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またまた最近、宿に新しい小姐がやってきた。さすがに、次々とすぐに辞めていかれるので、老板は考え直したのか、今度は、新しい小姐2人雇った。ちなみに、この宿には服務員を雇う必須条件がある。その条件とは、20歳以下の女子に限る!なぜならば、以前、おばちゃんや、男子を雇ったことがあるが、宿の金を持ち逃げされたことがある。(汗)警察に通報しても仕方がないので、そのままであるが、老板的には、このような経験から、おばちゃんと、男子は信用ならん。ってことで、まだまだ純粋な?20歳以下のまじめな女子を雇う方針にしているそうだ。小姐が4人になったら、門番の交代もできるし、かなり仕事がらくになってよかったじゃーん。って、思っていたら、次の日、ずっと働いていた、英語のできる小姐の姿が見えない。これは、もしやと思って、働き者の小姐に聞いてみると、「家に用事があると行って出て行った。でも、戻ってくるらしい。」と。英語のできる小姐と、働き者の小姐は、すごく仲良しで、いつか、2人で辞めることを夢見ていた。???それなのに、英語のできる小姐は、ここぞとばかり抜け駆けし、とっとと逃げていったのだ!まあ、新しい小姐に先に辞められたら、また逃げることができないのはわかるけど、やはり、どこの国でも???女の友情ってもろいものなのねーーーーっ!(男がらみじゃないれど)まあ、彼氏がいないときは仲良くしていたけれど、彼氏ができた途端、急に付き合いが悪くなったっていう経験がありませんか?さらに、またもや3日ほどで、新しい小姐の1人が辞めるし。(汗)「おかあさんが病気になったので帰らなきゃならない」と、しらじらしいウソで出て行ったそうな。来たばかりで、そんな偶然におかんが病気になるんかいなっ!うーーむ。中国人も1人っこ政策の影響もあるのか?甘やかされて育っているようなので、忍耐力がなくなってきているようだ。まあ、労働条件は悪すぎるんだけどね。(汗)また小姐が2人だけになってしまった!しかも、このままでは残っている新しい小姐がいつ辞めるかわからない状態だ。うちらお気に入りの働き者の小姐が可哀想すぎるっ。さらに、輪をかけて、毎日小姐が宿のお金を計算するのであるが、40元足りない!ちなみに、宿のお金が足りないと、小姐の責任で、給料が減給になるらしい。今までは、2人で責任をとっていたそうだが、今回は、まさか新しい小姐には責任をとらせるわけにもいかず、働き者の小姐が一人で責任をとることに。あまりにも可哀想すぎるーーー!!!(涙)人生、まじめに働くだけでは損をしてしまうのか?ずる賢く生きていかなくてはならないのか?まさに、貧乏ひまなし状態だ。こんなにいい小姐なのに、あまりにもひどいしうちだ。うちら的には、今回の旅でナンバーワンの安宿従業員だ!っていうか、責任をとらせるなら、もっと高い給料にしないとあかんだろが!老板がせこすぎる。まあ、責任をとらせるのもわかるけど。でも、今度の残っている新しい小姐も、まじめな性格なようで、一人でひっそりと英語の勉強もしているし、最近はなじんできているようなので、すぐには辞めなさそうなのが救いである。ほ。働き者の小姐は、本当にまじめな性格なので、逃げるってことは絶対しなさそうであるやっぱ、労働条件が悪すぎるよね~。
2007年08月31日
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食事を終え、大学見学に。女子寮発見! だーりんウハウハもの。でも、やっぱり男子禁制である。だーりん残念っ。わたしだけなら、侵入ができるのか?1階には、鉄格子が。窓には、洗濯物だらけである。洗濯場!???もしや、寮生は、みんなここで洗濯をするのか???洗濯機というものは、やはりないのか?夏はいいけど、冬場は厳しそうである。そしてうちらは、前回にチェックしておいた施設に、無料卓球をしに行くことに。普通にしてたら、何も聞かれず、進入成功する。さて、卓球だーーーーーっ!!!と、思ったら、鍋!???なぜに、卓球台の真後ろに鍋が?しかも、あたたかい。これでは、卓球ができないので、鍋をすみのほうにどける。こんなかんじに。卓球をしていると、管理人のようなおばちゃんが現れ、うちらの後ろで調理をしはじめた!っていうか、なんでこんな地べたでめしを作るわけ???しかも、卓球してるんですけどね。(汗)って、調理してるのに卓球をするうちらが悪いのか?ほかに、コンセントがないんか!?おばちゃんは、気にもとめず、黙々と、3品ほどおかずを作っていた。卓球をしている後ろでね。(汗)うーーーん。中国。奥が深いわ~。うちらも、無断進入しときながら、めしを作っているおばちゃんを背に、2時間も卓球してましたから~。その後は、外でバトミントンしました。激しい部活動。老体にこたえるわ~。大学の前でふとんセットが売られてました。さすが、入学シーズン。
2007年08月29日
