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昨夜8時半くらいに里帰りより帰宅。でも今まで後片付けと疲れとペットのココロのケアのためPCに参加できなかった。思いがけず今回の帰省で一番ダメージを受けたのはアカネだったようです。今一つ人懐きの悪いこの子が、たった1泊人(犬も)がいなかったくらいでダメージを受けるとは思っていなかった。昨夜ドアを開けるや否や飛び出したにゃんず。どっちか怪我で倒れてはいないか?という心配が一瞬で消えたがいいが、捕獲した腕からやぐるって逃げ出す。?どこか怪我にでも触ったか???そして何とアカネは2階に逃げて行ってしまうではないか。アキラは1階にいるが、遠巻きに見ている感じで寄って来ない。アキラはそれでもそのうち自発的に寄って来てくれたが。すぐ後アカネは自分から降りては来たが、何とわたしたちに尻尾を膨らませる!ピンと立てて膨らませるのではなく、下げて膨らませているので、怒りと威嚇というより恐怖という感じか。自分から来てはくれないので、つかまえて体を調べても怪我は2匹とも全然していない。というか、毎日帰宅すると家が荒れているのに、何1つ荒らしていないこの現状は何か。ベッドのかけ布団にその上で寝たらしいへこみがついているだけだ。人がいないと悪さすら、ケンカすらする元気も失ってしまっていたの?そして驚いたのは山盛り与えたキャットフードがあとほんの少しで尽きる所だった事。留守番で淋しいと過食になる事は先代猫カンナで経験していたので、たっぷり与えたつもりだったが、思った以上に食った。で、多分幼少時のトラブルのせいでお腹の弱そうなアキラが食い過ぎで下しているかもとは予測していたが、多少軟便になっている程度。一方今まで一度も便が悪くなった事がないアカネが軟便だ。この子がそんなに堪えていたのか。その後嫌がらない程度にダッコを増やし、夜は以前通り布団に入って来てくれたが、今の所まだゴロゴロ音は立てていない。病気と言う感じではないが、ひどく大人しい。きっとまた捨てられたのだとにゃんずは思ったに違いない。捨てられたのはアキラもアカネも一緒だが、アキラは懐いて行く事で苦境を切り抜け、アカネは人間を拒否してあてにしないようにする事で適応して来た子だ。でもそれがこれだけショックを受けている。アカネの兄弟を引き取った方も「きついね~」と言って見えたが、きつい性格なりにアカネは来た当初と違って人間には危害を加えなくなったし、ゴウにもしない。アキラには普通にどつきあいはするが、今はもっぱら物にあたっている。それが尋常の当たり方でないとは思ってはいたのだが、アカネなりにいらつきやすい気性をなるべく無害な方向に振り向けるべく努力していてくれたとも言える。つきあいにくい子だと思っていた彼女が、時にKaeruにキレまくらせるほどに悪どい悪戯をする彼女が思えばいつのまにかこれほどに私達を頼りにしていてくれたのに気付いた。アカネが一気に愛しくなった。これが2番花。切り花品種「プリティウーマン」。
2005.10.31
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明日早朝、夫婦の実家のある愛知県に里帰りします。普通2泊ですが、今回は1泊で。いつも夏に帰るのをにゃんずが心配で伸ばしていたのです。そろそろどうかと思うのですが、無事待っていられるかな。日記は2日お休みします。今日もこれで寝るので皆さんのお宅には伺えません。仲睦まじくしているようだが突然食い付いたりするので普段がならない。猫2匹は仲が悪いとも言い切れないが血相変えた取っ組み合い、追いかけっこばかりでカンナの子供達のように睦まじく遊ぶ感じがない。兄弟でないためかそういう性格の子なのか。どっちかが目覚めたら手や口が出るので2匹で眠るのは結構危険な事だ。で、もともと独り寝の好きなアカネがひとり残りくっつきたがりのアキラは安全なゴウや人に行っている事が多い。これは眠っているアキラにゴウの方から近寄ったもの。確実に距離は縮まって行っています。ゴウはやっぱり猫が好きなようです。アカネもゴウとは寝るよ。今も帰宅するとパンの袋が破られ散乱し(これは戸棚に入れるべきだった)米袋まで穴があき(すべてのものが入る戸棚はない)、ゴミ箱がひっくり返り、ゴミ袋も食い破られているわが家なので火さえ出さなければ家が無事でとは言わん。勝手に悪さをしているようにみえても実はKaeruの後追いをしつつ悪さをし、夜にはKaeruの布団で眠る甘ったれにゃんず、ストレスで医者に行くような怪我させ合うんじゃないぞ!(悲愴.......。)PM10:15追記) アカネが風呂に「落ち」た。
2005.10.28
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和名ナツシロギクといい、通常春夏咲きの筈のマトリカリア。ようやく今頃咲いたが、何だか変。種袋ではこんなのが咲くはずなのだが。周囲をとりまく筈の花びらの付いた舌状花がなくなり、中央の筒状花のみになった模様。昨秋種蒔きしたものの、定植が遅れたためいじけてしまったのか。本当に「ホワイトボール」になってしまった。
2005.10.27
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ネリネ・サルニエンシス。ヒガンバナ科ネリネ属。平成15年9月、値下がりした球根を2つ買って、当年は咲かず翌年1つだけ開花。今年になってようやく2球とも開花した。リコリス(ヒガンバナ)属のヒガンバナなんかにそっくりだけど、耐寒性も弱く霜除けが必要だし、南アフリカ原産のちょっとデリケートなお姫様なのです。でも花が淋しくなって来たこの時期にこのパールピンクの華やぎは本当に宝石のようです。苦労して守ってあげる価値があると思います。こんなふうに飾っています。ネリネの足元に生えているのは勝手に生えた別の草花。ネリネの葉は花後に出て来ます。左から大きくかぶっている白い花はコバノランタナ。暗めの所に生えているので、ようやく今本調子で咲き出した感じ。短く切り詰めてギリギリわが家では露地越冬できています。他にサルビア・レウカンサ、シラサギカヤツリグサも見えますね。
