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2014.04.12
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テーマ: 戦争反対(1248)
カテゴリ: 戦争と平和
こういう案内がきておりますので、紹介します。

ジョン・ラーベ 南京のシンドラー


5月17日(土) 江戸東京博物館ホール
第1回 12時開場・12時30分上映(上映後シンポジウムあり)
第2回 16時30分開場・17時上映(映画のみ)

料金 第1回 前売り1500円・当日1800円/第2回 前売り1200円・当日1500円

予告編
※予告編は字幕がありませんが、上映当日は日本語字幕が付くとのことです。


日中戦争が始まって間もない1937年12月。日本軍は中華民国(蒋介石)の首都南京へ侵攻し陥落させた。首都機能はすでに重慶へ移転しており、数十万の市民と中国兵士、そして十数人の欧米人が南京に残留した。残った欧米人たちは、迫りくる日本軍から市民を保護する為、南京安全区国際委員会を設立、その委員長に選ばれたのがシーメンス南京支社長のジョン・ラーベだった。本作品は、ラーベと国際委員会メンバーの人道的活動を史実を基に描く。

ドイツ映画賞で主演男優賞・作品賞・美術賞・衣装賞を受賞、バイエルン映画賞では最優秀男優賞・最優秀作品賞を受賞した傑作。日本では上映不可能とまで言われた本作品がついに日本初公開!


上映できない、そんなことはあってはならない。そういう素朴かつ当たり前の思いが、私たちの原点です。





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最終更新日  2014.04.12 09:12:10
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