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麗江にはナシ族が多く暮らしているそうで、古城内でも、ナシ族の民族衣装を着た人を多く見かける。民族衣装を着て、織物をする女性。夕方、レストランの客引きをするギャルたち。四方街のそばのレストラン街は、夜になると繁華街と化してした。ファラン顔負け、人民たちのクレイジースポットだ。お茶屋のおねえさん。歩きつかれたら、お茶屋に行って、一服するのがいちばん!中国での、オススメスポットです。おいしいお茶はないか?とか言って、いろいろ無料で試飲させてくれる。気に入ったのがあれば買えばいいし、買わなくても、いやな顔はされたことがない。無料で飲めますわ。一回、お茶を買ってあげると、またお茶でも飲みにおいで!と、大抵の店の人に言われるので、買わなくても遊びに行けば、無料でいろいろ飲ませてくれる。ところで、このおねえさん、てっきりナシ族だと思っていたら、実は、漢族。麗江古城内で商売するには、ナシ族の衣装を着ていないと、罰金200元!公安がチェックしに来るそうです。・・・しかし、中国って・・・。たしかに、衣装着てたほうが、観光客はよろこびますけどね・・・・。古城内をぷらぷら歩いて、疲れたのでベンチに座っていると、違うベンチに、超プリティーな、ナシ族のじじばばカップルが、座った。絵になるかわいさだ。かわいすぎっ!写真が撮りたい~。など、モジモジしていたら、ファラン女性がやってきた。一眼レフカメラを持っている。絶対、このファランもじじばばの写真を撮りたがるはずだ!と、思っていたら、案の定、じじばばに声をかけている。ヨッシャ! 便乗したれ。と、思ってカメラを構えて近づいたら、そばにいた他の人民らもすかさず写真を撮りに来た。みんな、狙っていたのね~。そして、じじばばは、写真を撮り終えたファランをまねきよせ、写真を見せてもらい、愛くるしい笑顔で、「マネー、マネー」と、ジャスチャーで、親指と人指し指をカサカサしていた。げ。と、思い、当然そそくさと、その場からはなれる。かわいくね~。その後も、絵になるような場所で、ナシ族のばあさんとかがひとりでたたずんでいるのを、何人も見かけたが、絶対に、写真を撮られるのを待っているに違いない!世界遺産効果って、恐るべし! ですね。絵になるナシ族のじじばばと、写真を見せるファラン。マネーマネー言わなければ、超プリティーだったのに~。残念!
2007年04月28日
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荷物を宿に置いて、とっとと観光に出かける。まずは、四方街を目指す。うおっ。まさに、人民まみれ! 移動するのもかなり大変だ。大理とは、えらい違いだ。人民をかきわけ?何とか、四方街に到着!人民!人民!人民!人民の大群じゃーーーっ。さすが、人口10億人だけあるわ~。結構、日本みたいに旗を持ったガイドを見かける。中国の団体ツアーも多い。ファラン(西洋人)も見かけるが、到底人民の数には足元にも及ばず、1%くらいか? 圧倒的に人民が多すぎる。日本人もいるのだろうけど、人民にまみれて、全くわからない。ナシ族と、踊る人民。普通の街の広場では、おばさんと年配者くらいしか踊ってないが、麗江では、若い人も踊っている。テーマパークっていうか、人民が多すぎ!で、店だらけ。でも、大理よりは、歴史を感じさせる建物が多く、雰囲気はある。規模が違う。大理のほうが、ここ数年で作られた建物が多い。人民が、大理ではなく、麗江に集まってくるのもわかる気がする。うちら的には、麗江はおもしろい!人民が多すぎて、疲れるけどね。メインストリートを外れると、あれだけ人民だらけだったのに、ほとんど人がいない。いい景色だ。しかし、人民も極端だわねーー。たぶん、人民は近代的な整備されたものが好きなのだろう。うちの親とか、知り合った年配の方もそうだったが、昔の日本にあったような風景や、物などは、なんも珍しくもないし、日本の物のほうがすぐれていると思っているようなので、民族の作った雑貨とかは粗末な作りに見えるようだ。うちの親なんか、北海道の美瑛の丘とか、バリのライステラスにも「ただの畑でしょ。」ってなかんじで、なんも感動しない。今の中国人も、中国のどこにでもある古い風景よりも、綺麗で整備された風景が好きなのだろうと思う。高いところから見下ろした、麗江古城。ナシ族のトンパ文字四方街から見える夜景。綺麗だけど、やっぱ派手?世界遺産って偉大なんですね~。
2007年04月28日
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麗江には、1泊予定でやってきたので、宿はバスターミナルの近くあたりにして、さっさと観光しようと思っていた。宿の客引きおばさんに、近くに宿はないか?と、聞いたらあるというので、とりあえず、ついて行くことにした。そして、歩くこと20分!いったい、どこに宿があるんじゃい!?しかも、おばさん、突然鼻血まみれになるし。大丈夫なんかい?そして、違う人に、バトンタッチとなる。気づけば、麗江の古城内にはいってしまった。別に、古城外でよかったのに~。ついて行く途中の宿を一応チェックしたら、ツインで40元でなかなか良い宿があった。そして、ようやく宿に到着するが、60元もするのに、かなりいまいちだ。高い!と、言ったら、古城内は、みんな同じだ!と。そこの宿は、ぴしって、違う宿をチェックする。こんなに、歩かされて。おばさんについてこなけりゃよかったわ。ちなみに今回は、1泊予定なので、適当な宿でいいんだけね。安ければ、なおさらいいんだけどね。でも、その適当な宿が、なかなかなくて、5~6軒目にしてようやく宿を決める。理由。一番部屋の電気が明るいから。どの宿もツインは一律60元らしい。ほかの地域と違って、値切ることもできない。宿の従業員のおねえちゃんの態度が、悪く、迷ったが、ま、一泊だけだからしゃーないかと思い決定する。ついでに、犬まで飼っている。ひええーーっ。でも、おねえちゃんは、はじめはうちらのことを中国人だと思ってたみたいで、日本人とわかると、案外いい人であった。日本人が宿泊したのは、初らしい。麗江には、無数に宿がある。古城内は宿だらけだ。本格的に滞在しようと思うと、かえって宿探しが大変かもしれない。宿の前。部屋の前。ナシ族風の建築物らしい。?ちょっと狭いけど、まあ、宿の雰囲気はあるので、いいことにした。
2007年04月27日
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大理の宿に荷物を置いて、世界遺産の街麗江に2泊3日で行ってきました。大理から、麗江まで、バスで3時間ということで、大理の宿でバスを予約してもらい、宿の前で、ピックアップしてもらいました。一人40元。しかし!すでにほぼ満席で、一番うしろしかあいてねーし。あとから、さらに人が乗ってきたので、満席になってしまいました。一番うしろのシートは、四人掛けで、うちらもデブだけど、ほかの人民2人も、体格がいい男性のため、シートが、超キツキツ!いくら3時間だって言ったって、勘弁してくれい!幸先悪いわ~。案の定、一時間ほど走ると、大渋滞に巻き込まれる。大理では、5月1日は、白族の祭り三月街があり、メーデーと重なるため、大理の上関の市場では、祭りにむけての買い出しのため大混雑状態だったのだ。強烈~!まあ、よくこういうことになりがちだけどね・・・。麗江と言えば、まるで、「テーマパーク」という噂を聞く。世界旅行者先生なんて、行ってみたはいいけど、日帰りで帰ってきたそうだ。(つまらないから)そんなところにわざわざ何故行くか?それは、テーマパークっぷりを確認するためだ。一応、世界遺産だし、麗江の実態は、どんなものか見てみたい。結局、4時間かかって、麗江に到着した。ああしんどかった。キツキツシートだったが、隣の席の福建省から来た人民から、中国について、いろいろと話を聞くことができた。それにしても、うちのだーりんは、自分の実年齢を認めたくないらしくいつも、旅先では、サバよんで、25歳と偽っている。しかも、みんな信用するので、まじで、そう思うんかいっ!? って、毎回思うのだが、話の中で、15年前に中国に来ている。って言ってるにもかかわらず、25歳だと言えば、信用しているようだ。10歳で、中国旅行したってか?・・・不思議に思わないのだろうか?誰もつっこまない。わけわかりませんな~。とりあえず、今現在も、25歳で通してます。バスを降りると、そこには、宿の客引きおばさんが待ち構えていた。
