2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1

中国を旅していると、(雲南省だけですけど。)どこに行っても、人民観光客が多い。人民観光客と宿が同じだったり、話をしたりすることがあるが、ほとんとが、北京人なのである。東南アジアに旅行へ来ていた中国人も、みんな北京人だった。上海人とか、その他の地域はめったに聞いたことがない。でも、雲南省なので、重慶の人はたまにいるけど。イメージ的には、上海のほうが発展していて、金持ちだと思っていたが、観光に来ているのは、北京人が多いようだ。上海人は、金儲けに忙しくて、あまり旅行に出ないのか???北京人は、そんなに金持ちが多いのだろうか?雲南では、「過橋米線」という、麺料理が名物である。現在、麗江なのであるが、うちらはほぼ毎日食べている。古城の東大街にある店が、あっさりしていておいしいのだ。過橋米線は、具によって違うが、いちばん安い8元の過橋でも十分においしい。この間もまた、過橋を食べに行ったのであるが、この日は満席で、相席となった。うちらの向かいには、太ったおやじが座った。おやじは、過橋を食べるのが初めてのようで、コックにいろいろ質問をしている。コックは、このおやじに、一番高い、30元の過橋をすすめている。おやじは、かなり考え、30元の過橋を注文した。おやじは、自分の席のテーブルの汚れが気にいらず、従業員に掃除をさせていた。そして、過橋がおやじのもとへ運ばれてきた。「過橋米線」とは、自分の目の前で、アツアツの汁に、具材を入れ、食べるというものだ。肉はうす切りや、一度火の通ったものが運ばれてくる。野菜は生。上の写真は、うちらの8元の過橋だ。目の前で、具材を入れるが特徴で、それがおもしろい。過橋の具材と、スープを目の前に運ばれてくると、おやじの表情が険しくなった。「これは、生だけど、煮ないのか?」従業員は、過橋は、こういう食べ物で、大丈夫だと説明するが、「やっぱり、煮てくれ!」と、おやじは従業員に、具材の入ったスープを煮させた。(汗)その後、うちらは日本人だと言って、おやじと話をするが、「こんなのは、農村のたべものだ! 30年前の、北京じゃないか!」と、言っていた。どうやら、このおやじも北京人。会社の会議で、麗江にやってきたそうだ。このおやじ、郷に入っても、郷に従わないタイプ。日本人よりも、潔癖症みたいである。腹をこわすのを恐れている。こんなんで、よく中国で生活しているもんである。北京は、2人とも行ったことがないが、このおやじの言動から、相当、清潔な街なのだろうか? 物価は高いらしいが。北京人のこのおやじは、かなり田舎を見下しているようだ。おそらく、日本は北京より発展しているということがわかっているんだろうと思うが、日本人バックパッカーの生活を見たら、腰をぬかすかも?(汗)おやじの、中国無菌生活も気になるところです。過橋米線のお味は、気に入ってたみたいですわ。
2007年09月30日
コメント(4)
やっとこ、フリーページの、今まで泊まった中国の宿を更新しました。今後も、移動ごとに更新予定です。ラオスも追加しました。良い宿も、そうでない宿もあります。
2007年09月30日
コメント(0)
大理に滞在中は、問題なくスカイプが使えていましたが、香格里拉に行ってから、突然、スカイプにログインができなくなりました。だーりんの仕事上、スカイプは必須なんですが、調べてみたら、どうやら、中国電信(チャイナ・テレコム)が、スカイプ使用を制限しているらしいです。しかも、2005年あたりから。最近まで、スカイプが使えてたので、知りませんでした。徐々に中国全土に、スカイプ制限が広まっているみたいです。中国には、電話とインターネットの会社はチャイナ・テレコムしかないので、やりたい放題ってかんじですわ。競争がないので、めちゃくちゃやりおります。(怒)結局、スカイプを使われたのでは、収入減になるので、規制をかけているってことです。いろいろ考えたあげく、仕方がないので、現在は、Freep を使って、日本の固定電話に電話しています。日本にしかかけられないので、Freepは規制がないようです。ただし、Freepは、何故か、電話はかけることができますが、電話をうけることができないんです。困っていましたが、スカイプは、深夜2時くらいから、朝方まではログインができ使えることがわかったので、そちらに留守電を残してもらって、メッセージを確認しています。恐るべし、チャイナ・テレコム!!!でも、中国以外でも、スカイプの規制をしている国があるみたいです。やめとくれっ。
2007年09月28日
コメント(4)

旅も一年を越えると、荷物が異常に増えてしまいました。こんな、重たい荷物を持っては、宿探しが大変!そこで、今回はこのような作戦をたてました。客引きのおばちゃんに、荷物を持たせる!!バスターミナルで、客引きのおばちゃんがいて、そのおばちゃんの宿が、丁度行きたい場所にあるみたいなので、おばちゃんの宿も一応見て、気に入らなければほかの宿を探そう!ってことで。遠いから、荷物が重くて、おばちゃんの宿は見に行けないよーー。って、言ったら、荷物持つから見に来い言うもんで、たくさん持ってもらう。おばちゃんに、たくさん荷物を持ってもらうが、にもかかわらず、歩くのめちゃくちゃ早ええーーーっ!!!こっちのほうが、荷物が軽くなったのに、ついて行けない早さだ!おばちゃんは、途中で電話をかけ、男性が現れ、バトンタッチで荷物を持って行った。実は、この男性は、なんと、宿の客らしい。なんで、客が荷物もちするんだ???この方にも、たくさん荷物を持っていただいた。しかし。宿を、見てみたが、いまいちであった。・・・。めちゃくちゃ、断りづらいこのシチュエーション。(汗)短期ならいいけど、長期滞在予定なので、なるべく、1発で宿を決めたいところだ。うちらは、おばちゃんがどこかに行ってる間に、逃げた!(汗)いやー。おばちゃん、ごめんよー。このように、荷物運びが大変なときは、客引きを使ってみてはどうでしょう?ただし、断ずらくなりますが・・・。(汗)楽はできましたよ♪
2007年09月27日
コメント(8)

ふぃーーっ。一時は、どうなることかと思いましたが、なんとか、秘境?(僻地)を、脱出することができました。まあ、なんとかなるもんですね。秘境偏は、後ほど書こうかと思っています。(たぶん)それは、さておき、9月25日は十五夜でしたね。街では、人民たちが、写真のようなケーキの箱をみんな持っているので、なんだろう?と、思っていましたが、十五夜だったんですね。すっかり忘れてました。うちらも、もちろん真似して、購入しました。日本では、十五夜では、団子とか餅とかを食べると思いますが、中国では、コレです!月餅!真ん中に「月」と、書かれているのが、いかにも中国ってかんじですわ。(汗)ベタですね~。これは、直径26cmくらいのお菓子で、20元しました。餅ではなくって、ケーキでもないし、でもどこかで食べたことがあるような、黒糖を使ったお菓子です。ちょいと、表現できなくてすんません。十五夜では、残念ながらお月さんが出てませんでしたが、中国でも、十五夜の夜に、家族みんなで月餅を食べるそうです。ほかにも、小さい月餅があって、宿の人にもらいましたが、もらっておきながら、言うのもなんですが、超硬い!餅じゃねえだろっ! って、かんじですね。まだ、食べてませんが・・・。次の日のお月さん。
2007年09月27日
コメント(0)

