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夜明島渓谷、茶釜の滝再登場です。 悪戦苦闘の末にやっと到達した茶釜の滝の観瀑台ですが、ここでも気は許せません。 切り立った峰の頂上部にある観瀑台は非常に狭く、人の交差が難しいほどです。 半割りした大きな竹筒の縁に立って、その中に流れ落ちる滝を眺めているような感覚なのです。 この滝全容をを横位置で収めようとすると、超広角系のレンズが必要です。 上の写真は、10-24mm広角ズームレンズの最短10mmで撮影しています。 私のカメラはAPS-Cサイズなので、35mmフルサイズのカメラなら15mmほどのレンズで撮影したことになります。 昨秋、茶釜の滝に初めて訪れたときは、今回と逆の、国道341号線の八幡平・大場谷地から入る山岳コースを選びました。 危険は少ないのですが、ハードな山歩きを強いられます。 このコースを踏破したHPがありますので、参考にどうぞ。 滝百選巡り・茶釜の滝紀行壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/08/31
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標高1,060mの真昼岳山頂から望む鳥海山と横手盆地夕景です。 大曲の花火を真昼岳山頂から鑑賞した同じ日に、撮影しました。 この時間帯は、夜の花火はまだ打ち上げられていません。 その間を利用して、カメラを横手盆地の中心部に向けました。 山頂からは南西方向に当たります。 鳥海山の山頂下に白く光る橋が望めます。 国道107号線の新雄物川橋です。 この画面のどこかに、わが家もあるはずですが、肉眼ではわかりません。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/08/30
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夜明島渓谷の王者、日本の滝100選・茶釜の滝です。 岩を筒状にえぐり取って流れ落ちる形状は独特で、荘厳でもあり、神秘的でもあります。 神秘的に思えるのは、渓谷の最奥にこの滝が鎮座しているからでしょうか。 この滝へ至るには、困難の連続でした。 最大の難関は、最後の梯子上りです。 垂直に近い岸壁に設置されたアルミや鉄の梯子が何段も続きます。 まるで天空に向かうように、梯子を一段一段上って行くのです。 その恐怖心を克服した者だけが、茶釜の滝に巡り合うことを許されるのです。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/08/29
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真昼岳山頂から望む大曲の花火です。 昨夜、恒例の全国大曲花火競技大会が開かれました。 100年の歴史を誇る伝統行事です。 花火大会へ訪れる人は、例年60万人とも70万人とも言われています。 この日は全国から民族が大移動して、この小都市にやってくるのです。 「大曲の花火に行かずに死ねるかっ」というほど熱心な人達が、わんさと押しかけるのです。 昨年は桟敷席で鑑賞しましたが、今年は趣向を変えて、標高1,060mの真昼岳山頂から鑑賞することにしました。 真昼岳山頂は眺望に優れ、花火打ち上げ会場からは真西に位置しています。 しょんぼり一人での鑑賞かと思いきや、昨夜、山頂に集結した人は15人ほどいました。 焼き肉でビールというパーティーもいて、山頂は賑やかそのもの。 近在ばかりでなく、遠く八戸や関東周辺からも来ていましたね。 随分熱心な人もいるものです。 私もそのうちの一人か。 さて、肝心の花火ですが、現地で見るような迫力はありませんでした。 音は響かず、ちょぼちょぼ打ち上がる、といった感じです。 大曲の花火会場から直線距離で18キロもありますから、無理もありません。 下の写真は、100-400mmの望遠ズームレンズを目一杯伸ばして撮影しています。 それで、この程度です。 しかし、花火の打ち上げが始まるまでの夕景が美しく、水平線に沈む太陽が望まれました。 横手盆地、仙北平野を俯瞰しながらの夕景色と花火の同時鑑賞、贅沢なひとときではありました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/08/28
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夜明島渓谷、無名の小瀑です。 渓谷はいよいよ狭く、険しくなりました。 まるでゴルジェのような様相を見せてきました。 激流が、あちこちで小瀑のように流れ落ちています。 ほんのちょっとでも、気は許せません。 はやる心を抑えて、「慎重に、慎重に」と、自分に言い聞かせました。 岩には足場となるピンが打たれ、手で掴んで体を支えられるロープが張られているので、それを頼りに遡行して行きます。 そのお陰で、困難さはあるものの、危険は回避されているのです。 ここをクリアしたら、茶釜の滝はもうすぐです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/08/27