2005.10.26
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10月2日に行って来た「すぴこん」の覚え書き第2弾(第1弾はこちら)。オカルトに向かない方は遠慮なくスルーしてね。去年のすぴこんのハイライトは作家まついなつきさんによるタロット占いだったが、今回は漫画家堆木庸さんによる催眠誘導を受ける事ができた。いろんな店が軒を(イヤ机だが)連ねているが、やはりもともと知っている人には食い付きやすい。こういう方に会えるのはやはり東京会場ならではと思う(実家に近い名古屋会場では 自分がもともと知っている人に会えた事はなかった)。堆木庸さんは「催眠療法レポートヒプノトラベル」というマンガをヒプノセラピスト榊めぐみさん原作で連載してみえたが、自分も催眠誘導をマスターしてしまったようだ。わたしが知っている彼女の連載の中ではこのシリーズが一番好きでした。良かったら読んでみて下さい。ガヤガヤしたすぴこん会場の中で、わずか20分で催眠誘導をされるというのでまさかと思ったが、それなりの体験になった。インナーチャイルドに会う、ハイヤーセルフに会う、過去生を見るの3択で希望を聞かれ、一応ハイヤーセルフを希望してみた。自分が催眠にかかっていたかどうかは自信はない。単に空想をしていただけのような気もする。が、そこで得たイメージは自分の気持ちを明確にする役にたった。1人で瞑想?をしても上手な人ならイメージを見続けられるのだろうと思うが、わたしでは自分自身にあれほど工夫もしてやれないし辛抱強くもできない。睡眠に入るために「くつろげる場所にいるイメージを持って下さい」と定番の声掛けをされるのだが、「そんな場所は思い浮かべられない」という(拒絶ではないよ)ところから始まるわたしに、ではこうしてみたらどうか、指示通りでなくてもその状態でも大丈夫、とか次々代案を出し続けてくれたのである。それでどうにかイメージが流れた。マンガを読んでいても、セラピストの質問の出し方の巧みさに驚いていたが、誘導し、リードするセラピストの能力しだいではあるが、うまくいった場合、素面で言語で行うセラピーより短時間で気付きが生まれるのは理解できる。一方自分から生まれたイメージなので、「お答えいたします」型のセラピーより信頼しやすく、相手の価値観に左右されず、自分の疑問に即した答えが返るように思う。榊めぐみさんの催眠誘導のCDを購入して帰った。例の3択のうちインナーチャイルドに会うためのもので、これが一番成功しやすいそうである。確かに子供時代?なら自分の記憶の中から普通に呼び出せそうだ。1回きりの体験ではなく、何度もやって、いろんな場面を見たり、何人ものインナーチャイルドに会ったりできるそうだ。今の所2回聞いてみて、1度は途中で眠ってしまった。2度めはそれなりのキャラクターに会えた。1人のキャラクターが結構大事に思えるので次々別の人に会いに行くべく聞き直そうとは思えない。乾燥地にいじけながらもようやく咲き出したシュウメイ菊、10月20日撮影。インナーチャイルドの癒しというと、泣いている子供や怒っている子供を大人の自分が抱き締めると言うのがありがちパターンと思うのだが、わたしは出て来た子供に対して「わたしは大人なのに、何もしてあげられなくて ごめんなさい」と泣いた。
2005.10.25
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サルビア・レウカンサ。去年は1茎しか咲かなかったからこれだけ咲けば万々歳。ようやく休日にいいお日和が当たりました。先週から仕事もようやく隙間ができて平日にも休みが入るようになったのだけど、天気には恵まれなかったのです。今日庭仕事しなくてどうしましょう。サルビアを撮っていたらトンボに手に止まられてしまった。こいつも写してあげましょう。今日やったのはこまごまいろいろ。ベルフラワーを植え広げたりぎゅう詰めだった菊の鉢を替えたりルッセリアやミセバヤをハンギングにしたり。ミセバヤ、上の写真に写っているのが見えるかな。去年は見事に咲いたのに(トラックバックについてます)今年はさっぱり。枝数を増やそうと途中で先を摘んだら、以後伸びる芽を虫に食われ続けて....(T_T)。わたしみたいに不精な上に薬自体なるべく避けたい人はずっと放置しておくべきだった。どの鉢にもどの鉢にもコガネムシ幼虫がごろごろ。野菜の葉には立派なアオムシが。手で取っては片端から踏みつぶす。丈夫な神経になったものです。久々いっぱい日にあたったせいか気持ち良く疲れたよ。今夜は早寝しよう、おやすみなさい...。PCをやるKaeruの足元で眠るゴウ(犬)と猫(アキラ)。アキラはゴウにすりすりしたいが、普段の悪業がたたって後ろ向きの時しかゴウに傍にいてもらえないのです。
2005.10.23