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地元ティーのおすすめで、大理学院に行ってきました。すでに、2回目ですけど。市内バス2路に乗って(1元)大理学院前で降りる。蒼山のふもとにある大理学院。自然に囲まれ、ロケーションは最高なのであるが、高地で、学院内はだだっ広いため、移動は、息切れものである。(汗)学院内小面包でも、走ってくれていれば楽なのだが・・・。あ、年寄り?(汗)学生食堂で、ごはんでも食べようかと思うが、広くてどこにあるかがわからない。通りすがりのおねえさんに道を訪ねるが、よくわからない。すると、おねえさんは、なんとも親切に、食堂まで案内してくれることに!日本では4月が、入学シーズンであるが、外国では夏休み明けの9月がほとんど。中国も9月だ。おねえさんに、うちらは新入生と間違えられた。←本当か???案内してくれたおねえさんは、歌手のaiko似。しかし、残念ながら写真を撮りそこねる。「水もほしいんだけど~。」って、言うと、商店まで連れて行ってくれ、なんと!水をおごってくれた。本来なら、うちらがおごるべきなのに。いろいろ食堂はあったが、その中でおねえさんおすすめの店に連れて行ってくれ、メニューのない店なので、注文まで、手伝ってくれた。彼女は、3年生で、英語を勉強しているそうだが、3年生になってから、第二外国語として、日本語も勉強しはじめたばかりだそうである。うちらが、日本人だとわかっても、とても親切にしてくれた。大理学院の学生さんたちは、親切な人が多い。でも、食堂の従業員は、普通の人民であった。(汗)さすが、大学内の食堂なだけに値段が安い。これに、白菜炒めと、ごはんをつけてもたったの、16元(260円)であった。ちなみに、たけのこと牛肉を一緒に炒めてくれと言ったら、おねえさんや店の人に、それはまずいから、ぶた肉にしろと言われたので、たけのことぶた肉の炒め物にした。おいしかったけど、やっぱ油っこいかな。
2007年08月29日
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だーりんが、たまに仕事場として使っている、宿の中庭にあるオフィス。テーブルとイスがあって、談話室のようなかんじである。いつもは、きれいに掃除してあり快適。ある日、人民の団体がやってきた。超うるさい。夜、何時でもおかまいなしに、大声で部屋の外で話をしている。夜中は、だーりんおオフィスでトランプ大会!かなり夜遅くまで、飲み食いしているようだ。そして、次の日の朝。だーりんがオフィスへ行くと、オフィス、無残な姿に!食いカス、飲みカス、ひまわりの種まみれっ!(汗)写真は、これでも少し片付けた状態ですわ。しかし、よくぞここまで、みんなが使う?公共の場をこれほどまでにできるもんだ!ちゃんと、ゴミ箱に捨てろーーーーっ!!!って、公共の場だからこそ、散らかしまくるのか!?っていうか、きれいな宿に泊まるんじゃねえよっ!(怒)もっと、ぼろい宿に泊まれーーーっ!恐るべし、人民。すぐに、小姐に掃除してもらいましたよ~。
2007年08月29日
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前回は、ややカルチャーショックだった?中国の露天風呂。うちの宿の老板おすすめ温泉であったのだが、やはり、中国人的センスは、日本人の感覚と違うのか?汚いのが気になって?(汗)、あまり楽しめなかった。今度は、日本食屋の情報ノートに書き込みがあった、シ耳源(アーユエン)温泉に行くことにした。ここは、個室温泉があるらしい。やはり、同じ日本人の情報のほうが確実だろう。情報ノートに地図も書かれていたので、そのままコピーする。大理古城西門から、アーユエン行きのバスに乗る。1人10元(160円)。それにしても、中国のバスはちょっと高めな気がする。今思えば、マレーシアのバスはかなり安かった。KLからキャメロンハイランドまで、豪華バスでかなりゆったりしているのに、1人23RMであった(690円)。所要時間4時間くらい。中国の庶民はよく乗れるな~と思う。金持ちは金持ちだけど、まだまだ低所得者が多いのが現実だろう。バスの乗ること1時間40分くらい。アーユエンの到着。この間、アクシデント発生する(汗)。バスターミナルからは、コピーした地図を見ながら、温泉を探す。アーユエンは思ったより街であったが、やはり田舎のためか?まともな食堂がないし、めしがまずい!情報ノートの温泉会館発見!牛乳風呂やら、バラ風呂なんぞもあるようだが、38元と高いので、やめておく。館内は結構、きれいにしている。トイレも清潔で、臭くない!木桶風呂、サウナ付1人10元、個室。しかし、サウナが壊れていたため、これはやめておく。うちらが選らんだのは、これ。タイルの風呂。1人1時間5元。もちろん個室で、風呂は家族で入れるくらいゆったりしている。掃除もちゃんとしているようで、ピカピカではないが、さほど不潔感もない。源泉かけ流しのようである。客ごとに、新しいお湯を入れている。よかった~。水も出てくるので、湯加減も調節でき、温泉を楽しむことができた。会館の中庭には、源泉を貯めている井戸?があった。中を覗くと、グツグツと煮えたぎっている。煮えたぎっている温泉を吸い上げ、このようにして温度を下げるらしい。ってことで、ここの温泉は、偽温泉ではなさそうである。ほ。宿泊できる部屋もある。旧館と新館があり、旧館のほうに温泉がついている。結構きれいで、広いツインの部屋が1泊60元。温泉付であるが、部屋の風呂は、上の写真の普通のバスタブ。しきりに会館のばあさんに、宿泊を勧められる。日本人と言っても、ウェルカム状態で、フレンドリー。情報ノートのコピーを見せると、スタッフは驚いていた。温泉は良かったのであるが、残念ながら、アーユエンは田舎なので、ネットができなさそう。ネットさえできれば、何日か宿泊しても良いかんじだ。ただし、飯屋があまりなさそうだけど・・・。しかし、この会館は、客がほとんどいなかった。やはり、中国人は、下山口温泉のような、露天風呂(温泉プール)が、好みってことなのか!?日本人的には、今回の温泉のほうが絶対いいですわ!
