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霧氷の柳と鳥海山です。 この季節、晴天の朝は木々に氷が張り付いて、霧氷が見られます。 近くの川岸の柳が、霧氷に覆われて白く輝いていました。 遠くには鳥海山も白い山肌を見せています。 この辺りからこれだけクリアに見える日はそんなにありません。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 霧氷のメタセコイアと鳥海山遠望です。 上の霧氷の柳と、道路を挟んで反対側に位置しています。 メタセコイアは非常に生長が早く、垂直にどんどん伸びる木です。 この木は、強風で幹の途中から折れたような跡があって、まぁるく育っています。 豪雪で、屋根の雪もまぁるく積もっています。 壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/02/28
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秋田駒ヶ岳の最高峰、男女(おなめ)岳(1,637m)の冬の雄姿です。 私はこの北東面を望む容姿が好きで、冬山では必ずこの場所でシャッターを切っています。 他の面と比べて男性的だからです。 今年は雪が少ないのに驚きました。 これを撮影した地点には雪が着いてなく、山肌が露出していたのです。 横手市や湯沢市が稀に見る豪雪に見舞われたというのに、ここは逆に例年より雪が少なかったのです。 夏場は高山植物が咲き乱れる花の百名山として知られていて、多くの登山客で賑わう山ですが、冬山も割合気軽に楽しめる山です。 田沢湖高原から八合目小屋を経由して山頂まで、自分の足で登ると3時間ほどの行程です。 楽しようと思うなら、前日までに予約すれば、雪上車で八合目まで運んでくれるサービスもあります。 それでは登山にならないので、私は麓から登りました。 八合目までは、ツボ足でも大丈夫でした。 撮影地をマピオンの3D風地図で示しています。 携帯を最近、GPSが付属する新機種に替えましたが、正確に撮影地を確認できるので、とても重宝しています。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図 男女岳の南東面はお椀を伏せたようになだらかです。 この斜面を滑走するスノーボーダーがいました。 彼らは、八合目までは雪上車で来たのでした。 この大自然のコースは、昔はスキーヤーのものでしたが、今は圧倒的にスノーボーダーの天下です。 壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2011/02/27
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雪原の霧氷樹と白衣の鳥海山です。 霧氷がまとわりついて花が咲いたようなこの木は、メタセコイアです。 河川跡を整備したミニ公園に植えられています。 この木の奥に低い柵があるのですが、今年の豪雪ですっぽりと雪に埋もれて見えません。 邪魔な構造物が隠れて、いいロケーションになりました。 近所の風景です。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 雪原に古ぼけた小さな小屋があり、その奥に鳥海山が見えます。 上の写真と一連の場所です。 小屋にはうずたかく雪が積もっていますが、周囲だけ下ろした痕跡があります。 これで大丈夫と見たのでしょう。 放っておくと軒先が折れる危険性がありました。 中段に並木のように並ぶ木は桜です。 雄物川に堤防に植えられています。 この桜と鳥海山との組み合わせで撮りたいと思っているのですが、近所なのにいまだ実現していません。 桜の咲く季節は、この辺りから鳥海山がクリアに見えることがほとんどないからです。 また、天気の良い日は大抵、桜を追って他の場所へ行っていることが多いのも一因でしょう。 壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2011/02/26
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森吉山の樹氷です。 樹氷原のはるかかなたに鎮座する鳥海山も望めました。 年に1度あるかないかというほどの、素晴らしい快晴に恵まれた日でした。 始発のゴンドラに乗って、一気に樹氷原を目指しました。 観光客用に、ゴンドラ終着駅付近からすぐの樹氷原を周回するコースが作られています。 しかし、ここは標高が低く、たいがい樹氷の生長が十分ではありません。 いい樹氷は、そこから尾根伝いに石森まで進み、その周辺とそこからさらに森吉山の山頂へ進むコース上にたくさんあるのです。 もちろん、樹氷を撮影しながら、山頂へトライすることにしました。 今回は山スキーはやめ、スノーシューでの山歩きでした。 そのほうが樹氷原を俊敏に動き回れるからです。 スキー操作に自信を持てないことも一因ですけどね。 石森周辺の樹氷から撮り始めました。 はずむ心で写真を撮りまくっていたその時、誤ってデジカメに雪をかむらせてしまいました。 それ以降、トラブって撮影できなくなってしまったのです。 あとは携帯しかありません。 2年前までは、デジカメとフィルムカメラの2台を持って登山していたのでしたが、最近はデジカメオンリーです。 1台なら、随分荷は軽くなりますからね。 撮影できない悔しさを味わいながら、ひたすら山頂を目指し、登頂の証拠は携帯撮影で間に合わせて帰らざるを得ませんでした。 さて、デジカメですが、当初は修理に出すことを覚悟しましたが、一縷の望みを託し、帰路の車の中で暖めることにしました。 水分が抜ければ動くかもしれないという可能性に賭けたのです。 家まで帰る2時間半の間、カメラを助手席に裸で置き、ずーっとヒーターを高めにセットし続けました。 それが功を奏したのか、デジカメは見事に蘇りました。 デジカメは水に弱いのです。 皆さん、雨や雪にはくれぐれもご注意ください。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/02/25
