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【送料無料】信長協奏曲(8) [ 石井あゆみ ]尾張に鬼が出るという噂を聞いたサブローは森可成(もりよしなり)の息子・長可(ながよし)に鬼退治を命じる。衝撃の鬼の正体とは!?そして、森可成の仇敵・比叡山延暦寺についに怒りの鉄槌が下る時が・・・信長包囲網の中でも天下統一の道をひた走るサブロー&織田軍団を描く第8巻!!織田信長が、実は現代からタイムスリップした高校生だった!?という設定の、歴史漫画。サブローくんの飄々っぷりは変わらないのですが着々と天下統一を目指して領地を拡大していきます。いよいよ武田軍と家康が対戦か!?というところで8巻は終了。ああ、早く9巻が読みたい。タイムスリップしてきた仲間も、徐々に増えてきて意外な人物が登場してますます面白くなってきました。さて、先週。放課後支援の活動の仲間たちで講演会「障害児の進路、将来について」というものを企画し、無事終えることができました。発達障害の子供たちの学習や生活の支援をしている塾の先生方2人を迎え、参加者は20名。塾の分教室が近くに開校することもあり、塾の設立のお話から始まりました。それから、小学校から中学、高校、その先の進路の選び方やいろんな就労のパターンを教えていただき、あとは参加者の質問を受けました。進路先のお話もくわしくてよかったし、質問への具体的なアドバイスもわかりやすかったです。先生方は、二人共元教師でありながら、保護者の立場に立っていつも考えてくださり、学校担任のコントロールの仕方(笑)も教えてくださったりしてほんとに頼りになるのです。話し方は穏やかなのですが、ズバッとはっきりごまかさず答えてくれるので、気持ちいいです。参加者にアンケートもとりましたがみなさん良かったと言ってくれ、塾に通いたいと興味を持った方も多くいました。必要としている方の役にて立てたら講演会をやった甲斐もあります。とりあえず、無事おえてほっと一息しております。それと、個人的にもいいことがありました!4月から転職することになりました。肉体労働からおさらば~軽作業と事務で、平日勤務です。転職できるギリギリの年齢だと思うのでほんとに嬉しい~体の負担が減るのがなにより。ただ、今の職場も人が減ると困るのはわかっているので非常に心苦しいのですが、申し訳ないがこちらにも人生設計とか都合があるので・・せめてやれることはやりきって、新しい人が入ったらできることは全て引き継いで、綺麗に消えたいです。3月は塾が開校し、4月は職場が新しくなり、いよいよ次男も6年生に。長男は受験生に・・ひ~
2013.02.18
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先日、いつも余暇支援に使わせていただいているケアセンターで講演会がありました。横浜のデパートで、障害者が働くためのジョブコーチをしている方のお話でした。お仕事はジョブコーチで、お休みの日には障害者のための余暇活動支援のNPO法人の運営と、フル活動の方です。すばらしい内容で、感動したり感心したり驚いたりの2時間でした。元は中学校の教員だったそうで、20年のキャリアの最後5年間で初めて個別支援級を担任し、個別支援級や障害児の置かれている境遇に衝撃を受けなんとかしなくては、と早期退職して、ジョブコーチの道に入っていったそうです。この日、初めて個別級を持った時の自閉症の生徒の様子をVTRで見せてくれたのですが、その彼が成人した姿で、その場に来てくれました!こだわりがつよくて、生活にかなり支障の出るほどだった彼は「普通級にいきたい」と言い続けていました。そんな彼も、高校は養護学校を選び、今ではすっかり落ち着いて、立派な社会人になっていました。ジョブコーチは、障害者が健常者と共に、企業で働く時に障害の特性を理解しつつ、能力をうまく引き出して仕事としての成果をあげるためのサポートをします。こういうサポートがあれば、慣れればとっても真面目に働く彼らは、とてもいい働き手になります。しかし、衝撃の事実、まだ日本には50名くらいしかジョブコーチがいないとか。企業内で独自にコーチをしているところもあるそうですがもっとメジャーになって人数もふえていってくれないと・・できるものなら私もやるか・・!?と歯がゆくなってしまいました。それと、余暇活動のNPO法人、会員は成人の障害者が多く飲み会、テニス、料理などをして楽しんでいる様子を見せていただきました。ほんとにみんないい笑顔で、楽しそうだったんです。人生の潤いは、余暇活動にあります。仕事は、社会の役に立って、お金をいただけるところで、そのお金がたくさん貰えれば、余暇に好きなことに使える。それがまた、働く意欲につながる。講演会のあと、講師の方を囲んでお食事会があり、そこでも直接お話ができたので「高機能の人はいますか?」と思い切って聞いてみました。いるけれども、やはり、手帳を使った障害者枠で、という道を将来のために子供の頃から選び取っていったほうがいい、というお話でした。グレーゾーンの方はほんとうに難しいです、と言われました。そうなのねやっぱり・・。実際、そのゲストできてくれた男の子も、高校を卒業するときに手帳がもらえなくなってしまい、何度も判定を受け直して取得したそうです。次男が、キッザニアに行った時の後日談。個人で回ることにしていたんですが、いざ現場についてみると、やはりどうしたらいいのか不安になってしまったらしく個別級の先生に「やっぱり一緒に回りたい・・」と言い出したそうです。最初は一緒にいて、でも活動したいことがほかの2人と違うので職業の予約の仕方を手伝ったり、先生の目の届く範囲でアルバイトに参加したり、という感じで活動できたそうです。先生、適切な配慮をありがとう・・!!また、百人一首大会も先日あったのですが毎日の練習には参加していたものの、もともと勝負事は苦手なうえ、ほかの皆がどんどん覚えていくのについていけなくて不安がつのってしまい、当日は「やっぱり参加したくない」と言い出し結局行かなかったそうです。急に不参加、となると二人ペアなので困る人もいるんだ、ということも伝えたそうですが、参加は無理だったそうで。次男も、頑張って一緒にやりたい気持ちと、いざとなると不安感が強くなってしまってやっぱり無理、となってしまう気持ちとで、揺れているのでしょうね・・こういうところは、きっと大人になっても消えてなくなりはしないからジョブコーチがほしいなあ、やっぱり。せっかく情報を得たので、よりよい道を探していかなくては。
2013.02.03
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