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アジア・パシフィック地域のリサーチ部門ヘッドが来日。ぼくらに研修をしてくれることに。このリサーチヘッドの人とは、とあるプロジェクトで一緒に仕事をしたことがあったのだけど、怖くて、神経質な、巨大な女性を勝手に想像していた。学歴も経歴もすごいこと書いてあるし。アメリカ人っていうし。しかしやってきたのは気さくなきれい系お姉さん奥様だった。うーむ、こういうひとのことを世界のエリートっていうのね、とおもった。ちなみに研修は丸一日、英語で行われたので頭が焼ききれそうであった。
2007.11.30
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(また)転職の決まったDっさい氏が上京中。というわけでランチをともに。簡単に近況報告など。今度行くのは誰でも知ってる系古くからある某メーカーらしい。いいなあ、大企業(←最近、すっかり名前に弱いのである)。しかし転職前ってなんだか楽しそうでうらやましい。現状が嫌とかそういうのでなくても、「新環境だ♪」というあのドキドキとワクワクが入り混じった気分は何度でも味わいたいな、と思うものがある。3年に1回位は味わいたいのだよ、正直なところ。うん。
2007.11.29
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地下鉄駅ホームに出ていた江戸東京博物館、企画展の告知なんだけど・・・「女の道は、前へ進むしかない、引返すのは恥でございます。」僕、女じゃないけど、ゾクゾクしちゃったので、思わず撮影。で、大河ドラマで「篤姫」をやるらしい。観たくなっちゃいました。
2007.11.28
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通るたびに眺めてしまうのです。この鉄橋。途中まで普通の鉄橋かとみせかけて、橋の中心のところだけに囲いがあるとことか、グッとくるよ。ナイス鉄橋!びゅーてほー!同じ京葉線、この鉄橋のすぐ近く、新木場駅を出て東京駅方向に向かうとき、線路が大きくカーブしてしばらく運河の上を高架で走っていくのも鉄道模型ちっくですばらしい眺めなのです。これも今度、写真とろう。
2007.11.27
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シンガポール人の同僚と屋台村にお弁当を買いにいった。帰りがけ、彼女が「いっつ りありー ふーど! いっつ りありー ふーど!」としきりに言うので、何を言ってるんだろう、このしんがぽーりあんは、とおもいながら「ああ、ふーどだね、ほんとうに、ふーどだね。」と答えていた。あとでよくよく聞いてみると「Israeli food」(いすらえり ふーど)といっていたらしい。・・・。わかんないよ。
2007.11.26
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今シーズン初めての床暖房。コタツに比べると活動的になれるものの、床暖房をしてしまうとそこで寝てしまうから困る。これからぐんぐん寒くなっていくんだよな。イヤだな・・・。
2007.11.25
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腕がプルプルする。「昨日のサーフィンはあまり激しくなかったのに不思議だなあ」と思っていたのだけど、よく考えるとどうやら「Wii Sports」の影響であることがわかった。ボクシングのゲーム、いまいちうまくコントローラを反応させなくていらいらするぞ。
2007.11.24
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連休だ!海だ!と、大洗までぶぶーっと。が、ほとんど波なし。ヒザ?いまいち波のサイズの目測がつかん。とかく、波もめくれておらず、ほとんど乗りようなし。こんな日もあるのね。たまーにやってくる波で遊んでみるものの、波待ちで足が冷える。軟弱サーファーもどきチーム、わずか1時間そこそこで撤退を決める。さすが。ちなみに海に向かう途中でSりっち警察に捕まる。(7,000円と2ポイントだそうです。)しかし妙に嫌なプレッシャーを感じる写真だな、これ。
2007.11.23
