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前回のベトナムでは、ベトナム人はあくどいけど、凶悪ってわけではないので、道端のベトナム人の対処のコツなんとなくわかったような???なんと言っても、ベトナムの一番の問題は、宿だ!泥棒宿が多いといううわさを、よく耳にする。自分たちの目でも、それはチェック済みだ。だって、客が不在の部屋に勝手に入るのがベトナム人だもの。以前にも、ブログに書いたが、ベトナムの宿探しをしているときに、約半数以上の宿が、満室にもかかわらず、客の入っている部屋を勝手に見せてくれるのだ!不在のときは、何をしているかわかったもんじゃない。調査では、勝手に客のベットで休んで、シャワーまで使っているみたいだし。ベトナムの宿は、ウソつきだらけと、態度が豹変する宿が多いので、安心して過ごせる宿を探すのは大変である。特に、ハノイはひどかった。取り越し苦労かもしれないけれど。今、滞在中の街は、比較的ぼったくりもないし、宿も、いろいろ迷ったが、ロビーでネットができる宿に決めた。1泊、17万ドン。前回は、1万ドンが、80円だったが、ドンが下がってくれたので、現在は、1万ドン70円だ。珍しく、ラッキー!ちょっと高めだが、大きい冷蔵庫もついているし、ツインの部屋だけど、ベット3台分おけるほど広い部屋なので、とりあえず、ここに決める。ただ、ネックがフロントの女だ。いつも、眉間にしわをよせていて、ほかのスタッフが、インターネットは、フリーだと言ってるのに、この女だけは、だめだ!1時間5千ドンだ!と、かたくなに言い張るので、ネットは有料になってしまった。もちろん、パスポートは、チェックイン時に没収された。うちらは、いつも次の日に、両替に行くからと言って、パスポートを奪回するのであるが、今回は、本当にベトナムドンがなくなってきたので、3泊目に、両替するのに、パスポートを返してくれ!言うと、宿代3泊代払ってからじゃないと、返せない。と、言い出す。所持金、ぎりぎりで、なんとか宿代は間に合ったが、これで、宿代もなかったら、パスポートもないので、両替もできず、どうするんじゃーーーーっ!!!こんな宿、はじめてですわ。両替から戻ってきたら、こっちですら忘れていたパスポートを、とっとと回収されましたわ。これも、はじめてです。いつもなら、一回奪ったパスポートはそのままなんですけどね。しかも、景色の良い部屋にチェンジすることになったのだが、午後1時過ぎくらいに。なんと!部屋チェンジなのに、前の部屋の延滞料を取ろうとしてるんですわっ。しかも、1時間くらいしか過ぎてないのに、4万ドンも!まあ、これはなんとかなりましたが、こんな宿、はじめてです!(汗)アジアの宿なんだから、もっとアバウトにやってくれよーーー。いちいちウザい宿は、嫌いなんですが、仕方ないのでここの宿にいます。そして、この前、ここの宿の魔法瓶を割ってしまい、どうしようかと、迷ったあげく、宿には内緒にして、何事もなかったかのごとく、道端にほかしてきましたーーーっ!!!いや~。やっぱり、捨ててきて正解だったわ。この宿なら、いくら請求されるかわかったもんじゃないね~。(汗)魔法瓶が減ったことは、気がついていないだろう。ふふふ。魔法瓶は、部屋に常備はされておらず、ほしけりゃもらうシステムなんでね。そして、今日、発覚しましたが、ネットをしていると、ずーーーっと、鍵のかかったワイヤレスがあったんですわ。よそのワイヤレスだと思っていたら、なんと!うちの宿のネットだったんですわ。(汗)フロントには、いつもあの、せこい眉間にしわをよせた女がいるし、あの女に聞いても、絶対パスワードを教えてくれないだろう。そういえば、宿の3階にもオフィスのようなものがあって、いつもおばちゃんが1人で働いている。そのおばちゃんに、ためしに、ネットのことを聞いてみると、そのおばちゃんこそが、宿のマネージャーでしたわ!!!あっさり、ワイヤレスのパスワードを教えてくれました。これで、無料で、部屋からネットができるようになりましたわ!しかし、ほんと、マネージャーじゃないとあかんわ。下部では、話になりませんわ。気がつくのが、遅かったですわ。とほほ。数日間は、ネット代を払ってしまいました。でも、ここの宿は、きっかり12時までにチェックアウトしないと、絶対延滞料とられると思うので、やばいっす。部屋から見える景色。ちょっとだけ、桂林風???
