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昨日は午後から愛知のホッケー部の指導でした。まずは、一年生部員に正しい体の使い方や心の持ち方、言葉の持つエネルギーについての話で、これからの2年数ヶ月で効率的に能力を引き出す方法について話をしました。次に選手を含めたチーム全員に日々のコンディショニングや食生活、生活習慣をいかに質を高め、研ぎ澄ませていくか、そして武士道に学ぶ、自分を律する日々の心構えについての話をしました。主な内容は以下の通り。・一人の人間として、誇り高き精神を持って試合に臨む・「No mind」(無心)でプレイをする・何ものにも均衡を乱されない精神を持つ。 真に果敢な人間は常に穏やかである・愛あるものは勇敢である。監督の、チームメイトの、 両親の愛を感じてみよう。心の底から無限のエネルギーが 湧いてくるだろう・試合とは「試」し「合」いである。相手と自分の 培ってきた技術を試し合う場が試合だ。 敵は相手ではなく、自分の中にある。 強き相手は困難を与えて自分を成長させてくれる 仲間なのだ・「ラスト・サムライ」を見てない人は見るべし! (何か最近こればっかし言ってるな(笑))最後は、グラウンドが使われない時や、家でもできる能力向上のトレーニング法の説明。動体視力を高めるトレーニングや身体のバランス感覚を養うトレーニング法をアドバイス。見ていると結構自分が手足をどのように動かしているのか把握できていない子が多いんです。でも、裏を返せばまだまだ開発されていく余地があるということ。これを完璧にこなせれば、運動能力も飛躍的に向上するでしょう。そして最後にイメージ力を向上させるためのトレーニングとして、バラエティ番組などでやっている「私は○○をしました」などを順番に全部答えていくゲーム(タイトルを知らないのですが・・)をやりました。まず1番の子に「私は八百屋さんで○○を買いました」とのお題を出して、○○に野菜の名前を入れて順番に言ってもらうようにします。答えられない人はペナルティとして腕立てをやります。「私は八百屋さんでトマトを買いました」「私は八百屋さんでトマトとピーマンを買いました」「私は八百屋さんでトマトとピーマンとキャベツを買いました」「私は八百屋さんでトマトとピーマンとキャベツと・・・・」と順番が進むごとに難しくなってきます。こうして与えた題材を選手たちがどうこなしていくかを見たかったので、あえてずうっと何も言わずに見ていました。すると面白いんですね。ミスをした子がペナルティの腕立てをした後、ゲームを再開する時に、次の新しい題材にしようという事になり、次は「好きな食べ物」、その次は何かなと思ったら「好きな芸能人」、次は「ミュージャン」、おまけに最後は「グラビアアイドル」(!)でした(笑)やはり身近なものの方がイメージをつけやすいんでしょうね。彼らには野菜よりもグラビアアイドルの方が明確なイメージを湧かせられるようです(笑)。ただ与えられたものをこなすだけでなく、それらを進化させながら、自分たちが楽しんでできるように加工していく。それによって自立の精神を培っていくのです。彼らは自分たちで題材をイメージしやすいものに加工し、かつペナルティも後の人ほどきつくなるように設定していました。放っておいても、結構自分たちで色々とやるもんですね。後は自分の順番の時に次の人に聞こえるように大きな声で答えを言う事や順番町の人が聞こえやすいように静かにしてあげるなど、そうした思いやりの精神もよれ高めていけば、さらにチームワークも強固なものになるでしょう。セミナーの途中で情熱的楽天仲間のH☆エンタさんも顔を出してくれ、終了後に監督と3人で日本のスポーツシーンについて熱く語り合いました。エンタさんは名古屋のスポーツ界の発展に向けて壮大なプランを考えています。これが実現できれば名古屋は日本を代表するスポーツ王国を築く事になりますね。いや、エンタさんのパワーなら、なるでしよう。必ず!来月の指導は中旬に行なわれる愛知、岐阜、静岡の各県優勝校が集う東海総合体育大会ホッケー大会の時に行く予定です。岐阜県は例年全国大会で優勝している日本一のチームです。このチーム相手にどれだけの事ができるかで、今のチームのレベルを判断できます。各県のチャンピオン同士の腕の試し合い。う~ん、燃えてきますね!
2004年05月31日
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●7月末に行なう空手道場の合宿の参加者が告知から3日で定員の18名いっぱいになった。感謝!この合宿は大阪の最北端、能勢の青少年野外活動センターというところで毎年行なっています。「合宿」といっても、稽古をビシビシとやるのではなく、大自然の真っ只中で、世間のしがらみをすべて捨てて様々な五感を刺激するプログラムで子供達の心身のエネルギーを向上させようという目的で行なっているので普段やっている空手の稽古は全く行ないません。しかし、自然の中のエネルギーを全身に浴び、思ったまま、感じたままに思い切り体を動かす事で日頃溜まったストレスを抜き去り、プラスのエネルギーを取り込むことで子供達がメチャメチャ元氣になるんです。毎年行きよりも帰りの方が子供達が元氣になってるんですね。帰りのバスや電車の中はかなり氣を使います(汗)参加した子供達からは帰り道ですでに「来年も予約しとくわ」とか「今度は2泊3日にしよう!」とか次の合宿の話が出てきます。今年は新道場の子供達も参加するため、例年よりも多い参加者になっています。その分新たなプログラムを取り入れてさらに充実した内容にすべく只今奥さんと企画会議中です。●明日は名古屋のホッケー部の指導日新一年生対象のメンタルのベースづくりのセミナーとインターハイを控えた選手たちへの心構えについての話、それと脳力を活性化するトレーニング法の話をしてきます。
2004年05月29日
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●6月の末に行なう空手道場の子供達の発表会(ご家族の方に練習の成果を披露する場)で板割りをやってもらおうと思い、奥さんに材木屋さんに杉板を探しに行ってもらいました。板が割れるからといって強いとは限りませんが、普段あまりやらない事をやってみるのも子供達にとっては成長のチャンスになります。先日の稽古の後にミットでちょっと練習をさせてみたのですが、次々に「僕もやる!」と言って行列をつくってました。やはりああいったものは子どものチャレンジ精神を刺激するんですね。未知の世界へのチャレンジは成長のチャンスだ!様々な未体験ゾーンに足を踏み入れてみよう!●週末にセミナー、週明けに学校で講師、その次の週末土日もセミナーで資料づくりに奮闘しています。苦痛ではないのだけど、よりクオリティの高い内容を!と考えると、なかなか納得のいくものができなくて時間がかかってしまいます。何事も成功は事前の準備にかかっているんですね。そこに最大限の努力をつぎこむことで事の成否が決まります。(決して資料の送付が遅れている言い訳ではないですよ(汗)もう少しだけお待ち下さいね)週末のホッケー部でのセミナーのテーマは「ラスト・サムライに学ぶ、己を律する心」なんか固いタイトルですね~(笑)ビデオで「ラスト・サムライ」を見てからその影響をモロ受けまくりです。しかし、スポーツの世界においては特に自分を律する心を持つことがトップになるためには必要です。自分に誠実であり続けることで依存心から自律・自立心を養っていく。インターハイでの活躍に向けて、より自分を磨き上げていくための心構えを次回のセミナーで彼らに持ってもらいたいと思います。
