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「松原秀典原画展」話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20120224.html氏は私より丁度10歳年上の46歳とのことですが、見た目はもっと若く感じました。クリエイターらしくそんなにベラベラとしゃべるような感じでも無いのですが、淀みなく流暢に話されていました。そして一つ一つの作品について解説。その都度100人以上の観客がぞろぞろと連なって動きます。作品の前で氏が女性の司会者から質問を受けるような感じで進められていました。個人的に一番印象に残ったのは「絵が上手くなるコツなどはあるんですか?」という質問に対して「コツがあるなら教えて欲しい。25年以上この仕事をやっていて、その間絵を描かなかった日は合計一ヶ月程度しかないくらい書き続けているが、未だに絵を描くスピードが上がるわけでもなく、25年前と比べて上手くなったという実感も無い。むしろ25年前の方が上手いんじゃないかとすら思う」とおっしゃられていた事。それを聞いて「やっぱりプロは現状に満足しないし、言うことに重みがあるなー」と感じていました。その他「実は公務員になりたかった」「しかしやりたいことをやらずに後悔するのは嫌だった」など、ファンからの質問に関しては終始笑顔を交えながら回答されていました。帰りにはサイン会ということで、100人中90人くらいのファンがズラリと行列を作って順番待ち。ものすごい人気です(・・;)私は少数派で、トークショーも終わったので帰ろう、と思ったら、誰も帰る人がいなくてちょっととまどいました(-。-;)南無三で出口の方に向かうと、並んでいるファンからの視線が「えっ、こいつ帰るの?」的な感じで、非常に痛く感じましたが、男らしく(?)後ろは振り返らずに出てきました。私が出ると、最年長のおじいちゃんも後からついて出てきました(;^_^Aとにもかくにも、なかなか富山では有名人やらその道のプロフェッショナルの話を聞く機会が無いものですから、良い刺激になりました。また何かこういう機会があれば参加してみたいと思います。ちなみに高岡市美術館の前に「まじま」という駄菓子屋があり、そこでは十段ソフトという10回とぐろを巻いた巨大なソフトが150円という低価格で売られていますが、夏場はいつも行列が出来ています。折角ここまできたので、寒いけれど食べて帰ろう・・・と思ったら「今の時期やってません(-。-;)」と言われました。当然ですね┐( ̄ヘ ̄)┌
2012年02月29日
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2012年02月28日
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2012年02月27日
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前回の「松原秀典原画展」話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20120224.htmlアニメ作成の工程などはあまり詳しくは知らないのですが、最初に四方から見たキャラクターの線画を作成し、そのキャラクターのマスターを作ってしまうようです。例えば「ああっ女神さま」は漫画が既に藤島康介氏によって描かれているわけですが、それをアニメにするにはそのまま漫画をダイレクトにアニメ化するわけではなく、間に松原氏のような原画制作を挟んで、それで漫画では描かれない「動いた場合のキャラクターのディティール」が決められるようです。ふんふん、なるほどー。アニメ制作の流れに関しては、詳しくはこちらを参照http://www.depth-of-field.jp/main/vol006/focus/03_page02.phpそれで美術館の構成としては、氏の原画と、それが実際のアニメになったら、というような形で並べて展示してありました。その他、氏が着色まで手がけたイラストがズラリ。その原画には色々一言メモみたいなことが書いてありました。例えば「水に濡れているから髪の毛が張り付く」とか「服のシワが多い方がやさぐれた感じが出る」とか。へー、ほー、なるほどー、と思いながら見ていました。中には「もっとアホっぽくした方が良い?」とか「露出は多くエロイ感じ」とか書いてあったり(;^_^Aおいおい、こんなのを美術館に並べて大丈夫なんか?と思いましたが、そこにいつものようにキュレーターの方が居るのに何か違和感を感じて、個人的には面白かったです(^^)そんな事を考えていると、松原氏が登場される段になり、拍手の中で氏が迎え入れられました。なんだかんだで、いつの間にやら100人以上の人が集まってきていました。(つづく)
2012年02月27日
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★☆★☆【有料メルマガ】【銘柄診断】お申込募集中です! 「損せず焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです) ▼下記URLから成績などご確認後、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html 1ヶ月当たり3,150円~。 足下の反発局面は投資のチャンス!天与の買い場を逃さないようにしましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は金曜続伸。前日のNYは朝方新規失業保険申請件数に大きな変化がなかったことで出尽くし売りに押されたものの、すぐに切り返して堅調。それを受けた日経平均は朝方から買いが先行。ただ為替が80円を超えたところで上値が重くなっていることから、また前場は弱気派とのせめぎ合いで前日終値を挟んだ推移。しかし昼からドルが再度80円を奪取するとスルスルと円安方向に向かい、それに合わせて日経平均も上昇。ここ最近の動きを踏襲し、結局9600円乗せの高値引けとなりました。売買高は25億株、売買代金は1.5兆円弱と前日とほぼ同水準。値幅は70円程度でした。投資判断は「やや買い」に。今週は過熱感を感じて「中立」としてきましたがジリジリと値を上げ、次第に売り方の買い戻しを期待する流れになってきました。恐らく、一度大きめの上昇を繰り出して売り方の投げが終わらない限り(1日で200円近い上昇を見せない限り)、この上昇は止まないのではないかと思います。そんなわけで投資判断引き下げを悔い改め「買い」と「中立」の間の気持ちから「やや買い」としてみました。金曜のNYは高安マチマチながらも、出された経済指標を好感し、S&Pは昨年5月高値とほぼ並び、NASDAQはITバブル期以来の高値となっています。Appleも終値ベースで高値を更新と、とにかく強い。それを受けてドル円は81円台に突入。ジリジリと円安が進んでいます。シカゴ225は9700円を超えており、月曜は外需中心に買われる動きが想定されます。1万円まで行くかどうかは現段階で不透明ですが、少なくとも週前半は強い動きが出そうです。昨日出た「AIJの企業年金資金が消失」というニュースは、本来相場を冷やす悪材料です。まだ確定したわけではありませんが平成の豊田商事とも言える巨額詐欺事件になるかも知れません。被害総額は安愚楽牧場の半分の額とも見られていますが、年金資金ということで影響は「自己責任」の範疇を越える内容になりそうです。これによって金融庁は企業年金などの運用を受託している投資顧問会社を一斉調査と言っています。事が起こってから一斉調査という相変わらずの後手後手っぷりですが、これで下手をすると芋蔓式に次々と不正が出てくるかも知れません。報道によると、金融庁による検査は平均約17年に一回のペースでしか行われなかったということです。今回のAIJなんて設立以来23年間一度も検査されなかったとのこと。その間金融市場の仕組みや商品も大きく変わりました。であれば10数年前に検査を受けていても、同じようにデリバティブなどに手を出してしまい、損失を隠し続けているところがあってもおかしくはありません。にも関わらず強い。該当銘柄のアドバンテスト(6857)も切り返し、今の相場の強さを物語ります。余談ですが、やはりFXや先物などのデリバティブは危ない。売りか買いかを選ぶだけ、と入り口は簡単に見えますが、その値動きの仕組みは複雑怪奇。これを奨める証券業界も自分の首を絞めているということに早く気付くべきでしょうね。それはともかく個人的に恐れているのは、これによる企業の損失ではありません。数十億単位の引き当てが必要になってくる企業も出てくるかも知れませんが、あくまでそれらは災害の損失のように一過性のものとして捉えられ、株価は一日で織り込みます。むしろこれによって積極的な資産運用やヘッジファンドの資金が細ること。市場参加者の中で大プレーヤーであるこれら機関投資家の勢いが大きく削がれることです。まともに株で一定のリスクをとって上手くやっている会社も資金が集まらなくなる、もしくは規制や信用を落とすことを恐れて、リスク商品を敬遠し出すかも知れません。リーマンショック後、アメリカは投資銀行業務を規制しました。それによって、大きな信用収縮が発生し、世界中の株式市場から時価総額が失われました。今回の一件はあくまで日本という一地方の一企業の問題で終わるかも知れませんが、マイナス要因として後々響いてくるのは間違いありません。その分相場の過熱感は一段と増してきており、また出遅れ銘柄の隅から隅まで買い尽くされた印象があります。足下では廃業に片足を突っ込んだような中小証券まで買われ、もうほとんど買われていない業種は無いような状態です。常識的に考えれば調整は避けられないはずですが、逆に言えば「過熱感以外に売り材料が無い」状況とも言えます。ですから、こうなったら敢えて「忘れたふりをして」流れに乗るしかないのかも知れません。「下がってから売る」というスタンスで、それまでは引き続き「油断して良い相場」と認識して乗っていくべきなのでしょう。新興市場は「強気の買い」。金曜も両指数共に堅調。マザーズ指数は危なっかしさもありましたが、引けではプラス転換。指数的には連日お伝えしているように「水準的な過熱感」はありません。むしろまだスタートラインに立った段階と言えましょう。ただ個別で見ると、個人的な見解としてはミクシィ(2121)やACCESS(4813)まで上がっているのがちょっと引っかかります。他のボロ株はあくまで短期資金の受け皿として買われていると割り切れますが、これらマザーズの大型株のうち「業績先行きに不透明感」がある銘柄まで買われるのはちょっと。ACCESSが上げた理由にはSMBC日興が東証1部昇格可能性銘柄として取り上げたというのもありますが、共に過去のビジネスモデルが崩壊している新興の主力株であり、普通に考えれば投資家に夢を与える「次の一手」が出ないことには、東証1部上場があったとしてもそう簡単に株価が反転する理由もありません。なので、指数ベースではまだ割安感が残っている市場ではありますが、こういった動きからちょっと警戒すべき雰囲気は出てきました。そしていつもの東証2部指数は29連騰でまた記録更新。後場から上がって連日高値引けしていることから、こちらにも報道されている通り外国人投資家が入っている気配はあるのですが、逆にどの銘柄に入り込む余地があるのか不思議です。いずれにせよ上昇率はまだその間11%程度ですから、実態の過熱感は薄い印象です。【ポートフォリオ銘柄】みずほFG(8411)は続伸。海外勢による金融株買いが見られ、大手メガバンクは一斉高。指数押し上げ要因ともなりました。同社の出来高は2億株を越え、その盛り上がりを象徴しました。前回「ストキャスが好転してきたので日柄調整は早くも終了した感じ」とした通り、一段高となって終値ベースで7/8以来の高値を付けてきました。まだ更に一段高の場面が期待でき、いよいよ7月の戻り高値更新も視野に入ってきました。銀行株の復活なくして日本株の復活無し。そして今回は一銘柄買いポートフォリオに入れたい銘柄があります。それはシャープ(6753)です。目の付け所がシャープのキャッチコピーでお馴染みでしたが、同社が主力とする液晶テレビが単価の下落によってにっちもさっちもいかない状況に。地デジ特需やエコポイント特需が無くなり、またアジア勢の攻勢に押されると、窮地に立たされました。中小型の液晶パネルに特化することで何とか利益率を維持しようとしましたが、それすら叶わない状態に。結果過去最悪の最終赤字転落で減配。四季報の予想でも下方修正した会社計画から更に下ブレる見通しを予想しています。ただ、もし堺工場の減損など今期中に行ってしまうのなら、膿を出し切って来期以降からのU字回復くらいは見込めそうです。特に足下は為替の円安が追い風であり、事業環境は少なくとも良くなっています。また今年はオリンピックイヤーということで、実際に新たに売れるかどうかは別として、株式市場的には夏場辺りにテレビの売れ行きが増すことをを材料に買われるのではないかと思います。株価は昨今の戻り相場でもほとんど戻り切れておらず、大型株最後の出遅れ銘柄と言えるかも知れません。終値ベースでは1日の業績悪化報道以来の高値を付けてきており、2日に開けた窓(565円~617円)の窓埋めに着手し始めました。テクニカル的にMACDは好転、パラボリックも月曜には好転見込み、ストキャスも好転とリバウンドムードは出てきています。需給面でも2日、3日で出来高を大きく下方で膨らませており、売り一巡感が感じ取れます。目標株価は200日線や窓埋めとなる620円辺りに。来週月曜の寄り付きから買いポートフォリオ入れとします。【注目銘柄】古河電工(5801)は続伸。こちらは16日に有料メルマガで取り上げ、以後一度もマイナスに転じることなくじわりじわりと上昇を続けています。丁度前回のシステナ(2317)と同じように危なげない足取り。カルテルからのアク抜け感、買い越しが続く外国人の好む「01銘柄」であること、チャート、需給などで総合的に評価して取り上げました。目標株価は当然まだ上に置いているので、また到達したら当欄にて取り上げ根拠を全文掲載致します。新華HD(9399)は連日のストップ高比例配分。こちらは前回も当欄で取り上げましたが、23日の昼に有料メルマガにて配信。案の定強い動きが続き、寄り付きからストップ高になりました。ただ前回「とりあえずチャイナボーチー(1412)が反落するまでは、同社も連れ高となる」としましたが、そのチャイナボーチーは一転ストップ安比例配分に。なので、基本的に同社に関しては金曜の寄りで売っておくのが正解だったと思います。わずか1日で25%の幅が取れたので、それで由としておくべきでしょう。ウエストHD(1407)は大幅続伸。こちらも22日の有料メルマガで配信した銘柄ですが、そこから連続高となって24日には火柱を上げる展開に。ただ昨日昼のメルマガで「ボリンジャーバンド+2σを越えていますし、もし本日の引けで一目均衡表の遅行線が雲を明確に上抜けて終われるならもう一段高あるかも知れませんが、ここから更に上値を追うような感じも見れません」とやや弱気な見解を出しました。結果遅行線が雲抜けしてきたので強いわけですが、もうちょっと強くみておくべきだったかも知れません。安永(7271)も連日の大幅高。こちらも前回当欄で取り上げましたが、遅行線の雲抜けや大証2部の出遅れ自動車部品株として注目が集まる展開に。目標株価は有料メルマガで示しましたがまだ上に見ています。足下の円安進展で自動車株が買われれば、更に一段高取れると思います。その他有料メルマガの成績は下記のURLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html他社さんに比べて派手さは無いですが、着実に利益を重ねていくことで無理なく、焦らない投資を伝えるのが強みです。会員様の評判も上々で、直近1ヶ月の更新率が100%と奇跡的な数字になっています。まだまだ上昇相場は続くものと思われますし、乗り遅れたということはありませんから、これを機に一度お試しいただければと思います。※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2012年02月25日