広場のすぐそばに、人がたくさん出入りしている場所があった。どうやら、ディスコらしい。?中をチェックしたかったが、金をとられるのでやめた。ディスコへ向かう、チベット族ギャル。シャングリラのチベット族は若い子でも、民族衣装を普段から着ているようだ。しかし、この民族衣装で、いったいどんなダンスをするのか?かなり気になる。頭も重そうーー。チベット族の年寄りは、広場で回っているが、ギャルはディスコのようだ。そうこうしているうちに、花火大会が始まった。ところで、この50周年イベントなんですが、まったく、スケジュールがわかりません!!!日本のイベントみたいなポスターは、なんも貼ってないし、うちの宿の老板さえも、スケジュールを知らないという・・・。(汗)どこの会場で何をやるのか、まったくわからない。この花火も、いきあたりばったりです。なんも知らなかった。写真では、わかりずらいと思いますが、この花火大会、かなりゴージャス!今まで見た、どの花火よりスケールがでかい!田舎もんなのでね。(汗)だって、常に、これでもう終わるのか?ってかんじのフィナーレ状態が延々と続くんですよーーーっ。一時間も!途中で帰った、人民多数。花火会場には、なぜか牛さんたちが!?飼い主は見当たらず。勝手にここに来たのかな?ドラゴン花火???いや~。休憩なく、ぶっ続け1時間。常にフィナーレ状態の花火大会であった。この広場にも、かなりの数の警察部隊がいた。しかし、1時間も続けるので、ほとんど人が帰ってしまった。花火大会終了後、街中が火薬臭いっ!煙まみれであった。中国政府は、かなり金があるとみた。やっぱ、異常に高い観光地の入場料で儲けてるのか?こんなに金があるのなら、厠所をちゃんとしてくれーーっ!貧富の差も、どうにかしてほしいもんだ。
2007年09月21日
コメント(4)

不運にも、シャングリラの自治州建州の50周年記念にぶちあたってしまった。宿代が、どこもバカみたいに値上げしていて、困っていた。セレモニー期間は、宿代がピークとなるため、バカらしいので、その期間、安い宿を探していた。とある、外国人宿はその期間は、宿代の値上げもせず、インターネットも部屋でできるので、そこを予約した。60元。やはり、外国人宿は、地元ティーの祭りの影響はあまり関係ないようである。あ、あとはドミトリーもだ。宿代が跳ね上がる日がやってきた。念のため、予約した宿があいているか、チェックしに行ったら、部屋は空いていたが、今日から、1週間、宿代は80元だと言う。50周年記念のことをすっかり忘れていたらしい。60元のままだから、予約したのに~。滞在中の宿の老板と交渉。4日間は、150元のところを、120元にしてもらい、その後は、60元ということで、話がまとまった。40元くらいの差なら、移動するのも面倒だし、いろいろ条件が整っているので、同じ宿に滞在することにする。しかし、大きなイベントがある時の宿は、その日になるまで値段がわからないので困ってしまう。客入りを見ながら、値段を決めるようだ。宿も落ち着いたので、50周年とやらを見学しに行く。セレモニーの会場の大亀山公園。なんもなかったのに、いつのまにやらイスがたくさん並べられている。このときは、まだ5時30分くらい。ごはんを食べてから、あとからステージを見に来ることにする。この日は、やはり人が増えだしている。食後、ステージのところへ行ってみるが、盾を持った機動隊にいく手をはばまれ、だーりん、盾で押しのけられる。すでに、客でごったがえしているので、入場制限をしているらしい。かなりの数の警察が警備している。結局、この日は、会場に入ることができなかった。50周年。半端じゃないみたいです。仕方がないので、新市街のほうへ出る。人が多く集まっている広場へ行くと、民族たちが輪になって踊っていた。日本の祭りみたいに、出店なんかはなくって、人民たちはただ、街をぷらぷら歩き、人の集まっているところへ行き、踊るか、それを見るかってかんじである。踊っているチベット族。輪の外から撮影。輪の外から撮影なんて、甘い!当然のごとく?人民たちは、輪の中に入って撮影しているので、真似して、輪の中心に行って撮影する。みんな、ひたすら踊っていました。
2007年09月21日
コメント(0)

なんせ、夕方6時に来たもんで、ゆっくりと見学している時間がない。最終バスは8時と聞いているが、念のため、早めにバス乗り場へ行かなければ。さささっと、見学する。寺院から見える風景。寺院の裏側。幼い坊さんの姿が見られる。本当は、撮影禁止だけど、こっそりと仏様をパシャリ。チベット仏教の仏様も、ゴールドだが、ほかと違って、いかにも成金チックには感じない。飾りつけも派手なことは派手だが、落ちついた感じがする。ちょうど、坊さんがいたので、ここらで、恒例の坊主チェック!坊主のレベルを確認することにする。果たして、チベット仏教の坊主はどうであるか?仏様の、手の形(ポーズ)の意味を尋ねてみる。これは、インドネシアのボロブドゥールのおもしろガイドさんが教えてくれた。彼は、イスラム教徒なのであるが。しかし!チベット僧侶には、知らん!と、言われましたからーーーーーっ!個人的には、チベット仏教って、ダライラマとか神秘的で、信仰深いイメージがあったのに、がっかりである。(だーりんはそんなイメージは当初からないけど)今までの、クソ坊主とかわりないやんけーーーっ!!!ちなみに、ここの坊さんは、一生坊主として生きていくために、8~9歳くらいで自分の意思で出家するそうだ。タイやラオスの上座部仏教とは違い、一時的に出家するのではなく、一生僧侶をするのだ。食事は、魚は食べられないが、肉はOKで、いつでも食事して良いそうだ。もちろん、女性はダメである。どうも、日本の坊さんだけが、女OKらしい。っていうか、なんの制限もなし?ほか、どのような修行をしているのかよくわからなかったが、これで、謎?が解けた。なぜに、チベット仏教の坊さんは、デブが多いかということだ。まあ、食事制限もなく、食いまくっているってことですね。庶民より、かなり栄養がつきすぎと解釈する。しかも、街に出れば、優遇されるので、あまり動いてないのではないだろうか?(厳しい修行をしていない)携帯電話を、いじりまくっている坊主もよく目にするが、その携帯代はどこから出ているのか?もしや、お布施じゃないよね~?だーりんより、でかい僧侶を発見!190cmくらいはあるかも。ここの坊主は子供のころから、いいものを食べるので、庶民よりビックになるのだろう。この2人は、小柄なほうの坊主。でかいラッパ?みたいなものを吹きに、屋上までやってきたが、その辺に水のはいったペットボトルが落ちていて、なんと!坊主の一人が、屋上から、下の広場に投げ捨てた!ふっ。所詮は、坊主といえども、人民!神秘性も、徳もなにも感じられない。いつになったら、素晴らしい坊さんに会えるのか?振り返ると、いちばんまじめなのは、タイの坊さんだったかも。(仏教で)でも、松賛林寺はおもしろかった!もう少し、時間があれば、坊主の住んでいる家とか見せてもらいたかったが、ここの坊さんは、あまり親切じゃないような感じだ。いろいろな視点で見れば、とてもおもしろい寺院でした。
2007年09月20日
コメント(1)

