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祝!女子フィギュアスケート銀メダル真央ちゃんおめでとう。女子も男子も、フィギュアは全員入賞という快挙でしたね!すごいですねえ、どんどんレベルアップですね。それにしても、鈴木さんから後の人のスケートはみな鳥肌ものばかりでした!気迫がみなさんすごい!やっぱり圧倒的にキム・ヨナが完璧だったけど!真央ちゃんは、失敗した後から苦しそうな表情で滑っていたのが見ていて辛かったわ・・真央ちゃんはベストの演技ができなかったとインタビューで涙を流していて、悔しさが伝わってきました。キム・ヨナはぶっちぎり最高得点だったし負けるのは仕方ないにしても自分も納得いく最高の演技で対決できなかったのが悔しいでしょうね・・しかし、あの大観衆の中で平常心で最高の演技って小心者にはできそうにないです。どうやったらその度胸がつくのかな?やっぱり、日ごろの練習で自信をつけることかしら。自信のない発達障害の子にもやっぱり、日ごろの地道な努力が大切ってことかしら・・それと、周りのたくさんの人の支え、かな。オリンピックもあと少し。
2010.02.26
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冬季オリンピック、たけなわですねウインタースポーツには詳しくないので普段はお目にかからないスポーツが次々と繰り広げられて、面白いです。カーリングとか奥が深いね!しかし、冬季の種目は、一歩間違えば命にかかわるようなものが多くないですか?すごいスピードや高さを伴うものが。見るほうも、緊張します。選手たち、この一瞬の記録のために、4年間汗を流して精神力も高めてきたんだなあ・・という背景があるからこそ、感動も大きいのでしょうか。とうとう、大注目の女子フィギュアスケートが始まりました!真央ちゃん、ショートプログラム堂々の2位!!フリーはどうなる!?真央ちゃんの笑顔が見たいですね。応援する気にさせられる、あの可憐な雰囲気。かわいいなあ、真央ちゃん。そんな今、中学1,2年生は期末テストの真っ最中。受験が終わった3年生は、合格発表を週末に控えた今日は、卒業遠足です。ディズニーランドでつかのまの開放感に浸っているはず。高校も、大学も、受験生くんたち、あと少しで春ですよ。宇宙兄弟(8) 著 小山宙哉長き選抜試験を突破し、宇宙飛行士候補生5人が決まる。電話によって各人に告げられる合格、そして不合格。だが、六太の電話はいつまでたっても鳴らない。高まる不安!あいかわらず、おもしろい「宇宙兄弟」。弟の後を追って、宇宙飛行士になれるか、六太!?テレビで宇宙飛行士の方のインタビューを見るたびにいつも「なんて落ち着いた受け答えをするんだろう。すごい名誉なことだけど、興奮した様子もなく。」と感じていました。このマンガに出てくる選抜試験の様子から宇宙という極限状態において大切なのは「落ち着いた状況判断と、仲間を信頼すること」とわかりました。その両方ともが、必要らしいです。危険が起こって状況判断できても、仲間を信頼できなければ一人ですべては解決できないし、命も預けられません。精神面が安定した人でなければ、一緒に仲間にはなれません。そういう、信頼で結ばれた仲間があれば、相乗効果でどんどん自分の精神も落ち着いてゆけるんだろうな。職場や地域や、そんな風になってほしいものですが・・じっさいはいろんな人がいるから。宇宙飛行士のように選抜するわけにもいかないし。ま、それが普通の刺激ある生活ということですか。
2010.02.24