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(今日3つめの日記です)紅玉、先日色付いた姿をお見せしたが、もうすべて収穫済みです。というか9月中に全部食べてしまいました。でも、実は完熟果を収穫できたのはほんの数個。だいたいはこんなふうにあとほんの少しじゃないか!というところで落果してしまった。結構赤く見えるけど、食べるとこれでは酸いのみならず軽い渋みがあるのだ。台風ではまったく落ちなかったし、見た所虫に齧られたようでもないので何故落ちるのかまったくわからない。でも渋いと言っても煮ると綺麗にそれは消える程度なんです。だからアップルパイはちゃんと食べたよ。今紅玉で困っているのは樹が傾いてしまった事。受粉樹が小さかったせいか、花は一杯ついたけど、受粉したのは一部の枝に集中してしまったの。で、結構いい実がなったので、重みで樹がかしいだ。困ったなあ、今からあちこち枝を曲げて立てなおせるかなあ。姫林檎と言い、林檎って我が身を傷めても実をならせるんだね。ところでこれは今日焼いたアップルパイ。当然わが家産の林檎ではないよ。わが家産は未熟果を煮たためか、すべてあっという間に煮崩れてしまうので、フィリングとしては十分だったが、こういう使い方はできなかったの。これは冷凍パイシートにアーモンドクリームを入れ、生の林檎を並べて焼いたクラフティ。初めてこういうの焼いたけど、こういうパイも美味しい~。まあ、匂いだけ味わってよ。
2005.10.22
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(今日2つめの日記です)姫林檎の「アルプス乙女」、今こんな感じ。本当はもっとびっしり実がついていたのだけど、なんだかどんどん落果するので今のうちにUP。完熟すればこれも美味しいはずなんだけど、どうも真っ赤になったものを齧っても美味しくない。鉢植えだと何か栄養不足も起こりやすかろう。でも受粉樹としてはしっかり役立ってくれたし、観賞用としてならこれで十分ではある。トラックバックでつけたけど、開花期はこの樹はぴんと立っていた。今果実の重みで思いきり枝が曲がってしまった。すごく結実率が良かったのに、全然摘果しなかったからね。頑張らせ過ぎてしまったかな.....ちょっと心配。
2005.10.22
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去年購入した時は夏越しできるかとびくびくだったが、何度か水切れさせても(^ ^;ちゃんと乗り切って見事咲いたよ大文字草。株もひと回り大きくなったし、本当に秋らしいいい色だ。でも本当はこれもっと一杯蕾がついていたんだよな-。撮り頃になるまでUPを待っていたらふと気付くと蕾がほとんどなくなっていた。当初は10本くらい花茎が立つかと思っていたのに。犯人は?だが、ナメクジもその1人とはわかったのでやむなく薬をまいたよ。大文字草、本当は10月当初から葉の下で花が咲き始め、ようやく頭が出て観賞価値が出た頃のこの画像は10月14日撮影。蕾が上のより多いのがわかるでしょう(T_T)。
2005.10.22
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HPお休み中の10月2日に以前も書いた「すぴこん」に行って来て(前回のすぴこんについてはトラックバックでご覧になれます)、またもオーラ写真を撮って来たのでアヤシイものをご開帳。前回の怪しい紫色と違い何と見事なアマガエル色か。黄緑に見えるけど、機械には青緑と判断されています。オーラ写真はどの色がどの部分に出るかによって本人の意識や体の状況を解読するというものだが、色の意味合いはおおむね普通の色解釈と同様で、お友だちの雪乃椿さんの日記でも先日書いてみえたので、お願いしてトラックバックをつけていただいきました。良かったらご覧下さい。緑はバランス、調和の色、癒しの色。ただし精神的癒しと言うと白になるので、緑は実質的な癒しであり、教師カウンセラー社会福祉に向くという。頭上に見える色は現在のわたしの状況を顕わすと言う事でこれは自分自身が現在治療静養が必要な時期と書いてあります。HPを休んだのもその一環だったのかしらね。それにしてもいかにも危うい紫から脱して現実感のある緑にバランスした感じが嬉しい。2004年はオーラ写真の紫に始まってゴウに嚼まれて自分が異次元に落ちたりカンナやブンちゃんの失踪や病気の合間に見た紫の蝶の夢とか、異次元や死の象徴に満ち満ちていた気がする。うーんそれを抜けたからと言ってもわたしは今だ自由な蝶になんかなっていないけども、自分なりに安定したとか気持ち良く休んでいるといった感覚が裏づけされたようで嬉しい。オーラ写真の信憑性がどれほどのものかはわからないしほとんど面白がっているだけではあるけれど。ところでオーラ写真では以前こんな楽しいエピソードを体験した。結婚前オットと一緒にオーラ写真を撮ったのだが、彼の胸が濃い桃色に染まっていて、解説してくれた人によるとそれは「婚姻色」とのことだ。ある種のお魚では聞く現象だけど、人間でも出るものなのらしい......(≧m≦) 。
2005.10.21
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例年花が倒れてお行儀が悪いオキザリス・フラバ。日当たり不足のためかと思って今年はスタンドを使って持ち上げてあげたが、この通りだ。垂れる子だったのね。でも1球の花数はいつもより増えているようだ。Kaeruはかなり球根が好きだ。だが昨年あまりに間違ったお届けものが多く、今年はちょっと懲りていつもの所で買うのを控えた。が、仕事においつめられ、ストレス下でホームセンターなどで並ぶようになるのを見るともう駄目だ。結局あれこれ買い漁ったうえに、最後に買ったビッグなお買い物をご紹介しよう。かの有名な「安かろう悪かろう(Kaeru解釈)」の国○園さんで注文した内容はお任せ、80球以上で1380円の小球根セットです(関東地区では送料代引手数料合わせて+700円)。届いてやっぱり圧倒されました。1)ムスカリ・アルメニアカム 別名ラーメンムスカリと呼ばれる一番一般的なムスカリ。 当然Kaeruも既に所有。 