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たまに感じるのは、自分の何十年も長く生きて、社会人経験も人生経験も長い人に「そのように話すと、世の中はこのようにとりますよ」なーんて話すのはものすごいナンセンスなことではなかろうか、ということ。だって、そこはそれ、場数がものをいうところ、あるもんね。亀の甲より年の功、とでもいうべきか。僕にはあってクライアントには不足していること、いろいろ考えてみた結果、自信のよりどころとして考えていいのは(グローバルでは)世界の有数PR会社である今の会社に蓄積、共有されているノウハウと知見(とブランド力)・・・ってことだろうか?でも、それだと組織を出てしまうと何もなくなるってことになるね。別に専門資格が必要というわけでもない広報やPR。この分野のコンサルティングを組織を問わずずっとやっていくには地道に積むしかない経験と知識、あと最後の最後に問われるのはセンス、なのかなあ、などと思ったりして。あ、まあ、独立したりする際にデジタルやネット分野とかこれまでのやり方があまり通用しないとされる分野を専門にする・・・というやり方はあるね。まあ、ともかく。若造がPRコンサルティング業なーんて虚業で食べていくのはそのスマートなイメージ(そんなんあるかな?)とは裏腹に常に自信の足元の脆さにドキドキしながら生きていくことでもある、ってことを時々思うのですよ。うむ。
2007.11.22
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「外資系とかにいって英語で仕事したーい♪」なーんて言ってたころが懐かしいです。英語でメールを書こうとも、英語の会議に出ようとも、ちっともうまくなる気がしないよ、英語。こんなとき、日本が世界を支配すればいいのになあ、などと考えたりするのである。いや、日本語を世界の公用語に制定しようとする勢力であれば宇宙人でもなんでもいいや。
2007.11.21
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お昼を食べ損ねるほどに多忙な火曜日。金曜日が祝日だと1週間が短くなるせいで残りの日がせわしくなって大変。月曜日が休みのときはそんなに忙しくならないのに。不思議だ。でも家に帰って少しWiiで遊んでしまうのも不思議。
2007.11.20
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本当は明日火曜日(Tuesday)で設定していたミーティングをなぜか木曜日(Thursday)だとばかり勘違いしていた。というわけで、あわてて資料を準備する月曜日。週の頭から大変なことになってます。でも帰ってきてからWiiやった。
2007.11.19
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海に行かない週末はたいくつだ。まずは作りかけだった貨物列車レゴを完成させた。リモコンでかもつれっしゃがはしるぞ!ぶっぶー・・・ん。右上の観葉植物の横になにかヘンなものが見切れている気がするぞ。白い・・・箱か!?再度確認してみる。確かに。何か白い箱、機械か!?何かを挿入する口もついている気がするぞ・・・寄ってみよう。どーん。ういーーーーー!(ぼやけてるけど)というわけで、買っちゃいました、Wii。あーあ。みんな、コントローラーもって遊びにおいでよ(やけくそ)!・・・と、すっかり子供部屋のようになりつつあるリビング。
2007.11.18
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今週末はサーフィンはお休みなのです。というわけで、土曜日はゴロゴロして過ごす。ゴロゴロゴロゴロ。レゴ作ったり。夜は銀座にワインのみに銀座へ。炭火ゆでたまごがおいしかったしかしこのグタグタな土曜日が「やっちまった日曜日」の序章となろうとはこの時の僕は知る由もなかったのである・・・。(思わせぶりに続く)
2007.11.17
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一日遅れだけど、なぜか会社でボジョレーが出た。会社でやるこういう季節イベントは2月の節分以来なのだけど、節分とボジョレーはこの会社にとっては並列行事なのだろうか。謎。(参照: 2007.02.02 そういや節分をやった。 http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200702020001/)