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金曜日に、区の支援級の合同学習発表会がありました。うちの次男の学校は、昨年と同じ出し物で「群読」です。みんなで一緒に詩を暗唱するものです。人数が多いので(20人越え!)、シンプルに声だけでもかなりの迫力でした。詩を3篇と、合い間に短い掛け声を入れたり簡単なふりつけを入れたり、なかなか凝った演出でした。最後の詩は、途中から半分に分かれて輪唱になっていくのですが二つのグループのリズムが、だんだんずれていってしまってちょうど真ん中あたりにいた次男は、ずれが気になって困ったようでした。それでも、立派に大きな声でできて、とても素敵な舞台発表でした。ここ2カ月ほど、毎日のように練習していたのでやっと終わって親も子も先生もほっとしましたね~次男が人前で何かを発表するなんてできるんだろうかと思っていた昨年の初舞台の、感動と驚きは忘れられません。今年はそういうドキドキは少なくなってしまったけどやっぱり、本番が無事終わるまでは緊張しちゃいます。ちょっとしたことで感情が崩れる可能性はあるからね・・他校の生徒たちも、みな立派に元気に発表できました。がんばった様子がよくわかりました。そして、今年度も、支援級から大勢の6年生が卒業してゆきます。6年生は、ステージに上がって「中学生になってがんばりたいこと」を一人ずつ発表します。みんな、希望と不安を抱えて、中学生になるんだね。今、長男の通う中学の荒れっぷりを目の当たりにしているのでそんな何がおこるかわからない場所にこの純粋な子供たちを通わせることにものすごく不安を感じています。もっと穏やかな中学校ももちろんあるのだけど。中学は、はっきりいって小学校より厳しい環境です。個別級の実態はほとんど知らないのだけど、小学校よりも交流は少ないでしょう。勉強も運動能力も、一緒にやるには差が開いているでしょうし。そして、精神的にも、交流がかえって難しいかもしれません。中学生は心も体も大人になりきれずにもがいている子たちの集団だから自分のことだけで精一杯で支援級の子たちに目をむける余裕がないような。そんな中でも、大人な子もいるはずだけれど。うむむ、なんだか後ろ向きな発想しか出てこない。ちょっと、私が今、余裕ないですね。いか~ん、前向き前向き!!
2010.02.20
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昨日はバレンタインデーでしたね。今年の我が家のチョコは、ブラウニーに初挑戦でした。ネットで見つけたレシピで、普通のブラウニーはクルミ入りココア生地の固めケーキですが、今回のはその上に板チョコを溶かしてのせた「パリパリブラウニー」。なかなか美味しくできましたよ。クルミがたっぷりなので、次男は無理かなと思いましたが長女と母の手作りなので、食べてくれましたええ子やなあ~。土曜日は、子供たちに留守番させて夫と二人で映画に行ってきました。二人っきりで映画なんて十年ぶりくらいかしら!?話題の3D映画、「アバター」です!ストーリーはまあ、ハリウッドらしい内容ですがとにかく3D映像の迫力がすばらしかったですね。「アバター」は異星人なんですが、すごく身軽で、数百メートルはありそうな木の枝の上を、ダッシュで走っていくんですよ~。高所恐怖症ぎみな私は「怖いよ~」とびびりながら観てました落ちたら終わりじゃん!高所から一気に飛び降りる時の映像のスピード感や、宇宙での浮遊感など、3Dならではの立体的映像が新鮮でした。3Dメガネが、メガネONメガネの私はちょっとじゃまだったけど面白かったです~。これから、どんどん増えていくでしょうね。テレビも3D対応のものが発売され始めましたし。★アカデミー賞最有力!★[初版・映画ポスター] アバター (AVATAR) [US-REG-DS]そして、次。やっと読み終わった本を紹介します。ちんぷんかん 著 畠中恵「私ったら、死んじゃったのかしらねえ」長崎屋が大火事に巻き込まれ、虚弱な若旦那はついに冥土行き!?三途の川に着いたはいいが、なぜか鳴家(やなり)もついてきて・・・くすくすわらってほろりと泣ける「しゃばけ」シリーズ第6弾。とうとう、三途の川まで行ってしまった、若旦那。え、主人公なのに死んじゃうの?それにしても、人のいい若旦那。自分も死にかけているのに、自分が生き返ることよりも、ついてきてしまった鳴家たちをなんとか現世に帰してあげたくて一生懸命なんですね。優しい坊ちゃんだなあ・・5編の短編がはいっていますが最後のお話、「はるがいくよ」には桜の花びらの妖(あやかし)が出てきます。なにも悪いことはしない、かわいらしい女の子の妖。でも花びらだけに、命はごく短い。これまた優しい若旦那は、なんとか生きながらえさせてあげようとするんですが。生と死を身近に感じながら生きている若旦那。とっても切ないお話です。
