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紅葉の錦をまとった日本の滝100選・法体の滝です。 23日、デジカメクラブの定例撮影会で訪れました。 朝方に雨が降り、心配された天候でしたが、現地に着くと晴れ間も覗き、まずまずの撮影日和でした。 曇天下でしたが、滝の撮影は曇りのほうがよろしいのです。 皆、最高の紅葉に満足しての撮影行でしたが、果たして、各人の出来映えはどうだったでしょうか。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/10/31
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極彩色に彩られた玉川温泉です。 深い渓谷に架かる新玉川温泉橋から眺めた景色です。 日が間もなく暮れようとする頃、紅葉の木々は夕陽を浴びてこれ以上望むべくもないほど赤く染まりました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 夕刻、深紅に染まった玉川温泉付近の山肌です。 国道341号線を走って家路を急いでいた時、玉川温泉付近で目にも鮮やかな紅葉風景が目に飛び込んできました。 新玉川温泉への入り口付近で車を停め、駐車場から望んだ山の斜面です。 10日程前の19日の撮影です。 昨日もここを通って八幡平方面へ向かいましたが、木々はもうすでにすっかり葉を落とし、色褪せた姿でした。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/10/30
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朝霧の川辺です。 横手盆地はこの季節、天気がいいと、決まって朝霧が発生します。 雄物川に近いこの辺りは、特に霧に包まれやすいのです。 この日も、雄物川の川べりは霧が濃く、50米先を識別できないほどでした。 雄物川の左岸を車で走り、スナップしました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/10/29
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秋彩の中ノ又渓谷と昼の月です。 早朝、安の滝を撮影した帰路、紅葉に彩られた渓谷を見上げたら、その上に月が出ていました。 午前8時半ですから、朝の月といってもいいかもしれません。 太陽の光がまだ弱い時間帯なので、こんなにくっきり月が見えたのでしょう。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 中ノ又渓谷の華やかな秋風景です。 渓谷の上部は、ほとんどが黄褐色のブナの紅葉で占められていますが、その中にポツンと真っ赤な紅葉樹がありました。 カエデでしょうか。 その鮮やかさにほれて、カメラを向けました。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/10/28
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秘境夜明島渓谷・雲上の滝の錦秋絶景です。 大場谷地から山越えルートで2時間半、最初に出会う滝が雲上の滝です。 ロープを伝いながら急斜面を下りると、突然、鮮やかな紅葉に彩られた渓谷の下に滝の流れが見えてきました。 渓谷に下りると、滝の周囲は日陰で、その上は燃えるような紅葉風景です。 明暗差が大きく、撮影には難しい条件でしたが、滝を含めた秋彩の渓谷を思いっきり画面に入れ込んで撮りました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/10/27
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茶釜の滝の紅葉風景です。 日本の滝100選に列挙されていながら、そこへ到達するのが困難なため、あまり見た人はいないという滝なのです。 大場谷地からの山越えルートと、夜明け島渓谷遡行ルートがありますが、どちらも到達まで3時間ほどを要します。 昨年の秋、ことしの夏、そして今回と3度訪れましたが、3回共、全行程中、誰一人とも行き会うことはありませんでした。 それほど奥深い場所に鎮座する滝ですから、到達しただけで感動を味わえるのです。 滝周辺は陽が射さず、魅力に乏しい写真となってしまいましたが、達成感だけは持ち帰ることができました。(19日撮影)壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/10/26
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錦秋の中ノ又渓谷です。 名瀑・安の滝から、カメラを少しだけ左に振ると、この景色です。 中央には、白糸の滝が、文字通り糸を引くように流れています。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 華やかに秋を彩る中ノ又渓谷です。 平日の21日に訪れましたが、観瀑客やカメラマンがひっきりなしにやってきます。 県外からも多くの人々が押し寄せる場所なので、写真を撮るなら週末は避ける方が無難です。 それでも、観瀑台は溢れるほどの人で埋まり、三脚を立てる場所の確保に苦労するほどでした。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/10/25
