2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全33件 (33件中 1-33件目)
1
大晦日だ全員集合!夜9時からO合と焼肉を食べに行き、12時にフェアレーン(地元のボーリング場)のゲームセンターで高校時代友と合流。深夜にゲームセンター集合って、地方の高校生みたいだ。レンタルビデオ店の社員になったY浅、ニート街道まっしぐら(?)つーか資格勉強中のK住、バイク屋メカニック・F田、工場勤務のミュージシャン・A藤。養護施設職員のK東は今年は自宅でお休み。全員高校1年時のクラスメイト。約20年たち、外見も服の趣味もばらばらになっていきます。それって生活の興味関心もばらばらになっていることとリンクするのかもしれないな、などとふっと思ったり。ファミレスでコーヒー飲みつつ雑談。Y浅に「『日本の教育について熱く議論した』と書きそう」といわれたのであえて書かない。あ、書いちゃった。深夜3時には眠くなりまっすぐ帰宅。昔に大晦日深夜に集まっていた頃は これから初詣じゃー、 初日の出見に、O山港いこうでー、(方言)とかやってたものだけど、 明日仕事なんじゃー、とか、 彼女が家で待ってるけーなー(方言)・・・などなどいろんな事情があり、そういう話がでることもなく。変わっていないようで、変わっていきます。たまにこのブログ読んでるっていうから、なんか書きにくいわぁ。追記(個人的なメッセージ):県議しとったM子のはなしじゃけど、4月の選挙に出馬しとらんかったらしく、いまは県議しとらんらしいよ。いまなにしょーるんじゃろー?全国デビューの準備じゃろーか?
2007.12.31
コメント(4)
かつてどちらかというと「チーム負け」の仲間だったはずの、高校時代の同級生・O合と久し振りに会う。首都圏で教員をやっているO合、僕がイギリスにいる間に結婚しいつのまにか子供もつくり、さらに千葉県にマンションも買ったらしい。今回、はじめて奥さんともお話しし、娘も見せてもらった(・・・っておもちゃかい)。O合は相変わらずケータイをシャア専用携帯(ソフトバンクのアレ)にしてたりPSP「勇者のくせになまいきだ。」なんて相変わらずやってたりするのに(あれ?下のエントリは・・・)なんだか着実に堅実な勝ち組路線に入っているというのは、「O合のくせになまいきだ。」(笑)しかし、僕の高校時代の男友人連のなかでほとんど唯一の「まっとう」系というのも、それはそれでどーなのよ?・・・るいとも?
2007.12.30
コメント(0)
26日午前中にバタバタとお仕事を納め、その足でようやく江東区民になり(住民票手続きずっとサボってた)、27日からO山市入りしております。というわけで、ただいま実家でごろごろ。24日から更新サボっているのに27日のアクセス数が恐ろしく伸びているのが謎。外から何かリンクでも張られたんだろうか。年明けてたら炎上してたら怖いな、とおもいつつ、とりあえず今年は更新しないんじゃないかなーということで一足お先に良いお年を、ということで。今日は徳島に行こうかと思ってたけど、めんどうくさくなったのでO山でのんびりすることにするよ。
2007.12.29
コメント(2)

もいっこPSPで遊んでるゲーム。パタポンhttp://www.jp.playstation.com/scej/title/patapon/いわゆる音ゲー+シミュレーションRPG?リズムにあわせてボタンをたたき、影絵みたいなキャラクターパタポンがずんずん前進。世界の果てにあるという「それ」をめざしている・・・らしい。音ゲーっていろいろあるし、たくさんでたけど、「パラッパラッパー」にハマったときのような、シンプルで新鮮な楽しさがある。ミラクル発動時のぽーんぽーんぽぽーん ぽんぽんぽん!というリズムが頭にこびりついてしまい、お風呂の中などで思わず口ずさんでしまいそうになりますが。- 「パタポン」開発者インタビューhttp://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0712/18/news009.html
2007.12.28
コメント(2)
