inti-solのブログ

inti-solのブログ

PR

×

カレンダー

コメント新着

nordhausen@ Re:政府の方針を押し付けるのが教育基本法の趣旨だということか(05/23) New! 仰るように、辺野古の事故では船を運航し…
inti-sol @ Re[1]:目詰まりではなく不足だ(05/22) マルダリッグさん 商品がない、そういう…
マルダリッグ@ Re:目詰まりではなく不足だ(05/22) 昔ソ連など旧社会主義国が、商店に商品が…
nordhausen@ Re:その昔、公務員叩きが流行したことがありましたが(05/25) ところで、北海道新聞2026年5月12日記事で…
2010.02.15
XML
カテゴリ: 音楽
現在、私が参加しているフォルクローレのグループは二つあります。


もう一つのグループは、「ティエラ・クリオージャ」といいます。2006年に5人のメンバーで結成しましたが、去年の春、メンバー2人(夫婦)が海外転勤となったため、活動休止となってしまいました。
たまたま、金曜日の夜、このティエラ・クリオージャの日本残留メンバーの飲み会があり、土曜日は前述のとおりキラ・ウィルカで演奏して、そのあとやっぱり飲み会がありました。
そこで話題になったのは、「今誰がまだ現役で演奏しているか」という話です。どちらのグループも、メンバーの年代は30代後半から40代半ばにかけて、私以外は全員大学のフォルクローレサークル出身者なので、みんな20年選手ばかりです。「彼はまだ演奏している」「彼は最近演奏していない」「彼女は・・・・・・」、と名前を挙げていくと、この年代で現役で活動している人は、そう多くないのです。みんな家庭の事情とか仕事が忙しくてとか、いろいろな理由で演奏から離れていってしまうのです。

かくいう私は、今はグループ一つが活動中止、もう一つも片肺飛行状態ですが、とにもかくにも何とか演奏を続けてこられた。一番大きな要因は、練習も本番も、いつも子ども連れで行っているからです。そうでなかったら、今頃相棒の逆鱗に触れていたでしょうが、私が子どもを連れて行くおかげで、どんなに音楽にうつつを抜かしても、家庭内の平和が保てているわけです。
そして、たまたまどちらのグループでも、同じ年代の子どもを連れてくるメンバーがいるから、うちの子も喜んで私についてきます。その代わり、練習環境はかなり悪いです。ケーナやサンポーニャに負けないくらいの声の大きさで、子どもたちはわーわー騒ぎながら遊んでいますから。でも、そのおかげで音楽が続けられると思えば、腹も立ちません。

ついでに言えば、今でこそ子どもは歩いて私に付いてきますが、私が子どもを練習に連れ歩くようになった最初の頃(2歳くらいの頃)は、すぐに抱っこ、練習中でも抱っこ。おかげで、抱っこひもで子どもを抱っこしたまま(後には、抱っこひもを背中に回しておんぶしたまま)演奏するテクニックをすぐに習得しました。本番のステージでケーナを吹いたこともあります。そのときの証拠写真が、このブログのプロフィールにつかっている、 こちらの写真 です。(相棒が私の右側で手だけ写っています)この写真は1歳半くらいの時のものですが、その後、抱っこひもを背中に回して、おんぶした方が笛は吹きやすいということを発見しました。抱っこでケーナやサンポーニャを吹くのはちょっと制約がありますが、おんぶなら制約なく吹ける。1時間半くらい子どもをおんぶして練習しても平気でした。3歳近くまで、練習に行く度にそんなことがあったかな。というわけで、多分私が山歩きをしていて、重い荷物を背負うことをそんなに苦手にしていないということも、幸いしたのかなと思います。6歳の今でも、積雪期のテント山行の荷物と、うちの子どもの体重はまだ同じくらいだと思います。(21~2kg)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.02.15 23:31:41
コメント(4) | コメントを書く
[音楽] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: