2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全42件 (42件中 1-42件目)
1

(今日2つめの日記ですが...バラ好きでも面白くないんじゃ(^^;)昨日の作業ですが...ヴァイオレットの植えつけと誘引をやりました。鉢植えを地植えにするにあたり結構悩んだのですが...まあ場所取りはほとんど先着順です。トラックバックにある通り鉢底から根が出ていたのでそれをはがしながら切りながらの作業。おまけにでかいコンクリの塊も発掘した-。今までは支柱にぐるぐる巻いていたのを今回は壁面誘引してみました。もっと枝を整理するべきだったのかな?村田晴夫さんなんかは絵を書くように誘引するなんておっしゃるがとてもそんな境地にはいっていない。ただ、丸い株が平たく貼り付いたのに、本当にこんな事が可能なんだと驚くようなビギナーである。ヴァイオレットは枝も柔らかく刺も少ないのでやりやすいバラの筈なのですが...。やはりこれだけの大きさになるとあちこち枝を振り回すうち流血騒ぎになり...「せっかく地植えしてやったのにこの恩知らず(?)」と罵りながらの優雅なバラ育てである。これでつるばら風のものはフォルスタッフも片付けローラ・アシュレイもやり終えた(ローラさんは意欲作を試みたが成功したらUPしよう)。あとはでっかいシュラブのマダムアルディに苦労するくらいかな。これで晴れて大好きな鉢替え、剪定に邁進できる、嬉しいなあ。
2006.01.31
コメント(8)

最低気温0.4度最高気温7.6度。予報通り午後から雨。傘をさすかどうか迷う程度の濡れ方だが、寒い。今日はKaeruはお休み。午前中にまんまとバラの世話をして(ついに大好きな鉢替えに着手)、午後からケーキを作りこれからヨガに行くと言う充実した1日だが、これで感心すると翌日バテて使い物にならなくなっているので騙されないように。クローブ味のシフォンケーキを作ってみたよ。いつも個性的な手作りをされるRodemuさんの日記に紹介されていたケーキを見てクローブとチョコと言う取り合わせを絶対体験してみたくなったのだ。バレンタイン前って不思議と体もチョコを求めている気がしない?あいにく生クリームは少量残っているのみなので生クリームにチョコを入れて塗り付ける案は諦め、生地に直接ココアを入れた。シフォンケーキ型も持っていないのでエンゼル型で代用。応用が効くと言えなくもないが、ベストを目指さずすぐ日和るKaeruの性質は毎度である。少量なので無理なく膨らんだ。ナイフで無理に型から生地をはがすので熊さんの毛皮のようだ。焼いている時はかなり香ったが、食べるとさほど。ココアを入れるならもっとスパイスを増やすべきだった。あ、でもなんかこんな味のチョコ覚えがあるよ。ミントとはまた違う爽やかなチョコ味。クローブと知らずにどこかで食べていたみたい。思い切りスパイスを効かせて大人味で食べたいレシピだね。
2006.01.31
コメント(5)

(今日2つめの日記です)前日自家採取種の「りかぱん」2世の開花報告をしたが2つめの株が咲いた。1つめは親に酷似していたがこっちは似ても似つかぬ子だ。左が1株目。2株目アップ。自家採取種もいろいろ蒔いてみたが、パンジービオラは2代目くらいまではかなり親に似た子の率が高いかなあと思っていた。今回2株しか育たなかったが、2株目は少ない確率の似ていない子が育ったのか、りかぱんはもともと変異が大きく規格外品が多く出る品種だからなのか。でもちんちくりんな株なのが残念だがこの中心まで濃い色の花は割と好みだ。
2006.01.30
コメント(6)

最低気温-3.0度最高気温13.0度。最近日射しがすごく強い。今日は気温も高いが...。窓を開けて室内に取り込んだ植物に風と直射日光をあてる。室内の植物はもう動きが活発化しているので芽出しの化学肥料を与えてみた。パルマスミレ「スワンリーホワイト」。秋に一花咲かせたけど、室内に入れてあげたにも関わらずしばらく咲き休んでいた。今春を感じて蕾を複数上げて来た。「ラベンダーガール」久しぶりに2種が一緒に咲いた。とてもいい香り。しかしこれもネマトーダ持ち(-_-;)。はるか以前から持っているけど少しもパルマスミレの扱いはうまくならない。
2006.01.30
コメント(5)