2007年04月27日
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よく見る光景ですが、中国のおねえさん。なんで、道端で頭洗うのかな~?非常によく見かける光景です。しかも、汚い食器洗いの隣でとか。日本人のわたしとしては、普通、風呂(もしくはシャワー)のとき、身体と一緒に洗うよね~。朝シャン!?いや、朝はとっくに通りこして、夕方くらいに道端で頭洗っている中国女子を見かける。なぜ、道端なのか?なぜ、風呂場ではないのか?風呂場がないから道端で?身体は、いつ、どこで洗っているのだろう~?濡れタオルで拭いておわりとか?謎だーーーーっ!ちなみに、中国人は、よく道端に痰や、鼻水、子供たちは、堂々と、おしっこをしているんだけど、(この前あやうくかけられそうになった。)食堂では、食べかすとか、汚いもんを床に落としまくりだ。でも、やたら、履いてる靴だけは、ピカピカなんだよね。当然、サンダルはいてる人なんて、ほとんどいないし。(汗)靴磨きだけは、まめにしているようだ。そんなに、靴が大切なら、道端に汚物をまきちらすなーーーっ!!!なーんて、思っちゃったりして。
2007年04月26日
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パソコン2台持ってきているのですが、1台が、潰れかけています。ウイルス感染なのかなんなのかわかりません。そろそろ、移動しなくてはなりません。今月中に、中国を脱出しなければ大変なことになるかも?でも、パソコンをどうにかしないとならん。5月1日は、メーデーなので、宿も、飯の値段もあらゆるものが高騰し、観光地が人民でごったがえすみたいです。メーデーはさんで一週間前後、特に、5月3日、4日はひどいらしいです。麗江も、祭りでもないのに、人民ですごかった。次の行き先は、ベトナムです。予定では、ハノイまで行って、また中国に入って、桂林とかを観光する予定です。でも、ベトナムも共産主義だし、5月1日はすごいのだろうか?っていうか、人民がベトナムに進出しそうだわ。ベトナムは、今回の旅で最初に訪れた国です。ノービザで入国したので、15日間しかいませんでしたが、うわさによる、ベトナム人はひどい!悪い!っていう目には、遭いませんでした。っていうか、ホーチミンに滞在していましたが、わたし一人で夜とか歩いていても、誰も話しかけてこねえーーっ。やっぱ、ベトナム女性の真似して、パジャマ姿で夜を歩いてみたから?とにかく、ほとんどシクロとかにも、話しかけられませんでした。次は、ハノイ。ハノイが本当のベトナムなのか?今度こそ、ベトナム人にひどい目に遭わされてしまうのか?どきどきもんですわ。いい宿がみつかるといいんだけどな~。あ、宿のおねえさんが北京から、たったの一週間で帰ってきました。はやっ。おやじさんとケンカした息子さんも、今日帰ってきました。なんだったのだろう???
2007年04月25日
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大理の、天龍八部影視城ってところに行きました。ここは、大理人民が口をそろえて、「 おもしろくない。」と、いうスポットですが、日本人の口コミでは、おもしろいってことで行くことにしました。最近は、うちらも、世界旅行をしてる人を真似して、観光地に行くと、まずは、裏口探しからはじめるよう心がけるように、なってしまいました。(汗)そこらの人民に聞いてみて、「 没有!」言われたので、仕方がなく? 学割があるか聞いて、あったので、偽学生証を使い、入場料が半額になりました。27元。中国では、偽学生証が結構使えます。ここは、うちらにとっては、なかなかおもしろいスポットでした。人民観光客は、あまり多くはいませんでした。敷地もかなり広く、ぜんぜん観光客がいないさびれたスポットを探索していたところ、ん?ここは、どこ?なんか、みたことあるよね~。日本語やんけーー!!!しかも、今時こんなの日本にないわっ。なんやこれ?中国に、日本の街が突如として、現れた!うどん屋まで!?まるで、戦後の日本だ。いったい、ここはなんなんだ?そうなんです!バレバレですが、ここは、映画村 なんですわ。それにしても、なんで、中国の映画村に、戦後の日本の街なんだろう?そこらの、作業員にちょっと聞いてみたところ、このセットは、4月中にクランクインする、アメリカと中国の合作映画らしい。監督、出演者はわからないが、きっと、日本を悪者にしたストーリーなのだろう。やたらリアルなセットだ。タイトルは、「小夜刀」だそうです。絶対に、見てみたいわ~。こんなものまでが! もう、日本じゃ見られないもんまでありまっせ。それにしても、昔の日本人は、太りたかったのね~。日本は、裕福になったもんです。
2007年04月24日
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ちょいと、2泊3日で麗江まで行ってきました。大理から、バスで3時間半くらいかかりました。麗江は、大理よりも標高が高く、2400mくらい。すでに、富士山の7合目くらいでしょうか?坂道を登ると、やたらに息切れしましたわ。チベットとかに行ったら、高山病になりそう・・・。チベットに行ったわいいけど、高山病がひどくて、すぐに引き返した人もいるらしいです。しかし、今回の麗江のお出かけは、かなりハードでした。足の裏にまめができるほど、歩き回ったし(珍しい?)いろいろと、濃厚でしたわ。麗江から、大理までの帰りのバスで、うちらは人民の若者に囲まれた状態になってしまいました。日本人ってことで、興味を向けられ、最初から、最後まで、話続けました。(だーりんがね)ぶっとおし、三時間半!しかも、いきなり、彼らの思う、日本人と言えば、南京大虐殺。きたきたあ~!(汗)これについて、どう思うか聞かれたらしい。ちなみに、若者メンバーの大半は、うわさによると、世界一反日感情が強い街と言われている?あの、サッカーのアジアカップでも有名な、重慶人民!ひええーーーっ。おかしなことを発言して、暴徒化したら、こええーーーーっ。(汗)だーりんは、昔のことは知らないが、日本政府はウソをつくので信用できない。というようなことを言うと、彼らも、中国政府も信用できない。と、言ってたらしい。まじで、中国は、反日教育を徹底しているようだ。・・・漢民族だって、少数民族に対して、いろいろやっていただろうに、そういうのは、もみ消しにしているのね・・・。って、言いたいところだけど、逆上してきたら怖いので、何も言えない。とにかく、日本だけが悪いという教育をされているようだ。大理、麗江など、比較的外国人が訪れる観光地で気になったのは、ゲストハウスや、レストランなど、英語や、ハングル看板はよく目にするが、日本語の看板は、かなり少ない。日本人は、漢字が読めるからだろうか?と、思ったりしたが、彼らに聞いてみると、それは、言えない。と。しかし、反日教育をされながらも、日本のことを結構知っている。アイドルや、ドラマなど。キムタクのことも知っていて、「 キムラ、キムラ 」と、中国なまりで言っていた。あと、松島奈々子と、反町隆が結婚していることも知っている。