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夜明島渓谷、虎の尾の滝です。 岩をえぐって紐状に流れています。 これを虎の尾に見立てたのでしょう。 渓谷の中間部にある滝です。 この辺りは渓谷の左岸を巻いて進むようになっていますが、滝下まで下りて撮りました。 晴天のため明暗差があり過ぎ、撮影には苦労しました。 この滝を撮影するなら曇天に限るでしょう。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 夜明島渓谷、クグリの滝です。 虎の尾の滝から少し進んだ先にあります。 胎内クグリと名付けられた大きな岩があり、その奥に流れる滝です。 ここを越えると、渓谷はいっそう険しくなって幅が狭まります。 岩に打たれたピンとロープを便りに渡渉を続けます。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/08/26
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夜明島渓谷 夫婦滝の流れです。 まるで絹糸のような繊細な滝です。 この糸を引いた水の流れを表現するため、滝の撮影としては、いつもより高速でシャッターを切っています。 美しい光景に出会うと、渓谷の岩場をくぐり抜けてきた緊張感が一気に解きほぐれます。 いつまでもいたい気分だったのでしたが、ここは、まだ全行程の4分の1ほど。 先を急がねばなりません。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/08/25
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竹と紫苑です。 わが家の庭の竹林の下に、楚々と咲いています。 本来なら2m近くにも生長し、頂部に沢山の花を付けるのですが、樹下の日陰にあるので、草丈は3分の1程度です。 花の咲き方もまばら。 活ける花としては、この方がよいのです。 花言葉は「君を忘れず」。 つい最近、独り暮らしだった妻の従兄弟が亡くなりました。 その人に、この花言葉を捧げます。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2011/08/24
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夜明島渓谷の夫婦滝です。 その名の通り、夜明島渓谷の本流を2本の筋になって流れる滝です。 黒い岩盤の上から落ちる滝は陽光を受けて白く光って、モノトーンの景観です。 滝の端は、水が絹糸のような細い筋になって飛んでいます。 これをうまく表現するには、シャッタースピードが鍵です。 泊滝からさらに渓谷の渡渉や山道歩きを繰り返し、次に到達したのが夫婦滝でした。 案内板のある渓谷入り口から泊滝を経由して、ここまでちょうど1時間でした。 泊滝からは難所の連続です。 滝の上に出るため、左岸を高巻いて上に出ると、すぐに急峻なガケの下りと上りが待ち構えていました。 ガケには梯子がセットされているので、安全ですが、下を見てびびると怖いでしょう。 そんな夜明島渓谷の全容がよく理解できるブログがあったので、紹介します。 このブログの最初にある案内板は、現在、新しいもの掛け替えられています。 Fujikenの小部屋 別館壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/08/23
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夜明島渓谷、泊滝です。 鹿角市から林道をひたすら南下して車を停め、渓谷に入って最初に到達するのがこの滝です。 ここまでは難所もなく、20分もあればゆっくり行けます。 地図に、茶釜の滝や雲上の滝などの名瀑の名はなく、泊滝だけが記されているのも、そのためなのでしょう。 迫力には欠けますが、黒い岩盤を伝う流れは端正です。 想像していたより流れの細い滝でした。 渇水期だったせいもあるのでしょう。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 泊滝は、夜明島渓谷のプロローグみたいなものです。 深山幽谷を分け入って進む、渓谷探勝は、ここからが正念場です。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/08/22
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出羽二見の落陽です。 山形県庄内地方の北、秋田県に近いここは、自然が創出した夕陽スポットです。 海に突き出た岩床地帯に夫婦岩があり、注連縄がお互いを結び合っています。 そして、年に数日、その中心に夕陽がドラマチックに沈んでいくのです。 曇天の19日、玉簾の滝ライトアップ最終日に間に合わせようと、国道7号線を車で南下していた時のことです。 象潟を過ぎたあたりで、西の地平線上の空が赤味を帯びてきました。 出羽二見に夕陽が沈むシーを期待できそうな予感がしたのです。 急いで吹浦港に向かい、月光川の堤防に立つと、その予感は的中しました。 堤防に立つ位置を微妙に変え、見事に落陽を夫婦岩の中心に据えて撮影することができました。 惜しむらくは、光が強すぎて太陽が白飛び状態にあることですが、贅沢はいえないでしょう。 おかげで、玉簾の滝への到着は遅くなってしまい、最良の薄暮撮影を逃してしまったのは、仕方ありません。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/08/21