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冬の夜明けを迎えた田沢湖です。 対岸の山々が赤く染まり、寒空に沈む前の月が出ていました。 クニマスで一躍脚光を浴びた田沢湖ですが、冬は静かです。 冬場には使われることのない足こぎボートが、湖岸で寒そうに雪を被っていました。 樹氷の森吉山へ向かう途中、回り道して寄った田沢湖でした。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/02/24
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花巻市石鳥谷のたろし滝で見つけた氷筍です。 手前の小さな氷柱がそれです。 奥の大きな氷柱は上から生長したものですが、これは、水滴が落ちて下から凍って積み上がったもの。 鍾乳洞に見られる石筍似てますね。 洞窟に見られるそうですが、ここは滝が凍った氷柱の横に1個だけ出来ていました。 珍しい自然現象に巡り合いました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ たろし滝の近くを流れる葛丸渓谷のショットです。 雪が積もって出来た自然の造形に心を揺り動かされ、カメラを向けました。 陽光が射していたら、もっといい絵になったでしょう。 壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2011/02/23
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森吉山の樹氷と鳥海山遠望です。 私の冬山シーズン到来です。 晴天の昨日、無性に森吉山の樹氷に会いたくなって、行ってきました。 稀に見る青空で、雲が欲しいとわがままを言ったほど。 樹氷も素晴らしいものがありましたが、直線距離で95kmもある鳥海山がくっきりと見えたのには感動しました。 ここから鳥海山を拝めたのは、初めてのような気がします。 樹氷は後ほどまた紹介しますが、とりあえずの雪山報告です。 壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/02/22
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アートなクライネシャイデックとスイスアルプスの名峰アイガーです。 クライネシャイデックは標高2061m。アイガー北壁登山のベースキャンプにもなっています。 グリンデルヴァルトから登山列車でここまで到達すると、ここから別の鉄道に乗り換えて、ユングフラウヨッホを目指します。 アイガー、メンヒ、ユングフラウのスイスアルプスを代表する三山の美しい風景を満喫させてくれるのが、そのユングフラウ鉄道です。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2011/02/22
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冬の夜の角館武家屋敷です。 民俗行事火振りかまくらのあった11日の夜、武家屋敷通りの一角にある岩橋家がライトアップされていました。 門や黒塀、それに屋敷内の大木がライトに照らされて、漆黒の闇夜に浮かび上がって幻想的でした。 ライトアップは、期間限定でちょくちょく行われるようになりました。 角館の魅力がまた増したようです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/02/21
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雄物川の冬の落日です。 大仙市の横手川と合流する地点です。 数日、天候の穏やかな日が続いたので雪が締まり、川岸までツボ足で進むことができました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/02/19
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氷瀑たろし滝です。 花巻市石鳥谷町の葛丸渓谷の入り口付近にある滝です。 毎年2月11日、氷柱の太さで豊作を占う測定会が行われます。 3年振りに氷柱ができ、今年の太さは5.68mで「豊作」と宣言されました。 700年前から続く伝統行事です。 記録された中では、1978年の8mが過去最高とのこと。 たろし滝は、葛丸川を渡った対岸から100mほど奥に踏み込んだところにあり、氷瀑の期間だけ橋が架けられます。 測定日の当日は混み合うだろうと、前日に行って撮影しました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2011/02/19