2010.02.15
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海街diary(3) 著 吉田秋生最初の出会いから季節がひとめぐりした夏・・すずと3人の姉たちは、父の一周忌で再び河鹿沢温泉を訪れた。複雑な思いを胸に抱くすずだが・・?家族の「絆」を鎌倉の美しい風景とともに情緒的に描く。大好きな吉田秋生さんの海街シリーズ3巻目がでました!あいかわらず、情感豊かで、鎌倉の風景もすばらしく、素敵な一冊です今回は、とくにせつないお話が多いです。なぜかというと、すずと幸、それぞれの恋にひとつの決着が・・・すずの淡い初恋はどうなる!?また、長女幸ねえの苦い大人の恋は?次女、佳乃にも新しい出会いらしきものが。そして、いつも幸をいらいらさせるおとぼけナース、「アライさん」が意外な実力の持ち主であることが判明!?でもいまだに姿はあらわさない、謎のひと「アライさん」すごく気になるわ~、どんな人なのか登場する人たちみな、人をさりげなく思いやる心があってせつないけど温かいお話ばかり。読み終わった後、優しい気持ちになれる、マンガです。もう、続巻が待ち遠しいですまた、鎌倉に行きたくなってしまいました。
2010.02.12
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いまどきの子供達、みなゲームやパソコンで遊びます。我が家の3人も、大好きで、夜はみなテレビとパソコンの前に居続ける。なので、私が「いいかげんに終わって風呂に入れ!宿題は?勉強は?明日の準備は?」と同じことを毎日言い続けないといけません次男は学校から帰ってくるのが早いので、夕飯前にすでに一遊びして、勉強は夕飯後。ちびさんは早く寝ないといけないぶん、兄姉より先に勉強もお風呂もすませます。だらだらしている兄姉は私に言われてやっと動き出す・・という様子を見ていた次男が昨日、「絵日記を描いたよ」と見せてくれました。宿題とかではなく、家で落書きしていただけですが。そこには「おにいちゃんとおねえちゃんは、いつもお母さんにおこられています。早く勉強すればいいのに。ぼくのほうが先におわります。ぼくのがえらい。」というような内容の文章と、机の前で勉強しているぼくとパソコンの前であそんでいる兄姉らしい棒人間が描かれていました「いやいや、あんたも毎日、言われてからやってるでしょ~」とは思ったけれどもね!夕食の時にこの絵日記の話を兄姉にしたらさすがに苦笑いしていて昨夜は、注意される前にさっさと風呂に入り自室に行ったやっぱり、年下の者に呆れられるのは屈辱だったか!?素直な次男も、けっこう嫌味な事できるようになったわね~?ふふふ、絵日記作戦、使える。今後もうながして描かせよう・・と母はほくそえむのであった。
2010.02.10
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もうすぐバレンタインですねなので、乙女気分を思い出してちょっとかわいいテンプレートにしてみました。ま、私はバレンタインに告白なんてしたことないんですがいまどきのバレンタインは、女の子が好きな男の子に告白・・という意味はもはや少なくて知り合い、お友達、すでに付き合ってる同士がチョコやら物やら送りあう日、ですね。男女も関係なく、もうなんでもありのお祭りです。節分もそうだったけど、私の勤め先のスーパーでも豆やら恵方巻きに関係するものなら、なんでも便乗しまくりでした。バレンタインもその様相ですね。