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おしゃれなスポット、東京中目黒。田舎モノの私は「中目」と聞いただけでドキドキする。川を渡った所にその店はある。一軒家を改造した作りだ。10人で予約して繰り出した。私はジンギスカンにはうるさいほうだが、肉は今までで最高だ。ちなみにラムではなくマトンだ。ラムは生後一年以内。マトンは生後2~3年のヒツジだ。それを七輪の炭火で焼く。〆のソフトクリームもあっさりしてコクがある。満腹。「くろひつじ」で検索するとぐるなびのサイトが出ます。是非お試しあれ。
2004.11.30
目が疲れると肩が凝る。おまけに腰痛がセットでやってきた。目・肩・腰に全部来た。とりわけ朝が辛い。アリナミンもどきの安い栄養剤を買って飲んでいる。薬剤師にも購入時に言われている。「一ヶ月飲んでも効かなければ病院に行ってください。」
2004.11.29
ある銀行の中間配当があった。業績がよかったので9月末の株主に中間配当をするらしい。予想もしなかった臨時収入。郵便小為替で送られてきた金額は、11,610円。さっそく嫁さんに郵便局に行ってもらい、現金と交換。やっぱり不労所得は最高です。
2004.11.28
1回500円の占い師より50,000円のほうが説得力があり、相談者に喜ばれる。なぜか。原因は、占い師の優秀さにあるのではない。相談する側にある。なぜ高い占い師がはやるのか。相談者が真剣になるか、聞く耳を持つかという点に原因がある。聞こうとする姿勢があれば、占い師の言うことが記憶に残るし、アドバイスを取り入れた行動を取る可能性が高い。行動すれば何らかの結果が出るので、占いの効果があったことになる。1回5万円かかるのであれば、相談する方も真剣にならざるを得ない。逆に、500円だとゲームセンターのゲームと同じレベルになってしまう。単に身の上話をして会話を楽しむ目的になってしまう。同じ論理が経営コンサルタントにも当てはまる。1時間5,000円のコンサルタントより、1時間150,000円のコンサルタントの方が業績を上げやすい。相談するクライアントの方は、1時間15万円を払う場合、「元を取ろう」と限られた時間を必死に相談する。そしてアドバイスを実行に移すからだ。1時間5,000円だと、話を聞いただけで実行には移さない可能性がある。
2004.11.27
あるメルマガを読んでいると、こんな名言が紹介されていた。「愚か者は、自分の経験から学ぼうとし、賢者は、他人の経験から学ぶ。」本を読んだり人から学ぶのはとっても大切なのだそうだ。他人の経験から学ぶのは必須だと思う。私も寸暇を惜しんで読書するようにしている。ただ、最近痛感するのは、学ぶだけで終ってはならないということだ。自分で試してみないと分からないことも多い。本当のノウハウは試行錯誤の経験から身につくものだ。本を読んだり、人の話を聞いただけで分かったようなフリはしたくない。私は欲張りなので、賢い愚者でありたい。
2004.11.26
カカクドットコムのサイトで最安値のお店を調べ、秋葉原に買いに行きました。ThinkPadX31というモデルです。マニアの間では完成度の高い名機と言われているそうです。しかし小型の新型機(X40)が出てきたおかげで生産中止となります。よって15万円弱で入手できました。家に帰ってパッケージを開け、設定を行い、早速無線LANでインターネットに接続してみました。これが速いこと。しかもヤフーBBに加入していれば外出先でもタダでつかえます。通信速度の遅いAirエッジに月5,000円かける必要はありません。これで外出先で日記の更新ができますね。
2004.11.25
