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箇旧の、宝華公園へ行く。入場料1人2元。ちょっとした動物園もあるそうだ。が!さびれすぎてて、ほとんど動物がいないんですけどーーーっ。って、いうか客もほとんど見当たりません。(汗)それにしても、中国は極端すぎる。人口13億人もいながら、みんなどこに行ってるんじゃーーっ???たしかに、麗江にはたくさんの人民がおった。しかし、中国の観光地は、かなり差があるもんだ。うちら的には、おもしろい場所でも、ぜんぜん客がいなかったりする。人民って、どういうものを好むのだろうか? 公園内を探索していると、このような看板を発見。うさんくさそうだけど、導かれるままに行ってしまう。さて、見てみましょう。と、思ったら、おばさんが現れ、 入場料5元! と、言い出す。はあ~?本当に5元の価値あるんかいな?値切って、3元まで下がり、入場する。看板には、タイの人食い鮫とか、ベトナムの巨大海がめとか書いてるけど、本当にいるんかいな?入場すると、いきなり、花瓶娘登場!!!なんやこりゃっ!?花瓶の上に、娘さんの頭が乗っているではないか。客の中国人おやじが、花瓶娘と会話をしているし。むむむ。どうやら、本物の人間らしいのだが、どうして、こうなっているのか、謎だ。そして、人食いザメとか見ようと思うが、どうみても、このエリアは、さびれた小屋だ。微妙に、ヘビとか、ワニとかいるけど・・・。人食いザメと、巨大海がめはどこじゃーーー!?あ、やっぱ、いない?この、見世物小屋の目玉は、花瓶娘でしたーーーーっ!やっぱ、誇大広告だったのねん。中国は、素晴らしい世界遺産もいいけれど、このような、しょぼいものを見るのも楽しかったりしてこの、うさんくささが中国っぽくて、なかなかいいかも~。入場料が、まだ、安かったので許される範囲ですわ。わたしって、変ですか?(汗)
2007年06月27日
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箇旧は、標高およそ1700m。下界よりは、やはり涼しい。日差しが強いときは、思ったより暑いけど。クソ暑い下界では、さすがに食べる気はないけど、高地の涼しいエリアにやって来ると、鍋が食べたくなる。箇旧の待ち歩きをしていると、火鍋の食べ放題が、1人12元(現在1元=17円くらい。)これは、なかなか安いと思い、入店してみる。入店すると、どこかで見たことがあるような人が、こっち見て笑っている。はて。箇旧に知り合いなんて、いないんだけど?と、考えてみると、うちの宿の服務員やんけーーーっ!よく見ると、宿の服務員だらけだ。どうやら、宴会が開かれているようす。箇旧の宿の服務員は、なかなか優秀だ。だって、朝早くに掃除しに来ないから。いつも、チェックアウト時間の12時過ぎてからやってくる。しかも、とても親切だ。さて、火鍋。写真にも書いているように、2人だけだと、最低30元は消費しないとならないらしい。テーブルに座っているのが、宿の服務員一同。従業員の話によると、ビールなど、サイドメニューを注文して、トータル30元を超えればOKらしい。鍋の底に残ってたら、30元とられるそうだ。鍋がやってきた。超でかい!写真では、わかりづらいが、洗面器を通り越して、洗濯用のたらいくらいの大きさはある。さすがに、2人ではでかすぎる鍋だ。みんな、5人以上で鍋を囲んでいる。思えば、マレーシアのキャメロンハイランドのスチームボードは、鍋が小さいのに、みんな10人くらいとかで、食べていたな~。気合を入れて、具財を取りに行くが、ほとんど野菜しかないやんけーーーっ!肉なんて、脂身だらけの、しょぼいのしかない。午後7時くらいに、行ったのだが、もう、ぶた肉は追加しないと従業員が言っている。うちの宿の服務員集団に、食いつくされましたーーーっ!!!敵は、服務員だったか。仕方ないので、野菜とか、かまぼこみたいなのを食べて腹を膨らませた。スープの味は、うまい。気をつけて、取って来たものは残さずに食べた。さて、勘定。ビールと、ライスを注文したので、30元は超えている。計算では、31元だ。しかし、従業員は、37元。と言う。はあ~っ!?2人だと、食べ放題は、1人15元だ。と言っている。最低30元の消費とは、こういう意味らしい。でも、最初に聞いたら、トータル30元超えればいいと言っていた。はあ~っ?結局、言われるがまま、37元払ってしまった。店を仕切ってた女に、もう一度確認し、最初に、30元消費すればいいと言ってただろっ、だましやがったな!って。言ったけど、37元のままであった。中国でも、騙されましたーーーっ。15元で、ほとんど野菜だけの鍋なんて、高すぎるわっ。むむむ。やっぱ、今回の中国は,てごわいような気配だ・・・。
2007年06月27日
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箇旧は、紅河ハニ族イ族自治州の州都で、いろいろな少数民族が暮らしているそうだ。実際、めし屋のねえちゃんは、イ族って言ってたし、イスラム教の回族もちらほらと、焼き物屋をやっていた。回族は、スカーフ巻いたり、イスラムの帽子をかぶっているので見ただけでわかるが、ほかの少数民族は、民族衣装を着ている人が少ないので、何族か聞かないとわかりずらい。焼き物屋の回族のおばさん。でも、中国のイスラム女性は思いっきり、夜に営業してるのね・・。・。なんとなく、顔が違うようなかんじもするけど、はっきりとは区別がつかない。一応、中国のイスラム教徒も、断食とかはやっているそうだ。知らずに入った、回族の食堂では、豚料理は出してないし。(あたり前だけど)大理のイスラム寺院には、イスラム教徒以外は入らないでくれと言われた。 街中にコーランが流れることはないが、1日5回のお祈りは、ちゃんとやっているそうだ。箇旧のイスラム寺院。うちらの旅では、インターネットが必須だ。新しい街に行ったときは、まずは、快適な宿の確保と、インターネットだ。それが整わないうちには、おちおち観光もしてられない。箇旧では、繁華街に宿をとった。宿はちょっと高めである。 まともな、ツインルームで80元だ。中国の宿も?(ベトナムも縦長の宿が多い)立派な宿でないと、エレベーターがないせいか、、下の階から、部屋がうまっていく。5階以上の部屋だと、最初に荷物を運ぶのも大変だが、いちいち外出のたびに、長い階段を昇り降りするのは、非常につらい。宿探しするのも、5階以上の部屋を何軒もチェックするのは、しんどい。(おもに、だーりんが宿見てるんだけどね(汗)箇旧の宿を決めた理由は、部屋が2階だったから。2階なのは、いいけれど、さすが、繁華街だけある。昼でも、夜でも、うるさい。しかも、やはり、柄の悪い人物が多いみたいで、怒鳴りあったり、深夜遅くでも、叫んだりしている。夜は、あまり出歩かないほうがよさそうだ。近くには、カラオケ店と、ゲームセンターが多い。ゲームセンターの床は、ひまわりの種の皮だらけ。半端な量じゃない。人民は、ひまわりの種好きだ。いつでも、どこでも食っている。当然、皮はそこらじゅうに撒き散らしている。カラオケ店も、防音効果がないので、街中にひびわたっている。だーりんが知っている、15年前くらいの曲や、日本の歌を、中国語に変えたカラオケもよく耳にする。千昌男の、「 北国の春」 とか、キロロの「 未来」 とか。元は、日本の歌って、知ってて歌っているんだろうか?でも、前にCD屋のねえちゃんが、浜崎あゆみのことを、韓国人だと思い込んでいた。(汗)こっちが、日本人だって言ってるのに、韓国人だと言いはっていたな~。箇旧には、インターネットカフェがたくさんある。しかし!自分のパソコンを、接続していいか聞いてみると、「 めんどくせーっ!」 とか、「 壊れる。」 とか、ぴしられまくった。こんなにぴしられるのは、タイのカオサンと、中国だけである。やばい。中国に来たはいいけれど、ネット環境が悪すぎるかもしれん。大理とか、外国人にもメジャーな観光地だったら、どうにかなりそうだが、あまりメジャーではない、街だと、ぴしられまくるかもしれん。(汗)2回目の中国は、ひどい目にあいそうな予感・・・。中国も、まだまだだってところですな。そこで、WIFI調査を行う。宿の近くの、果物屋通りに、ワイヤレス発見。なんとか、使えそうだ。夜に調査を行っていた。若いチンピラ風のならずもの集団がうちらを見ながら通り過ぎる。が、5分くらいたってから、また戻ってきた。やばい。このパターンはちょっと、怪しい。そそくさと、パソコンを閉じて、宿に戻る。それにしてもこの街は、夜になると、柄の悪い連中が多く出没している。次の日からは、日中に、果物屋通りにある、スーパーの前で2人で座り込んで、ワイヤレスをぱくり、ネットをする。中国の地べたは、知ってのとおり、超汚い。スーパーの前でも、多数の親たちが、子供に道路でおしっこをさせている。人民は、痰を吐きまくっている。でも、うちらは、それを承知で座りこんだ。(汗)日本には、地べたリアンっていうのがいたっけ。今もいるのかしら?中国じゃ、そんなのいませんからーーーーっ!!!地べたに座るときは、一応、敷物を持参してるみたいです。ハイ。しかし、スーパーの前で、パソコンやってると、思いっきり、見られてるんですけど。めちゃくちゃ、見られているし。(汗)そして、みんな、覗き込んで行く。まあ、見てるだけじゃ、かわいいもんだ。うちらは、ならず者を警戒しながら、ネットをした。たまに、見ている人民にガンを飛ばてみたり。ほんと、若者が異様に柄が悪い。15歳前後っぽいのに、何人も普通にタバコ吸いながら歩いているし。威嚇のために?スーパー前の写真を撮った。ガイドブックには、のどかな田舎まちって書いてあるんだけどねー???結構、近代的な街並み。少数民族の姿もちらほら。
