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ロカビリー氏ライブに行ってきました。予定はしていなかったのだけれど、近々バンドがメンバーチェンジすることが発表になったので、行ってこようかなと、キリがよいところまで仕事してからGO。正直言って、自分の体調はよくない。仕事も完全にピークを迎え、馬鹿みたいに余裕もなにもあったもんじゃない上に、正直体がもうもたない。行ったらはっきりいって馬鹿(笑)。でも行きたい理由がいくつかあったし。あまり人に会いたくなかったのでお店に電話して後ろの端の方の席を所望して、あとはおまかせにしておいた。到着したらもう1ステージが終わるところ。はは。仕方ないよね。でも案内された席はよかった。ちょっと天井が低い上に壁が近くて音がきついところがあったけれど、これも慣れれば大丈夫。あまり目立たない席ではあったけれど、でもやっぱり見つかった(笑)。それでもお客さんはスローだったので、すごく楽。ヘンな人ばかりじゃなかったしね^^。でも面倒な会話をしなくてはいけない時がちょっぴりあるのがちょっとストレス。私はくだらないミーハー話がしたくて来てるわけではないので。でも久しぶりに会えたお友達の顔を見るとやっぱりほっとする。かわいくて、さらっとしてて、顔みてるだけですごく癒される。ニコニコしながら来てくれてありがとうねー。嬉しかった。ロカビリー氏も「(体調)大丈夫?」っていつも心配してくれてる。ほんとにありがたいと思う。私の席に座りにきてくれて、ぼけ~っとタバコ吸いながらリフしていってくれたのでついでにすこし馬鹿話。先日のサプライズの彼のお祝いももってきたので、ロカビリー氏に託す。他のお客さんにに色々見られたら面倒だなと思って(面倒な客がいっぱいいるんですよ)。ロカビリー氏も「オッケー♪」と快くうけてくれる。こちらもリラックスできて楽しかった。ありがと。色々な話はしたけれど、その時、自分は、特に詳しいことは何もいわなかったけれど、ステージでは「好きにならずにいられない」を歌ってくれる。聞きながら、亡くなった調律への先生の想いと、自分のピアノへの想いと、自分の音への想いが、、、、たまらなくなって、堪えきれずにとうとう目から溢れてしまった。ロカビリー氏のバラードは色々な想いが、色々な色で、流れていく。心に染みとおっていくんだ。来てよかった。聞けてよかった。ありがと。本当にありがとう。涙を拭く暇もなく、続いて別ボーカルのスタンドバイミー。この曲も、ギターが非常に切なくて泣かせてくれるんだけど、ちょっくらボーカルの彼に笑ってしまって涙がひっこんじゃいました(笑)。さて、この日はロカビリー氏の別のバンドのベーシストがトラで参戦。普段ウッドベースの彼がエレキを弾く姿もなかなか新鮮でよかったです。タッパがあるのでかなり派手かも。おかげで曲のアレンジもちょっと普段と違い、同じバンドでも色々新鮮味。よかったかな。この日のマイベストはロカビリー氏の「好きにならずにいられない」いってよかった。ほんとにそうおもえた。好きにならずにいられない。きけてよかった。ロカビリー氏の音の色が心に染みた。~~~しかし、それにしても、思うのだが、はっきり書いちゃうけど、もちろんライブでは誰を聞いてても誰を見てても何しててもいいんだけれど、せっかく曲のヤマでソロ弾いてる人がいるのに、目もくれず、耳もくれず(ま、別にかまわないが)、でもだからといってその時に別の人の前で(ステージかぶりつきまででてきて)意味もなくキャーキャーずっと言ってるのってなんか違わないか?さすがにその彼も「あちらを・・・」って苦笑いしながらソロパートの方の方へするように促す。もちろん、どういう聞き方しようと自由^^。自分のファンの人だけを追っていても全然OK。自分だって「今日は誰々に注目だ」という聞き方、見方(野球でもね)することだってよくある。というか、いつもやってる(笑)。自分だってにーちゃんやロカビリー氏を見て聞いていることが多いですし(笑)。スミマセン^^;でもさ、「聞かせどころ」「見せ所」はやっぱりあるわけで、その時その人は全身全霊でそのソロ奏でているわけなんだから、その時に全然関係ない人の前で毎回キャーキャー騒ぐのはやめてくれ。なにしにきてんだか。だって、毎回です。毎回。しかも常連さん。あ、別にどういう聞き方しようと自由だし、楽しみかたも人それぞれなのは事実です。私だってミーハーですから、人のこといえません。でもさすがに、今日は目に余った。。。。。後ろにいたから見えたこと。いつもはあそこまでひどいとは気がつかなかった。そう。キャーキャーいわれててたのは、ロカビリー氏。あんな悲しそうな情けなさそうな彼の顔ははじめてみた。自分は後ろで座って見ていただけだけだけれど、なんだか気の毒で悲しくなった。彼がいったいどんな想いで音楽を奏でているのか、どんなに大事にしているのか、一度でも考えたことがあるのだろうか。以前、ある人がいってたっけ。「別に音楽を聞いてる客ばかりじゃないから気にしない。そんなもんだから。でも、それでも真剣にオレの音を聞いてくれる人がひとりだけでもいるなら、その人の為に、精一杯奏でたい」いい音を聞ける喜びと、いい演奏をいい音を聞かせてくれる嬉しさと感謝を忘れたくない。