帰省のため羽田空港に向かう。天王洲アイルで東京モノレールに乗換え。空港快速(浜松町から羽田空港までノンストップで行く)の通過を見送っていたら、60歳くらいのおじさんから話しかけられる。「これ・・・は、東京モノレールですよね?」なんでもお葬式のために物流センターまで行くとのこと。かつては大井町にすんでいたからこの周辺はよく知っていたのだけど大分変わった、モノレールもいつのまにか快速とかできてよくわからなくなった、いまは大宮に住んでいて、りんかい線が天王洲アイルまで伸びたのは便利になった、でも初乗りが高い、帰りは昔よく行った中華に行く、などなどいろいろな話を。当然、「あなたはどこまで?」という話になり、O山まで・・・飛行機で・・・帰省ですなどと答える僕。帰省という話をきいたおじさん、「あなた、大学は?」とおもむろに。「大学から東京なんですよ」などと答えていたのだけど、どうも話があわない。おじさん、僕を現役大学生と勘違いして、どこの大学に行っているのか聞いていたらしい。とっくの10年前に卒業してまっせ、という話をした後、たいへんに気まずい雰囲気が流れたのはいうまでもなく。僕のあふれる若さは時に罪だなあとおもった。(うそ)
2007.12.27
コメント(0)
お休み突入の26日。しかしいろいろあって予定変更、午前中はお仕事へ。忙しくなる年始がきまっている年末ってのは、なんだか気持ちがよくないですな。意地で1時で終わり、ついでに住民票関係の手続きをようやく。中央区役所と江東区役所はしご、帰りに月島で実家土産(焼き豚)を購入。
2007.12.26
コメント(0)

PSPのヘンなゲームを買っちゃった。「勇者のくせになまいきだ。」http://www.jp.playstation.com/scej/title/namaikida/プレイヤーは破壊神となってダンジョンをつくり、襲い来る(?)勇者を迎え撃つのだ!といっても、あちょーあちょーと勇者を直接に攻撃するのではなく、ダンジョンの中に生態系を作り出し、そこで生まれるモンスターに闘ってもらうのだ。なんか、このちまちま感がやりこみ意欲を盛り上げます。何より30代男のマニア心をくすぐるパロディとドット画とがたまらんです。レビュー:http://watch.impress.co.jp/game%2Fdocs/20071207/nama.htm
2007.12.25
コメント(0)
会社にきてみたら僕を含めて6人も働いていた。みんな明石家サンタだけを楽しみにすごしているに違いない。
2007.12.24
コメント(2)
カーディフ時代のコースメイト・シンシアが東京に遊びに来たよ!というわけで、今日はシンシアとともに東京巡り。会社の友達と来てるとのこと、別の日程で回るらしい東京タワー・築地・浅草・上野は避けることにする。しかし、シンシア、お買い物にはあんまり興味がないらしい。・・・と、なると、どこがあるんだ!?とおもいながら、渋谷で待ち合わせ、表参道を歩き、その後、なぜか銀座、丸の内、そしてお台場。買い物をしないのにこのコース、本当に正解だったんだろうか・・・?しかし、このシーズン、どこも人でいっぱいだねー。お台場なんて食事どころじゃないし、原宿駅にいたっては別にイベントがあるわけでもないのに中にすら入れなかったよ。外国からの観光客もたくさん目に付いたけど、いつも東京がこんなってわけじゃないよ!と強く伝えたいね、うむ。しかし、このところ写真がないなー。
2007.12.23
コメント(0)
土曜なのにお仕事を少し。ぶー。しょうちゃん・スティーブンたちと晩御飯をするというので有楽町まで。微妙に引きこもりが発症しかかっており「どうしようかな」とおもったものの、土曜なのに仕事をやってしまった精神的な傷を癒すべくとりあえず行くことにする。炉辺焼きであった。ふむ。やはり日本語中心で盛り上がってしまう。「スティーブン、つまんないとかおもってないといいな」などと微妙に気を遣いながらも、日本語で話しているほうが楽だし、周りも日本語しゃべってるし、ヘンに英語つかって「英語なんかしゃべってカッコつけてるわ、いやあねえ」なんていわれるのもこまるし(そんなことだれも言わんけど)というわけで、流されるまま日本語で盛り上がり続ける超日本人・じょんどーなのであった。余談:家に帰って、スティーブンからPSPのソフトをたくさんもらった。いいやつだ、スティーブン。これでPSPのハードを買う決心がついたよ。(いいやつ?)
