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2010.02.24
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カテゴリ: 音楽
タイトルは、目下のところ私が人前で演奏したことのある楽器です。他に、かつてはチャランゴも弾いたことがありますが、そのころも苦手でしたし、いまやもう長く弾いていない(ケースから出してもいない)ので、ほとんど弾けないだろうと思います。マンドリンも一応弾いたことがありますね、バイオリンは、さすがに弾けるうちには入らないでしょう。

経歴でいうと、ケーナは18歳の時から、ギターは20歳の時から、サンポーニャ(チャランゴも)は21歳から、フルートは39歳から。フルートだけが飛び抜けて遅いですけれど、自らの腕前は、ケーナ=サンポーニャ>フルート>ギターかな、と思います。楽器奏者には、弦楽器向きの人と管楽器向きの人がいるように感じますが、私は自分では管楽器向きの人間かなと思っています。
ケーナとサンポーニャを比べると、果たしてどっちが得意か、自分でもよく分からないところがあります。あるメロディーを吹くのにどちらの方が簡単に吹けるかと言えば、それはケーナです。しかし、それはケーナの方が得意というのではなく、楽器そのものの難易度が、サンポーニャの方が高いからです。誰が吹いてもサンポーニャよりケーナの方が易しいはずです。そういう部分を考慮すると、私は多分ケーナよりサンポーニャの方が得意かな、という気がします。
じゃあ、逆に好きなのはどの楽器か、というと、これは非常に難しいです。もちろん、どの楽器も、好きだからやっているので、好きではない楽器など一つもないのですが、一番好きとなると、人に聞かせることを度外視して、自分が楽しむというだけならギターが一番好きかもしれません。人に聞いてもらう演奏という意味では、やっぱりサンポーニャかなあ。

ところで、日本中にこれらの楽器の演奏人口はどのくらいいるんてしょうか。
演奏人口が最も多いのは、間違いなくギターでしょう。クラシックギターに限定するとそんなに多くはないかもしれませんが、フォークギターやエレキギターも合わせ「演奏したこともある」人を含めれば、ひょっとして演奏人口1000万人以上かも。
その次に多いのはフルートでしょうね。学校の音楽教育で使われるリコーダーとハーモニカは別格として、それ以外の管楽器でもっとも演奏人口が多いのはフルートなのではないかと思うのですが、どうでしょう。「演奏したこともある」ひとを含めれば、数十万人くらい??
ケーナの演奏人口は少ないです。それでも、ずいぶん前にケーナの通信教育受講生が累計1万人に達したと聞いたことがあります。その話を聞いてから、すでに10年くらい経っているので、今じゃ2~3万人でしょうか。もちろんその中には、すぐに挫折してしまった人も含まれるでしょうが
サンポーニャはケーナより更に人口が少ない。おそらく数千人の単位ではないかと思います。何しろ、ケーナは吹けるがサンポーニャは吹けませんという人は数多くいますが、サンポーニャは吹けるけどケーナは吹けない、なんて人はほとんどいませんから。と、いうことは、ちょっとでも吹ければ「日本で1000本の指に入るサンポーニャ奏者」になれるだろうと・・・・・・・・。(私がどうがんばっても、フルートやギターでは、1000本の指に入る奏者になどなれるはずがないです)






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最終更新日  2010.02.24 23:57:51
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