2008年06月17日
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濱田光久先生が亡くなられた。5月30日の早朝だったそうだ。それを知ったのは今日の夕方。留守番電話に伝言を残さない父親が、あまりに長い間連絡がとれないので(お体の具合がよくないことも知っていたし)、前日に初めて伝言を残しておいたそうだ。それを聞いた息子さんから電話がかかってきた。亡くなられちゃったんだ。先生。ピアノの調律の先生でした。本当なら、こんな魔界のアップライトなんか調律するような人じゃない。世界的に有名な第一人者なのだ。ただ、親父の大学の庭球部の先輩で、その縁で、何年か前からうちのボロボロのピアノも見てくれるようになった。最初はあまりにもひどい状態で「これは一日じゃ終わらない」と2日続けてきてくださったっけ。先生の手にかかると、まるでピアノが息を吹き返したように呼吸しだすのだ。柔らかくて、たとえようもない響きが、広がっていく。その音色は、今までに聞いたことがなく、初めて調律していただいたときは、その音に感動して、一日中弾いてしまった。この私のへたくそなモーツアルトが素晴しい音になって、まるで自分がうまくなったような錯覚を覚えてしまう(笑)。でも、それが嬉しいから練習する。練習するから、もっと、うまくなる。うまくなるからもっと上手になる^^。弾くのが楽しい。聞いていて幸せ。私のピアノは古い古いピアノなので、(しかもここ数年はほとんど弾かないし^^;で、状態もあまりよくなかったはず。それでも先生は大事に大事にみてくださって、全部バラバラにして、フェルトを全部ひとつひとつはがして、針でつついてやわらかくしてくださって。「この頃に作られたピアノはいいピアノなんですよ」っておっしゃって、こんな田舎までいつも電車でトコトコきてくださった。甘いものがお好きで、お茶うけにお出しするととても喜んで、よく召し上がっていたっけ。お具合が本当によくないのは親父から聞いて知っていたし、魔界の引越しの時はしかたがないので業者さんにお願いしてやってもらった。もちろんその業者の調律も悪くない調律で、ちゃんとした音にしていただけた。でも、絶対音が、色が、響きが違うのだ。ピアノは弾く人によってももちろん違うけれど、調律でもあんなに違うなんて。一度知ってしまった自分は、やっぱりどうしても先生の調律じゃなくちゃ嫌だとわがまま言って、「わかった」と父親が伝言残してくれて、そこで初めて亡くなられたことを知った。あの音はもう聞けないんだなあ。とってもピアノを愛している先生で、私のピアノも大事にしてくださって、なんだか涙がとまらない。先生が作ってくれる音、本当に本当に大好きだったんだけどなあ。私大事にするから。ピアノ。ありがとうございました。ご冥福をお祈りします。
2008年06月14日
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本来は前日土曜日に魔界から帰るはずが、ぐったり疲れたので土曜日も泊まることに。案の定日曜日起きられず。一応お昼に起きて、お昼ごはんたべたけど「やっぱり眠い」と再度ふとんへ。次に起きたら、夕方で「もう晩酌開始だよー」という時間でした(--;あわててお風呂はいって、着替えて、晩酌して、魔界を後にして、帰宅。寝て酒のんだだけの日でした。む・・・・。ま、いっか。でもあんなにねてもまだ眠い。。。。今、魔界の空調が最高だ。家の中の空気がキモチよくてたまらないのだ。エアロテック万歳。
2008年06月08日
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所用でボジョレー号で丸の内へ。丸の内といえば皇居。皇居といえば神田橋インター(ですよね?)ま、神田橋でもなんでもいいんですけど・・・・首都高でいきますよねえ?普通。・・・・がんばるか。ゴールド免許だし。というわけで、やるか!というわけで、出発したのはいいけれど・・・。やっぱり新目白通りで行っちゃいました^^;だって、入口と出口を全く知らないのに首都高はいるのはやっぱり無謀ですよねえ^^;問題は帰り。ちょっと自分の部屋へ寄らなければなりません。大昔?帰り道がわからなくなった挙句、本郷の交差点の交番の目前で右折禁止を無視して(気づかなかった)突撃し、目の前から飛び出してきたおまわりさんにみっちり怒られた過去あり(でも、我ながらあまりにかわいそうな状況だったので、無罪放免でした)あれっきり丸の内から部屋への帰宅はやめました。だって道わかんないんだもん!でも、がんばりましたよ。ひざの上に地図おいて。本郷で右折だけはしないようにして(笑)。いやー!!!かえれました!わーいわーい!やっぱりさ、上ばっかり走ってちゃだめですね。下を走らないと道も覚えないし、運転もうまくならないわー。と偉そうにいってますけれど。やっぱりいまだに首都高突撃できないのは・・・とほほのほ。そして、丸ビルの駐車場で、車を停められないわ、精算もわからないわで大騒ぎした(というか、係員のにーちゃんに大爆笑された)のは内緒です。うひー。