2007年08月24日
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うちの宿に、小姐が2人いるのだが、1人は、超働き者だけど、英語がほとんど話せない。もう一人は、普通の小姐だが、外国人客対応くらいの英語が話せる。何度も書いてますが、小姐たちの給料は月350元!(約5600円)中国では英語がほとんど通じない。育ちの良い人民だったら、話せるというかんじであるが、かなり少ない。しかし、さすがに大理は、外国人観光客も多いので、レストランなどには英語が話せる小姐が多い。驚くのは、ただの仕立て屋のおばさんが流暢な英語を話せるのだ!そこは、ファランに人気の服を手作りで売っている仕立て屋なのだが。日本には、ただのアルバイトのおねえちゃんが、流暢な英語を話せるなんてめったにないであろう。うちの宿の小姐に、どこで英語を勉強したか聞いてみた。すると、小姐は中卒!ただ、英語は得意だったらしい。すごい!日本人だと、高い金払って駅前留学しても、アメリカ留学しても、海外旅行しても、なかなか話すことができないのに!(わたしのことか?)350元の月給では、もったいない人材だ。台湾人の陳さんが言っていた。「日本語の発音は簡単すぎるから、日本人が外国語を話すのは 大変だろう」と。陳さんも、外国語はできない。何故かというと、中国語の文法は単語を並べるだけであるが、外国語は変換があるから面倒だという。だーりんが言うには、結局、いかに授業の時に、受験英語じゃなくて、使える英語として勉強していたのであろう。中卒なのに、英語の話せる小姐もそうしてたんだろうと。中国は日本と同じで、日常英語を使う必要性はないだろう。だから、ほとんどの中国人は英語が話せない。そんな中で、中卒の小姐が英語を話せるのはすごいことである。やはり、やる気がある人はどこに居ようができるってことですね。やる気がないとどこに行ったとしてもできない。(わたしのこと)環境は関係なくって、自分次第ってことです。完全に小姐に負けてますっ!!!(汗)日本と同じで、中国人でも英語を話せる人はすごいと思われると、思うんだけど、月350元って・・・・。あまり英語力は評価されないってことなんですね。
2007年08月22日
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台湾人の陳さんは、ここ数年、毎年大理で夏を過ごしている。大理のベテランだ。陳さんに誘われ、「法真寺」という、お寺に行くことになった。4輪の小面包を陳さんが30元でチャーターし、それに乗って行くことに。法真寺は、陳さんが昨年10日間ほど住んでいた?らしい。大理古城から下関行きのバスでも行けるが、バスを降りてから遠いらしいので、小面包で行く。下関方面へ走ること15分くらい、国道から反れて細道を行く。まるでジャングル!?かなり悪路で、ガタガタ道である。だーりん頭ぶつける!本当に、こんな獣道の先に、寺はあるんかいな???雑草だらけのその先には、かなり年期のはいった建物が現れた。寺の入り口。右から読んで、「法真寺」。中国の寺は、ド派手なイメージがあるが、この寺は、まわりにもなーんもなくて、なかなか風情があり、静かで落ち着く。と、言いながら、おかかえの小面包の運転手をここぞとばかり使いまくって、写真を撮ってもらった。(汗)この寺には、現在、尼さんが一人だけしかいないそうだ。1年ほど、この寺にいるらしい。若い尼さんだ。お茶をごちそうになる。当然のように、中国の坊さんも、酒、タバコ、女(男?)は、ダメということである。日本の坊主は、全部OKだ。と、言ったら驚いていた。やはり、日本の坊さんの戒律がいちばん甘いらしい。(汗)ほかの寺も見学したことがあるが、中国の坊さんは、なかなか真面目な印象を受ける。タイ、ラオスなどの坊主は、上座部仏教であるが、修行が厳しすぎるせいか?怠慢なクソ坊主が結構いた。仏教の戒律は、北上する毎に甘くなっているかんじを受ける。(あくまでも、勝手に思ってるだけです)仏像はやはり、金ピカ!せっかくなので、陳さんに中国式の拝み方をおそわるが、おぼえられなかった。(汗)日本で、ちゃんとした拝み方を知っている人は少ないような気がする・・・。自分も、適当だ。日本人が宗教に適当、無関心なのは、日本の坊さんの戒律が甘すぎるから、偉大さを感じないためか?などと、思ったりするわけで・・・。一番左が、台湾人の陳さん。中央が、小面包のおかかえ運転手。右が、寺の尼さん。それにしても、女性一人でこの寺を守っているとは、すごい!かなりの山奥で、まわりには何もないし、一人でみるには、結構広い敷地である。なかなか、渋いお寺なのに・・・・トイレは何故か、きのこトイレであった!??? なぜに、きのこなんだ!?摩訶不思議。まあ、せっかくなので、きのこトイレを使わせていただく。中は、普通に中国式トイレであったが、さすが臭くない!人が少ないからかしら。おかかえ運転手に、この寺に泊まることをすすめられた。ちなみに、陳さんは、もう住みたくないらしい。(汗)無料で、修行?体験ができるそうだが、食事は、野菜オンリー。卵も、魚も出ないらしい。ここの尼さんは、1年もその生活である。すごい!旅で、かなり肥えたので、ここで修行もいいかも!と、思ったけど、今回は準備もなにもしてないので、遠慮させていただいた。ダイエットにもなるし?精神も鍛えられそうなので、こういうところで過ごすのもいいかもしれませんね。法真寺の修行体験。行ってみたい方は、車をチャーターし、行き先をつげるといいでしょう。だたし、帰りはどうなるかわかりません。寺に電話はあるのか不明。歩いて国道まで出れるが、ものすごいジャングルなので、なにが出てくるかわかりません。(汗)陳さん、いいお寺に連れてってくれてありがとう!また、いつか会えるといいね。元気でね。再見!
2007年08月21日
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ずーーっと、うちらの隣の部屋に滞在していた謎の隣人こと、台湾人の陳さんが、ついに去ることになった。彼は、うちらと同じ6月24日に、この宿にやってきたらしい。最初の1ヶ月くらいは、謎の隣人であったが、今では、すっかりお友達になってしまった。陳さんは、麗江より大理を気に入っている。「麗江は偽者だ!」と言っており、やはり、あまりにも観光化されすぎているのが嫌みたいだ。麗江は、観光するにはいいが、長期滞在となると、やはりみんな大理がいいらしい。ちょっとのつもりで、大理に来たつもりが、居心地がよくて、ついつい長居してしまう旅人がたくさんいる。陳さん以外にも、台湾人のおじさんで、1ヶ月くらい大理に滞在していた。度々、日本食屋で見かけており、店のおじさんかと思っていたら、台湾人であった。彼は、中国をあちこち旅行したそうであるが、中国のどこよりも、大理が一番いいそうで、毎年長期滞在しているそうだ。陳さんとお友達である。陳さんも、毎日のように、日本食屋へ通っている。台湾人も日本食屋が好きらしい。陳さんは、「台湾は、日本と中国の真ん中だ。」と言う。食べ物、経済、物価、人など、だいたい中国と日本の中間であると話す。日本のことも結構いろいろ知っている。日本語は、ほとんど話せないけど、陳さんのおじいさんは話すことができたそうだ。最初は、謎の人物であったが、一緒にご飯を食べに行ったりと、仲良くさせてもらった。ずーーっと、隣だったので、やはり別れはさみしい。本当は、うちらのほうが先に出る予定であったが、調整がつかず、今に至る。陳さんは、来年もまた大理に来るかはわからないと言っていた。現在の大理は、観光のピークは越えたようであるが、相変わらず人民は多く、バカンス中のフランス人が増殖中である。「さようなら陳さん特集」続く。