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玉簾の滝ライトアップです。 見る人を幽玄の世界に引き込んでくれる幻想風景です。 12日から始まったライトアップは、夕べが最終日でした。 昨日まで3日ほど雨が降り続いたので、滝の水量は豊富で、落下の轟音はすさまじいものでした。 滝の飛沫がすごく、近づいては撮れません。 30mほど離れた滝前の神社付近でカメラを構えましたが、それでも飛沫が飛んできて、撮影の度ごとレンズを拭かなければなりませんでした。 酒田市升田にある玉簾の滝は、人家に近く、景勝地として整備されています。 滝の規模や優美な形状からしても、日本の滝100選に入っていないのが不思議なほど、見事な滝です。 私が訪れて撮影を開始したのは、午後7時半頃。 すでに辺りは暗闇に包まれる時間帯でしたが、次から次へと観瀑者がやってきました。 撮影に最適な薄暮の時間帯を逃してしまいましたが、それでも夜の滝の魅力は充分に満喫できたのでした。 ここへ到着するのが遅くなったのには理由があります。 それは、後ほど明らかになります。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/08/20
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夜明島渓谷の案内板です。 八幡平と森吉山の昼間に位置する夜明島渓谷は、奥深く変化に富んだ渓谷です。 真昼本沢を歩いた5日後、この魅力溢れる渓谷遡行にチャレンジしました。 夜明島渓谷探勝の最終目的は日本の滝100選、茶釜の滝(下の写真)を目指すことなのですが、そのためには幾つもの難所をクリアしなけれなりません。 茶釜の滝は、日本の滝100選の中で、双門の滝(奈良県天川村)、御来光の滝(愛媛県久万高原町)と並んで三大難攻の滝の一つといわれています。 それがまた、この滝の魅力でもあります。 昨秋は、八幡平の大場谷地から山越えして入渓しましたが、今回は北部の鹿角市から夜明島川に沿って林道を南下して入渓するコースを選びました。 桃枝集落を過ぎて夜明島林道に入り、砂利道を10数キロ進むと、この看板のある入渓地点に到着します。 さて、ここからが踏ん張りどころです。 まず、写真の案内板から、この渓谷の全容をご覧ください。 幾つもの滝を越えながら、最奥の茶釜の滝を目指すのですが、アクセス道路は整備されていません。 沢沿いの獣道のような踏み跡を辿って遡行しますが、途中で何カ所か沢歩きや梯子上りの難所が待ち構えています。 案内板に、一般的な認識とは食い違う表示があります。 われわれが以前から雲上の滝としていた滝が、白雲の滝となっており、雲上の滝は茶釜の滝の最上部に記されています。 インターネットで検索しても、白雲の滝は、夜明島渓谷関連には出てきません。 この違いはどちらが正しいのでしょう。 撮影地地図 日本の滝100選、茶釜の滝です。 中心部の流を切り撮っています。 この画面からは、この滝の持つ独特な形状は把握できません。 特徴のよく分かる滝全体の姿は、後ほど紹介しましょう。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/08/19
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夏の小松倉沢の滝です。 涼やかで端正な流れです。 インターネットで探した画像を見ると、もっと滝の横幅が広いのですが、これも真昼大滝と同様、渇水期のために水量が少ないのでしょう。 真正面から岩盤を大きく入れて撮りました。 PLフィルタの利きを抑え、岩のテカリをあえて出しています。 真昼大滝を撮り終えて、真昼本沢と小松倉沢の合流地点まで戻り、そこから渡渉しました。 渡渉も難しくなく、滝はまもなくです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 小松倉沢の滝の深緑風景です。 木々の緑と青空を画面に引き込んでみました。 真夏の日射しは強烈です。 低速シャッターを切るため、ND8フィルタとPLフィルタとの併用で光量を抑え、撮影しました。 峰越林道と真昼本沢への分岐点に設置された案内看板に、この滝は記されていません。 また、真昼本沢の枝沢にあった上割沢の滝は、今回、見逃してしまいました。 この周辺には、私にとっては未知の滝が、まだ数多く眠っているようです。 紅葉期に再チャレンジし、未知の滝も巡ってみたいという思いが強まっています。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/08/18