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夕照の雪原と雑木林です。 近所の風景です。 道路は除雪した雪が壁のように積み上がっています。 2mを優に超えています。 それをよじ登って撮りました。 雪の上に木々の陰が淡く尾を引いています。 雪原は薄紫色に染まってきました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 上の写真を撮り終えた後、場所を移動しました。 今度は雪の壁をよじ登らず、その壁越しに撮っています。 陽はもう沈みましたが、冬季には珍しい茜色の夕空をしばらく眺めることができました。 壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2011/02/18
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横手川を彩るミニかまくらです。 昨日がかまくら最終日でした。 夕刻、蛇の崎橋から河原を見下ろすと、無数の小さなかまくらに火が灯り、メルヘンの世界を演出していました。 ミニかまくらは、もう一個所南小学校の校庭にもありますが、こちらのほうが景観が優れています。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/02/17
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横手城とかまくらです。 横手の民俗行事かまくらは、11日から行われましたが、本番は15日と16日の二日間です。 本番に先立って14日、横手城でもかまくら撮影会が行われました。 一般の観光客がいないところでの撮影ですが、この画像から祭りの賑わいは感じられません。 かまくら期間中穏やかな天候が続き、祭りの関係者はほっとしているかも知れませんが、遠方から訪れた観光客は、雪が降らないので拍子抜けしていることでしょう。 関東や関西が積雪で大騒ぎしていますからね。 でも、まぁ、豪雪でしたから、雪はまだまだたっぷりあります。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/02/16
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角館の民族行事火振りかまくらです。 400年以上の歴史を持つ小正月の伝統行事です。 縄にワラを入れた炭俵をつるし、火を付けて振り回すもの。 田んぼの厄除け、五穀豊穣、無病息災、家内安全など、様々な願いが込められています。 2月14日に角館各町内30数カ所で行われます。 その前日、市営桜並木駐車場で観光用に行われた火振りかまくらを撮影しました。 壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/02/16
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アートなスイスのリゾート地グリンデルヴァルトです。 クライネシャイデックへ向かう登山列車の中から覗いた風景です。 スイスなら、誰でも一度は訪れたい憧れのコース。 クライネシャイデックからはユングフラウ鉄道に乗り換えて、ヨーロッパ最高地点駅・標高3454メートルのユングフラウヨッホを目指しました。 高峰アイガー、メンヒをトンネルで貫いて到達する駅です。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2011/02/15
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雪上の花です。 千葉県から届いた房総半島の春の花を、庭の雪の上に活けてみました。 といっても、花瓶ごと雪の上に差し込んだだけです。 これで、殺風景な雪の庭も少しは華やいだかな。 強烈な陽光の反逆光撮影で、コントラストが強すぎました。 壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2011/02/15
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冬の黄昏時の鳥海山です。 冬季には滅多に姿を現さない鳥海山ですが、霞模様ながら、夕刻の赤く染まった空に、ぼんやりと山容を覗かせました。 手前は雪の壁ですが、絞りを開いて前景をぼかしたら、霧がたなびいたように写りました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2011/02/14
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スイスアルプスの名峰アイガーの麓にあるグリンデルヴァルトです。 郊外に出てのスナップです。 背景の山はユングフラウと思うのですが、確認できていません。 グリンデルヴァルトはリゾート地として名高いところ。 スイスアルプス観光の拠点となっています。 絵画風にアレンジしました。 壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2011/02/14