(翌朝更新。この日3つめの日記です)昨夜は「猫動画対決」に投稿すべくあれこれ苦闘し新着情報をめちゃくちゃにしたあげく削除したのでもう1件投稿。メール容量の関係でメルアドを替えプラウザを替えあれこれしたあげく3MBまでしか投稿できない事に最後に気付く(-_-;)。そんな小さな動画は難しいよ...。さて、今日もアキラ君。アキラ君は何度落ちてもお風呂が大好き。1昨日も久々落ち...そうになって入浴していたKaeruにぶつかって助かったが、Kaeruはアゴ流血、胸みみず張れの大惨事。だがほんにん(猫)はまったく懲りていない。その後もやはり風呂洗いからついてきて、自動給湯の声が「もうすぐお風呂が入ります」というとドアに立ち上がり、早くあけろ、早く一緒に行こうとせがむのだ。で、こうやってお湯を飲むのが通らしい。相当量飲むが人間も何だか嬉しいご用命で...風呂に来るなととても言えない。
2006.01.29
コメント(4)

(今日2つめの日記です)まだ微妙にマルチネタの続きをやっています。さて、Kaeruが今春育種の 欲 夢に燃えて雪割草の種を蒔いた事をご記憶の読者もみえるだろう。秋に根を伸ばし、春に芽を出すとの事であったが、さしあたり何も地上部には姿のない蒔き床にマルチをしなかったのはご理解いただけると思う。だが、ふと気付くと一杯モヤシが。そして霜のためすべて地上に放り出されているモヤシも。ひゃ-、雪割草の種、発芽?していたんだ。このとおり双葉?にくらべればかなり長い根をお持ちなのだが、何度も凍結しまくっている平鉢の赤玉土+鹿沼土用土の霜柱には踏ん張りきれなかったらしい。双葉部分がまだ緑でなく黄色い所を見ると本来まだ土の中にいるはずのものが全草押し出されてしまったと言う事か。良く見るとものすごい数の芽生え?が見られる。完全に放り出されたものは埋め戻したが、半端に浮き上がったものをどうしたらよいのか。すべて植え直せる数ではない。一際清潔に扱いたい種蒔き用土の上に、か弱い芽の上にマルチできるものはやりたくなかったがさしあたり腐葉土しか思いつかない。まあ、今年はさしあたり自家採取した種で雪割草の芽が出るものだと知っただけでも十分だろう。来年からは初めからバークでも置いておこう...。それにしてもいつのまにか双葉らしい形ができているなあ。豆みたいに初めから種の形が双葉の形の種ではなかった。種皮すらないような種だった(トラックバック参照)。いつ変身して双葉になったのかそれも不思議だ。
2006.01.29
コメント(3)

最低気温-4.3度最高気温9.7度。風がなく、かなり暖かい日だと思ったけど数字は違うのね???でも1週間立っても日陰に先週の雪は残っている。さて、昨日のネタとマルチつながりなんだが、肥料を与えていいものには堆肥マルチをしたのだが、山野草とかあまり肥料気を与えては不安なものにはバーク(ウッドチップ?)で覆ってみたの。腐葉土でもいいんだろうけど、土が見えにくくなると水をやり忘れそうな気がしたので。今までマルチまではした事がなかったけど、今年は早くからあまりに一気に寒くなったので用心してみた。その甲斐あったか、ほら、雪割草に花芽が見えて来たよ。うっすらピンク、わかるよね。雪割草っていかにも寒さに強いイメージだと思うけど、暖めるのは論外だが、寒さも-2度くらいまでなんだって。自然の状態では雪と落葉に完全に覆われて案外暖かいらしいね。植木鉢はパンパンに凍結と溶解を繰り返して一番植物にダメージが行く状態だったと思うけど少しはバークは効いたのか?-5度を何度も経験してもどうにか皆生き残ったなあ。昨年の状況からするとそろそろ咲くはず。立春過ぎたら日当たりに出してあげましょう。
2006.01.29
コメント(0)