「なんとかして仕事を楽しめないか」「退屈さを脱出できないか」と考える。今日思いついたのが、「仕事をゲームにできないか」ということだ。そこで、「責任を負うゲーム」というものをやってみた。サラリーマンは基本的に責任回避業だ。社内でどれだけ自分に責任が来ないようにするか、みんなで腐心するゲームだ。とりあえず自分が責任を負わないような行動を取る。そういうゲームがあることは身に染みて分かっていた。2年前、そのゲームに負けて、給料を20%カットされたからだ。その後仕事をコツコツやって、給料がカット前を上回ったのが最近。そこで今度は、「全部自分の責任にする。責任を回避しない。もっと責任を取らせてください」という方向でゲームを始めてみた。今週思いついたので、まだ日記に書くほど面白い事件は起こっていない。果たして、既に作成してある辞表を提出する日が遠からずやってくるのか、責任を自分からゲットしに行くことでゲームを楽しめる日が来るのか、あまり期待せずに実行している。
2004.11.24
円高が進行している(現在102円近辺)。ドル外貨預金者は、もっと円高が進行するのではないかと気が気ではない。損失を確定するためにドル預金を円に換えない限り、含み損のままで、損失は実現しないが。株式投資では、投資資金の10~20%の減少はよくある。含み損を抱えているときは、内臓がムカムカして気持ち悪くなる。身銭を切って株式や為替を購入しないとできない貴重な経験だ。数字情報(株価)が自分の体調に影響を与えるわけだ。
2004.11.23
週1回ぐらいは、通っているスポーツジムのサウナに入る。時計(12分計)が一周するまで、「じっくり入ってよう」と誓う。その誓いは決まって破ってしまう。暑くてガマンできず、途中で出てしまう。あるときひらめいた。時計に合わせるからダメなんだと。自分の体調に合わせればいい。自分を時計にしてしまえばいい。そう考えて、顔から汗が何滴落ちるか数えることにした。ポタッ。ポタッ。100滴落ちた。まだ行ける。もうちょっと。200滴め。そのころには13分経っていた。時計を見るのも忘れていた。最初の数分はほとんど汗が落ちない。ところが時間が経つにつれて、汗がしたたり落ちるペースが速まってくる。数えているとあっという間に200滴になった。客観的な時間でいえば、長時間サウナに入っていたことになるが、主観的な自分の体調を基準にしたため、自分では長い間ガマンしたような意識は無かった。
2004.11.22
ATMで現金を引き出す。そのとき私は決まってATMの上に捨ててある明細書を見る。その預金残高は驚くほど少額であることが多い。50万円以上の預金残高はあまり見ない。ほとんどの明細書は10万円以下の金額だ。マイナスの場合もある。銀行から借金しているのだろうか?銀行はお金を貸すのが商売だからいいのだが…明細書を捨てる人はお金の無い人。反対に預金残高が数億円あるお金持ちは、明細書を悪用される危険がある。危なくて明細書は捨てられない。
2004.11.21
仕事帰り、中学時代の友人と新橋に飲みに行った。友人と別れた後、ガード下を通過した。宝くじの発売日だったようで、宝くじ売り場に行列ができていた。売り場の周りでは、数名の男女が買ったばかりのスクラッチカード式のくじを一生懸命ケズっている。そこを通り過ぎるとパチンコ屋がある。「北斗の拳」のテーマソングが大音響で流れている。人の入り具合からすると景気はいいようだ。宝くじ、パチンコ、いずれも合法的な賭博だ。みんなお金が欲しいのだ。楽して儲けたいのだ。大いに結構。ただし、勝率は低いよ。他人の作った仕組みの上で儲けることは、残った利益の食い合いになる。胴元が掛け金の40%を天引きで持っていくから。宝くじの場合は、胴元は地方自治体とみずほ銀行。パチンコの場合は、胴元はパチンコ店。残りの60%、またはそれ以下をお客同士で配分している。ゲームに参加した時点で40%元本が減少する投資だ。参加費が高い投資だ。投下した元本を回収するには、1回あたり(=1日あたり)66.66%の利回りを出す必要がある。1日あたりこの利回りとすると、年利回りに換算すると、すごい利率になる。元本を回収するだけで天文学的な利回りを得なければならない。パチンコ、パチスロメーカーである、サミーやアルゼの売上に対する営業利益率は機械メーカーの中で群を抜いている。そういう会社の株主になれば、胴元の利益を享受できる。賭け事をする側から賭け事を運営する側に回るわけだ。