2004年05月28日
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火曜・水曜は空手の稽古日でした。火曜日の新道場での稽古は4月にオープンして早2ヶ月が過ぎ、だいぶ子供達の技も空手らしくなってきました。中学生の生徒も2人いるのですが、彼らは稽古の後も残って私と一緒に練習をします。まだまだ荒削りですが、その心意気や良し!このまま継続していけば、必ずや素晴らしい空手家となってくれるでしょう。水曜日の稽古に行く直前に閃きがあり、稽古が始まる前にみんなである取り決めをしました。それは「マイナスの言葉を出して自分のエネルギーを下げるのはやめよう。何事もプラスの気持ちを持って自分の心と身体にエネルギーを湧かせよう」という事です。最近、稽古の時に子供達の口から出る言葉が何かをやるぞ、と言ったら「え~」「無理だ~」とグズったり、「しんどい」とか「○○だからできない」などとマイナスの言葉ばかりでした。自分で筋力テストをやってみるとわかるのですが、「しんどい」とマイナスの言葉を口に出したり、イメージをするだけでも力は入らなくなります。逆に「元氣だ!」「楽しい!」などのプラスの言葉、イメージは筋力がアップします。子供達にも何回かこういう事を見せて頭では理解できているのですが、中々実践できていないようでした。そこで「君たちは、心も身体も強くなろうと思ってここに稽古に来ているんだろう。それなのに口から出ている言葉は自分のエネルギーを下げる事ばかりが出ている。クセになっちゃっているんだね。だったら本氣で強くなろうと思ったら、今からプラスの言葉しか使わない!と約束しよう。でもこれは先生との約束じゃないよ。強くなるんだ!と心に決めた自分との約束なんだよ。侍の時代にあった武士道の中に「誠」の精神と言うものがあります。これは自分が『言』った事を『成』す。つまり絶対にウソをつかないと心に決めることなんだ。これを破った時は侍として恥になる。そしてその責任をとるために切腹までしたんだ。もちろん、君たちに切腹しろと言う事じゃなくて決意と覚悟を持つことで本当の強さを身につけることができる、という事なんだ。」そうした説明をした後、まず自分たちは絶対に稽古中にマイナスの言葉は発しない。もし口に出したらどうするか、という事を問うてみました。そこで何人かの意見が出た中で「苦手な事をする」というものがあり、自分たちが今1番苦手な腕立て伏せをする事にしよう、と決めました。その後、稽古に入ったのですが、いつもならよく耳に入るグズりやマイナスの言葉がほとんどありませんでした。(いつもの"クセ"で(笑)つい出てしまった子が2人ほどいましたが)逆に気合いもいつもより出ているくらいでした。ある子は「体力トレーニングの時、『よし、やるぞ!』とエネルギーを湧かせてやったら、いつもよりたくさんの数ができた!」と言ってました。練習後「この自分との約束は、ここだけでなく家でも続けるんだよ。今日聞いた話をお父さんお母さんにも教えてあげてください。もしお父さんお母さんがマイナスの言葉を言ったら、君たちが『ペナルティ、腕立て伏せ!』と言って腕立てをしてもらいなさい(笑)」と言う話をしました。言葉はエネルギーと言いますが、正にその通り。言葉一つで人のエネルギーだけでなく、自分のエネルギーを落とすことにもなります。元氣な人たちの集団に入ってみてください。彼らの話は楽しくなる事、ワクワクする事、より良くなること、未来の夢、目標などの話ばかりです。元氣だから楽しい話ばかりになるんじゃありません。プラスの意識でいることで、言葉もプラスになり、物事もプラスに考え、マイナスもプラスに変換する事ができるのです。奥さんから聞いた話ですが、家に遊びに来る子どもの友達の言葉を聞いていると「殺すぞ!」「むかつく」「だるい」「うっとうしい」などマイナスの言葉がよく耳に入ってくるそうです。彼らはそうした言葉のエネルギーについてのことを知らない、又、教えてもらっていないんですね。(だから奥さんはわが家ではマイナスの言葉を使ったら家では遊ばせない、というルールがあるんだ、と遊びに来た友達に言っているそうです)子供達が道場でプラスの意識でいる習慣がついた時今よりもさらにエネルギーがアップする事ができるでしょう。ホントに家でおうちの人に指摘できるくらいになったら頼もしいですけどね(笑)
2004年05月27日
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●先日、接近戦をさせていただいた「心の探究家」lincl-ideさんが長年の真理探究の成果を活かして、《本当の幸福を得る》ために役立つメルマガを創刊されました。物事を図解で整理し、難解なものもわかりやすく説明してくれるlincl-ideさんのメルマガは必見です。↓↓↓↓↓↓↓↓=======================================================◆考えるメルマガ《自分の花を咲かせ!》~人生を発展させるためのヒントお手数ですが、日記で紹介していただけると嬉しいです。ついでの時でいいですから、宜しくお願いします。■10秒でも読める!斬新でシンプルなメルマガ! ヒントを3分以上、考え続けると自己成長が早い! ~幸福で発展的な人生への熱いメッセージ~http://www.saitama-j.or.jp/~linclide/linclmaga.htm=======================================================●今日は長男の満9才の誕生日。丸一日オフにして、家族で千里中央公園という所に遊びに行きました。ここにはかなりの長さの滑り台があり、子供達が「一緒に滑ろう!」と言ってきます。この滑り台はローラー式のものでお尻の肉の薄い私は、滑るとかなりお尻が痛いのです。予防のダンボールを敷いて滑るもののやっぱり痛い。しかもあまりの長さに摩擦熱でお尻が焼けそうなくらい熱い!3回ほど滑って「もうこれ以上滑るとお尻が磨り減ってなくなっちゃうから勘弁して!」と言って戦線離脱させてもらいました。子供達は全く痛くないのか、その後もずっと滑り続けてました。今度は奥さんと2人で、テニスやキャッチボールをしながら、集中力トレーニングの実践。元々奥さんは両方とも未経験で私が「やろうよ」と誘っても渋っていたのですが、集中のポイントなどを教えながらやってみると、結構続くんですよね。キャッチボールなら、ギクシャクしていたフォームがスムーズになり、コントロールも良くなってくる。何より、「やっててものすごく楽しい!キャッチボールなんておもしろくないと思っていたけど意識を変えるだけでこんなに楽しいもんなんやね!」とすっかり「はまって」やり続けてました。夕食は、子どものリクエストで江坂の「将軍」という焼肉食べ放題の店に行きました。ここは焼肉だけでなく、カレーやラーメン、うどん、寿司などもあり、おまけにデザートもケーキ、エクレア、シュークリーム、ゼリーなど種類が豊富。おまけに、フローズンは飲み放題、ポップコーンやソフトクリーム、わたがしなども自分で作って食べれる機械があるんです。子供達にとっては、楽園のような所ですね。大喜びで食事もそこそこに、何回もそちらの方を往復してました。私も結構色んなものを食べた後、「別腹」で大好きなケーキやソフトクリームをかなり食べたのでまだお腹がパチパチです。こうしたイベント時や祝い事の時は、つい嬉しくて食べ過ぎちゃうんですよね。しばらくは野菜中心の食事で調整しなければ!
