inti-solのブログ

inti-solのブログ

PR

×

カレンダー

コメント新着

inti-sol @ Re[1]:目詰まりではなく不足だ(05/22) マルダリッグさん 商品がない、そういう…
マルダリッグ@ Re:目詰まりではなく不足だ(05/22) 昔ソ連など旧社会主義国が、商店に商品が…
nordhausen@ Re:その昔、公務員叩きが流行したことがありましたが(05/25) ところで、北海道新聞2026年5月12日記事で…
inti-sol @ Re[1]:富士スバルラインで五合目へ(05/17) マルダリッグさん いや、エンジンのない…
2009.06.13
XML
テーマ: ニュース(96635)
カテゴリ: 政治
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090612-00000085-jij-pol



日本郵政の西川善文社長の再任に反対している鳩山邦夫総務相は12日午後、首相官邸で麻生太郎首相に辞表を提出、受理された。鳩山氏は同日午前に首相と会った際、続投は認められないと伝えた。首相は重要閣僚で側近でもある総務相を事実上更迭した形だ。衆院選を間近に控え、政権に手痛い打撃となるのは必至だ。
 鳩山氏は首相に辞表を提出した後、記者団に「正しいことが通用しないなら潔く去る」と辞任の理由を説明。その上で「歴史がわたしの正しさを証明してくれる」と語った。鳩山氏は首相との午前の会談で、西川氏の辞任を改めて求め、平行線に終わった。
 鳩山氏はこれまで、「かんぽの宿」売却問題の経緯などが不透明として一貫して西川氏の経営責任を追及。29日の日本郵政の株主総会が西川氏の再任を議決した場合でも、日本郵政株式会社法が規定する権限を行使し、認可しない意向を示していた。一方、西川氏を交代させれば、改革後退の批判を招きかねないとして、自民党の中川秀直元幹事長らが反発。党内を二分する対立に発展しかねない情勢に、首相の早期決断を求める意見が強まっていた。

--------------------------

鳩山邦夫は、私にとって嫌いな政治家のひとりなのですが(右翼体質と絵に描いたような無節操)それはともかく、かんぽの宿売却を巡る経緯の不透明さが問題だというのはそのとおりだと思います。
ただし、郵政民営化からずっと「官から民へ」「儲けのためなら何でもあり」路線のレールを敷いてきたのは他ならぬ政府自身であり、西川社長にしても、そのレールに沿ってかんぽの宿をオリックスに売却しようとしたわけです。つまり、問題の根元は、そもそもそういうレールを敷いた政府自身にある。そのことについての真摯な反省があった上での民営化見直し発言や西川社長批判ならいいのですが、どうもそのような反省があったようには思えません。

いずれにしても、郵政民営化は見直すべきだと私は思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.06.13 10:51:39
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: