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2020.08.22
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時系列的には谷川岳に登るより前になりますが、2週間ほど前に家族旅行で八ヶ岳の山麓に行ってきました。このご時世に家族旅行なんて、国賊、非国民と言われかねませんが、2週間たったので大丈夫でしょう。



清里駅で下車し昼食、そのあとうち美し森山まで行きたかったのですが、相棒の脚力の関係で途中で引き返して野辺山へ。


オオバギボウシかな。


オニユリかコオニユリ。多分コオニユリでしょう。宿に咲いていました。


なんでしたっけ。これも宿に植えられていた花です。


夕食。美味しかったです。

2日目です。八ヶ岳の山腹に向かいます。元々山頂まで行くつもりはありませんでしたが、途中で道を間違えたりして、最初に考えていた場所にもたどり着けませんでした。

コスモス





キアゲハのようです。羽が少し欠けています。


ジャノメチョウの仲間


赤岳への県界尾根登山口。ここに着くまでに道を間違えたりして、なんと到着が12時(笑)
もちろん赤岳まで行くつもりはありませんでしたが、予定していた小天狗の分岐にもたどり着けず。


防火線の頭。登山口からわずか三十数分、標高1806m。ここからさらに10分ほど先まで行きましたが、そこでこの日の登山は終了。家族旅行ですから、ほどぼとに。


視界あるかと思ったんですけどね、カラマツ植林の樹林帯で視界はほとんどありませんでした。それでもここだけ少し下界が見えました。


タテハチョウの仲間


降りてきたら赤岳と横岳がよく見えます。


やっぱりいい景色です。


宇宙太陽電波観測所のパラボラアンテナ


小海線清里-野辺山間のJR最高地点標識。日本には3000m級の山はいっぱいありますが、1000mを超える高さに定住する集落は極めて少ないように思います。南北アルプスの山麓で「集落」と呼べるものは1000m超にはほぼありません。おそらく、1000m超に住む人口が圧倒的に多いのは、八ヶ岳山麓であろうと思います。それ以外では、八ヶ岳の隣にある秩父山地の主峰金峰山の北側川上村と南側山梨県の柳平集落も標高1000mを超えますが、そのくらいではないかと思います。



以下次回に続きます。





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最終更新日  2020.08.22 23:53:38
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