2007.12.22
コメント(0)
代理店(業者さん)と一緒に仕事をするときの話。代理店さんに無茶なお願いを続けたり、文句ばかり言っていると、提供してくれる仕事への熱意は最終的には下がっていくもんだとおもう。プロなので仕事そのものはちゃんとやってくれるかもしれないけど。逆に代理店さんと良好な関係を築き、代理店さんから「**さんと一緒にやっていきたい」とか、「**さんのためなら人肌脱ごうかな」とおもってもらえるようになれば、同じ金額でも内容のクオリティはぐっと上がるもんだとおもう。当たり前のことだよね。ビジネスの関係とはいえ動いているのが人間である以上、そのパワーをどのように分配するかっていうのは感情によって左右される部分は仕方がないところがある。というわけで、代理店コントロールっていうのは単に予算をどう振り分けるかって話だけじゃなく、代理店さんをどう自分のファンにしていくかってことなんだけど・・・日本の商慣習にどっぷりつかってしまうと「ウチは金をはらってるんだ →だからエライのだ →だから何をお願いしてもいいんだ」と勘違いしてしまって、とにかくやれー、とか言い出してしまう傾向にあるよね。相手との関係をうまくつくれば、仕事の質は大きく変わってくるのになあ。・・・なーんてことを代理店サイドに立ってみてしみじみとおもう。ナメられちゃダメだけど、不必要にエラソにしててもダメ。かといってノミニュケーションしてれば代理店がなつくわけがあるはずもなく。代理店に業務を委託するのって、どんな業種の代理店でもニコニコしてるから気づきづらいけど、じつはものすごい奥の深い業務なんだけど・・・その奥の深さについてはあまり認識されてない気がするなあ。
2007.12.21
コメント(0)
Nりこさんのお友達つながりでしょうちゃんとスティーブンがニューヨークからやってきた!とりあえずはみんなでお披露目の晩御飯in 溜池山王 from 8:0OPM。日本語をほとんど話さないスティーブンの前であまり日本語で盛り上がっちゃうってのはカンジ悪いんだよな(※留学中に散々体験済み(笑))とおもったものの、日本人の前で英語をしゃべるって言うのはなかなかに勇気のいるもの。というわけで、微妙な恥じらいの中、結局は日本語ばかりで盛り上がってしまったのであった。お2人はしばらくの間我が家にご宿泊ー。
2007.12.20
コメント(0)
FASID第4回。第2回の続き。CSRをめぐる世界の動きなどなどを引き続いてレクチャー。「企業が果たすべき社会に対する責任」というのがいくつかの途上国で法制化されていたり、上場時の基準に埋め込まれたりする市場があったりと、いろいろな動きが世の中にはあるらしーというのを知る。ぱっと考えると途上国のほうが「企業にそういうのを押し付けるのは多国籍企業が進出してくれなくなるからやだなあ」とかいってそうなのにね。むしろすすんでこういうルール作りに取り組んでいるのが面白い。あ、途上国政府の人権・環境意識がすすんでるとかいうことではなく、「多国籍企業が来て税金は落とすものの社会問題垂れ流し政府として対応しなきゃならなくなる」と「ルールを強いると多国籍企業が減るかもしれないけど、社会問題について政府が対応するべき範囲が減る」を天秤にかけて、後者をとる政府が増えているって点においてね。伝統的には社会問題を解決しようというのは政府の役割とされていたけれども、政府自身がそれを企業に求めているってことだもんねー。しかしさ。第2回の話でもあったんだけど、企業がどこまで社会に対して責任を負うべきかってビミョーだよね。例えば、メルク社のタイでのエイズ治療薬の話とか。タイ政府、エイズ治療薬への強制実施権を発動、自国内生産へ -http://blog.livedoor.jp/ajf/archives/50838262.html(簡単に状況を整理すると)- メルク社という製薬会社はべらぼーなお金を使ってエイズ治療薬を開発した- 製薬会社にとっては薬に対する特許は「生きる糧」みたなもん- タイではエイズに苦しんでいる人がたくさんいる- 世界的な取り決めで、危機的状況のときには特許とかとっぱらってもいいことになってる- タイ政府がその特許をとっぱらっちゃって、勝手に作ることにした僕は会社に勤めてるから「メルクとんだとばっちりだな」ってのを先に思うけど(そして僕の会社みたいなのが「メルクの特許を守れ」キャンペーンをするんだろうけど)世の中が本当に困っているときにまで会社が利益を求めるためだけに動いてもいいのか?っていわれるとそれを正当化するのってリクツとしては難しいよね。企業の社会責任、とかいうと「いいことをやろうことなんだから、みんな納得でしょ?」的なノリで語られがちだけど、実のところポリティックスはたらきまくりなんだよねえ。