最低気温-0.2度最高気温7.9度。さて、関東らしく霜柱の強い我が庭。幼苗はすぐ根を持ち上げられ、放り出されて凍死以前に乾燥死させられてしまう。以前スイートアリッサムの育苗で一応の対策を立てたが(トラックバック参照)、今年はまたイベリスやストックで同じ失敗をした。今回この2者を初めて秋蒔きしたのだが、何の警戒もせず小さな苗を地うえにしてしまって、また根がすぽすぽ抜けてしまう事態に直面したのだ。どうもアブラナ科は地上部に較べ根の張りが少ないらしい。今さらポットに戻すわけにもいかず、やむなく堆肥マルチをした。といっても小さな芽が埋まっても困るし、ほんの数mm地面を覆っただけだ。だが効いた。イキイキ(^-^)ストック。数が無闇にあったので、地面に植えたもの以外マルチしてもらえずプランターに植えられた方のストックはこの通り枯れた...寸前でマルチしたが、立ち直るかどうか?もっと山を作るような盛り上げ方をしなければマルチなんて保温及び重しの意義はないと思っていたよ。ほんの数mmされど数mmなのか堆肥自体にもっと積極的な意味があったのかな。でもいい手を覚えたよ。
2006.01.28
コメント(6)

(今日2つめの日記です)さて、昨日UPした芝桜も頑張って咲いているけど、今わが庭で一番元気良く咲いているのは何と言ってもこのヒトです。ローズマリー。そう、以前枯れそうだと皆さんのご助言を求めたあの株です(トラックバック参照)。今はもうこんなに綺麗でほとんど枯れ込みも目立たなくなってしまったよ。でもいろいろ助言をいただいておきながら実は何もしなかったの。まずは挿し木&取り木をして跡継ぎ苗を作る事に専念しているうちに自分が多忙になって、何となくいちかばちか剪定も思い切っての切り倒しもしないまま、ただ放置。勝手に蘇った。後で日記を読み返したら12月に剪定をしていたのでそれが枯れこみの原因かなあとも思ったが、backyardさんは冬に剪定しても問題なく育ててみえる。何がいけなかったのかはもはやわからないが、別の品種にも正直心は動いてはいたが、やはり立ち直ってくれれば嬉しい。さすが高齢のハンガリー王妃を若返らせ、結婚させた「ハンガリー水」の主成分。自分自身をも若返らせる不思議な再生力をお持ちだったようだ。
2006.01.27
コメント(8)

最低気温-1.4度最高気温10.8度。まだ最低気温はマイナスだが、日の出が早く寝室によく日が差し込むためかここ2日暖かいなあと思いながら目覚めている。今日は日中もかなり暖かだった。さて、春まぢかになるとじょじょに取られて困るものに手を伸ばす鳥達。わが家では今までピラカンサが食い止めてくれていたが、それがなくなるといよいよ鳥達もリスクを冒して玄関前に置いてある鉢植えのホーリーを狙いに来る。先週はまだ手付かずだった。あ、お手付きされたと気付いたのはほんの昨日の事だ。少々実が取れた様子があり、換わりにでっかい糞が落ちていた。でもしいたんさんの優しい日記を読んで、そうさな、彼等にも役割があるのだから残念な事だけどあまり冷たくしてはいけないと殊勝に思っていたのだが、今日帰宅してビックリ、もう2粒しか残ってないと???しかもっ.....。何故剪定までされているか(T_T)。恐るべし、ヒヨ(決めてかかっている)。樹にはせめてダメージを与えないのが礼儀ってもんだろうとめちゃがっかりして怒れてしまったが、枝をきちんと切り直してよくよく眺めると不幸中の幸いか、なかなか枝振りが良くなっている...。これは春の剪定は必要なさそうだなあ。 P.S. 夕方写真を撮った時には2粒残っていた実は 翌朝までに完売しました。
2006.01.27
コメント(5)

(この日2つめの日記です。翌朝更新。)何をしているのか不明だが(延々やっていた)Kaeruとしてはかなり悩殺ポーズのアキラ君動画が撮れたのだ。が、写真感覚で縦長に撮ってしまい...後で90度回転ができるだろうと思っていたが、あれこれ手持ちの動画ソフトをいじってかなわず。昨夜は延々ソレで終わって、また皆さんに聞いてみようとか思っていたが1晩たって気付くと、縦長画面のTVや映画ってないやん?そういう動画って.....存在しないのかも.......(-_-;)。まま、見づらいけど見てやっておくんなさい。画像をクリックしてね。
2006.01.26
コメント(10)

最低気温-1.1度最高気温9.7度。今日も晴れ。午後からは風が出たが、午前は久々の暖かさを感じた。当地も今年は例年にない厳しい寒さが続いたが、不思議とこの寒さの中を咲き続けた花があります。芝桜。どこにでもある普通の芝桜だ。学名Phlox subulata、ハナシノブ科フロクス属。おつき合いしだしたのは1昨年からかな。通常春咲きの花だと思う。最初の年は秋にも咲くのを見て「狂い咲きだ」と思った。去年も秋に咲いたので、本当は春秋咲きだったのかな?と思った。でもその後も引き続き厳冬期をくぐり今も咲き続けている...???こんなに葉も寒さで白く傷んでいるのにね。春ほどの満開咲きではないが、次々蕾が上がって来るの。日当たりはいいけど寒さにももろに当たる場所なのにね。これってこんな花だったのかな???
2006.01.26
コメント(6)