2007年11月15日
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中国は長かったが、なんと! 最後の最後まで、寝台バスと、列車には乗ったことがなかったうちら。もちろん、だーりんは昔の強烈中国列車に乗った経験あり。うちらは、軟弱系バックパッカーなので、できるだけしんどい思いはしたくない。もう、バックパッカーでもないかも?寝台バスでは、盗難が多いと聞く。寝ている隙に、全財産盗られたという日本人旅行者の話は、何度か聞いている。しかも、人民の足が臭いらしいといううわさも聞く。寝台列車の硬臥以上のクラスだと、最近の中国人は、マナーもちゃんとしているので、列車内で、タバコも吸わないし、人の席にも勝手に座らないという話を聞いた。ってことで、移動は、寝台列車の硬臥を使うことに決定する。麗江の宿の人に、硬臥に乗るんじゃ!と、言ったら、「あんたらには、硬臥は無理だ! 荷物は多いし、 2人とも体がでかすぎる! 軟臥にしろ!」言われましたが、(汗)12時間だけなので、硬臥にすることにしました。昆明から、桂林に行く途中の南寧までのチケットを麗江で購入。2人とも、向かい合わせで、下の席がいいと思い、そのように、窓口のおばちゃんに言うと、席があるっていうので、購入するが、よくよく、チケットを確認すると、どうも、向かい合わせではなくて、違うBOXらしい。これでは、かえって大変なので、列車を桂林行きではなく、南寧までしか行かない列車のほうが席がすいていると思い、そちらに変えてもらおうとするが、変更は、なんと!チケットの20%も手数料としてとられるらしい。おばちゃんに、あんたが、向かい合わせの席があるから買ったんだ!言っても、聞く耳持たず。当日に、席を変えてもらえと言う。やはり、寝台列車は、一番下の席が人気のようで、早めに予約をしないと、中段、上段しか空いてないようだ。3ヶ月前から予約はできるらしい。下段は、少し値段が高い。当日、昆明発の、寝台列車に乗る。今回は、途中下車なので、寝過ごさないか不安がある。中国の列車は、時間通りに動くのか、などいろいろ心配はある。なんせ、中国長いけど、初列車なものでね・・・。(汗)何度も言っているが、うちらの、荷物はめちゃくちゃ多い。硬臥の通路。超狭い!!!そこらに、座っている人民を押しのけ、どつき?なにやら文句を言われているような気もしたが、おかまいなしに、自分の席まで行く。おそらく、どの人民よりも、うちらの荷物が一番多かったかもしれん。(汗)予定通りに、向かい合わせの席の人民に交渉して、席を交換してもらい、うちらは、向かい合わせの席になることができた。それにしても、隣のベットが近すぎる!ギャルなら、ウハウハものであるが、(だーりんがね)すぐ横に、臭いおやじにでも、寝られたらたまったもんじゃない!って、ことで、下段の隣り合わせにした。荷物も多いので、下段が正解であった。最近の硬臥の客は、マナーが良いという話も聞いたが、下段のうちらの席に、普通に座ってましたからーーー。(汗)まあ、たしかに、中段、上段の席だと、通路に、イスが、1BOXにつき、2つしかないので、出遅れたら、自分のシートで寝てるしかないってのが現状だ。いろんな意味で、下段を確保してよかった。列車内では、お湯をくれるので、みんなカップラーメンを持参していた。一応、弁当も売りに来るが、15元と高めで、中身はしょぼい。うちらは、駅前で、小龍包を購入したが、超まずかった!昆明や麗江の小龍包は、せこくて、まずい!具が、微々たるくらいしか入ってないのだ。大理の小龍包は具も多くて、安くて、おいしかった。寝台列車の、消灯は、22時くらい。本当に、真っ暗!ライトがないと、なんも見えません。翌朝、南寧近くで、チケットの確認で、車内の電気がつけられたが、荷造りをしている最中に、すぐに消された!何も見えん!ライトをつけながら、必死に荷造りをする。それにしても、雲南を過ぎてからは、車内が暑くなってきたにも、かかわらず、人民たちは、ズボンの中にももひきをはいたままだった。寒くても、暑くても、同じ格好。寝台車の朝は、ももひきおやじが、多数ウロウロしてました。夏場は、やっぱ、パン一おやじがうろつくのか?おかげさまで?まわりは、おやじだらけでしたが、近くに、足の臭いおやじはいなかったので、よかったですわ。ただ、禁煙にもかかわらず、消灯後、服務員の目を盗んで、タバコを吸っている人民はいましたね。列車は、ほぼ予定通りに、南寧に到着し、乗り過ごすことなく、無事に下車できました。しかし、今までの寝台車の中で、いちばん狭かったですわ。
2007年11月15日