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本日より高岡市美術館で行われた「松原秀典原画展」に行ってきました。3日のブログでも書いたように「エヴァンゲリオン」の原画や「ああっ女神さまっ」「サクラ大戦」などのキャラクターデザインを担当されている氏の、地元凱旋の展覧会でした。氏の母校である高岡工芸高校の隣の美術館で行われ、初日から3日間は氏のトークショー(解説)があるとのこと。実は私はそれぞれの作品をあまりよく知らないのですが、自分が全く持ち合わせていない感性を持っているプロの話で、何らか良い刺激があるのではないかと思って行きました。私なんて絵がド下手で、美術の成績も5段階中お情けの2だったので(-。-;)平日の方が空いているだろうと思い、午後の部に行ってみました。すると入り口付近ではコスプレ姉ちゃんがグッズ販売していました。ここでグッズを買うと、後で氏のサインをもらえるのだとのこと。中に入ると既に結構な人が集まっており、皆思い思いに作品を鑑賞していました。男の方が多いのかな、と思ったら、実際には女性の方がわずかに多かったような印象です。授業が終わった高校生から20代くらいの若者やら。私のような四捨五入したら40になるおっさんは最年長かなー・・・と思っていたら、上は70近いじいちゃんばあちゃんも物見遊山で来ていました(××)何となく富山らしい風景でもあります(;^_^A美術館の中には、およそ今までこの美術館史上飾られたことがないであろうアニメの原画がズラリと並んでいました。中にはやや際どい感じの絵もあり、個人的にはちょっと気恥ずかしさを感じつつ、一通り眺めていました。しかしこういうサブカル的な文化が今や日本が誇る強力な芸術であり産業でもあります。美術館に並ぶのも頷ける話でしょう。(つづく)
2012年02月24日
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2012年02月23日
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2012年02月22日
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本日は晴れ間が拡がり、雪がものすごい勢いで溶けています。春らしい鳥の鳴き声も既に聞こえ始め、気温はまだ一桁前半ながらも、季節の移り変わりを感じます。昔の人が2月を立春としたのも、この歳になってようやく少しわかった感じがします(^^)この前も書きましたが、土曜は雪がドカっと降って、私の駐車場も車と同じ高さまで雪が積もっていました( ̄Д ̄;;ワイパーを立てておいても壊されそうな雪の量で、車を一旦出したらまた全く同じ位置に車を「はめ込まないと」駐車できません。さながらミニ雪の大谷(;^_^A啓蟄まではまだ日があり、雪はそれでもまだまだ残っているにもかかわらず、虫が既に飛び始めています。花粉症かわかりませんが、嫁もくしゃみを連発し出しました。これで私が風邪を引けば、季節の変わり目宣言をしても良いかも知れません(;^_^A公園を散歩すると、まだ堀は凍っていましたが、カモの子供がどうやらたくさん生まれる時期のようで、数羽の子供を見かけました。彼らは警戒感をが強いので、人間が近づくと水の中に潜り込んで身を隠し、あっと言う間に対岸の人気の無いところまで移動して浮かび上がってきます。こんなに冷たそうなのに( ̄Д ̄;;そう考えてみると、一番季節の変化に対応していないのは現代人の我々かも知れません。一日中暖房のある部屋でぬくぬくしていますが、昔の人はどうやってこの寒さをしのいでいたのやら┐( ̄ヘ ̄)┌そんなことを考えていると、眠気がとにかくしとどに襲いかかってきます・・・
2012年02月22日
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2012年02月21日
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2012年02月20日
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とりあえず富山の雪は峠を越えたようで、ホッと一安心。特に厳しかったのは土曜で、富山市では26年ぶりの95cmの積雪となったとのこと。市電もストップする程の雪で、今年は案外降らないのではないかと思っていたのですが、2月になって猛スパートをかけてきています(××)寒さもひとしおで、最高気温が氷点下だったのも、少なくとも私は記憶がありません。ただこちらは特段ニュースになっていないので、過去に結構あったんでしょうけど。ビックリしたのが車の凍り具合。土曜は夕方から晴れ間も覗いたので、その間に父の施設へと行きました。またすぐチラチラ降ってきたのですが、父のところに1時間ほど滞在して、さて帰ろう、と思ったら、ドアが凍り付いて開かなくなっていました( ̄Д ̄;;何とか助手席の方は頑張って開けることができたので、助手席から乗り込んで発進。動き出せば車の熱や暖房などで少しずつ「パリパリ」と音をたてて溶けていくのですが、一度信号機で止まるとタイヤが空転したりして、今更ながら雪国での車の大変さを思い知らされました(-。-;)それでまた歩行者なども危ないんですよね。歩道に雪が溜まってて歩きにくいので、車道に出てくる。横断歩道のあるところまで歩き辛いから、車が走っていないうちに横切る。ここは無法地帯のギャングの巣窟か!と思う程に、わらわら人が飛び出してきます( ̄Д ̄;;しかも足の不自由になってきた高齢者の方ほど多いのですが、雪で視界が不良になっている時にそんなことをされると、スリップの危険もあるからかなり怖いのです(-。-;)勿論、車側もゆっくり走らないといけません。そもそも私も子供の頃はちびっ子ギャングで、運転手側の気持ちなんて考えずに同じようなことをやっていましたから、気持ちはよく分かります。雪の多い時期は雪に絡んだ事故が多くなりますから、一段と注意が必要です。皆様もお気を付けください。事故なんて起こしたら一生を棒に振りますから。
2012年02月20日
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★☆★☆【有料メルマガ】【銘柄診断】お申込募集中です! 「損せず焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! ▼下記URLから成績などご確認後、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html 1ヶ月当たり3,150円~。 足下の反発局面は投資のチャンス!天与の買い場を逃さないようにしましょう。 また今回のようなレポート作成も承ります。 無料リクエストも合わせて下記リンクよりお申込ください。 http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/omousikomi.html 以前のレポートはこちら http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/report.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━12年2月19日現在3ヶ月以内投資判断 「中立」 買いのタイミング 一ヶ月程度の横ばい確認後か、190円を超えてから3ヶ月以内株価予想 180円~210円(ただし材料発現次第で上値ブレイクの可能性) 要点・業績は好調。会社計画は保守的であり、通期業績は上方修正期待含み。・株価推移はイベント次第。需給面では上値にしこりが見られ、足下はイベント特需も一巡し、沈静化傾向にある。・他社比では有利子負債の大きさ、利益率の低さが目に付く。・主力のIT事業の利益率を高める施策をとるべき。【企業概要】紡績中堅。ただし売上の約85%は子会社のダイワボウ情報システムを中心としたITインフラ流通事業が占めており、実質的には紡績のウエイトは1割程度。また、オーエム製作所を完全子会社化し、工作機械の分野へと裾野を拡げる。【同社が受けやすい市場テーマ】インフルエンザ、花粉症・・・予防用マスクからの連想買いが目立つ。ただインフルエンザに関しては直近のピークは過ぎたとされ、また花粉飛散量は例年より少ないと言われている。そもそもマスクの同社の売上に占める割合は極めて小さく、業績寄与度は小さい。火力発電・・・子会社のオーエム製作所は、ガスタービンシャフトの加工に使われる立旋盤の世界トップメーカー。以前、野村證券がレポートで「火力発電におけるタービン需要の増加に伴って立旋盤の需要が伸びる可能性」を指摘。ただしこちらも業績的な寄与は極めて軽微。【業績】前期は増収及び営業増益。主力のIT事業の売上は微増に止まるも、販売効率の向上などによって利益率が改善。最終利益は震災による特損などによって小幅減益。今期は連結子会社化したオーエム製作所が寄与することもあり増収増益を見込む。7日に出した第三四半期決算では最終利益は既に計画を達成しているものの、上方修正は無し。主力のITインフラ流通事業は法人によるIT投資抑制の動きを受けて、売上の伸びは小幅に止まった。タブレット型PCの販売で攻勢をかけたい構え。ただし足下では各社のIT投資意欲が戻ってきており、事業環境は改善しつつある。機能材は復興需要で、また工作機械は海外展開を積極化することでそれぞれ伸長。一方で繊維事業の方は綿価格の上昇によるコストアップが逆風。海外でも競争激化により、損失が拡大している。12年3月期予想(KA.Blog)単位:百万円 売上 486000 営業利益 8350 税前利益 7600 当期純益 4300IT企業の季節要因として、最終四半期に売上、利益が積み上がりやすい。また、同社は比較的業績を保守的に見積もる傾向がある。今期は第三四半期まで会社計画に対して例年とほぼ同程度の進捗度合いであることから、やはり会社計画は上回る公算が大きい。なお震災被害の保険金受け取りにより、特別利益が5億円分嵩上げされている格好。来期は減価償却費が落ち着く一方でその剥落分もあり、最終利益は減益になる見込み。 有利子負債は545.3億円で前期から52.9億円減少有利子負債比率(有利子負債÷自己資本)は133.8%現預金は117.1億円流動比率(流動資産÷流動負債 ×100)は118.4%有利子負債比率は紡績事業として見た場合でもやや多い印象。流動比率も低めで、あまり財務体質が良いとは言えない。フリーキャッシュフローも前期9.7億円の赤字。オーエム製作所買収のために42億円近く費やしたことで、投資支出が増えた。今期も設備投資を積極的に行う分、黒字幅は圧縮される見込み。ファイナンスに関しては09年末に大型の増資が行われ、また以後は利益も伸びて借入金は順調に減らせているため、目先追加で行われる可能性は低そう。ただしある程度ほとぼりも冷めており、M&Aなどによる一段の多角化が企図されれば、再度行われる可能性はある。 【株価推移】09年3月にダイワボウ情報システムを完全子会社化からとそれ以前では業容も大きく変化しているため、それ以後について考察。子会社化以降は斜陽産業である繊維業界からの脱却が好感され、株価は一時500円台まで急騰。しかしその後、公募増資の実施を受けて再度元の株価水準に戻ると、概ね200円前後での株価推移が続く。時々インフルエンザが流行ると、関連株として突発高をするクセを持つ。 【テクニカル】昨年6/9、9/26、12/29の安値を結んだ下値支持線(8/9はトラッキングエラーと考える)と、5/12、9/5、及び今年の1/30の高値をそれぞれ結んだ上値抵抗線に沿って、パラレルな上昇相場が続いている。素直に見ればこのまま上昇相場が続いていきそうな形にはなっているものの、1/30の高値陰線が1/26に続いて出来高を伴ったものとなっており、トレンド転換を示している可能性が高い。MACDやパラボリックは売り転換の流れに。一目均衡表では丁度雲が実線、遅行線共に支えてくれる形となっており、まずは現値水準での下支えが期待できる。ただそこを割り込むと、75日線はここまでの経緯では特に下値支持ともなっていないことから頼りない。上述した下値支持線及び200日線が位置する178円前後を割り込むようならば、下値支持線を形成する各安値のポイントで下げ止まるかどうかを確認してから投資する必要がある。週足でもストキャスが暗転していることから、目先一ヶ月程度は横ばい推移が見込まれる。地合の良さも手伝って強含む期待感はあるが、インフル拡大などの材料が無ければ、取り立てて買われるような雰囲気も無い。 【需給】1/26にはインフル関連で、1/30は日経に「セシウム防ぐマスクを生産」と報道されたことで材料性から急騰し陰線。上値に大きめのしこりを残しており、短期的な需給バランスは崩れてしまっている格好。信用買い残は足下で差し引き850万株程度の買い残が残っているものと見込まれ、昨年7月以降少しずつ増えてきている格好である。ただしそのうち600万株程度の買い残に関しては、ヒストリカル的に常時存在するため、取り立てて意識する必要はなさそう。株価が低位なこともあって、材料が出た際には短期資金が集中しやすい。