2007.11.16
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「弊社は」とか「私たちの**は」だと饒舌なのに「私は」の一人称になるとほとんど無口になってしまうひとって世代を問わず、世の中、結構いるらしいぞー、ということを知る。驚きだな。
2007.11.16
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(まあ、今年一度飲み会に同席してるんだけどね・・・)2005.10.09 Norwichからの客人には会えず。- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200510090000/を、実現させた夜。Cさんはイギリス留学後、いまは東南アジアの某国に勤務してる。その一時帰国の貴重な時間をもらっていろいろお話聞かせてもらったのだ。主に国際協力絡みのお仕事の話題、あと、Cさん生活する某国での生活について。場所はカーディフでも、ノーリッジでも、ロンドンでもなく、東京・表参道。こうやって書いてみるとなんだかインターナショナルだ。インターナショナル、といえば、海外でお仕事するのはやっぱりうらやましいなあ、などと漠然と。
2007.11.15
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知ってる人の本だしなあ・・・ということでとりあえず買って読んでみた。小笹芳央『会社の品格』幻冬舎文庫 2007「リンクアンドモチベーション」代表の小笹さんの本。「**の品格」というタイトルはどうかとおもうけど。上司のあり方、仕事は個人にとってどうあるべきかの議論、僕にとっては前の会社にいたときによく耳にした話ではあるのでとくに目新しいものはなく。だけど、このテの本は時々読んでおくと「ああ、そうだよねえ」と思いを新たにするので、そういう点ではいいのかもしれない。ただ、面白いな、とおもったのは、「会社」って仕組は人間が作り上げた人工物にもかかわらずいつのまにか人間の手を離れて肥大化し、暴走をはじめてる。この本は、そうした化け物をどのようにして再び我々の手に戻すべきなのか、品格というアプローチからその策を探ろうとしているようにも読めるところ。最近、赤福とか、白い恋人とかいろいろあったけど、ああいうのって社員も経営者も個人としてはそんなに悪い人たちじゃないんだと思うんだよね。だけど、個人が集まって組織となり、組織が文化を作り、そして内部の人々の行動をコントロールするようになっていったとき、その「文化」がおかしいことになっちゃうと、個人のときには絶対にやらなかったような、とんでもないことを組織が個人に強要しちゃう。誰も積極的にやりたいとおもっていたわけではなかったとしても、偽装ラベル貼りとか売れ残りの再利用とか行うようになっちゃう。この本、こうした「とんでもない文化」を作り出さないための「品格」が語られている、と。ま、ざーっと読めるし、そこそこ売れていたようなので、お時間あればどうぞ。
2007.11.14
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草野厚『日本はなぜ地球の裏側まで援助するのか』朝日新書 2007大学教授であり、テレビコメンテーターでもある草野さんが日本の国際協力のありかたについて論じ、タイトル通り、「日本自身も経済的にいろいろ大変なのに、 なんだってよその国の支援をしなきゃなんないんだ?」という声に答えようとします。本書、最終的には「日本の国益になるから」というところに着地しているのだけど、これを言っちゃうと今度は「国際協力の熱心な賛同者」からは逆に批判されてしまうのではないか?とおもったり。というのも、筆者も書いている通り、これまで日本で国際協力を支持したきた人は「なぜ行うのか」といったことをあまり議論してこなかった経緯があるからね。「やらなきゃいけないからやるんだよ!」といっちゃう人、けっこういるらしい。(ま、だからこそ日本のODAには戦略性が欠如している、と 批判されることにつながってきたわけではあるのだけど。)