2004年05月23日
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気がつけば、楽天日記を始めてから今日で丸一年がたちました。栢野さんの講演会に参加し、二次会の立食パーティーのテーブルでたまたま隣にいて最初に名刺交換をした★★オモロイジンセイ大学★★の池田さんに「人脈が広がるよ」と奨められて始めたのがきっかけです。あれから1年、楽天を通じて池田さんを初め、仕事やプライベート、ネット上などでお付き合いさせていただいてる方とのご縁がたくさんできましたが、その広がりはすごいですね。友達の少なかった(笑)情熱マンにはそれまでの人生で得てきた友達の数よりも多くの仲間ができました。(※日記の「オススメ新着」欄&情熱的楽天仲間のページ参照)きっかけをいただいた池田さんに心から感謝です。これからもよろしくね!そして、昨日もすばらしい指導者の方との出会いがありました。ある学校のソフトテニス部の顧問の先生なのですが、この先生がまた熱い!!テニスにかける情熱と選手たちへの愛情はハンパじゃありません。クラブに入部してきた子には、必ず初めに漫画「キャプテン」のビデオを見せて心に火を点けさせ、その後「キャプテン」の主題歌を大声で歌わせるそうです(笑)トレーニング法やテクニックで、閃いた事があったら寝ている時であっても飛び起きて検証し、「これだー!!」とその発見に大喜びして「おーい!ものすごい事を発見したぞ!」と隣の奥さんをたたき起こしてたいそう怒られました、と言われてました(笑)元々硬式テニスの出身で、ソフトテニスとはテクニック的にもかなりの違いがあるそうなのですが、常識に捉われず、ソフトテニス界では非常識とされていた硬式のテクニックなども取り入れるなどして常に進化・成長を求めて研究をし続けています。練習を見学させていただいたのですが、その間もずーーーーーーっと指導についての相談や選手一人一人について「この子はこういう子なんですよ」と詳しく説明してくれました。そして「この子達は、この1年でホントに大きく成長してくれました。今年は何とか大会で優勝させてあげたいんです!それだけの実力は持っているんです!そして『自分たちでもやればできるんだ!』という自信をこの子達に持ってもらいたいんです!」と熱く語られてました。本人も言われてましたが、確かに口調はきびしい(笑)のですが、その心の奥底にある選手たちへの愛情は本物です。こんな先生に教えてもらっている選手達は本当に幸せだと思いました。話の中で、先生の将来のビジョンも聞かせていただきました。今はまだ口外できませんが、これが実現したらテニス界は大きく変わりますよ。「その夢、ぜひ実現させましょう!!」と、先生と固い握手をして再会を誓いました。
2004年05月22日
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先日、ビデオで「ラスト・サムライ」を見て『生き様』や『誇り』というものについて深く考えさせられました。「自分はこのような生き方をする!」という信念や「○○の誇りにかけて」との揺るぎない想いが自分の人生の『軸』となるのだと思います。そして、その軸があるからこそ、困難・苦難に対しても立ち向かえる強さを持つことができるのです。私の場合は、空手の心の師である大山倍達・極真会館総裁が常々口にされていた「頭は低く 目は高く口慎んで 心広く孝を原点として他を益する」を基軸として出会ったすべての人に深き愛情を持って接して生きたい、という思いがあります。そして、曲がりなりにも人を指導する立場にある者として、誠実・正直に生きていきたいと思っています。まだ人間が完璧にできていませんので、ここまでのレベルに達しているとは言えませんが(笑)ただ、こうした軸があることで、今、どのような行動をとればいいのか、考えられるようになりましたし、軸がぶれた行動をしている時の判断基準にもなり、自分の思考や行動を律する事ができます。「義」「勇」「仁」「礼」「誠」「名誉」からなる武士道精神も、侍が自らを律するためにできた道徳観ですが、こうしたことの意味を私たちが深く考え、理解し、次世代に伝え続けていく事が大切だと思います。昨日も空手の稽古で、腕立て、腹筋、背筋などの体力トレーニングをしている時、子供達が「痛い」「こんなん無理や」「帯がきつくて痛いからできない」など、やる前からできないと決めつけたり、弱音や言い訳などばかりをあまりにも言っているため、「やってないのにできないと決めつけるな!できないことにいちいち言い訳をつけて他のものに責任をかぶせるな!君たちは仮にも強くなるんだという気持ちを持って空手をしているのだろう。弱音や言い訳ばかり言って、そこに武道家としての誇りはあるのか!君たちはホントは一人一人がすごい力を持っているんだ。それをまず信じることが大事なんだ。自分が自分を信じずに、その可能性のフタを自分で閉めているんだぞ。まずは何が何でもやってやるんだ!という強い気持ちと空手家としての誇りを持たないと「強くなる」なんて口先だけの言葉になっちゃうんだよ!」と、少し厳しめの説教をしました。なぜ弱音や言い訳をするのかといえば、そこに「依存」の心があるからです。「自律」の精神はそこに「覚悟」と「責任」がある。だからそこには弱音や言い訳も存在しない。自分を律する心は「誇り」を持つことから生まれてきます。そうした精神性を伝えていくとともに、自分自身も自らを律し、「誇り」を持って生きる事を自らの生き様をもってわが子や次世代の若者達に示していきたいと思います。背中を見せること、それが1番の教育です。
2004年05月20日
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「おかげさまで、インターハイ出場が決まりました!」昨日の夕方、指導に行ってるホッケー部の監督から大喜びの声で電話がかかってきました。4月から指導に行き始め、まだひと月ちょっとですが、選手達は大きく成長してくれました。監督の話によれば、メンタルトレーニングを始める前までは、いいところまで攻めていながらも時間が進むにつれて集中力が途切れ、自滅してしまったり、点を取られるとチームの雰囲気が一気に悪くなったりしていたそうです。昨日の準決勝の相手はいつも惜しい所で競い負けているライバル校。ディフェンス中心のチームで、こちらが攻めても攻めても守りきられ、こちらの一瞬の隙を突かれて点を取られてそのまま守りきられてしまう、というパターンの試合が多かったそうです。それが昨日のスコアは7-0の完封勝ち。そして決勝戦も10-0の大量点での完封でみごと優勝!インターハイへの切符を勝ち取ってくれました!