その分値動きも激しくなるが、瞬間的な上昇に止まりやすく、立て続けに材料が囃されない限り相場の持続性は乏しい。浮動株比率も46.6%と高いことから、平時の値幅は非常に限られたものになりやすい。一方で足下では低位株投信の設定が好評で活発化してきていることから、先々も新規設定が相次げば投信の買い需要も期待できる。なお09年末に行われた4000万株近い公募増資に関しては、公募価格187円を以後概ね上回って推移していることから、今更影響はないものと思われる。 【同業他社比較】 同社の予想PERは12.9倍。PBRは0.9倍今期予想営業利益率は1.5%、予想ROEは6.3%配当利回りは2.2%。同業他社と比較すると、それぞれどのような位置付けだろうか。シキボウ(3109)紡績では老舗。機能材や電子プリント基板製造、ゴルフ場運営なども行う。インフルエンザ関連で同社と共に反応することが多い。予想PERは13.9倍、PBRは0.5倍今期予想営業利益率は5.8%、予想ROEは3.5%有利子負債比率は117.6%予想配当利回りは1.7%PBRで割安感。不動産業で利益をあげていることで利益率は同社を上回るものの、ROEは低め。財務面でも同社よりはマシな状況。大塚商会(4768)独立系OA機器販売商社。SI主力だが、オフィス通販「たのめーる」も育ってきている。予想PERは13.3倍、PBRは1.6倍今期予想営業利益率は4.9%、予想ROEは11.6%有利子負債比率は6.4%予想配当利回りは2.5%12月決算。株式価値的には同社に比べてやや割高感があるものの、利益率やROE、配当利回りなどで同社を上回る。有利子負債はOA販売中心のため小さく、実質無借金。兼松エレクストロニクス(8096)兼松(8020)傘下のITベンダー。SIも。IBM製品の取り扱いを軸に、金融向けに強み。予想PERは9.4倍、PBRは0.7倍今期予想営業利益率は9.5%、予想ROEは7.6%無借金経営予想配当利回りは4.9%全ての指標面において同社を上回っている格好。特に配当利回りは5%近く、株式的には割安感が強い。親会社によるTOB期待も持たれる。菱友システムズ(4685)三菱重工系。情報処理、ソフト開発、機器販売の3本柱。原発向け解析業務に先行き不透明感から、宇宙事業へ注力。予想PERは19.1倍、PBRは0.7倍今期予想営業利益率は1.8%、予想ROEは4.8%無借金経営予想配当利回りは1.9%PERやROEでは同社に劣るも、その他の面では優位性。ただしJASDAQ市場であるため、流動性に難あり。こちらも親会社によるTOB期待もある。紡績、IT機器販売、システムインテグレーター、工作機械と様々な業種が絡み合っている分、他社との比較が難しいものの、残念ながらどの事業も利益率が低い。特に主力のIT事業の利益率は改善してきているとはいえ、未だ1%台前半に止まっている点が致命的。IT系事業は有利子負債が0に近く、またPBRも高くなりがちである。ただ紡績、工作機械どの業界との比較でも同社の有利子負債比率は高めであり、総じて財務体質は悪い印象。総合的には、他社比では概ね妥当かやや割高といった感触である。 【課題】まず繊維産業全体としては成熟産業の典型とも言える。従って各社共に危機感を抱き、収益拡大策のため非繊維事業へのシフトに注力し、中核の業態が既に変貌しているグループが多い。同社に関しては既に各方面に手を広げていることから、今後はこれらの産業をいかに有機的に結びつけていくかが課題である。事業の偏りを減らすことで業績の安定化には一定の効果があるものの、各事業共に接点が薄いため非効率に陥りやすい。各分野毎において、他社との提携が必須であろう。同社に関しては特に財務体質と利益率の改善が命題である。繊維部門の黒字化を果たして、弱点を補いたい。それには海外の安価な製品に対抗しうる高付加価値品の開発、拡販が不可欠である。また主力のIT事業の利益率を少しでも高めることができれば、売上が大きい分一気に利幅を改善することができる。同業他社比で見ても改善の余地はまだまだ大きいといえ、顧客のIT投資意欲が足下改善しつつある中で、一段と利益率を高める施策をとっていきたい。株主構成に関しては、海外比率や機関投資家比率が小さい印象。よりIRを積極化することで、安定株主を創出していくべきだろう。※来週は確定申告でバタバタするため、レポートの作成はお休み致します。予めご了承ください。なお、リクエストは随時受け付けております。※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2012年02月19日
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★☆★☆【有料メルマガ】【銘柄診断】お申込募集中です! 「損せず焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです) ▼下記URLから成績などご確認後、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html 1ヶ月当たり3,150円~。 足下の反発局面は投資のチャンス!天与の買い場を逃さないようにしましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は金曜大幅反発。前日のNYはギリシャへの第二次支援が承認されると伝わって、安心感から大幅高。新規失業保険申請件数が順調に減るなど、アメリカの景気に対する安心感も後押しし、ダウはリーマンショック前の水準まで戻してきました。それを受けた日経平均も朝方から買いが先行。為替がドルで79円台に、ユーロは104円に近づくと、引き続き大型外需株中心に買い戻しの動きが強まる流れに。いきなり9400円台に乗せた後は強弱感が対立する中で値幅は70円未満の範囲内で終始。短期的に上昇してきた過熱感や週末要因もあって、引けでは9400円を維持することができませんでした。売買高は26億株、売買代金は1.5兆円と商いは膨らみました。投資判断は「中立」に。先般から予告していた通り、来週辺りから一旦利益確定売りなどが広がるとの見方から投資判断を一段階引き下げました。これで昨年11月中旬に強気の買いにしてから一貫繰り返してきた強気見通しは一区切り。指数ベースで2割近く上がってきたわけですから、十分でしょう。で、大体私が相場の見方を変えてから、まだ少し行き足がついて上がったりしますから、天井はもう少し先だと思います。とりあえず月曜は強いと見て、その辺りから一旦利確で様子見が良さそうです。金曜のNYは引き続きギリシャ支援の進展が好感されて続伸。NASDAQは反落となりましたが、ダウは連日の高値更新。月曜はNYがお休みですから、全般的に様子見気分もありました。シカゴ225は9500円に接近していますので、日本株も寄り付きから9500円に乗せることも十分考えられます。そうなると日経平均、TOPIX共に前回示した「現値水準より3%程上のところを目指す」という目標値に達してくることになります。チャート的にも「表面的には」窓を連発して開けてきているので、利食いの良いタイミングとも言えます。天井形成後はまず2週間程度の日柄調整を要すると見ています。新興市場は「強気の買い」。金曜は両指数共に堅調。ただ引き続き東証1部よりは弱い上昇となっています。両市場共に時価総額の大きい銘柄が売られ、その他の銘柄が買われるような流れになっています。個人的には来週東証1部銘柄にやや買い疲れ感が出てきたら、今度は出遅れ感の感じる新興市場銘柄の出番だと思います。遅れて出てきた個人投資家の買いに注目でしょう。そしていつもの東証2部指数は24連騰となりました。最高記録は26連騰らしいですがどこまで記録を伸ばせるか。【ポートフォリオ銘柄】みずほFG(8411)は小動き。ギリシャ支援に道筋が見えたことで、銀行株は一喜一憂の「一喜」部分が出て強含み。一時132円の高値を付け、昨年8/1の高値となりました。それでも先般書いているように、やはり10年の60億株の公募水準130円という到達感で、ちょっと上値抵抗感。この辺りは致し方ありません。時間をかけて解消するしかないでしょう。ソニー(6758)は続伸。為替、特にユーロ安の反転から外需株の買い戻しに乗って、昨年11月1日以来の高値水準を付けてきました。本当はせめて1700円乗せまで追い掛けたかったのですが、この辺で利食いとします。長期的にはまだ上を目指せると思いますし、来週ももう一伸び期待できますが、一旦は過熱感を見る向きの利食い千人力に押されそうです。その他の外需銘柄をポートフォリオに組み入れることで対応しますので、ソネットエンタテインメント(3789)も同じソニー系でポートフォリオに入っていることからも、これでお役ご免とします。来週月曜は高いと見て、もし1700円に乗せるなら1700円で、そうでないなら月曜の引けで売却、利食いとします。金曜の寄り付きから買いポートフォリオ入れとなった安川電機(6506)は続伸。無事200日線を抜けてきました。ただいきなり調子よく上昇し過ぎたので、来週は一旦反落の場面を想定すべきだと思います。月曜は良いとして、以後は5日線辺りまでの調整を余儀なくされそう。【注目銘柄】SUMCO(3436)は反落も朝方は800円を突破する場面も。こちらは7日の有料メルマガで取り上げ一時は損切りの憂き目に遭うも、一貫した強気を主張し、何とか本日目標株価800円に達することができました。上昇率は12%に。8日に一部公開しましたが、目標達成記念に取り上げ根拠の残り部分を公開します。ただ文字数の都合上、前回と重複する部分はカットします。「△SUMCO(3436) 東証1部 売買単位100株716円 出来高3383500株 2/8買値 721円以下2/24までの売値目標 800円損切り 685円割れ【評価】業績 △テクニカル ○需給 ◎同業他社比 ×その他ポイント アク抜け感や半導体業界の底打ち感。 シリコンウエハ製造。半導体、ソーラーパネル共に世界的に事業環境が厳しさを増す中で、先日大規模な事業リストラを発表。不採算のソーラー用ウエハからの撤退と、半導体ウエハの再編を目的とした特損及び増資計画を打ち出し、報道直後はストップ安まで売り込まれる流れに。 ただ既に事業環境の悪化を受けて震災後からほぼ一貫した右肩下がりの株価推移を見せ、高値から1/3の水準まで下落してきていたところであったため、アク抜け感から翌日は一転ストップ高に。リストラ計画による不採算事業からの撤退、またコスト削減に向けた動きに期待感が高まって、来期の回復に向けて膿を出し切る形と好感された。 予見されていた最悪シナリオが明確になったことで、むしろ売り一巡感が出て反転の流れになってきた。また増資も主要株主相手の優先株のため、ひとまず希薄化懸念が和らぐ格好に。 テクニカル的には75日線を上抜けて、上値の節は一つ無くなった格好。また昨年10月以降200日線との乖離率が50%近くに達している状況が約3ヶ月近く続いていたが、これはやや異常な状態とも言える。足下はその解消局面であり、200日線に接近する流れであると思われる。 MACDやパラボリックは好転継続で上昇トレンドに。また一目均衡表では雲抜け及び遅行線の雲入りを示現。ボリンジャーバンド+2σ到達感から上値は少し重い印象もあるが、上向きに拡がっている段階であり、+2σを追い掛ける形での上昇継続に期待。 (中略) 目標株価は10月にダブルトップを付けた800円を少し超えた程度のところまで。損切りは本日安値を割り込む685円割れで」竹内製作所(6432)は大幅高。こちらもやはり8日に当欄で取り上げ「前回の高値645円抜けは十分可能」としましたが、本日無事上抜いて、昨年9月以来の高値水準を付けてきています。こちらも有料メルマガでは目標株価を提示していますが、ユーロ安を支援材料にまだ上値を目指せると思います。ライト工業(1926)は大幅続落。こちらは12日の有料メルマガで売りとして取り上げました。ところが損切り条件に達してしまい、小幅損切りとなってしまいました。その後、日銀の金融緩和が行われて流れが一変し、結局良い塩梅に落ちてきています。そんなわけで失敗の銘柄なのですが、一応下落理由などは参考にできるかと思いますので、有効利用するために以下に取り上げ根拠を全文掲載。「▼ライト工業(1926) 東証1部 売買単位100株506円 出来高1045800株 2/13売値 502円~510円2/24までの買い戻し目標 430円損切り 532円超え、もしくは終値ベースで517円超え 【評価】業績 良好テクニカル 短期的には悪い指標が目立つ需給 短期的に悪化。特に信用買い残。同業他社比 どちらとも言えないその他ポイント 好決算・節目・イベントの通過。500円での信用買い残。 東北発祥の基礎・地盤改良で法面(人間が手を加えた斜面)緑化や耐震補強に強み。復興需要ど真ん中の銘柄として、震災以後は順調に買い上げられてきた。特にその専門性から同社の受注は現実的にも急拡大。7日の第三四半期決算発表時には今期見通しを上方修正してきた。結果、四季報予想を上回り、営業利益は前期比70%増の急拡大。 受注は引き続き好調で、来期も業績の拡大は見込まれるものと思われる。それに合わせて株価も長期的には上値拡大余地があるが、ここまで一本調子で上昇してきた反動もあって、一旦は反落する場面を想定したい。復興庁発足というイベント通過による一巡感も見込む。 まず株価水準としては500円という心理的節目到達感が挙げられる。今年に入ってからも500円を手前に株価は逡巡を見せ、今月に入ってから決算期待で上抜けた。結果、決算翌日には532円の高値を付けたが、そこで出来高を伴った陰線を形成。足下は出来高を減らしながら続落歩調が続いている。 テクニカル的には200日線との乖離が50%を越えているところに過熱感が強く出ている。一般的には上下共に乖離率は40%程度が限界とされているが、50%を越えたまま1月中旬以降高値推移が続いている。一旦反動が出てもおかしくない場面である。 MACDは暗転に転じているが、パラボリックなどは好転継続。一目均衡表も三役好転となっており、長期トレンドは上昇傾向。ただボリンジャーバンドは+2σに達した後に下落に転じてきており、短期的な買い一巡感が表れている。 需給面でも長期上昇トレンドが続いてきたことで回転が効いている状態。ただ短期的にはやはり8日の陰線で大商いとなっており、買い一巡感が見て取れる。 信用買い残は今年に入ってから再度増加傾向に転じ、特に株価500円を超えた水準で急増。これは500円超えの原動力の大部分が信用買いだったものと見て取れ、逆に500円を割り込んだら上値が重くなることを意味する。 直近でさらに買い残は積み上がっており、1月当初は差し引き30万株程度まで改善してきていたものが、160万株まで拡大。一般的にはこのように上昇してきている銘柄は売り長になるものであるが、そのようになっていないところで上昇の持続性に疑問符が湧く。ちなみに先週の日証金の動きを見ると、一段と買い残が積み上がっている様子である。 予想PERは20.9倍で、同業のサムシングHD(1408)の42.1倍との比較では割安。またPBRも0.9倍で同6.0倍との比較では割安である。ただし、サムシングHDの方は完全に需給主導の相場展開になっており、指標的にまともな数字を示していないと考えるのが妥当。 安全策を採るのであれば、売値は500円割れを確認してからの方が無難ではある。目標株価は75日線手前辺りの430円で。ただしボリンジャーバンド-2σでも一旦抵抗力がありそうなため、450円辺りからは随時利食い圏と見ていきたい。長期的には上昇トレンドの途中であり、あくまで短期的な下落部分のみを切り取る形を意識。損切りは532円の高値超えか、終値ベースでの高値となる517円を終値で付けた場面で」その他有料メルマガの成績は下記のURLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2012年02月18日