2007年08月21日
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この間、また宿に新しい従業員がやってきた。今度は、小姐ではなくって、小BOY!???なんて言うのかわかりませんが(汗)、今度の宿の新しい服務員に、若い青年が青年がやってきたのです。最近は、おねえさん従業員のことをあまり「小姐」って呼ばないみたいですね。中国人は、普通にそのまま、「服務員!」って、呼んでますわ。ちなみに、昔は(15年くらい前)妻のことを、「愛人」と、言っていたそうですが、現在は、「老婆」!(汗)中国人は、みんな奥さんのことを、若くても?老婆、老婆 言ってますわ。(汗)びみょう~。その新しくやってきた小BOYは、主に、毎日門番をすることになった。あと、フロント対応ってところだ。ほかの雑用みたいなことは、女の仕事ってことで、小姐たちがやっている。(掃除、洗濯など)昔の共産時代は、家事など、男の仕事も女の仕事もあまり区別がなかったようであるが、最近は、分けているらしい。うちの宿には、外国人が結構やってくる。小BOYは、ほとんど英語ができない。しかし、彼は彼なりに、英語を勉強する意欲はあり、だーりんに英語を教えてもらっていた。でも、まずは、アルファベットから読めるようにしようね!ってかんじだけど・・・。(汗)一応、意欲があるようなので、今度はすぐには逃げられないだろう。彼がやってきて、3日目の朝、わたしは、朝8時に、包子を買うために出かけようとするが、もう、8時だというのに、小BOYが寝てるやんけーーーっ!まあ、宿というものは仕方ない。客が夜遅くに外出から帰ってきたり、用事があっては、いちいち門番を叩き起こすのだ。門番のつらさは非常にわかる。日中も寝ていられないのだから。とにかく、小BOYを起こして、扉を開けてもらう。その日は、うちらはおでかけのため、買ってきた包子を食べ、小BOYに、トイレ掃除を小姐にやってもらうように伝え、出かける。そして、夜になって宿に帰ると、小BOYの姿が見えない。これは、もしや!?と、思い、小姐たちに聞いてみると、たったの3日で、逃げましたからーーーーっ!!!はやっ。早すぎる!この前の小姐は、1週間であったし、その前の小姐は、1ヶ月くらいはいたと思う。こんなにすぐに、服務員が逃げる宿ってあるんかいなっ!?やはり、いくら住み込みでも、24時間労働で、月350元は、安すぎるっ!超労働条件が悪いってことを、老板は、気がついていないのか!?そして、次の朝、服務員に逃げられた老板は、またしても、洗濯係りとしてせっせと働いていましたわ。(汗)ちなみに、老板は、資産家である。(汗)
2007年08月20日
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せっかく、日本から、高い金かけて送ってもらった「電波男」が、早くも紛失っ!!!電波男に出会えたときは、運命的な?ものを感じたのに、紛失した今となっては、見つけないほうが、よかったのかも(涙)。まだ、一回もまともに使ってねーーーっ(汗)これから、移動ってときにどないなっとるんじゃっ!?とことんついてません(涙)。とほほ・・・・。
2007年08月20日
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最近、また、ATMからお金を引き出してみました。クレジットカード(JCB)と、国際キャッシュカード(シティカード)を使って、同日に引き出してみました。そのレートの差額、なんと!5%!!! 手数料、金利込みでも、クレジットカードのほうがお得です。シティカードのレートはめちゃくちゃ悪いです。はっきり言ってしまえば、国際キャッシュカード(新生、シティなど)のレートはめちゃくちゃ悪い!!!ってことです。つまり、国際キャッシュカードはぼったくり商売で、使ったらだめだ!ってことです。海外旅行に持っていかないほうがよろしい。(byだーりん)っていうか、作らないほうがよろしい。(無職でクレジットカードを作れない人は仕方ないけど)ちなみに、中国に入って、初めてATMを利用しましたが、クレジットカードのレート(手数料と金利込みでも)は、TCよりもレートがいいくらいかもしれません。もちろん、キャッシュよりTCのレートのほうがいいですが、国によって違う場合もあります。海外旅行初日、空港の銀行で超悪いレートで両替するよりも、クレジットカードでATMから引き出すほうがいいってことです。クレジットカードは、一応、保証もついていますし。ただし、カードの場合、いろいろトラブルが発生するリスクもあります。ATMが壊れていたりとか。この前、ついに、わたしのクレジットカードが、ATMに飲み込まれてしまいました!(汗)金曜日の夜に!でも、銀行前のATMで、土日も銀行が営業していたので、スムーズにATMから、カードを出してもらえました。ふぃ~(汗)でも、へんなマシーンだったら、どうなるかわかりません。ATMからぼろいお札も出てくるし。TC購入や、現地での両替の手間隙を考えると、クレジットカードは便利かもしれません。お金を引き出せる上に、カードで支払いもできるのですから。長旅なんですが、はずかしながら、今頃クレジットカードの便利さがわかったわけであります。(汗)中国以外の国では、調査はしていませんが、クレジットカードのほうがお得だと思われます。ATMに飲み込まれるのは、勘弁してーーーっ!って、かんじなんですけどね。
2007年08月15日