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真昼大滝白糸の流れです。 渇水期のため、水が糸を引いたように流れ落ちています。 真正面から縦位置で撮りました。 ここから真昼本沢を遡行していくと、まだ滝があるということなのですが、今回はここで引き返すことにしました。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 撮影地地図 真昼大滝を撮り終えて、入渓地点へ戻る途中の小滝です。 ここで、前述の釣り人と出会ったのでした。 上りは主に山側を回りましたが、下りは沢歩きしました。 ところどころ、こんな難所もあるのですが、全体的には平坦で、快適に歩けます。 この後、入渓地点から枝分かれしている小松倉沢に向かったのでした。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/08/17
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盛夏の真昼大滝です。 今回の沢歩きの本命がこの滝でした。 突き出た岩盤を覆うように流れる豪快な滝です。 渇水期なので岩肌が見えますが、雪融け水が豊富な頃なら、流はさぞかしであろうと想像出来ます。 この滝が人々に知られるようになったのは、10年ほど前からといわれています。 真昼岳の奥深い山麓に、真昼大滝は長い間人知れず眠っていたわけです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 真昼本沢の流れです。 奥に、目指す真昼大滝が見えます。 入渓地点からしばらくは平坦で、わりと自由にジャブジャブと沢を歩けました。 山岳用語ではゴーロ歩きと呼ばれるものです。 ゴーロとは大岩や石がゴロゴロと散乱する平坦な沢のこと。 がしかし、沢は奥へ行くに従い少しずつ険しくなってきました。 真昼本沢の奥深さを見る思いです。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/08/16
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真昼本沢の真昼霊泉です。 対岸の左岸から望んでいます。 岩肌から染み出るように流れていて、潜流瀑といわれるものです。 潜流瀑といえば、全国的に知られている元滝(秋田県にかほ市)があります。 元滝ほど規模は大きくありませんが、どこからともなく流れ落ちる様は、霊泉と呼ぶに相応しいものがあります。 あまりにも天候に恵まれたため、明暗差があり過ぎたため、暗部を明るくする処理を施しています。 秋の紅葉期なら映えるでしょう。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 真昼霊泉の左端の流れです。 これ一筋だけでも立派な滝です。 この流れは、潜流瀑ではなさそうに思います。 この滝を過ぎると、目指す真昼大滝はもうすぐです。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/08/15
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真昼本沢の天空の滝です。 対岸から望んでいます。 急峻な山に切れ込みが入り、地肌が露出したところを、一筋の細い水の流れが見えます。 流れが何段かの滝になって落下しているのです。 真昼大滝を目指して進む途中に、この滝はありました。 ただ、残念ながら、対岸からは全貌を把握できるものの、滝そのものが持つ豪快さは伝わってきません。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 真昼本沢、天空の滝の最下部です。 滝はまさに天空から流れ落ちているのでした。 真下の滝壺付近から仰ぐと、滝の全容は分かりませんが、流れの豪快さは感じることが出来ました。 帰路に、滝近くまで寄って撮りました。 往路は、渓谷の中腹に、草を払って踏み跡ができていたコースがあったので、主としてそこを辿りました。 しかし、復路は沢を下ることにしたのです。 その方が滝に近づけるし、暑いさなかには、沢歩きがひんやりとして心地よかったからです。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/08/14
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トレンサップ湖の湖上を進む舟です。 漁舟でしょうか。 夕暮れが近づいた午後の斜光線が湖に光を投げかけています。 のどかなトレンサップ湖の日常風景を観光船から切り取りました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ シュムリ・アップにあるアンコール国立博物館です。 8つのギャラリーを持ち、アンコール遺跡群の彫刻品や仏像などが展示されています。 2007年オープンの最新施設です。 トゥクトゥクと呼ばれるシュムリ・アップではおなじみの乗り物が、客待ちをしています。 私たちは残念ながら、この施設には入りませんでした。 向かいにあるレストランに昼食のため訪れた際に撮影したものです。 5月下旬から延べ4か月に渡ってアンコール遺跡群とその周辺を紹介してきましたが、今回で最終といたします。 長い期間、お付き合いいただいた方々に感謝いたします。 今後は当分、日本の風景のみとなりますが、引続きお楽しみください。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2011/08/13