松賛林寺に、どうやら無料侵入に成功したらしい。もう、チケットを見せろとは言われないはず?へんなところから、侵入したので、獣道やら、工事中のような場所をすりぬける。どんど進むと、参堂のような建物が見えてきた。ただでさえ、標高3200メートル以上で、酸素が薄いのに、心臓破りの階段が出現する。ひーーーっ。(汗)ひーひー言いながら、なんとか到着。よく、本堂がわかりませんでした。すんません。(汗)見ごたえのあるところは、ガイドさんがいると、よりいっそうおもしろいかも。これぞ、チベット風?夕方6時くらいに行ったので、さすがに観光客が少ない。坊さんの姿もあまりみられない。ここには、約、700人ほどの僧侶が生活しているそうだ。シャングリラの街中のほうが、よく坊さんを見かける。今まで、アジアのいろんな寺院を見てきたが、うちら的には、いちばん見ごたえがあって、おもしろい寺院だ。無料で侵入できたから?たしかに、入場料の高い立派な寺院は見ていないが、ここは、かなりおもしろい。
2007年09月20日
コメント(1)
みなさんコメントありがとうございます!これから、ネットのできないような秘境(僻地?)へ行く予定にて、現在、日記の更新に必死で、コメントの返事が書けておらず、申し訳ありません。日記を読んでいただいたり、コメントを励みに、頑張って(?)ブログを書きながら、旅をしています。みなさん、ありがとうございます!
2007年09月20日
コメント(0)

検問を突破したはいいが、いったいここから松賛林寺まではどのくらい距離があるのか?めちゃくちゃ遠かったら、またバスに乗るしかないのか?と、思っていたら、チャリに乗ったチベット族のおっさんが通りかかったので、聞いてみることに。歩いて、10分くらいで松賛林寺に行けるらしい。それなら、歩いても行ける。この日は天気はあまりよくなかったが、真っ青な空が見える。てくてく歩いていると、松賛林寺の姿が見えてきた!写真スポットらしき場所。うちらのあとに、小ワゴン車で人民観光客が現れ、激しい写真撮影会がはじまる。カップルの前に立っていたら、またもや、舌打ちをされてしまう。いったい、同じような場所で、何十分、写真を撮り続けるのか?すさまじい、写真命度だ。新しく、このような物が建設中。やっとこ、松賛林寺の前までやってきた。結構、スケールが大きい。10分と言われたが、普通に歩いても20分くらいの距離だ。やはり思ったとおり、チケット売り場もなさそうだし、検問を突破すれば、なんぼでも裏口から進入できる。念のため、正面から入場せず、このようなところからワイルドに?進入するのでありました。ここまで来たら、もう安心か?せこい?
2007年09月20日
コメント(1)

後日、再度、検問を突破できるように、3路のバスに乗って、松賛林寺へ向かう。決して、ファラン(西洋人)とは同じバスに乗らないように気をつける。(ファランは、バレバレだから)今度は、右側の席に座り、検問から見えないように、背をかがめることにした。検問(チケット売り場)は、左側にある。今回のバスは、混みこみである。目立たなくって、いいかも!そして、ついに検問エリアがやってきた。超ドキドキものだ。さらに、いっそう背をかがめ、顔が見えないように、右の窓のほうに顔を向ける。どうか、今回はスルーできますように。ドキドキドキ。緊張の一瞬であったが、バスが止まりやがった!!!そして、乗客たちが、いっせいにうちらのほうを見てる。っち。今回は、検問にはバレてなかったようであるが、地元ティーがちくりやがったらしい。くっそーーーっ!!!大理とかなら、中国人にさえ見えれば、地元ティーにまぎれることができたが、シャングリラは、チベット族が多く、みんな顔が真っ黒だし、見た目がぜんぜん違うので、観光客ってことがバレバレ!中国人に見えても、観光客だったらアウトなのだ。さすが、チベット民族にみせかけるのは、至難の業である。うちらはバスを降りる。そして、また懲りずにチケットを買わずに、家路に戻る。30元なので、そんなに高くはないが、検問を突破したら、どうなるのか確認してみたいのだ。まあ、なんだかんだ言って、せこいんですけどね。(汗)3度目の正直で、またバレたら仕方ないので、30元払うことにしよう!ってことで。チケット売り場から、下ること1kmくらい。博物館らしき建物がある。前回は、ツアー客しか入れないと言われ、ぴしられたが、今回は、係員も誰もいない。とりあえず、無断で進入し、こ汚いトイレを拝借する。奥のほうに、獣道のようなものがある。ちょっと戻ってしまうが、トレッキングってことで獣道を歩く。景色を見ながら、獣道を歩いていると、道路に出た。ん? なんか、この道は、戻りすぎたかも?と、思って見てみると、右手のほうに、チケット売り場が見える。なんだか、しらんが、知らぬ間に検問突破したらしい!うちらが歩いてきた、獣道は、検問所の裏側の道で、検問所を通り越してしまったいうわけだ。係員は、ぜんぜんこっちなんか眼中になく、向こう側から新しく来る車ばかりに気をとられている。うちらは、すかさず、松賛林寺を目指して歩くのであった。
2007年09月20日
コメント(0)

香格里拉のメインの(?)観光地でもあるチベット仏教の寺院、「松賛林寺」へ行くことにする。古城から、3路のバスに乗って行く。(1元)さすが、終点が松賛林寺だけあって、チベット仏教の僧侶たちがバスに乗っている。今までの旅で、僧侶をいろいろ見てきたが、チベット僧侶には、今まで見てきた僧侶にない特徴がある。その特徴とは、デブが多い!ってことだ。体格の良い僧侶がやたら多い。これは、いったいどういう意味を表すのか?それにしても、ここらの坊さんは、庶民にとても崇拝されているようだ。混み込みのバスに坊さんが載ってきたら、庶民は席を譲る。ちなみに、庶民は小さくてやせこけており、坊さんはやたら体格がいい。ううむ・・・。あと、有料厠所では、坊さんから金は徴収しない。坊さんは、かなり優遇されているようである。そろそろ松賛寺に近づいたところで、なにやらバスが止められた。なんで、止まったのだろう???早く行ってくれい! と、思っていたら、乗客の地元ティーが、みんなジロジロとこっちを見ている。なんで、こっちを見るわけ?窓からうちらに何か話しかけてくるおにいちゃん。寺のチケットを買えだってさ。どうやら、ここは検問所らしい。1人30元だと言っている。学生証は使えないらしい。検問所は左側にある。うちらは、左側に座っていたので、バレてしまったみたいだ。運転手も、なんで止まらなきゃならないんだ?って、言ってた。って、ことは、右に座っていれば、検問にばれないで、そのまま行けるってことか?ここで、チケットを買わせるってことは、裏口があるのかもしれない。この日、うちらは松賛林寺には行かず、帰ることにし、次回は、どうやって検問所を通過できるか対策を練ることにする。
2007年09月19日
コメント(1)