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日本人宿といえば、言葉の通じない外国では、バックパッカーにとっては、安心できる場所というイメージではないだろうか?うちらは、特に日本人宿を避けているというわけではないのだが、宿が自分たちの希望するクオリティーとマッチしないため、あまり泊まったことはない。とある、日本人宿でのことである。うちらは、宿泊はしていないが、ネットをしに通っていた。その宿で前日に知り合った青年が、短期の旅行でシャンプーを前の宿に忘れてしまい、なかなかトラベル用のシャンプーが見つからないので困っていると話していた。その日本人宿は、奥さんが日本人で、ダンナが地元ティーだ。宿の日本人の奥さんは、「うちは安宿なんだから、シャンプーなんてない!」と、言っていた。丁度うちらは、ほかのホテルからもらってきた小さいボトルのシャンプーがあったので、そのシャンプーを青年にあげようと、次の日の午後に、日本人宿に出向く。青年は、日本人宿の客であり、次の日のバスでこの街を出ると話していた。宿に行くと、あの青年が、ロビーのソファーで具合悪そうに横になっている。どうしたのか、聞くと、熱と腹痛と下痢をしているらしい。彼の旅のスケジュールは、結構ハードなので、体調を崩してしまったのだろう。とりあえず、シャンプーを渡すが、彼は体調が悪いのに、夕方のバスで、次の街に移動するらしい。たしかに、彼の旅には、期限があるので、移動しないと大変なようだが、宿のチェックアウトは11時。とっくの前に時間どおりにチェックアウトし、ずーーーっと、具合の悪いままロビーのソファーで横になっているそうだ。せっかくの日本人宿なのに、これはひどいな。と思ってしまった。彼は若いし、貧乏バックパッカーなので、レイトチェックアウトのお金を払うのもきつかったのかもしれない。もしかしたら、日本人宿の奥さんが、部屋で休んでもいいよと、言ったかもしれないが、遠慮したことも考えられる。けど、そこの宿は、結構せこい張り紙をしたりしているので、あまりそのようなことも考えられない。日々の付き合いの中、お金にも、地元ティー以上にせこさをかんじたからである。恐らく、部屋で休めとは言ってないんだろう。と、思える。たぶん・・・・。その後、彼はどうなったかはわからないが、とりあえず、体調の悪いまま、次の街には行ったみたいだ。これでは、外国で頼りの日本人宿も、あてにはならない。かえって、現地の人々のほうが、親切なのかもしれない。ベトナム・サパの宿でさえ、最終日に、だーりんが、インターネットのケーブルをはずす時に、窓ガラスのふちに頭を思いっきりぶつけ、なんと!窓ガラスが割れてしまったのであるが、ベトナムなだけに、ガラス代請求されるんじゃないか?と、思っていたら、彼らは、真っ先に、だーりんの頭がケガしてないか心配してくれたのだ。もちろんガラス代は請求されなかった。ほ。?だーりんの頭も無事だ。ほかにも、話はあるが、またの機会にします。もちろん、親切な日本人宿もたくさんあることだろう。ただ、安易に日本人だからと言って、信用しきってはならないってことである。海外で会うと、どうしても話ができるし、海外という環境なので、安心感を感じてしまうが、結構、旅のはじは書き捨てみたいなふるまいをする日本人も多い気がする。そして、日本人のバックパッカーが、いちばん金にせこいかんじがするのだ。どの外国人よりも・・・・。いろんな意味で。人のふりみて我がふりなおせですね。あ、うちらもせこいんですけどね。(汗)
2007年08月14日
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ついに、段ボール入り肉まん食べてしまいましたーーーーっ!!!じゃ、なくって~、また、今日中国の温泉に行ってきたんですよ。(温泉については、たぶん、後日にでも。)目的地まで、10元(170円)まで支払って、バスに乗っていたら、目的地の半分くらいのところで、客がうちら2人になって、ラッキー☆! って思っていたら、降りて、違うバスに乗り換えるように言われて、もう1台のバスに乗ったら、超満員!!!通路に、小さいイス出して座っている人もいるし。はじめは、立たされていたけど、席が空いたので、うちらは別々に座り、わたしは1人席で、だーりんは2人席に座る。今日は、結構雨が降っていたんですよ~。わたしはぜんぜん気がつかなかったんだけど、だーりんは通路側に座っていて、でかいので、通路のほう向いて、足出して座っていたら、なんか、足に冷たいものがかかるな~。雨が降ってるし、雨だろうか?と、思いながら窓側を見ると、おかんの膝に座ってる子供が、だーりんの足に向かって、じょぼじょぼじょぼ。と、おしっこしてるやんけーーーーっ!!! だーりんは、短パンにサンダルであったが、サンダルおしっこまみれ!(汗)おばはん!(子供のおかんのこと)人のほうに向かって、おしっこさせるなーーーっ!!!自分の足元でさせろおおーーーっ!!!っていうか、バスを止めたらどうなんだ?昔の、中国の列車(硬座)では、車内のそこらへんで子供がおしっこしまくりだったそうだが、かけられたことはないっ!あまりにも突然のことで、おばはんに怒鳴りつける間もなく、おばはんは降りてしまったらしい。ちなみに、通路に荷物もたくさん置いてあったので、それらもおしっこまみれだろう。(うちらのじゃないけど)やっぱ、いくら郷に従え言っても、おばはんをしばかなきゃならんよね?こんなおしっこまみれのサンダルは、もう履けないわ!(怒)って、言って、サンダル代くらい請求しなきゃならんよね?だーりんが、いろいろ考えているうちにおばはんが降りてしまった。中国ならではの現象に遭ってしまいましたーーーっ!!!ちなみに、サンダルはだーりんのサイズがなかなか探せないので、そなまま使用してます。(汗)もちろん洗ってね。
2007年08月13日
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人も多く集まりだし、いよいよ、でかいタイマツに点火!みんな、さらに盛り上がりを見せる。この日は、白族の民族衣装を着た人が多かったが、やはり年寄りやおばさんばかりで、若者は民族衣装は、お祭りでさえもあまり着ないようである。このような焚き火が、広場内にたくさん!これは、おがくずを火にかけると、火が大きく燃え上がっている。火のまわりで、子供から年寄りまで盛り上がっている。誰も、子供に危ないから近づくな!とは、言うわけもない。広場は、人だらけな上に、焚き火もあちこちにあって、爆竹が鳴り響き、おまけに、みんなタイマツを持ちながら歩いているので、油断すると、大変なことになる。ふと、見ると、だーりんのTシャツが焼けこげてるやんけーーーっ!!!(汗)「あちちっ!」なんと!わたしの、足の甲に火の粉が落ちて、火傷してしまう自分で持っているタイマツの火の粉が落ちてきたみたいだ。(汗)とにかく、あらゆる方向から、何がやってくるかわからない状態だ。怖すぎる~。ファランも結構来ていたが、みんな人民と共に盛り上がっている。日本人体質なので、びびるうちら。怖くて、はじめは人が少ないところで非難しながら見ていたが、やはり、ここまで来たからには、近づいてみなくてはならん。でかいタイマツの上には花火が打ち上げられだした。手持ち打ち上げ花火。 日本にこんなのあるのか?しかも、何十発も出てくる出てくる。小さい子供が、人の密集地帯で、人に向けてた。