っていうか、うちらより芸能情報が詳しいかもしれん(汗)中国のテレビでは、日本のドラマは放送されないそうだが、VCDで見ているそうだ。でも、中国のテレビで、この前冬ソナは放送されていたけどね・・・。久々に、ヨン様見ましたわ。でも、最後には、いつのまにか日本語教室となり、何事もなく、無事に戻ってこれました!ふぃーっ。よかった、よかった。かなり、濃厚な旅行でしたわ。そして、宿に戻ってくると、宿の息子が、おやじさんと大ゲンカをし、なんと!出て行ったらしい。二人とも、普段は温厚で、かなりいい人たちなんで、ちょっと、びっくりだ。息子は、戻ってくるのか?ここの宿も、居心地はいいのだが、結構複雑な家庭環境だ。この前、北京から、娘が2歳くらいの子供を連れて帰ってきていて、たぶん、一ヶ月以上は、こっちにいたのだろうけど、なんと!最近、その2歳の子供を置いて、一人で帰ってしまったのだ。旦那は北京にいるので、子供だけ置いていった。ちなみに、旦那はもともと北京の人で、宿の娘さんがかなり優秀で、北京で2番目のいい大学を出て、2年ほど、イギリスに留学していたそうだ。英語が話せていた。詳しいことは聞けてないが、仕事の関係とかで置いていったのだろうか?1年くらいは、預けるらしい。・・・中国って謎だわ・・・。で、当然子供は、泣きまくって、かんしゃくを起こし、ばーさんがぶち切れている状態だ。この宿は、どうなるのか?麗江のことは、また書こうと思います。
2007年04月23日
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情報ノートや、ホームページ、ブログなどを読むと、大理のとあるユースホステルでは、10元で朝食ビュフェが食べられ、種類も豊富でおいしくお勧め!と、いうことで、たまたま、早くに起きれたので、楽しみに行くことにした。ちなみに、携帯をスリにやられた日は、出遅れたために、ほとんどなにも残っていなかった。今回は、気合を入れて朝一に出発~!!はりきって、みなさんお勧めのビュッフェに挑むが、これ。がっかり~見た目からしてしょぼくて、まずそう。やばい(汗)と、思ったけど、本当にまずい。チャーハンは油まみれだし、炒め物の味がしない。野菜は乾燥しているし、とうきびとフルーツ。全く味がしねえーーっ。なんじゃこりゃーーーっ!!ところでこれ。なんだと思いますか~?番茶じゃありませんよ~。ティーですよ、これ。紅茶ね。薄すぎて、味がしねえーーーーっ。そして、とどめはこれ。なんと!こんな、いかにも、一番格安な材料で作ったまずいめしを食わせておきながら、自分で片付けろだってさ。もう、開いた口がふさがりませんわ。従業員の態度も悪いし、無視して、そのままにしておこうかと思ったけど、ついつい片付けてしまった。2人で、20元。20元も出せば、もっとうまいもんが食えるわっ(怒)!ふふふ。また、早起きは三文の徳。じゃなくてえー早起きは、20元の損でしたわ・・・(涙)。ビュッフェと言えば、元をとらねばならんという、食い意地根性を見せ、何度もおかわりするのですが、さすがに、このビュッフェでは、おかわりしませんでしたわ。宿に戻り、あそこのビュッフェは、まずかったわ~。と、宿のおじさんに話すと、客のアメリカ人は、とっても、おいしかった! って、言ってたらしい。・・・アメリカ人は、味覚音痴だという話も聞くが、本当なのか?うちらの舌が、おかしいのか?いや、たぶん、大丈夫なはずだ。悪いけど、ここのビュッフェをすすめたみなさんは、普段からろくなもの食べたことがないのでは?と、思わざるをえない。今までの経験からすると、バックパッカー(貧乏旅行者)は、安けりゃよくて、あまりうまいめしを食っていない。と、思われる。実際、うちらのうまいと思っためしを彼らにすすめると、この国にきて、こんなうまいものを食ったことがない!と、結構言われた。すすめためしは、決して高くはない。うちらがおいしいと思う店は、結構、地元ティーに流行っているところが多い。今日もまた、うまい麺屋を見つけた。大人気店だった。たぶん、旅の間は、まずいものを食べ続けるので、ちょっとましなごはんにありつくと、おいしく感じてしまうのではないかと思う。だから、あのまずいビュッフェでも、おいしいと感じてしまうのかも?あの、紅茶で一目瞭然。ここのビュッフェは、終わってるだろ~っ。て、わかるような気はするけど・・・。でも、不思議なのは、節約旅行をして、宿はドミばかりなのに、めしは、高めな日本食屋に通っているって人も多いみたいだ。日本食を出している店は、すべてが高い。飲み物なんかも。とてもおいしいのならともかく、あまり頻度には通えない。めしは、安くてうまいのが一番!もう、あそこのビュッフェは、2度と行かないだろう。
2007年04月19日
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怪しいけど、なんだか予想以上に、素晴らしかった洞窟ツアーが終了し、次は、周城の広場へ行く。周城のマーケット。よく、白族の女性が、籠をしょっているが、これは、行商用だけではなく、ショッピングバックらしい。1895年に建てられたらしい、劇台。周城の雰囲気ある町並み。広場を歩いていると、「 シボリゾメ、シボリゾメ 」と、白族のおばさんに話しかけられる。おばさんに誘われるがままに、大理のお土産で有名な、しぼり染めを作る過程を見学に行く。なぜか、説明するのは、おやじだったけどね・・・。さささと、説明が終わって、お約束どおりしぼり初めの売り場へ連れていかれる。早速、しぼり染めの、大きい布の売りつけようとしてくるが、買う気がないので、ひととおり見たら、出てきた。ま、無料で、しぼり初めの作り方だけ見学してきましたわ。しぼり染めで作ったベストを試着してはしゃぐおやじ。そして、ついに、その時がやってきた。支払いタイム~!さあ~、おやじはいったいどうでてくるのか?なんとっ!おやじは、いきなり、だーりんに推薦状(おやじの)を書いてくれ(日本語で)。と、頼んできた。これが、おやじの真の目的か!?でも、よくインドのガイドなんかが持っている、客が書いたノートではなくて、使いふるしのボロボロな観光のパンフレットの裏に書いてくれと言う。今まで、おやじは何回か日本人は乗せたことはあるが、だーりんが、いちばんまともにおやじと会話ができたらしい。おやじの中国語は、相当なまっている。観光のパンフレットの裏に、おやじツアーは良かった。と、言うような内容を書いてあげる。そして、約束どおりの、15元だけ、おやじに渡す。おやじは、不満も言わず、笑顔だ。15元しか払わないことに決めたのは、洞窟に入場したからだ。本当は、この洞窟の入場料も値切れたらしいが、あわただしくて、値切るのを忘れてしまった。でも、それでいいことにした。だって、おやじにキックバックがはいったから。予想としては、たぶん、40元くらいのキックバックではないだろうか。洞窟に入場しなかったら、支払う額は、悩んだところだ。中国の観光地をいろいろまわってわかったことは、国営の観光地の入場料は値切ることができないが、学生割引がある。私営の観光地だと、客を連れて行った人に、キックバックがはいるので、そこそこに値切ることができる。ジ海(湖)の、遊覧船のときも、ローカルバスを降りたら、親切を装おう客引きのおばさんが現れ、遊覧船乗り場まで連れて行き、高すぎる!と、言ったら、一人130元の遊覧船代が、60元まで下がった。しかも、ジ海を見るだけでも、30元の入場料を支払わなければならないが、どさくさに紛れて、無料で入場し、写真を撮った。結局、50元まで下がらなかったので、乗らなかったけど。結局、おやじの真の目的はわからないけど、だーりんを気に入っていたのはたしかだ。(後半、だーりんをさわりまくっていた。)まあ、いいおやじだったってことにしておこう。たしかに、おやじツアーはおもしろかった。いい思い出にしましょう!