2004.11.20
確定申告をしていると事業にかかった経費を所得からマイナスすることができます。一方、給与所得者は、普通は確定申告をしないので、自分の所得から経費を自由にマイナスすることができません。私はサラリーマンですが、会社に申し込んだ上で確定申告をしています。確定申告の具体的なメリットですが、同じ年間1,000万円の収入があったとしても、税金が1年で100万円ぐらいは違ってきます。その、所得から経費をマイナスするための証拠となるのが領収書です。自営業者なら全員やっていることですが、例えば、お店で外食すると必ず領収書をもらいます。あとで経費として落とすためです。私が計算したところでの、おおざっぱなイメージでは、領収書の額面の10分の1程度節税できます。すなわち、10,000円の領収書があれば、1,000円ほど支払う税金が減少し、国庫に入るはずのお金が自分の財布に残ります。投資の考え方で言えば、年利回り10%の債権に投資しているようなものです。私は領収書はお金と等価の金券と考えています。確かに確定申告の時期は、領収書の整理と申告書の作成で休日の2日間ほどつぶれます。面倒で憂鬱な、うんざりする程の単純作業ですが、その分の経済的メリットは享受できます。
2004.11.19
私はクラシックギターを習い始めて半年になります。2週間ほどで全くのゼロの状態から、何とか弦をはじける状態へ進歩します。1ヶ月ほどすると、簡単な曲が弾ける状態になります。そこまでは練習に比例して見る見るできるようになっていきます。しかし習い始めてから、3ヶ月ほどたった頃。ちょうど練習テキストの半分まで順調に進んだときのことです。ピタッと進歩が止まったような気がしました。いくら練習してもうまくなっていくような気がしない。いつも難しいフレーズで引っかかって、曲が途切れる。練習しても面白くないのでレッスンも休みたくなるのです。こういう、「練習してるのに進歩しないな」と思うときがあります。それを「プラトー(学習高原)」というそうです。自分の能力を線グラフで表現すると、ぐんぐん右肩上がりで成長してきたものが、水平になって、それが続く状態です。ここで練習するのをあきらめるか、淡々と練習自体を目的として続けるか。プロ野球選手で言えば、スランプというのかもしれません。プラトーは停滞しているように見えます。しかも、いつプラトーが終るか、見当がつきません。この本では、禅問答のようですが、プラトーがいつ終るかなどと意識しないで、練習を続けることが、次の成長曲線を始める唯一の方法だと。目指すべき結果・目標だけではなく、練習自体に意義を見出すこと、すなわちプラトーの状態を楽しみつつ、努力を惜しみなく注入し続けることが解決策のようです。これを読んだおかげで、停滞しても焦らずに練習を続けられるかもしれません。(『達人のサイエンス』ジョージ・レナード著)
2004.11.18
顔の半分はマスクで隠されている。見えるのは目と眉。鼻と口はマスクで覆われている。歯科助手の女性はかわいく見える。男の先生はかっこよく見える。助手の人がおもむろにマスクを外す。・・・だいたい期待に反する。サングラスをかけているとかっこよく見えるのと同じか?顔は全部出さないほうがいいのだろうか。
2004.11.17