(汗)こええ~。花火が売っていたが、暴発でもしたら恐ろしいので、びびって買えなかった。(汗)広場をぬけて、周城を探索していると、演芸会場発見!白族のじじばばが、集っていた。一緒に記念撮影するが、サパのモン族のようにマネーマネー言うどころか、喜んでいただいた。9時頃、突然の大雨が降る。演芸会場のテントに非難するが、半端な量の雨じゃなく、テントが、このように雨で押しつぶされそうになる。(汗)ベトナムで、大雨にやられた経験から、わたしはカッパを着用。にもかかわらず、テントの上にたまっている雨を、テントの端から落とした時に、「ザッパーン!」思いっきり、大量の水がかかっちまいましたわ。(汗)その後、普通なら最終バスは早いらしいが、この日は、遅くまでバスがあった。バスがなかったら、どないしよう思ってましたが、無事に帰ってこれましたわ。中国の火祭り。デンジャーだけど、最後には、そんなことも忘れ、おもしろかった!慣れってこわいですね~。ただし、火祭りには、必ず、長ズボンと、靴をはいていきましょう!うちらは、短パンにサンダルだったので、火傷しちましましたわ。(汗)大理でも、結構危ない祭りだったようですが,雨は降らなかったらしい・・・・。とことんツイてないんですわ。(汗)【1D0809SA】浴衣や水着のお供!2007年度 新作花火詰め合わせ(花火セット) 5000
2007年08月12日
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ついにこの日がやってきました。陰暦の6月24日。今年は、8月7日。(本当は、8月6日だけど?)イ族、白族の祭り、「火把節」!!!本来なら、もっと早くに大理を出る予定でしたが、行きつけの御茶屋のにいちゃんに、この祭りのことを聞いて、聞いたからには、見ていかなければ!と、ずっと大理に沈没していたのであります。大理で、火把節を見ようと思っていましたが、先日のワースーの市場で会った、トイレを案内してくれた白族のおばさんが、「火把節の本場は、周城だ!」 って、言うもんで、聞いたからには、周城まで行かねばならん!ってなことで、火把節は周城で見ることに決めました。周城は、大理の北23kmでバスで40分くらい。夕方6時くらいに、大理古城西門からバスに乗る。さすが、祭りだけあって、すぐに満席になり、次々とバスが出る。通常、周城までは、5元だそうだが、この日は、料金アップで6元であった。満席なので、みんな周城まで行くのかしら?と、思っていたが、結局、周城で降りたのは、数名しかいなかった。到着したのは、7時くらい。祭りは、8時から。夕めしは、周城で食べようと思っていたので、おなかがすいている。しかし!店が開いてねえーーーっ!!! 祭りの1時間前だというのに、メインストリートは閑散としており、ほとんど人の姿がない。祭りのメイン会場は、周城広場。広場の真ん中に、でかいタイマツが準備されていた。広場も一時間前だというのに、人がほとんどいない。日本の大きい祭りだったら、1時間くらい前だと、人でごったがえしているもんなのに、中国は、そうじゃないみたいだ。メインストリートをだいぶん歩いて、ようやく営業しているめしやを発見。麺を食べる。めしやを探している途中で、タイマツを持ったファラン(西洋人)4人組に会った。4本で10元で購入したらしい。安っ。ファランも、なかなかやりおるな~。そして、彼らは、大理から自転車でやってきたらしい。イスラエル人と、アメリカ人だ。やはり、ファランは団体行動が好きみたいである。麺を食べ終わり、うちらも、タイマツを購入する。はじめ4元と言われるが、先ほど出会ったファランに値段を確認しているので、値切って、2.5元で1本だけ購入。しかし、値段を聞いてなかったら、4元でも安いと思ったかも~。こんなの日本だったら、1000円くらいとか!?よくわかんないけど。周城広場に向かう。さすがに、8時近くなので、人が出てきた。タイマツに火をつけはじめる。ワースーで会った、トイレおばさん、周城にも出没!!!早速、セールスをはじめる。火の中に入れると、「ボっ!」となる、おがくずみたいなものを、1袋2元! って言っている。小さい袋だ。値切って、1元で購入するが、その後も売りに来る。だーりんが、5角だ! と、言ったら、「あんたは、なんてケチなんだ!」と、言いながら5角では売らずに去って行った。おばさんよ。この立派なタイマツでさえも、2・5元ですよ。おがくず高すぎっ!!!でかいタイマツのまわりを回る人民たち。まねして回ってみた。周城広場にある、清の時代に建てられた劇台。高さ8m。人も増えだす。広場のあちこちで、みんなタイマツに火をつけはじめ、爆竹音が鳴り出す。しかも、人民ってば、人に向かって爆竹投げてるやんけーーーっ!!!超、デンジャーっ!!!こわすぎる。(汗)死にそう。(汗)身動きがとれない。(汗)生きて帰れるのか!?
2007年08月12日
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シ耳海。船からの景色はいまひとつであった。(汗)高い遊覧船に乗らなくてよかったわ~。シ耳海は、遠くからの眺めがいいみたいです。なんちゃって船長???それにしても、船長よりも、白族のおばちゃんたちのほうが船の出航時間の権限があるのね・・・。(汗)しかし、この船も相当ぼろいので、いつ沈没してもおかしくはないだろう。(汗)東西(物)やたら多いし。手前左が、トイレ案内のおばさん。値切りすぎで、怒っていたが(?)、最後はフレンドリーになる。このおばさんは、翌日の沙坪の市場にも店を出しに行くらしい。おばさんのターゲットは外国人。ワースーの市場は、あまり外国人が来ないので、売り上げがいまいちだけど、沙坪の市場は外国人も多く、ワースーの市場よりも規模が大きいので、売れるらしい。情報ノートには、沙坪の市場はしょぼいと書いてあったけど???ワースーの市場は道沿いにずーーーっと長いので、うちら的には、見ごたえがあっておもしろかった。そして、30分くらいで、沈没もせず、無事に喜州に到着する。港なんてものはなく、岸に板を渡して、船から降りる。ちなみに、地元ティー料金も1人6元で、荷物代がプラス2元。おばさんたちは、うちらより高い金を出して船に乗っている。それにしても、なんちゃって船長、ボロ儲け!船には、50人くらい乗っているので、一回船を出して400元の稼ぎだ。1日3往復するらしいので、2400元の儲けとなる。それにくらべ、物売りの地元ティーたちは、往復16元の出費でそんなに儲かっているのだろうか?その後は、トイレおばさん御用達の小面包(三輪車)に、一緒に乗せてもらい、バス乗り場まで行く。2人で5元。そこからすぐに、大理行きのバス(1人4元)に乗って無事に宿に戻ったのでありました。市場で買われた、今夜のメインディッシュ???1羽100元くらい。
2007年08月09日