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真昼本沢、綾織の滝です。 沢に入渓すると最初の出会う滝です。 岩間からチョロチョロと流れる姿は繊細です。 これから現れる滝群探訪の序章といったところでしょうか。 綾織の滝は右岸にあり、それを左岸から覗いて撮っています。 真昼本沢へは、大きな標識がある真昼岳への兎平登山口から、さらに林道を車で進みます。 昨秋訪れたときは、林道はここで通行止めとなっていましたが、今回は通行可能でした。 しかし、秋田県側へはまだ通り抜けできないので、ご注意ください。 さて、まもなく、案内看板が設置された場所に到達しました。 最近設置されたらしく、地図に滝の写真が組み込まれた真新しい看板です。 滝群へアクセスする方法も記されていて、非常に助かりました。 それ以降、案内標識はどこにも見当たらないので、入渓に際しては、この看板に記された内容をよく頭に刻んでおく必要があるでしょう。 それでも私は最初のアクセスでつまづいてしまいました。 今来たばかりの道路側の沢を戻る方向に進むんでしまったのです。 すぐおかしいと気づいたので、15分ほどの時間ロスで済んだのは幸いでした。 5万分の1の地図とコンパスは携行していましたが、使用しなかったのです。 沢に下りた地点は広い河原になっています。 それを数10m右に進むと、左奥に伸びている沢が確認できます。 それが、目指す真昼本沢です。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/08/13
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トレンサップ湖、湖上の町です。 カンボジア、東南アジア最大の湖トレンサップ湖は、湖上で暮らす人々が街並みを形成しています。 もっとも、湖上の家は定着している訳ではなく、水嵩に応じて湖上を自由に移動して暮らしているのです。 湖上生活者は、カンボジア人ばかりでなく、ベトナム人も多いそうです。 その数は、実に300万人といいますから、驚きです。 湖上には学校やマーケット、それに協会もあります。 それらも、やまり湖に浮いているのです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2011/08/12
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真昼本沢で出会った釣り人です。 入渓地点からまもなくのところです。 真昼本沢の滝を目指してこの沢に入り、真昼大滝の撮影を終えて沢を下る途中で彼と遭遇しました。 大自然を背景に釣り竿を繰る姿は絵になります。 そう思って、ザックからカメラを取り出して構えようとしたら、彼の竿がヒットして釣り上げました。 残念ながら、竿がしなって釣り上げる瞬間を撮影する暇はありませんでした。 釣った後も何度か糸を操っていたので、それを撮影したのがこのカットです。 うまい具合に、投げ込む糸が背景の暗いところと重なって、白く浮かび上がってくれました。 その後、移動しながら近づいてきた彼に聞いたら、釣ったのはイワナでした。 釣果もまあまあとのこと。 この日一日、真昼本沢やその支流を歩き回りましたが、出会ったのは彼だけです。 晴天下、雄大な渓谷をたった2人だけで満喫したのでしたから、もったいないほど贅沢に過ごした1日となりました。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 真昼本沢の瀑流です。 釣り人の邪魔になっては悪いので、私は彼を見つけた場所から動かずにいました。 その場所がここです。 流れが急激で小滝を形成していたので、カメラを向けました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/08/11
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トレンサップ湖の船着き場です。 トレンサップ湖は、カンボジアの中央に位置する東南アジア最大の湖です。 乾期と雨期によって広さが異なり、いわゆる伸縮する湖として知られています。 琵琶湖と比べると、乾期で3倍、雨期では実に10倍にも達するという巨大な湖です。 透明度が高い日本の湖と違い、赤く濁っていて汚らしく感じます。 世界遺産アンコール遺跡群の観光を終えた後、最後の観光地がここでした。 船着き場は整備が行き届かず、雑然としています。 ここから観光船に乗り、沖合へと繰り出していったのでした。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ トレンサップ湖を行き交う舟です。 観光船もあれば、漁をする舟、土産物を売るために観光船を追ってくる舟など、様々です。 湖には、水上で暮らす人々が大勢いるのです。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2011/08/11