通院中の歯科で歯の磨き方の指導を受けた。先生から「君は歯磨きが下手だから一度習ったほうがいいよ」といわれていたのだ。というわけで女性の歯科衛生士さんに1時間ほど指導を受けた。目から鱗が落ちると言うが、今までの磨き方では歯の汚れが落ちない理由が良くわかった。重要なのは、歯を磨くことよりも、その手前の段階にある。ハブラシを動かす前に、ハブラシを歯の生え際や、歯と歯の間にしっかり当てることのほうが重要なのだ。ハブラシの、特に先端部分が生え際に接触していることを確認してからブラシを動かさなければならない。しかも、ゆっくりと動かせば十分だ。今までは、何となく歯の表面をシャコシャコ磨いていただけだった。歯磨き粉をつけないで磨いたのに、磨き終わると歯がつるつるになっていた。歯の磨き方ひとつとっても、技術がある。技術を知らなければ、また虫歯になり、歯を削って埋めることを繰り返すことになる。『無知』ということの恐ろしさを感じつつ歯科を後にした。
2004.11.16
西武鉄道の株式が暴落した。東京証券取引所において上場廃止となるためだ。割を食ったのは一般株主だ。お気の毒様です。私の投資先会社でも、いつこのような事件が発生するかと考えた。とても他人事として流せない事件だ。今回の有価証券報告書虚偽記載事件がなければ、普通に保有していられたのに。数日で株価が約5分の1になった。1,000万円投資していたら、200万円だ。その意味で、東証から追い出されてもジャスダックで上場してくれると、株主にとってはありがたい。流動性が確保されるから。いずれにせよ、暴落した株価は簡単には元に戻らないだろう。投資家心理が冷え込んでしまったから。暴落直前に買い取った大口の企業株主は、オーナーに買戻しを請求している。それでは何の落ち度も無い一般株主の分も、暴落前の株価で買い戻すべきではないか?結局割を食ったのは一般株主だ。
2004.11.15
でもどうやっていいか分からない。 上司にゴマをすればいいのか? 同僚とうまくやっていければいいのか? 誰と競争すればいいのか? 言いたいことを言わず、黙っていればいいのか?仕事で成果を出す?(・・・いや、これは最も因果関係が薄そうだ。) いろいろと考えているうちに面倒くさくなって忘れてしまう。今日の晩御飯の方が気になってくる。
2004.11.14
退屈は強敵。仕事に慣れると、どこからか退屈が忍び寄ってくる。しまいには仕事に対して完全に戦意を喪失してしまう。退屈にも対応の仕様はあるものの、仕事を速く片付けたからといって仮眠を取るわけにはいかない。私の行っているバックオフィス業務は、終業時間中はデスクに着席していなければならない。すなわち仕事が無くても仕事をしているポーズをとっていなければならない。私にとって退屈はとても戦いがいのある相手だ。この怪獣をどうやって撃退すべきか、いつも考えている。
2004.11.13
日本テレビでスピリチュアルカウンセラーの江原さんの番組を放送していた。私も彼のように依頼者の話をじっくり聞く仕事をしたい。私がやるなら投資のカウンセラーだ。それには前提条件がある。相談者の話をじっくり、しかも集中して聞くには、きちんと相談料をいただく必要がある。そうでないとイライラ、あくび、集中力を欠く、飽きる等の弊害がある。納得のいく料金をいただけば、お客さんにベストのサービスを提供しなければならない気持ちになる。飽きてなどいられない。これが納得のいかないディスカウント料金だと、どうしても手抜きしてしまう。安かろう悪かろうの欠陥住宅・手抜き工事と同じ。江原さんの相談料は1時間5万円らしい。1時間5万円を堂々と請求できるには、自分の価値をきちんと市場に伝えるコミュニケーション能力が必要となってくる。自分ブランド作りだ。その代わり、1時間あたり5万円をいただければ、自分の時間を費やして損をしたという感覚にならなくて済む。自分の時間を費やした対価が報酬だ。なお、時給5万円を年収換算(2,000時間労働)するとちょうど年収1億円になる。サービス提供者、顧客(相談者)お互いに充実した時間を過ごせることでメリットがある。充実した時間を過ごせれば満足感も提供できる。顧客が得られた満足感によって高いか安いかが判断される。これは高いだろうか?