シャングリラと言えば、定番中の定番であるが、楽しみにしていたのは、松茸!現在、日本では、まったく中国産松茸が売れていないようであるが、中国にいるからには、いろいろ気にしていたら、食べるもんがないので、あえて、なにも考えないようにしているわけで・・・。純粋に、松茸が食いたいっ!市場前の路上で、チベット族のおばちゃんが松茸を売っている。松茸。ほとんど記憶にないくらい食べたことがないので、良い松茸の基準がよくわからない。いろいろな松茸売り屋の松茸を見て、とりあえず、一番香りのよい松茸売りのおばちゃんから買うことにする。最初は、500g15元(240円)。値切って、500g10元にし、250g購入。安いので、あまり良い松茸ではないと思うが、とりあえず、食ってみよう!やはり、シンプルに焼くのが一番か?くし焼き屋に持っていき、調理を依頼する。調理費5元。松茸は、洗ったらおいしくないらしく、洗わずに、表面をそいだのみで焼かれた。(汗)もう、なんでもありです。シンプルに、塩とレモンでいただく。そこそこにうまい。が、やはり香りが少ないのかな?選び方が悪かったので、中に虫食いの松茸もあった。ネットで調べてみると、松茸は、頭が小さくて、軸が硬いものがいいらしい。違う店だが、いきつけの店のおじさんも同じことを言ってた。あっ。常識でしたか?(汗)なんせ、ほとんど食べたことがないので、わからないんですよ~。後日、今度は松茸の炒め物を食べようと、松茸に詳しい?いきつけの店に、松茸を持っていく。松茸の保存方法とか、うまい松茸のことは詳しいのだけど、調理してもらったら、油まみれっ!!!油少なくって言ったのに、これじゃ、松茸の味がさっぱりわからんわっ!やっぱ、松茸は日本の調理方法が一番ですね~。
2007年09月18日
コメント(3)

大理から、なかなか脱出できずに、やっとの思いで?やっとこやってきたシャングリラ。しかし!宿代が、めちゃくちゃ高けえーーーっ!!!どないなっとるんじゃっ?と、思っていたら、なんと!うちらが、シャングリラ入りした週は、自治州建州50周年記念だそうで、週末に向けて、政府関係者などがたくさんシャングリラに来るので、宿代が、通常の2倍~3倍にはねあがっているようだ。くううーーーっ。よりによって、こんな週に来てしまうとは、ついてない。50周年なんて、わかるわけねーーーーーーっ!!!うちらは、日曜日にシャングリラ入りし、記念式典などは、木曜日にやるので、木曜日前後が、ピークらしい。いろいろ宿を探した結果、部屋でネットができ、無料で洗濯機を貸してくれる宿に決めた。通常60元のところ、火曜日までは、80元。水曜日~土曜日までは150元になるそうだ。部屋は、やはり大理の宿に比べれば、かなり落ちる。割高であるが、せっかく来たのだから仕方がない。しかし、ピーク時の150元は高すぎる。どうにかしなくてはならん。春節や、五一、十一(中国のGW)でもないのに、香格里拉ってところは、ぼったくりすぎやでっ!!!ちなみに、ドミトリーはさすがに値上げはしてないようですわ。大亀山公園。50周年記念祭のため、リハーサル中。いつもは、寂しげな公園(だと思う)だが、ものすごいライトアップである。マニ車。もう、これは50周年記念を見ていけってことか!?滞在費がかさんでしまうわ~。(汗)
2007年09月18日
コメント(0)

シャングリラはチベット族自治州で、チベットにも近い。(とは言っても、かなり距離はあるけど)チベット族が多く住んでいる。シャングリラに近づくと、チベット風?の景色が見えてきた。シャングリラは、理想郷、桃源郷などと言われているが、実際言った人たちの感想は、期待はずれだったという話をよく聞く。って、ことで、ついでなので、ぜんぜん期待はせず、シャングリラはどのようなところであるのか、興味があるのでやってきた。シャングリラの街に入ったが、よくわからないので、とりあえずバスターミナルで降り、タクシーをひろって、古城まで行く。女性ドライバーであったが、はじめは10元と言い出してきたが、市内は一律6元らしいので、6元になった。中国は女性のタクシードライバーが結構多く感じる。シャングリラの新市街は、新しく建てたようなチベット式の建物も見られるが、普通の中国の街である。どちらかというと、人通りも少なく閑散としている。街には、民族衣装を着たチベット族の姿が見られる。古城も、城壁はないので、初めて来たときは、新市街との境目がよくわからなかった。古城内も、大理や麗江に比べ、かなり観光客が少ない。人民観光客が少ないためか、外国人観光客の姿が目につく。外国人観光客も少ないのだろうが、人民に対しての割合が増えたので、目につくのだろう。古城の四方街。人がほとんどいませんっ!(汗)新しく建てたものが多いかもしれないが、人民でごったがえしてないので、うちら的には古城の雰囲気はいいかんじで、嫌いじゃない。来て早々、通りすがりのウザいという噂のチベット族に、わたしの荷物を持ってくれたのであるが、金を要求されるかも? 金をとられるのなら、もっと重い荷物を持ってくれ!なんて、思ってしまったが、本当に親切で、宿まで荷物を運んでくれた。シャングリラ人民はいい人なのか?
2007年09月18日
コメント(1)

民族の激しいセールスには驚いたが、麗江~シャングリラ間の景色は、すごく良いと聞いていたので、楽しみにしていた。しかし、あいにく途中から雨が降り出した。しかも、絶景が見えるのはうちらの席の逆側(右側)だったので、よく見えなかった。(涙)せめて、厠所タイムは、絶景スポットに止まってくれればいいものを、この運転手は、へんなとこの厠所ばかりに止まりやがる。(怒)こんな時は、とてつもなく、ツアーバスの方々がうらやましい。ローカルバスは安いだけあって、気転がきかないもんだ。(当たり前?)虎跳峡。 長江の上流(金沙江)。世界で最も深い谷と言われており、ロンリープラネットには、ここでのトレッキングが絶賛されており、外国人バックパッカーに大人気らしい。前方の窓から、微妙に峡谷が見える。かなり標高が上がってくる。うちらの席からは、景色がよく見えませんでしたが、必死に写真撮ってみました。途中で、人民が降りたり、乗ってきたりしていたが、ある場所から、鶏が乗ってきた!!じゃなくて、鶏を持ったおじさんが乗ってきた。はじめは、うちらの席の隣の通路に鶏を置こうとしていたが、威嚇したら、後ろに持っていった。ほ。この鶏は生きています。まあ、とにかく、バスの中が鶏臭いんですわっ!(汗)はじめは、2匹の鶏を足で縛っていると思っていたら、4匹も出てきた!メスが3匹と、オス1匹。鶏たちも、標高が上がるにつれ、つらいのか?もうすぐ、料理にされるので?もがいているのかわかりませんが、クエクエと、鳴き出し、翼をバタつかせるので、よりいっそう、バスの中は臭い!うちらだけじゃなく、ほかの人民たちも臭がっていた。そのおじさんは、2時間ほどで降りてくれましたけどね。いやいや、やっぱ生き物は臭いっすね~。
2007年09月17日
コメント(6)

