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2012.02.16
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テーマ: 鉄道(26676)
カテゴリ: その他
新幹線100系ラストラン指定券、50秒で完売


JR西の100系「ひかり445号」(6両、岡山発博多行き)394席と300系「のぞみ609号」(16両、新大阪発博多行き)1323席。別にJR東海の300系「のぞみ329号」(16両、東京発新大阪行き)1323席も販売され、1分で売り切れた。
また、3月16日が定期列車としての最終運行になる寝台特急「日本海」(大阪―青森)、夜行急行「きたぐに」(大阪―新潟)の乗車券も発売され、同様に完売した。

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100系が登場したのは1985年のことで、300系は1992年です。しかし引退は同時。つまり、100系は27年間運行したのに、300系は20年で姿を消すことになります。
一方、東北・上越新幹線では、1982年の開業時に登場した200系が、30年経った現在もなお上越新幹線で運行中です。
ちなみに、初代の新幹線0系は、1964年に登場し、引退はついこの間、2008年ですから、44年間活躍し続けたことになります。
つまり、見事なまでに、「昔の車両ほど長く使われ、最近の車両ほど姿を消すのが早い」という法則が成り立っています。そして、私の中では、新幹線の中での存在感は0形がもっとも大きい。新幹線を代表する車両を一つ選べと言われたら、0系以外にはあり得ない。何しろ、1964年から82年に東北新幹線の200系が登場するまでの18年間は、新幹線といえば0系しかなかったのですから。

それにしても、在来線では20年前に登場してもう引退という車両はかなり珍しいと思うのですが、新幹線はスピードが速い分寿命も速い(単位時間あたりの走行距離が長いから)ですね。
次に危ないのは、すでに「のぞみ」の運用からは姿を消している500系だろうか。500系は、たった一度しか乗ったことはありませんが、いまりに特異な外観で印象の強い車両です。
まあしかし、私は高校の時は鉄研(鉄道研究部)に所属していた元鉄道ファンですが、さすがにラストランの列車に乗りたいと思ったことはありません。(そこまで筋金入りではなかった)





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最終更新日  2012.02.16 22:11:42
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