確かに実際、国際協力をすすめようとするときには、「ODAをはじめとした国際協力をすすめれば、日本にいいことがあるよ」というメッセージのほうが賛同を得やすいのだろうけど、「日本にいいこと」の内容が - 常任理事国入りに有利になる、とか - 資源を途上国に依存しているから、とか、 - 中国がアフリカをはじめとした途上国に対して経済協力を通じて 及ぼしつつある影響を考えると日本も支援すべきだ、みたいな小さな「国益」のみに矮小化されるのは危険な気がする。そういう「国益」を含めつつも - 一国内の利益だけではなく 世界的な「国際益」に対して国民意識の高い「国際協力先進国」として 国際社会で名誉ある地位を占めること=「日本にいいこと」みたいな、国際協力の「そもそも」のところをとりこんでいかないと、国際協力というものが利益誘導のためとか覇権確保のためといった政治力学的な「手段」としての側面のみに落とし込まれてしまうんじゃないかなー、などと。ま、「国際益」だのなんだのなんてのはメッセージとしては「きれい」すぎてわかりづらいのけど、そういうエッセンスなにかしら必要かな、と。しかし、「国際協力はすすめるべき?やめるべき?そして、それはなぜ?」って考えると、どっちをサポートするのも難しいねえ。
2007.11.13
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喉がイガイガする。鼻水が止まらない。なんだかぼーっとする(これはいつものことだけど)。昨日、雨が降って寒い中にもかかわらずうっかり海に入っちゃたりしたこととの関係は断じて、ない、とおもう。
2007.11.12
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週末サーフィン。「今日は天気も波もダメかもなあ」とおもったものの、わずかな希望にかけて、海へ向かってみる。ちょっとばちゃばちゃした結果、大貫ではそこそこ楽しめる状態だったものの、いつものポイントはちっとも楽しくなく。2時過ぎにはとっととあがる。どういう波のときがよくて、どういうときがダメなのかがなんとなくわかってきた・・・気がする。ちなみに今回はマイ・秋冬春スーツお披露目初日。風を通さないジャージ素材は驚くほど暖かい。これで真冬もばっちりだ(まじかよ)!ちょっと色気を出して黒の中に黄色いラインをいれたせいでペンギンスーツみたいになってしまったけど、まあ、それは愛嬌。つくばに戻ってアイスバインなど食す。サーフィンして、肉食って。アメリカ人になりそうな一日でした。HAHAHAHA!(ドイツ料理だけど。)
2007.11.11
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同じ時期カーディフのジャーナリズムスクール留学していたMなみさんから久しぶりに連絡が。「Ph.Dにいくことを考えている」ということは前から聞いていたのだけど、いまはアメリカの大学のPhDコース通っているらしいとのこと。日本でも英字新聞で働いていたりと、英語にはまったく問題ない人だったからバリバリやってることであろう。ふへー、すごいなあ。え、僕ですか?「また学生をしたいか?」といわれると、「いますぐはいいや」という気分ではあるのだけど、海外生活はやっぱりうらやましいな・・・というのが正直なところ。やっぱ、数年後は日本語つかえる +PR +もうかる な仕事をみつけて、 ハワイ、アメリカ西海岸、オーストラリアあたりに移住だな。うん。仕事前にサーフィンいったりしてね。というわけで、サーフィンがんばろう。(←優先順位大間違い)
2007.11.10
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森絵都『カラフル』文春文庫 20071998年刊行の本書がやっと文庫落ち!というわけでようやく。いまさらストーリーはいいと思うけど、まあ、例によってAmazonから。Amazon.co.jp 死んだはずの「ぼく」の魂にむかって天使が言った。「おめでとうございます、抽選にあたりました!」。そうして、ぼくは輪廻のサイクルに戻るために、下界にいるだれかの体を借りて(天使業界では「ホームステイ」というのだそうだ)前世で犯した悪事を思い出さなくてはならなくなった。 乗り移ったのは「小林真」という自殺したばかりの14歳の少年。