香格里拉(シャングリラ)行きのバスは、出発してから1時間ほどで止まった。厠所(トイレ)タイムには、いくらなんでも早すぎるんでないの?と、思っていたら、お約束の、給油タイムであった。はじめは、ガソリンスタンドだとは気がつかなかったが、れっきとした、ガソリンスタンドのようである。大型トラックが数台並んでいた。ついでに、厠所もあり。(かなり汚そうだけど)すでに、セルフでガソリンを入れる運転手。日本では、ガソリンのセルフはつい最近っていうイメージですが、この点では、中国は進んでいるのか???給油タイム中、ドドドドドーーーーっ!!!推定、乗客よりも多い?と思われる、民族集団が、バスの中になだれこみ、りんごやら、ぶどうやらのセールスをしはじめた。もう、バスの中、ぎっちぎち。(汗)車中は、戦場と化したのであった。うちらも、ナシ族と思われるおばちゃんがすすめるぶどうを試食してみたが、すっぱい! ので、買うのはやめた。田舎の民族は激しいわ~。 やはり田舎の民族は貧しいのか。バスでの売り子出現は、インドネシア以来である。人民乗客は、民族から、りんごやらを買いまくっており、ギャルなんかも、もちろん皮ごとかぶりついていた。幸いなことに、このバスには珍しくでかいゴミ箱がついていたので、一応人民たちは、その辺に皮は捨てず、ちゃんとゴミ箱に捨てていた。
2007年09月17日
コメント(0)
怪しい麗江の宿をチェックアウトし、目の前のバスターミナル向かう。しかし、12時のチェックアウトタイムには、部屋の前で、パン一男が待ち構えていた。(日中は服を着ている)こういうときだけは、働きがいいもんだ。(汗)絶対に連泊はしたくない宿である。香格里拉(シングリラ)行きのバスチケットを購入。1人35元。今まで、中国の長距離バスに乗るときは、必ず保険をかけなければならないと思っていたら、麗江のバスターミナルの窓口では、保険加入を断っている人民が結構いたので、だーりんもすかさず人民の真似をして、保険はいらん!言ったら、OKでした。毎回1人2元ほど徴収されるので、困っていたのです。本当に事故が起きたって、日本人におりるわけないだろっ!麗江以外の地域で、保険をかけなくてもいいのかはこれから調査します。地域によっては違うかもしれません。天気も悪くないし、シャングリラに行くにはいい日だ。シャングリラは、麗江よりさらに標高が高くなる。約、3200メートル。高山病がちょっと心配である。一応、ずーーーっと2000メートル以上で暮らしていたが、3000メートル以上は未知の世界である。シャングリラで高山病になる人はほとんどいないと聞くが、ちょっと緊張しながら、出発ギリギリにバスに乗り込む。うちらの席がないっ!!!チケットを買うときは、指定席だと言われた。中国のバスチケットには、一応座席の番号がついているが、その時のバスによって、自由席だったり、指定席だったりするので、どういう基準なのかわけがわからない。とりあえず、うちらの席であるはずの席に座っている人民にチケットを無言で見せ付けると、あっさりどけてくれた!どうやら今回のバスは指定席らしい。ほ。うちらの席は運転手の真後ろの一番前の席だ。そして、バスはシャングリラへ向かって出発する。
2007年09月17日
コメント(2)
その日に大理から移動してきて、宿のシーツ交換まで行いそのまますぐに麗江観光。うちらにとっては、かなりハードな1日であった。麗江観光を終え、深夜0時過ぎにタクシーに乗って、宿に戻った。うちらの宿は、新バスターミナルの真向かいなのであるが、超真っ暗!???とにかく、バスターミナルも真っ暗だし、そこらへんすべてが、暗闇なのである。ちなみに、麗江は世界遺産の街だ。バスターミナル前に街灯ひとつないとはどないなってるんじゃっ?なんだか、いやな予感。暗闇の中、いつのまにか、うちらの背後に見知らぬおばさんが現れた。0時すぎてるから、宿はもう開かないよ。うちの宿に来いと言っている。うちらの宿も、当然真っ暗で、シャッターが下りている。24時間開いていると言ってたのに。ドンドンドン!シャッターを叩いてみるが、反応なしっ。(汗)普通の宿なら、門番がいるが、どうもそのへんにいないらしい。ありえねえーーっ。やべーーっ。このまま宿に入れなかったら、どうするんじゃーーーっ!この宿を選んだのが大失敗だったのか?そして、うちらは激しくシャッターを叩きまくり、大声で叫ぶ。背後では、さきほどの宿の客引きのおばちゃんが、無理だから、うちの宿に来い来い言っている。もう、ヤケクソで、シャッターを蹴ったりして、激しく騒ぐこと、10分。シャッターが開いた!なんの用事だ? みたいなことを言われたが、ここに泊まっている客だから、開けろっ!言ったら、ようやく開けてくれた。ねむそうにしている男2人が出てきた。パン一で。(パンツ一丁ってことです。)2人そろってパン一だ。ブリーフでも、トランクスでもないパンツだ。パン一の格好して、かなり不機嫌そうである。どうも、この2人、客が泊まっていることを知らないらしい。鍵は、服務員管理なので、パン一姿で、うちらの部屋の鍵を開けてもらう。心配であったが、どうやら部屋に侵入はされていないようだ。よかった~。ほ。一時は、だめかと思ったが、宿に入れてよかったわ~。やはり、宿はちゃんとみないといけないってことですわ。それにしても、人民はパジャマを着ないっていう話を聞いたことがあるが、まさか、パン一とは!しかも、宿の男2人は、客室で寝ていた・・・。きっと、うちらの部屋もこいつらが寝ていたに違いない。こいつらが寝たままの部屋を提供されたのだ。しかし、こんな夜遅くに、誰かもわからないのに、よくパン一姿で、シャッターをあけられるものだ。さすが人民!!!ひどい目にあいかけたが、人民のパジャマ姿を観察?できたので、ヨシとするか?(汗)
2007年09月15日
コメント(4)
今更ですが、今まで宿泊したアジアの宿情報を、フリーページに更新しました。宿の写真もアップしてみました。中国の宿は、作成中です。
2007年09月14日
コメント(4)