2007年04月19日
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おやじは、駐車場で待っているってことで、ロープウェーに乗り込む。中国の観光地の特徴は、高いくせに、案内のパンフレットもなにもくれないので、わけがわからん。ロープウエーに乗ったはいいが、案の定、雨が降ってきた。このロープウェーは、オープンなので、窓もない。傘を使って、防いでみたが、寒いわ、雨があたるわで、悲惨~ 現在、ロープウェーに乗ってる客も、うちらしかおらんやんけっ!なんか、どさくさに紛れて、無理やり乗せられてしまった?そして、洞窟に到着~!洞窟に入ってすぐに、・・・何コレっ??? ここは、中国の洞窟なんだけど!?なんか、洞窟内には、ネオンのような照明が使われている。・・・まさか、この洞窟は、観光のための、人工物ではないだろうね~?怪しい・・・。怪しい洞窟だと思ったけど、なんか想像以上に大きい洞窟だ。出口は、まだなのかしら?かなり息切れもんですわ。照明は、ちょっと派手だけど、それなりに、神秘的なかんじもする?かなり大規模な洞窟なので、やっぱ、自然にできたものなのかも。やっとこ出口。また、怪しい仏像が!写真を撮りながらだけど、普通に歩いて、一時間はかかった。かなり、スケールのある洞窟だ。なかなかおもしろかった。なぜか、洞窟内で、金魚すくい屋がおったな~。そして、洞窟を出ると・・・絶景が広がっていた!写真では、わかりづらいけど、まるで、スイスのような景色!?雨も上がってくれたので、素晴らしい景色を堪能する。また、下りのロープウェーに乗って、おやじのもとに戻りましょう。通りすがりの白族ギャル。この洞窟は、はっきり言って、おもしろかった! なかなかのオススメですわ。天気がずっとよければ、もっとおもしろそうだ。あとから、チケットをよく見ると、どうやら、この洞窟は、万年ものらしい。ほんとかは、わからんけど。とりあえず、スケールはでかかった。そして、うちらは、この洞窟で、おやじに支払う額を決めたのであった。
2007年04月17日
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食事を食べ終えて、今度は、貴州から少し北にある、本来の目的地の周城に向かう。周城も、白族の村だ。雨は、やんだものの、寒いし、なんだか怪しい天気だ。最初に、胡蝶泉という観光地に行くが、入場料60元、学生証提示で割引になるらしい。うちらは、カオサンで作った偽学生証を持っている。これは、世界旅行者的に言うと、持っているのが常識だそうだ。でも、あまり時間もないし、なんだかしょぼそうなので、やめておく。次は、おやじのオススメでもあるが、最初の悪徳ドライバーや、そこらで知り合いになった、大理人民にも、勧められた、いちおしの観光地、天龍洞。これは、某歩き方には載っていない。天龍洞のチケット売り場前で降りると、わらわらと、白族ギャルがやってきて、なんか言っている。ガイドのすすめかと思い、わたしの、必殺技?「うぉ~、ぷうほえ ちょんくお。」(わたしは、中国ができない)本当は、わたしは中国語ができません。我 不会 中文 が、正しいのであるが、何故か、わたしの必殺技は、非常によく通じ、わけのわからん客引きが、すすすーーっといなくなるのだ。まあ、ただでさえ無茶苦茶な発音の上に、わたしは、中国ができないって言う、間違った文章なので、コイツは、ぜんぜん中国語ができない。と、速攻に、認識されるようだ。黙っていたら、延々と、わけのわからん中国語で話を続けるので、困っている。一言も中国語を喋ってない上に、日本語を喋っているにも関わらず、ずーーーっと、中国人だと思われるのだ。あいやーっ。そんな、わたしの必殺技が効いて?白族ギャルは、いなくなった。ほ。でも、あとで気がつくのだが、その白族ギャルたちは、ただ、誘導してくれる職員だったのだけどね・・・・。ちゃんと、話を聞かず、なんでも追っ払うのはいけませんな~(汗)おすすめ洞窟。なんか、ロープウェーで行ったところにあって、本当に、なんだかおもしろそーだ。入場料68元。学割なし。ほかでチェックしたけど、ロープウェー料金だけでも、80元とかするので、そんなに高くはない。でも、時間があまりないので、迷っていたら、職員に聞くと、一時間くらいで見ることができるってことで、行ってみることにする。天気がやばそうなので、デポジット10元を預け、傘を貸してもらう。
2007年04月16日
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中国にノービザで入国し、一回目のビザ延長は、景洪で、2回目は、大理で延長しました。もう、これ以上延長は、できないので、一回、中国を出なければなりません。とりあえず、ベトナムにでようかと思い、日本から、最新版のベトナムと、中国のガイドブックを送ってもらうことにしました。楽天ブックスで、注文し、その箱の中に、一緒に必要なものを入れてもらい、だーりんのおかんに、EMSで送るように、頼みました。ところが、先週の金曜日、だーりんのおかんが、郵便局に、箱入りの荷物を持っていったところ、郵便局員に、「航空便ですか?」と、聞かれ、なんと!EMSではなく、航空便で送ってしまったようです。しかも、箱入りで、1・4kgもあるのに、中身も、なんも聞かれず、ただの書類扱いで、定形外郵便みたいな扱いで処理されてしまったようです。ちなみに、その重さは、EMSと同じ値段。航空便には、追跡できる番号も、保証もなにもないけど、EMSには、番号も、紛失した場合の保証もついています。値段は同じ!たしかに、EMSと頼んだのに、航空便で送ってしまったおかんが悪いんだけど、おかんは、もう年寄り。郵便局員がすすめたものを、ついつい、EMSと同じもんだと思ってしまったのだろう。でも、郵便局員も、中身も確認せず、同じ値段なのに、なんでわざわざ航空便ですか?って、聞くのだろう?EMSのほうが断然、確実で早いのに、安くもない航空便を使おうと思う人なんているのか?まあ、おかんは、無知だったけど。無知な人にこそ、説明するべきではないのか?まるで、老人を騙す、詐欺みたいなもんではないだろうか?外国では、完全に自己責任だけど、これは、日本で起こったことだ。しかも、郵便局。しかも、案の定、まだ、荷物が届かない。EMSなら、とっくに着いているはずだ。日本国内でさえ、普通郵便の紛失があるっていうのに、中国に、同じような形で送るなんて、紛失する可能性のほうが、高いに決まってるやんけ!荷物が、届かないため、次の予定もたてられず、ずっと大理にいるわけです。明日くらいに届かなかったら、ロストの可能性大です。しかも、いつまで待ってなきゃいけないの?というのも、イライラしますわ~。もう、日本国内でさえも、ボサーッとしていたら、騙されたり、つけこまれたりするってことですね。荷物、届くかな~。
2007年04月16日
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おやじ、自慢の?小面包で、食事に行く。そして、屋台の集まる広場のようなところに着いた。昼間なので、麺の屋台が多い。どうやら、ここにはおやじおすすめの1品があるらしい。うまそう~。名前聞いたけど、忘れてしまった。ピザのような、パンのような食べ物だ。名物なのか、みんな買いに来ている。肉系のと、甘いのを1つずつ食べた。1個2元。おやじには悪いが、味気がなく、あまりうまいもんとは言えなかった。だけど、おやじに、「可以~?」(OKか?)と聞かれ、ついつい、「可以。」と、答えちまった。日本人の悪いくせか?そのほかに麺を食べたが、なんと!おやじが、おごってくれた!11元。金を払おうとしたら、いらんと言われる。ちなみに、ツアー代が15元。15-11=4元。このツアーでの、おやじの稼ぎは、たったの4元ということになる。いや、へたしたら、ガソリン代で、マイナスだ。おやじ、いったいどういうつもりなんだ?おごってもらったけど、素直に喜べない。これは、親切なのか? それとも、何か思惑があるのか?そして、最後の支払いは、本当に15元でいいのか?どうなるんじゃーーーっ!!!