(通常、ホッケーの試合でこれだけ大量点が入るのは珍しいそうです)たったひと月でチームがこれだけ大きく変わったのは、1にも2にも監督の「選手達を何とか成長させてあげたい!」という強い情熱です。ほとんどの中学ではホッケー部がなく、入ってくる子は全員初心者。学校には運動場がなく、選手達は授業が終わると電車で30分ほどかかって河川敷のグラウンドで練習をするので、練習時間が圧倒的に少ない。「このような環境で練習している自分たちでも、やればできるんだ!という自信を彼らにつけさせてあげたいんです!」と初めて出会ったときに熱く語っていた監督の言葉が心に残っています。そして選手達もみんな素直な子ばかりで指導した事をちゃんと実践してくれていたようです。純粋な気持ちで取り組み、行動してみる事の大切さを彼らに教えてもらいました。大切なのは「本氣」である事。監督の本氣、選手の本氣がチームのエネルギーを大きくプラスの方向に変換させたのでしょうね。選手達にとっても大きな喜びと気づきを得られたことと思います。そして本当の戦いはこれからです。全国の強豪を相手に彼らがどれだけやることができるか。夏のインターハイまでにもう一度メンタル・フィジカル・テクニック・コンディショニングを徹底的に研ぎ澄ませ、さらなる進化を遂げて全国で大暴れをしてきます!
2004年05月16日
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●いつもプラス思考さんから緊急のお願いメールをいただきました。ひとりの情熱的指導者の命が病によって危険にさらされています。どうぞ、募金のご協力や日記での告知などのご協力をよろしくお願いいたします。=======================================================『成功のエッセンス』メルマガ発行人の『いつもプラス思考』です。私の知り合いの女子プロゴルファーの方からの連絡がありました。生徒さんの為に一生懸命頑張ってこられた大変人間性の優れた校の先生が日本では治せない重い心臓病に罹りアメリカで移植手術をしなければならないというのです。それも6月いっぱいをめどに渡米しなければ間に合わないというのでその先生の同僚や教え子の卒業生が『石井典彦先生の命を守る会』というのを設立して必死な思いをして必要な金額の7000万円の募金目標に向かって活動なさっているというのです。宜しければ緊急告知のご協力をお願い致します。▼詳しくは今日の日記(緊急!楽天日記の皆さん命を救って!)に。http://plaza.rakuten.co.jp/sanri00/diary/2004-05-13/▼告知していただきたいページはこちらです。『石井典彦先生の命を守る会』http://www.user.kcv-net.ne.jp/~norikun/ =======================================================●5/7の日記でも紹介した情熱マンの「心友」の中学生、ジャッキー・チェンちゃんさんが楽天デビューを果たしました!今朝、用事で彼の家に行ったので、前回約束していた日記の作成方法を教えました。夢を実現するために私と一緒に考えながら設定した毎日の目標もちゃんと期限までにクリアしていて少しずつ基準を高くしていっています。彼も素直な子なので、約束をキチンと守ってくれています。それが彼の成長につながっているんですね。昨日より今日、今日より明日、日々少しでも成長する気持ちがあればその積み重ねはとても大きなものになってきます。これを続けていけば1年後、彼がどれだけ成長してくれているか、非常に楽しみです。ジャッキー・チェンちゃんに今必要なのは、夢を実現するための知性を高め、精神を成長させていく事です。そのためのいろんなアドバイスをしてもらえる仲間が彼には必要なんです。人生経験豊富な楽天仲間のみなさん、彼の掲示板にどんどん書き込みをしてあげてください。そして彼に人生を生き抜くいろんな知恵を教えてあげてくださいね!!●昨日の夜はジャグリング教室の体験レッスンを受けに入ってきました。ここ最近、身体感覚の向上について研究していたのですが、先日たまたま新聞の記事に載っていたジャグリングパフォーマーの記事が目に入り、「これだ!身体感覚を高めるには、ジャグリングだ!」と直感して記事に載っていたその方のスタジオの電話番号に連絡を入れてジャグリングを体験させてもらう事になりました。レッスンの始まりはストレッチから始まり、筋力も必要という事で、腹筋背筋もやりました。これが結構きつかった!!ウルフルズの「ガッツだぜ!」の曲に合わせて通常の腹筋→右足を垂直に上げて→両足を上げて→左足を上げて→捻り腹筋→右足を垂直に上げて捻り腹筋→両足上げて捻り→左足上げて捻り→8カウントで両足を垂直まで上げてくる→8カウントで下まで下ろす(下ろしても足は地面につけない)→足を浮かしたまま真っ直ぐ腹筋→右捻り→左捻り続いて背筋。通常の背筋→足の方を上げてくる背筋→足を浮かせたままで背筋→頭側を浮かせたままで背筋→頭と足を同時に上げる。以上。普段、筋トレを全くしていない情熱マンにはかなりハードでした。先生は「きつかったら、途中で休んでもらってもいいですよ」と言ってもらってたのですが、一緒にレッスンを受けている若い女の子たちが涼しい顔でやっているのに、仮にも情熱マンの名を語る俺が「ハア、ハア・・スイマセン、ちょっと休ませてください」とは言えるか~!!と変なプライドを持ちながら最後までやり遂げました。(※「いや~、結構きつい事するんスね~!」と余裕の笑顔と白い歯をキラン!と見せながら、心の中はイッパイイッパイでした(汗))その後は各自のレベルに合わせてジャグリングの練習に取り掛かります。私は初心者なので、ボールを使った基本的なものからスタート。ジャグリングのボールって、テニスボールくらいの重さかなって思っていたのですが、結構ズシッとした重量感がありました。大き目のおはぎくらいの重さかな?まずはボール無しで手の動きを繰り返して基本的な形を身につけます。(ひじから先を内側にグルグルと交互に回転させます)次にボールを2個持ってそれをコントロールよく投げる。その次は投げたボールを受け取る。後はその投げて受け取る回数を2回、3回と増やしていけば、スムーズにボール2個でのジャグリングができるようになります。それができれば、今度はボール3個で同じ事の繰り返し。情熱マンは、ボール3個のジャグリングと片手でのボール2個のジャグリングを何とかマスターできました!今後のスポーツ指導にも役立てそうです。(ネタで?(笑))ジャグリングは両方の腕を均等に使っていろんな動きをするので、身体のバランスコントロールにも役立ち、脳にもいい刺激になります。そして集中力も向上します。初めはなかなか上手くボールコントロールができないのですが、やっているうちに「あっ、この感覚!!」というのを感じる事ができます。俗に言う「身体が覚えた」瞬間ですね。例えれば初めて自転車に乗れたときのような感じ。この時の達成感がなんとも言えず快感なんです!スポーツの能力向上に、お子さんの心身の健康づくりに、ご家庭でのストレス解消に、ジャグリングをぜひお試しあれ!!体験協力HERO STUDIO (サリバン先生、ありがとうございました。)↓↓↓↓↓↓↓↓http://www.miss-sullivan.net/herostudio.html