前回、麗江に来たとき、土産用などの印鑑をたくさん作った。その前に、大理で何本か印鑑を作ったのであるが、麗江の日本語を少し話せる老板の店は、印鑑の品揃えが良かった。大理の印鑑屋は、いまひとつ品揃えが悪い。玉と水晶とヤクの骨の印鑑を購入した。はじめは玉の印鑑は150元とか言われたが、ほかにもたくさん買うため、結局60元まで下がった。その時に、だーりんが老板に、「あんたは中国語もすごいが、値切りはもっとすごい。」と、言われた。気に入った印鑑が買えて喜んでいたのであるが、できあがりをチェックすると、超、へたくそ!!!(怒)本当に、素人に毛が生えたくらいの腕の悪さだ!土産用で、実際に日本で使おうと思っていたのに、あまりにもヘタすぎて話しにならん。とりあえず、何本か作りなおしをさせた。前回の麗江で、せっせと作り直しをする印鑑屋の老板。でも、結局、いくら作りなおしてもらおうが、ヘタクソなもんは、ヘタクソである。こいつに作りなおしてもらっても、どうしようもならない。またもや失敗。前回の麗江は2泊だけで、大理に戻ったが、結局、麗江で作った印鑑はすべて、大理の腕のいい職人に頼んで、1本15元で彫りなおしてもらった。とほほ。時間がなくて、あせると、ろくなものをつかんでしまう。本来なら、まずは、安い印鑑を1本だけ買って、出来を見て、良ければ、またそこで買っていたのであるが、今回は、品揃えの良さと、2泊だけであったので、焦って買ってしまった。しかも、彫りなおしてもらった、大理の印鑑屋で、玉と水晶は偽物で、強化ガラスであると言われた。でも、60元なら値段相当らしい。すごいと言われた値切りも、まったく意味がなかった。でも、高く買わされるよりはましか?ガラスのため?硬すぎるので、これはナイフでは彫りなおせないと言われた。そういえば、麗江の印鑑屋では、電動の機械で彫っていた。結局、偽と判明した、玉と水晶は作りなおせず、現在に至る。とても使い物にならない印鑑だ。今回、ついでに、あの印鑑屋に行って、文句でも言おう!と、寄ってみた。腕の悪い老板に、あの玉と、水晶は偽物だと言われた。って、言うと、そんなことはない!安い玉だ!言い返される。そして、ショーケースの高いという玉などを見せられる。ショーケースの上の一番左の緑の印鑑が、玉と言われ買ったもの。深緑が綺麗なものが、高い玉だと思っていたが、ここの老板は、白っぽい玉が高いと言っている。黒っぽい玉はさらに高いと言っている。・・・。ぜんぜんわからんっ!!!石には、だまされ続けているうちら。(汗)過去数回あり。(汗)結局、こっちに見る目がまったくないので、うまく、いいくるめられてしまった。前に、御茶屋のおばさんが、玉のブレスレッドをしていて、いくらか聞くと、10万円。と、言っていた。そこらに安く売っているものと区別がまったくわからなかった。ネットで調べてみたが、よくわからん。難しい。っていうか、石研究家じゃないとわかんないんじゃないか?これまで、石でだまされた額は、たいしたことがないのがすくいですが、安すぎると、やっぱ偽物か?でも、偽物なのに、高額で買わされたほうが、もっと悲惨だ。やはり、見る目がないのに、偽物もりだくさんの中国で購入しようとしたのが間違いであった。(汗)もう石は買わないでおこう~。ちなみに、麗江の腕の悪い、ぼったくり印鑑屋は、麗江古城の四方街から、水車のほうへ向かう一番奥の狭い道の通りの、水車寄りの印鑑屋です。(道の名前わかりません)老板が日本語を話すので、日本人客が多いみたいです。そこで買うのは、おすすめしません。
2007年09月14日
コメント(2)

玉泉公園付近から、麗江古城の水車まで行くバスがあったので、それに乗って水車まで行く。1人1元。相変わらず、人民観光客が多い麗江古城。大理ではピークが過ぎて、かなり観光客は減ったのに、麗江は中国人很多! 人民にもみくちゃにされていて、この中から日本人を探すのはほぼ不可能?前回4月より観光客が多いかんじである。ガイドブックがよく見えないので、ここの前で光を使ってガイドブックを読んでいたら、人民カップルに、写真撮影するのにじゃまだからどけろ言われ、水車前に移動。じゃまもの扱いされ、水車前に移動するが、すぐさま、また人民に写真撮るから、じゃまだからどけろ言われる。(汗)人民は、日本人以上に写真命?らしい。日本人は、わざわざどけろは言わないだろう。古城のレストラン街は、相変わらず夜は大音響のミュージックでうるさかった。レストランの屋根に上がって歌を歌っている、ナシ族(の衣装を着ている)ギャル。中華料理はやはりまだうけつけないので、ロンリープラネットに載っていた、おいしいと言う西洋料理のレストランへ行く。奮発して、ビザの大を食べる。45元。なかなかおいしかった。ピザをむさぼり食っていると、気がつけば、ほかの客のところに耳掻き屋?が、出現していた。耳掻き屋かと思っていたら、実は出張マッサージ屋であった。なかなかよさげである。うちらのうしろの席に、10人くらいの人民のグループが座り、1人がマッサージ屋を呼びつけて、マッサージしてもらっている。それが終わったら、うちらもやってもらおうと待っていたが、次々と隣に移動し、マッサージやってるので、できなかった。20分で20元らしい。ちょっと高いが、バブリーな人民たちは次から次へとマッサージをしてもらっていた。
2007年09月13日
コメント(2)

ガイドブック1冊持って、観光するのは重たいので、エリアごとにはがして持ち歩いているのであるが、もう麗江には来ないと思っていたので、地球の歩き方の麗江の部分は捨ててしまった。あとは、ロンリープラネットしかない。そのロンリープラネットに、玉龍雪山(5596m)が良く見える玉泉公園が18時すぎると入場料が無料になると書いていた。もう18時だ。そこに行くっきゃない。ってことで、バス路線を調べている時間もないので、宿の前で、タクシーをひろって玉泉公園へ向かう。麗江のタクシーの初乗り運賃は7元(110円)と、ほかの町よりやや高め。ぎりぎり初乗りで行けるか?と、思っていたら、公園前でメーターが上がりやがった。(怒)結局8元であった。玉泉公園の入り口にはいると、18時を過ぎているのに、まだ係員がいた。げっ!案の定、入場料を払えと言っている。しかも60元と高い。うちらは、偽学生証があるので、半額の30元になるのであるが・・・。18時すぎは無料じゃないんか!?と、聞いたがダメらしい。こんな遅い時間に高い金を払って入場したって、なんも見れないやんけっ。うちらは入場するのはあきらめて、せめて玉龍雪山を見ようと、玉龍雪山のほうへ向かって道路を歩いた。数分歩くと、公園の裏口のようなものがあった。もしや、ここから進入できるかも?知らぬふりして行ってみると、たぶん?玉泉公園内に侵入成功する!地元ティーもたくさんいる。メインのいろいろあるようなところまではもう暗くなったので行けないが、一応公園内らしい。一応玉龍雪山(5596m)が見えるが、頂上に雲がかかっていていまひとつ。前回のほうが綺麗に見ることができた。名前がわかないが、ほかも山が見える。前回(4月)、バスから見えた玉龍雪山。
2007年09月13日
コメント(0)