2007年04月15日
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先日、久しぶりに? スリにあってしまいました。宿の人に話を聞いたところ、バスの中など、人が大勢いる場所に、スリが多いらしいです。「 なんで、スリが多い場所なのに、警察は見張ってないんだ?」と、聞いたところ、中国のスリは、捕まっても3日で、出られるそうです。何回くり返しても、最高15日で、出られるそうですわ。やりたい放題やんけーーっ!!!(怒)捕まったら、捕まったで、ただめしにありつけるメリット付!?警察は、スリを捕まえても、仕方ないので、野放し状態みたいです。日本なんか、好きで履いている、ミニスカ女子高生のために、痴漢や、盗撮者を、必死になって見張っているのにね・・・・。見られたくなかったら、履くな!って、言う人が、非難される日本社会って、治安が良い証拠なのかな~?海外では、考えられないですよね。満員電車で、ミニスカはいて、痴漢にあったって、自己責任のなにものでもないですよね。なんか、そのために、わたしたちの税金を使ってまで、必死にパトロールしちゃってるのね・・・。なんか、複雑~。まあ、今回も、スリの多いところに、わざわざ盗られやすいところに携帯を入れていたので、自分が悪いってことですわ。日本だったら、パトロールしないから悪い!とか、市民に言われるのだろうけど。ま、そんな日本だから、治安がいいのだろうけど。中国では、家屋などの進入は、罪が重いので、少ないらしいですが、宿の人の別宅が、6階にあるにもかかわらず、上から降りてきて、窓を割られ、デスクトップのパソコンを盗られたそうです。その窓には、格子をつけてなかったそうです。中国では、窓に格子をつけてないと、狙われるそうです。ほかの国も、格子をつけてたところが多かったけど、まだ、日本はそこまでしなくても安全ですよね。昔なんて、家にいるときは、鍵なんてかけてなかったし。自転車は、盗まれやすいそうです。宿の人は、5台くらい盗られたそうですわ。中国では、銃殺は、死刑だそうです。まあ、常に注意が必要ってことですね。今回は、油断してたわ~。
2007年04月15日
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今日は、珍しく、なんだか早くに目が覚めたので、ユースホステルの、ビュッフェでも食べようと思って、行ってみたけど、よくありがちだが、ビュッフェにもかかわらず、めしの補充なしっ!早いものがち状態。同じ金払っても、出遅れたら最後ですわ。って、ことで、なんも、おかずがないのに、一人10元も払えるかっ!次は、カツ丼を食べようと、日本料理を出している店に向かって歩いて行くが、途中で、マーケットを発見!買うものなんてないのだが、ふらふらと見に行った。わざわざ、遠いマーケットに行かなくても、白族もいるし、ここで、十分やんけ!と、思いながら、写真を撮ったりしながら見て歩く。野菜が、新鮮だ。だけど、中国の食堂は、アジアで、珍しく?使わなかった野菜は、捨てずに、次の日にまわしているのだ。タイでは、すぐに捨てるらしいので、毎日フレッシュな野菜を出しているそうだ。そういえば、トルコの野菜サラダも、いつも腐っていたな~。野菜なんて安いんだから、新鮮なの使えよ!客に、腐った野菜を出すんじゃねーっよ!中国の食堂の野菜は、夜に覗くと、よくしなびている。そして、マーケットを出た。ん?うおおーーーっ。だーりんの、携帯がないやんけーーーっ(汗)マーケットに戻って、探してみるが、後の祭りってやつ?久々に、スリにやられましたあーーーっ!!!ひえ~ん。(涙)注意を怠っていまいましたわ(涙)中国は、想像と違って、案外治安がよく思えたので、最近は、のほほんとして過ごしていました。とくに、大理はね。だーりんは、携帯をズボンの前ポケットに、ストラップを出したままマーケットの人ごみの中を、歩いてしまいました。たぶん、出口のほうで、すられたみたいです。その後、マーケットに店だしているおばさん情報で、なんと!このマーケットでは、携帯電話を狙った、スリが多発しているそうです。帰り道、怪しい人民に遭遇しました。すれ違いに、だーりんのズボンのポケットばかりを、じーーっと見てるんですわ。あいや~そんなことは、露知らず、ぬけぬけと無防備で、マーケットにやってきちまいました。ぜんぜん、早起きは、三文の徳。じゃねえーーっ!早起きは、一万円の損!でしたわ・・・。携帯電話は、日本の携帯ではなくて、NOKIA。国ごとに、SIMカードを入れ替えすれば、使えるというやつです。アジア専用のテレフォンカード(インターネット回線のやつ)と併用したりすると、国際電話も安くかけることも可能だし、(今は、スカイプですけど)わたしもNOKIAを持っているので、別行動時の連絡や、緊急用に、2台、マレーシアで購入しました。ホテルや、観光地の営業時間の確認などに便利でした。日本の携帯だけが、海外でそのまま使えないんですよね。まあ、ボーダフォンとかありますが、実際使えば、かなり高額な料金を請求されるので、とても、気軽には使えません。ちなみに、わたしも、一応、auのグローバルパスポートを持ってきていますが、本当に、緊急用で、こちらは使っていません。マレーシアの携帯は、安かった。でも、中国の携帯は、2000元(約3万円)も、するそうです。高いのに、よく、庶民が使っているもんだなと感心しています。とても、中国では、携帯は買えないので、とりあえず、一台でやっていかねばなりません。はぐれた時に、かなり役立っていたんですけどね。いつもどおりに、遅い起きしていれば、こんなことにはならなかったかも。最近、アクシデントが続いているので、注意しなくては!また、どん底まで落ちるのかしら?