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今の今までブログでは大概しょーもないことを書いてきましたが、今回のはその中でも歴代ナンバー1の最たるしょーもない話。私の右腕の腕毛に、明らかに一本だけ濃くてしっかりした毛が生えています。俗に言う「宝毛」の逆バージョンです。何年か前に風呂場で発見したのですが、気になるので引っこ抜いたりしていました。すると毛の方も「負けるもんか!\(*`∧´)/」とばかりにニョキニョキと生えてきて、やがて復活しています。そして刺激を与えた結果、一段と太さを増しているような感じになりました。それを何度か繰り返していたのですが、ある時テレビで見た話で「辰吉丈一郎の肩に1本だけ不思議な毛が生えており、彼が不調な時はその毛が抜ける」というのがありました。それを聞くと、何か逆にこの毛を抜くことが運気を逃すような気がしてきて、抜くのをやめました。すると、ある時に風呂に入ると無くなっていて、どうやら自然に抜けてしまったようなのです。まあいいか、どうせまた生えてくるし・・・と思っていたら、次に生えてきた時はイマイチ勢いが弱く、他の毛と同じくらいのひょろひょろっとした毛になっていました。それを見ると、何だか精力減衰みたいな気持ちになって、あーあって思いました(-。-;)・・・と言う話を「人志松本の決めてほしい話」に持っていったら、一体どういう評価になるのでしょうか?(;^_^A
2012年02月17日
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★☆★☆【有料メルマガ】【銘柄診断】お申込募集中です! 「損せず焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです) ▼下記URLから成績などご確認後、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html 1ヶ月当たり3,150円~。 足下の反発局面は投資のチャンス!天与の買い場を逃さないようにしましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は反落。前日のNYはFOMC議事録によると「近いうちにFRBが追加的な債券買い入れを実施する必要がある」と追加緩和を示唆したものの、ダラス連銀総裁が講演で「量的緩和第3弾(QE3)の実施は無く必要も無い。QE3は米金融街の幻想」と発言したことを受けて、QE3期待感が後退。今年初めてのFOMCで、ハト派(金融緩和派)が増えたことでFRBの姿勢がどう変わるかに注目でしたが、思ったよりハトっぽくないということで、失望感に繋がった様子。またここまで調子良く上げていたApple株が反落となったことも、指数的には逆風に。Appleの時価総額が高くなってきたことで、指数に占めるAppleの影響力が強くなっていることから、500ドルを超えたことで値が振れやすくなっているのは不安定要因となっています。それを受けた日経平均は朝方から売りが先行。ただ引き続き金融緩和効果があって底堅さが目立ち、前場は前日終値を挟んだ値動きで推移しました。アジア株安もあって引け際に失速したものの、昨日の大幅高の反動も小さく小幅安。売買高は24億株、売買代金は1.3兆円と昨日に比べて減りましたが、それでも高水準でしたから、買い需要の強さを感じさせる一日でした。投資判断は「買い」。日銀の金融緩和はようやく日本発の好材料となり、世界にも存在感を示すことができました。売買高も昨日から膨らみ、18営業日ぶりに一日の値幅は100円を超えました。為替が円安に転じてきたことで、明らかに相場の流れが変わった印象です。特に昨日は内需→外需への移り変わりが鮮明で、例えばグリー(3632)やオリエンタルランド(4661)など、直近まで好調に推移していた大型内需株も売られ、一方でソニー(6758)やマツダ(7261)といった直近までとにかく売られた大型外需株が値上がり上位にランクインしてきました。 また一方で大型株に力強く上げる銘柄が増えて、小型株はイマイチ上がらないという状況でした。外需が多い大型株は円安を受けて買われ、特に流動性が高いことから外国人の買いを受け止めやすくなっています。需給が崩れていて売り板の厚い銘柄ほど、出遅れ感もあり株数も多く買いやすいからです。一方で新興市場なども含めた小型株は内需が多いですから、先行してここまで上げていた分相対的に換金売りに遭った感じです。結果、出来高も8/9の急落時以来の高水準。丁度そこから半年という信用期日の通過日にも該当し、タイミングとしてはドンピシャだったと言えるのかも知れません。半年前はそこから緩やかな下落トレンドに移行しましたから、今回は逆に緩やかな上昇トレンドへの入り口に入ったと見て良いと思います。昨日急騰した背景には、その他色々な要因が重なったことも挙げられます。ヘッジファンドの俗に言う「45日ルール」の期限に該当し、ショート(売り)ポジションの買い戻しが入りやすかったこと、また中国の欧州支援が報じられて、未だ解決が見えてこないギリシャ問題に対する支援材料になったことなどです。とにもかくにも、相場の転換点には何らか政治的な決定があるものです。正直言ってたった10兆円の増額程度で相場の転換点が演出されるのであれば、もっと早くやっておけよ、とも思うのですが、上述のように色々なタイミングが上手く重なりました。インフレターゲットに近い目標を設定した「姿勢の変化」も大きかったのかも知れません。 これで先進各国が金融緩和でお金ジャブジャブになってきましたから、少なくとも株は上がります。景気がどうなるかは全くの別問題として、株や商品市場といった「投資資金が入ってくることで値の上がるもの」は全て上がります。全体的な方向性は引き続き上に見ていくべきですが、勿論短期的には下げる場面もありますし、前々から予告しているとおり来週辺りは一旦私も「買い」の口上はトーンダウンしようとは思っています。前回「日経平均のオプションではGSが9250円のコールを買っているということなので、少なくとも彼らは9250円まで持っていこうという腹づもり」と書きましたが、思ったよりもあっさり達成してきました。で、目先水準的な目標をどこに持っていけば良いかというと、TOPIXが8/5の急落で開けた窓(809~824)を埋めに行く程度、すなわち現値水準より3%程上のところを目指すのが、しっくりきます。ギリシャ問題は11日のブログで「また15日に決まらない可能性もある」としましたが、案の定20日まで延期となりました。それによってユーロがまた安くなり「互いの通貨を安くする戦争」のような感じになっています。アメリカのチャートもやや腰折れしたような感じで、ここで若干外部環境に不安感も出てきましたが、それでも出遅れ感の強い日本株にはもう少し抗う力が残っているものと思われます。新興市場は「強気の買い」。本日は両指数共に軟調。昨日からの相対的な小型株売りの流れに沿った動きとなりました。JASDAQなどは手詰まり感も見られることから、値上がり率上位にはやたら低位株が目立つ感じに。いずれは買い遅れた個人投資家の物色が集まってくると思いますが、もう少し時間がかかるようです。一方東証2部はギリギリプラスを保ち、23年ぶりの23連騰とのこと。ここだけは別格のようです。【ポートフォリオ銘柄】みずほFG(8411)は反落。昨日は金融緩和による恩恵を受ける業種として、引き続き銀行株に強い買いが入る流れに。海外マネーの入りやすいメガバンクには特に買いが集まって、指数を押し上げる原動力となりました。本日はその反動もあって一服。ギリシャ支援の不透明性や、ムーディーズによる金融機関の格下げなども懸念材料に。またやはり130円という到達感で、ちょっと足踏みの状態が続きそうです。130円は10年7月に行った60億株にものぼる公募の価格であり、それから年月が経っているとはいえ、やはりまだ一定の売り圧力を感じさせる水準です。それでも本日の出来高も膨らんできていることから、日柄調整も比較的短くて済みそう。基本スタンスは引き続きホールドで問題ないでしょう。逆にこの水準を明確に抜けるようであれば、上値追いの動きはまた一段と足が速まりそうです。GCAサヴィアンG(2174)は大幅反落。昨日出した決算はイマイチとは思っていましたが、予想以上のダメっぷり。今期ファンドの売上を計上しない分の剥落であり、アドバイザリ業務は増収増益ということでしたが、それでも増収幅もイマイチ。結局四季報予想を大きく下回ったことや、ここまで期待感先行で上げていた分の反動安となりました。普通ここまで悪かったら自社株買いや消却などセットで出してきそうなものですが、むしろストックオプションの設定などをしてきたり、会社側は案外涼しい顔をしています。いずれにせよ、昨年はファンド益計上による会計数字の肥大化から大幅高した経緯があっただけに、いくらファンド分の剥落とはいえ、その逆の反応が出てくるのは間違い有りませんでした。それでも個人的にはむしろ下げ幅は大人しかった印象すらあります。まあ板などを見ていると引き続き「大口に管理された相場」ですから、大口さんの胸先三寸なんですけど。一応テクニカル的には一目均衡表の雲に下支えられる形で、特に遅行線が雲に支えられたことで下げ止まりとなりました。まだ売り圧力は強い感じですが、仕切に会社側が口にしている「今期東証1部上場」という期待感もありますから、もう一ヶ月くらいは長期トレンド転換に望みを託しても良さそうです。さて、本日は一銘柄買いポートフォリオに加えたい銘柄があります。安川電機(6506)です。産業用ロボットの大手ですが、先月出した決算は下方修正。法人減税を受けた調整額を計上することで、最終利益のみ10億円の減少となりました。これはあくまで会計上の損失であるため実損ではないことや、むしろ警戒されていた下期が予想を上回るスタートを切れたことを受けて、決算通過後に買われる展開が続いています。また来期に対する業績回復期待から、各アナリストなどの評判も上々。また足下の金融緩和局面において、為替が円安に振れることで主要顧客の自動車産業が盛り上がるため、外需銘柄としての恩恵を受けることが可能です。チャート的にも上放れの感じになってきて、昨年8月以来の高値を付けてきています。MACDや一目均衡表の三役好転など上昇トレンドは鮮明で、ストキャスも好転しています。上値の200日線さえ突破できれば、以後ボリンジャーバンド+2σに沿った上昇を期待できます。信用倍率も足下では貸借倍率が改善していることから、売り長に転じている可能性があります。目標株価は800円に。明日の寄り付きから買いポートフォリオ入れとします。【注目銘柄】プレス工業(7246)は続伸。前回も当欄で取り上げましたが、当初目標とした450円に本日無事到達してきました。下記に1/25に配信したメルマガから取り上げ根拠を記載します。「トラック用フレームや建機用キャブ(運転席)の製造。タイ洪水被害も大きかったが、主力のトラック部品需要も底堅い。売上の1/4を占める建機向けキャブも好調で、中間期は増収を確保。下期の景況感改善期待から、通期では営業増益も見込む。また新興国への進出意欲も旺盛で、来期からインドネシアへの進出も。株価は夏場以降ボックス圏推移を強めてきたが、足下の地合好転により上放れつつある。テクニカル的には5日~200日までの各移動平均線を上抜いて、本日は終値ベースでも8/11の急落以来の高値を付けてきた。上値は軽い状態であると捉えられる。MACDやパラボリックといったトレンド系シグナルは好転。また一目均衡表は三役好転の形を示しており、上値追い継続の形。ストキャスは暗転しているが、高値で再好転の兆しあり。ボリンジャーバンドは+2σを突破してきたが、出来高を伴った突破であり、目先+2σを拡大させながら上昇させていく形が想定される。また、週足でも各移動平均線を上回り、かつ各指標共に上昇トレンド継続を示唆。一目均衡表の遅行線が来週にも急落時を通過することで実線部分を上抜ける予定であり、一段と上値は軽くなる見込み。需給面では長期的に緩やかな上昇トレンドであるためバランスが良い。特に昨年7/28の高値452円を付けてから、半年の信用期日を間もなく通過することで、日柄的な需給バランスも改善される。信用買い残は差し引き50万株ほどあるが、日々の出来高との比較では返済売りを十分こなせるレベル。予想PERは7.8倍で東証の輸送用機器の業種別平均PER8.1倍との比較では割安。一方PBRは1.0倍で同0.7倍との比較では割高である」ちなみに昨日は同社の代わりになる銘柄を有料メルマガで取り上げました。そちらもまた目標達成が見えてきたら当欄で報告致します。その他有料メルマガの成績は下記のURLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2012年02月16日