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横手のかまくらです。 豪雪の今年は雪が豊富なので、雪国の情緒も申し分ありません。 祭りの期間も、3連休を取り込み、11日から16日まで6日間に延長して開催されています。 昔から伝わる冬の民俗行事なのですが、今はもう、すっかり観光化されています。 ここはメインの横手市中心部からはずれた雄物川地域局管内の木戸五郎兵衛村につくられた「かまくら」です。 夕べ、撮影会があったので、出かけてきました。 我が家からは近いので、ゆっくりしていたのがまずく、到着した3時頃には三脚を据える場所が見つからず、いい場所を確保出来ませんでした。 やむなく、薄暮の絶好の時間帯に、人混みの後ろから手持ち撮影で撮影した一コマです。 ISO感度は800にセットしました。 白熱電球のライテングなので色温度が低く、撮影した画像はかなり赤味の強い発色となりました。 そこで、RAW現像処理ソフトのキャノンDPPで色温度を調整しています。 使った機能は、クイックホワイトバランスです。 スポイトを本来「白」であるべきところに当ててクリックし、一発調整しました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 初めの時間帯に、三脚を据えて撮ったかまくらです。 茅葺き民家とかまくらにずれがあり、撮影位置に不満の残るカットです。 色温度は調整していません。 壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/02/13
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ケヤキの大木に雪の花です。 近所のケヤキの大木ですが、四方に張り伸ばした見事な枝振りです。 前夜に雪が降り、朝、晴天になると見られる光景です。 この時期、西高東低の冬型気圧配置が常態のこちらでは、こんな日は、滅多にないのです。 初冬には、霧氷が枝に張り付いて白くなることがあり、それも美しいのですが、今回は新雪が枝に薄く積もってできた雪の花です。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 雪の花が咲いたケヤキのそばに作業小屋がありました。 かなりの雪が乗って、まぁるくなっています。 豪雪ならではの雪景色です。 今年は、こんな光景があちこちで見られます。 壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2011/02/12
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雪の中尊寺金色堂です。 正確には覆堂で、黄金の金色堂はこの中に収められています。 中尊寺といえば、金色堂といわれるほど、よく知られた建物です。 屋根や杉の大木にも雪が積もり、風情ある冬の姿です。 夏場と違い、訪れる人も多くなく、静かに境内を巡ることができました。 中尊寺を含めた藤原三代の歴史遺産は「平泉-浄土思想を基調とする文化的景観」として世界遺産登録を目指しています。 浄土思想なるものの理解不足で登録は見送られてしまいましたが、文化庁と岩手県ではユネスコへの再申請を目指して、運動中です。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 雪の中尊寺本堂です。 節分会が行われる数日前だったので、本堂はその準備作業に追われていました。 壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/02/11
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我が家の裏手を流れる用水路です。 冬晴れの朝、うっすらと霧が立ちこめました。 水路に覆い被さるように積もった雪。 その厚さで、豪雪が伺い知れるでしょう。 ここに落ちたら、ちょっとやそっとでは岸に這い上がれませんよ。 この間、85歳のお年寄りがこの用水路に落ちて亡くなりました。 300m以上も流されていたそうです。 私たちの暮らしを守る用水路ですが、危険な面も隣り合わせです。 壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2011/02/10
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アートな世界遺産ベルン旧市街です。 旧市街を歩くと、この時計塔が目に付きます。 12世紀末に造られた後、16世紀にからくり人形が動く天文時計が据え付けられました。 その後、18世紀に修復されて現在に至っており、旧市街を象徴する建物となっています。 ベルン旧市街をネットで探すと、これと同じ構図の画像がたくさん出てくるのは、そのためです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2011/02/10
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冬の毛越寺浄土庭園です。 雪が積もって、池の水面は見えません。 池の向こうにいたときは猛烈に雪が舞ったのでしたが、入り口側のこちらに回った頃には晴れて薄日が射してきました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 杉の大木の間から覗く、浄土庭園の大泉ヶ池です。 池は雪に埋もれ、石組みだけが覗いています。 仏の世界を地上に現したのが浄土庭園といわれています。 奥州藤原氏が栄えた頃、三代秀衡の時代には、毛越寺は中尊寺を凌ぐほどの隆盛を誇っていたといわれています。 壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/02/09