香格里拉(シャングリラ)には行けず、とりあえず麗江に行くことにした。麗江では、7月から、古城修理費として、観光客から1人80元を徴収するという情報があり、麗江に行った人からも、安宿では徴収しないが、観光地に行ったら、修理費の領収書を提示しなければ入場できないという話も聞いた。大理の宿の老板に聞けば、修理費の徴収は実は5年前からやっていたそうで、そろそろ本気で観光客すべてから徴収するらしい。前回、麗江に行ったときはなんともなかった。ってことで、ずっと麗江を避けていたのであるが、今回は徴収されたらどないしよう~。麗江には、1泊しかしないつもりなのに。どきどきしながら、麗江のバスターミナルに到着する。今回もバスを降り立った途端に、宿の客引きのおばちゃん数人が現る。おばちゃんに修理費のことを聞くと、まだ徴収は徹底してないそうだ。よかった~。ほ。前に、客引きのおばちゃんについて行ったら、ただ歩かされただけでハズレ宿だったので、今回は、おばちゃんをぴしって自分たちで探すことにした。バスターミナルの本当に真向かいに、安宿発見! 標準間で35元だ。ちなみに、標準間とは、バス・トイレ付の部屋で、普通間が、バス・トイレ共同の部屋のことである。前回、麗江では、ちょっとよさげな宿の標準間はほとんどが満室であった。人民観光客は、標準間を好むらしい。35元にしては、部屋も広めで清潔感があったので、時間もないし、とっととこの宿に決める。トイレが中国式なのが汚らしいんだけどね・・・。さて、チェックインをするが、ん? 鍵はどこかな~?見あたらないんだけど?もしや・・・・。(汗)きゃーーーーっ!やっぱり、ここの宿の鍵は服務員管理みたいだ。げげげーーーっ。なんだか不安だから違う宿探すか?でも、時間がもったいない。ってことで、宿代と、デポジット50元を支払う。部屋自体は35元にしては、結構いい部屋であるが、よく見たら、シーツが汚い! 枕が臭い! ゴミ箱にゴミ残ってる!掃除してねーーーーっ!!!しかも、チェックインしてから服務員の態度がなんだか悪い。でも、宿代を払ってしまったので、時すでに遅し。さすがにシーツと枕は気持ち悪いので、チェックイン直後に、自分でシーツ交換しましたわ!便所もよく見たら、掃除してなくて汚いので、掃除しました。くううーーっ。1泊しかしないっつーのに、いきなり疲労困憊ですわ。たとえ1泊だけでも宿はちゃんと見ないといけませんね~。安さにまどわされてはいけませんわ。シーツ交換と掃除をしたので、かえって時間のロスです。おばちゃんについて行ったほうがよかったかも~。管理の行き届いてない宿は不安である。どうか荷物がとられませんように。と、不安をかかえながら麗江観光へ行く。ちなみにここの宿は、1階が食堂になっている。門限はないらしい。
2007年09月12日
コメント(6)

およそ2ヶ月半くらいの大理滞在に、ついにピリオドを打ちました。「さようなら大理」特集です。ここのスポットでは、人民が群がり、まるでモデルのごとく?写真をとりまくっていた。復興路の「中国工商銀行」。この銀行では、ドルのキャッシュしか両替ができず、使えない銀行であったが、これでも、時価総額世界一位だったことがある。(現在2位か3位?)シティバンクより上ってことらしい???中国バブルのせいか?たまに見かける民族ですが、たぶん、イ族?イ族の知り合いは結構いるけど、イ族はほとんど民族衣装着てないみたいです。外国人御用達の宿。日本人も直行?8月28日で、閉館しました。今度は店になるらしいです。夜の「洋人街」。って言っても、ほとんど人民だらけであった。洋人がよく団体で、オープンカフェで食事しているのであるが、観光に来た人民が洋人団体を珍しがって、写真をとりまくっていた。洋人も喜んで?ポーズをとったりしていた。台湾人の陳さんが愛した?城壁から見える月。宿のアイドルワカメちゃん。(サザエさんのワカメに髪型似てる)老板の孫。ママはワカメちゃんを置いて、北京に戻った。最初は泣いてばかりいたが、最近は慣れてきたみたいだ。うちらの名前ことは、「日本人」と認識している。って言うか、「日本人」を、名前だと思っているようだ。(汗)しかも、普通話では、「りーぺんれん」(りは、巻き舌で発音)なのだが、雲南地方の人民は、巻き舌ができない?らしく、「ずーぺんれん」と、なまっている。ワカメちゃんのトイレ。っていうか、老板がここでワカメちゃんをだっこしておしっこさせている。宿の目の前です。しかも! ワカメちゃんは3歳で排泄は自立していますが、おしっこと言えば、宿の前とか、宿の中庭とかでやってます。(汗)自宅なのに、トイレに行けよっ!この前なんて、老板がうちらの目の前で、ワカメちゃんのお尻にゴミ箱あてて、うんこさせてました。宿の敷地内です。いや~。資産家と言えども、やはり人民!女の子なのに、トイレに行かせるしつけはしないんですね~。中国の子供はオムツいらずなのは、エコか?って、そこらが汚ね~。インドは、道端に牛のうんこであるが、中国はガキのうんこですね!大理の思い出でした。しみじみ。
2007年09月10日
コメント(4)
大理から、とりあえず香格里拉(シャングリラ)に行こうかとずっと思っていたのだが、天候も悪く、雲南省全域が大雨という気象予報が出ており、宿のおばさんから、「今、行ったら危ない!雨で道がボロボロだ。 たくさん人が死んでいるから、やめなさい。」なんて言われると、びびってしまい無理をしてまでは行けないと、ずっと晴れるのを待っていた。だって、道端によくバスが落ちてるしね・・・。(汗)働き者の小姐にも、「あんたらが、行くって言うから雨なんだ。 あと一ヶ月ずっとここにいなさい。」と、引きとめられていた。行くタイミングを逃し、早何週間が過ぎ去った。(汗)そして、ようやく晴れそうな日がやってきた。ぎりぎりまで、行き先を悩んだあげく、やっぱ、香格里拉に決定。必死の思いで、ハノイで取った3ヶ月ビザがそろそろ切れるので、香格里拉が簡単に延長できるらしいので。大理から香格里拉は、バスで7時間くらい。久々の長丁場だ。(うちらにとって)12時20分が最終便らしい。あとは寝台。中国の寝台バスはできるだけ避けたいところだ。寝ている間の金をとられた話をよく聞くからだ。それに、人民の足が臭くてキョーレツらしい。とりあえず荷造りができて、乗れそうだったら行くことにする。また荷物が増え、荷造りが大変だったが、なんとか12時に完了した。宿からバスを予約してもらう。宿で予約すると、宿まで迎えに来てくれるのだ。値段も一人65元とほぼ底値にしてくれた。しかし!はじめは、来ると言っていたのに、あとから電話が来て、「没有!」だってさ。ひーーーっ。準備したのに、どないすんねんっ!!!まだ、宿泊か?いや、それはもうできない。もう、出なきゃならない。うちらは、とりあえず麗江に行くことにし、また宿から予約してもらったら、もう着くだってさ!前回は40元だったが、今回は35元であった。前回はぼられていたのね。別れを惜しむ間もないまま、うちらは麗江行きのバスに乗り込んだ。さようなら、大理。たぶん、もう戻らないだろう。
2007年09月10日
コメント(0)