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晩秋の横手盆地の田んぼです。 束ねた稲ワラが田んぼに並べられています。 日の出直前、奥羽山脈が紫色を帯びてきました。 そして、日が昇り、ドラマチックな朝焼けが始まりました。 朝光を受けて、稲束が黄金色に輝いています。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/10/24
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秋田県が誇る名瀑中の名瀑・安の滝の錦秋絶景です。 21日、安の滝を有する中ノ又渓谷は、紅葉最盛期を迎えていました。 どこもかしこも、木々は紅葉に彩られ、一年中で最も華やかな季節の到来です。 平日でしたが、観瀑客やカメラマンはひっきりな訪れ、彩る渓谷の秋を満喫していたのでした。 遠くは、名古屋から来たというカメラマンが、67の中判カメラを据えて、秋彩の滝撮影にいそしんでいました。 この日、紅葉の様子確認のため、早朝の午前7時には滝に到着したのでしたが、滝はさすがにまだ陰っていて、撮影には向きません。 そのため、一度引き返して他へ向かい、再度訪れたのは正午頃でした。 晴天なら、午後には滝に虹がかかります。 横位置の画面構成でも虹が入る、午後1時半頃の撮影画像です。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする↑携帯の待受用にどうぞ。この写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/10/23
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冴える紅葉のブナです。 幹にも陽が射し、白く浮かび上がっています。 茶釜の滝の復路に撮りました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 陽光射す秋色のブナです。 茶褐色に染まり、落葉間近のブナが、光を受けて最後の輝きを放っています。 あと2、3日で、葉は散ってしまうでしょう。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図 この輝く紅葉のブナ林を歩いていたのは、ハーハー、ゼイゼイと息を切らせながら山道を延々と登っていたときでした。 往路よりもはるかに重い荷物を背負っていたから、余計苦しかったのでした。 その荷物とは、雲上の滝近くで採ったキノコです。 収穫したキノコはナラタケ、ブナハリタケ、ナメコの3種。 ナラタケは、こちらではサワボタシと呼び、よく食べられるポピュラーなキノコです。 ブナハリタケは、香りがよく、水分を多く含んでいる重いキノコ。 採取したら、手でぎゅっと絞って水気を落としてから持ち帰ります。 深山に入らないと採れないキノコです。 ナメコは誰でも知っている超有名なキノコ。 天然のナメコは、店舗に並ぶ栽培種と違い、味わいがいいのです。 今回は、ナメコをどっさり収穫しました。 昨秋、茶釜の滝を撮った帰路、やはり同じような場所にナラタケの大群生がありました。 しかし、入れ物がありません。 カメラザックの中身を外に出してわずかに空いた場所に、少しだけナラタケを採って帰ったのでした。 今年は、去年の轍を踏まないように、キノコの採取を予測して、大きめの登山用ザックを背負っていきました。 予測はピタリと当たり、キノコは充分に収穫できたのでした。 でも、重い荷物を背に、あえぎながら、延々と2時間以上も山道を登るはめになってしまったのです。 少しだけ、採ればいいものを、欲張って見つけたもの全部採ってしまったからです。 欲張りな自分にあきれますが、家に帰ってから、ほうぼうに配ってお裾分けしたから、それで良かったでしょう。 山を下りて、大場谷地の駐車場に着いたら、アイスクリーム売りのおばさんに「ご苦労さん。暗くならないうちに下りてきたね。」と、声を掛けられました。 「ババヘラ」と呼ぶ、秋田名物、露天のアイスクリーム屋さんです。 私の車が1台、朝からずーっと駐まったままなので、気に掛けていたのでしょう。 「写真とキノコをどっさりとって来たよ」といったら、どれどれと、私の車に近寄ってきました。 撮った写真をカメラで見せ、キノコを少し分けてやったら、大喜びしてくれました。 お礼に、ババヘラアイスをご馳走してくれたから、結局、おあいこでした。 午後4時近くで、太陽は西の空に傾きかけていましたが、そのおばさん、まだ店を閉めようとはしません。 迎えがくるまで、そこに居続けなければいけないからです。 「売り上げはどうなの?」と聞いたら、「あまり寄ってくれる人がいない。ここは紅葉も終わったから。」と、少し淋しそうな返答でした。 観光地といいながら、熊の出没するような山奥で、ババヘラのおばさん、よく頑張るものです。←もっと壁紙を探すなら
2011/10/22
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紅葉のきみまち坂です。 白神山地への入り口にあたる能代市二ツ井町に、この公園があります。 明治14年、ここを訪れた明治天皇から授かった名称が「きみまち坂」です。 皇后はこの地で長旅の天皇を気遣いながら待っていたというエピソードが伝えられています。 春は桜、秋は紅葉がこの地を彩ります。 掲載画像は昨年の撮影です。 この場所が錦秋に彩られるのは、もう少し先でしょうか。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/10/21