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雪の降る日、リンゴ園の雪の上にダイサギが羽を休めていました。 そしたら、すぐ近くにアオサギがやってきました。 「仲良くしてね」と、姿勢を低くしてダイサギに媚びているように見えます。 しかし、彼のダイサギ君、いぶかしげにアオサギを睨み付けています。 居心地が良くないと思ったのか、アオサギは、ほどなく飛び立っていきました。 この辺りは、もともとアオサギの勢力圏だったのですが、去年辺りからダイサギが目立つようになりました。 どうやら、勢力地図が塗り替わったようです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2011/02/08
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我が家の豪雪の庭です。 例によって、屋根の上から撮影しています。 雪が降った翌日に晴れると、きれいな雪景色となります。 ここ数日、穏やかで晴れの日が続き、積もった雪がかなり下がり、硬く締まりました。 雪の上を自由に渡り歩けます。 これを「堅雪」と呼んでいますが、例年なら3月に入ってからの現象です。 2月上旬の堅雪はあまり記憶にありません。 そういえば、昨年の夏場は異常に暑い日々が何日も続きました。 この写真の雪を被った木はモミジですが、夏の暑さにやられて枯れてしまいました。 昨年から今冬にかけては、異常気象続きです。 この間、今季のラニーニャ現象は観測史上最大規模であると報じられました。 それが各地の異常気象の原因になっていると言われています。 今季、人間だって大変なのに、自然だけを相手にする動植物にとっては、さらに過酷な条件が続いているといえるでしょう。 壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2011/02/08
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岩本山公園から望む白梅と富士山です。 ブログ「壁紙自然派」が、本日午前中に100万アクセスを達成しました。 記念におめでたい梅と富士山の画像をお届けします。 2005年11月から5年3か月での到達でした。 ここまでの平均アクセスは、523/日です。 このところ、1,000/日程度のアクセスがありますので、次の200万アクセスは3年後に達成できる可能性があります。 ブログに訪問していただいたたくさんの皆さんに感謝します。 岩本山公園は、梅と富士を望む絶好のロケーションです。 折良く、真っ白な冠雪の富士山が姿を見せてくれました。 大勢のカメラマンに混じって、撮影ポイントを確保するのに苦労したのでしたが、その甲斐がありました。 富士山を仰ぎたく、富士五湖周辺には何度も行ったのですが、たいがい裏切られてばかりいました。 地元の人でなければ、迫真の富士を撮影するのはなかなか至難の技でしょうから、東北に住む私にしてみれば、これ位の写真が撮れれば、満足といわなければなりません。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2011/02/07
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雪降る日の平泉・毛越寺です。 雲間から陽が射したりする穏やかな天候が突如一変し、いっとき、猛烈に雪が舞ってきました。 毛越寺の雪景色を見たいと思って仙台からの帰路に寄ったので、その甲斐がありました。 付いたのは10時少し前。 駐車場の係員が、「あなたが今日一番目です」と知らせてくれました。 冬の平日は観光客も多くはないのでしょう。 入り口の門から入ろうとしたら、拝観料を徴収する係員がいません。 有名な寺に無料で入るのは気が引けるので探したら、宝物館前で雪掻きをしていました。 呼び止めて、500円の拝観料を払い、再入場したのでした。 平泉は毛越寺や中尊寺などの文化遺産の世界遺産登録を目指しています。 世界遺産に登録されたら、観光客がどっと押し寄せることでしょう。 わたしは静かな毛越寺が好きです。 人が多いと、写真撮影が難しくなりますからね。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/02/07
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リンゴ園が雪だるまになりました。 わが家の裏手のりんご園です。 未曾有の豪雪が、りんごの樹を覆い隠さんばかりです。 天気に恵まれて、きれいな雪景色ですが、栽培農家にしてみれば大変なことでしょう。 自宅周りの雪処理に追われて、りんご園の雪掻きまでは手が回らないようです。 今冬を何とか乗り越えて、いい実をたくさん付けてほしいものです。 ところで、当ブログがまもなく100万アクセスを達成しそうです。 連日1,000アクセス程度ですので、メモリアルデーは明日でしょうか。 みなさんのご愛顧に感謝いたします。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2011/02/06