2004.11.12
サラリーマンは就業規則によって副業が禁止されてますね。でも、なぜか株式投資は禁止されていません。不動産投資も禁止されていません。企業は不労所得を得ることについては制約していないのです。勤労所得を禁止し、不労所得を認めているのは、確かにつじつまがあってません。でも、いいのです。おおっぴらに認められている以上、ドンドンやるべきです。中学や高校では、勉強と部活を両立できていると先生や親に褒められるものです。サラリーマンも会社での仕事と投資を両立させてもいいのでは?ただ、投資は会社には黙っていたほうがベターという点は違いますね。虎の子のお金を稼ぐだけじゃだめなんです。稼いだ虎の子を増やして、虎の動物園にするのです。
2004.11.11
武蔵小山商店街をずんずん歩いた終点に焼き鳥屋がある。店先で立って食べる焼き鳥屋だ。いつ行っても混んでいる。みんなタレをだらだら道に落としながら食べている。1本130円だ。1人5本ほど食べて去っていく。座る席が無いので、滞留時間も短い。店舗スペースも焼き鳥を焼く場所だけ借りているので家賃が安く済む。これ以上無いほど徹底的に合理化されたビジネスだ。一度行ってみるべきだ。
2004.11.10
ここ2ヶ月ほどのことであるが、毎週日曜日に天気がよければ、嫁と二人で近所を歩いている。近所といっても15キロ圏内。ちょっとした日帰り旅行だ。今まで出かけたのが、■武蔵小杉駅→横浜市センター南駅■武蔵小杉駅→川崎駅■西鎌倉駅→片瀬江ノ島駅■横浜駅―中華街往復■武蔵小杉駅→武蔵小山駅→自由が丘駅実は歩行距離も回を重ねるごとに伸びている。ほとんど一日中歩いている。途中疲れたら、街道沿いのファミレスやファーストフード店に入って休憩する。足の筋肉に蓄積した乳酸が血液循環により運び出され、そこそこ疲労感が取れたらまた歩き出す。これが病みつきになってしまった。月曜の筋肉痛が楽しみなのだ。
2004.11.09
武蔵小山から自由が丘に歩いていた。めっきり日が短くなってきて、もう辺りは暗くなり始めている。私はスタスタと急いでいた。すると、途中の住宅街の中に小さな公園があった。ジャングルジムや砂場がある、どこにでもある公園。暗い中で、たくさんの子どもが遊んでいる。16人ぐらいの子どもが思い思いに遊んでいた。「繁盛してる公園だなー」そのまま通り過ぎようとした。その瞬間。私はハッと気が付いて公園の方向を振り返った。視力は0.4なのに裸眼なので、目を凝らして見るしかない。・・・遊んでいる子どもが全員女の子だった。偶然なんだろうが、珍しいことだ。全員女の子の公園。名づけて女の公園。
2004.11.08
中華街の一角にすごい行列ができている店がありました。ふかひれまん400円を売っている店でした。ふかひれまんとは、肉まんの中に、春雨の切れ端(笑)のような、例のフカヒレが入っているヤツです。確かに行列に並ぶのは時間の無駄だし、面倒です。でも、迷った末に、おとなしく並んで買うことにしました。それはどうしてでしょうか?肉まんは、蒸気で温めてられています。長時間暖めると、蒸気を吸収しすぎた皮が、ドロリと溶けてしまいます。深夜のコンビニの肉まんを買ったことがありませんか?それを我慢して食べたことはありませんか?そういう状態です。一年程前に、中華街へ行ったときも、1個500円の肉まんを買いました。そのときも、繁盛しているお店で買ったのですが、1口かじったとき、皮が溶けているのが分かりました。私はたまらず、「交換してください。」と申し出ました。店員さんは、それまでにそんなこと言われたことが無かったのか、とても驚いた様子でしたが、新しいものと交換してくれました。こういう経験があっていらい、肉まんを買う時は注意しています。結局、在庫回転率ということです。在庫が回転している企業は、商品の鮮度が落ちないうちに販売する(在庫がはける)ので、販売されている商品は常に鮮度の高いものになります。消費者にとってはそれがメリットになります。行列のある店に並ぶのは合理的なんです。