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霧に包まれた大白森の高層湿原です。 山頂部は湿原というより、草原の様相を見せています。 ところどころに赤茶けた草が見えました。 バイケイソウの仲間のようです。 もう秋の装いなのでしょうか。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 大白森のクルマユリです。 小白森山から大白森にかけての登山路に、たくさん咲いていました。 ユリの仲間としては小振りです。 それに花弁が反り返って咲くので、なおさら小さく見えます。 しかしながら、高山ではとてもよく目立つ花なのです。 この愛らしい花に出会うと、カメラを向けずにはおられません。 花が際立つよう、背景の暗い場所を選んで撮りました。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/08/10
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世界遺産アンコール遺跡群、バンテアイ・スレイの美しいデヴァターのレリーフです。 バンテアイ・スレイにはデヴァターのレリーフは数多くありますが、その中の最高傑作とされ、「東洋のモナリザ」と呼ばれているものです。 気品のある柔和な表情が、なんともいえない素晴らしさです。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ これも、バンテアイ・スレイの美しいデヴァター像です。 耳が長いので、デヴァター(女神ではなく、仏像のようにも見えます。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2011/08/09
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霧の大白森山頂です。 山頂は、高層湿原が広がる大平原です。 標識がなければ、そこが山頂であることを知るすべがありません。 大白森は秋田駒ヶ岳から乳頭山への縦走路からとても良く見えます。 台形の山体で、頂上部に色の浅い草地が広がっているので、特徴的な大白森が遠目にもすぐ分かるのです。 もっと池塘が多くあると思ったのですが、登山路から望めるのは、木道脇にあったこの小さな池塘ひとつだけでした。 池塘の中はミツガシワが葉だけを伸ばしており、その周りには、露に濡れたモウセンゴケがたくさん生えていました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 大白森山頂のギボウシです。 木道を塞ぐように咲き誇っています。 ギボウシは、割合地味な花なのですが、緑一色の草原ではとてもよく目立ちました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/08/09
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艶やかな夏の風物詩・湯沢市の七夕絵灯籠まつりです。 5日から昨日まで開催されました。 たくさんの絵灯籠が通りに飾られ、人出が多いので、ゆっくり回るにはかなりの時間を要します。 なので、手持ち撮影を決め込み、あまり立ち止まりもせずに一回りしてきたのでした。 三脚を立てて撮影する人も多かったのですが、観光客にとっては迷惑です。 祭りの人混みに入ったら、手持ち撮影がマナーでしょう。 最近のカメラは性能が良く、夜でも手持ち撮影は充分可能なのですから。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/08/08
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オホーツクに注ぐカムイワッカの滝です。 活火山の知床硫黄山を源流としていて、海へ流れ出るまでの途中には幾つもの湯の滝があります。 かつては自由に入浴できた湯の滝も、世界遺産登録と共に観光客が激増したので、危険防止のため、ほとんどが立ち入り禁止になっています。 入れるのは、道路から100mほど進んだ場所にある一の滝だけですが、30度とかなり温めで、快適に温泉に浸る気分ではないそうです。 最下流のカムイワッカの滝は、近づくことが困難で、もっぱら海から眺めることになります。 この写真も、観光船から撮影です。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/08/08
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夏の夜を飾る湯沢市の七夕絵灯籠まつりです。 毎年8月5日~7日開催される夏の風物詩です。 中間日の昨日(6日)、行ってきました。 秋田藩佐竹南家に京都から嫁いだ姫君が、故郷の京を偲んで五色の短冊を青竹に飾ったのが始まりとされています。 浮世絵や美人画が描かれた絵灯籠が、夏の夜を彩ります。 5年ぶりに訪れましたが、年々祭りが華やかになっているような気がします。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/08/07