2007年06月26日
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河口から昆明に行くには、バスで10時間はかかる。ついさっき、ハノイから夜行で朝に着いたばかりだ。河口に宿泊する気はない。さすがに、ダイレクトに昆明まで、行く体力はないので、途中の箇旧という街に行くことにした。ここは、標高1700mの、のどかな街だということだ。下界の暑さには、耐え難いものがある。ベトナムとの国境の街、河口は暑い!あまりにも暑いので、ビーチリゾートじゃないのに、紅河のリバーサイドで、海パン一丁姿の中国人男子が、多量に出没している!トロピカル風?中国人は、暑いと、すぐに脱いでいる。太っ腹なおやじを何人目撃したことか。同じ暑さのベトナムラオカイでは、ベトナム人はちゃんと服を着ている。箇旧行きのバスに乗る。1人保険料込みで、43元だ。そして、このバスなんだけど、今まで、いろんなバスに乗ったけど、至上最強おんぼろバスであった!!!長距離バスのくせに、狭いし、なによりも、エンジンかけて、停車していると、異様な音が聞こえてくるんですけどおーーーっ!今にも、エンジンがストップしそうな音だ。日本じゃ、こんなボロバスありえねーし。しかも、行き先は、標高1700mですよ~。登りきれるんかいな?不安をかかえつつ、これに乗るしかない。道路も、途中から、超までは、いかないけど、結構悪路。もちろん、ガタガタ揺れるし、長く乗っているのに、ぜんぜん距離が進んでいない。紅河に沿ってバスは走る。紅河と、なんかの川の合流。向こう側の赤っぽい川が紅河。途中から、柄の悪い、上半身裸の運転手山田さん(仮名)に交代した。あ、個人的に、山田さん。っていうイメージなので、山田さんと呼ばせていただくことにする。山田さん。思ったとおりの、無謀ドライバーだった。どんな道でも、ぶっ飛ばし、容赦なく、車何台抜きもやってのける。さすが、山田さん!超こええーーーっ。(汗)しばらく、山田さんの、横暴な運転が披露される。あいかわらず、不気味なエンジン音だが、でこぼこ道で、バスは止まった。なんだか、渋滞みたいだ。どうなってるんじゃっ!?交通事故やんけーーー!こんな悪路で、トラックが無理な追い越しをかけ、対向車の、バイクと正面衝突したらしい。やっぱ、こういう事故は、日常茶飯事なのだろう。だって、バスのドライバーって、無謀運転野郎ばっかりだ。無理な追い越しの事故と、カーブが曲がりきれないための事故が圧倒的に多いんじゃないかな。ああ怖い。明日は、わが身かもしれん。(汗)その後、山田さんは,なんとなくちょっとだけ安全運転になったような気がした。6時間かかって、無事に、箇旧に到着する。いや~。よかった、よかった。と、思ったけど。だーりんが、バスターミナルで時刻表を見ていると、一見、乗客を装った怪しげな男が、だーりんが違う時刻表を見に移動したときに、ぜんぜん知り合いでもなさそうな男2人に、声をかけて、3人でだーりんのあとに着いて行くではないか。やばい。集団スリか?警察が、すぐそこにいるのだが、わたしは、大声でだーりんを呼んだ。すると、3人組みもあわてて?こっちを見た。だーりんは、すぐに戻っていたので、何事もなかったが、取り越し苦労かしら?なんか、怪しく見えたんだよね。箇旧。のどかな街だと、ガイドブックには書いてあるが、バスターミナルの雰囲気から、今までになかった、ならず者の街に感じる。治安が悪そうなかんじだ。ハノイでは、ぼったくりと、宿にはムカついたが、治安が悪いという感じはしなかった。なんとなく不気味な街、箇旧だ。
2007年06月25日
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うちらの隣の席には、インド人が座っていた。彼は、だーりんのほうばかり、ちらちら見ている。最初は、だーりんが窓側で、わたしが通路側であったが、わたしが寝れないので、席をチェンジすると、通路側に座ってた、隣のインド人が、早速、だーりんに話しかけてきた。やっぱ、だーりんとお話がしたかったのね。インド人の彼は、インドのインド人で、タイのチェンマイと、パーイに、「 タージ・マハル」 っていう、インド料理の店を出しているらしい。「 タージ・マハル」のオーナーだそうです。今回は、ベトナム旅行中で、サパに行くために、この夜行に乗ったらしい。インドのインド人でさえも、「 ベトナムのぼったくりは、インドよりすごい。」と、言ってました。(汗)彼も、最初の頃は、ハノイの宿にやられたりしていたそうですが、ぼったくりの対処方法がわかったので、それからは大丈夫だったと言っていました。対処方法は、押してダメなら、引いてみる。だ、そうです。バイタクも、はじめは、5万ドンとか言われたみたいですが、引いてみると、結局、5000ドンまで下がったらしいです。彼には、日本人の彼女がいたそうです。しかし、ちょっと話をしただけでも、日本女子の話題がしょっちゅう出てくるもんです。さすがっす。そして彼は、旅をしたいので、外国人とは結婚できないそうです。なぜなら彼は旅行好きで、家をあけると、日本人なら絶対浮気する。むむむ。そうかもね。よくわかっていらっしゃる。? さすがは、インド人だ!インドの共通語は英語。会社でも、英語。お互いなまりがつよいので、見知らぬ土地のよそのインド人と話すときは英語。乞食でも、英語が話せるそうです。昔、ツアーでインドに行ったことがあるけど、よくわかりませんでした。つまり、インドのインド人は、ほぼ全員、英語が話せるそうです。彼は、「 インドは、デンジャーだ。 100ドルで、殺人を引き受ける。」 こわっ。(汗)本場のインド人が、言ってるんだから、間違いないでしょう。(たぶん?)彼は、ホームステイが好きだというので、サパのレッドザオ族の村を教えてあげました。少数民族は、インド人にもたかるのでしょうか~?気になるところです。「タージマハル」のオーナー。そうこうしているうちに、ベトナム人のカラオケ大会も終了し、前の席のならず者も寝たし、やっとこ、寝ることができる。ハノイから、10時間くらいで、ラオカイに到着。駅のホームには、「 どこに行くんだ?サパか?」 ってな、バスやら、バイタクやら客引きがいて、「 ちょんくおだ!」 と、言ったら、「 OK。2人で、5ドルだ。」と、またも、ふざけたことをぬかしやがる。しかも、バイタクなのに。この前は、ラオカイのイミグレーションから、駅までバイタクを使った。でかい荷物を背負って、バイクのうしろは、腰がくだけそうだった!。後ろに重心がかかりすぎて、急ブレーキでもかけられたら確実に落ちそうだし、 非常に苦痛であった。ちなみに、その時のお値段は、一人5000ドンだ!(約40円)5ドル(8万ドン)だとお~? ぼったくりにも、ほどがある。 たわけてるんじゃねーよっ!(怒)まあ、もうこのでかい荷物を持って、バイタクなんぞには乗らないけどね。タクシーを探していると、わらわら寄ってきた。やはり、高い値段を言ってくる。うちらは、「 はいむぉいぎん!(ベトナム語で2万ドン)、 はいむぉいぎんっ!」 と、リピートしていると、2万ドンでOKっていう運転手が現れた。っちゅうーか、思いっきり白タクだけどね。(汗)荷物を、トランクに乗せるときに、再度値段を確認すると、「 ばーむぉいぎん。(ベトナム語で3万ドン)」 と、言い出すが、だめだっ! と、強気で言うと、結局2万ドンでOKだった。ベトナム人ってやつは、値段交渉しても、あとから、高く金をせびってくるので、油断ならない。なんとか、無事にベトナムを脱出し、中国に入ることができました!2度目の中国。今度は、何が待ち受けているのか?ベトナム・ラオカイー中国・河口国境。この日は、河口にライチが多量に運ばれていた。河口のイミグレ前。ライチが多量に売られている。
2007年06月24日