2007年04月14日
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さて。心機一転。悪徳ドライバーのことは、忘れ、おやじツアーに乗り換えする。おやじは、いろいろな白族の、実際住んでいる民家へ連れてってくれた。もちろん、無料!入場料なし。大理古城と違って、歴史を感じさせる建物だ。さっきの、クソツアードライバーは、厳家大院以外は、なにも見るものがないと言ってたけど、こっちのほうが、全然おもしろいやんけ!白族の実際住んでいる家に、無料で訪問。食事時間だったけど、見学させてもらった。白族民家の厨房おやじには、あちこち連れていってもらったが、最大のメリットは、犬の心配が、軽減することだ!おやじと一緒なら、凶暴な犬を追っ払ってくれるだろう。ちょっと街はずれの場所を探索すると、犬が出没するので、この前なんか、だーりんは、道端で拾った、長い棒を持ち、わたしは、大きめの石を持ちながら、探索していた。もし、犬が襲ってくるようであれば、半端な気持ちではだめだ!殺るくらいの気迫がなければ、犬を追い払うことはできないだろう。武器を持つことで、恐怖感は軽減される。あとは、犬に打ち勝つには、やっぱ、犬鍋。チャレンジしないとならんか?。と、考えたりもしていた。犬を食うことで、犬に対し、優越感?が出るのではないか?襲われそうになった時、お前の仲間を食ってやったぜ~。みたいな。でも、かなりの覚悟が必要とされるので、実現できるかわからない。想像しただけで、吐きそうだ。( ここまで、犬にびびってる個人旅行者は、まずいないだろう。(汗))今回のおやじツアーは、安心して、小道の探索もできた。ところで、大理は4月になってから、雨が降るようになった。だんだん暖かくなってきたと思っていたのに、雨が降った日は、冷え込む。4月になってから、部屋の唯一の暖房の、電気毛布が回収されてしまった。この日も、案の定雨が激しくなってきた。朝、出かけに、怪しい天気なので、宿のおばちゃんに聞いたところ、「 今日は、天気がいいよ。 」って、言ってたのに、どこがじゃーーっ!!! もう、いい加減なんだから~白を崇拝する白族。家の壁は白ベースにしている。トゥクトゥクこと、小面包の弱点は、もろに、雨風にやられるってことだ。さむい~。ひとまず、雨宿りをすることに。そして、腹が減ってきた。おやじも、腹が減ったらしく、食事に行くことになる。超寒かったけど、貴州から見た、ジ海。自然湖だそうです。
2007年04月11日
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バスで、大理の北方面に観光しに行こうと、大理古城西門からバスが出ているらしいので、テクテクと歩いて行くと、馬ツアーやら、なんやら、わらわらと、人民が寄ってくる。大理古城西門。1998年に建てられたらしい。歴史なし?馬で蒼山を登るツアーは、一人60元。なんと。半年前から、蒼山は入場料30元とるようになったらしい。白族のおばちゃんが、「わたしの力で、入場料を15元にしてあげるわ。」と、言っていたらしいが、頑張れば、もっと値切れそうだったけど、後日ということにする。そこらに立っているだけで、抜け目なく、馬2匹連れてくるおっさん。バス亭前で、今度は、大理の北方面のツアーをしないかという客引きが現れた。なんと! 2人で、たったの40元!ちなみに、うちらがローカルバスで行こうとしていた、周城まで、片道1人6元。往復だと、2人で24元だ。しかも、客は2人のみで、車のチャーターとなるらしい。いろんなところに行けて、40元とは、安すぎる!でも、観光地の入場料は別らしいけど。あまりにも安いので、裏があるのかもしれないが、とりあえず、自分の好きなところに連れて行ってもらえそうだし、見たくないもんは、ぴしればいいかと思い、本日は、車ツアーに決定!ちなみに、そんなツアーに参加する予定ではなかったので、所持金がなく、客引きと共に、両替場に行く。その後、朝飯を食ってないので、飯を食べる。客引きも着いてきた。なんだかんだやって、一時間くらい経過。そして、ツアー開始となる。てっきり、トゥクトゥクだと思っていたら、ワゴン車! 激安な今回のツアーの結末はどうなるんじゃ!?最初は、車で20分くらいの、白族の住む村、貴州へ行く。ここは、たくさんの観光客が訪れているらしい。歴史ある保存状態の良い、白族の伝統的建築様式の厳家大院に連れていかれるが、ぬわんと、入場料一人50元!三道茶と、白族の民族舞踊が見れるらしいけど・・・。客引き兼運転手は、車を駐車しに行った。入場料ごじゅうげん~?めちゃくちゃ高い!三道茶は、すでに飲んだし、まずかった。入場せず、建物の周囲をうろうろしていると、もう一つ入り口があって、そこから入って見ると、知らぬ間に、無料侵入に成功してしまった。ぷらぷらと、見ていると、白族の民族舞踊をやっているのが見えたが、ステージも狭くかなりしょぼそうだ。白族の伝統的建築様式。2階へ上がって、見学をしていると、いきなり、職員がチケットを持ってやってきた。っち。ばれた!かなりしょぼそうで、50元の価値なし。チケットは買わずに、出てくると、1階に運転手がいた。もしや、アイツが告げ口したんじゃないだろうね?運転手に、入場料が高すぎるので、その辺を見に行きたい!と、言うが、ここ以外は、何も見るものがない。ここを見て行け!と。高すぎる! と言うと、なんか知らないが、2人で60元まで下がるが、まだ、高いので、40元にしろ!と言ったら、だめだ!60元だ。と。じゃあ、街歩きをする。と、言えば、ここに入れと。うざい。あきらかに、キックバック目的見え見えだ。うざすぎるので、10元くらい払って、ヤツを捨てるかと思ったが、雨が降り出してきた。そんなやりとりをしているうちに、目の前にトゥクトゥクこと、中国名、小面包が現れ、客を降ろした。雨が降っているので、小面包にでも乗って観光しようかと、だーりんが、小面包のおやじに、話しかける。すると、ツアーの運転手は、じゃあ、帰る!と、言い出し、金も取らずに、帰ってしまった。なんだかしらんが、無料で、貴州まで来れてしまった。ツアー料金は安いけど、観光地の入場料のキックバックで稼ぐ予定でだったのだろう。しかも、あんなに、しつこいってことは、キックバック率もかなり高いのかもしれない。かなり、うざかったわ~。そばにいた、小面包のおやじは、ここはたいしたことないのに、高すぎて話にならん!と言っている。厳家大院前で会った、小面包のおやじ。今度はおやじと交渉すると、貴州の街めぐりと、行きたい周城まで、15元。次は、おやじツアーに乗り換えることにする。またまた、どういう結末が待ち構えているのかしら?しかし最初の、ツアードライバー、へんな客を乗せちまったと悔やんでいるんだろうね~。
2007年04月10日