2004年05月14日
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昨日は空手の稽古日。わが道場では、空手の稽古以外に身体感覚を高めていくためのトレーニングも取り入れています。例えば、●しゃがんだ姿勢(俗に言うウンコ座りですね)で 手をクロスさせて反対側の足首をつかみ、 そのまま前進、後退をする。●同側の手足を同時に前に大きく踏み出しながら 前進、後退をする。その後は通常の歩き方 (手足が反対側)で 前進、後退。●2人で背中合わせになって、合図と同時に振り向いて 相手を押さえ込む。10秒押さえ込んだほうの勝ち。などなど、飽きがこないよう、日によって他のメニューに変えたりします。きっかけは、稽古の中でこちらが見本の技を見せてそれを子供達がマネをするのですが、いつも左右が逆になってしまう子が何名かいるのです。繰り返しやらせて、その時はできるようになるのですが、次の練習の時には、また左右が逆になってしまう。色々と調べてみると、身体の発育度合いが影響している事がわかりました。子どもが赤ちゃんから発育していく過程の中で、見る、触る、聞く、味わう、臭うなどの五感の刺激や、ハイハイや歩いたりすることで奥行き知覚や空間認知の感覚が磨かれ、身体の上下・左右をうまく使い分けられたり、外の世界の正確な空間座標を認知することができるそうです。つまり、様々な「経験」が身体の各機関の情報を有機的につなげ、物事がキチンと理解できるようになる、ということです。したがって、身体への様々な刺激が少ない生活習慣になるとそうした機能が低下してしまい、先ほどの運動の時や字を書いたりするときに左右が逆になってしまうのだそう。そして集中力の低下や感情のコントロールにまで影響を及ぼす事もあるそうです。昔のように自然の中を走り回っていれば、それだけで自然に身体感覚は発達していくのですが、今の時代では中々難しいものがありますね。そして、周りが色々と制限しすぎる事でせっかくの経験の機会が多く失われてしまっている事もあります。生命に危険を脅かすものならともかく、できるだけ子どもが「やりたい!」と思ったことは実践させてみることをオススメします。そして、外で身体を思い切り動かす機会を作ることも心身の発育の上で大事な事です。経験が脳を刺激し、活性化させていくことで、運動能力だけでなく、精神の器も大きくなります。「かわいい子には旅をさせろ」と言いますが、子どもだけでなく、大人になっても刺激のある人生の旅を歩んでいきたいですね!
2004年05月12日
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昨日は名古屋のホッケー部のチーム指導の日。練習試合のため、岐阜県まで学校のバスで移動して(なんと顧問の先生が運転するのです。先生はこのために大型の運転免許を取得したそうです)相手校に着いたのですが、雨足が強くなったためにグラウンドがグチャグチャとなっており、ここで試合をするのは無理そうだ、という事で急遽人工芝のホッケー専用グラウンドに移動してそこで試合をする事になりました。結果は前半(30分)は接戦で両チーム無得点。しかし、見ていると前半の終了近くになって相手チームの体力の消耗や感情の乱れが見えてきました。ハーフタイムの休憩時に「相手はもうスタミナが切れかかっている。それと精神的にもイライラしているぞ。今こそ、この1ヵ月間集中トレーニングをしてきた成果を見せる時だ。後半必ず相手に隙が出てくる、その隙を見逃さずに集中を研ぎ澄ませておけよ。隙を見つけたら、一気に攻め込んでいこう!」とアドバイスをして後半戦に。予想通り相手の動きは鈍くなっており、その隙を見事に突いて後半は一気に3点を取り、3-0で試合終了となりました。まだこのチームの指導について1ヵ月しか経っていないので、試合を見るのは初めてでしたが、声もよく出ており、しかも「入るぞ!」「ドンマイ、次はいけるぞ!」「ナイスプレイ!」などのプラスの言葉の声かけが多く出ていました。先生の話を聞くと「メンタルトレーニングを始めてから、選手達に粘りが出てきましたね。今まで、今日の試合のような苦しいパターンや先に得点を入れられてしまうと、キレてしまったり声が出なくなってしまうのですが、それがなくなりました。また、声も本当によく出るようになりました。」と、この1ヶ月のチームの成長について語っておられました。選手達もホントに素直な子たちでアドバイスした事はすぐに実践してくれるので成長のスピードも早いですね。前日は、幸運にも先日アテネオリンピック出場を決めたホッケー全日本女子代表と練習試合をさせていただく機会があり、全日本女子は合宿中で疲労していたという事もあるながら、2-2の引き分けにまで持っていくことができたそうです。今日のアドバイスは・点を取られた時の相手チームの反応はイライラしたり、 声が出なくなって雰囲気が沈んでいた。 相手チームのそうした反応を見ていれば、自分たちが 同じ立場になった時にどういう反応をすればいいか わかるだろう。 点を取られた時や苦しい時こそ声を出す、 お互いに励まし合って士気を高める事が大切だ。・3点取った時に「勝った」と思った人はいるか? 点を取ってその時に喜ぶのはいいが、 すぐに気持ちを切り替え、もう一度0-0からのつもりで ニュートラルに戻してプレイに臨むこと。 ホッケーは30秒あれば点が入る。 「もう勝った」という余裕が隙をつくり、 そこから逆転されることもある。 最後のホイッスルが鳴るまで意識はボールのみに フォーカスしよう。・人生にも好不調の波があるように、 その日のコンディションや試合の中でも必ず波がある。 悪いときにグチを言ってもエネルギーを 余計に落とすだけだ。 身体の生理状態も必ず試合当日に ベストで臨めるとは限らない。 70%のコンディションなら70%の全部を出し切るつもりで やればいい。 そして試合の時も向こうに風が吹いている時は ガマンの時。 耐えていれば、必ずこちらに風が吹く時が来る。 その時を見逃さず、追い風が来たときに 一気にエネルギーを爆発させよう。来週はいよいよ公式戦。本番で選手達が悔いのない試合ができることを祈ります。