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昨日はバレンタインで、お陰様でたくさんのチョコをいただきました。・・・親族から(;^_^Aもう今は家で仕事をしているので、基本外部の人と接する機会がありません。と言うわけで、嫁、母、姉、姪という親族からしか貰わないないですね。その分お返しの必要が無いのは良いですが。その他、昨日嫁が買い物をしたらスーパーやパン屋でチョコを貰えたそうです。ちなみに前回言っていた「エヴァ電」でチョコが貰えるイベントがあり、せめてコスプレの姉ちゃんに貰ってこようかな・・・と思っていたら、早速Youtubeにアップされていた実際にもらった人の動画を見ると、非常に寂しげな感じだったのでやめました(;^_^Aバレンタインなんて菓子メーカーの陰謀だ、なんて野暮なことは言いません。甘いもの好きなので、チョコレートケーキやクッキーがたくさんある環境は幸せです(^^)一方、恵方巻きは我が家はまだ文化として受け入れていません。海苔巻きは好きですが、あれはごく最近ボッと出てきた文化じゃないですか?私が2000年頃大阪に居たときは、別に今ほど皆恵方巻き恵方巻き言ってなかったですよ。一説にはローソンが全国的に普及させたとか。なんか起源も卑猥な芸者遊びからきているとかで、それが事実だとしたらローソンもなかなか罪なことをしているような気がします。普通に海苔巻きは切って、少しずつ皆で食べれば良いんじゃないかと思いますね。まあそれだと単なる海苔巻きの日なんですが(;^_^A
2012年02月15日
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2012年02月14日
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私今まで全然そんな話聞いたこともなかったのですが、実はうちの母霊感があるそうです(××)この前、母がお経をあげていたら、誰もいないはずの背後からすすり泣く声が聞こえたとか。母は怖くて振り返らなかったそうですが、確かにシチュエーション的にはピッタリです(・・;)私が「またまたー(;^_^A」というと、母は「だって私霊感あるもん。一白水星だし(※九星占いの星。一白水星は霊感が強いらしい)。金縛りにも合うし」とのたまう。母上、私はあなたと20年以上一緒に住んだことがありますが初耳ですよ(-。-;)私は全く霊感が無いので、正直そのような話はにわかに信じられません(-。-;)霊なんて日本と海外で形も違うし、例えばすごい面白い霊がいたりとか、若い女性の裸の霊とか、そんな話聞かないじゃないですか。どうも霊の存在意義が「人を怖がらせる」だけっていうのが合理的(?)じゃないので、私は懐疑的です。でも高校時代の友人がある日から突然「死にたい、死にたい」と言い出すようになり、最初は冗談かと思っていたのですが、「ほら」とリストカットしたような傷口を見せてきたことがありました(・・;)彼の母親があまりにも心配して、近所の霊感の強い住職に相談。すると「霊が取り憑いているから、1ヶ月間毎朝水と花を仏前に供えるべし」。と助言されたのだとか。そして毎朝それを繰り返すと、30日目の朝に突然コップに音も無くヒビが入って、確かに彼もその後「死にたい」なんて口にしなくなったのです。ううむ(・・;)これもやはりプラズマで説明がつくのでしょうか?大槻教授。
2012年02月13日
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2012年02月12日
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★☆★☆【有料メルマガ】【銘柄診断】お申込募集中です! 「損せず焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです) ▼下記URLから成績などご確認後、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html 1ヶ月当たり3,150円~。 足下の反発局面は投資のチャンス!天与の買い場を逃さないようにしましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は金曜続落。前日のNYはギリシャ債務問題の半歩進展を受けて小幅高。その他新規失業保険申請件数の減少や、アップルによるiPad3発売観測報道で同社株が上昇したことも支援材料となりました。それを受けた日経平均は朝方小高く始まったものの、すぐに売られる展開に。SQ値が9011円に決まると、そこを上値にして利益確定売りが先行。9000円の達成感やイベント通過による一服感、またギリシャ問題の不透明感や週末を控えた様子見の売りが集まって、ジリジリと売られる展開に。結局安値引けとなりました。出来高は23億株で、売買代金は1.3兆円弱。SQ分は1億株にも満たないということだったので、実際には前日より少し減った程度と考えて良いでしょう。なお値幅は70円弱で、これで100円未満は15営業日連続。これは26年ぶりの記録とのことでした。投資判断は「買い」。金曜のNYは半歩進んで2歩下がるギリシャ債務問題に対する不安感から全面安。特に金融やエネルギーなど景気敏感株中心に売られました。VIX指数も急上昇し、昨年末の不安感がそぞろ台頭。今まですっかり市場は忘れた「ふり」をしていましたが、ここにきてまた蒸し返してきています。ただ背景にあるのはNYを始めとした各国の戻り歩調で、特にNYにいたってはリーマンショック前の水準に戻してきていました。なので、今回のは新たな危機に対する入り口というよりは、利益確定売りのきっかけになっただけという見方が正解だと思います。来週15日に延期になったギリシャの支援決定に向けて、また一喜一憂の展開が続きそうです。そしてまた15日に決まらない可能性もあるのでしょうね。それでもギリシャに関してはユーロ離脱も含めた最悪シナリオまで市場は想定し、その前提でここまで株価も戻ってきたのですから、二番底懸念は無いと見るべきです。極論を言えば景気がまた一段と悪化しようと、金融緩和による株高シナリオも十分見込めます。とりあえず足下上昇してきた分売り込みやすくなっている点は事実で、一旦押す場面も想定されるでしょうが、過度に悲観すべきではないと思います。丁度最近日経平均9000円に乗せてきたところで、新規に株式投資を始めようとする個人投資家が増えてきていました。次の停留所まで走って追い掛けてきた人たちを乗せて、バスは再度出発する場面が出来上がったと見るべきだと思います。ただ本当はそういう方達を乗せない方がバスは速く走れるんですけどね。「買いたいけれど買えない」という人たちが多ければ多いほど、潜在的な新規の買い需要が増えるわけですから、株式市場は上昇します。まあ景気的には多く人を乗せた方が良くなりますけれど。それにしてもギリシャもなかなか筋金入りのワガママと言うか、勝手気ままと言うか。私はギリシャに行ったこともなければギリシャ人に会ったこともありませんが、地球の裏側から「ギリシャのだら!(※富山弁でアホ)」と毒突いていました。まずギリシャ側の言い分は後回しにするとして、報道されている言によれば、労働人口に対するギリシャの公務員の割合は15%ということです(ただギリシャの公式発表すら、脱税・収賄の横行する国であるため正確な数字とは言えず、一説には20%を越えているという話も。ちなみに日本は5%)。それだけ多い背景にあるのは観光立国ということで観光に従事する者や、福祉を手厚くするために無料の病院・学校を乱立させたため、という事情から。なるほど、当然国政を運営するために必要な公務員は要るでしょうが、客観的に見てもそれは十分な予算の裏付けがあってからの話でしょう。民間企業でも経営が苦しくなるとリストラで人員削減を図ります。であれば当然国レベルでも同じようなことをしなければなりません。そうしなければ、組織の存続は図れません。しかしギリシャ自身にそうする力は無く、今回のような財政危機に直面しました。結果、ギリシャは一年前に第一次支援として1100億ユーロをEUから受け取りましたが、その際引き替えに約束した人件費や年金の削減はほとんど行われていません。当然お金を出したのに、そのまま公務員の懐に入れられてしまったEU各国は怒ります。それで現在またほぼ同じ1090億ユーロの支援が予定されている第二次支援に各国がしぶるのも当然です。このまま何の改善もなされないまま、湯水のように支援金を使われてはたまりません。調べてみると、公務員の数もさることながら、年金制度が他国から見ると恵まれすぎています。まず年金を37年間払えば、もう需給することが可能なようです。つまり57歳から需給できます。そして、満額の場合は実際に働いていた時の年収の80%が需給できるとのことです。対して、支援する側のドイツの年金事情は受給開始が68歳から。受給額は同70%とのこと。これではドイツ国民にしてみれば「我々が奴らの年金までも負担している!」と怒るのは当然です。まして脱税率が25%と言われる低い徴税率。こんな放漫な「経営」をしているギリシャ政府ですが、ギリシャは過去200年間で100回以上もデフォルトしているとのこと。ですから、今回このような危機に直面しても、政府には「え?またデフォルトすりゃ良いんでしょ?」的な危機感の欠如が感じられます。なので改善に力を入れる雰囲気も無く、渋々「支援受けてやっても良いけどね」的な態度なのです。・・・と書くと、ギリシャがものすごく不貞で怠惰な国のように思われてしまいます。今度はちょっとギリシャ擁護側に廻ってみましょう。まず、そもそも今回何で一生懸命ギリシャを支援する必要が出てきたのか。本来、ギリシャのデフォルトはギリシャの問題であって、放漫経営のツケは自国民が支払う、で済む問題の話です。しかし、ドイツやフランスの銀行が、高い利回りにつられてギリシャの国債を結構買ってしまっています。「EUに加盟しているんだから、デフォルトは無いでしょ?」という甘さが、ドイツやフランスの銀行にあったからです。その分りリスクを、高い利回りでトレードオフしていたにもかかわらず。また国債以外にもCDSという金融保険商品を販売している金融機関があり、もしギリシャがデフォルトとなると、CDSを購入している投資家に、保証料を支払わなければならなくなってきます。現在50%の債務減免では「デフォルトに該当しない」という強引な論法で、保証料を支払わなくても良い方向に話が進んでいます。実質的にはデフォルトであるにも関わらず。逆にCDSを買った投資家にとってみれば、デフォルトしてくれた方が良いというケースもあり、その綱引きになっています。ですから、今回問題を大きくしてしまったのはこれら「甘い経営」をしたEU各国の金融機関にあります。「誰かが国債を引き受けてやらないと、ギリシャがかわいそうじゃないか」なんて甘い考えがもしあったとしても、それは単なる言い逃れでしょう。また、特に輸出大国であるドイツにしてみれば、ギリシャなどの弱い国々を「利用」して、自国通貨を安くすることができ、それで稼ぐことができます。さも今回の図式は「優等生ドイツが劣等生ギリシャを救う」という形に見えますが、いわばドイツがギリシャのお陰で受けた利益を還元していると考えると、どっちもどっちという見え方になってきます。「もうここまできたらさっさとギリシャもEUから離脱しちまえよ。離脱したら何か不都合があるの?」という気もします。いわば国のリストラによって、一時は混乱するかも知れませんが、先々お互いのためとも思います。本来は財政が悪化すれば、自国通貨を切り下げて対応できますが、ユーロという巨大通貨に乗っかっている以上、「一地方自治体」であるギリシャは、財政再建のために通貨政策に頼ることができません。EUの方でも財政に不安のある国は「捨てられる」という危機感が生まれ、改革が速く進むようになるでしょう。一方でまだ加盟を申請する国々が多く、次はクロアチアが28番目の加盟国になることが確定されていますし、他の周辺各国も加盟を検討中です。まだブランド力はありますし、こういう状況でもそれぞれ加盟のメリットの方が大きいと考えているということです。しかし、ギリシャも元々何故加盟したかというと、お隣のトルコと非常に仲が悪く、EUに加盟することで庇護下に置かれたいという軍事的な理由があります。またもしユーロから離脱となると、自国通貨の急激な切り下がりでユーロ建ての借金は急激に膨らみ、ハイパーインフレに発展します。ですから離脱は何とか避けたいのです。一方、支援側の旗手ドイツメルケル首相も「ギリシャをユーロ圏から追い出すようなことに一切関わるつもりはない」と発言し、互いの頭にギリシャのユーロ離脱は無いようです。と言うわけで、また長々と色々書きましたが、結論としては「なんだかんだでギリシャ支援は行われ、EUからの離脱も無い」と考えるのが常識的です。根っこにある互いの利害が一致しているわけですから、感情論で国の政策が左右されるのならともかく、普通はそうなりません。また、万一合意しなかったとしても、そもそもはなからギリシャを救うことなんてできないのです。以前も書きましたが、ギリシャではなくてドイツやフランスの世界経済に影響の大きい銀行さえ救えれば良いのですから、極論を言えばギリシャを支援するお金で、これらの銀行を救えば良いのです。幸い、日本の銀行はギリシャ国債にほとんど関与していませんから、今回の一件は本来地球の裏側で起こっている対岸ですら無い火事です。ただお得意様の財布が段々と細っていく中で、日本企業は困ります。ユーロ共同債がもし作られると、日本の銀行もこれに深く関与することになるでしょう。ですから、今のうちになるべく財政不安国の膿は出し切ってもらわないといけません。残念ながら火種は燻り続けますから、いずれまたこのような問題が起きますが、そういった努力でとりあえずその発生を先延ばしにすることは可能です。よく「どんな施策も単なる時間稼ぎ」という否定的な意見を耳にします。しかし時間稼ぎで良いのです。明日、明後日に根本的に問題が解決するような超ド級ウルトラC施策があるのであれば、誰も苦労しません。時間をかけてゆっくりと本筋に戻していく他ありません。もっとも、時間を稼いだ結果一段事態が悪化するということも当然あります。ただ人々の不安心理を和らげ、正常な判断を与えてくれるだけの猶予は生まれます。で、色々書いていたら文字数も無くなったのでとりあえず今回はここまで。月曜はどうしても日本株も売られるでしょうが、NYはやや戻して終了。引き続き下値での買い需要も強く、下げるけれどもそれ程下がらない、という展開が続きそうです。有料メルマガの成績は下記のURLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2012年02月11日