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この前、麺屋で、麺を食っていたときのことだ。「 うぇーい。」と、挨拶をしながら客が来た。振り返ると、なんと! ファランやんけーー!!!注)ファランとは、タイ語で西洋人のこと。うちらにとって、あらゆる意味で、 西洋人は、ファランっていイメージがぴったりなので、こう呼ばせていただいている。今、ファランが、「うぇーい。」言わなかった???そして、店のおばちゃんと、中国語でやりとりしている。中国入りする前に、とっても気になっていたことがある。漢字の読めないファランのバックパッカーは、いったいどうやって、中国を旅するのか?だ。やっぱ、激しいジャスチャーで踊りまくるのかしら?などと、いろいろ妄想していた。実際、中国入りしてみると、ほとんど英語が通じねえーーーっ。恐ろしいほどに。中国の書店には、英語教材がたくさん売っているにも関わらず、英語が通じねえーーー。まあ、日本人なら、筆談という手段がある。実際、中国語のできない人は結構、筆談を使っているようだ。中国では、かなりの高い率で、中国語を話すファランが多い。ラオスから国境越えしていたファランは、ほとんど中国在住者で、みんな中国語を話すことができていた。ほかの国で、現地語を話す旅人ファランなんていただろうか?英語で押し倒しているのではないだろうか。タイ妻を持つ、オーストラリア人でさえも、英語しか話せないようだった。ファランだけではない。中国を旅する日本人も、中国語を話せる率が高いみたいだ。まあ、留学生が多いって話もあるけど。たぶん、ほかの外国を旅している日本人旅行者の英語がちゃんと話せる率より高いのではないかとみている。中国以外では、たしかに、英語で、どうにか乗り切れそうなかんじがする。日本人は、言葉ができなくても、旅に出るし、たしかにどうにかなるが、西洋人は、英語のできない人は、海外旅行はあまりしないようだ。現に、中国には、中国語ができるファランが多いのが確かだ。今の宿で、中国語を習っているファランも見かける。いざと言う時の、危機管理の意識の違いだろうか?わたしも、いつもは、だーりんまかせで、日本語オンリー主義者??今までの国は、片言英語で、どうにかなった。しかし、よく道端で話しかけられるのだが、何言ってるかわかんねえーーっ。っていうか、自分に話しかけられているかさえも、わからない。まじで、今までの国で、いちばん言葉に困ってしまった。ってことで、ちょっとだけ中国語の勉強をはじめてみました。無料で中国語の勉強ができるサイトで、珍しく毎日学習しています。本当は、NHKのラジオ講座が、基礎からみっちりできていいのですが、このサイトも、だーりんが、いいんじゃないのか。と言っております。無理なく、何度も繰り返し勉強して、丸暗記してしまえば、中国人の言ってることが、なんとなく理解できるはず?ただし、丁寧に標準語をゆっくりはっきり話す人民なんていませんがね。雲南は、なまりがはげしいみたいです。なんてったって、無料なのがいいですわ。中国人民は、10億人。今までの経験上、英語の次に、中国語は役立っています。世界には、華僑がたくさんいます。勉強しておいて、損はない?結構、学習した中国語が、次の日に登場することがあるので、なかなかいいですよ~。初心者としては。
2007年04月08日
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現在の旅ネタではありませんが(汗)日本人旅行者で思い出しました。トルコの日本人宿のことです。うちらは、そこには宿泊していませんでしたが、旅の情報を調べるのに、日本人宿にならいろいろ本などが置いてあるだろうと、思い、行ってみました。あいにく管理人が不在だったため、勝手に侵入?し、本の置いてありそうな談話室に行きました。たぶん、午後の3時過ぎだったと思います。そこには、超クソ暑い中、10人くらいの日本人が、込み込みのソファーにくっついて座り、それぞれが、会話することもなく、黙々と、超クソ暑い中を読書してました。もちろん、客でもないのに侵入したうちらのことなんて、誰ひとり気づくはずもなく、本を読んでいる。その後管理人も帰ってくるが、客じゃないうちらのことにも、ぜんぜん気にも留めない。うちらも紛れて、クソ暑い中、情報収集しましたけどね。その中で、管理人と、古株みたいな人と、きゃぴきゃぴ系日本人女子が会話してました。その日本人女子が、客観的に見ても、見た目も沈没者風の管理人を、一緒にブルガリア(だかに?)行きましょうよ~と、誘っていました。まあ、その他大勢の日本人旅行者は、その間もひたすら黙々と、超クソ暑い中、読書してましたけどね。なんで、あの時間、誰も外出せず、わざわざ、激込みの、クソ暑い中で読書をするのかが謎です。談話室ってのは、コミュニケーションをはかるための場なのでは?なんとも言えない、不思議な光景でした。ま、うちらも紛れましたけどね。
2007年04月06日
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うちらは、出会いを求めて、日本人宿や、日本人がよく集まる場所には、特に積極的に行かないのだが、たまに、日本人旅行者に会って話しをすることがある。彼らには、共通点があることに気がついてしまった!うちらは、その人がどういう旅をしていて、どんな宿に泊まっていて、どんな場所がよかったかとか、おすすめ宿などとか、一回行った場所でも、どう感じたのか、感想を聞いたりするのだが、うちらのことは、ほとんど聞かれたことかない!どこを旅したのかっていうことさえも、ほとんど聞かれたことがない。自分の旅のことやら、なんやらは語るけど、まったくもって、こっちのことには興味を示さず、話を聞こうともしない。うちらは、よほど、興味をそそらない人物なのだろうか?まあ、話を聞くのはおもしろいし、軟弱系バックパッカーなので、特に語る武勇伝もないし。前に、旅のベテランカップルに出会ったが、今回の旅は、ぜんぜん日本人に出会わなくて、さみしかった。あななたちが、はじめてです。世界旅行をすると、日本にはいないタイプのいろいろな人に出会えて楽しい。などと、言っているわりには、やはり、自分の旅のことだけ話して、こっちのことは聞くこともなかった。まあ、いろいろ話を聞けて楽しかったけど。はっきり言って、うちのだーりんこそが、たぶん、日本にいないタイプだと思うんですけどね。いろんな意味で。みんながあっちの方向を向いていても、こっちを向くタイプだから。たぶん、ちょっと違った雰囲気もかもしだしているとは思うんだけど、みなさんまったく興味を示さない。不思議だーーー?と、思っていたら、世界旅行者、みどくつ先生のサイトを見て納得。旅行者は、自慢のしあい。だそうだ。共通点として、人の話はあまり聞きたがらないようだ。(自分の旅自慢がしたいらしい)でも、その割には、日本人宿を目指し、いろんな人と出会いたいっていうのは、なんなんだろうか?よく、ブログでも、素晴らしい人たちと出会えました!ってのも見るけど、ちゃんと、相手の話を聞いているってことなんだろうか?みどくつ先生情報によると、自慢のしあいなので、話がかみあってないそうだが・・・。謎だーーーっ。
2007年04月05日