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露の装身具をまとったモウセンゴケです。 たくさんの露の宝石は、女王様が飾るような豪華なものに見えます。 大白森山頂の池塘にそれはありました。 モウセンゴケはとても小さな植物ですが、生きている獲物を狩るという攻撃的な手法を身につけて生き延びています。 よく見ると、まだ消化せずに残っている昆虫を確認できます。 モウセンゴケは湿地帯特有の植物です。 かつて、私の住む地域にも100ヘクタールもの湿地帯があって、たくさんのモウセンゴケが生えていました。 しかし、農地開発でブルドーザが入り、湿地帯は農地に変貌しました。 当然のように、モウセンゴケはそこから完全に姿を消してしまったのです。 今、そこは耕作放棄地が増え、一部に自然が蘇りつつあります。 でも、雑木林や野原が復元されても、もはや湿地帯が蘇ることはないでしょう。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/08/07
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世界遺産アンコール遺跡群、バンテアイ・スレイ、第2周壁と列柱です。 赤い砂岩が陽光を受けてまばゆく、この遺跡の美しさを際立たせています。 ここをくぐり抜けて中央祠堂に達します。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ バンテアイ・スレイ 中央祠堂と前室です。 寺院中央には南北に並んだ三つの祠堂があり、その前に前室があります。 前室の左右に経蔵があり、精巧なレリーフが施された三層の破風が印象的です。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2011/08/06
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雲間の知床硫黄山です。 世界自然遺産知床半島にある標高1,562mの活火山です。 知床半島を巡る観光船上から望んでいます。 頂きが雲に隠れてしばらく見えなかったのですが、カムイワッカの滝に近づく頃には姿を現してくれました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 知床硫黄山とカムイワッカの滝です。 観光船からの遠望です。 船はこの後、もっと岸に近づいて行き、滝の前でUターンしたのでした。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/08/06
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世界遺産アンコール遺跡群、バンテアイ・スレイです。 プリア・コーは素通りしましたが、この遺跡には立ち寄って、しっかり見学しました。 「女の砦」を意味するヒンドゥー教の寺院遺跡です。 寺院は赤い砂岩で建造され、周囲には精巧な彫刻が施されているのが特徴です。 「東洋のモナリザ」とも呼ばれるデヴァターの彫像は特に人気があり、観光客の多い遺跡です。 そのデヴァターは、後ほど紹介しましょう。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ バンテアイ・スレイ、第2周壁の塔門です。 破風には精緻な彫刻が刻まれています。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2011/08/05
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大白森の夏のブナ林です。 森の中に霧が入り込んで、ほどよく背景を包み込み、主題のブナを浮かび上がらせてくれました。 下は晴れていたのですが、登るに従って、上部はガスに包まれていました。 ガスの層は浅かったので、ブナ林に暗さはありません。 夏のブナ林撮影にはいい条件でした。 大白森は秋田駒ヶ岳から乳頭さんを経て八幡平へと通ずる大縦走コース上にあります。 乳頭温泉の秘湯で人気のある鶴の湯温泉から、縦走コースの峰に出て、小白森山、大白森へと進む登山路上には、ブナの自然林が広がっています。 その小白森山近くのブナ林で撮影しました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2011/08/05
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世界遺産アンコール遺跡群、プリア・コーです。 シュムリアップから南東に13キロほど進んだ地にあり、アンコール王朝は当初、このロリュオスに王都が築かれていました。 バスで移動中に、車窓から撮っています。 プリア・コーは、アンコール遺跡よりも歴史が古いロリュオス遺跡群に属しています。 879年建立のアンコール遺跡最古のものとされ、インドラヴァルマン1世が父やその祖先のために建てた寺院です。 痛みの激しかった寺院は、かなり修復が施されています。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2011/08/04