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中国に行くことに決まったが、ルートをどうしようか悩んでいた。当初は、桂林などを観光し、北上しようと考えていたが、ハノイ滞在で、思い知らされた。雨季で、暑いのは、最悪だーーーっ!!!テレビで、中国南部は大洪水だというのを見た。丁度、行こうとしていた地域みたいだ。桂林も、すごく暑そうだ。暑いとやってられん!(海のある、南国リゾートなら、別だけど)って、ことで、いろいろ悩んだ末に、もう一回、とりあえず、昆明まで戻ろうということになった。今回は(も?)、高地と転々とし、避暑をしながら、シルクロードを目指すことにした。(あくまでも、予定です。)また、逆戻りだ。ハノイから、ラオカイに夜行列車で戻ることにした。当日に、ハノイ駅でチケットを買うが、エアコン付、ソフトシートしか残ってなかった。1人、13万5000ドン(約1080円)。指定席だ。番号を確認し、自分たちの席を見つけ、荷物を置いたりしていると、「 そこは、オレの席だ!」 と、4人組のならず者ベトナム人がやってきた。はあ~っ?こっちも、チケットを見せ、うちらの席だ!と、主張する。どう見たって、絶対に間違いない!押し問答?を、繰り返し、ヤツらは、ようやく自分の席が、一つ前だと言うことに気づく。ヤツらの番号には、ファランが座っていたので、わからなかったらしい。ファランに、席をどけてもらい、ヤツは席に着く。4人組みと思っていたら、3人は、ただの見送りに来た友人だったらしい。ただでさえ、混みこみなのに、列車の中まで入ってくるんじゃねーよっ。(怒)うっとおしい。しかも、自分の間違いを謝ろうともしない。失礼きわまりない野郎だ。(怒)うちらも、ようやく席につこうとしたが、ヤツの荷物が、うちらの真上の棚にあるじゃねーかっ。荷物をどかそうとすると、ヤツが怒っている。「 そっちがあいてるだろっ! そっちに置けっ!」って、ジェスチャーで、まくしたてると、すぐ隣には、ファランの荷物が置いてあり、その向こう隣の棚があいているにもかかわらず、ヤツは、ファランの荷物を、強引にどけて、自分の荷物を横に移動させた。ったく、ベトナム人ってやつは、マナーがまるでなし。地元ティーのくせに、番号間違えてるんじゃねーよっ。ばーか!しかも、ヤツは、この車両の中で、いちばん、せわしなく、うるさいならず者ベトナム人であった。うちらの前の席だ。超最悪!!!よりによって、なんでこんなヤツがうちらのすぐ前にいるんだよ。ヤツは、手を後ろに伸ばして、寝始める。うちらのエリアに、ヤツの手が侵入して、じゃまくさいっ。(怒)カッターで、切ったろかっ!?左前が、ならず者のベトナム人。ふっ。最後の最後まで、ベトナム人にやられているうちら。うちらの車両の前は、食堂車なのであるが、ウトウトと寝るモードに入りかけている、その時。カラオケ大会開始~っ!!!オイ、お前ら。いったい、今、何時だと思ってるんだ!?深夜、1時じゃねーかよっ。ベトナム人。やはり、恐るべし・・・・。ソフトシート。エアコンが効いていて、席も倒せるので、らくだった。(うるさくなければ、よりGOOD。)
2007年06月22日
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ただ、サパより、ハノイのほうが、めしは良かったですどね。地元ティー店でも、超人気店に行けば、値段が書いてあるので、地元ティー価格で食べれるし、うまかった。人気店のステーキセット。これに、フランスパンがついている。22000ドン(約180円)コム・ビンザン。これで、19000ドン(150円)サパ滞在で鍛えられた?「 ばおにょう?」 (ベトナム語でいくら?)マジックで、商店では、たいしたぼったくりもなかった。水1.5Lでも、最高ぼったくり言い値は1万ドンだ。2万ドンって言われてる人も多いみたいだし。たぶん、 HOW MUCH? では、結構ぼられるのではないかと思う。ただ、フォーが高かった。市場近くのフォーだけが5000ドンで、あとは、1万~1万5000ドンばかりだった。人気店の、いろんな具材が入っている、ボリューム満点の麺なんか、1万2000ドンなのにね~。フォーだけが、異常に高くて、食えなかった。気軽に食べれるもんじゃないのか?そうそう。饅頭も高い。中国では、肉まんが、1つ5角(8円くらい)で、買えるものが、ハノイでは、一個5000ドン(40円)って、言われたが、値切って、3000ドン(24円)。饅頭がそんなに、高いわけねえだろっ!!! ぼりすぎやでっ!!!でも、冷たいビアホイが、1杯2000ドンで飲めるエリアが、カメリア4の近くにあった。エリアによっては、1杯4000ドンであるが、何故か、4000ドンのビールのほうがまずい!2000ドンのほうが、飲みやすかった。ハノイブログは、ベトナム人の悪口で一色になってしまいましたね~(汗)一応、観光も地味にしたんですけどね~。
2007年06月20日
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中国ビザをゲットできたので、ようやくベトナムを脱出できる。それにしても、ハノイの宿はしんどかった。ろくな宿がなくて、本当に疲れた。いい宿がないと、その街もいまひとつ、おもしろみをかんじないものだ。しかも、今回のハノイは、雨季でクソ暑いという悪条件が揃ってしまった。結局、2番目に泊まった宿に、また戻って8日間滞在したのだが、ほかのハノイの宿に比べたら、まだましなのかもしれないが、ここの宿も、もう一つってところであった。ちゃんと、よくしてくれたら、ハノイのおすすめ宿ってことで、紹介でもしてやろうかと思っていたが、そうもいかない宿だ。ここの宿では、WIFIが部屋では使えなかったので、1日でチェックアウトしたのであるが、最悪ホテル、ROSE HOTELを出たあと、宿探しするのに、ロビーで待たせてもらっていたところ、宿が決まってから、マネージャーが現れ、明日、部屋でネットができるように、もうひとつ、ワイヤレスの器械をつける!って、言うので、急遽、この宿にチェックインすることになった。安宿ってのは、とりあえず泊まらせるために、出まかせを言う宿が多いのであるが、次の日、本当に、ワイヤレスの装置をつけるために、業者が来た。でも、1日中作業をしたにもかかわらず、まともに使えるようにはならず、2日後にようやく、部屋でWIFIができるようになった。業者の腕が悪く、すぐにWIFIが使えなかったが、一応部屋でネットができるようになったのはよかった。ここの宿は、1泊25ドル。長期滞在で22ドルにしてもらったが、朝食付き、ランドリーが無料である。わたしたちの部屋はそこそこに、グレードも高い。でも、ランドリー遅すぎるっ!!!(怒)朝出したものが、夜になってもぜんぜん戻ってこなくて、わざわざ、7階まで、自分たちで回収しに行った。こちろんエレベーターはないっ。死にそう~。ひどい時には、何回もランドリーのことを言ってるのに、誰も確認せず、自分で見に行ったら、なんと! 前日の朝に出した洗濯ものが、洗濯機の中に入れっぱなしになっているじゃないのっ。(怒)ランドリーのことをしつこく言うと、面倒くさそうにされるし、いい加減だ。なんで、22ドルも払ってるのに、7階まで階段で、見に行かないとならんのだ。イライラしてくるので、後半は、ランドリーと朝食抜きで、20ドルにしてもらった。まあ、まだましだったのは、マネージャーをはじめ、男性従業員と、掃除部隊は、まだ対応がよかったが、2人いる受付嬢が、いまひとつであった。最終日は、夜行に乗るので、マネージャーには、6時くらいまでいさせてくれと、10ドル支払うことで話していたが、前日に、受付嬢の、目ぎつね女から、予約が、入っているから、12時にチェックアウトしれくれと言われた。見え見えのウソつくんじゃねーっよ!この女は、ほんと、目の前の利益しか考えてない強欲女だ。チェックインする前は、しぶってたうちらに対して、「うちの宿は、いちばん良い宿だ!」なんて、言ってたくせに、チェックイン後は、ろくに挨拶もしないで、態度が悪かった。(ほかの客には愛想が良いときもある)うちらがロビーにいるときに、電話で絶叫しながら、ケンカをしていた。客の前で堂々と、こんなことを平気でやるのだ。まあ、25ドルもしてもしょせんはレベルの低い宿だってことだ。もう一人の受付嬢のおねえちゃんも、大学で日本語を学びながら働いているのであるが、もひとつってところだ。朝食が10時までであるのだが、ちょっと遅れたら、今日はいいけど、明日からは10時までだとかって、言うし。そんな数分くらいでなんだっちゅーんだ。それなら、ランドリーいつまで待たせるんじゃーーーっ!!!仕事が好きだといいながら、いろいろな面でもひとつってところだ。ベトナム人にホスピタリティーってもんを求めても仕方ないのかも。このおねえちゃんは、フレンドリーなことはフレンドリー。簡単な日本語も通じるので、日本人の宿泊客が多かったです。サパの宿のほうがぜんぜんよかった!受けつけ嬢のエメラルダさん。日本語が話せる。そうそう。あの、ウソつき宿のROSE HOTELの前に、この間、ポリスに車が止まってましたわ。やっぱ、泥棒宿か?