最低気温-0.6度最高気温9.5度(1月26日記入)。相変わらずの強い日射し。風がやや大人しくなった。今日は仕事は休み。絶好の園芸日和だ。庭に出る前はあれとこれをやろうと計画はあるのだが、実際出るとあれこれ目についた作業、好きな作業からやってしまう意志薄弱なKaeruである。まあそれができるからこその「趣味の園芸」でございます。お陰で一杯発見はあったよ。しばらく園芸ネタは工夫はいらない。今日はまず地植えのバラの施肥を行った。といっても地植えは3本あるきりだ。どれも伸びが良すぎるつるやシュラブなので例年肥料は地面にパラパラ程度だったのだが、今年はややアブラハム・ダービーが元気がなくなっているように感じたので(咲き過ぎて見飽きたとか失礼な事を言ったのを聞かれたらしい)初めて地面を掘って相当量の肥料を埋め込んだ。で、おまけにマダム・アルディやローラ・アシュレイにもしっかり与えてみた。これがやれたのはフォルスタッフ君を先日掘り上げ地うえのバラの根の張り方を観察し、度胸を得たためもある。掘って根を傷つける事まで今まで怖かったのだ。「マダム・アルディ」はオールドローズの中で一番人気とか?もっともマダム・アルディは今年更に大きくみっしり茂り、既に3メートルくらいはありそうな株になっているので与えた事で痛い目を見るのかもしれない。まあ、何でもやってみて、結果は今年1年間のお楽しみである。ところで以前皆さんにもご意見を伺ったアブラハム・ダービーの相方に、フレデリック・ミストラルを植え付けてみた。取り合わせは目をつぶって、まずはこの花をたっぷり見てみたかったのだ。ウインチェスター キャシードラルなんかにも心揺れていたけどね...。そして次はつるばらの誘引の筈がつい鉢替えにも数鉢手を出してしまった。バラの作業で嫌いな順に消毒>施肥>誘引>剪定>鉢替え>虫採りなのだ。まあ施肥をやったご褒美って事で...(^^;。鉢替えについての日記はまたの機会に。
2006.01.25
コメント(4)

(今日2つめの日記です)アキラ君が上着の下にもぐっているのはKaeruが詰め込んだのではなく、自分でもぐったのです。以前は下半身にかけた毛布の中などにもぐってきていたのですが、より暖かさを求めて、人間との密着を求めて最近彼が開発した新ワザです。Kaeruが上着のボタンを開くとアキラ君はこてんと横に転びます。今からKaeruはヨガにお出かけです。皆様のお宅へは明日...。
2006.01.24
コメント(11)

最低気温-2.5度最高気温7.6度。今日も日は明るいが強い風が吹き荒れる。ネリネの種早くも発根したよ!発芽かもしれないけど...。こうやって土の上に置いてちょうど1か月。これ1つではなく、それぞれ1箇所づつ膨れている。無造作に上から水をぶっかけたので散らばっている。底面給水しろよ。おまけにピンボケ...(^^;。何でも種蒔きゃ生えるもんだね、すごいね!(種のなった様子はトラックバックでご覧下さい。)
2006.01.24
コメント(5)

(今日2つめの日記です)アキラ君が銜えているのはスパゲティの袋である。彼はこれの横腹を軽々銜えてテーブルから飛び下りた。もう一度再現して欲しくて袋の傍に彼をおいてみたが、今度は袋ごとバリバリ中身を齧るのみだったので急いで取り上げた。この袋、1キロ入り。以前トリビアで「♪お魚くわえたドラ猫」は何キロの魚を持って行ったか?と言う企画があって、確か2キロ少々までだったと思う。アキラ君は小柄ながら今回1キロだが、軽々運んだ。ウエイト別に戦わせてくれればかなりいいセン行きそうな気がする。
2006.01.23
コメント(6)