2004.11.07
とても参考になりましたね。・・・・・・反面教師として。一言でいうと、「何を言いたいのか伝わらないサイト。」何の事業をやっている会社か、パッと見ただけでは分からないものが多いのです。これでは、わざわざ見に来た閲覧者とのコミュニケーションを拒否していると言われても仕方がありません。その他に気がついたポイントにはこんなものがあります。■HPが存在しない企業問題外です。いまどきウェブサイトがないということは、お店や事務所が無いのにビジネスをしているようなものです。いくらITに疎いとはいえ。ホンキでビジネスをする気があるんでしょうか?外注すれば、5万円でも作れるのです。■ヤフーの検索で引っかからない企業全くSEO(サーチエンジン対策)がなされていませんね。ヤフーの登録サイトぐらいにはなっておくべきでしょ。ビジネスエクスプレスという有料サービスで登録すれば5万円ですみます。これで登録すると、検索の1ページ目に出る確率が高まります。検索に引っかからないウェブサイトというのは、お店に例えれば、立地条件の悪い店舗、どころか、誰も来ない砂漠の中の店舗に等しいものですね。■サイトのユーザビリティーが悪い企業どこにどんな情報があるのか分からないサイトがあります。会社情報を知りたいのに、なかなか辿り着けません。ボタンの配置が不規則だったりします。トップページに動画を出されるのもイライラします。見たい人だけ見れるように計画すべきです。■デザインが悪い企業サイトの色が悪い場合があります。例えば、食品・栄養関連事業なのに暗い色、黒とか紫をバックにしています。一体誰が買うんでしょうか。一般的に暗い画面だと、読みにくいし、長時間開いているのに苦痛があります。それを分かっていませんね。背景に文字があったりして肝心の本文が読みにくいケースもありました。また、各ページでデザインがバラバラなサイトもあります。サイトのデザインは、全てのページで統一感を持たせることが必要です。統一感が無い=コーポレートブランディングがなされていないというように見えてしまいます。また、一つの企業で、機械製造と食品販売を行っていたりするケースがあります。そういう場合、いろいろな事業が一つのサイトにごちゃごちゃに入っています。こういう場合は、事業毎にサイトを独立させるべきです。■文章に問題がある企業フォントの種類が悪い場合があります。必要以上に大きい文字、必要以上に小さい文字を使っている場合があります。確かに目立つのですが、それだけです。HTMLの標準フォントで大きい文字を表示すると、ラインがギザギザになります。大きい文字をきれいに効果的に見せるには、「イラストレーター」というソフトを使って作ればいいのですが。また、そもそも文章自体が読ませる文章になっていません。セールストークではないのです。製品の仕様を箇条書きで書いてあるだけ。「こんなんで誰が買えるの?商売人ならもっと工夫せいよ。」と思ってしまいます。■情報量が少ない企業上の文章の問題ともかかわりますが。質も悪いが、量も少ないのは残念です。売ってる商品に自信があるのなら、お客さんの声や製造工程を写真付で掲載すべきでしょう。企業の機密情報のギリギリ一歩手前まで見せるべきです。また、会社情報のところに社長の挨拶を写真付で掲載すべきです。「社長の写真が載っているから信用して買いました」というケースがあることを聞いています。・・・と文句ばかり書いてしまいました。反面教師なので仕方ありません。でも彼等には感謝します。「自分の代わりに失敗してくれてありがとう。私のサイト作りに参考にさせてもらいます。」
2004.11.06