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雪国の近所の夕景色です。 空がこんなに茜色に染まったのは何ヶ月振りでしょうか。 このところ、3日連続で夕焼けを望めました。 道路から望んだ夕景色です。 道路脇の作業小屋が、除雪した雪の壁と同じ高さになっています。 この辺りから鳥海山を望めるのですが、あいにく雲の中でした。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 上の写真と同じ道路から望んだ夕景色です。 雪原のように見えるところは、雪の壁です。 道路の両端は、除雪した雪が壁のようにうずたかく積み上げられています。 雪原を広く撮ろうとすると、この壁によじ登らなければならないので、道路からの撮影で済ませました。 壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2011/02/05
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またまた、豪雪のわが家の庭風景です。 玄関の屋根の上から撮りました。 手前の樹はヤマボウシ。 ふわふわとした雪が枝に乗っています。 その下が通路で、その奥の盛り上がった部分は、皆、すっぽりと豪雪に埋もれた庭木です。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 雪を抱いたアメリカハナミズキです。 朝日を浴びて薄く色づき、花が咲いたようです。 上のヤマボウシとは通路を挟んだ反対側にある樹です。 下の方は雪に埋もれています。 昨日、その部分をいくらか掘り出して見たら、あちこち枝折れが目立ちました。 雪に埋もれて見えない庭木も、かなり痛んでいるに違いありません。 壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2011/02/04
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昨日は晴天でした。 日中、裏通りに出ての撮影です。 手前は雪原のように見えますが、実は雪の壁です。 裏通りの用水路端は、こんなに積もっています。 少しかがむと、雪の壁が邪魔な建物や木々を隠す役割を担い、大樹のてっぺんだけが視界に残ります。 雪に引っ掻いたような跡が見えますが、これ、ダイサギの足跡です。 この下が水路で、ここを餌場にしているのです。 手前の岸は、雪捨てのために開けているので、対岸を望めるのです。 大自然を撮影したような雰囲気を持つこの写真には、そんな仕掛けがありました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 上の写真の前日に、同じ場所から撮った夕景です。 茜雲がきれいです。 久しぶりに見た夕焼けです。 夏場ならもっと綺麗な夕焼けがいくらでも望めるでしょうが、青空が滅多に現れない冬場には、これでも十分すぎるほど美しいのです。 壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2011/02/03
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スイス・ベルン大聖堂の正面を飾る最後の審判のレリーフです。 中央で剣を構えているのが閻魔大王役の天使ミカエル。 向かって左手が天国、右手が地獄を表しています。 地獄に堕ちた人々は衣服を剥ぎ取られて裸ですが、あまり悲惨な表情ではありません。 ベルン大聖堂は、ベルンでは突出した尖塔を持つ建物なので、どこからでも良く目に付きます。 世界文化遺産「ベルン旧市街」の中心的建造物といえましょう。 壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2011/02/02
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豪雪の南郷岳杉林です。 先月下旬に続いて再登場です。 山頂に金峯山神社が祀られていて、杉林はその境内になっています。 参道に、それを知る石灯籠が置かれています。 杉の木々にはびっしりと雪が張り付いています。 豪雪の今年、横手市の積雪は1.94mと発表されました。 南郷岳は、それを上回る深い雪が積もっていることでしょう。 この石灯籠は、雪に埋もれて、もう見えなくなっているかも知れません。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/02/02
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ベルンにあるアートなスイス連邦議会議事堂とホテル・ベルビューパレスです。 写真を、いま流行のHDR合成風にアレンジしました。 緑色のドーム型屋根を持った建物が議会議事堂です。 西棟は1857年に完成し、東棟は1892年に完成しました。 一般的には議会議事堂で知られていますが、実際には政府各省庁のオフィスとしても利用されている建物です。 2003年には議事堂前を整備して連邦広場が設けられ、観光名所となっています。 その右にある建物がホテル・ベルビューパレスです。 内部は大理石をふんだんに使ったゴージャスな造りで、5つ星の高級ホテル。 われわれはこのホテルに泊まりました。 夕食会場では、テーブルの後ろにボーイが何人も控えていて、少々緊張しながら食べたのを覚えています。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2011/02/01
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