24球入り! 2袋!! ムスカリタワーを作りたい人(面倒、球根ほぼ使い捨て) ムスカリリバーを作りたい人(リバーに見えるためには これでも足りないが、足りるように買っては埋める手間が甚大) には最適。2)クロッカス「ジイール」10球 これは妥当な数だろう。 どうも黄色の春咲きクロッカスらしいが、この名のものは 検索しても○華園のサイト以外のものはヒットしない。 名前が間違っている気がする。3)ダッチアイリス「シルベリービューティ」 実はKaeruの今年のブームは 近年変化なく思え関心を失っていたダッチアイリスだ。 新しい品種を既に2種類他で購入している。 だからこれはそれほど惹かれる色ではないがまあ良かろう。 20球(^ ^;が多すぎる以外。4)ネクタロスコルドゥム・シクラム・ブルガリカム 今回種類的には一番嬉しかったのはこれだ (画像はこちらでご覧になれます)。 とてもユニークでシックな姿だと思う。 だがしかし何故8球入りがまたも2袋なのか。 何故その分、別の種類を入れてくれない。 16球くらい何と言う事はないと聞こえるでしょう。 だが英国王立園芸教会編「球根草花図鑑500」によると この花は高さ1・2メートル!広がり30~45センチ ..................( ̄Δ ̄;)。 おまけに「侵略的に増えるので植え場所は慎重に、 自然実生を避けるため花柄を摘む」と書いてある。 普通は球根を太らせるために花柄を摘むんでしょう! ふえ過ぎを心配される球根植物って他に何があったか?このように充実した内容の94球はこちらのお品でございます。さすがの国華○、貴方も地獄を見てみたくない.....?(今回アフェリエイトを意識してページを作ってみましたが よくわからない、これでできているのだろうか...? ウチはゴウ君のフードを楽天で購入しているため ちょっとポイントを貯ためるべかと欲を出してみたのです。 レビューを書くのはもっと簡単な参加方法だろうが、 この内容では投稿できないのは自明でござる。)
2005.10.20
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(今日2つめの日記です。)ゴウ(犬)とアキラ(猫)、同居してまもなく4ヶ月たつが、ようやく2ショットと呼ぶに相応しいものが撮れた。今まで一緒に写っているのはあったが、アカネのおまけにアキラも入って3ショットとか、ゴウが一方的にアキラを小突いているのとかで、2匹が納得してそばにいる状態は初めてと言えよう。撮影者がダンナなのがちょっと悔しい。この2匹の触れ合いの時間はけして少なくないが、ゴウの前で落ち着いているアカネと違い、アキラは逃げ回っていたり逆にゴウに踊りかかったりとにかく動きが激しいので、カメラに納まらなかったのだ。当初はゴウに遊ばれ追い掛けられているかと見えたアキラは近頃なかなか凶暴で、ゴウの鼻、目を狙って引っ掻く真似をしたり(ゴウがうまく逃げるのでどの程度アキラが本気かわからない。でも小さなゴウはカンナお姐さんには食らわされていた)ゴウを後ろから縦に飛び越した事もある。どうもゴウの背に飛び乗りたかったようだが、ゴウが後ずさりしたので結果的に飛び越しになったようだ。今回はアキラがゴウに近寄ったもの。アキラは寒がりなのか甘えたがリなのか、人にもアカネにも自分からくっつく事が多いが、ゴウにも目を付けた。ゴウの足をぺろぺろしたり腹を探ろうとする。そのうち乳を吸うかもしれない。でもゴウはいつ猫手が飛んで来るかと実はびくびくなんである。
2005.10.19
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内容に関係ないですが、去年ひょんな事から入手した品種名不詳のゼフィランサス。9月11日撮影。近所に良く咲いているサフランモドキ(Z.grandiflora)よりやや花は小さいですが、色が濃いのと開花しても花弁が反り返らないのがKaeru好み。1年以上前からヨガをやっていますが、9月から教室を変わりました。体験できる機会があって、で、これはいいと。以前の先生にしっくりこない点があったのですが、やっている流派自体も違っているようです。Kaeruが期待していたような動きと呼吸との連動、声(マントラ?)の利用、気やイメージの利用、そうしたものがこちらにはありました。こういうのは本での自己学習ではちょっと身につけ難いものです。それに何より動作が美しい。各ポーズのつなぎの動作がうまく入っていて、バレエに感じたように、教室に入っている間中美しさを感じられたのです(バレエは練習着から準備運動まですべて美しいですものね。自分の姿さえ見なければ...(^ ^;)。で、入った後で、その流派がはるか昔自分が買って自己流でやっていた本の著者の流派であったり、TVでたまたまみかけて、ヨガでこんな綺麗なポーズがあるんだと感動した流派である事を知りました。それも何か嬉しい。以前の先生は呼吸は使っていたけど体操的であった...でもそれでも効果は感じていたのです。肩の動きなんかすごく可動域が広がった。もともとKaeruは柔軟性の高いタイプの体なので、すぐゆがむし、戻りやすくもあるのだと思うけど。今回は最初の1月、やった後からだが騒いで夜眠りにくかった。でも不快な不眠ではなく、翌日も元気だった。で、手がポカポカした。靴下のいらない体になると先生が言っていたが、そのうち足もそうなったら冷え性なので嬉しい。でもその体の騒ぎは慣れたのかもう感じなくなってしまった。淋しく思っていたが、今日実感したもう一つの成果。Kaeruはハッキリ「でぶ」なんですが、恥ずかしい話しですが、かなり何年も前からしゃがむと股が開くようになってしまっていたのです。それがどうもまだ多少の努力がいるけど、無理なく足が閉じられるようになっていた。骨盤の開きの問題か、股関節の問題か、腹の脂肪の問題か(体重は減っていない)?なんだかわからないが、自分の女性イメージを著しく貶めていたこの現象が改善しただけで、ものすごーく感謝しています。本当に週1回教室に足を運んだだけなのに...。花の色はこっちが実物に近いと思います。