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それにしても、船に乗り込んだわいいけど、ぜんぜん出発しそうにもないんですけどお~。はっ。そういえば、トイレ案内のおばちゃんも、たしか、この船に乗って帰るって言ってた。まだ、片付けとるやんけーーーっ!!!そうだ! おばちゃんたちは、たしかに、船は5時だと言っていた。てっきり、物を買わせようとしてウソ言ってるかと思っていたけど、4時半って言ってた船長情報がガセネタでしたからーーーっ!(汗)どないなっとるんじゃいっ!(怒)5時とわかっていたら、もうちょっと市場見学できたのに~まいるわ~。そして、市場帰りの物売りたちが、次から次へと、でかい荷物を持って、船に乗り込んできた。東西(中国語で、「物」)多すぎやで!中には、籠に5匹くらい入った豚までもが乗せられていた。船に乗り込むこと、30分以上。船長は、ある人を待っていた。やっぱ、最後は、あのトイレおばさんっ!トイレおばさんがやっとこ船に乗ったので、出発~。いざ、喜州へ。船内は、市場に出店していた白族がほとんど。席ってもんはないので、小さいイスとか、その辺に腰をかける。ほとんどが地元ティー。おそらく、外国人はうちらだけみたいだ。ワースーの市場では、ファランは結構いたが、日本人らしき人物は見かけず。
2007年08月09日
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しぼり染めの交渉がまだまとまっていない。大理でも買えるし、安くなるならほしいけどって感じだ。船の時間も近づいてきた。店のおばちゃんは、船は5時だ!と、言っている。また、そんなことを言って、時間稼ぎをする作戦なのか?なかなか10元にならないので、もういいわ。と、立ち去ろうとしたら、バンダナサイズのしぼり染めが2枚で10元となる。 結局、なるやんけーーーっ!!! とっとと、値段を下げてほしいものだ。 そろそろ船に乗らなければならない。その前に、もう一回、トイレを案内してくれたおばちゃんの店に立ち寄る。携帯ケース。なかなか値下げしてくれない。こっちも、仕方ないので、5元でどうだ?と、言ってみる。ぴしられたので、船のほうに行こうとすると、これまた結局5元でOKとなる。もう~。さっさと値下げしてよね! 中国でも?いちいち値段交渉に時間がかかるので大変であるが、去ろうとすると、その値段でOKになることが多い。数日がかりで、値段成立することもたまにある。 そろそろ出発時間になるので、船に乗り込む。 これ。じゃなくってえ~、これは隣に泊まっていた船である。ファラン(西洋人)がたくさん乗っているので、もしや、大理行きの船か?と、思ったけど、どうやら近くの村に行くらしい。 っち。こっちの船のほうが立派やんけーーーっ!!! しかし、世界旅行者先生のブログでは、日本人バックパッカーは、インドあたりになると、団体行動になるものらしいが、どう見ても、ファランのほうが、常に団体行動のような気がする・・・。特に、中国ではファランの団体行動が目立つ。 そして、中国人はツアー以外では、それほど大きな団体を見かけない。中国人は、団体好きだと思っていたので、意外である。
2007年08月09日
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ひととおり、市場見学も終え、そろそろどうやって帰るか考えなければならない。 手段としては、ワースーに来たように、バスで下関に戻って、大理に戻る方法と、シ耳海を船で渡って、大理に戻るか、である。しかし、どう見ても、大理に行くような船は見当たらないし、時刻表や、運賃表などもどこにもない。本当に、シ耳海を渡る船はあるのかいな?謎だ。 調査をするのに、シ耳海のほうに行くと、さっき、トイレを案内してくれた、白族のおばちゃんに、「おねえさん!ちょっと見て行ってよ~!」と、強引に土産物売り場に、連れて行かれる。 ふ。 やっぱりね~。恩を売って、物を買わせようとする魂胆だったのか!?でも、なんかいいものがあれば買ってもよかったが、色あせたへんな物しか売ってないし~。 唯一、携帯を入れる小さい袋がまともだったので、値段を聞いてみると、 10元!(170円) ありえね~!!! むちゃくちゃ高いっ! だって、前に似たような小さい袋は、1元だったのにさーー。たしかに、こっちのほうが質は良いけど、高すぎるっ!だーりんが、1元にしろ! 言っても、当然ぴしられ、2元でも、3元でもぴしられた。 っていうか、特にめちゃくちゃほしいってもんでもないし、安いのなら買ってもいいけど、こんなちっさい袋なのにやたら高すぎ!トイレを案内したという強気かしら? 高すぎるので、その場を離れると、今度は違う店のおばさんが、ここに座って、休みなさい。と、いうので休ませていただくと、また、恩を着せたセールスがはじまる。 バンダナサイズのしぼり染めが1枚15元というので、たしか、10元くらいが相場と何かに書いていた気がしたが、思い切って、2枚で10元!と、強気で出てみた。 その間、だーりんが大理に行く船があるか確認しに行く。 漁船!? なんと!、このしょぼい船が、そうらしい。しかも、大理古城ではなくて、大理より北の喜州にしか行かないらしい。30分くらいで、値段は6元。 安っ。 だって、大理古城からの遊覧船だと、まずは入場料30元とられて、2時間コースの遊覧船が正規のチケットで130元。この前値切ったら、60元まで下がったけど、50元にならなかったので、乗るのはやめた。 船長に、時間を聞くと、最終便が、16時30分らしい。とりあえず、シ耳海もどんなものか体験したいので、船で喜州まで行き、そこからバスで大理に戻ることにした。
2007年08月08日
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無事にトイレへ行ったあとも、市場見学する。 ブリーフで、汚い湖を泳ぐ、人民。 これが噂の?典型的中国の床屋。 床には髪の毛が山積み。おそらく、閉店まで、髪の毛をためまくるのだろう。(汗)こんな床屋で切りたくねーーーっ!!! 路上床屋。 ちなみに、上の写真の床屋も、路上床屋も5元。わたしの、行きつけの小奇麗で、今風のおにいさんが切ってくれる床屋も、5元。 びみょう~。
2007年08月08日