2007年06月20日
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この前、ハノイの中国大使館でビザが取れなかった、うちら。いろんな、ほかの案を考えてみたが、うまく行かず、仕方ないので、もう一回、中国大使館に出向いてビザを申請することにした。通常なら、ビザ代は30ドル(1ヶ月も、3ヶ月も同じ値段)であるが、ベトナムノービザ期限がもうすぐ切れるため、4日後の受け取りはできない。1日でできる、60ドルのエクスプレスビザを申請することにした。今度は、朝早くに行かなければ! と、思っていたが、毎日、ベトナム人にやられまくり、疲れすぎて、起きれなかった。(汗)ここは、ひらきなおり、逆に、閉館時間の11時近くに行くことにする。この前は、11時過ぎても、中に入れてもらえなかったが、もしかしたら、今度は入れてもらえるかも?ゴタゴタしているうちに、10時半すぎてしまったので、タクシーで大使館へ向かうことに。しかし!怪しいタクシーしか走ってないし~。しょうがないので、びびりつつ、通りすがりの小型タクシーに乗る。なんと!中国大使館まで、初乗り料金9000ドン(約70円)オンリーで、行けちゃいましたっ!!!ハノイタクシー、CPタクシーは、初乗り15000ドンなのに、激安っ。バイタクでも、1人5000ドンだから、安いわ~。メーターに細工されておらず、まじめな運転手だったのでよかった、よかった。中国大使館前に到着したのは、10時45分くらい。この前よりは少ないが、相変わらず大使館前には、ベトナム人が並んでいる。そして、いきなりっ大雨やんけーーーっ!!!もちろん、傘などは持っていないし、雨宿りする屋根なんかもない。さっきまで、晴れてたじゃねーーかよっ!(怒)とことん、ついていない、うちら。(涙)しかも、超大雨なんですけど~。例えて言えば、バケツひっくり返したってかんじ~?↑こんなかんじです。ずぶぬれ状態っすわ。勘弁してくれーーーーっ。これで、ビザ取れなかったら、最悪だ!こんなに大雨なのに、相変わらず、列がぜんぜん進まず、門番おやじは、うちらを平気でずぶぬれにさせている。そして、11時過ぎた。ガシャーーーーンっ。また、閉めやがった! 11時すぎに全員は入れるってのは、やっぱガセネタか?このままでは、ただ、ずぶぬれになるために、来たようなもんだっ!申請が終わって、出て行く人のために、門を開けた隙に、強行突破!門内への進入成功!門番おやじに、さえぎられるが、「 なんで、11時まで来たのに、入れないんだっ!」と、怒鳴りまくって、パスポートを見せ、ベトナムノービザがもう切れるんだっ!って、ことを訴えると、GOサインが出た!いざ、館内へ!大使館の中に入ると、たった5人くらいのベトナム人が、ビザ申請書を書いているだけであった。ふざけんなっ!大使館前で待ってたとき、うちらの前には5~6人くらいのベトナム人しかいなかった。たった、それだけの人数をどうして、入れてもらえないのか?っていうか、申請が終わって帰ってるのに、新たに人を入れないなんてどういうこと?申請なんて、すぐに終わる。どうやら、あの門番おやじの権限で、あんなに待たされ、中に入れてもらえないみたいだ。たしかに、ベトナム人は多すぎるので仕方ないとは思うが、外国人は高い金払って、ビザ取るんだから、とっとと中に入れろーーー!!!今思えば、前回、素直に帰らず、強行突破しておけばよかった。ルールのない国だ。なんでもありだっ!門の中にさえ入ってしまえば、こっちのもんだった。あとは、申請したビザを取りに来たふりをするのもいいかもしれん。門番おやじに、してやられた。でも、やっとの思いで、中国の90日ビザ、ゲットできましたーーっ!!!ものすごい労力の上に、高くつきましたけどね。これで、ベトナム脱出だーーーーっ!!!
2007年06月15日
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ベトナムのシクロ。ガイドブックによると、悪質なぼったくりが多く、乗らないに限る!と、書いていますが、こちら。超普通に、シクロに乗ってるファラン!シクロやバイタクに乗ってるファラン(西洋人)は、よく見かけますね~。日本人らしき人が、シクロに乗っているのは見たことがありません。そういううちらも、まだ乗っていませんけどね。シクロのおっちゃんたちは、すごい。遠くにいるうちらを、めざとく見つけて、手招きをするのだ。ファランは、ぼったくられてないのだろうか?まだ、未調査です。一度、どんなものか試してみたいが、すぐに人質をとりにかかるので、作戦をたてなければならない。逆にシクロを奪ってやるとか?ぼったくってきたら、交渉しただけの金を投げ捨てて、シクロのうしろ方面に逃げるとか?(シクロは方向転換が大変なのだ。)でも、時間もないし、ベトナム人にはやられっぱなしだからねー。勝てる自信は5分5分だ。観光ろくにしてませんが、ベトナムっていう国は毎日毎日、満喫してますよ~♪(汗)
2007年06月13日
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ここまで、次から次へとウソをつきまくる宿ははじめてです。ハノイの ROSE HOTEL !!!ちょっと、ちっさいけど、左真ん中のホテル。
2007年06月13日
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だーりんが、一人でハノイの宿を探していたときのことだ。ハノイの街を歩いていると、「 あんたは、華人か? 」 と、中国語で話かけられた。だーりんは、思わず?「 そうだ。」 と、答えると、「 商店で水が買えなくて、困っているんだ。 スーパーマーケットを知らないか? 」 と、聞かれた。話かけてきたのは、中国人の青年。北京出身らしいが、13歳のときから、シンガポールで勉強するために、親から離れて暮らしているらしい。今回は、5年ぶりに、北京に帰るらしいが、シンガポールから、陸路で北上しながら帰る途中だそうだ。シンガポールを出て、約1ヶ月。「 ベトナム人は、8000ドンの水を、2万ドンでしか 売ってくれないんだよ~。 ベトナムでは、どこに行ってもぼられるんだ! スーパーマーケットを教えてくれっ! 」 と、彼は切々と、だーりんに訴えてくる。すごすぎる!中国人をもぼったくるベトナム人!!!あの、世界のバックパッカーに恐れられている?はずの、中国人が、ベトナム人にぼられまくっているのだ!恐るべしっ。ベトナム人!だーりんは、「 ハノイのスーパーマーケットは少ないから探すのが大変だ。 ぼったくる店はさっさとあきらめて、 次々と聞いていけば、5軒に1軒は、安く売ってくれる店がある!」 と、アドバイス?して、別れた。その後、また、中国人青年に再会すると、手には水を持っていた。彼は、ベトナムに来てからは、ひたすら,どこに行ってもぼられ続け、かなり疲れきっていた。「 ベトナム人は中国人が嫌いなんだ! ベトナムにはいい人がいない!」 同意見にて、盛り上がり?握手をかわす。だーりんは、実は日本人であることを明かし、ベトナムでは、アメリカ人、日本人、フランス人が鬼だと教育されているらしいことを言うと、「 中国人も鬼だと教育されていると思う。」 でも、中国も日本を鬼だと教育しているだろう。と、聞いてみると、南京大虐殺のほかにも、日本人の知らない事件のことをしっかりと教育されているそうだ。 ベトナム人嫌いっていうことで、気が合い? だーりんは、彼の宿を見に行く。一泊6ドルの安宿だが、なかなか良い宿だ。しかし、ネットができないので、却下。だーりんが、彼の部屋の冷蔵庫をあけ、見せてもらうと、彼は焦って、「 冷蔵庫の中のものは、飲まないでくれよ! それは、とても高いんだ。前に、無料だと思って飲んでたら、 高く払わされたんだよ。」 なんで、そんなことも知らないの?なんと! 中国人青年の彼は、まだ、16歳!!!シンガポールでは、まだ中学生!(シンガポールの中学校は4年制)もしかして、最年少バックパッカーかも!?でも、どうみても、25歳くらい、いや、へたしたら30歳くらいのおっさんにしか見えなかったらしい!!!自分でも、自覚はしているようだ。話の内容も、子供とは思えないほど立派だ。しかも、ロンリープラネットは高くて買えないので、中国語の旅の本だけで、ちゃんとバックパッカーをしている。カメラを持っていかなかったので、写真がとれなかった。残念!彼は、13歳までは全く英語が話せなかったらしいが、3年間のシンガポール生活で、今はべらべらだそうだ。「 若いから、上達が早いんだよ~。」 と、彼は言っていたらしい。中国では、ほとんど英語が通じないけど、やっぱ、中国人がその気になったら、話せるようになるのかも。日本が負けそう~。16歳でここまでしっかりしている日本人はなかなかいないだろう。中国には、このような少年が、結構いる気がしますわ~。わたしなんて、いい年なくせに、アホですからね~。(汗)中国人が思う、日本のイメージが2つあるそうです。1つは、お金持ち。2つ目は、 日本女性はかわいい!ってな、ことを若干、16歳の少年が語っていたそうですわ。ついでに、「 なんで、中国のトイレはあんなに臭いんだ!?」って聞いたら、「 しらんっ!」言われました~。とさ。
2007年06月13日
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中国ビザを取るために、中国大使館へ行く。やっぱ、やってるじゃねーか!ROSE HOTEL のウソつきめ!ビザ申請時間は、8時半~11時。今まで、ノービザでここまできたが、初めての大使館でのビザ取りだ。うちらは、10時くらいに行くが、なんじゃこりゃ!!!ベトナム人の大行列やんけーーーっ!!!やばい。このままでは、今日中に申請ができないかもしれん。門番のおっさんに、日本人だ! 急いでいるから先に入れてくれ!と、頼んでも、ぴしられる。しばらく並んで待つが、ぜんぜんすすまないし~。でも、さすがは中国大使館前のことだけある。中国語ができるベトナム人だらけだ。ベトナム人いわく、11時すぎたら全員入れてくれるそうだ。そして、「 ベトナムはどうだい?」って聞かれ、うっ。(汗)言葉につまるが、ベトナム人はぼったくる。ってなことを(だーりんが)話すと、しーーーーーーん。会話終了!?でも、中国語を話せるベトナム人は、英語を話すベトナム人よりは気さくで、人がよさげなかんじではあった。中国で働いて、たったの1年でべらべら。本などで勉強はせず、(ないから?)耳で聞いて覚えたらしい。漢字が読めないのに、すごい!そして、今度はうちらの後ろにファラン(西洋人)が一人並んだ。ヘルメットを持っている。自分のバイク、もしくはレンタバイクで来たのかと思って聞いてみると、「 バイタクに乗るために、いつも(ヘルメットを)持ち歩いているんだよ。 (危ないから)ベターだ!」 なるほど~。でも、いちいち観光のたびにヘルメット持っていたらじゃまくさそうかも?いろんな人がいるものだ。やっとこ、11時になった。ほとんど、前に進んでいない。と、いうか誰か中に入れたの?ようやく、中に入れるわ!と、思ったその時、ガシャーーーンっ!うおおーーー。おっさん、扉を閉めやがった! どないなってるんじゃっ!?ベトナム人たちは、消え去る。ベトナムノービザもそろそろ切れるので、やばいっ。パスポートに賄賂をはさんで、おっさんに差し出してみたが、ぴしられた。中国ビザ取れませんでしたーーー!!!これから、どないしよ?それにしても、ベトナム人と同じ扱いとはひどすぎる。ハノイの中国大使館には、ちょっと幻滅だ。うちらは、中国びいきだったのにね~。って、ビザ取りってもっと早くに行くもの?