最低気温-3.1度最高気温3.5度。9時頃より急に冷え込み、雪が降るが幸い小1時間で止む。終日強い風が吹き、寒さは厳しい。オレンジマザーズデイ。長らく頑張って戸外で咲いてくれた最後のバラを切る。もうあまりに寒くて色付けなくなってしまったのだ。クリロと共に。いつになったらバラの鉢替えには手をつけられるのかなあ。また土がガチガチに凍ってしまっている。いざとなったらさぼれない仕事でもないようだが。毎度仕事がのろい(というか今年はあまり障害もなく良く働けている...やはり作業量自体が計画性なく多くなりすぎているか、やり方に問題があるのだ)Kaeruだが、着手が遅いのはバラがどの程度で休眠しているのか納得いかないせいもある。明らかに休眠中と見える株はいいのだが、今だこんな葉をつけた奴を休眠していると信じて根をいじりまわして本当にいいのか。もう常緑樹と思っていっそ生育盛んな時期にいじった方がダメージの立ち上がりが早い場合もあるのでは?本にはよく12月頃には花が咲いていても(関東地方)もう休眠していると書いてあるが、何をもって休眠したと判断しているのだろうか。
2006.01.23
コメント(6)

(今日2つめの日記です)アキラ君は最近立ち上がってドアをカリカリするのに凝っている。人間が開けてあげるのを期待しているのかどうかはわからない。人の顔を見るわけではない。これをやって自分で運良く引き戸や折り戸を開けた事があるので、自分で開けていると思っているかもしれない。でもドアが開くのが楽しいらしく、用もないのに何度も出入りするのに使われるのがうっとおしい。Kaeruはトイレ等考えられる時以外開けてやらないが、ドア際に座ってストーブに貼り付いているオットは音に耐えかねすぐ開けてしまうので、すっかりドアボーイ状態だ。さて、昨日の雪。アキラ君はお外も大好きで、折りあれば脱走しようと身構えている。でもさすがに雪ではいやだろうと窓を開けてやったら何の躊躇もなく飛び降りた。降りたらさすがにイヤだったらしく、雪の少ない樹下に行って固まっている。回収して、1回やれば懲りたろうと思ったが、やはり人間が用があって窓をあけると食事中でも即座に飛び出そうとする。学習していないなあ。それ以後アキラのいる前では以前通り窓は開けないようにしているが、アキラは今度は「オープンセサミ」の魔法を窓ガラスに対してやるようになった。学習したのはそっちか(-"-;)。 キリ キリ キリ キリ キリ。
2006.01.22
コメント(7)

最低気温-1.5度最高気温7.1度。朝からピーカンに晴れ渡って1日中いい天気だったので、道路の雪は一部の凍ったわだちを残してほぼ溶けた。これなら明日からの仕事に差し支える事はなさそう。でも寒い!田んぼや広場、お庭にもまだ白いものが残っているのでとてもお外作業ができない。昨日に引き続きうつうつ室内作業。毛染め、セーター洗い。自分のおやつ作り。家計簿記入、確定申告準備。掃除洗濯もいつも通りやったけど、庭に出ないと何とも不完全燃焼で体がくすぶるよ。思えば元気なワタシだね。初めて国税庁HPの確定申告作成コーナーを使ってみた。計算が自動で、今まで切り上げを四捨五入と思っていた勘違いが訂正されたのは良かったが、印刷にむやみに時間がかかってしかたない。書式が配慮がないせいもあるが、うちのPC環境のせいで2枚づつしかコマンドを受け付けないのだ。来年からは計算だけしてもらって手書きした方がいいかな。キウイパイ作った。市販のパイ皮にカスタードクリーム入れただけ。キウイは昨年実家に送ってもらったもの。早く食べ上げなくちゃ。
2006.01.22
コメント(5)

最低気温-1.2度最高気温0.1度。関東全般に雪が降っているようです。10cm以上は積もっているかな。雪といえばゴウ君だ!今日も犬は喜びグラウンド駆け回っているよ。 オレ今日は初めてかまくらというものを見たよ。 入っていいよと言われたけど、怖くて逃げちゃった。 かあちゃんだけ入ったの。 かあちゃんも初めて見たんだけど、あったかかったって。 かまくらを作ってくれたお兄ちゃんお姉ちゃんとは遊んだよ。 オレ人気者だもの。 女の子がなでなでしてくれたよ。 この画像を押すと動画に飛ぶよ。
2006.01.21
コメント(8)