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いや~。まさかの、ベトナム3回目となってしまいました。ビザが切れないと、なかなか移動しないうちら。2回目のベトナムで、ベトナム人にかなりやられまくり、もう、来ることはないと思っていましたが、また来てしまいましたわ。中国雲南省に5ヶ月も滞在していたせいか、列車に乗って移動している途中から、耳がつまり、鼻水だらだら、咳までも出現してきました。空気が、かなり汚いんですわっ!雲南省を出た途端に、アレルギー症状が出てきました。いかに、雲南省の空気が綺麗だったかってことですね。列車の中で、アレルギー薬を飲み忘れてしまったので、さらに症状が悪化し、窒息死するかと思いましたわ。(汗)中国の、激安アレルギー薬を、一揆に3錠ほど飲んで、しばらくすると、耳のつまりと、鼻水はおさまってきました。現在は、汚い痰が出まくっています。あ、汚い話ですみません。今回の、ベトナムはといいますと、なんだか、うざくない!です。っていうか、田舎町なのか、ツーリストかぶれしてないんですよね。ボーダーでは、中国語の通じる人もいましたが、街中に入ると、ベトナム語しか通じません。英語も、なーんも通じないので、日本語使って、会話してます。それが、妙に通じてたりして・・・???言葉が通じないので、だーりんがストレスを感じてますわ。言葉が通じないので、さらにベトナムが苦手なんですよ。5ヶ月ぶりのベトナムなので、すっかりベトナムの数字を忘れてしまいましたが、ぼったくりも、ぜんぜんひどくありません。それどころか、結構親切な人もいますわ。この町のネットも、最初は、何故か日本語のサイトが表示できないものもあり、困っていましたが、設定を変えると、なんとかネットができるようになりました。空気はかなり汚いですが、思ったよりも見所があるし、のどかなので、なかなか居心地が良い町なので、もう少し、ゆっくりしますわ。まじで、マスク買わないとならんかしら?
2007年11月13日
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今、中国人の間では、「ヒキュウ」が流行っているらしい。「ヒキュウ」とは、龍の9番目の子供で、身につけると金運がアップすると言われているそうだ。これは、間違いないかも!?今は中国株バブルで、金持ち人民増殖中。観光地では、金の出しっぷりが、豪快ですわ。しかも、「ヒキュウ」は、ギャンブル運にいいらしい。これは、中国人にあやかって、購入せねば!せっかくだから、玉のヒキュウを購入することに。「石」の見る目が、まったくないうちらであるが懲りずに、「玉」を買ってみることにした。いろいろな店を見てみたが、ショーケースに飾られている玉は高い。数百元はする。偽者の可能性が高いので、あまり高い玉は買えない。やはり、「ヒキュウ」を多く置いている店が多い。よさげな玉があったので、とりあえず値段を聞いてみると、「300元!」。高すぎるので、とてもじゃないけど買えない。冗談半分で、「50元!」と、言って店を出ようとすると、「来、来、来! OK。」なんと!300元の玉が、50元になりましたっ!!!50元なら、買ってもいいけど、かなり、微妙~。300元って、なんだったわけ???やっぱ、偽者の玉か?その後も、いろんな店で、いい値が数百元と、言われた玉が、数十元まで下がる。どうも、玉の商売は、超ぼったくりらしい。最初は、異常に高い値段をつけるマジックをやっているようだ。客に、高価なものだと思わせる作戦だ。結局、どれが本物で、どれが偽者なのかはよくわかりません。妙に、綺麗な石は、安物の石に色をつけたらしい。もっと、ちゃんとした高い店なら、本物なのかもしれないが、中国なので、それもどんなもんなのか・・・・。ルーペに、光を当ててみせてもらったけど、よくわかりません。ここらで、売っている玉は、みんなミャンマー産と言ってます。(たまに、マレーシア産もあり)結局のところ、本物の玉は、やっぱり石専門家じゃないとわからないと思うので、自分の気に入った石を、いかに安く買うかってことにした。いくら高い値段を言われても、自分でも驚くくらいの値段で値切ると、その値段になることが多いです。・・・。恐るべし、中国。(汗)玉もそうですが、ほかの土産物も、強気で値切らねばなりません。表示されている値段は、あってないようなもんです。いくら安いものだと思っても、とりあえず値切ったらさらに安くなります。とりあえず、「ヒキュウ」は欲しかったので、購入しました。安いです。って、はじめは数百元言われたものですけどね。(汗)中国人にあやからなければ!!!
2007年11月04日
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