ところが、真は絵を描くのが得意な以外は、親友と呼べる友だちもいない、冴えないヤツだった。父親は自分だけよければいい偽善者で、母親はフラメンコの先生と浮気中。しかも、好きな女の子は、中年オヤジと援助交際中ときた。しかし、ホームステイの気楽さも手伝って、よくよく周りを見回してみると、世界はそんなに単純じゃないってことが次第にわかってくる。 森田芳光の脚色で映画化もされた、多くのファンをもつ1冊である。著者は、講談社児童文学新人賞受賞作「リズム」でデビューした児童文学界のトップランナー、森絵都。シナリオライターだった著者による本書は、生き生きとしたセリフが心地よく、軽快なテンポで一気に最後まで読ませる力をもっている。そして、周りを見渡せばすぐにいそうな登場人物との距離感が、物語をよりリアルにみせてくれる。 中学生が主人公である本書は、中学生に読んで欲しい本ではあるが、「世界はたくさんの色に満ちている」というテーマは、どの世代にも共感できるもの。かつて中学生だったすべての大人にもおすすめしたい。(小山由絵)内容(「BOOK」データベースより)いいかげんな天使が、一度死んだはずのぼくに言った。「おめでとうございます、抽選にあたりました!」ありがたくも、他人の体にホームステイすることになるという。前世の記憶もないまま、借りものの体でぼくはさしてめでたくもない下界生活にまいもどり…気がつくと、ぼくは小林真だった。ぐっとくる!ハートウォーミング・コメディ。 これ、素直に、いいよ!「ああ、そういう結末になるよね」というのはまあ、途中で読めてしまうのだけど、それを差し引いても読む価値アリ。タイトルの「カラフル」という言葉も本書のテーマや、重要な小道具とあわせて最後に重層的にきちっと収まってる。あまり書いてしまうとまだ読んでいない人の楽しみを奪ってしまうのでやめるとしても、一言書いておくと「自分の世界を彩る色は、自分が見ている色だけではない」という作品のメッセージは、ちょっと詩的ににすぎるかもしれないけど、それでもやっぱり、気持ちのいい読了感を与えてくれるものではあるよね。この人の「DIVE」も読んでみようっと。
2007.11.09
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こうの史代『夕凪の街 桜の国』扶桑社 2004「ダヴィンチ」でほめられてたり、文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞とってたり、手塚治虫文化賞とかもらってたり、(あれ?この組み合わせって、『大阪ハムレット』と同じ?)「じょんどー無関係でもないヒロシマなんだよなあ」ということで、ずっと気になってたこの漫画。いまさらながら読みましたよ。感想はというと・・・「期待しすぎた」。「原爆」という昭和20年の出来事を一点としてとらえるのではなく、現在につながる一連のストーリーとして3つの「現在」が立体的につながり、話としてきれいにまとまってはいるのだけど・・・ただ、これって、大田洋子とかがかつて散々書いたようないわゆる「原爆小説」とまったく同じものだなあ、などと。原爆や戦争についての記憶が風化しつつ今こそこういう話を書くべきであって、後世につなげていくことに価値がある、という点では評価できる。だけど、なんとか賞をあれこれと受賞するほど創造的な作品ではないぞ、と点は異論アリ。まー、漫画自体は非常に短く、行間、もとい、コマ間に含意の多い作品ではあるので映画にはしやすかっただろうし、きれいな映画になったんだろうね。・・・って映画、観てないからわかんないんだけど。作品の「評価のされ方」には若干違和感をもちつつも、まあ、原爆文学とか馴染みがない人には読んでもらいたいなー、という漫画であるのは間違いないよ、うん。
2007.11.08
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平日サーフィン有休!毎月第1水曜日は仕事を休んで平日サーフィンに行ってみようという題して「My First Big Wednesday」企画。今月が第1弾です。来月もあるのかどうかわかんないけど・・・。というわけでまたも茨城。今回からMyボード使用。処女航海です・・・って、まあ、中古だけどね。Myボード購入にあたってはショップの人と相談して「君のレベルとしてはちょっと長さが短いけど、すぐにこのレベルになるから」という、ちょっと背伸びしたボードをチョイスしてしまったので今日は浮力がないこと、浮力のないこと。少しヘンなところに手をついただけで板が不安定に。これまでは板の浮力でごまかしてたんだなあ、ということがよくわかるのだった。でもまあ、それなりに乗れたのでよしとする。今後は少しずつ馴染ませていこう。天気も気持ちよく晴れ、波の状態も練習にもってこい。人もほとんどおらず。平日サーフィン最高!(最初の2つは平日であることとまったく関連ないけど。)・・・ま、少なくとも水曜日を休むと、あっというまに1週間が終わるような気がして精神的にプラスではあるな。