商売って、そういうたくましさが面白いです。我が家のバレンタインは、毎年、女子2人(長女と私)が男子3人に手作りチョコをあげて、みんなで食べる日。今年は何作ろうかなあ~?紹介するマンガは、バレンタインには全く関係ない重たい内容ですイキガミ(1) 著 間瀬元朗この国には、国家繁栄維持法という名の法律がある。そこでは、多くの人間を生かし、国を繁栄させるため選ばれた若者をあの世へ逝かす紙”逝き紙”が配られている・・・届けられた死亡予告証。残された時間僅か一日。あと24時間、どう生きればいい?魂揺さぶる究極極限ドラマ、ここに開幕!!これこそありえない設定ですが、小学校入学時に全員にワクチンが接種され、1000人に1人が、18歳から24歳までに必ず死ぬという法律。なんのためにそんなことを!?『「平和な社会に暮らすわが国民に対し、 「死」への恐怖感を植え付けることによって「生命の価値」を再認識させることが目的』だそうですが。いやいや、だからってむりやり大切な若い命を奪うってありえないわねえ~!?まあ、そんなことしなくても、最近は予想外の事件が起こる世の中です。人は病気やら事故やら以外にも、いつ事件に巻き込まれて命を落とすかわからない、リスクの高い生活を送っていますからね。それでも人はみな、寿命が尽きる80歳くらいまでは生きていられるつもりで、毎日漫然と過ごしている場合が多いように思いますが命は、実はいつ尽きるか解からない。一時間後かも一分後かもしれない。「あと24時間で人生が終わる」と突然言われる可能性がある。そう覚悟しながら生きるならば。いやなことを先延ばしにしないで、今できることをしよう。辛いことをそのままにしないで、今解決できるように動こう。楽しめることは今楽しんでおこう。後悔しても間にあわないかもしれない。「死んだつもりで生きてみろ」というメッセージが込められたマンガです。残された人のために人生をかけたことをして逝けば。24時間の使い方いかんで「逝き紙」は「生き紙」にもなる・・そういう覚悟を持って、強く生きていきたいものです。映画化もされています。イキガミ 【DVD】
2010.02.07
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昨夜は横浜で初雪でした。もう午後ですが、まだ雪は残っています。今朝、仕事で小学生の登校時間に歩いていると原っぱにつもった雪に、小学生たちがどどっと群がって雪合戦をしていました。早く学校に行かないといけないけど、めったに降らない雪を見ちゃったら、投げずにはいられないよね~うちの次男は、そんなみんなの様子をにこにこしながら見ていました。「ぼくも~!」と入ってはいけないけど楽しそうに見ているのがほほえましかったわプライド(1) 著 一条ゆかりオペラ歌手をめざす二人の女性が数々の困難に立ち向かいながらライバルとして切磋琢磨していく物語です。さすがの大御所、一条ゆかり先生の作品はプライドをかけた女の戦いがすさまじいです。二人の生い立ちは対照的で、資産家のお嬢様で愛情たっぷりに育てられた志緒と貧しく、片親に虐げられて育った萌。志緒は父親の会社が倒産して、一気にお金に不自由するのだけど育ちの良さと性格のよさで、次々助けの手が差し伸べられます。一方、他人を蹴落としてでも這い上がりたいハングリーな萌なのだけどすべて裏目に出て、苦労ばかり。萌が志緒をうらやみ、憎むのも、気持ちはわからないでもないなあ・・歌手としても女としても常に自分の前に立ちはだかる志緒。萌は性格は悪いけど、実力はあるのに、一条先生は厳しいなあ。気の毒なくらい悪いことばかり起こるんだもの。でも、やっぱり毅然とした、お嬢様のプライドを持った志緒はすごくかっこいい。正しいと思うことは、プライドをかけて屈しない。こんな風に生きてみたいもんです。長いものに巻かれて生きてきた庶民はあこがれます
2010.02.02
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