2007.12.19
コメント(2)
FASID第3回。ICUの先生がインド経済と対印ODAについて語る。開発とか専門にやってるわけでもないし、インド経済に詳しいわけでもないし、という僕は何度もうとうとしてしまった。なので今日のことはあまりたくさん書けず。先生の声のトーンが眠さを誘った、ということにしておこう。
2007.12.18
コメント(0)
お仕事をバタバタと抜け出し、FASID第2回。企業CSRと開発のテーマで、日本総研でSRIやってる方のレクチャー。企業の本質はなんだかんだいってもお金儲けだとは思うものの、「経営者はお金儲けだけがんばって、株主の利益を最大化してればよろし」みたいなフリードマン風味な経営では、今日の会社はすぐに行き詰っちゃう。例えばNikeなんかは委託しているアジアの生産工場に関して「スウェットショップだ!」と大バッシングを受けて売上にも響いちゃったし、Shellが北海の石油プラットフォームを深海に廃棄する計画を発表したら環境NGOに叩かれ、ガソリンスタンド攻撃されちゃったりしてビジネスできる状態じゃなくなっちゃった。こーいうかんじで、NGOみたいなステークホルダーのことは無視できなくなってるし、社会に対して責任を追う経営(CSR経営)は中長期的な益をねらった問題というより今日明日の問題になりつつある。・・・というのは欧米の文脈を考えると分かりやすいけどさ。日本だと攻撃してくるNGOなんておもいつきもしないし、NikeについてもGAPについてもボイコットなんて見た記憶がない。そんな「市民社会」的環境の中ではCSRが「チャリティ」発想に回収されるのはまあ、当然なんじゃないっすかねー?とおもったりもする。ま、超ドメドメ企業はともかく、多くの日本企業(とくに製造業)は世界とは切り離せない状況にあるし、株主構成をとってみても外国人投資家も増えたし、こうした問題が「対岸の火事」ではなかったりするのは確かなんだけどねー。
2007.12.17
コメント(0)
髪を切りに、東雲から目黒まで。しかし美容院ではなく理髪店だというのがなんとも。案外、保守的なところもあるのだよ、ぼく。
2007.12.16
コメント(2)
実は誕生日だった12月15日。カーディフ関係、会社関係、RCC関係、家関係、いろいろな人に祝っていただきました。ありがとう!しかしそろそろ、自分が何歳になったのか、一瞬わからなくなる年になってきましたよ。ずっと33さいになるんだとおもってたけど、違ったみたい。
2007.12.15
コメント(12)
オフィスのクリスマスパーティ。コミッティーメンバー(実行委員)だったので準備とか大変なことに。メンバーの一人は徹夜で出し物のプレゼンテーションを作成したらしい。しかしまだまだ「今年はお疲れ」なんていえる状態のチームはどこにもなく。本パーティが原因となって土日出社があちこちで発生したのはだまっておこう。ま、でも、こーいうイベントものは大事やね。
2007.12.14
コメント(0)

うちの周りは高層マンション建設ラッシュ!ということでクレーンの乗った鉄骨があちこちに見られるんだけど・・・なんだかメルヘンなことをされてる建設現場を発見。
2007.12.13
コメント(6)