2005.10.19
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9月23日撮影ちょっと前の話ですが....ふと気付くと山椒の実が割れていました。花が咲いた時はあれほど大騒ぎしたのに(その日記を見たい方はトラックバックでご覧下さい)その後足長蜂に恵まれずアゲハの幼虫だらけになっていたので(駆除は足長蜂依存)、すっかり見る事を忘れていたのです。可愛い真っ赤に熟した状態を見られず残念だったなあ。でもこれでも可愛いか。Kaeruは山椒を加工した事がなく.....更にいえば山椒はウナギにかける以外ほとんど食べた事がない。実を収穫した後でようやく調べて実山椒(青い実を6月頃収穫するもの)と粉山椒(果皮を粉にするもの)があるのを知る。収穫全量ほう、これは黒い実を使うんじゃないのね、と皮を集め匂いを嗅ぐが、どうも今一つ香らない。齧れば多少ぴりっとするが。どうも収穫が遅れたか、今年は世話が悪く早めに落葉したように思うので実の出来も悪かったのかもしれない。量も少なかったし、食するのは万事来年チャレンジ持ち越しだ。ネット検索では一杯該当してくるが、必要な情報がうまく取りだせない。収穫時期、加工方法、利用方法、またご存知の事があったら教えてね。
2005.10.18
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秋丁字(Isodon longitubus(=Rabdosia longituba)(=Plectranthus longituba))。シソ科ヤマハッカ属。これも昨秋junkoさんのカウプレでいただいたものです。いままで写真で見ていた分には地味な花と思っていたけど、間近に見ると、花の透明感がとてもすばらしいのです。実は元株の方は枯れてしまいました。半日陰というのが日陰すぎたのかな...?初夏頃大きく育った株が急に枯れて、引っ張ると根がするっと抜けました。虫ではなく病気のような....?この株は切り戻した先の枝を挿し芽しておいたので生き残れてラッキーでした。先の植え場所より一応もう少し日当たりに植えてみました。一花の命は長くはないようだけど、一番根元の葉から、すべての葉腋から蕾を出して、咲く気満々です。この花は桃花ですが、紫色が一般的のようです。別名で「きりつぼ」というのを今回調べて知りました。源氏物語で聞いた言葉が今頃意味がわかったよ。きっと源氏物語なら紫花のことだね。
2005.10.17
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(今日3つめの日記です)昨夜はまとまった雨が降った様子...神社の銀杏が一杯落ちて、樹にはもうほとんど実は残っていないようだ。一杯踏みつぶされていたけど、綺麗なのを少々いただいてきました。こっちはイチイ(一位)...でいいと思うけど。これも実が落ちていたので、完熟と知れた。食べられると聞いていたので、1つ口に入れてみたよ。実(仮種皮)は食べられるが、種子は有毒と聞いていたのでドキドキした。ユスラウメみたいな爽やかな香気と薄い甘味があって、とろっとしていたよ。
2005.10.16
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(今日2つめの日記です。)昨日早朝はアキラ(猫)にハラハラさせられたが、実はその前にゴウに逆上させられている。わたしの個室は原則犬猫禁だ。細かい女性特有の宝物はともかく、植物を猫が狙うからだ。ゴウを入れていると猫もよけい入りたがるのでついでにゴウもめったに入れないのだが、たまたまその時は猫がそばにいなかったのでゴウを入れてあげた。すると、何とゴウの奴ごみ入れにマーキングするではないか!通常の排尿と違いちょびっとだけだが、カーペットにも水滴がついたぞ!以前アキラの療養部屋になっていたオットの部屋にゴウがマーキングして驚いて、猫に対する抗議行動かとゴウをちやほやしてしまったが、ようするに自分のニオイがついていない場所は全部臭いつけする気なのか。そういえば慣れた獣医さんの診察室でもマーキングしていた...(>_
2005.10.16
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昨日、見ようによってはうまく2階より飛び下りたアキラだが、「落ちた」という疑いを拭い切れないのは彼が今まで3回風呂に落ち、2回未遂(オットに受け止められた)事件を起こしているからである。風呂の縁に飛び乗った時足が滑って落ちるのはまだ納得行くが、何となく周囲を歩いていて落ちるのがどうにも不思議だ。アカネより慎重な面がある子に見えるのだが...。小児は頭が重いので、柵があってもそこから頭を出して下を覗き込んでいると頭に引っ張られて落ちてしまう事件をまま起こすが、アキラにもそんな点があるのかもしれない。でも何度も繰り返すのは、要するに水浴びが嫌いではないという事なのかもしれない。それに対し、アカネが落ちたのは1回切りだ。アカネは風呂の排水口にはまっている網を取り出して遊ぶのが好きで、それも風呂の水抜き立てのあったかいのをやるのが通らしく、事件もその時起こった。こんな具合であったわけだが、アカネが言うにはアタシは!アタシは落ちたんじゃないのよ、ちゃんと降りたのよ、アキラなんかといっしょにしないでェ~~~!うんそうだよね、目測を誤っただけだもんね。アカネは危険な高所からでも降りようとして降りて怪我した事はあるが、確かに落ちた事はない。その秘密はきっと2匹の体型の重量配分の差にある(8日6日日記の図解似顔絵参照)。