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天高く聳えて咲くヒマワリ。 夏を代表する花です。 ヒマワリには青空が似合います。 晴天下、凜としてして咲く姿に、元気をもらえるような気がします。 横手市境町では毎年、ヒマワリ畑が出現します。 今年はどんなヒマワリを見せてくれるでしょうか。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2011/08/04
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草原のカンボジアの民家です。 シュムリアップから東南アジア最大の湖・トレンサップ湖へ向かう途中の車窓風景です。 このあたりの民家は基本的には高床式ですが、この家は平屋のようです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 高床式のカンボジア民家です。 周囲はバナナなどの木々に囲まれています。 道路沿線には、粗末な草葺きからトタンやスレートで葺かれた屋根の真新しい民家も多く見受けられます。 世界遺産アンコール遺跡群の観光資源によって、人々も恩恵を得ているのでしょう。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズにほんブログ村←もっと壁紙を探すなら
2011/08/03
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知床半島にある、日本の滝100選の名瀑・オシンコシンの滝です。 国道334号線沿線のチャラッセナイ川河口付近にあります。 流れ落ちた滝の水は、すぐオホーツク海に注いでいきます。 滝を、迫力ある真正面から覗いて撮りました。 滝は、上部から2つに分かれて流れていて、「双美の滝」とも呼ばれています。 名勝、知床自然八景の一つに数えられています。 昨年訪れたときは、崖崩れのため、滝を真正面に見る位置まで行くことができなかったのでした。 今年はそれが叶いました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 撮影地地図にほんブログ村
2011/08/03
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旭光のアンコール・ワットです。 大きな椰子の樹間から差し込んだ朝日が、放射状に光を放っています。 陽光はあまりにも強烈で、まともに捉えることはできません。 こんなときは、木の間の小さな隙間から覗くのが一番です。 中央祠堂前から日の出を拝み、帰りがけに、西参道から望んだ風景です。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ アンコール・ワットの池に浮かぶ睡蓮の花です。 池には空の雲も浮かんでいます。 穏やかな朝の環濠の一コマです。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズにほんブログ村←もっと壁紙を探すなら
2011/08/02
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花の100名山、秋田駒ヶ岳の花々です。 片倉コースの中間付近で見つけたオニシモツケ。 花が開く寸前のつぼみです。 豆粒をパラパラと蒔いたような愛らしいピンク色が、新しい発見でした。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 秋田駒ヶ岳のハクサンボウフウです。 セリ科の大型の花。 花の上にハナアブが止まって、一生懸命蜜を吸っています。 カメラをかなり近づけたのですが、逃げませんでした。 これも片倉コースで撮りました。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 撮影地地図にほんブログ村←もっと壁紙を探すなら
2011/08/02
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明けゆく網走川です。 河口付近は開けていて、海のように見えます。 帽子岩が行儀良く収まって、ポイントになりました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 撮影地地図 網走港を海沿いに歩いて行ったら、大きな防波堤に出ました。 防波堤にしては良くできていて、公園のような佇まいです。 海に親しむ親水防波堤として作られたもので、「ぽぽ260」と名付けられています。 防波堤の上は、空を覆うほどたくさんのカモメが飛んでいました。 出漁でしょうか、船が一隻外海へ向かって進んで行きました。 空の雲と海との切れ目が赤く染まり、知床半島が覗いています。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 撮影地地図にほんブログ村←もっと壁紙を探すなら
2011/08/01
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