カーディフの元コースメイトとはmyspaceで連絡していたのだけど、彼女たちにいわせると、いまはfacebookがとれんでーらしい。というわけで、ずーっと前に作ったっきり塩漬け状態になっていたFacebookのIDを復活させてみた。あ、念のため。myspaceもfacebookも洋モノのSNS(ソーシャルネットワーキングサイト)の名前ね。外国版mixiみたいなもんとイメージいただければと。Facebook、ほとんどつかってなかったけど、面白いねえ。追加機能などのカスタマイズが、myspaceほどごちゃごちゃしておらず、mixiほどシンプルでもなく、ちょうどいい感じ。mixiはちょっとあちら方面が弱い大学生の犯罪告白が面白いけど(これは別の遊び)、それ以外はちょっと飽きちゃうからなあ。仕事をしながらちょくちょく知り合い探しちゃったりして。1人見つかれば芋づる式にほかの友人が見つかっていくのできりがない。というかんじで、現実逃避炸裂です。ちなみに、Facebook、myspace、Linkedin、このあたりはばっちり登録があるのでつながってやろうじゃねーか、ってひとがいらしたらどーぞ。僕の本名をタイプしていただければだいたい、そこにいます。そういや、orkutなんてのもあったなあ・・・。
2007.12.12
コメント(4)
人によってはいろいろだとは思うけど、1. 仕事の内容(やりがい)2. 職場環境(労働時間、オフィス環境、一緒に働いている人の顔ぶれなど)3. お給料の3つのバランスで仕事の「満足/不満足」って決まるような気がする。「やりがいがあればあとは何だっていいんだ!」っていうのもウソだし、お給料だけ素晴らしくても他が最悪だったら、多分、長続きしないよね。もちろん、「誰と働いているか」ってのは重要だし、高いお給料と居心地のいい環境を捨ててでも、「この分野で一生食べて生きたいわけでもないんだよなあ」ってだけで別の分野の仕事に転じちゃうこともあるよね。などと考えてみた。ところでこれ。こうやってぱっと見てみると当たり障りのないことを言っているようにみえるんだけど、「お給料くれなきゃ、他について満足してても辞めちゃうこともあるんだぜ」ってことを言ってるわけでもあり。
2007.12.11
コメント(0)
今年いっぱい、サーフィンはおろか、土日もあるかどうか・・・。さめざめ。これ以上クライシス案件が入ってきたら即死です。世間の企業の皆様におかれましてはまじめに、正直なオペレーションを強くお願いします。あ、正直っていっても、不祥事を公表したい、とかいうのは、いまは困るなあ・・・。要は、悪いことはするな!バイトも含めて!
2007.12.10
コメント(4)
・・・というわけで、St. David's Societyのクリスマスパーティに遅れて参加。その前に、St. David's Societyとは。ご存知(ってことはないな)、St. DavidとはWalesの聖人の名前。England, Ireland, Scotlandにもそれぞれいるんだけど、ここはあまり関係なく。まあ、そんな名前からもわかるように、St. David's Societyとは日本在住のウェールズ人をはじめとして、ウェールズに住んでいた日本人、ウェールズマニアのひとびと、などなどウェールズゆかりのひとたちの集まり・・・らしい。今回、そのSocietyのイベントのクリスマスパーティにエントリしていたのだけど、FASID講座があることをすっかり忘れていて、ややダブルブッキングだったのだ。参加できたのがパーティおわりかけのタイミングだったということで微妙に不完全燃焼。しかし久しぶりにウェールズネタで盛り上がれたのは満足。イベントではカーディフ大の新しい同志が見つかった以外にも、仕事でウェールズ語を使いS4Cの日本取材コーディネートをしている方など(これとかやったらしい)2005.12.09 S4Cで日本特集だhttp://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200512090001/僕のいつもの世界では出会う機会のなかったような人々ともお話できていろんな刺激を受けて帰ってきたのであった。次回は頭から参加したいところ。
2007.12.09
コメント(0)