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錦秋の夜明島渓谷です。 それに、見てください。この青空を。 あまりにも天気が良すぎ、あまりにも紅葉が一色に染まっています。 渓谷の、これ以上求めようがないほどの鮮やかさに、息をのむほどでした。 それがかえって、べたっとして変化に乏しく、写真としては魅力の欠けてしまいましたが。 昨日、一人で行って来ました。 日本の滝100選中、三大難攻滝の一つとされる茶釜の滝を目指したのでした。 晴天のため、滝の撮影には条件がよくありませんでした。 滝とその周辺は陰となり、陽光に照らされた部分との明暗差があり過ぎるからです。 しかし、滝はともかくとして、長時間かけて深山を分け入り、やっとたどりついた夜明島渓谷の見事な紅葉を目の辺りにでき、これはもう、大満足というしかありません。 とにかく疲れました。 疲れた理由は、ほかにもあるのですがね。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/10/20
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山あいの秋の田園風景です。 刈り取った稲を杭に掛けて乾燥させています。 この素朴な田園風景は、私は無性に好きで、国道から思わず寄り道してカメラを向けたのでした。 こういった風景は、平野部では少なくなりましたが、ここにはまだ残っていました。 この地域でも、コンバインで刈り取る田んぼも増えているようです。 人手のかかる昔からの農作業風景は消えつつあり、棚田と同様、保存すべき文化遺産の領域ではないでしょうか。 10日程前の撮影なので、田んぼに稲はもう残っていないかもしれません。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら>
2011/10/19
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秋彩の須川湖です。 北東北の紅葉前線は、次第に低山に移りつつあります。 湖は秋を謳歌するかのごとく、華やかでした。 岸辺のナナカマドが、深紅に色づき、艶やかさをいっそう引き立てていました。(14日撮影) 須川湖は周囲2km余りの小さな火口湖。 酸性が強いので、魚は棲んでいません。 周囲はブナ林で覆われ、湖の奥には栗駒の山容を望むことが出来ます。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/10/18
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ツルウメモドキをいっぱいに飾った大きな竹籠です。 わが家の田んぼの脇の排水路端に灌木が生い茂り、藪になってしまったので、切り払い作業をしています。 そしたら、ツルウメモドキがからみつき、たくさん実を付けていた藪がありました。 もったいないので、実を付けていた枝をていねいに切り取り、家に持ち帰ったら、さっそく家内が活けてくれました。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2011/10/17
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ソバ畑と秋の稲架です。 このソバ畑は、田んぼを減反して植えたように見えます。 黄金色に実って、刈り取りを待つばかりの田んぼもあります。 小安峡からの帰り道、山あいの、のどかな田園の清秋風景が目に留まりました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/10/16
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栗駒山の錦秋の山腹です。 昭和湖の上に出ると、この美しい景色に出会えます。 登山を始めた朝の時間帯は、ガスが深くて見通しがあまり利きませんでした。 しかし、ガスと紅葉のグラデーションもまた味わい深いものがあります。(8日撮影)壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図 栗駒山・名残ヶ原の紅葉です。 登山口の須川温泉からほどなくに広がる湿原地帯です。 下山時に撮影しています。 この頃には青空が広がって、朝とは比べようもないほどいい天気となりました。 もう少し上まで再度登ってみたい気もありましたが、集合時間が迫っていたので断念せざるを得ませんでした。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/10/15
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夜明け前の岩手山です。 秋田駒ヶ岳の男岳稜線上から望んでいます。 空の色がバイオレットに染まった一瞬を切り取りました。 この後、空は色を刻々と変えていきました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図 日が昇り、岩手山がはっきり望めるようになりました。 山頂部は雪に覆われています。 たなびく雲が帯のように、岩手山の中腹を巻いています。 秋田駒ヶ岳の馬の背から撮影しました。 その後、乳頭さんへの縦走路に入りましたが、笊森山へ達する頃には岩手山の山頂部は雲の中にすっぽり隠れてしまったのでした。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/10/14
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日本の滝100選・法体(ほったい)の滝夕景色です。 紅葉の頃合いを見定めに鳥海山の5合目へ行ったおり、法体の滝へ寄りました。 この滝は紅葉の名所すが、錦秋風景までにはまだ間があるようです。 それでも、夕陽を受けて上部が赤味を帯び、先んじて紅葉した木々もあったので、秋らしい風景にはなりました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 観光客もいなくなって夕闇迫る頃まで、じっと滝の前で待ちました。 この日(9日)は十三夜でした。 十三夜の月を「豆名月」とか「栗名月」とか呼ばれているので、ススキと一緒に豆や栗をお供えした家も多いのではないでしょうか。。 計算では、滝の真東あたりから月の出があるのでしたが、滝の上に月が顔を覗かせた午後5時半頃は、ごらんの通りかなり右手(南側)に寄っていました。 それでも、「十三夜に曇りなし」ということわざ通り、見事な月を望むことが出来たので満足と言えるでしょう。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/10/13