2004年05月10日
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●昨日の昼は、情熱的スポーツ指導者を招いて講演・イベントなどを企画し、世の中を元氣にしていこう!という「スポーツ感動劇場」の支配人、Yさんとのランチ接近戦。色々な体験をしてきて、ようやく心からやりがいのもてる仕事にめぐり合えた、というYさん。熱い人と人とをつなぎ、世の中を活性化させていきたいんです!と素晴らしい志をお持ちです。私も何らかの形で力になっていきたいと思います。Yさんはそうした熱い指導者の方とも多くのつながりがあるそうなので、情熱的指導者のネットワークがさらに広がっていきそうな予感です。●夜からは梅田の居酒屋で情熱的楽天仲間の妹尾榮聖さんと「元氣があれば何でもできる!」のボッキー米谷さんとの接近戦。ボッキーさんとは初対面だったのですが、超エネルギッシュな方ですね!メルマガ「ウルトラ元気論」も数日間で一気に部数を伸ばし、まぐまぐビジネス版で1位を獲得したそうです。まさに力技!!【ウルトラ元気論】↓↓↓↓↓↓↓↓http://www.mag2.com/m/0000130385.htmボッキーさんは「みんなを元氣にしたいんやー!!」と熱く叫びまくってました。いき追いつきすぎてグラスをこぼし、股間がビショヌレになってましたが(笑)熱い方々との接近戦は60兆の細胞を熱く刺激します。榮聖さんからは知性を、ボッキーさんからは感情と意欲を高められる話を色々とお聞きし、気がつけば終電ギリギリの時間!あわててお開きにして駅までダッシュでした。改札口でボッキーさんと固く、熱い握手で再会を誓い合いました。ボッキーさん、ありがとう!!お互いに世の中を熱くしていきましょう!!
2004年05月08日
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●メルマガ「指導者必見!弱者のスポーツ必勝戦略」本日配信しました!今回のテーマは【選手との「絆」を深めよう】。指導者として、チーム内のコミュニケーションにどれだけ力を入れているか、そのチェックリストが載っています。登録・バックナンバー閲覧はこちらから↓↓↓↓↓↓http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000119582●★tajin★さんからリンクをいただきました。ありがとうございます。感謝です!!★tajin★さんは「世界一流の偉人達300人の教え ~21世紀の成功法」というメルマガを創刊されるそうです。幸せに豊かな人生を送る考え方などを各界の成功者から学んでいこうという目的のメルマガです。(創刊前にも関わらず、すでに読者数1500人を越えているそうです。スゴイ!!)★tajin★さん、今後ともよろしくお願いいたします!●情熱マンが昨年の鈴鹿のセミナーでご一緒させていただき、色々とお世話になった炭太郎おやじさんこと『小さな会社の儲かるアタマの使い方』の著者、顧客獲得実践会初代社長のアカデミー賞最優秀社長賞受賞者の山本隆雄社長が著書第二弾『1枚の絵手紙で10倍幸せに儲ける!』を出版されました。そこで5/11(火)に発売記念キャンペーンをされるそうです。私も山本社長から絵手紙をいただきます。心がホッと温まる絵手紙からも山本社長のお人柄をうかがえ知る事ができます。ハガキのコミュニケーションはビジネスだけでなく、心豊かな人間関係を構築するためにも必要であると思います。キャンペーンの詳細は下記をご覧下さい。↓↓↓↓↓↓新著『1枚の絵手紙で10倍幸せに儲ける!』ゴマブックス、1200円を5月11日(火)にアマゾンから購入頂き、アマゾンから届いた確認メールを info@1bcclub.com に転送してください。 お祭りに参加くださったあなたには、pdfファイルに変換した絵手紙 1年分、12枚セットをプレゼントします。 さらに!新著を2冊買ってくださった方、または前作『小さな会社の儲かる アタマの使い方』あさ出版、1400円、と併せて買ってくださった方にも12枚セットにプラス、心を込めて描いた絵手紙を郵便で送ります。ご参加お待ちしています! ==============================『1枚の絵手紙で10倍幸せに儲ける!』ゴマブックス、1200円============================== 絵手紙はビジネスでもプライベートでも使えるのです。絵手紙でコミュニケーションをとると幸せになれますよ。幸せになって儲かるのです。4年以上続けている私がこの本の中でカンタン絵手紙の描き方、出し方を説明します。この本を読んであなたも幸せになってください。あのマグロ姉さん、徳ちゃんの絵手紙も登場してくれています。デジタル時代だからこそ超アナログの絵手紙が人を感動させるのです。──────────────────────────────●昨日の昼は、ある高校の授業を見学に行ってきました。知り合いのトレーナーの方が、その学校の体育学科の授業を受け持っておられ、その先生の非常勤講師として授業をすることになったので、どのような授業をしているのかを見ておきたかったので、その先生にお願いして見学をさせていただいたのです。通常のセミナーとは違い、学校の授業の一環としてなので生徒達の反応も様々ですね。私の受け持ちのテーマは「疲労しない身体づくり」。生徒達の満足できる内容の授業を検討していきます。●学校の帰りに、友達の家に立ち寄りました。友達といっても彼は中学生なんですけどね。ちょっとエネルギーが落ちているようでしたので、キャッチボールやボール回し、ボール積みなどの集中力トレーニングを一緒にやったり、空手の軽いスパーリングなどをやって、エネルギーを高めました。その後、彼の未体験ゾーンを体験し、知性の幅を広げるためにインターネットの使い方を教えてあげました。彼は将来の素晴らしい目標を持っており、ネットを使いこなせるようになることでそれを達成するためにより多くの情報を手に入れることができます。そして人的ネットワークの構築法として、この楽天日記の存在も教えてあげました。次回彼の家に行ったときには、日記の作成方法をマスターさせてあげようと思います。その後、将来の目標を達成するための小さな行動目標として・集中力トレーニング・体力トレーニング・自宅での学習・生活習慣これらの各項目を、この一週間で達成可能な数値や時間を自分で設定させ、毎日実践することで少しずつでも大きな目標に近づいている、という自分の成長を見ることができます。ただなりたい、という気持ちだけではあいまいすぎてやる氣や行動も起こりませんからね。私もこのやり方を日々実践して自らの心を燃やし続けています!この目標設定→実践→フィードバックを繰り返していくことで、必ず自分を成長させていく事ができます。彼は元々高いエネルギーを秘めている子なのでこれをやり続けていけば、ものすごい「人財」として社会で活躍できる事と思います。○○君、今日の目標、実践してるか~!情熱マンも応援してるぞー!!(ちょっと個人的メッセージになってしまいました(笑))