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また雪がすごいことになっています(T△T)ここ富山の平野部でも一日で80cm積もり、今日は自分の家の前と実家の雪かきの手伝いに行ってきて、もうクタクタ┐( ̄ヘ ̄)┌疲れがしとどに押し寄せてきます。母は「もう雪を天に返したい」と言っていました。うちの実家の周りは融雪装置などが無く、また全く除雪車などが雪かきをしてくれない路地なので、町内総出で人力で雪かきをします。しかし人力では限界があり、その町内だけ山間の別世界のよう。おびただしい雪が道路の両脇に積み重ねられて、車一台ギリギリ通れる程度の幅しか空いていません( ̄Д ̄;;「雪なんて軽いじゃん」と思っている都会の方々。甘い甘い。雪は降り積もると下の部分が重みで圧雪されますから、1立方メートルで0.5トンあります。しかも溶けると下の方が固くなり、凍ったりしてすごく重いのです。また車が通った道路に圧雪された雪はカチカチになっているので、スコップで何回も突き刺して、ようやく剥がし取ります。運ぶ作業に雪を割る作業。延々これの繰り返しで、まるで奴隷気分を味わえます(-。-;)あと雪国ならではの体験としては、家の中にいると突然ドドドッと音がして、屋根の雪が雪崩れのように落ちてきます。結構な量ですから家が少し揺れたりします( ̄Д ̄;;嫁が最初に富山に来た年は、慣れないのでやはりその都度ビックリしていました(××)落雪で亡くなる方もおられるので、非常にデンジャラス。数トン単位の雪が落ちてくることもあるわけですから。まあ落ちてこなかったら落ちてこなかったで、やはり家がつぶされる恐れがありますからそれはそれで困ります。先日、佐渡で震度5強の地震があった時、富山は震度2でしたが「これで屋根の雪落ちるかな?」と思いましたが、ビクともしませんでした(・・;)もう一つの雪国あるあるは、ボイラーの凍結防止。最近の雪国のボイラーは、管の凍結を防ぐためにヒーターが作動し、浴槽などに水を流します。夜中に突然ボワンと動いて、チョロチョロ音がします。これも都会じゃ味わえない醍醐味(?)。雪国では雪が積もるのと反比例する形で除雪費用が底を尽き、富山も何とか専決処分でまた数億円予算を追加してダマシダマシやっています。富山も一応日本一自然災害の少ない県なのは良いんですが、この雪だけ何とかならんもんかなーと思います。
2012年02月10日
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2012年02月09日
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★☆★☆【有料メルマガ】【銘柄診断】お申込募集中です! 「損せず焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです) ▼下記URLから成績などご確認後、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html 1ヶ月当たり3,150円~。 足下の反発局面は投資のチャンス!天与の買い場を逃さないようにしましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は反発。前日のNYはギリシャ問題の不安定感がありながらも、朝安から引けは小反発。ギリシャは支援受け入れの会合を再延長し、全く足踏みの状態が続いています。しかし最早世界はかつてあんなにも神経質に騒がれたギリシャの債務問題に対して、どうなろうと全く関心が無いのかも知れません。ほんの数ヶ月前であれば、こんなゴタゴタは世界中の株式市場の時価総額を天文学的な数字で奪い取る出来事でしたから。変われば変わるものです。それを受けた日経平均は朝方から買いが先行。為替が円安に振れたことも好感し、全面高の流れに。昨日のトヨタ(7203)の上方修正も受けて自動車株や関連株が買われ、市場を暖めました。後場は開始直後から9000円回復に。一旦は達成感から上値が重くなったものの、結局は再度切り返して高値引けとなりました。一日の値幅は60円弱と少し拡がり、売買高は24億株、売買代金は1.3兆円と盛り上がりを見せました。投資判断は「買い」に。とりあえず9000円という水準に達してきたため、投資判断を約3ヶ月ぶりに一段階引き下げました。ただ別にまだ売り転換すると思っているわけではなく、あくまで上値到達感から、今までのようにポンポンとはいかなくなってくるのではないかという理由です。前回も書いたように、逆に言えば過熱感やテクニカル的な上値達成感以外特に売り要因はありません。需給は大きく改善していますから、200日線に上値を抑えられようが、構わず上昇が続くと思います。ただ世の中に200日線を気にする人がいる以上、上昇速度は間違いなく落ちるでしょう。TOPIXは200日線に達してきましたし、日経平均ももう少しで達するところまできています。しかもTOPIXは10月の戻り高値を上抜いており、ひとまずの達成感が出てもおかしくありません。今週末で決算も一通り出尽くすことになり、SQも通過することから、来週からはいよいよ全面高という甘さは無くなってくると思います。好調な業種やV字回復が期待できる企業と、先行きの暗い銘柄は明暗がはっきり分かれるような形になってくると思います。ですから、そろそろ銘柄選別に力を入れるべき段階であると思います。本日の値上がり率上位は東北の低位地銀株が並び、一方で値下がり率ランキングには大手ゼネコンがズラリ。本格的に力強く上昇する時は、このような結果にはならずにもっと主力級の銘柄が値上がり率にも顔を出してくるはずです。まだ個人投資家はどの銘柄を選別していいのか判断つきかねている段階であり、これが来週から相場展開に少し変化が出てくるであろう証左だと思います。新興市場は「強気の買い」。本日は両指数共に堅調。特に日経JASDAQ平均については昨日「指数は傾いた方に動きやすい性質を持っていますから、今後は一転しばらく軟調な推移が続きそうな感じがします」としましたが、いきなり反発してきました。強いですね。本日はDeNA(2432)の急騰からマザーズ指数のネット関連株もしっかり。昨日はSNSゲーム関連に対するネガティブキャンペーンを当ブログでも張りましたが強いですね。やはり増配と自社株買いが効いていると言えます。ただ勝ち組グリー(3632)の方はこのような全面高の中で反落に転じてきており、買い疲れ感が見えています。やはりこのまますんなりと上値追いとはいかないような気がします。facebook上場特需もひとまず沈静化した格好。じゃあマザーズ指数もまだまだ下げ続けるかというと、そのうちこれらSNS銘柄とは袂を分かつような感じになってくると思います。何故なら出遅れ感が目に見えて強いですから。9000円回復のニュースを見て今から新規参入してくるような個人投資家は、まずマザーズに目がいくと思います。そんなわけで、出遅れ感の強いマザーズ市場には個人的には注目しています。一方JASDAQの方は既に十分上がっていますから、上述の東証1部銘柄と同じように、銘柄選別が重要になってくるのではないかと思います。ちなみに東証2部指数は17連騰。しかも結構大きめの上げ幅となってきました。明日くらいはいよいよ連騰ストップかも知れません。【ポートフォリオ銘柄】みずほFG(8411)は続伸。相場全体に買い安心感が高まる中で、出遅れ感の強い業種金融株にしっかりした買いが入ってきています。そして本日はメガバンクの好調さに触発されて、低位の地銀株や消費者金融株にも買いが波及しました。やはり株式市場が本格回復するにあたっては、主役と言える銀行株の上昇が不可欠です。これがいわば海外マネー流入の温度計であり、今次第に海外投資家が熱を帯びてきていることがわかります。同社に関しては以前「120円~126円は8/5のたった一日だけで急落した価格帯の非常に薄いゾーンです。窓も開いていることから、ここから126円までは早いでしょう」とした通り、株価の足が速くなってきています。引き続き需給は良好で、まだまだ上を目指せそうです。オリエンタルランド(4661)は続伸。本日あっさり8300円の高値を上抜いて、震災直前の年初来高値水準をクリアしてきました。ここまで来たら、あとは放っておいて大丈夫でしょう。優待取りの買いが来ることに期待です。こちらも外国人投資家に優しい銘柄。SBIHD(8473)は続伸。昨日示した包み陽線から一段高の展開に。総合金融株として同社の立ち位置が非常にしっかりしているところであり、また市場の売買代金が段々と回復している中で証券会社としての収益回復期待も高まっています。特に本日日経平均が9000円を超えたという象徴的な動きを示したことで、各証券会社には自身の口座のパスワードなどを問い合わせる電話が多いのだとか。いよいよ皆株価回復局面を肌で感じ取ってきているようです。【注目銘柄】サムシングHD(1408)は朝方一時11%超の大幅高。こちらは昨日も当欄で書いたように、1日に出した有料メルマガで以下のように取り上げました。「短期値幅取りならサムシングHD(1408)がチャート形状が良いです。同業種とされる地盤改良のライト工業(1926)が未だ高値を取りに行く動きにある中で、同社も高値で包み陽線を出してきました。丁度3日前にも表れている通り、買い方の勢いの強さを示しています。5日線を割らない限りは強そうで、2/14の本決算に向けて期待感が高まれば年初来高値の25万円まで目指せそうな動きです」そして本日無事25万円到達し、年初来高値を更新。その後は落ちていきましたが、実に上昇率は1週間で37%越え。なかなかのビッグヒット銘柄でした。この先は再度5日線で反発できるかに注目ですが、来週にも決算を控えていますから、ちょっとここからの追い掛けは難しいかも知れません。こういう銘柄は引き際が肝心だと思います。竹内製作所(6432)も大幅高。こちらは以前も有料メルマガで取り上げて成功した銘柄ですが、昨日の有料メルマガでも改めて「先日の高値から十分調整を経て再度チャート的に反発できるタイミングになってきたこと、また同社に影響の強いユーロが再度円安に転じてきたことも支援材料」とし、再度取り上げました。とりあえず前回の高値645円抜けは十分可能と思われます。目標株価はまだ上に見ていますから、まだまだ注目の銘柄です。SUMCO(3436)も大きめの上昇に。こちらも昨日の有料メルマガで以下のように取り上げました。「シリコンウエハ製造。半導体、ソーラーパネル共に世界的に事業環境が厳しさを増す中で、先日大規模な事業リストラを発表。不採算のソーラー用ウエハからの撤退と、半導体ウエハの再編を目的とした特損及び増資計画を打ち出し、報道直後はストップ安まで売り込まれる流れに。 ただ既に事業環境の悪化を受けて震災後からほぼ一貫した右肩下がりの株価推移を見せ、高値から1/3の水準まで下落してきていたところであったため、アク抜け感から翌日は一転ストップ高に。リストラ計画による不採算事業からの撤退、またコスト削減に向けた動きに期待感が高まって、来期の回復に向けて膿を出し切る形と好感された。 予見されていた最悪シナリオが明確になったことで、むしろ売り一巡感が出て反転の流れになってきた。また増資も主要株主相手の優先株のため、ひとまず希薄化懸念が和らぐ格好に。 テクニカル的には75日線を上抜けて、上値の節は一つ無くなった格好。また昨年10月以降200日線との乖離率が50%近くに達している状況が約3ヶ月近く続いていたが、これはやや異常な状態とも言える。足下はその解消局面であり、200日線に接近する流れであると思われる。 MACDやパラボリックは好転継続で上昇トレンドに。また一目均衡表では雲抜け及び遅行線の雲入りを示現。ボリンジャーバンド+2σ到達感から上値は少し重い印象もあるが、上向きに拡がっている段階であり、+2σを追い掛ける形での上昇継続に期待。 需給面では本日終値ベースで昨年11月以来の高値水準になっていることから、上値のしこりが薄い印象。また上述のように赤字・増資報道でストップ安を付けたことで投げ売りは出尽くしており、短期的にも需給動向は極めて良好と言える。信用残は売り買いほぼ拮抗の水準まで改善してきたことで、8月以来の低水準に。7月の戻り高値から半年の信用期日通過もあり、信用残の整理が進んだと見られる」本日はルネサスエレクトロニクス(6723)、富士通(6702)、パナソニック(6752)の3社のLSI事業統合という報道から、半導体関係の再編がにわかに加速度を増しています。その影響もあってか、同社も本日は寄り付きから5%近い上昇を見せました。当然ながら提示した目標株価はまだまだ上に。到達できた暁には、また取り上げ根拠を全文掲載致します。その他有料メルマガの成績は下記のURLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.htmlお陰様で有料メルマガの会員数は日に日に増えて、登録会員数は過去最高を更新中です。実に今年に入ってから1.5倍増となりました。この場を借りて皆様にお礼申し上げます。本当に有難うございます。今後の上昇相場を考えると、まだまだ入り口段階ですから、全然乗り遅れたということはありません。むしろ相場は懐疑を未だ含みつつ非常にゆっくり上昇していますから、今からでも十分まだ間に合います。実績に派手さが無いので一気には増えませんが、地道に利幅を積み重ねることで更新率が高いのが強みです。上昇相場はまだ始まったばかり。これから株式市場に参入しようという方も、今のこの好調相場で思ったような利益が出せない方も、是非一度ご検討ください。株式売買の手数料よりもぐっと安いお値段で提供中です。※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2012年02月08日
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色々混迷な世の中ですが、笑える嘘なら許せます。既にご存じの方も多いとは思いますが、私のお気に入りのサイトの一つに「虚構新聞」というものがあります。http://kyoko-np.net/index.htmlタイトルが示すように、サイト内のニュースはそれっぽく作られていますが、内容は全て真っ赤な嘘。扱うジャンルは問わず、政治・経済・芸能まで幅広く取り扱われ、時折非常にブラックな表現を交えつつ、読む人をクスっと笑わせる面白い内容になっています。「あれ?さっきヤフーニュースに出ていたニュースが、もう?」というくらい、まるで本当の新聞社並に速報性があり、すぐに嘘記事が作られて掲載されます(;^_^A作者は一人でやっているようですが、非常に才能と無駄なエネルギーの浪費(?)を感じます。まあそれを言うと、毎回長々と書いている私も人の事は言えませんが・・・( ̄Д ̄;;あまりにも本物の記事そっくりにまことしやかに書かれるので、時折それが本当の記事のようにネット上に拡がって、一時問題化したこともある程。その辺りはやっぱりネットリテラシーの差と言いますか、必ずネットの情報は出どこを確認するクセを付けるべきでしょうね。そして信憑性に対しても疑ってみるクセをつけなければいけません。最近ネット上で詐欺じゃないのか?と言われているのが「ディスプレイTV50インチ 52500円→46%OFFの26,666円!」というもの。正月に楽天のとあるショップで売られていたようです。えっ、50インチテレビが3万円を切る価格で!?(××)安い!!・・・と飛びついた方が多いようで、即完売に。しかも時期が正月でしたから、赤字覚悟の初売りセールと思わせたところもミソでした。実は、この「ディスプレイ」という部分がくせ者で、何と家具屋さんなどに行ったら良く置いてある「展示用」の映らないテレビなのです。私はコレは明らかに引っかける意志のある悪意の詐欺だと思います。価格も販売のタイミングも絶妙ですから。それもヤフオクなどではなくて、楽天のショップで売られていたことも、買う側に妙な安心感を与えてしまいました。ネットは様々な情報を得られる便利なツールですが、やはり大事なのは情報の量ではなくて、質や読み解く側の理解力。自分のことは自分で守るしかない世の中で、良い嘘悪い嘘を見分けられる「常識的なセンス」を身につけることが重要です。笑える記事を真に受けて、意図しないものを買わされては目も当てられません┐( ̄ヘ ̄)┌