2005.10.16
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カーテンレールの上のアキラ。アカネはハイジャンプに優り、アキラは幅跳びに優る。今朝ベランダで洗濯物を干すKaeruにくっついてきた「にゃんず」は例によってベランダの手すりに登っている。ハラハラする眺めだが、これは先代猫カンナもやっていた事であり、この上で取っ組み合いをしない限りは止めない事にしていた。この子たちは室内飼いで行きたいと思っているので、ベランダは直射日光を浴びさせてやれる貴重な場所なのだ。だが!何とアキラがひょいと幅跳びして、隣の家のベランダに乗り移った!狭いながらも建売り一戸建ての集合なので、隣とは2メートルは離れていると思うのだが...。ますは続発事故を防ぐべく、アカネを回収して家の中に放り入れる。そして努めて穏やかにアキラを呼んでみるが、来ない。最近お外にも隙あらばと何度か脱走を企てているので自由な新天地を満喫している。幸いお隣はベランダにあちこち置く方ではなく、お隣のものに悪さしている様子はないが、どうやって回収したらいいのだ。まだ隣の若夫婦は起きてみえる気配がない。ゴウの散歩の時間もせまっていたし、自分が動揺していたのでオットを起こしてしまいこの惨状を見せる。お隣さんが気付いてくれ、協力してもらえたらベストだろうが、時間が立てばいくら何でも帰って来る気が出るだろう。「もし落ちたら!」すぐ回収して手当てできるようわたしは見張りに残ってオットにはゴウの散歩に行ってもらった。アキラは散々隣のベランダを登ったり降りたりし、あわよくば更に隣のベランダも狙う風だが、そっちは構造上乗りにくい状態であったので諦めてくれた。散々遊んだ後、帰ろうかと思ったようだが、今度はようやく!下を見てビビリが入った模様。で、下を見ているうちに.....雨樋を狙っているのか???そこは無理だよ!だんだん重たい頭に胴が引っ張られ....爪を立てているようだが、もう止まらない。落ちる。だが。結果としてうまくわが家側の敷地に落ちてくれた。土のままの地面に紫蘇がおい茂った場所だからクッションは良かった模様、ぱっと駆け出すのが見えた。それからはいつものように自分の庭の中で追っかけっこだ。こいつさっぱり懲りていない!もちろんいつかはつかまえるとも。全身触って異常ナシ。境のフェンスにぶつかる最悪の事態は避けられたし、お隣の庭に落ちたらそこで逃げ回ればさらに回収困難だ。どの程度狙って降りたかは定かではないが.....結果としてお隣さんを起こさずにも済んで良かったが.....まったく心臓が潰れそうだったでおます。もうベランダにも出せないなあ(T_T)。
2005.10.15
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(今日2つ目の日記です)種蒔きを失敗しても年を重ねたKaeru庭は最近結構こぼれ種が出て、内容を問わなければスペースは十分埋めてくれるのだ。仕事の波や心身の不調ですぐ手が回らなくなるKaeruは本当は種蒔きなんか手を染めてはいけないのかもしれない。プラグポットの中で息絶えた苗も実は数しれず。アスターはプラグポットのまま無理矢理咲いていたなあ。1重の花かと思っていたら、遅まきながら定植したら千重咲きになったりして......(T_T)。この秋のお助けマンはこのマルバアイタデです。以前大騒ぎした日記は良かったら下のトラックバックで読んでね。最盛期。ヒガンバナやリンドウ、初雪カズラと共に。いらんものも一杯写っていますが.....。トウの立って来た今日の画像。バシル、メドウセージ、チェリーセージ、長い穂はお気に入りのパープルファウンテングラス(Pennisetum setaceum 'Rubrum')。タデ科の植物は下の画像程度になったら種が取れます。当初花(花びらでなく実はガク)が終わったら種になると待っていたらすべて落ちてなくなってしまい、あわてた。たまたまこぼれ種で命をつないでくれて良かったけど。
2005.10.14
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いやその誰もこんな画像を見たがるとは思っていないんだけど。つい達成感でね。天気がいいと仕事日で、ずっと土に触っていなかった。期待の土日に明日からまた天気が崩れると聞き、とっくに植え替え時期が遅くなっている苗を焦って少々ポット上げした。うーん、これっぽっちですっかり堪能しちまった(嫌気がさした)。backyardさんやjunkoさんにはとてもかなわない。今秋も27種も播いたが、早めに生えた種はオルトランをまいたあげたためか生き延びていたのだが(金盞花やストックは順調)、時間をかけて発芽した種類は見る間に(見守って欲しくはなかったろうが)ナメクジ&ダンゴ虫に食われ、全滅の憂き目にあったものも。オルトランさんがナメクジには効かないのは知りながら今までナメクジにはノーガードだったが、あまりに増えている気がするし、昼日中から食べているのでついに昨日グリーンベイトなる新兵器を購入。明日の成果がとても楽しみ。多くの種は残りがあるので来秋からは仕事も空くはず.....でも播き直しを図るか考えちう。
2005.10.14