2007年06月12日
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なんと!朝の4時まで、パスポート奪回作戦会議が続いた。とりあえず、中国大使館にやっているかどうか確認し、どちらにしろ、午前中のうちに、奪回しに行き、なんくせつけて返そうとしなければ、携帯電話を出してポリスを呼んでみることにする。ベトナムのポリスもあてにならんけどね。または、パスポートはそのまま置いて、宿代も払わないで、とっととチェックアウトし、後日回収する。など、いろいろ考えながら寝ることにした。が!寝ること2時間。朝の6時くらいに、ドアのノックが鳴った。いったいなんの用事だ?と、思って出たら、宿のオーナーの、推定妊娠8ヶ月以上、臨月なみの腹のでかい妻が、「 宿の電気が壊れた。なおさないとならないから、7時にチェックアウト してちょうだい!」 はあ~っ!?臨月妻は、強制的に言う。今、何時だと思ってるの? 朝の6時じゃねえかっ!7時に出ろだと? 馬鹿言ってるんじゃねーっよっ!!!(怒・怒・怒)「 さっき寝たばかりだし、疲れているから、チェックアウトは12時だ! 10日間予約したはずだ。何故だ? 」 って、言っても、臨月妻は、7時にチェックアウトしろと、かなりしつこい。気づけば、エアコンが止まっており、停電みたいだ。でも、普通は、部屋をみなくたって、大元でなおせるはずだろう。「 じゃあ、7時にチェックアウトなら、1泊分しかはらわんっ!!!」って言うと、やっとこ引き下がる。ほかの部屋にも行き、おそらく、チェックアウトした人もいるみたいだ。出ていってもらうにしても、態度が悪すぎる。そして、停電も10時くらいには復活した。パスポートを返さないのは、チェックアウトされないようにするためだと思っていたのに、向こうから出ていけとは、驚いた。当然、こんな宿は、チェックアウトだっ!!!12時に荷物を持ってフロントに降りると、臨月妻が、3人のファラン(西洋人)に、ツアーの説明をしており、ほかに10人くらいのベトナム人らしき団体がいた。絶好のチャンスだ! このまま、ただではすませねーぜっ!この、ゴリラ女っ!!!(ベトナム女性は美人が多いが、この妻はゴリラ似)ベトナム人団体は出て行っていまったが、ファラン3人はいる。わざとに、話を中断させて、「 なんで、朝6時に来て、7時にチェックアウトって言ったんだ!? 10日間予約していただろうがっ。」ゴリラ妻は、わけのわからん言い訳をしている。しどろもどろだ。「 あんたたち。このホテルは、最悪だ!(ツアーは)やめたほうがいい!」って、ファランに言ったけど、「サンキュー」と言いながら、ファランは話を聞き続けていた。くっそーーーっ!!!いまひとつ、人数が少なかったし、結局、うっかりして、2泊でちゃんと30ドル払ってしまった。早く起こしにきやがったから、もう1泊分は10ドルだ!とか言って、大騒ぎしてやればよかった。っち。やつらの制裁はいまひとつだったな~。ってことで、腹の虫がおさまらないので、ブログでも、制裁してやるわっ!ハノイの超最悪宿発表!!!その名は、ROSE HOTEL !!!超最悪ですっ!!! まあ、こんなちんけなわたしのブログ上で騒いでも、影響力はありませんけどね。(汗)住所は、12B HANG MANH ですっ!!!それにしても、なぜゴリラ妻が、あのような行動に出たかと分析してみると、おそらく、チェックアウトの前日の夜に、金になる大口の客の予約が入ったので、あまり金になりそにもない客は追い出そうという作戦に出たのだろう。ちなみに、ROSE HOTELは6室しかない、家族経営の宿だ。そんな予定をしているので、パスポートを安易に返すと、金を払わないで出ていかれたら困るってことで、なんくせつけて返さなかったのだろう。うちらが、ずっと部屋にいるのも気に入らなかったんだと思う。エアコンの電気代がかかりますからね。なんちゅー、強欲で、せこい宿なんだ!!!自分の利益のためには、なんでもしやがる。おい、ゴリラ妻っ!!!でめえは、産休でもとっておけっ!!!あの、強欲さなら、絶対、産後1日目から、働きだすに違いないっ。恐るべしっ!!!あ。パスポートはおかげさまで、無事に返してもらえましたわ。
2007年06月11日
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取り越し苦労がほとんどかと思いますが、ハノイの宿探しは、大変です。疲れ果てました。ハノイでは、ビザを取ったり、今後の予定をたてなければならないので、10日以上の滞在予定ですが、いい宿がないっ!ここまで、定着宿が決まらない場所は初めてです。ほとんど毎日、宿探しにあけくれています。まともな宿は、高いのはわかりました。うちらの条件は、1、1泊25ドル以下。2、部屋でインターネットができる。3、安全。1の条件はクリアする宿はたくさんありますが、2と3がなかなか難しい。この前、1と3はクリアしても、チェックインしたら、ワイヤレスの電波が弱くて、結局ネットができず、1泊で宿を出ました。そこの宿も、微妙にウソをついていましたが、ほかの宿のスタッフに比べたら、まだまともでした。あとは、もう、はじめから怪しいわ、チェックイン後態度が豹変するわ、なかなか信用できる宿に遭遇できません。なんせ、パソコン2台持ってますから、いろいろ気苦労するんです。結論としては、ハノイには、完全に信用できる宿はない!と、思っています。あ、25ドル以下の安宿のことですよ。もう、どこも同じようなもんです。あとは、部屋はそこそこで、ACが良く効いて、長期割引をしてくれる。部屋でインターネットができる。泥棒宿ではない。多少のウソつきは、もう、ベトナム人だから、仕方がないので、あきらめることにしました。今、思えば、ウソつきでしたが、カメリア4が、条件はそろっていました。部屋が23ドルの割りにしょぼすぎるのと、セキュリティ面で、ちょっと気になったことがありますが、ベトナム人は基本的にウソつきだと思うので、ゆるせる範囲のウソなら、ま、いいかっていう気になってきました。そして、現在、4件目の宿にいるんですが、宿の主人が、普通の東南アジアの地元ティーみたいなのりだし、部屋は、バスルームがせますぎるのと、水シャワーだけってのが、いまひとつですが、10日滞在なら、1泊15ドル(朝食なし)で、TAX込み、インターネットも部屋からできるので、ここに決めました。しかし、なんだかせこいし、怪しいです。部屋の鍵は、カード式なんですが、内鍵がなく、鍵を差し込むと、部屋の電気がつくっていうやつなんですが、外出時は、必ず、フロントに預けろって言うんです。あとは、連日の疲れで、ずっと部屋にいたら、電話がかかってきて、「 今日は、外出してないみたいだけど、疲れているの?」とか。わたしなんて、単純に心配してくれてるんじゃないかなと思っちゃいましたが、だーりんに言わせれば、「 ベトナム人はそんなに、甘くない!」 おそらく、自分たちがフロントにいないうちに、外出し、電源のカードをさしっぱなしで、外出に行ってないかの確認じゃないかと。初日は、愛想もよかったのですが、だんだん態度が悪くなってきました。態度が悪くなったので、早めにパスポートを回収しようと、夜に、フロントに行って、「 明日、中国のビザを取るから、パスポートを返してくれ! 」 と、言いましたが、「 現在、中国の大使館は閉まっているから、だめだ!」と。「 じゃあ、ちょっとパスポートを確認するから見せてくれ。」と、言っても、「 今は、鍵がないからだめだ。明日の朝にしてくれ。」 と、言われる。明らかに、ウソをついている。首都の大使館なのに、クローズなわけないし、鍵だって、ないはずがないだろう。なんのために、そこまでして、パスポートを返したくないのか?余計怪しい。やばい(汗)。いちばん、怪しい宿に泊まってしまったのか?今までの宿はどこでも、パスポートはすぐに返してくれた。2回目のベトナムにしてようやく、本当にうわさのベトナム人の悪さが身にしみてわかりました。もう、どうしても、悪口しか書けませんわ。今、パスポート奪回対策会議が開かれてます。また、チェックアウトか?かなりしんどいです。やっぱ、取り越し苦労?続く。
2007年06月08日
