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2020.01.22
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今月はその3までありそうです。
まず年末年始休み最後の日葛西臨海公園


この日は、あまりいい写真は撮れませんでしたが、アオジだけ。


同じくアオジ

続いて13日三番瀬。三番瀬海浜公園。年末に初めて撮影したビロードキンクロを再び撮影。風もなく、前回より近距離ながら、ずーっと頭を羽に突っ込んで寝ていたので、あまり良い写真は撮れませんでした。


ウミアイサの左はオス?右はメスタイプ


ウミアイサのオス。
カモ類は、一般にオスは派手でメスは地味な色合いですが、あれは生殖羽(普通の鳥だと夏羽、カモだと冬羽)のときで、エクリプス(非生殖羽)のときは雌雄ほとんど同色で見分けがつきにくいときが多々あります。種類によってはある程度推測できる場合もありますが。
ただし、見分けがつかないのは人間(哺乳類)の目で見た時だけで、鳥の目は紫外線を見分けられるので、非生殖羽の時も雌雄で色合いがはっきりと違って見える、らしいです。





左がビロードキンクロのオス。トレードマークの白い眉は見えますが、起きてはくれず。


ズグロカモメ。
皇居のお堀あたりをうろうろしているユリカモメとそっくりですが、くちばしが黒い、羽の先端の黒い部分がユリカモメよりとぎれとぎれ、という点が識別ポイント。しかし、2月くらいになると名前のとおり頭が真っ黒で非常に見分けやすくなります。ユリカモメも頭が真っ黒になるのですが、その時期がズグロカモメよりはちょっと遅いのです。

さらに1月19日手賀沼。というより、成田線新木駅から手賀川に出て手賀沼まで歩いて手賀大橋を渡って我孫子駅へ。
コミミズクが目当てでしたが、夕方でないと難しいようで、朝だったので見られませんでした。


ホオジロ


オオジュリン


ツグミ


ハシボソガラスの大群。鳥大好き人間の私でも、この数(実際は画面の外にもいっぱい飛んでいる)のカラスが頭上を飛び回っていると、ちょっと不気味。


ホオジロのオス。先ほどのオオジュリンとごく近縁。冬場の生息環境も似ている。


パンダガモことミコアイサのオス。別名パンダガモ。前回は逆光で寝ている写真だったので、それよりかなりマシに撮れました。





ジョウビタキのメス。


アオジ


オオジュリン。
ホオジロ、オオジュリン、アオジはホオジロ科の近縁同士で冬場の生息環境も似ています。その中ではアオジは比較的開けた草原より森など暗い場所に多い気がしますが


彼方でミサゴが魚を食べてました。





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最終更新日  2020.02.12 07:24:18
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