私がサラリーマンになったのは、会社のリソースを使って経営者としてのビジネス経験を積むためだった。だから組織が小さくて、経営者になりやすいベンチャー企業に入った。入社した会社の経営者としてビジネスを行うのであれば、たとえ失敗しても自らの財布からお金が出て行くわけではない。事業に必要な資金の調達を行うのは、事業主体である会社であって自分ではない。事業が失敗して破産するのは、自分の勤め先の会社(法人)であって自分ではない。そんな軽い気持ちで、タダでビジネスの実行の実験をして経験を蓄積するつもりだった。しかし物事はそううまくは運ばなかった。(つづく)
2004.11.05
『仕事は楽しいかね?』という本がある。先日3回目を読み終わった。もっとも印象に残っているフレーズは、「試すことに失敗は無い」というものだ。主人公は、過去の自分の事業の失敗をお金持ちの老人に相談する。そのお金持ちの老人は、それに対してこう言った。「十分に試さなかったことが失敗であり、失敗したのは試すことが足りなかったのだ。」話は変わるが、私はメルマガをよく読む。通読するのは、自分の体験談や行動記録、実践した結果が書かれているものに限られる。アタマの中で考えたことだけを書いてあるメルマガは面白くない。私もこの楽天日記を書いているが、考えたことを書くときより、行動記録を書いたときの方が、アクセス数が多いような気がしている。試すこと+その結果(うまく行った、うまく行かなかった)を伝えること=感動を与える。
2004.11.04
自分のサービスに値段をつけるのは難しい。私のサービスは、契約のコンサルティングなのだが、つい、業界標準の値段を参考にしてしまう。「ホントはもう少し取りたいんだけど」というホンネと、「そんなに高いと、仕事が取れないぞ。業界最安値にしたらどうだ。お客さんが殺到するかも。」という誘惑が戦っている状態だ。というわけで、迷いつつ試行錯誤中だ。ところで、最近は、マーケティングの4つの要素の一つである「価格」について研究された本も増えてきた。先日読んだのが、「一瞬でキャッシュを生む!価格戦略プロジェクト」という本。これで2回目だが、参考になった。今読んでいるのが、以下の本だ。「粗利を2倍にする価格決定論」「価値最大化のマーケティング」私だけでなく、きっと価格の付け方で悩んでいる社長は多いはずだ。今の自分の悩みを解決する方法を見つけて、コンサルティングビジネスにしてしまおうと考えている。価格の付け方次第で、赤字が黒字になり、利益率5%が30%になるのだから、まさにマジックといっていい。しかも、価格決定方法(プライシング)は、マーケティングの中で最も研究されていない分野だと見ている。
2004.11.03
「高いけど買う」「高いからこそ買う」というものがある。よく例に出されるのが、グッチやエルメスのバック。原価は販売価格の10分の1とかだろう。後の9割は付加価値だ。異業種交流会に出ていた行政書士の方の話では、「自分を安売りしてはダメだ」ということを強調されていた。お客さんにぺこぺこすると却って信用されない。仕事も頼まれない。「自信ないのかな。」と思われてしまい、頼りないと思われてしまうそうだ。また、仕事の報酬も請求しにくくなるし、支払いの時期まで遅くなる。”営業マンは断ることを覚えなさい”という名著があるが、その本そのままの内容だ。
2004.11.02
野菜の価格は今まで安すぎた。それが台風のお陰で価格を引き上げることができた。しかし、もともと高かった野菜もある。京野菜だ。野菜というジャンルの中で、一個のカテゴリを築いてしまっている。ブランド化しているといってもいい。カテゴリを作ると、”野菜”と”京野菜”とは区別される。消費者のマインドの中で別物と認識される。”京”が付くだけで、高い価格をつけても驚かれなくなるのだ。実際同じ野菜なのだが。同じように、自らの差別化に成功しているのが、”備長炭””宇治茶”(これも京都だ)”松坂牛””白金豚”なぜか、「これだったら高くてもいいかなー」という説得力があるのだ。うーん。京都ネタはなぜか力説口調になってしまう。
2004.11.01
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