2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()
先週、高尾山に登ってきました。といっても、ケーブルカーとリフト使用なので登山とは言えないですけど。【送料無料】るるぶ高尾山【1000円以上送料無料】高尾山ちいさな山の生命(いのち)たち/佐野高太郎/佐野彰則ケーブルカーを降りてから山頂までは、30分かからない程度でしたがそれでも一応山道だし、階段もあり、運動不足の身にはきつかったです・・!私とお父さんはぜいぜいしてましたが、やっぱり次男が一番元気でしたね。ああ、子供に体力が抜かれていく年齢なのねえ・・すっかり観光地なので、霊山といってもいたるところに「お休みどころ」やベンチがありのんびり休みつつ登れるんです。神社以外にも、所々にアトラクションめいた開運ポイント?があり面白かったですよ。途中、「オクトパス(置くとパス)」というタコの形の置物がありました。ちょっと重さのある石製のタコの置物を、持ち上げて置くと、パスできるという「願い事成就」の縁起物です。長男のためにタコさんに「大学合格祈願」してきました次男も、タコを持ち上げてみましたが「重い」と少ししか上げられませんでした。力はまだ、私のほうがあるようです。体力は負けてるけど昨日は、次男の小学校の土曜参観でした。交流級での算数と、個別級での体育、英語を参観しました。次男はどちらの授業も、真面目に集中して取り組んでいました。交流級の算数は、分数と少数のまじった計算問題で、かけ算割り算をやっていました。だんだん計算も難しくなってきていますが得意分野だからか、集中して一生懸命授業を聞いていました。席が一番後ろだったのですが集中できるようになったなあと成長を感じます。クラスの雰囲気は、わりと落ち着いていましたがよくしゃべる男の子が数名いた感じで、先生がうまく抑えていてくれれば、この程度ですんでいくかな・・とちょっと気になりましたが・・男子は、優しい先生だと舐めてくるお年頃だから・・さて個別級のほうは。体育は体育館で、マットや跳び箱のサーキットでした。前にも見たことがある内容でしたがそれぞれの子にあったことを先生方が助けながら行っているのでこちらはゆる~く時間が流れている感じでした。英語は、動物の名前をみんなで暗唱したあと、フルーツバスケットの要領で、まるく輪になって座り、自分の担当の動物が呼ばれたら席を変わるというゲームをやっていました。次男は、交流級では手を上げるということをしませんが個別級では積極的に手をあげて答えたりしていました。内容に自信があるんでしょうし、6年生が答えないと、という自負があるのかな。6年生のミニ運動会は、クラス対抗のリレーと台風の目という団体競技だったので、やはり体育に参加していない次男には難しかったようです。6年生にもなると、交流級と個別級の内容があまりにも違うので落差に驚きます。次男には、たまに個別級でゆっくりと進む時間が癒しになっているのでしょうけどもこの落差に気持ちや体がついていかないとかはないのかな?と思ったりしました。先生にも言われたのですが、最近の次男は、色々積極的になりました。挨拶なども、自分からなかなか言えなかったのをできるようになってきたり手をあげたり、嫌いだった内容のことも促されなくてもするようになっています。甘えていることが恥ずかしいとか、そういう気持ちも育ってきたかな。がんばれ次男。
2013.06.16
コメント(2)