最低気温-0.2度最高気温5.4度。クリロは大株になって場所をとるのでもう買うまいと思っていましたが、また買っちゃいました(~_~;)。温室内で育っていたり、下手をすると外国産だったりする苗がいくら今現在咲いていても来年もこの時期に咲くはずもないとは知りながらやはりクリスマスに咲いてくれるクリロが思い切れず...咲かないまでも蕾が見えていたら十分気持ちは満たされるのにとついつい園芸店で観察してしまう日々が続いていたのですが...。だってうちの超遅咲きのニゲルは今だこれだよ。今まで持っていたのとは違う個性を持った株で、安いのを今日見つけ、これならもしも早咲きでなくてもいいや、とつい2つもご購入。うちのは純白丸弁が緑に退色するだけだがこれは剣弁気味だし、緑の前にピンクに染まりそうと思ったので。ちょっと弱った苗だが350円。そしてこれ、ちょっと拾い物。半アマチュアの人が売るスペースだったのでその場に生産者やその友人達がいたのだが、同じ親からの種が育ったらしいよく似た容姿の20ポットばかり並んだ中にこれだけダブル(八重咲き。段違いに普通高価)なのに皆気付かないでいたらしく、お値段は一律の830円。Kaeruがダブルを指摘すると皆ビックリして囃し立てたのでつい乗せられて買った面も...(^ ^;。一番理想のダブルとはちょっと違ったが、これも純白のヒラヒラが可愛いのでヨシ。こんな小さな株なのに咲いたのはきっと薬剤を使っているのだろうな。明日さっそく大きな鉢に植え替えて花も早めに切ってあげよう。
2006.01.20
コメント(10)

最低気温-1.3度最高気温5.8度。地面に湿気が残っているので久々立派な霜柱を観測。吹き付ける風は1日中強く冷たい。冬将軍は明日からの大寒に間に合うよう駆け足で戻られた様子。(1月20日記入)球根を保護するため早々に切ったラケナリアと添えにアイビーゼラニウム、アイビー。
2006.01.19
コメント(1)

最低気温1.6度最高気温8.6度。晴れているが風が強く冷たい。去年もおととしも12月早々に咲いていた「ラケナリア ビリディフローラ」がようやく咲いた。 今年が特に球根の植えつけが遅れたわけではなかったが、なぜかなかなか蕾が上がらないうちに寒波に見舞われた。案外耐寒性があるし、早く家に入れると徒長するので今年はもっとギリギリまで戸外に置いてやろうとなまじ思っていたので、もろに寒さに当てて、おまけにスタンド鉢が強風でひっくり返った。あわてて室内に入れた。この通り倒れまくっているが、立ち直って花が咲いてくれただけで上等だ。これなんか葉が凍害でとろけている。でもまだこれから蕾を上げようとしているんだ。けなげだねえ。様子を見て家に取り込まねばならない子は面倒だが...この特殊な花色と開花時期、切り花のもちの良さを考えるとやはりすべて手放す気にはなれない花だ。
2006.01.18
コメント(5)

最低気温5.5度最高気温10.2度。雨の前には較ぶべくもないがだんだん寒さが戻って来ました。(1月18日記入)-----------------------------------------------------ミスタードーナッツでやっている「35th misdo Licca」キャンペーンでバッグを当てました!本当は8ポイント(1P=300円)ためないともらえない品だが逆転スクラッチカードで当てて1発で入手。こんなんです。「奥さん、検品済みましたニャ(ハナさん風に)。」まだキャンペーンが始まったばかりなので3種のバッグから好きなのを選べました。これは「Liccaトート」。フタ付きで猫が入り込めない優れもの(?)。本当はスクラッチの「はずれ」を5枚ためて応募するミスドの制服を着たリカちゃん人形が欲しかったんだけどね、1人でそれだけドーナツを食べきれるかとも疑っていたのでこれが手に入っただけでもラッキーラッキー。しかしリカ人形ファンとは思っていないのになぜキャンペーンものだと欲しくなるんだろうね。以前「虹色スミレリカちゃん」にもご執心だったのだが。そういえば「虹色スミレリカちゃん」、今年は近所の園芸店で売っていたよ!そういう案は自分も昨年書いたけど(トラックバック参照、するほどのものではない(~_~;))考える事は皆同じだね。今年のお洋服はちょっと好みでないので手が出なかったけど去年のだったら絶対買っていたなあ。ちょっと前に咲き出した「りかぱん」にウインクされた気持ち。今年のリカ人形はノーブルリカ(この子の親)色のドレスなの。
2006.01.17
コメント(10)