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junkoさんのカウプレで去年晩秋届いた小さな苗が思いきり広がって咲いています。同じく丈夫と聞くフジバカマを完全に圧倒してしまいました。このまま自生しているような種なので園芸種のように遠目に目立つ美しさではないですが、目に留まるととハッとする美しさです。これは咲き出し9月末の写真。今もかんざしを揺らしています。-----------------------------------------------------ようやくカラリと晴れ上がって、一気に寒さが身に沁みますね。お肌の乾きを感じるわあ。にゃんずも膝の取り合い。PCの前にあぐらをかいている(^ ^;Kaeruの膝に無理矢理乗った「にゃんず」。とっくに無理があるが、もう少しすると無邪気(傍若無人)なアキラがアカネを追い落とす事になると思います。可哀想だけど、公平に2匹とも膝に乗せないなんて選択は自分ができそうにありません。社会にうといKaeruですが、埼玉の老人ホームで猫が認知症の老人の足指を食べたとかいうニュースは気にならずにはいられません。猫の歯では構造上骨を噛み取るような事は不可能と動物愛護団体が再調査を申し出ているそうです。本当にもっともな主張だと思います。保健所に今は預けられているにゃんこが安心できる住処に戻れますように。
2005.10.13
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(今日3つめの日記です)アサザは人間も食べられる草だそうです。そのためか食害も多くて...今年はバッタが良く来ました。これはオンブバッタのオス.....?こっちはメス.....?backyardさんに今年バッタの目をよくよく見させてもらい、まじまじ見ていたら、顎?が分離して口が動くのがよーく見えた...(^ ^;。何となく節があるとは思っていたけど今まで顎がこんなに自在に動くと思っていなかったよ。随分食っている。ホントに害虫なのに、なんかスタイルが可愛くて今年もつい駆除できなかった。今やバラゾウムシなぞは手でつぶす癖に。 * 先日UPしたランの名前を「waro」さんと 「ボロボロの木」さんに教えていただきました。 どうもありがとうございました。 名前を知りたい方はこちらへ。
2005.10.12
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(今日2つめの日記です。)アサザを購入した時おまけについていたこの草、何年も付き合って来たのに恥かしながら今までフトイだと思い込んでいて...今回UPするため調べてどうやらイヌホタルイらしいと判明。イヌホタルイ(犬蛍藺 Scirpus juncoides subsp. juncoides )カヤツリグサ科ホタルイ属。フトイもホタルイ属だそうです。どうもただのホタルイと区別が不明確みたいで...いろいろネット検索すると随分違った画像が出て来ます。1年草か多年草かもいろいろで。牧野植物図鑑ではイヌホタルイというのはなくてホタルイのみ1年草として取り上げてありました。イヌホタルイは水田の手強い雑草と言う事ですが....田で見た事はあるかなあ???水鉢では可愛い景色を作ってくれるから結構好きです。
2005.10.12
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お休み中に咲いていた花も少しずつUPしたいと思います。これはアサザ。2005.9.9撮影水辺の花の多くがそうであるようにこれもこの世ならぬ美しさがあると思います。1日花で、うちでは7時寸前に咲いて正午前にはしぼんでいました。以前お話しした姫スイレンも開花時間の短い花でした。それで一層夢幻な美しさだったのかな。花時計と言うものがあるのを姫スイレンの交配親のヒツジクサを調べている時知りました。花時計とは文字盤を花でうめるだけのものとそれまで思っていましたが、開花時間で時刻を知る事ができる花を集めるという考えがあるそうです。アサザも時間がキッチリしているので使えそう。姫スイレンをヒツジグサ(未の刻午後2時)替わりに使って、サンジソウ(三時草...午後3時)やゴジカ(午字花....午の刻正午12時)...うーん、今思いつくのはそれくらいか。季節もまちまちになるかもしれないけど、そんな花時計を自分の庭に組み立てられたらきっと楽しいね。
2005.10.12
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ゴウ君はどうも今発情期らしい。いつ頃からかな...もうかなり長期に食欲がない。いつもと別のものを与えると食べるので当初はゼイタク病かと思ったが、それもすぐ飽きる。元気はイイので体重測定まではしていないが、きっと減っていると思う。むやみとうろつき回る事、ヒンヒン切ない鼻声をたてる事でどうもそれと知れた。いつもより多少良く吠えたり散歩中の引っぱりもきつくなっているが、制御できないほどではない。お尻を嗅ぐのももともとの好みであって相手は女の子に限らない。学習する機会がないので、何をどうしていいのかわからないのだろう。もし制御できないほど荒れるようなら去勢しなくては、と思っていたが、今の所そこまでしなくてこれてしまった。にゃんずにも多少しつこいかもしれないがやはり優しい。ゴウ&アキラでも雨に振り込められた3連休、彼のヒンヒンを聞き続けるのは結構きつかったよ。今日は仕事で自分が家を出られて正直ホッとしてしまった。男女揃ったにゃんずにはいずれ手術が待っているが、セクシュアリティーはあってもなくても不憫だ。Kaeruの腹に乗って来て可愛かったけど、ニャンズの真似だけでなく発情期の恋しさもあったのかも。
2005.10.11
