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2011.02.21
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テーマ: 私のPC生活(7551)
カテゴリ: PC・通信・IT関係
実は、昨日新しいハードディスクを買ってきました。私のパソコンは去年自作したばかりですが、ハードディスクがどうも今ひとつよくない。何が良くないって、ピーッガリガリガリッと、すごい音を立てるのです。CPUファンより電源ファンより、ハードディスクのアクセス音が一番うるさい。あまりにうるさいので、 SSDを導入し
が、データ保存専用にしても、デフラグかけたり、ウィルスチェックかけたり、メールをダウンロードするときは、やっぱりガリガリガリガリっと、凄い音がする。頻度は非常に減ったので、「うるさくてかなわない」ということはないのですが、何だか今にもハードディスクがぶっ壊れそうな音なので、どうも精神衛生上よろしくないのです。

それで、とうとう新しいハードディスクを買うことにしました。ところが、昨日は相棒が外出、子どもが「お寿司食べたい」というので、2人で回転寿司屋へ。食べ終わったら、「家に帰る」という子どもをなだめて、秋葉原へ。実はですね、最近フォルクローレの練習にはいつも子どもを連れて行くのですが、練習以外で子どもと2人で出かけるのは(というか、付いてきてくれるのは)、かなり久しぶりです。練習の時は、いつも他のメンバーが同じくらいの年の子どもを連れてくるので、一緒に遊ぶのが楽しいのですが、おとーちゃんと2人だけだと、どうもね。

おとーちゃんがハードディスクを選んでいる間は、子どもは面白くなさそうでしたが(パソコンのパーツを眺めるのが楽しいと思う子どもも、あまりいないでしょうが)、帰路は、秋葉原から神田川沿いを3駅ほど歩いたら、それは結構楽しかったみたい。

購入したのは、5900回転という、少し低速のハードディスク(その方が音が静かそうですから)ですが、容量は2テラバイトもあります。お値段は7500円ほど。

容量2テラバイトですよ、でかい。
その容量の大きさを、パソコンに取り付けてから、痛感することになりました。
データ専用のハードディスクを交換するだけですから、再インストールなどはなく、ただハードディスクをフォーマットしてデータを移し替えるだけ、なんですけどね、そのフォーマットが・・・・・・・・


交換前のハードディスクも、容量1テラバイトだったので、フォーマットに3時間かかったはずなのですが、そのときは夜中にフォーマットさせておいて自分自身は寝ていたので、実際にどれだけ時間がかかったのか知らなかったのです。
30分かかって10%もフォーマットが終わっていないことに気がついたとき、「しまった、クイックフォーマットにすればよかった」と後悔したのですが、もう遅い。フォーマットを途中で止めたら、ハードディスクが壊れてしまいますからねえ。
全然終わらないから、昨日のブログの記事も、ハードディスクをフォーマットさせながら打ち込みました。

で、肝心のデータですけれど、実は140GBほどしかありません。容量的には、2テラバイトどころか1テラバイトでも充分に間に合ったのですが・・・・・・・。

それにしてもですね、私が始めて購入したパソコンは、1999年2月、NECのバリュースターで、そのスペックはハードディスク6.4GB、メモリー64MB、CPUはセレロン366MHzというものでした。
今使っているパソコンは、ハードディスクが2テラバイト、メモリー4GB、CPUはアスロンIIX4 605e(2.3GHz)というスペックなので、ハードディスクの容量は初代パソコンの300倍以上にもなります。メモリーは64倍(ただし、WinXPでは一部認識できない容量がある)、CPUは周波数では6倍くらいですが、コアが4つあるCPUなので、実質は6×4で24倍?
どのパーツも12年間で随分性能が上がっていますが、中でもハードディスクの容量の増加が一番急激なようです。

追記ですが
交換前のハードディスクと、交換後のハードディスクをベンチマークテストで比較してみました。交換前は1年前に購入した1テラバイト、7200回転の高速爆音ハードディスク(日立のHDS721010CLA332)、交換後は2テラバイト、5900回転の低速静音ハードディスク(SeagateのST32000542AS)。
・・・・・・実は速度差がほとんどありませんでした。シーケンシャルアクセス(連続読込/書込)は、高速爆音ハードディスクの方が早いのですが、その差は1割にも満たないので体感上の差はないし、ランダムアクセスは低速静音ハードディスクの方が早い。(これも微差ですが)音は、低速静音ハードディスクの方が全然、圧倒的に静かです。





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最終更新日  2016.11.19 10:06:11
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