留学準備、留学、といろいろあったこの2年、3年。2007年はPRの技術を習得する!というチャレンジがあったけどそれもそろそろ「いつもの日常」になってきた。というわけで、なんとなく「そろそろじょんどーNextプロジェクトを始動させようかな」ということで応募していたこのセミナー。(いつのまに!)FASID「開発と企業セミナー」http://www.fasid.or.jp/kenshu/kigyou/index.html合格(そんなに応募があるのかどうかは知らないけど)していたので第1回の講義にいってきた。CSRに関する理論的背景から歴史、世界的な比較や現状の課題、将来の展望まで丸一日ぎっしりと。企業が開発問題へどうして取り組む必要があるのかについて、「会社はいいことをしなきゃダメだから!」といったチャリティ的発想ではなく、ステークホルダーとの関係構築、社会的要請としてとらえる制度経済学的な視点はオモシロいな、とおもう。そしてこの視点って実のところ「Public Relations」(PR)の根底にある発想とほとんど同じものなのだけど、これは説明し始めると長くなるのでまた今度。
2007.12.09
コメント(0)
会社に転がっていた本多勝一「日本語の作文技術」朝日新聞社 1985を読む。何か理由があったわけではないのだけどどうもキナくさい印象があって(しいて言えば「週刊金曜日」なにおいのせいか?)本多勝一ってあまり読んだことがなかった。そしてはじめて手に取ったこの本。いいね。この「日本語の作文技術」、内容はといえば、日本語で文章を書くときのイロハ、例えば、句読点の打ち方から助詞の使い方、修飾語の用い方にはじまり、どのように文章を書くべきか、心構えから文体のあり方にいたるまで、言葉のプロとしての本多勝一がひとつひとつ解説と分析を加えています。これ読んでしばらくは、文章を書くのが怖くなるくらいにちょっとした言葉の使い方にもひとつひとつ気を遣うようになってしまいます。(と、いってもこのブログには何の進展もみられないのですが。)特に、句読点の打ち方、単語を修飾する場合のルールは勉強になります。学生も含めて、言葉を生業にするひとにとっては必読の一冊ですな。個人的には「文章の中で笑わない」という主張に心から同意。これはなにかというと、例えば、面白い話をしようとするとき、話し手が笑ってしまうと聞いているほうはまったく面白くなくなってしまうのと同じように、文章にも同じことがいえるよ、ということ。(このブログのことはさておき)読み手を意識しながら文章を書かなきゃならないときには「文章が笑」わないようにする努力が重要だよなー、と。こんな20年以上前の本をいまさらオススメするのもとっても間抜けな話なんだけど、恥を承知の上で。この本、一読の価値アリ!です。(※ちなみに助詞を解説している章は飛ばしてもいいかもしれません。 長くて難しくてオイラにはよくわかりませんでした。)
2007.12.08
コメント(4)
定例の・・・ということもないけど、前の会社つながりのJんさと近況報告飲み。いつのまにかJんさもR社を退職、現在は保険会社の経営企画的なことをやってるそーな。どんどん前の会社の同期が会社を辞めていきます。Jんさとは新卒入社後すぐに配属された部署が同じだったことがつながり。そのときの部署というのは情報システムだった。しかし2人ともいまやまったく違う仕事をやっているという現実。選択と軌道修正を繰り返しながら、いろいろ道は離れていきます。飲んだのは築地のすし屋。某R社に勤めてたときに飲んでたのは路地裏のラーメン屋だったことを考えるとあれから10年近い年月が経ったのを、ある意味、感じるものがあります。
2007.12.07
コメント(0)
2週間ほどサーフィンも水泳もしない日が続くと、さすがに体がなまってきた気がするのである。まあ、それまでは何年も(下手すると10年以上も)何の運動もしてなかったのに!と考えると不思議な感覚ではあるんけどね。というわけで、久しぶり泳いできましたよ。会社近くの某小学校公開プール。さすがに有明や夢の島より小さいものの、その分、改めて見渡してみると利用している人数も少ないことに気づく。1回600円と決して安くはないものの7時台から1コース貸切状態になるのはおいしい。何より、地下鉄駅がそばあるから帰宅時に体が冷えないのがいい。辰巳も有明も夢の島も自転車で5分くらいはかかるもんなあ・・・。そして久しぶりのプールで気づいたこと。驚くほど体力が落ちてる。距離が泳げなくなってる。すぐに息がぜーぜーする。やっぱり継続しないとダメだ。目指せ、週1-2のpooler(ぷーらー)の仲間入り!