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栗駒山、錦秋の山肌です。 この紅葉絶景、説明のため多くを語る必要はないでしょう。 充分にお楽しみください。(8日撮影)↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/10/12
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椹平(くぬぎだいら)棚田、秋のあぜ道です。 曲がりくねったあぜ道に郷愁を感じました。 わが方では探しても見つかりません。 稲刈りが半分ほど進んでいます。 2日の撮影なので、10日近く過ぎた今、さすがにもう刈り取りは終わっているでしょう。 この自然乾燥させたお米が、機械乾燥米よりおいしいのはいうまでもありません。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 椹平棚田の収穫の秋です。 台風の影響でしょうか、稲が倒れ込んでいます。 でも、べったりつぶれてはいないので、この程度なら収量に影響はなさそうです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/10/11
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盛秋の鳥海山です。 9日午後、紅葉の状況を見届けようと5合目の祓川まで車を走らせました。 この地点は1,200近くありますが、全山彩るにはまだ少し早かったようです。 それでも、龍ヶ原湿原の草紅葉は見事な彩りでした。 祓川に着いた時点は、山頂部だけが厚い雲に覆われていましたが、30分ほど待ったら次第に青空が広がっていきました。 雲間から射す光が、紅葉の山肌を赤く染め上げる瞬間を切り撮りました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/10/11
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真っ赤に染まった秋田駒ヶ岳の黎明です。 白く輝いているのは阿弥陀池。 凍っているので、朝焼けの空を写せず、鈍い光を放っています。 男岳への稜線上から望んでいます。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 太陽が東の空から顔を出しました。 阿弥陀池と、その周囲の雪が青白く輝いて見えます。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/10/10
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栗駒山(1,627m)が紅葉最盛期を迎えました。 山頂から宮城県側のいわかがみ平を望んでいます。 そこはまるで錦の絨毯を敷き詰めたように鮮やかな紅葉に彩られていました。 その中を、次々と登山者が山頂をめざして登ってきます。 三連休の初日の昨日、栗駒山頂は秋田県、岩手県、宮城県それぞれの登山口から大挙して訪れた人々でごった返していました。 われわれ撮影隊一行は15人ほど。 山形県の写真グループと一緒の撮影行でした。 中腹の昭和湖周辺を中心に撮影しようということでしたが、私はそれを抜け出して山頂まで登ってきたのでした。 山頂から望むこの紅葉シーンを撮らないわけにはいかないと思ったものですから。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 栗駒山頂から望む、綾錦の東鳥海山です。 紅葉の低木を濃いグリーンの笹が取り囲んで、派手な色合いです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/10/09
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棚田百選・椹平(くぬぎだいら)の棚田の穫り入れ時です。 高台にある一本松公園が、棚田のビューポイント。 紅葉している公園の桜を入れて見ました。 刈り取り間近の田んぼの黄金色と相俟って、秋らしい風情を醸し出しています。 一本松公園は、去年から駐車場とトイレは休憩所が整備されて、過ごしやすい環境になりました。 休憩所には臨時売店が設けられ、近所のおばさん達が地元の農産物を販売していました。 ここで、10人ほどの撮影者一行みんなで昼食のお弁当を広げさせていただいたのですが、売店のおばさん達がお茶や、か売り物のりんごや漬け物などを振る舞ってくれました。 温かいもてなしが嬉しく、一行のほとんどが、お土産にりんごを買って帰ったのでした。 おばさん達、商売上手です。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図 椹平棚田の第2展望台から望む風景です。 最近できた新しい棚田のビューポイントです。 丘の斜面に垂れ下がっているりんごの樹を入れて撮りました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/10/07