2007.11.07
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このところサーフィン関係でいろいろお金を使ってしまったのに加えてレゴ関係も(実は貨物列車以外にも)大箱を注文してしまったり、ちょっとした暖かい服も買ったりした。これから寒くなるにつれて絶対に必要なスーツ(これは普通のスーツ)用のコートも買わなきゃ、なのである。ううむ、お金がない。まあ、最近はあまり外で飲んでないからいいや。こんな緊縮家計の中、うっかりWiiとかPSPとか買わないように気を引き締める。少なくとも年内は。(昨日PSP、ちょっといいな、などとおもってしまったのである。むう危険だ。)
2007.11.06
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楽天市場だけでなく、実際に店舗も構えているという某ショップでオンラインショッピングをする。住所やカード情報など購入手続きを入力してぽちっと購入したあと、再度、ショップのページに戻って同じ商品を見たら今度は「品切れ」となったので「おぉ、最後の一個を買ったんだ、へっへ。」と思っていた。実際、「*日発送です」というメールも届いてたしね。>この度は御注文頂きまして誠にありがとうございます。>商品は明日(11/*)出荷予定にて手配中になります。>出荷時に再度ご案内致しますのでよろしくお願い致します。そして翌日。同じ表題でこんなメールが。>この度は御注文頂きまして誠にありがとうございます。>大変申し訳ございませんが御注文頂きました商品は只今店頭欠品・手配中となっております。今週末の入荷を予定しておりますので入荷次第発送の方させていただきます。>出荷時に再度ご案内致しますのでよろしくお願い致します。すぐに使いたいから買ったのに。品切れなんだったら別にネットで買わないよ。これ、おそらく店舗のほうで売っちゃったんだと思うな。どっちが先かはわからないけど、実際の在庫数と楽天側の在庫数と連動させてなかったんだと。ということで「こちら、どういうことがご説明いただけますか?」という大人のお怒りメールを送っておく。ちゃんと回答なかったら店舗名もさらしてしまうぞ。
2007.11.05
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秋晴れ!の日曜日。またまたまたまた・・・行ってきました、茨城県は大洗!(正確にはその近くのポイント。)秋晴れを示す写真がなぜかつくば市内なのはSりっち寝坊で待ちぼうけをくらっている最中に撮影したため。サーフィンだ!今回はうっかりフィンを折ってなくしてしまうハプニングあり。フィンが1つないだけで安定感がぜんぜん違うのね。初めて知った。(いまさら)というわけで、これからはあまり砂浜では遊ばないことにする。そして「これからはもっと道具に愛を持とう!」ということで、イタカッタ・・・。(掛詞でよろしく)
2007.11.04
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※ちょっと思うところあり、2009年2月27日に 本論とは関係ない部分についての余計な記述を削除しました。 ただルール違反っぽいから変更履歴を残しました。川村勝『アウトレットブルース』ぴあ 2007「いいよ」といわれ、本屋で手にとって見るも、1ページ目を開いたときから絶対にこれは買うまいと強く思い。意地で店先読了。内容紹介はamazonに任せるとして・・・内容紹介元暴力団組員が綴るノンフィクション。「ひなた」を目指す若者たちの青春!2000年7月、所属していた組の抗争事件で有罪を受けた広域任侠団体員・カワムラマサルは、刑務所に送られる直前、一通の手紙を受け取った。それは、友人のナオヤが事故で足を切断したことを伝えていた――。