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2020.10.29
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カテゴリ: 政治
社民、解党合流断念を伝える 党内の反発で、立民幹事長に


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旧社会党の時代には、私は社会党をあまり支持していませんでしたが、21世紀に入って以降は、2回に1回くらいは社民党に票を投じてきました。私に支持政党はありませんが、でももっとも近い政党は社民党かなと思ってきました。
その私がこういうのもなんですが、社民党の「立ち位置」主義主張の大枠は大いに支持しますけれど、社民党という政党組織を何が何でも存続させなければならない、とは思いません。政策を実現することが目的か組織を維持することが目的か、ということです。

私は、福島みずほさんは好きですが、そしてそう思っている人が一定数いるから当選を重ねているのでしょうが、人柄はともかく政治的資質という意味では疑問符がいっぱいつきます。本人自身は、社民党唯一にして最後の国会議員となり、次の選挙で落選しても悔いはないのかも知れませんが、それでは社民党の目指していたものは何も残らないのではないかと思ってしまいます。
それよりは、主張の近い(もちろん同じではないにしても)政党と合流する方が、政策の実現性という意味で、まだマシではないかと思ってしまいます。

政治家といえども人ですから、身の処し方はそれぞれ個人の判断なので、福島さんがそうしたいというならそうするしかありませんが、次の選挙(少なくとも1年以内に衆議院の任期は切れます)で福島さんひとりの社民党に票を投じるかというと、それはしないかな、と思います。





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最終更新日  2020.10.29 19:00:07
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