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初冠雪の秋田駒ヶ岳・阿弥陀池です。 奥の一際高く聳える山は岩手山です。 男岳から横岳へ向かう稜線の馬の背から望んでいます。 昨日、紅葉の頃合いを見計らって登ったのでしたが、山頂付近はごらんの通りの雪景色でした。 2日ほど前に降った雪のようです。 10月に入ったばかりのこの時期に、秋田駒ヶ岳に降雪があるとは驚きです。 これまで記憶にないほど早い冠雪です。 私がこの撮影ポイントに着いた時、先客が一人いました。 仙台から来たというその人は、中判カメラを2台を背負ってきていました。 デジカメ2台でも重くて山には無理と思っている私には、驚きです。 昨日はもっと雪があったといいますから、2日連続で駒ヶ岳へ登っていたのでした。 山を入れて朝日や夕陽を良く撮っているといい、この場所からの撮影は、岩手山近くから日の出が望める夏至の頃がいいと教えてくれました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図 秋田駒ヶ岳、阿弥陀池の避難小屋横から岩手山を遠望する光景です。 この場所は、山肌の紅葉が綺麗なポイントです。 例年ならこの季節、真っ赤に色づくナナカマドがそこかしこに広がっているのですが、今年はごらんの通り。 雪が積もり、ナナカマドはすっかり落葉していて、ミネカエデなどの赤茶けた葉が半分ほど残っているだけです。 私が非難小屋で朝食を済ませ、この撮影ポイントへ着いたら、ここでも、馬の背で会った仙台のカメラマンが先着していました。 格別、馬の背で次の撮影ポイントを打ち合わせした訳ではなかったのでしたが、たまたま狙いが同じだったのでしょう。 彼とはこの後、横岳山頂付近でも一緒になりました。 そこも、大焼砂や小岳などの紅葉を望めるポイントです。 この人は、常に私の一歩先を進んでいたのでした。 横岳から私は乳頭山への縦走コースへ入ったので、その後はさすがに彼と一緒になることはありませんでした。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/10/06
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横手盆地の黎明です。 さくら荘脇の展望台から望んでいます。 1日に掲載した写真と同じ日に撮影していますが、時間帯がわずかに違います。 そのわずかな時間に、景色は色あいを千変万化させていきます。 盆地を霧が優しく包み込み、その霧が色合いの変化をしっかり受け止めてくれました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/10/05
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棚田百選・椹平の棚田が収穫の秋を迎えています。 刈り取りが半分ほど進んだ状況です。 刈り取った稲を、杭掛けにして乾燥させています。 この、独特の光景が私は無性に好きです。 私も子供の頃、よく杭掛け作業を手伝わされました。 大人のように上手に稲を掛けられず、歯がゆい思いをしたものです。 今、わたしの住む地域では、あっという間にコンバインで刈り取ってしまうので、全く見られなくなってしまった光景です・ 作業効率を考えればそれがベストなのでしょうが、味気ないというほかありません。 2日、デジカメクラブの定例撮影旅行で行ったのがここでした。 昨年よりは一週間ほど穫り入れが遅れているようです。 雨が続いたせいなのでしょう。 この日も、撮影中に小雨に見舞われたのでした。 寒気襲来でぐずついた天候が続き、農家はやきもきしているのではないでしょうか。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/10/04
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うちのヒガンバナが元気に咲いています。 もっとも、花茎を伸ばしたのは1本だけ。 開花した30日に撮影したのが上の写真。 翌日、雨上がりに撮ったのが下の写真です。 昨年、鉢で育てていたのを地植えしたら、一本も咲かず、今年やっと花を見ることができました。 積雪寒冷地では、ヒガンバナにとって環境が厳しいのかも知れません。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2011/10/03
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ニラの花と蝶です。 たくさんの蝶が、このニラ畑に集まってさかんに吸蜜していました。 ヒョウモンチョウの一種ですが、正確な種類はわかりません。 ほとんどの蝶は、カメラを近づけると飛び去ってしまうのですが、中には、吸蜜に集中していて、こんなに近づいても逃げない蝶もいました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2011/10/02
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横手盆地の夜明け前のシーンです。 さくら荘脇の展望地から望んでいます。 目ではわからないものの、写真に撮ると、色合いが刻々とドラマチックに変化していきます。 折良く、盆地は霧に包まれました。 手前は木々だけが霧の上に姿を見せ、その奥の奥羽山脈との境界は判然としないグラデーションの世界です。 左手に台形の黒森山、右手に御嶽山が乳首のような山頂を覗かせています。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/10/01
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