最低気温4.6度最高気温10.3度。(昨日やった作業です。)かねがね樹型を扱いかねていたERフォルスタッフ(トラックバック1参照)についに見切りをつけた。もっとやり方があったのかもしれないが、Kaeruなりにいろいろ努力はしたのだが、結局の所場所に合わないバラを選定してしまったのだと思う。お隣のERアブラハム・ダービーは工夫しなくても場所に納まっているので。失敗しなければ学べない事もある。3メートル程度はある太く堅い樹を掘り起こす。案外花壇の土が柔らかく助かる。思ったよりは根は広がってはいなかった。でも最後でゴボウ根を引き裂いてしまった。しまったと思ったが、鉢に納める時には結局もっと切りつめなければ入らなかった。ゴボウ根はあまり切り詰めない方がいいとも聞くが10号スリット鉢なのでこれでも最大クラスの鉢をあてがったのだ。210センチのU字支柱に誘引した。誘引と言えるのか...枝が堅くて普通のツルバラらしく水平誘引なんてできないのだ。かなり枝を落とし半分には切り詰めたがこれくらいでどうか...?枯れてもこれは駄目もとと思っている。地植えのバラの根を見せてもらった。掘り上げの苦労をわからせてもらった。さあ、アブラハム君。次のお相手は誰がふさわしいだろうね?この場所は家の東南角の一等地だ。本当はいろいろ草花を植える花壇に使いたかったのだが、家の構造上目隠し件アイキャッチャーになる背の高いよく咲く花が相応しく、アブラハム君は完膚なきまでにその条件を満たしているのだ。「WaroRed」(トラックバック2参照)なんかは花色がアブラハムに良く調和し、樹型もアブラハム同様シュラブらしいというウワサだが、何分にもまだ満1歳で様子がわからない。「フレデリック・ミストラル」(トラックバック3参照)は今そこそこの大きさに育っていて、樹の感じは釣り合いがとれそう。ピンク同士なのが変だが、フレデリックを地植えして香りのいい花びらを思いきりたくさん集めたい気持ちもあった。他には「アイスバーグ」(トラックバック4参照)なんかも案外樹が大きくなりそう。よく咲く事では折り紙付きだし。他には「ルイ・フィリップ」も大きくなると聞くし種から育てて5年はたつ咲かずの(^^;「ハマナス」もシュラブではあろう。いい子があれば買い足してもいいのだが。フォルスタッフ君の植え方、アブラハムの今後の相方について、ご意見お寄せ下さると助かります。
2006.01.16
コメント(4)

(今日2つめの日記です)はあ、永遠に続くかと思うほど長かったアカネのさかりがやっと昨晩終わった。すごく久々に安らいで彼女と一緒の布団で眠ったよ。血が騒いでいる間は彼女は暖かい所で眠れなかったのだ。そして今日、膀胱炎の薬も切れたし、折よく検尿もとれたので獣医に連れて行ったが、やはり尿石がたまるような特別な膀胱炎ではなかったみたい。猫砂もどうしても尿に混ざってしまうので確実ではないと言う事だが、やはりさかりに付随した単純な膀胱炎みたい。初回受診時、膀胱炎はしつこいので服薬はもう1クール必要だろうと言われていたが、尿潜血も出ていないのでもういいと言われた。よかった!苦労して尿を採った甲斐があった。器用で運動能力がいいだけにアカネに服薬させるのはかなり骨だったのだ。こんなシャーレを排尿中の猫の尻の下にすかさず入れるのだが...神経質な猫の事、得てして途中でやめてしまう。でも尿が採れれば診断が簡単だからと次回のために(^^;また1セット持たされてしまったよ。久々に戻った静けさと安心感が嬉しい。そしてもう一つ嬉しい事が。ほら、初めての赤ちゃんダッコだよ。普通の抱き方に見えるだろうが、緊張や警戒心の強いアカネには今までこういう抱き方ができなかったのだ。今も多少手足に緊張が残っているが、ともかく抱かせてくれるようになった。アカネは里帰りやさかりや、何かストレスがあってそれが過ぎた後、殻が1皮めくれて一段親密度が増すのだ。だから(わざと窮地に落とす気はないが)、そういう事態になってもそれはチャンスと思って一緒に頑張っている。
2006.01.15
コメント(8)