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(今日2つめの日記です)前のページでいろいろ書いたけど、Kaeruが休止していたのはもちろん皆さんとのやりとりに疲れたからではないよ。本当にあの時は妙に深い満足感があったんだ。熱中している事がないとき、広く周囲を見回す時期のときは不安定な気持ちになるのが自分の常だったが(Kaeruはどうやら回り続けてこそ安定する独楽なのです。のんびりまったりはわたしの幸福ではない)、周囲を遠く眺めて安らいでいたこの1月は貴重な期間だったなあ。本当言って自分なりの納得の中でHPを終え、それに妙に目出たい後日談までついてしまった(電車女)このサイトはこのまま終えた方が美しいなあとも思う。皆に育ててもらって見事カプール(カップル)版スレに引っ越ししたはずの電車男が古巣の毒男(独身男)スレに戻って来るなんてありえないよね。Kaeruだってそれなりの精神的成長を遂げて卒業したのならなぜ戻って来る必要がある?でもね。メ デ タ シ メ デ タ シ の 後何 の ト ラ ブ ル も な く 一 生 い け る と 思 う ほ ど 子 供 じ ゃ な い よ な 、 皆 。イヤ別に何も不幸は起こっていないんですけど、自分(^ ^;。何かたまって来た気持ちがあるんだね。園芸メモや育児(犬猫)日記以外の内容でね。そういうレベルではいつも書くべき内容を持っていたけどそういうあたりさわりない内容だけでは書く意欲は出なかった.....。はた迷惑な事だ。随分一杯書いた...連休中ならではの技だ。この間にこれから書けば書けるベースを作っておきたかった。まだ本当には地に降り立っていない気持ちだが、書いていると徐々に戻って来る気がする。でも休止中も結局わたしの徘徊場所はほとんど楽天内だったし、昔の自分の日記なんぞ微修正してはやっぱり自分のHPは可愛い!とか思っていた。だからいつか戻る日のために下のようなネタは作っていたのだよ。(というわけで......知っている人は知っている[ヤマト] 沖田艦長の名セリフをパロったネタを載せていましたが 著作権を気にして既に削除。)
2005.10.09
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背の高い端正な中輪バラ「パスカリ」地味な内容の日記なのに、昨日新着に上げたとたん(その前の回の日記は操作ミスで新着に上がらなかった(^ ^;。でもぼつぼつと皆見に来てくれたけど)立て続けの書き込みをいただいてすごく嬉しいけど、一方で困っています。また書きたい気持ちがたまってきたけど、もう以前のように皆さんのサイトに書き込みを残すのは無理だと白旗を掲げたいから。もともとKaeruは言葉少ない方だ。話し言葉でなく文章だから、まだしもネット世界では口が利けているが、現実世界では返す言葉が見つからず絶句したまま終わるのは日常の事だ。楽天では特に注意しない限り足跡も残るし自分でも友だちが欲しい気はあったので、今までは特に心身の不調がなければ律儀に返信していたつもりだが、そしてそれを通じて当初期待していなかった人でも(ものすごーく少数の例外を除いて)皆いいところがあるんだなあと発見もしたのではあるが。でもやっぱり本来の得手でない事は続かない。もともと恋人にでも月に1度会えればたくさんというような対人欲求なので、やりとりする相手が増えればいっぺんにパンクだ。中には日記より掲示板等コミュニケーション部分の方がよほど充実して面白いと思う方もいるのだが、自分が頑張って返信を返しても、相手が本来言いたかった気持ちにきちんと噛み合った返信ができていないのは較べてよくわかる。わたしは自分の事しか話ができない。その欠陥に対する努力は放棄してはいけないとは思うが、努力のために日々使い果たすのでは日記としては続かない。それならコミュニケーションを強いられない楽天以外のブログを借りればいいという事なのだが、いろいろ見ても結局大きな画像が載せられて、しかも軽い(まだウチ光ではないので)楽天がやっぱりいいのだ。独自のHPを立ち上げる能力はもとよりない。というわけで。そろそろ日記を書き始めたいのだが、休止中にたまに書き込んだ程度にしか今後もわたしは返信は残せないと思う。書き込みをいただけるとものすごく嬉しい気持ちがわかっているだけにこんな宣言をするのは心苦しいのだが、「そんなわたしで良かったら」の人だけに相手にして欲しい。もちろんだから逆のいわゆる「素通り」(イヤな言葉だ)は歓迎です。
2005.10.09
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今朝唐突に気付いた開花。わが家で3年程度は咲かずのランになっていた株だ。これはお写真を撮ってあげなくては。正月に帰省した時開花株を父に貰ったので、冬か、保温設備のないわが家なら春頃咲くのでは、と思っていたので(2月頃花芽か?と騒いだ芽は結局葉芽だった)今の時期はまったくノーマークだった。ナメクジあたりに食われて本来の様子がよくわからない咲きぶりではあるが、ともかくも良く咲いたなあ。今年は新芽にびびってかえって植え替えもしなかったのに。全身像わが家の環境に適応するのに今までかかっていたのだろうか。ろくに手入れもできていない、名もわからないとゆーか、おおまかな系統もわからないこのラン(東洋ランと書いてはいるが、シンビジュームにも似てるカモ)。生きていればいつか花咲く日は来るものなのね。(10月12日追記) ランの名前をwaroさんとボロボロの木さんに教えていただきました。 シンビジューム・ダイヤナム(Cymbidium dayanum)、 カンポウラン(寒鳳蘭)の代表種のヘツカラン(辺塚蘭)らしいです。 中国や東南アジアに分布があり、鹿児島の辺塚原生林では 絶滅危惧 I A類ながら樹上に着生しているそうです。 これは斑入り葉なので色気がついている...園芸種?選抜種? 素心(白花)の品種もあるようです。
2005.10.08
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