2012年02月08日
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★☆★☆【有料メルマガ】【銘柄診断】お申込募集中です! 「損せず焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです) ▼下記URLから成績などご確認後、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html 1ヶ月当たり3,150円~。 足下の反発局面は投資のチャンス!天与の買い場を逃さないようにしましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は反落。前日のNYは金曜高の反動から利益確定売りが出て小幅安。それを受けた日経平均も朝方から小幅の売りが先行。終日マイナス圏で推移しましたが、一方で売り込む動きも限定的。特段めぼしい材料も無い中で小動きに終始し、日経平均の一日の値幅は40円ちょっと。出来高は21億株、売買代金1.1兆円と、ここ最近の平均的な水準に止まりました。投資判断は「強気の買い」。昨日に続き高値圏での売り買い交錯の動きで、やや退屈な一日でした。そんな中でもTOPIXは小幅プラスで終値ベースで昨年9月1日以来5ヶ月ぶりの高値水準に。実はジワジワと高値追いの動きが出ています。日経平均、TOPIX共にあと1%位上の水準で10月の戻り高値や200日線が上値を抑えますから、簡単に上値が追える場面でもないことは確か。それでも逆に言えばチャート位しか売り抵抗力は無いと言え、今週は目立ったイベントも無いことから流れが変わることは無さそうです。引き続き強気の買いスタンスで間違い無いでしょう。本日引け後には色々と注目の決算が出てきましたが、トヨタ(7203)の方は上方修正を出してきたものの、コンセンサスには届かずに小幅なもので終わりました。また、DeNA(2432)も前回グリー(3632)が鼻血が出そうな程の上方修正を出してきたことで期待感が高まっていましたが、出てきた決算は成長率がイマイチの数字に。今までDeNAの方が業界的には先駆していましたが、遂に売上高の見通し段階でグリーに抜かれてしまいました。決算月の関係上、グリーの方が3ヶ月分先の不確定要素も織り込んでいるため最終的にはどうなるかわかりませんが、少なくとも成長力はグリーの方が圧勝と言えます。そして今回の決算の意味するところはSNSゲームという市場は全体的に拡大する時期は終わりつつあり、いよいよグリーとDeNAが双方の客を奪い合うという時期に入ってきたということを意味します。ちなみに双方共に公表する会員数の増加は「止めさせ辛いシステム」で退会を拒否していることから、未稼働の会員数が多くあまり意味がありません。無論国外の買収や海外展開の差もあり、またDeNAは球団買収という重い十字架を背負っていますから単純な数字では論じられませんが、DeNAの方はグリーの決算を見て皆が期待した数字には全然足りていません。営業利益ベースで市場コンセンサスを10億円程度下回っているということが証明しています。つまり全体のパイの広がりには限界点が見えてきて飽和状態にあり、今の携帯電話各社のように他社から顧客を奪わないといけない段階に入ってきたということです。そしてグリーの方は現在獲得に成功している、という図式です。なので、お互いシェア獲得に必死で訴訟合戦をやっています。DeNAは遂に第三四半期で前四半期比減収に転じてしまい、営業利益率も減少傾向。一段と必死にならざるを得ません。しかし、これはグリーが安泰だと言っているわけではありません。私は前回もブログで長々と指摘しましたが、やはりスマホ拡大に伴う成長モデルは黄色信号が点っている段階だと思います。本日もドコモ(9437)が関西地方で通話障害を出し、これで今年度6件目です。また本日発表の携帯電話純増数を見てもドコモは先月の首位から一転、3位に転落しています。先月はPSVita絡みの水増しがあったので数字上は良かったですが、新規の顧客獲得は難しく、既存顧客のスマホ転換が何とか命脈を保っている図式です。そんな中でいつまでも無尽蔵に通信設備投資にお金をかけていられないと思います。であれば、香港の携帯大手でも遂にデータ通信の従量課金制度が採用されましたが、世界的な標準になりつつある従量課金制に日本もいよいよ待った無しの状況だと思います。それに日本の巨人であるドコモが採用すれば、他社も一気に追随します。そうなってきた場合、どうしてもスマホのメイン部分の使い方ではないゲームの通信量は削られる公算が高く、いつまでもこの成長は続かないどころか縮小の恐れすらあります。周辺企業も人員採用を拡大している中で、次第に経営環境悪化のリスクが高まっているように感じます。株式的にはDeNAは今回増配と自社株買いを発表することで何とか株価維持に必死です。個人的には増配は良いとして、こんなに株価水準が高いところで何のために自社株買いをするのかわかりませんが、株価を支えたとしても一時的なもの。目先は下落圧力が強い状況だと思います。新興市場は「強気の買い」。本日は両指数共に軟調。昨日「上げ幅が大きくなったので、逆にちょっと一旦の天井感が出てきました」とした日経JASDAQ平均は14連騰でストップ。この指数は傾いた方に動きやすい性質を持っていますから、今後は一転しばらく軟調な推移が続きそうな感じがします。ちなみに東証2部指数は16連騰。しれしれっと上昇が継続しています。【ポートフォリオ銘柄】オリエンタルランド(4661)は続伸。本日はコスモ証券による投資判断最上位格上げもあって一段高となり、ここまでの高値8300円に迫る形となりました。引き続き株主優待狙いの買いなども強く、今回の突破はほぼ間違いなさそうです。SBIHD(8473)は続伸。テクニカル的には昨日開けた窓を埋め、そして包み陽線を出してきました。ストキャスには過熱感があるものの、一目均衡表では遅行線共々雲抜けを示現。一皮むけた展開になってきました。金融株の中でもとりわけ出遅れ感の強い銘柄であり、更なる上昇が期待できそうです。住友金属鉱山(5713)は反落。そして出てきた決算は売上高こそ上方修正をしたものの、営業利益は据え置き。金属価格の上昇はプラスに働いたものの、円高や液晶材料事業の不振によって相殺される格好に。また最終損益は先日発表済みの80億の事業転換に向けた特損計上に加えて、持ち分法投資有価証券の評価損70億円もあって130億の下方修正。6円減配も同時に発表されました。うーん、悪いとは思っていましたが、予想以上に悪い印象です。このところのトレンドでは下方修正銘柄の方が買われるというのもありますが、同社は既にちょっと戻りを試す流れにもなっていましたから微妙です。大きく下げるという感じでは無いにしても、減配による機関投資家の売りは覚悟しないといけないでしょう。【注目銘柄】サムシングHD(1408)は大幅高。こちらは1日に出した有料メルマガで以下のように取り上げました。「短期値幅取りならサムシングHD(1408)がチャート形状が良いです。同業種とされる地盤改良のライト工業(1926)が未だ高値を取りに行く動きにある中で、同社も高値で包み陽線を出してきました。丁度3日前にも表れている通り、買い方の勢いの強さを示しています。5日線を割らない限りは強そうで、2/14の本決算に向けて期待感が高まれば年初来高値の25万円まで目指せそうな動きです」今日は同業のライト工業(1926)が決算発表ということで、連想買いが入った模様です。また今週末には復興庁旗揚げもあり、復興関連銘柄というところが再度注目されている様子。本日はその他セメント株なども好調でした。商船三井(9104)は反発。こちらも以前も当欄で取り上げたように、同じく1日の有料メルマガで取り上げました。「決算通過によってアク抜け感があり、歴史的な安値圏から抜け出す準備が整った印象です。一目均衡表では三役好転の形になってストキャスも好転してきたので、明日も買われる流れを期待したいところです。終値ベースで10月以来の高値水準となっていますから、需給も軽い印象。 ただバルチック海運指数が未だ下げ止まらず、特に今年に入ってから半分以下に落ち込むなど、暴力的な下げになっています。 http://chartpark.com/baltic.html 指数が同社の業績に与える影響は軽微だと同社は説明しますが、そうは言っても株価は同指数に連動して動いてきましたから、無視することもできません。個人的には世界的な金融緩和の動きからそろそろ反転しておかしくなく、そうなった時の海運株の上昇も爆発的なものになるのではないかと思っています」 そのバルチック海運指数がほんのわずかながらも反発に転じ、本日は一斉に海運株が買われる格好となりました。正直実際の業績に与える影響は限定的なのですが、投資家の心理にしてみれば33営業日も続落し3分の1の水準まで下落した指数の流れが変わりそうなわけですから、とりあえず買い戻しの動きが出るのも自然と言えるでしょう。その他有料メルマガの成績は下記のURLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.htmlお陰様で有料メルマガの会員数は日に日に増えて、登録会員数は過去最高を更新中です。この場を借りて皆様にお礼申し上げます。本当に有難うございます。実績に派手さが無いので一気には増えませんが、地道に利幅を積み重ねることで更新率が高いのが強みです。上昇相場はまだ始まったばかり。これから株式市場に参入しようという方も、今のこの好調相場で思ったような利益が出せない方も、是非一度ご検討ください。株式売買の手数料よりもぐっと安いお値段で提供中です。※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2012年02月07日
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2012年02月06日
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この前実家に行ったら、母が「ちっくしょー\(*`∧´)/」と悪態をついていました(・・;)何事かと聞くと、一旦停止をしなかったということで違反切符を切られたということでした。毎日の日課としている父の施設からの帰り道。いつも通り慣れている道で横断する車がいなかったので・・・一旦停止のところをついツーっと行ってしまったようです。そうしてしばらく進むと後ろからパトカーがついてくるので何事かと思ったら、赤信号で停まったところで運転席の横からコンコンとノックされ・・・。そして車を一旦車道の脇に寄せて、パトカーに乗せられてサインさせられたのだとか。反則金7000円也。あぁ痛い・・・(T△T)一応私自身は優良ドライバーで、これで免許を取ってから10年は無事故無違反です(^^)えっへん。そんなので7000円取られるなんて非常にバカバカしいので、しっかり交通マナーを守って運転しています。私に言わせれば、母は運転が雑なのです。しかし私が同乗している時は、きちんとその交差点では停まっていました。今回の一件に関してはわかりませんが、多少弁護すればその時もいくらなんでも減速も何もしなかったわけではないでしょう。警察いわく「本当にピタッと止まらないと一旦停止とは言わない」ということですが、うーん、程度というものがあるのではないでしょうか。時速2、3km位の状態で左右を見渡して車が来なければ大丈夫と思うんですが。勿論きちんと止まらないと、じゃあどこまでをOKにするか、という問題が出てくるのもわかりますけれど。ついでに一言言いたいのは、踏み切りでの一旦停止。当然ルールはルールですからちゃんと一旦停止していますが、踏切って一回一々皆止まるより、見渡しの良いところだったらむしろ一気に突っ切った方が安全だと思うんですよね。万一エンストとかしたらどうするの?とか思ったりします。それにしてもああいうのって例えば証拠とか録画されているんでしょうか?そして撮っていたとして、それを確認させてくれるのでしょうか?自分がきちんと一旦停止をしていて「ちゃんと一旦停止をしたよ!\(*`∧´)/」と主張しても、警察が違反したと言ってきたらえん罪でも反則になるんですかね?誰か詳しい方おられたら教えてください。
2012年02月06日
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2012年02月05日