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無事にホテルに到着し、チェックイン。ホテル側のうちらの名前の控えが、日本にそんな苗字があるかっ! って、いうへんな苗字でメモられていた。そして、フロントのおっさんが、「 今日の朝食は、無料だけど、明日の分は金がかかる。」と、言っている。またまた、はあ~っ!?ホームページを見たら、当日の朝食は無料サービスだと書いている。だから、ここの宿に決めたのだ。ホームページに無料と書いてある。と、言って、おっさんの前でホームページを確認するが、結局、朝食は一回だけってことらしい。まぎらわしいこと書くんじゃねえーーーっ!!!(怒)誰が読んだって、着いた当日の朝食が無料サービスだと書いてあれば、1泊朝食付きの宿なのに、2回朝食が出ると思うわっ!また、トラップかけやがったな~。わざわざ無料サービスって書く必要が全くないわっ。仕方ないので、朝食は、この日のうちに食べることにする。うちらは、ツインの部屋を予約していたのだが、「 あとで、ツインにする。」と、おっさんは言った。部屋は、Wベットではなく、ツインベットが2つくっつけてあるものだ。やる気があれば、客が入る前に、簡単になおせる。でも、結局、なおしには来なかった。やっぱりね。部屋も、23ドルとは思えないほどしょぼい。10ドル程度の部屋だ。AC、冷蔵庫、バスタブはついている。ネットも、フロントには、WIFIと書いてある。部屋で、ワイヤレスでやってみる。ネットは、たしかにできた。でも、隣の宿のワイヤレスやんけーーーっ!隣の宿の電波なのに、堂々と、うちはWIFIがあると言っているのだ。ま、できるからいいけどさ。カメリア4の朝食は、ビュッフェだ。口コミでは、とてもまずいという評判である。本当に、まずい!しかも、やはり、物がなくなっても補充はしない。せこいめしであった。23ドルもとるなら、材料費けちらないで、もっとましなもん作れーーーっ!。まあ、これは、想定内のことだから、そんなものだと思っているが、とても、金を出してまで、この朝食は食いたくない。いちばんびびっていたタクシーはなんともなくて、宿にやられちまった。しかし、いろんなホテルにメールして、ハノイはいい時期で、ホテルはビジーだという返事が来てたけど、雨季で、暑くて、ローシーズンやんけーーーっ!!!ベトナム人。どいつも、こいつもウソつきだらけ。トラップばかりかけてくる。部屋でネットができると返事がきた宿も、後日見に行ったら、ネットができない宿が何軒かあった。当然、ウソつき宿の、カメリア4は一泊でチェックアウトし、その後、なんと! このぐうたらなうちらが、4日連続で、宿を変えるのでありましたーーーっ!!!ちなみに、タクシー探しをしているときに、ボンネットに、「 80%」 と、でかく書いてある怪しいタクシーが寄ってきたので、すかさず、ぴしったが、なんと! あれは、信頼のおける、Mタクシーだったみたい。しかも、安いらしいし。よく、見分けがつかなかった。とほほ・・・。(涙)
2007年06月07日
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ラオカイからハノイに行くのに、夜行列車で行くことにした。21発で、9時間。朝の5時ごろにハノイに到着予定だ。朝の5時から、宿探しなんてやってられない。そこで、ネットでハノイの宿を調べ、宿何軒かにメールを送ってみた。だいたいの宿が、現在、ハノイは良い時期で、宿は、ビジーだ。空港から、タクシーに乗ると、ほかの宿に連れて行かれるから、宿からの迎えがベターだ。と、このような内容の返事が来た。部屋で、ネットができる宿を探していたので、そのへんも確認しておく。ホームページをチェックしたところ、カメリア4が、早朝チェックインOKで、着いたその日の朝食が無料と書いてあった。1泊22・8ドル。ハノイでは、いい宿は20ドル以上はするようなので、とりあえず、カメリア4に予約を入れる。そして、列車の予約はせず、直接ラオカイ駅に行って、チケットを購入する。手持ちのキャッシュが少ないので、硬座を買う。一人84000ドン。(670円くらい)硬座だけど、エアコン付らしい。寝台車もあるけど、10時間くらいなら、座っていてもいいかってことで。バスと違って、トイレにも不自由しないし。列車は、数えきれないくらい多い車両だった。長い。改札口から、うちらの車両まで、超遠い。暑いし、流れるほどの汗が出てきた。車両に入ると、ベトナム人でいっぱいだし、エアコンじゃなくて、ファンやんけーーーっ!!!暑い! 暑すぎる!。しまった、けちらないで、せめてソフトシートにしておけばよかった。でも、硬座って、公園のベンチみたいなのを想像してたけど、案外普通の座席であった。ロングシートってのが、ベンチみたいな座席だ。ほかの車両にあった。2人ずつ向かいあって座る席で、うちらの前には、おばあさんと、孫2人が座っていて、せまっ。と、思っていたが、後ろの方の座席があいていたので、移動してくれ、結局、2人で、4席使えることになった。ラッキー!お礼に、河口で買ったお菓子を子供にあげたが、あまり食べてなかったようだ。席にゆとりがあったので、結構らくな移動であったが、その車両には、外国人客はうちらだけ。格好の餌食かも? と、びびって、とてもとても寝られなかった。ベトナム人は、シートに横になったり、シートの真下にビニールを敷いて、寝ていた。爆睡している。すげ~。でも、寝る場所がせまいベトナム人は、トイレに行った人の席にすかさず寝に行っている。戻ってきたら、どけろいわれているけどね・・・・。しかし、ベトナム人って・・・・。そして、早朝5時すぎくらいにハノイ駅に到着。まだ、朝なので、それほど暑くはないが、蒸している。ハノイに到着。まだ、暗い。ハノイ駅駅の外に出ると、タクシーだらけ。だが、怪しいタクシーしかおらず、お目当てのタクシーがいない。汗だくになりながら、荷物を運んで、ポイント移動する。怪しいタクシーは、なんぼでもやってくるが、お目当てのタクシーには、毎回人が乗っている。ベトナム人でさえも、へんなタクシーには乗らないってことだ。ほんと、バカだと思う。ぼったくらないで、まじめに働けば、人も乗ってくれるのに、せこいことばっかりするから、誰も乗らないんじゃないか。頭悪いわっ。そして、ようやく、お目当ての「 ハノイタクシー」 が、やってきた。カメリア4は知っていると言う。ハノイ初タクシーにて、ここは慎重に。作戦会議のとおりに、わたしは運転手と、ナンバーの写真を撮る。だーりんが、トランクに荷物を入れる。どきどきものだ。初乗り料金は、15000ドン(約120円)。地図を見ながら、どこを通っているか、確認する。乗っている間は、違うホテルに連れていかんだろね?と、緊張してたが、ちゃんと、カメリア4に連れて行ってくれた。23000ドン(約180円)。よかった、よかった。さすがは、ハノイタクシーだ! 駅から、ホテルまで歩いていたら、死んでたわっ。続く。
2007年06月07日
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ベトナム人とバトルし、クソ暑い中、必死で超重たい荷物を運んで、イミグレに到着し、ベトナムを出国。そうそう。ベトナムの出入国カードが、15日前とは変わっていましたわ。前は、黄色いペラペラの紙だったのが、ちゃんとしたカードになってました。内容は、覚えてません(汗)。ただ、ラオカイのイミグレは適当なので、まじめに書かなくてもOK。ちゃんと、見てませんよ~。なんせ、このイミグレ通るの4回目ですからね。問題は、中国側。河口のイミグレ。今回は、おねえさんが担当だ!。めちゃくちゃスムーズに、スタンプを押してくれた。しかし!いつもはいないはずの、荷物チェックのところに、珍しく、職員がいるではないか。X線に荷物を通すが、だーりんの荷物が、ひっかかった。げろげろ。荷物をあけろと言われる。なんも、怪しいものは持ってないのに~。バックを開けられ、荷物チェックがはじまる。くまなく探している。どうやら、ガイドブックなどの本をたくさんまとめて入れていたため、黒く映ってしまい、チェックされることになったらしい。本なら、別に問題ないんじゃないの?と、思っていたら、その本をくまなくチェックし、日本語の小説なのに、開いてチェックしている。読めるのかい?そして、世界のバックパッカーのバイブル、ロンリープラネット・チャイナをチェックしだした。ただの、ガイドブックじゃーーん。さっさと、終わってくれよ。と、思っていたら、「 これは、没収する。」はあ~っ?ロンリープラネットなんて、外人バックパッカーがほぼ全員持ってるやんけーーっ!!!わけがわからん。「なんで?」 って、聞くと、ロンリープラネット・チャイナの見開きの地図に、台湾が中国領として、書かれていないから。だ、そうだ。はあ~っ?この本は、外国人がみんな持っているガイドブックだ。これを没収されると、中国旅行ができなくなるではないか。って反論しても、だめだ!の一点ばりだ。じゃあ、地図を切り取ったらいいか?って聞いても、だめで、今日すぐに、ベトナムに出るから、その時に返してくれ!言っても、無駄でした。ロンリープラネット・チャイナ没収されましたーーーっ!!!おどろき、桃の木、山椒の木ですわ。ちなみに、地球の歩き方は無事でした。超不可解な出来事。でも、ロンリープラネット・チャイナはサパの宿でぱくった古い本なので、まっ、いいか。でも、これが自分で買った新書だったら、痛いところだ。っていうか、ファラン(西洋人)は、いったいどうしてるんだ?ファランこそ、没収されたら、それこそ終わりだ。中国語もできず、漢字も読めないファランが、ガイドブックなしではとても中国旅行なんてできるはずがない。いつもは、まじめに働いてないくせに、なんでよりによって、うちらの時だけまじめに働きだすんだ?