2008年06月07日
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階段落ちしてしまいました。大人なのに。かなり派手に。しかも真夜中に(笑)魔界の新しくなった階段で初めて、というより、階段をあんなに派手に落ちたのは何年ぶり?とっさに蒲田行進曲?の銀ちゃんが頭をよぎりました。(あそこまでぐるぐるごろごろの大派手ではないですが(^-^;)それにしても、今までで一番痛い(>_
2008年06月06日
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ロカビリー氏ライブへ。でも風邪は治らないし、疲れてヘロヘロだし、大丈夫なのか?>自分「もう今日はライブなんてどうでもいいや。早く帰ろう・・・2ステでかえっちゃおうかな?」なんて思いながら仕事やめて出発。でも、行ってみたら、なんだか久しぶりにひとりでゆっくりできる空間で。嬉しくてまったりして幸せな気分。ひとり静かに。邪魔者は誰もいず。嬉しくて、やっぱり3ステまで聞いていこうと決める。(単純。笑)途中であいていた隣の席に友達が来店して着席。ありゃ?・・・と一瞬どうしようと不安になったけれど、でもそれは杞憂に終わり、ちゃんとお互い静かにまったりできた。最初は気を使ってくれたつもりなんだろうけれど、自分にはありがた迷惑なことをされてしまい「・・・・^^;」ってなりかけたけど、でも普通にライブが始まったら大丈夫だった。お互い踏み込まない。気を使わない。この路線は死守^^。ま、全く気を使わないわけにはいかないんだけれども。でも、今日は自分にとっても許容範囲。大丈夫。それにきっとお互い様だもんね。3ステ終わって、自分は帰ろうとお会計すませて、最後に残ったお酒を呑んでいたら、そこにサプライズな知り合いが登場。サプライズもサプライズ。ここで会うのは初めて。そしてこれからなんとシークレットな大イベントをやるって。こりゃ帰れない!ってわけで、3ステ帰りを撤回し、結局5ステまでいて帰りはタクシー。大馬鹿な自分です。でもそのシークレットな知り合いが「STARDUSTちゃん(本名で呼んでます)も今日来てたんだあ!」ってすごく喜んでくれて、「ビールおごるよ、呑んでくれ。一緒に祝ってくれ~!ありがとう~!!」って熱い抱擁(笑)ビールありがたくいただきました^^。 おめでとう。この場にいられてよかった。帰らないでよかったな。疲れたけど。値上がりしたタクシー代がすごかったけど。でもよかった。あっはっは。私、奴大好きなんだよ。おめでとー。いやあ、サプライズがうれしいよ、めでたいよ。お祝いに歌うロカビリー氏の「好きにならずにいられない」にあわせて踊る二人が最高でございました。そして、それは、その場にいた人達だけのヒミツ。次に会う時は、また元気なステージの上でだね(爆笑)なんか早くまた会いたいぞ(笑)。ほんと、おめでとう。今度会う時はお祝いにワインもっていっちゃるよ♪
2008年06月03日
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超忙しい。「わかんない、わかんないばっか言ってないで、ちったー自分の頭で考えろ!」という言葉が出そうになるのを喉元でぐっとのみこみ、「自信もって、自分でヨーク考えてそれでやってごらん。大丈夫だから。時間がかかっても」とやさしく諭してたりしてたら、疲れた。ま、でもこれが正しいのである。相手は女子だ。男子ではない。でも疲れたの。へろへろ。風邪で熱まででてきたし。リポビタンA呑んで20時すぎにはもうあかんと退社。帰りに家の近くでごはんでも買って帰ろうと思ってお弁当やさんやスーパーを覗く。お買い物おわって帰宅。ホッとしながら、おなかすいたなーと買い物袋をのぞいて「ん?」中身、缶ビールだけだ。(--;おい!ごはんは?ほんっと疲れてたのね、自分^^;しかたないから麦酒のみました。晩ごはんはビール。おっとこ前だなあ。薬のんで寝ようっと。明日も仕事じゃ。でもって、明日はライブいくのじゃ。むう。←これだから風邪がなおんないんだろうなあ。はっははは。ねよねよ。ビールかっくらってねるとするか。ういー。
2008年06月02日
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