2007.12.06
コメント(2)
精神衛生上よくないのでやっぱり買ったよ、Wii Fit。あーあ。さっそくプレイ。まずは僕の体をWiiが測定。微妙に左重心。そして体力年齢40歳。がーん。ちまちまトレーニングをしていくと「貯金」がたまって、これがたまるとプレイできるトレーニングゲームが増えるのだそうだ。よく考えられてますな。周りに誰かいないとちょっとむなしい気もするけど、誰かに見られると恥ずかしい気もする。特にジョギング。テレビの前でひたすら足踏み。「これでいいのか、おれ。普通に外に出てジョギングしたほうがいいのではないか?」という気分にさせられる。トレーニングへのきっかけづくりか!?よく考えられてますな。(ちがう)ひとつひとつのトレーニングが2分とか3分なのでこれでやせたり運動不足解消、というのは難しいのではないか?という気はする。ただ、体重と重心移動を測定する周辺機器、というのは夢が膨らむね。夏ごろにはサーフィンゲームとか出ないもんかね。
2007.12.05
コメント(2)
波友の(これ、一回使ってみたかった)Sりっちがお仕事と執筆活動の缶詰に入るらしい。「ライバルに差をつけるチャンス!」(by進研ゼミ)とばかりに12月はサーフィン行きまくってやろうと思っていたのだけど、さすがに師走。僕も土日を含め、てんてこまいのまま年を終えそうなことがわかった。気がつけば年の瀬ですねえ・・・。
2007.12.04
コメント(0)

Wiiをネットにつないだ。そしてバーチャルコンソール初体験です。- http://www.nintendo.co.jp/wii/features/virtual_console.html30男を狙い撃ったようなこのラインナップについては、あえて何も言うまい。と、おもったけど、一言だけ。うひょー!(心の叫び)(※解説: 80年代の子供たちがほしくてやまなかった憧れのPCエンジン。 しかし「ファミコンがあるでしょ」のひとことのもと 大多数の家庭において購買に結びつけられることはなかったのである。)いろいろ悩んだ挙句、「ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者」をダウンロードしてみることに。・・・。こういうゲームって、今やってもあんまり面白くないのね・・・。かつてはちまちま「はなす」「なにかとれ」とかコマンド選ぶのが楽しかったのに、いまはただひたすらに面倒くさい。「オホーツクに消ゆ」とか昔は面白かった気がするけど、今やるとどうなんだろうなあ。これが大人になるということか・・・。ふっ。ちなみに。バーチャルコンソールのラインナップにある似たようなソフト、「ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島」は大学生のとき、奇跡的に発掘された「稼動する」ディスクシステムでクリアしたのだった。なに大学に入ってやっとんねん、というツッコミは嫌いである。当時、これは大変に楽しかった。だけどこれもいまやるとどうなんだろうなあ。
2007.12.03
コメント(8)

なんでもイギリス議会で「現在の英国国旗にウェールズ国旗が反映されていないのはおかしい!」と言い出した議員さんがいるそうで。「じゃあ、どういう旗にすればいいんだよ?」ということで世界中が大盛り上がり。(ほんのりうそ)日本でも2ちゃんねるが勝手に盛り上がり、そこでネタになったいくつかの案が英国Telegraph紙で紹介されてます。以下、テレグラフ原文。At first most of the readers' flags were sent from within the UK, but then a Japanese website offered to help.(※a Japanese website のところに2ちゃんへのリンクが。)記事のヘッドラインも「Japan offers to solve "Union Jack problem"」http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml;jsessionid=M0QNR0IKKNUJVQFIQMGSFF4AVCBQWIV0?xml=/news/2007/11/30/nflag130.xml世界から寄せられた新ユニオンジャック案は上のリンクから見てもらえれば、と思うのだけど、すでに「この旗でおもしろいことやってみろ」のお題状態になってます。しかし・・・これはねーだろ。(特に左!)
2007.12.02
コメント(12)
Wii Fit欲しいなあ・・・。ビックカメラであと少しのところで買いそうになるも、ものすごい行列にうんざりしてやめた。どうなんだろ?楽しいかな?運動になるかな?バランスとかサーフィンの練習になるかな? (←おぉ・・・)
2007.12.01
コメント(4)
土曜日だけど研修が続く。研修といえばロールプレイがつきもの。コミュニケーションの方法、みたいな内容だったんだけどしかし、「内容云々の前に英語そのもののレッスンが必要ではないか」と自分で自分のことを思ったりしたのであった。結局、キプロス人方式の「勢いで乗り切る」でその場をやりすごす。なんだか留学時代を思い出すものがあります。
2007.12.01
コメント(2)
全33件 (33件中 1-33件目)
1