うちらの本を没収したあとは、とっとと引っ込んだ。やめてよねーーーっ!!!そして、中国河口で、買い物し、めしを食ったあと、ベトナム、ラオカイからハノイ行きの夜行に乗るために、またイミグレを通る。だめもとで、ロンプラを返してもらおうと試みるが、よくよく話を聞くと、中国では、ロンリープラネットの出版社は悪い会社とされているため、見つけたら没収することになっているそうだ。イミグレで没収する本の見本市があった。そこには、ロンリープラネット・チャイナの新しい版はもちろん、チベットなどの本が置いてあった。日本語の本は、見られなかった。おそらく、ロンリープラネット・チャイナには、中国の歴史など、悪いことが書かれているのだろう。ますます読みたいではないか!(だーりんがね(汗)ベトナムでは、ロンリープラネットのコピー版が売られていて、安く手にはいるのだが、サパの市場で、なんぼさがしても、中国のだけがなかった。国境に近いのに、なんで置いてないんだ?売り切れか?と、不思議に思っていたけど、こういうことだったのか。ちなみに、なぜか、JAPANは売っていましたが、ベトナムで買う人いるのかね?しかし、中国も発展してきているが、まだまだお堅い国であることが、改めてわかることができた。表現の自由が認められていないようだ。しかし、外国の音楽とか、windowsなんかは、堂々と無断でコピーしまくってるくせにね。日本のマンガもね。でも、本は没収されてしまったけど、すっかり顔なじみになった河口のイミグレ職員は、親切な人が多い。ベトナムから中国に出たときは、めちゃめちゃ安心感があった。もう、ぼったくられない。と。世界を旅するバックパッカーの間では、中国からベトナムに出ると、安心する人が多いみたいだ。中国人嫌いになる人が多いらしい。うちらは、逆みたいだ。今回のアジアの旅では、意外に中国が、ナンバー1にいい国なのだ。人は親切な人が多いし、物価も、宿も安い。めしも、探せばうまい。トイレだけは臭いけどね。中国に行く前は、人民がいちばんキョーレツだと思っていた。15年前、だーりんは2回目の中国であったが、目的地に到着する前に、人民にもみくちゃにされ、リタイヤし、それ以降、今回まで一回も中国には行っていないのだ。今回、人民は、予想外に、フレンドリーで親切な人が多かった。もちろん、キョーレツな人民もいたが。交通手段も、15年前に比べれば、かなり便利になっている。15年前は、中国語ができてもキョーレツだったのだから、中国語ができないと、それ以上にキョーレツだったに違いない。その当時に比べれば、現在、中国はかなり旅行しやすくなっている。わたしは中国語はできないけど、だーりんがいたので、よかったんですが、中国人は、面倒くさがり屋なので、言葉が通じないと、いちいちかまってられないみたいです。そのへんのところで、中国嫌いになる人が多いと思われます。ベトナム人よりぜんぜん素晴らしいわっ!
2007年06月06日
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ベトナムで宿を探し、いろいろ見てまわっているが、恐ろしいことをしている。荷物を置いて、手ぶらで宿の下見に行くと、なんと!満室なのに、約5割の宿が、部屋を見せてくれるのだっ!!!どういうことかって?なんと!勝手に、不在の客の部屋を見せてくれるのだ!当然、荷物はおきっぱなしだ。中には、どうどうと、見えるところにパソコンを置いていたり、携帯電話の充電をしていたりするのだ。結構、みなさん無用心なのね。ここは、ベトナムですよ~。っちゅーか、なんで、勝手に人の部屋見せとるんじゃいっ!普通は、満室で、ソーリーじゃないんかいっ!?って、ことは、自分たちの外出時中のときも、そういうことがありえるってことだ。残念ながら、見せてもらった部屋には、ギャルのパンティーが干してなかったが、もし干してたら、「 僕なら、盗るわ!」 と、だーりんが言ってます!変態に注意です!さらに、ベトナム人は、掃除ついでに勝手に客の部屋で休んでいるし、もしかしたら、シャワーも使っているんじゃないかな。サパのホテルでは、ほかの部屋のバスルームから、従業員らしき人物の歌声が聞こえていた。客の部屋ではなく、空き部屋で使っているのかもしれないけど。ベトナム宿、要注意!!!なんて言うんだろう?ベトナム人には、マナーがないっていうのかなんていうのか、うまく表現できないけど、とにかく、腐っている! ってことかしら。せめてもの対策は、外出時、鍵はフロントに預けないってことですね。不在の確認ができませんからね。貴重品は、しっかり隠すこと。でも、顔を覚えられたら、外出バレバレだけどね。まさか、スペアキー使ってまで、見せるのかね?ベトナム人のことだから、ありえるかも???
2007年06月05日
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ついに、サパを出る日がやってきた。超快晴! 標高1500メートルのサパでも、暑いくらいだ。下界はどうなっとるんじゃ? やべーな~。宿の前で、荷物を出して待っていると、ラオカイ行きのミニバスがやってきた。交渉し、2万ドンでOKってことになる。なかなかそれ以上は、値引きしてもらえないみたいだ。ミニバスに乗り込んだが、客が少ない! やばいっ。 また、客が集まるまで出発しないんだろう。サパには、ラオカイ行きのミニバスがうじゃうじゃあって、お互い客引き合戦をしている。バスの台数に比べ、利用者が少ないため、なかなか客が集まらない=延々と出発しない。またかよ! まいるわ~。そして、案の定、また客引きのためにサパの街をぐるぐる回っている。そう言えば、イミグレまで乗せてってと言うのを忘れていたので、何度も、「 ちょんくお。ちょんくお。(中国のこと)」 と、言ってみるが話をはぐらかされる。こんなクソ暑い日に、ラオカイのバス停から歩いてバス停まで行くなんてしんどすぎる!この前、中国に行くときは、こころよく行ってくれた。そして、40分以上客引きをするが、ミニバスの台数が多すぎるため、この前よりぜんぜん客が集まらない。ほかのミニバスのほうが、客が乗っている。もう一度、イミグレまで行ってくれるか聞いてみると、「 NO!」 と、言われた。それじゃはなしにならんので、もう一周してきてから、このミニバスを降りることに決めた。客もあまり乗っていないし、いつ出発するかわからない。そして、一周してきたので、ドアを開けて降ろせ!と、いうジャスチャーをすると、バスが強引に出発した。イミグレまで行ってくれるのだろうか?そして、一時間くらいでラオカイに到着した。かなり暑くて、汗が流れてきた。ほかの客は、自分の好きなところで降りていく。うしろに男性が乗っていて、客だと思っていたら、乗務員だった。あと、ドライバーのほかに、12歳くらいのクソ坊主が客引きとして乗っている。(クソ坊主は、どうどうとタバコ吸っていた)クソ坊主が、目的地の前に、金を払えと言ってきた。「ちょんくお!」 と、言ってまだ金は払わなかった。イミグレに行くと思いきや、イミグレよりまだ前の場所でミニバスは止まった。降りれ!と、言っている。「ちょんくお! 」 と、言うが降りれと言われる。車ならあと、数分で行ける距離だ。イミグレまで行かないなら、違うバスに乗ろうとしたのに、強引に出発された。無言で、車を降り、トランクをあけて荷物を取り出そうとすると、クソ坊主が、荷物をとるのをさえぎり、「マネー、マネー」と、言っている。今までのベトナム人に対する思いもあり、うちらの怒りはMAXに達した。「 うるせーっ! どけろっ!」 やつらをおしのけて、強引に荷物を取り出した。そして、本当は2人で4万ドンのところ、だーりんは3万ドンしか出さなかった。4万ドン払ってられるかっ、ぼけっ!!!やつらもキレ出し、すごんできた。うちらの前を通せんぼし、4万ドン払えと、ベトナム語でまくしたてている。「 ざけんな! どけろっ!!!」 ベトナム語には、日本語だ!ドライバーが、3万ドンをつき返してくるが、受け取らないと、道路に3万ドンが落ちた。ふっ。しょせん、ベトナム人3人とは言え、みんなちっさい。うちには、でかいだーりんがおる。(わたしも、横にでかいけど)とおせんぼなんて、超簡単に振り切れる。3万ドンは、道路に落ちたままだ。だーりんから、金がとれないと思うと、ずるがしこいベトナム人は、今度はわたしのほうに来た。「うるせー! どけろっ!」と、言ってやった。やつらは、とくに追っかけてくることはなかった。うちらは、汗だくになりながら、イミグレに歩いていった。あいつらは、バカだ。サパ市内は、ぐるぐる車で回っていたくせに、なんで、数分先のイミグレに行けないんじゃっ。この前にミニバスは行ってくれたのにね。そのへんをけちったために、やつらは、1万ドン損をしている。ばあーーーーっか!!!しかし、案外ベトナム人は、ちょろかった。はっきり言って、日本人は、めちゃくちゃベトナム人になめられていると思う。ガイドブックにも、ベトナム人にすごまれて、金を払ったとの事例が結構あるし。