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大理古城から、シ耳海をはさみ、対岸のワースーのマーケットに行くことにした。ワースーのマーケットは、0と5のつく日に開催される大理古城から直接行けるバスはないので、まずは下関まで行く。前日に、下関の食堂で、カメラを忘れてしまった。もう、ないかもしれないと思いながら、行ってみると、ちゃんと、カメラをとっておいてくれた!中国人很好! そうそう。そこの食堂の子供に、「日本鬼子!」と、言われたのであるが、この日は、そんなことも忘れたかのごとく、なついていた。そこの、奥さんに、ワースーに行くと話をしたら、(奥)「なんで、ワースーに行くの?」(だ)「市場を見に行くんだよ。」(奥)「なんで、市場なんか見に行くの?」(だ)「少数民族を見に行くんだよ。」(奥)「少数民族を見て、どうするの?」市場に行くことを、とっても不思議がられた。(汗)外国人にとっては、珍しいんですよ~。市場は、観光の一つですわ。飯を食べ終え、下関の興盛路のバスターミナルへ行く。ワースーまでは、1人8元。1時間くらいで着くようだ。バスターミナルから出発であるが、チケットはなく、服務員に直接支払う。客が、そこそこに乗ったので、出発~!!!と、思っていたら、超スローやんけーーーーっ!!!またですかーーーっ!?どうやら、客引きのために、時速10kmくらいで走っている。下関市内を20分ほど、超スローで走るが、結局、誰も乗ってこないやんけーーーっ!!!乗りたかったら、普通の速度で走ってても、止めるわっ!しかも、そこそこ客が乗ってるんだから、さっさと行けよっ!でも、それも含めて、1時間くらいで、ワースーに到着する。市場観光だっ!ロバが、荷物運びとして使われている。不思議な物体。なんだろう?と、聞いてみたら、砂糖であった。これは、なんと、入れ歯屋!?中国の市場には、何故か、入れ歯屋があった!こんな、路上で入れ歯作りとは、日本じゃ、ありえなーい!っていうか、こんな路上で作った入れ歯って大丈夫なんかいっ!?いや~。市場って、たまに摩訶不思議なもんがありますね~。ワースーの市場は、大理の市場より物価が安い。桃も、大理では500gが安くて1元のところ、たったの4角であった。もちろん、購入。飯屋の麺も、普通は3元~なのに、たったの2元!量は、少なめでしたけどね。ワースーから見たシ耳海。はっきりいって汚いのに、人が泳いでいた。しかもブリーフで。(汗)市場に到着してから、ずっとトイレを探していたが、ぜんぜん見つからないので、近くにいた、しぼり染めなどを売っているおばちゃんに、途中まで連れて行ってもらう。今回、せっかく中国語をインストールして書いてみましたが、ブログの登録をすると、中国語が認識されず、更新できないので、カタカナになおしたりしました。(涙)楽天ブログだめだわ~。
2007年08月06日
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大理・下関を歩いていると、マッサージ無料体験を発見!って、マッサージ器の体験なんですけど、やっぱ、旅の原則(?)は、目の前に飛び込んできたものは、挑戦しなくてはなりません!(?)しかも、無料なら、なおさらです!早速、うちらも挑戦~。しょぼいものだと思っていましたが、これまた案外効くんですわ。以前、日本でハンドマッサージ器を買ってみましたが、いまひとつだったんですが、中国製のハンドマッサージ器はなかなか、良い。でも、マッサージ器を持っている手がしびれるけど。人民のおばちゃんたちは、腹もみまでしているし。おっさんは、頭もみまでやっておる。(汗)奥のほうに、シートマッサージ器があって、だーりんが挑戦。これまた、効くんですよ!シートマッサージと言っても、日本の温泉なんかにある何十万もする高級マッサージ器ではなくって、椅子の背もたれに設置すればOKという、コンパクトタイプのマッサージ器。中国製のマッサージ器はなかなか良かった。体験マッサージをしてもらって、気に入ってもらえれば、商品を売るという、商売であるが、ハンドマッサージ器は、200元くらいで、シートマッサージ器は、300元くらい。本当は、高級マッサージ器がいいけど、高いし、場所をとる。意外に、このシートマッサージ器でも効くので、これはいい!ほしいーーー!!!けど、まだ旅が続くので、重くて買えない。送るにしても、ちゃんと税関をパスするのかもわからない。日本に同じようなもんがないか探してみました。近いので、これかな。送料無料【ツインバード】シートマッサージャーS(レッド) EM-2535RB本格的マッサージ機能を組み込んだ天然木の座椅子でリラクゼーション★快適座椅子DX(デラック...新マッサージシート!バイブレーションマッサージ!7854今時は、いろんなのが売ってるんですね~。帰国したら、要チェックですわ。
2007年08月06日
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久々に、中華が安くて、うまい飯屋に行った。そこには、小学校1年生の女の子がいるのであるが、それまでは、うちらになついていたが、うちらが、日本人だとわかると、「日本鬼子!」と、言い出し、するどい目で、こっちを見るようになった。母親に聞けば、まだ学校では、「日本鬼子」と、教育はされていないようであるが、毎日のように、テレビで、日本兵を悪者にしたドラマが流れているので、それを見て、「日本鬼子」と、小学校1年生ながら、洗脳されているらしい。恐るべし、反日教育。(汗)ほんと、急に態度が変わったからね。だーりんが、今の日本人はとってもいいんだよ。と、言っても、わかるはずもなし。その後は、ずーーっと、軽蔑のまなざしで見られましたわ。(汗)でも、その子の父親は、チベット族で、母親は、漢族。ううむ。本来なら、チベット族は、日本より漢民族を「鬼子」と、思ってるんだろうけど、(?)母親が、漢民族なので、複雑だ・・・・。子供は、全くわかってないんだろうな~。そういうのを、抹殺して、日本だけが悪者だというように教育されているのね・・・。こんな小さい子供からまで言われるとは・・・・。ちなみに、そこの家は借りているそうだが、1ヶ月250元(約3750円)で、なんと!やっぱり、風呂と、トイレがないらしい~。安いだけあるわっ。でも、家にトイレがあるのは、臭いので嫌らしい。公衆トイレと、公衆シャワーを借りて生活しているそうだ。どおりで、中国のめし屋とか、いろんな店には、トイレがないと思っていたら、臭いのが嫌だからなのねーーーっ!!!だったら、トイレをきれいに使えよっ!しかし、自分の家に、トイレとシャワーがないなんて、かなり不便じゃないのかね?下痢とか、頻尿の時はどうするんだ!?まあ、子供は、道端でOKだけど、そのほうが、汚らしいとは思わないんだろうか?中国。いろいろ思うことはありますね~。
2007年08月04日
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このブログのフリーページの「だーりんの語学術・原点」を、更新してみました。7言語話せるようになった道のりです。言葉のわからない国での、語学の基本などを少し書いてみました。興味のある方は、読んでみてください。まだ、中途半端なので、これからも更新予定です。
2007年08月02日
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