それから2年半。マサルは出所後に大検を取得、法政大学に合格し“刺青を背負った大学生”になった。一方、事故で左足をなくしたナオヤは、車椅子バスケットと出合い、パラリンピック日本代表を目指し奮闘している。かつて暴力とともに生活していた著者は塀の中で何を決断したのか。友人・ナオヤは事故で何を失い、何を得たのか――。元任侠団体員という異色の経歴を持つライターが、ハンディを克服し「健常者、障害者を問わず、人を勇気づけられるような存在になりたい」と語る男の生き様を描く渾身のノンフィクション!これがいい話だし、勇気付けられるええ話や、ってのは賛同するので、以下に書くことについて「ひねくれてる」とかわざわざいわないでくださいね。はい。前々から言いたかったんですけど・・・ぼく、このテの「オレは昔はいろいろ悪いことして人に迷惑かけたけど、 いろいろあって、いろいろ反省して、今は立派にがんばってます」的ストーリーは不許可なのだ。だってさー、あとで反省するくらいなら最初からやらなきゃいいじゃん、悪いこと。「不良から立ち直って立派になる」よりも「ずっと立派にやってます」のほうがよっぽど大変なことだよ?中学校とかそこらへんの時期、いろんな誘惑があるけどさ、そういう誘惑にのらずにマジメにやってきました、ってのはやっぱりスゴい。不良になるほうがよっぽどイージーな選択だったんじゃないかと思うよ。と、同様の理由でヤンキー先生とやらも却下。あのひともなんでちやほやされるのかがわからん。不良だったのに学校の先生になったからすごいの?学校の先生になりたくてまじめにずっと勉強してた人より途中でグレたほうが「不良の気持ちがわかる」からいいのかな?じゃあ、僕も先生になるにはグレたほうがいいの?(30過ぎてグレるなよ・・・)というわけで、「しごくまっとうなことをふつうにやってきた」ストーリーやその強さみたいなのにもっとフォーカスが当てられるべきだ!とおもうんだけど・・・小説にすると『柏木誠治の生活』みたくなっちゃうんだろうなあ(笑)。
2007.11.03
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いろんなひとと仕事についていろいろ話してみた結果、結構多くの人が「あ、僕の/私の仕事、一般のサラリーマンとは違うから」とか思っているらしいことがわかった。で、何が「一般のサラリーマン」と違うかをよく聞いてみると、 スーツを着なくてもいい とか、 出社時間が不定期、とか、 世論を作っている、とか、 経済活動の根源をなしている、とか、 世の中の構造を批判的な視点で分析している、とか 日本の「ルール」をつくってる、とか、 人の命にかかわってる、とかいうんだけど、そういうのを聞いていてますますわからなくなるのは「一般のサラリーマン」っていうのが何をしている人とされているのか、ということだったり。まあ、自分は社会のただの歯車だからさ、代わりはいるのさ・・・とか考えるよりも、おれ、まあ、一般ピープル(死語)とは違うからよー、みたいな「おれは特別だ思想」みたいなのをちょっと持っていたほうが、毎日、楽しく仕事ができるのかもね。(と、こういう斜めからから目線で発言するのも一種のソレだったりするのかもな。)
2007.11.02
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いや、スイマーってほどじゃないけど(元ネタわかるかな?)。今日はオレ的NZデー(ノー残業デー)。というわけで夢の島BumBでプール水遊び。平日夜はふつうなら1コースを1人で独占できるんだけど、今日はレッスン貸切のため、開放コースはわずか3コース。それでも、まあ、最初はのんびりコースを占拠できていたのである。マイコース状態。だが!20分ほどしてから僕のコースに30歳くらいの女性が乱入してくる。参戦モードか!(勝手な・・・。)25メートルプール。僕が泳ぎはじめると、反対側にいる彼女が泳いでくる。だから彼女が泳ぎ始めると、反対側の僕も泳がなきゃいけない気になってしまう。競争しているわけでもないし、疲れたら休んでればいいのだけど、なぜか知らないけど、勝手な競争意識が芽生える。むくむく。結果、これまでにないほど泳いでしまった。そして足攣ったーーー!
2007.11.01
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