某歩き方には、ベトナムのトラブルだけ、やたら多い。でも、外国人バックパッカーのバイブル、ロンリープラネットには、そこまで、トラブルは書かれていない。日本人のトラブルが圧倒的に多いみたいだ。ってことは、完全になめられていることだ。ファラン(西洋人)は、男性も女性もでかいし、強そうに見える。だーりん(183cm、100kg)より、めちゃくちゃでかいファランはなんぼでもいる。だーりんが子供に見える。よく、地元ティーに、「 日本人で、こんなにでかいヤツは見たことがない! あんたは、日本一でかい!」など、よく言われる。たしかに、旅先で会う日本人は、細くて、小柄の人が多い気がする。とにかく、細い人が多いのだ。でも、旅をするには、その体形がいいのだ。小型自動車と同じで、小回りがきく。だーりんは、いちいち大変だ。乗り物はせまいし、気軽に現地で服も調達できない。でかいと、旅に不利も生じてくる。でも、ファランはでかいか。やつらは、する賢い。まずは、すぐに、人質をとりたがるし、弱いものにすごんでくる。だから、日本人がなめきられているのだ。けど、反撃にでれば、知能犯だけあって、やばいことはしないのかもしれない。今回の件も、これが、タイ人だったら、武器が出てきてやられたかもしれない。タイ人は、一度キレたら、手がつけられないみたいだ。口論し、一度タイ人が引っ込むと、武器を持ってくるので、その隙に逃げなければ、ヤバイそうだ。
2007年06月05日
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ついに、カードでATMから現金を引き出すことにした。でも、2005年に一回だけ、シティカードで引き出したことはあるんですが、レートが悪く、手数料も高いため、それ以来は極力使わないようにしていました。最近、丁度うちの宿の前に、ATMのマシーンが設置され、そこで引き出すことに。「VIZA」 と、シールが貼っているので、ビザカードを使うことにした。しかし、何回やっても、カードを受けつけてくれず、結局、現金の引き出しはできなかった。次は、新生カードでトライ。ウィーーーン。(マシーンの音)おっ。今度はいいかんじっ。お金が出てきそうだっ。と、思ったが、マシーンに金が入ってないみたいで、出てこねーーーっ。(怒)夜中だから、金不足なのか?マシーンが腐っているのか?そして、その後、いきなり、新生銀行から、現金の引き落としがありました。と、言うメールが来た。はあっ!?金は、出てきてないんだけど、どないなってるんじゃ?わけわかんね~。と、もう一回確認すると、引き落とされた分の金額が、戻されていた。怪しい~。バカなマシーンだったら、引き落とされたままになったりしないのか?そういう事例はないんだろうか?なんせ、ろくに、海外のATMを使ったことがないので、事情がわからない。っていうか、なんだかデンジャーだ。マシーンに細工されてたりしたら、どうするんじゃっ。宿の支配人ジミーに、ATMで金が引き出せないから、クレジット払いにしたい。コミッション3%にしてくれ!と頼んだら、OKになった。が、すぐに、クレジットカードのマシーンが壊れているから、6%だ。とか、わけわらんことを言い出す。日中にまた新生カードでトライしてみる。今度は、順調だ運びであったが、このATMマシーンを利用するにあたって、コミッションが税込み2万ドンと表示されてきたため、キャンセルしたけど、勝手に金が出てきた。ひょええーーーっ。なんじゃこりゃ。仕方がないので、必要な分だけの現金を引き出した。このマシーンは、一回に引き出す限度額が、200万ドン(約16000円)。おそらく、このマシーン使用のコミッションは1%。マシーンって、結構怪しいのね・・・。ちなみに、ベトナムドンのレートは、1円が、131.5ドンに対し、新生カードのレートは、125ドンであった。やはり、レートが悪い。これなら、現金を引き出すより、クレジットカード払いで、コミッションが3%のほうが、まだましだ。やはり、ATMからの現金引き出しも、いろいろと大変で、リスクもある。紛失の問題がなければ、キャッシュやTCのほうがレートがいいし、うちら的には、現地通貨を調達するのは、カードよりらくだと思う。マシーンが腐ってたら話にならん。でも、多くの旅行者はATMを利用しているみたいだし、慣れもあるのか?マシーンのトラブルは多くないのだろうか。やっぱ、カードでの現金引き出しはあまりやりたくないね。ってかんじです。TCさえ、ちゃんと再発行してくれるなら問題ないのにね(怒)ジミーは、びた一文宿代をディスカウントしてくれない。平日に来てたら、本当は12ドルのくせに。だーりんが、ジミーに、「お前は、悪魔だ!」と、言ったら、笑っていたそうだ。ジミー。器が小さい支配人だぜ。(自分らもか?)
2007年06月03日
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そろそろサパを出るので、たまっている宿代を支払わなければならない。1泊15ドルで、4週間くらい。手持ちの、キャシュや、TCがだんだん少なくなってきた。円安な上に、サパの銀行レートは悪い。本当は、タイに戻る予定であったため、タイバーツは結構持っているのだが、タイバーツは上がっているにも関わらず、中国、ベトナムでの両替は、話にならないくらい悪いレートなので、使えない。ラオスでは、タイバーツが強かった。宿の支払いには、クレジットカードが使えるようだが、コミッションが6%と、高い。宿の支配人、ジミーに頼んで、3%にまけてもらおうと言ってみるが、今度は、コミッションは10%だ! と、言い出してきた。キャッシュで支払うのが、ベターだと。ったく、ベトナム人ってやつは、あきれてものが言えない。ってことで、無理にサパで両替はせず、ついに、ATMでお金を引き出すことにした。今までは、いちいちコミッションがとられるし、スキミングや、カードが機械に飲み込まれたら大変だと考え、極力カードを使うことはなかった。国際キャッシュカードなどの銀行のカードだと、万が一スキミングをされた場合、保障に問題があるので、使うならクレジットカードだと考えている。いろいろ旅行者に出会ったが、長期の旅行をしている人は、ドルのキャッシュと、カードだけって人が多かった。なんのカードまでかは、確認しなかったけど。TCは、保障されるメリットがあるので、旅には、多額のTCを持ってきていたが、実際、何十万もゴソっと紛失してしまうと、再発行が難しいらしい。管理面を問われるそうだ。こんなんじゃ、TCの意味がないっ!そういうことで、最近は、カードだけで旅をする人が増えているみたいだ。うちらは、幸い、今のところは多額のTC紛失はない。自作自演かもしれないという、疑いを持たれなければ、スムーズに再発行されるという話も聞く。とりあえず、時間がかかっても再発行してくれさえすればいいんだけどね。うちらは、コミッションがなければ、クレジットカードを海外で積極的に使用しています。クレジットカードは、スキミングが心配なところですが、今のところ被害はありません。それどころか、2005年にヨーロッパ旅行をした際に、レンタカーをJ○Bのカード払いで借りたんですが、なんと!7万円くらいでしたが、いまだに引き落としされていないんです。それだけではなく、何回かに一回は、引き落としされないみたいです。まあ、とりあえず、クレジットカードは保障されるし、このようなケースもあるので、使いまくっても、いいんじゃないかな~。←あさはかです。長期旅行での、お金の持って行き方は難しいですね。再検討が必要です。
2007年06月01日
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そろそろ、移動の時期がやってきました。暑さを避けて、山暮らしをしていましたが、ついに、下界に降りなければなりません。次の行き先は、ハノイです。(たぶん)ハノイ。びびるわ~。ハノイに到着したら、すぐにタクシーに乗るつもりですが、悪名高いハノイのタクシー。どきどきものだ。ほかの国では、2人だとタクシーは割安なので、乗りまくっていたが、ハノイでは、やはり、気軽な乗り物ではない。しかし、クソ暑い中、超重たい荷物背負って宿まで歩くのもしんどい。ここは、勇気をふりしぼって、タクシーに乗る決意をした。とりあえず、乗る時には、ナンバーとか運転手の写真を撮りまくって、荷物をそのまま持っていかれないように、降りるときは、わたしが先に降りて、だーりんがちんたら金を出して、荷物を降ろすという計画をたてている。メーターを使っても、やたら早くメーターがあがりまくるといううわさも聞いている。ハノイは、戦場となるのか!?雨季になってきたので、デング熱などの心配もある。なんせ、うちらは人より、蚊に好かれやすい体質をしている。恐怖だ。ハノイライフはどうなるのかしら?
2007年06月01日
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