先日、次男の小学校の6年生の校外学習がありました。「歴史博物館」まで電車に乗って行きました。6年生は、グループ単位で活動をしました。4、5人の班を作り電車に乗る前に、まず班で公園に集合し、切符を買うのも子供達で買い、電車に乗り、乗り換えもし、降りた駅で全員集合します。集合場所の公園や、駅など要所に先生が待機しており心配はないのですが。最初は、個別級のこどもは個別級の先生がまとめて連れて行くという話でした。しかし、次男が自分から「交流級の子達といきたい」と言い出し、先生方も大丈夫でしょうと受け入れてくれたので晴れてグループ活動できました。切符は、結局suicaを利用したのでスムーズにできたし、博物館の中でも他の子達と楽しく活動できたようです。グループ行動もできるようになったんだなあ。まあ、ついていったという感じでしょうけど。自分から、積極的にグループに入ろうと思えたのは進歩です。また、今週の土曜日は土曜参観があります。4時間目に、6年生全体で、ミニ運動会をするそうで、本番では遠くてよく見えなかった演技などが見やすい!と喜んだのですが。クラス対抗でリレーをするそうで、その練習に参加していない次男は、結局運動会には出ないんです。リレー以外の競技だけでも出られないかと先生には聞いてみて、先生は次男にも出たいか確認してくださったらしいのですが本人が今回は「参加しない」と言うそうで・・運動は苦手だから気が乗らないのかな?とっても残念・・まだまだ、苦手なところから逃げたい気持ちに勝てないようです。やれば絶対楽しいのになあ・・将来のためにも、こういうところを治していきたいです。
2013.06.13
コメント(2)
土曜日に、長女の大学のピアノの先生主催の門下生ピアノコンサートがありました。長年教えていらっしゃる先生なので生徒の数も多く、今回のコンサートは昔の卒業生ばかりでしたので長女たち現役生は聴かせていただく側で私も一緒に聴きに行きました。途中から入ったら前半のソロが終わってしまい後半のピアノデュオしか聞けませんでした。でも、バラエティにとんだ選曲で、とても面白かったです。卒業生の中でも、とくに演奏活動を続けている方ばかりだと思われるので、レベルが高かったし、デュオは迫力が違います。夢のような時間を堪能して、長女と電車で帰路の途中、長女から「こないだ、就職説明会があった」という話がでました。現実に引き戻されましたが。いよいよ3年生になったのでそういう話も学校で出てくるのですよね・・音大は、やはり就職する人数がかなり少ないのだそうです。留学や院に進む人や、演奏活動に入る人が多いし、就職する中でも、先生や講師になる人も多く、一般企業はかなり少なくなるらしいです。ピアノ講師だけでは、収入は不安定だそうですし。でも、音大生は、集中力があり真面目なので企業の受けがよいそうで、銀行や保険関係など硬い企業からの求人も結構あるんだそうですよ。我が家は音楽活動だけさせてあげる余裕はないので正社員で就職してもらわないと困るのですけどでも、音楽の勉強をしたのに銀行に就職ってのも納得いかないだろうな、と思います。2足のわらじでやれるパワーがあれば、応援しなくもないけどそこまでの気持ちが長女にはあるのかな??どうなるんでしょうか・・さて長男の方も、今年は大学受験です。部活はまだ辞めず、でも受験体制にもようやく本気で入ってきました。友達と一緒に勉強してきたり、情報交換したり。家でも参考書を開く姿を見かけるようになりましたよ、やっと!遅!しか~し、文系と決めて受験科目も選んだのに、今になって受験科目でまた迷い始め・・間にあうのか今から科目変えて!?でも、変えるなら今がギリギリのタイミング!ああもう、勘弁して。母は胃が痛いまじで。先日、長男が憧れている某大学を、ちらっと私一人で見学してきました。素敵な広いキャンパスに、キラキラの校舎。理知的(に見える)な生徒たちが談笑しながら行き交っていましたああ~、こんなとこに通えたら楽しそうだねえ!是非とも仲間入りをさせてください!いいなあ、大学生。20代の大学生には戻れないにしても、私も子供たちが無事に巣立ったらまた学生として生活してみたいなあ~なんて憧れちゃうほど魅力的なキャンパスでした。親もモチベーションを上げねばね。さて次男も、中学進学に向けて、今度リハビリセンターで診察をしてきます。こちらの進路は、個別級でいくことは決めていますが対応が色々、思春期は難しくなってきて・・悩ましいお年頃で、告知問題とかいよいよ真剣に迫ってきました。今年は色々、奔走しなければならない予感です。
2013.06.03
コメント(4)
全3件 (3件中 1-3件目)
1