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うちらのアジアの旅も、当初は半年の予定であったが、気づけば、すでに8ヶ月を超えてしまった。アジアでは、食べ物にはあまり困らないのだが、久々に、マクドが食いてえ~っ!!!無精に?マクドナルドのハンバーガーが食べたくなった。大理は、観光街の大理古城と、新しい市街地の下関の二つの中心に分かれている。、うちらは、大理古城に滞在している。大理古城城壁南門から見た、古城内。下関は、大都市だ。 マクドナルドがきっとあるはず!宿の人に、下関にマクドがあるか、聞いてみたところ、やっぱりあるらしい。どこにあるのかも聞いた。そして、久々のマクドを楽しみにしながら、バスに乗って下関に行った。下関人民公園の近くにマクドがあると聞いていたので、そのへんでバスを降りた。人民公園周囲を、探しまくるが、マクドがない!もしや、得意のガセねたか?近くの商店の人などに、たずねると、そっちに行ったら、すぐに看板が見えるよ!と、言われる。おかしいな~。マクドなんてなかったはずなのに。一度来た道をもう一回戻るが、やっぱり、マクドは見当たらない。でも、違うものはあるんだけどね・・・。・・・まさか、もしかして、アレのことを言ってるんじゃないよね?そして、再度、近くに居た若い女の子にマクドはどこにありますか?と、聞いてみたところ、あそこに見えるのがそうですよ~。と。うわおっ~!!!やっぱりね~。どおりで、マクドがないと思っていたわ!・・・だって、大理の人民は、みんな、コレを、マクドナルドだって言ってるんだもの~。ケンタッキー!!!あいや~っ。大理人民は、ケンタッキーと、マクドナルドの違いがわからないみたいだ。あいや~っ。参りましたあーーーっっ!!!お手上げ状態ですわ。仕方がないので、ケンタッキーでも食って行くか。と、思ったけど、日本並みに高い!高すぎる~。とても、中国の庶民では、気軽に食べれないプライスだ!日本では、お手軽なファーストフードなのに、中国(ほかのアジアも高いけど)では、まるで、高級料理だ!金持ちしか、食えね~。あまりにも、割高すぎるので、2.5元のソフトクリーム1つだけ買って、2人で分け合って食べた。まるで、一杯のかけそば状態(涙)(懐かしい~)貧乏くさい、うちらなのであった・・・・。大理の女子高生。共産主義のなごりか?制服は、スカートではなく、ズボン。でも、彼氏のいる子もちらほら見られる。
2007年04月03日
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次の日もまた、中国銀行に出向く。今度は、比較的スムーズに電話がつながったようだが、なにやら、ようすがおかしい。電話が長すぎる!何しとるんじゃい?とっとと、両替してくれよ!そして、生年月日やら、住所などを聞き出してきた。なんで?なんのために?そして、このTCは、使えない!と。はあーーっ???何言ってるんだい? このTCは、れっきとした本物で、金出して買ったんだ!いくら、主張してもダメで、電話口にだーりんが出て、アメックスに日本人に代わるように言う。アメックスは、経費削減のため?、日本にオフィスがないらしくフィリピンのオフィスと、仲介して日本人通訳が電話口に出た。またもや、この番号のTCは使えない。と、言われる。よくよく話を聞くと、以前、だーりんがこのシリーズのTCの1枚だけ、どこで使ったか記憶がなく、もしかして、盗まれて、誰かに使われたかもしれないから、アメックスに、自分で使った記憶がないので、どこで使ったか調べてほしいという電話をした。対応したのは日本人で、その後の回答は、プラハで使われていると。時期的に、プラハに滞在していたので、自分で使ったかもしれないと思っていた。が、その時に、アメックスが、なんだかしらないが、勘違いをして、そのシリーズのTCを,勝手に無効にしやがっていたのだ!!そのせいで、今回の番号のTCは、使えないと言ってるのだ。あほか!しかも、そこまで、話をしたら、もう本人以外の誰でもないのに、延々と、話がまとまらず。日本人通訳なのに、いちいち確認しなくても機転を利かせてさっさと話つけろや!ただ、間にはさまって、言ったことだけ通訳している。考え方が日本人ではなく、現地にそまっているようだ。話は、その今回のTCではなく、不明TCの話を延々と続ける。そして、一時間が経過。ようやく、今回のTCは使えるっていう話がついた。当たり前だ、ボケが!自分で金だして買ったTCなのに、なんなんだよーーーっ。そして、この日も営業時間が過ぎてしまい、両替ができず。うら面にサインしてるのに、どうしてくれるんじゃーーっ!!!また、明日来てくれと、言われる。とほほ。アメックスには、敵がいないせいか、かなりお役所的な対応だ。だって、世界の銀行では、アメックスのTCしかうけつけてくれないところがたくさんあるから、どんな対応をされようが、結局、アメックスを買うしかないのだ。アメックスは天下だわ~。両替、しんどかった~。そして、不明のTCの件はについては、また電話をかけろだってさ。まいるわ~。今度は、不明のTCは、日本で使われていると言い出してきた。その時には、日本にはいないから、誰かに使われたってことか?ちゃんと、調査してくれやっ!
2007年04月02日
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今回の旅は、アジア中心の旅ということで、円のTCを多めに持ってきた。アジアでは、比較的、円のTCが両替しやすい。ヨーロッパ旅行のときは、アメックスのユーロのTCを中心に持って行った。なぜなら、ヨーロッパでは、アメックスのオフィスでユーロのTCの現金化は、コミッションが無料だからだ。でも、今は、ユーロがバカ高くなってしまったので、当分ヨーロッパには行けない~。あの時は、130円台だったな~。長期の旅行の両替では、レートと、コミッションが重要となってくる。(だーりん談)シティカード、新生カードなど、ATMからお金を引き出すたびに、コミッションがかかってくるので、極力使用していない。一回に大金を引き出してしまうと、危険だし。クレジットカードは、コミッションさえとられなければ、積極的に使用している。レートはそれほど悪くはないみたいだ。今のところ、スキミングはされていないようだ。まあ、クレジットカードの場合は、保証されているので、スキミングにびびる必要はあまりないけど・・・。この前、大理の中国銀行に両替に行った。中国では、TCは中国銀行でしか両替ができない。中国農業銀行では、ドルのキャッシュは両替してくれた。現在、日本円が下がりまくっている。ユーロは使いきったし、ドルの手持ちも少ないので、1万円のTCを両替することにした。TCのほうがキャッシュよりレートがいい。ちなみに、中国銀行では、TCのコミッションは、一枚につきではなく、両替額の%だ。(0.7%くらい?)タイでは、一枚につき、33バーツのコミッションであった。さて、1万円のアメックスTCを両替。裏面に、サインをしてくれと言われ、サインをする。・・・おせえっ。かれこれ、30分は経過してるんだけど、どうしたんじゃーーっ???アメックスに確認の電話をかけているらしいが、なかなか電話が通じないから、明日来てくれといわれる。はあ~っ?景洪の中国銀行では、スムーズにTCの両替ができたのに、どないなってるんじゃー?ちなみに、中国の電話もなかなか通じないみたいだ。用事があって、何度も公安に電話しているのだが、いまだ一回もつながらない。アメックスが保障するんだから、いちいち電話しなくていいやんけ!っていうか、今までいちいち電話してた銀行ってなかったわいっ。なんで、両替ごときで、こんな時間がかかるんだ?
2007年04月01日
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