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★☆★☆【有料メルマガ】【銘柄診断】お申込募集中です! 「損せず焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです) ▼下記URLから有料メルマガの成績などご確認後、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html 1ヶ月当たり3,150円~。 足下の反発局面は投資のチャンス!天与の買い場を逃さないようにしましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━今日は1月の成績発表です。1月は薄商いが続いたものの、半ばから盛り返しの動きが出て、ようやく日本株も本調子になり出した月でした。そんな中で私のポートフォリオはどうだったでしょうか?早速検証してみましょう。 買い銘柄 ソネットエンタテインメント(3789)280100円→300500円(22営業日保有 上昇率7.3%)第三四半期決算はまあまあだったのですが、同時に出した増配を受けて昨年夏場から続いた調整トレンドにようやく終焉の兆し。週足では10年10月及び昨年3月の安値を結んで作られる下値支持線に支持された格好で、またMACDが半年ぶりにプラス転換してきました。子会社エムスリー(2413)も決算好調で親孝行。また同社の親にあたるソニー(6758)も後述のようにアク抜け感が出てきました。外堀も埋まってきたので、ここからはしっかりしたトレンドが期待できそうです。 みずほFG(8411) 104円→118円(22営業日保有 上昇率13.5%)世界的な金融不安の後退から、ようやく邦銀にも見直し買いが入り始めました。110円の壁を一気に突破すると上放れの動きに。需給は明確に改善してきています。テクニカル的には震災直後や6月安値の120円割れ水準を明確に上抜ければ、週足の一目均衡表の雲下限にあたる130円辺りまで節がなく、また昨年8月第一週にわずか一週間で急落した価格帯でもありますから、需給的な真空地帯と言えます。よって上値は軽く、また配当利回りの高さからも海外マネーに注目されてくると思われ、まだまだ上昇の半ばと言って良いでしょう。2年先くらいには500円くらいまで行ってもらわないと、日本も復興したとは言えません。かつて1030円の時代もあったのですから、十分可能でしょう。 ロート製薬(4527)989円→948円(22営業日保有 下落率4.1%)今年に入ってから株価は軟化。相場の回復局面ではディフェンシブ銘柄である薬品株はやや敬遠気味な感じ。それでも大手家電のような派手な下方修正も考えられませんから、来週の決算には期待できるでしょう。 GCAサヴィアンG(2174)78500円→86400円(22営業日保有 上昇率10.1%)株価がようやく出直りかけたところで下方修正を発表。ただ昨今のトレンド通り一旦嫌気されたものの、直後に出尽くし感から買い戻されてきました。テクニカル的には終値ベースでの高値を更新し、75日線越えのポジションをキープ。一目均衡表の雲上限である87700円を上抜けば、同時に26週線も上抜けるため、上値が一気に軽くなります。M&A環境の好調持続から今期業績拡大に期待大。デジタルガレージ(4819)222900円→197000円(10営業日保有 下落率11.6%)これは今月大失敗。21万円を割り込んだところで損切りのタイミングを考えている間に、みるみる下がり20万円割れで強制ロスカット。ところがその後Facebook上場に触発される形で戻してきました。うーん、これは歴史に残る大失敗でした。猛省です。ソニー(6758)1382円→1435円(22営業日保有 上昇率3.8%)2日に発表した決算で大下方修正を発表。それを受けて一旦は売られて、その後上がってくる・・・と思ったのですが、既に翌3日の時点で大きく買い戻され、値上がり率ランキング上位に食い込んできました。これはこれで嬉しい誤算。ただやはりアク抜けによる反発はあまり長続きしないと思います。何よりユーロ安が未だ落ち着かない中で、来期のV字回復もあまり期待できません。こういう場合は今は良いとしても、そのうちに海外企業との比較から売りが出てきて、上値が重くなってくるでしょう。ただ平井新社長は海外の評判も上々のようですが。一応今回の大陽線で需給は良くなってきたので、しばらくは全体地合の復調と共にリバウンド局面を享受しておきますが、今月中に利の出ているところで終了とすべきでしょうね。事業の先行きにビジョンが見えるか、ユーロ相場の反転かのどちらかが明確にならない限り、2000円はしばらくお預けでしょう。SBIHD(8473)5640円→6080円(22営業日保有 上昇率7.8%)第三四半期の数字は前期比大幅増益となっておりかなり良い数字。しかし通期見通しが未だに示されていないことや、利益の半分を稼ぎ出すSBI証券の業績が落ち込んでいることなどを背景に、評価は数字ほどにされていない印象です。今月は上場来安値を記録するなど、歴史的な下落トレンドからの明確な反発は未だ確定していませんが、地合の好転を背景に75日線を上抜けてきました。地合が良くなるということは証券業界にとってプラスであり、総合金融会社の同社にとっては大きなプラスとも言えます。ここからの回復力にポートフォリオ銘柄の中で最も期待を寄せるところです。オリエンタルランド(4661)8130円→8140円(22営業日保有 上昇率0.1%)金曜引け後に出した決算では今期見通しを上方修正。震災後に運営停止期間があったにもかかわらず、その後の伸びから売上はほぼ横ばいをキープし、更に増益見通しを出してきました。客足が想定以上で、さすが震災時の対応が評判を呼んだディズニーランドと言えそうです。またここから次第に優待狙いの買いが入ってくる時期になってきました。株価は一度落ちかけましたが、再度上昇トレンドに戻っています。来週からの値動きに注目。船井電機(6839)1851円→1950円(4営業日保有 上昇率5.3%)これは今年一発目の目標達成大成功銘柄。その後出てきた決算もイマイチだったので、なかなか絶妙なタイミングで売却することができました。この調子で他の銘柄もポンポンと取っていきたいですね。 以上の結果から、1営業日当たりの騰落率を計算すると 0.19(%/営業日)という結果が出ました。 計算式は各銘柄の保有営業日日数√騰落率を合計し、出された数字を銘柄数の合計で割り、平均値を算出します。つまり全ての銘柄に同額投資したとして、一営業日当たりの平均上昇率を導き出し、そこから一営業日当たりのポートフォリオの平均上昇率を出すわけです。ちなみにその間日経平均 12/30終値 8455円→8831円(22営業日 上昇率4.4%) 0.20(%/営業日) TOPIX 12/30終値 728→760(22営業日 上昇率4.4%) 0.20(%/営業日) 今月はベンチマークとほぼイーブンに。四捨五入してわずかに負けてしまいました。それもこれも少ないポートフォリオ銘柄の中でデジタルガレージ一つの失敗が大きく出たせい。忙しさにかまけて全然ポートフォリオ銘柄を追加できなかったところが痛かったです。2月はちょっと色々と入れていきたいと思います。 そしてKA指数の発表です。KA指数とは、ブログで初めて銘柄を紹介した2005年8月23日の寄り付き前を100として、今は何ポイントになったかということです。 KA指数336.2ポイント となりました。今年はまず400ポイントを目指していきます。さて、2月の相場見通しですが引き続き「強気の買い」姿勢に変化はありません。金曜のNYも雇用統計を受けて大幅高。来週の日本株も大きく買われて9000円乗せの場面もいよいよ現実味を帯びてきました。ただ前回も書いたように後半から少しずつトーンを落として、3月くらいには一度売り転換することもあるかも知れません。またその時その時の状況を見極めながら判断していきたいと思います。2月は中頃になるとまたヘッジファンドの45日ルールなるものが囁かれるかも知れません。ただ昔に比べてヘッジファンドの数は大きく減りましたし、実際にはあまり影響は無いと思います。ただ思惑部分も含めて影響は0では無いですから、頭の片隅くらいには入れておくと良いでしょう。今回の決算は下方修正が相次いでいますが、中には業績ではなく繰延税金資産の取り崩しで減損処理をしている銘柄もあり、単純に一緒くたに悪いと括ることもできません。それらは法人減税を見越して計上される資金流出の無い会計上の損ですから、むしろそれで見かけ上数字が悪くなっているところは、後々見直しが入る余地が大きいです。仕手株や低位株はさしあたって決算シーズンのため成りを潜めていますが、またいつ動き出すかはわかりません。ただ今は新日本理化(4406)が忘れ去られたかのようにしれしれっと値を下げています。代わりとされるMUTOHHD(7999)は高値陰線となったものの、まだ終わったとするには早そうな感じもありますが、来週に決算を控えますからとりあえず今はこれ以上あまり踏み込まない方がよさそうです。決算が良かろうが悪かろうが、参加し辛いですから。そして今回は一銘柄買いポートフォリオに加えたい銘柄があります。住友金属鉱山(5713)です。この銘柄に関しては来週第三四半期決算を控えていますが、やはり円高や半導体市況の低迷によって事業環境が悪いことから、あまり良い数字は期待できなそうです。30日には既に材料事業の構造転換を図るために今期80億円の特損を計上すると発表。こちらも今期中に膿を出し切ってしまう腹づもりのようです。ただここ最近の傾向でいくと、悪い決算も織り込み済み。下方修正が出ても余程の悪さで無い限りは出尽くしに繋がる流れも期待できるため、過度に心配する必要は無いと思います。むしろこの銘柄は金価格を始めとする非鉄商品市況に連動しやすいですが、世界各国の金融緩和策によって商品市況は上がりやすい環境にあるため、同社にとっても今の状況は追い風とも言えます。また先日このような記事も発見しました。http://www.nsjournal.jp/column/detail.php?id=285720&dt=2012-01-31ぶっちゃけこういう記事が出たらそのアノマリーは崩れるのが常ですが、いずれにしても地合的に悪くないと思うので、敢えて乗っかってみることにしました。テクニカル的には75日線を上抜いて、長期下落トレンドから抜け出した格好。一目均衡表は三役好転の形で、ストキャスも割安。MACDは暗転しかかって今は一服の段階となっていますが、決算通過後に再度騰勢を強めるものと思います。需給面では長期的な下落トレンドが続いており、上値のしこりはあるものの、昨年10月以降ほぼ横ばい推移が続いており、下値固めは出来上がった印象。信用買い残は差し引き270万株程で、昨年2月の高値を付けた時の水準まで改善しています。目標株価は昨年2月及び7月の高値を結んだ上値抵抗線の延長線に該当する1200円に。ここには丁度6月の安値及び52週線があるので、とりあえずそのタイミングで一度様子を見てみたいところです。今月小幅に利食っていく作戦にします。月曜の寄り付きから買いポートフォリオ入れとします。※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2012年02月04日
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うちの地元で今度「松原秀典原画展」なるものがあり、今その宣伝のため江ノ電ならぬ「エヴァ電」が走っています。http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/TT20120201711.htm松原氏はエヴァンゲリオンの作画担当で、その他「トップをねらえ!」や「ふしぎの海のナディア」など知る人ぞ知るオタク文化の最高峰に関与する方です。実は私、全て一通り見ましたが正直言ってどの作品もそんなに好きでも無いです。でもしっかり話題に便乗して、写真撮ってきました(;^_^A聞くところによるとアテンダントがコスプレをしてお出迎え、ということでしたが、私が行った時には居ませんでした(T△T)どうやら2/12、14日だけ登場し、限定バレンタインチョコをくれるそうです。残念。そして案の定、私以外にも2人撮影に来ていました。一人は一眼レフでばっちり、もう一人は地元のケーブルテレビかと思うほどに大型のしっかりしたカメラを持って撮影していました。私なんてiPhoneで適当にパシャパシャ撮る程度で、力の入れ方に差を感じました( ̄Д ̄;;電車が駅に着くと、私を含めた3人は一斉にパシャパシャ。一眼レフの彼は勇んで乗り込んでいきます。乗客のおばあちゃんは突然の乱入者に目を白黒(××)エヴァ電に実際に乗っている人はエヴァのことを知らないような人ばかりで、そのアンバランスさが何となく面白くもありました。私は遠慮がちに撮っていましたが、えらいもんで私がiPhoneを構えると、私に気を遣ってきちんと身体をよけてくれます。私の勝手なイメージで熱狂的なファンは見境無く他人のことお構いなしに撮りまくるイメージがありましたが、きちんとマナーがあることが意外で感心しました。そんなわけで、2月下旬から高岡市美術館でイベントが行われ、24日~26日にはご本人様のトークショーもあるらしいので、皆さんどしどしお越しください。http://tam-info.blogspot.com/2012/01/blog-post_20.htmlそれにしても高岡も藤子不二雄を筆頭に色々な漫画家を生み出して、結構サブカルの発祥地でもあります。今回の美術館の隣にある高岡工芸高校が藤子両氏や松原氏の母校であり、聖地とも言えますから、その辺りをウリにして地域活性化、という手もあるかも知れませんね。いかがです、市長さん?
2012年02月03日
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2012年02月02日
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もう雪が尋常じゃありません。ここ富山はかいてもかいても降り積もり腰が痛いです(T△T)あぁ恨めしい・・・。今年は1月までは大して降っていなかったので大丈夫かと思ったのですが・・・やっぱり降ってきました(T△T)本日はここ数日の中で最もピークということで、明け方から雷が激しくなって、また雪がしんしんと降り積もっています。街の中である私のところですら一晩で40cm積もったので、山の方だともっと大変でしょうね。県内既に除雪費用が底を付いて大変なのだとか。そう考えると昔の方がもっと雪が積もって、もっと人力で除雪していたわけですから、昔の人はパワフルだったんでしょうね。家族も多かったでしょうから、総出で雪かきをしていたのでしょう。翻って現在は若い人は働きに出て家に居ませんし、核家族化がより一層進んでいますから、融雪装置の無いところは大変です。よりによって私の家の前も実家も融雪装置が無いものですから、とにかく雪が止んでくれるのを待つ他ありません┐( ̄ヘ ̄)┌寒いと何もやる気が起きませんし、雪かきして部屋に戻って暖を取ると眠くなってきてまたやる気が起きません。ちょっとだけ休もうと思って仮眠を取ると回復するのですが、今度は夜眠れなくなって悪循環となります。もう本当に参ります(T△T)うちの母親は70で実家で一人暮らしですが、毎日の雪かきで腕が痛くて医者で注射を打ちながら続けているそうです。私も自分の家と隣のおじいさんの家の前を除雪して、母に「そっちも手伝いに行こうか?」と言いますが、母もなかなかの頑固者ですから「来なくていい」とか言われます(・・;)そう考えるとやっぱり昔の人間は強い。強いですが、昔できたことを今もできるような気になって、身体に無理する傾向があるように思います。そんなわけで、昼からは有無を言わさずに手伝いに行かないといけませんね。やれやれ。
2012年02月01日
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