先日、中国の庶民のお宅を拝見させていただきました。これです!愛想は良くないけど、腕が良くて、安い仕立て屋さん。なんと! このスペースに親子3人暮らし。手前が仕立て屋兼売店で、うしろのスペースが自宅だそうです。子供が顔を出している、ロフト?のようなスペースに寝ているそうですわ。もちろん、風呂、トイレなし。それどころか、キッチンもなし。っていうか、だらだらと横になってくつろぐスペースもなしっ。すごいっす!中国人のお宅は、こんなかんじが多いのかしら?でも、老板の腕はたしかです!
2007年09月07日
コメント(8)
2週間ほど前に、台湾に帰った、隣人の陳さんが、また戻ってきましたーーーっ!!!ちなみに陳さんは、27歳の大学院生。9月から学校が始まるのに、なんで?と、疑問に思っていたら、あとは試験を受けるだけで、もう学校に行かなくていいそうな。前回は、荷物が超少なかったけれど、今回は荷物が多いと、宿の小姐にも噂されている。確認すると、今回は本をたくさん持ってきたそうだ。台湾に戻ったはいいけれど、まだ台湾は暑くて体調が悪くなったらしい。陳さんは虚弱体質で、台湾ではあまり眠れないそうだ。大理ではよく眠れるらしい。好き嫌いが多い。と、いうか、虚弱体質なので、油っこいものとか、辛いものとか、胃に負担のかかるものは食べられないので、あっさりしている日本食屋に通っている。陳さんが戻ってきたので、一緒にごはんを食べに行くことにした。陳さんが食べられそうなものを考えた。「砂鍋豆腐」だ。あっさりしているし、日本の鍋に似ているので、これなら大丈夫か?陳さんは、味噌汁は好きみたいである。そして、一緒に、味のいい砂鍋豆腐の店に行った。でも、陳さんはちょっとしか食べなかった。お気に召さなかったようである。日本人旅行者にうちらがおいしいと思うものは、たいていおいしいと言われるのであるが、陳さんの食事はむずかしい。(汗)まあ、久しぶりに話ができたので、とりあえずヨシとしましょう。それにしても、陳さんはうちらより大分若いのに、年の差を感じさせない。落ち着いた27歳だ。
2007年09月07日
コメント(0)

いや~。さすがに、トータル4ヶ月も中国に滞在していると、かなり中華料理に飽きてきました。だーりんのこれまでの旅で、今回の中国のめしがいちばん飽きてきたみたいです。(汗)とにかく、油っこくってね~。炒めものは、何注文しても油っこいので、全部おなじだし、店に売っているパンも油っこいし。調理パンなんて最悪!麺のスープにも油はいってるし、おまけに火鍋のスープにまで油をいれてきやがる。「なんで、中華料理はこんなに油っこいんだ!?」って、聞いたら、中国人は油好きなんだ!!!だとさ。(汗)ほかの国の料理でこんなに油っこい国は知っている限りではなかったはず。最近では、油很少!と、言っても、まだまだ油っこいのだ。少しは、ましだけど・・・。油使いすぎやでっ!!!そう言えば、町中で油のボトル持った人民を頻度に見かけるわ。(汗)最近では、本当に、中華料理がうけつけなくなってしまった。大理には、日本食屋や、西洋料理などがあるので、最近はそればっかり食べている。だって、大理を出たら、必然的にまた、中華料理を食べなくてはならないから。こんなの食べてます。「砂鍋豆腐」。本当は、「砂鍋魚」が、大理名物として主流であるが、1度食べてみたが、高いし、魚は骨だらけであまりおいしくなかった。ってことで、この砂鍋豆腐に。野菜だけでは味気がないので、豚肉を入れてもらっている。このスープには、油がはいってないので、あっさりしておいしい。この砂鍋豆腐は、大理でいちばん人気の中華料理店のもの。10元。いつも混み込み。店構えのわりに、値段は安い。「カツ丼」これも油っこいといえば、油っこいが、ここの店のカツ丼はおいしい。が、丼ものにしては15元とやや高め。高めなので、最近は注文していない。上のカツ丼を出している店の料理。とんかつもうまい!実は、この店は、カツ丼もうまいが、中華料理がうまい。なんせ油っこくない!日本人好みの味付けで、値段も安いのに、量が多い。「オムライス」。卵がとろとろではありませんけど、日本の家庭料理っていうかんじの味。「砂鍋米線」雲南名物の、米で作った麺で作る、なべやきうどん。これにも油をたくさん入れているが、ここの店のは、わりとあっさりしていて、味もうまい。このように激しい火の中でぐつぐつ煮込む。
2007年09月02日
コメント(6)

中国というか、大理での生活費なんですけど、計算してみました。1日あたり、2人で約2500円でした。ちなみに、この料金には、宿代、食費、観光代込みです。観光は、バスでちょこちょこ近場に行ったりするだけですが・・・。食費は、我慢せず、食べたいものは食べてます。一応、同じメニューでも、安くておいしい店をさがして食べてます。ひぼしい食生活はしていません。スーパーでも、お菓子、果物、そのほか、必要なものは思う存分買っています。宿代は、シーズンにもよりますが、長期滞在で、1日50元~60元(800円~1000円)です。部屋はツインで、机、イス、テレビ、クローゼット付で、広さもあって、結構きれい。冷蔵庫がないのが残念ですが、ランドリー、インターネットが無料。もちろんバスルーム付です。バスタブ付で、毎日お風呂に入れます。場所や、ロケーションなども関係してくるので、なんとも言えませんが、日本でこの条件の宿なら、1万円以上するんじゃないかと思います。へんなビジネスホテルでさえも、いい値段しますからね。日本人に人気の海外のロングステイ先はいろいろありますが、大理もなかなかポイントが高いと思います。これで長期滞在者用のアパートができれば、かなり過ごしやすいのではないかと思います。治安もいいし、中国の中では英語が通じるエリアです。日本食屋もあり。ただし、中国産の物や、トイレなどの汚さがさほど気にならない人でなければ、難しいかもしれません(?)汚いものは、汚いので・・・・。(汗)同じ宿に、ずっと滞在している中国人夫婦がいます。この人たちも謎の人物でしたが、北京の人たちで、45歳~50歳くらいと思いますが、早期退職して、ゆっくりしているそうです。株長者ではないみたいですが、奥さんがかなり品のある人で、やはり、外資系の会社に勤めていて、英語がペラペラ。かなり給料が良かったみたいで、貯金だけでやっているそうです。子供がいないらしいですが、「子供がいなくてラッキーだったわ。(こんな生活ができて)」って、言ってました。本心かわかりませんが、中国で子供がいないってことは、家を守れないってことだから、あまりいいことでもないような・・・?このように、欧米人みたいな生活を送っている中国人も出てきてます。中国人が海外旅行するのは、まだ気軽なものではなく、いろいろ大変みたいです。まだ国内旅行にとどまっているようです。まあ、とにかくリッチな中国人がたくさんいるってことですね。
2007年09月02日
コメント(2)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