2004年05月07日
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先日、師匠と話をする機会があり、その中で「○○だからできない、○○がなければできる、と環境のせいにしているのでは、まだまだレベルが低い」「どんな環境においても、自分がスッキリする生き方はできる。スッキリするかしないかは自分の心が決める事だ」とのアドバイスをいただいたのですが、先日ジェームズ・アレンの「原因と結果の法則」を図解化した「本当の幸せをよぶ『心の法則』ノート」という本を読んでいた時、その中に書いていた言葉が、師匠のアドバイスと結びつき、「あっ、そういうことなんや!」と大きな気づきを得られました。~※以下抜粋~●まわりのさまざまな状態は、その人の内にある考えの 重大な要素と密接につながっているということです。 そしてその環境は、その人が成長するために、 その時点で、なくてはならないものなのです。●私たちは、自分が欲しているものではなく、 今の自分にふさわしいものを引き寄せます。 単なる思いつきや空想、野望は障害に直面すると 消えてしまうものですが、心の奥底にある考えや 欲望は、それが汚いものでもきれいなものでも、 ひとりでに大きくなっていきます。●思いや考えの行方は、すでにそれにふさわしい 結果が決まっています。 素晴らしい実現を夢見ているなら、その実現に ふさわしい心を育み、自分を高めていく必要があります。●善良な考えと正しい行いが悪い結果を生む事は ありません。また、間違った考えと誤った行いが 良い結果を生む事もけっしてありません。 これは、『トウモロコシの種からはトウモロコシ、 イラクサの種からはイラクサしかできない』 自然界のしくみとまったく同じことです。 私たちは、自然界の当然の成り行きを理解し、 受け入れていながら、心や道徳にそれを当てはめて 考える事がなかなかできません。以前に「原因と結果の法則」を読んだ事もあるし、同じような意味の言葉は、多くの本でも見た事がある。自分でもわかっていたつもりだったけど、それは頭だけで理解していた事で、60兆の細胞すべてが理解していたわけじゃなかったんやね。それが、師匠からもらったアドバイスと、この本を読んで過去の自分の経験を照らし合わせた時にガーーーン!と身体全体に衝撃が入った。本当に自分自身の「すべて」が理解した瞬間ですね。「トウモロコシの種からはトウモロコシ」考えてみればホントにシンプル。しかしそれが中々難しいと考えていた。それを『難しい』と考えていたのも、『自分自身』が創り出した考え。今の環境は自分が作り出してきたものであり、その環境は自分の意志で変えていくことができる。そして心の底から目指すものがあるならば、心配・不安や恐怖心に足元を捉われぬよう自分を磨き、高めて、その一点に全力を尽くそう!この気づきも今の自分に必要だから起こった「運命的」なものか。確かに自分の人生の流れを見てみると、運命的なものを感じるし、その時に応じた運命的な出会いも数々あった。しかし、それは自分がその道を選択した結果、そうした出会いに巡り会うことができたともいえる。武術家の甲野善紀氏は「人間の運命は完璧に決まっていて、同時に完璧に自由である」と言っている。うん、正にそんな感じ。メンタル指導の時、選手達にいつも言っている「『自分の実力はこれだけしかない』『どうせこれ以上やってもムダだ』とあきらめの気持ちでこのまま練習を続けるのか、それとも『自分の可能性はどこまで伸ばす事ができるんだろう』とワクワクしながら毎日の練習に取り組むのか。どうせやるなら、後者の気持ちでやった方が練習も楽しいだろう。そして必ず上達もすることができるよ!」この気持ちが大切だ。自分で自分に枠をつくることなく、自分の未知の可能性にワクワクしながら前に踏み出して自分がスッキリする「道」を創って行こう。
2004年05月06日
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H☆エンタさん からリンクをいただきました。エンタさんは「アスリートから学ぶ成功法則」を日記で書いておられ、トップアスリートのメンタル面から心の持ち方を学んで豊かな人生を歩んでいこう、というものです。ぜひご覧下さい!昨日1日は「奥さんの日」でした。エネルギーの高い3人のわが子たちは世間で言われる「いい子」ではありません。それぞれ自分の自己主張をはっきりと言います。(これが傍から見ると「わがまま」となるんでしょうね)普段は私が仕事で中々子供の相手ができないため、自ずと奥さんが子供達と一緒にいる時間が長くなります。毎日この子供達を相手にしていると、さすがに奥さんも疲れがたまり、そうなるとどうしてもちょっとの事でイライラしたり感情的になったりするんですね。そうすると子どもへの対応もマイナスなものになってしまいます。そこで奥さんが丸一日を、自分の好きなように時間を使う事ができる、「奥さんの日」をつくることにしました。奥さんは洋服や雑貨など、ウィンドウショッピングが大好きなので、梅田に出ていろんなお店を見に行く事になりました。私は家で仕事を、子供達は雨という事もあり、ゲームやビデオを見たりしていました。そして、仕事の合間に子供達と戦いごっこをしたり、お絵かきごっこをしてお互いに心身をリフレッシュ。夜は先日テレビから録った「少林サッカー」をみんなで見ました。うちの家族はこの映画が大好きで、もう何回も観ているけどいつ見ても爆笑しています。この映画はすべてにおいてストレートなところがいいんですよね。なんか大阪のベタベタなノリとも似たところがありますね。それと主人公の熱さと明朗さとポジティブな精神。うちの奥さんに「情熱マンてたぶんこういうキャラで見られてると思うよ」と言われました。そうなんですかね?う~ん、まだお会いしたことのない方は実物を見てガッカリしないでくださいね(笑)奥さんが帰ってきたのは夜の9時前。ショッピングを堪能できたようで、スッキリして帰ってきました。連休も今日が最終日。明日からまたリフレッシュ再始動です!
