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水沢里の講堂は、1300俵の硫安の山より小さい、とききました。
この講堂の大きさを計算します。
1300俵の重量は、掛ける40kgで、52000kg すなわち52トン。
硫安の比重は水の1.2倍なので、52トンの硫安の体積は水の52トン(=52立方メートル)よりも小さく、
52立方メートル割る1.2倍で、43.3立方メートル。
部屋の大きさであれば、天井の高さを2.6メートルとして、43.3立方メートルを割ると、面積は16.7平米。1畳1.65平米で割ると、10畳になります。
10畳1間の狭い空間を「講堂」と言うのは、ガリバー旅行記の小人国でしょうか、白髪三千丈でしょうか。うそ、おおげさ、まぎらわしいのは、いかんですね。大道香具師なみの21修講義ということで。
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