2004年05月05日
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昨日、一昨日と茨木市の両親のマンションに家族で泊まりに行ってました。朝、私が起きてリビングに行くと、すでにみんなが起きていました。ふとソファを見ると、長女(小2)がうつ伏せになってシクシクと泣いていました。奥さんにどうしたのか聞いてみると、朝起きた時から、最近流行っているローラーシューズが欲しいと訴えていたそうです。しかし、結構高価なものですぐには買えないから誕生日に買ってあげると言っても「今日欲しい!」と言って聞きません。色々と説得しても、長女は全く聞き入れず、結局すねて泣いていた、との事でした。みんなが朝ごはんを食べていても「いらない」と言ってずっと泣き続けていました。これからみんなで公園に遊びに行く事もあり、このままでは長女のエネルギーも落ちたままだろうと思い、エネルギーを回復させるためのアドバイスを彼女にしました。別の部屋に長女を連れて行き、「どうしても今日シューズが欲しいの?」と聞くと、泣いたままコクンとうなずきました。「どうしても欲しいからといって、ずっと泣いていても誰も買ってくれないよ。ホントに欲しいのなら、その気持ちがはっきりと相手に伝わって納得させられるだけのものを見せないといけないんだよ」「でも、そんな事うまく言えないよ」「だからそれを紙に書くんだ。まずなぜシューズがそんなに欲しいのか、その理由を教えてくれるかな?」「この間○○くんからシューズを借りて遊んだ時にすごく面白かったから、それでもっと遊びたいから」「そうか、じゃあその理由をこの紙に書いてみよう。次に、ただ買ってもらうのではなく、自分がいくらか負担するという事を提案してみてはどうだろう。そうすれば母ちゃんの負担も少なくなって買いやすくなるからね。」という事で、彼女とどの程度なら負担できるかを相談し、シューズの代金の半分を自分が負担する、それらは手持ちの小遣いと、足りない分は毎月の小遣いや誰かにお金をもらった分から天引きして、11月の誕生日までに返済する、というのでその内容の文を書かせました。「よし、お金の事についてはこれでいいとして、普段母ちゃんの言う事を聞いてないのに、自分が物を欲しい時だけ、いい顔をしても誰も君の言う事は聞いてくれないよ。ちゃんと普段から人に喜びを与えたり役に立つ事をしていれば、相手も君の言う事を受け入れてくれるようになるんだよ。」と言い、そのためにどうするかと言う事を彼女と話し合い、そして毎日母ちゃんの役に立つ事を3つする、という誓いを書きました。上記の内容の「企画書」を作成し、奥さんのもとにそれを持って行きました。そして細かい部分で奥さんの要求と彼女のできる部分をすり合わせた上で、念願叶い、今日の帰りにシューズを買いに行くという事になりました。目的が達成するとコロッと変わるものですね。急に「おなかがすいた!」と言ってバクバクと朝ごはんを食べていました。今回の件で、彼女に伝えたかったのは・グチったり不満を言っていても何も前に進まない、 という事・目的を達成するためにはそれだけの情熱を持った 「想い」を伝える事。それを「企画書」という形にする。・こうしたやり方を学ぶ事で「できない、無理だ」 という考えから「どうすればできるか」という考え方に 意識をシフトさせる事。「結果」ではなく、「方法」に意識を向けることで心にエネルギーが湧き起こってきます。彼女も最初は泣きじゃくっていたものの、母ちゃんを納得させるための「方法」を考え、それを企画書に書いているうちに、そちらに意識が集中し、気がつけばいつのまにか泣き止んで企画書の作成に没頭していました。今も早速新しいローラーシューズをつけて家の前のガレージを走りまくっています。
2004年05月03日
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昨日午後は多くの人と会い、たくさんの刺激をもらってきました。まずは情熱的楽天仲間のあかまっちゃん2004さんと武庫之荘駅前の喫茶店にて接近戦でお互いの近況報告。あかまっちゃんさんもここ最近、多くの楽天仲間の方とお会いされ、刺激的な日々を過ごされているようです。近いうちにスポーツ指導者の方との出会いの場をセッティングしていただけるお話をいただきました。感謝です!約2時間、熱い語り合いの後、固い握手をして別れました。続いて、同じ場所で先日の神戸で行なったイベントの実行委員の女性と収支報告と報告書の作成についての打ち合わせ。今回の反省と次のイベントの成功に向けてアイデアを語り合いました。その次は、またまた同じ場所で師匠との話し合い。イベントにて後援をしていただいたお礼と今後さらに発展させていくためのアドバイス、そして私がこれからもう一段階成長するためにどうすればいいのか、意識、人との関係、仕事の進め方など多くの助言をいただきました。まだまだ孫悟空がお釈迦様の手のひらの上で飛び回っているような状態ですね。もっと広い世界の視点で物事を見なければいけないなと痛感させられました。たまたま会う約束をしていた人が、この近辺だったので同じ場所での話し合いとなりました。しかし、オレンジジュース一杯で3時間半も粘ってしまった!夜はこれまた熱きお友達の妹尾榮聖さんの会社に伺い、みなが喜び、楽しみながら人生を発展させていくにはどうすればいいのか、という事について熱く語り合いました。(というか、ほとんど教えてもらっていたのですが)お互いの話は尽きず、そのまま近くの焼き鳥屋さんに行って話の続き。やはりこのように仕事や人生について語り合えるメンターや友達がいるというのはいいですね。脳がグワングワン刺激されまくります。最後に榮聖さんのオススメで「ハナクソ」という焼酎を飲んだのですが、これがまたキョーレツでした!!何とアルコール度数40度!一口含んだだけで口の中がカーーーッときました。そして、近いうちにソフトボールをしている榮聖さんの娘さんを指導することを約束してこの日はお開きに。この一日で、多くの気づきや学びを得ると共に改めて人とのつながりの大切さを再確認することができました。
2004年05月01日
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