最低気温6.4度最高気温13.0度。目を疑うような気温の上昇である。狐につままれた感じであるが、予報通りなので、昨日から今日こそ庭仕事をとアイドリンクしまくっており、今日は食事もすべて外食で済ませ(^^;力一杯やった。でもやった薔薇仕事の記録は明日。今日は他のネタも書きたいのでね。ほら、小さなりかぱん2世が咲いたよ。去年買い求めた「ノーブルリカ」の子供らしい。こぼれ種が2株生えているのを見つけ、11月のうちには花色がわかっていたのに寒さと何度もやった植え替えにいじけて、2月もかけて今日の暖かさでようやく開花。去年のりかぱんがあまりに多量に長期に咲いてくれて、もう見飽きたと罰当たりな事を思っていたら、今年はパンジービオラの種蒔き育苗がそれぞれかつてないほど成績が悪い。冬でもそれなりに見るべき物は今はもっているけどあれほどの華やぎを出せるのはやはりパンジービオラだけだなあ。
2006.01.15
コメント(5)

最低気温0.2度最高気温午後2時で5度だったが...21時現在、8.6度???昨日の時点では今日が雪でなく雨と言う事もその後平年より気温が10度上がるというのも信じられなかったが、信憑性が出て来たなあ。毎回思うのだが、こういう場合やっぱり最高気温は8.6度を採用するのだろうか。なんか觧せない。午前中はお湿り程度かと思った雨は午後から叩き付けるような雨に変わった。どれほどひどいかというと、台風クラスでないと散歩を休むと言ってくれないゴウ君(犬)が2回玄関から出かけては家に逃げ戻り、3度目の正直で決意を決めて散歩に飛び出した程度に(散歩をやめてくれてもいいのだが)強い雨だ。午前のうちは暖かめで、地面は濡れていたが雨は降っていなかった。それで予定通り剪定した葡萄の枝を燃やす儀式(怪しい?昨日の日記参照)をオットと試みた。が、枝が乾燥しきっていないためか単に火を燃やす技術がないためか燃えてくれない(~_~;)。これではサバイバルでとても生き残れそうにないわが夫婦である。まあまあ気持ちだけやったのでヨシとしよう。空き地からすごすご帰宅したその時ふとオットが水鉢に金魚の姿があるのを発見。おお、お前生きていたの!今までにも氷が溶けている日はあったのだけど、姿が見えないので死骸を見つけるのが怖くて水をさばいてみる気にもなれなかったのだ。だがこの姿に気を良くしてさばいてみると、あと2匹も生きているのを確認。久々に餌を上げる事ができた。50ン年ぶりとか戦後最大の冷え込みとかいう今年の寒さ(今までの所で十分通常の寒の寒さは味わい尽くしたと思う)に耐えられるのなら、もうお前たちが寒さのせいで死ぬ事はないのだね。
2006.01.14
コメント(5)

最低気温-2.5度最高気温3.3度。すごく久しぶりの曇り日。湿気を含んだ寒さは空っ風の寒さより一層体に堪える。気温表示を書くようになって以来、ここから別ネタへつなげるのが結構骨なのだが...(^^;無理矢理8日(日)に行って来たココ・ファーム・ワイナリーに話題転換。2回目のココ・ファーム・ワイナリーだが、今回はサン・ヴァンサンのお祭期間中と言う事で行ってみた。サン・ヴァンサンてバッカスの事?とか思ったが、ローマ皇帝の弾圧で殉教したイタリア人の聖職者の名だそうで、葡萄農家の守護聖人として仏ブルゴーニュ地方を中心として崇められているのだそうだ。ココ・ファーム・ワイナリーでもこんな格好をして風のない日を選んで剪定した葡萄の枝を燃やしてお振る舞いをするそうだ。あいにくその当日には当たらなかったが、懸賞くじは引いたよ。畑の下の方から剪定が始まっていた。これは剪定前の様子。カーテン作りという仕立て方だそうだ。剪定すると3方に伸ばした主枝以外はなくなってしまう。ワイナリー見学コースに参加してみた。参加者印のバッジが可愛いい。そう、1月の最終週末を中心としたこの祭りに合わせてうちの葡萄達を切ってやりたかった。1昨日の日記で書いたけど、特に今回は剪定だけでなく切り倒しをしたからね。一部でも枝を焼く所まで真似したくて剪定枝を干してあるんだけど...明日は天気が崩れそうだな。ところで空クジなしの懸賞クジでKaeruが引いたのはこれ。どこかで見たコンセプトだ。かえる大王もお休み中だなあ。オットはシャガールのラブラブ絵はがきをもらう。この日買ったワインを今日もちびちび飲んでいる。安いものでも十分旨い。園生が1つ1つ傷んだ粒を選り出し大工場ではできない手間をかけてくれたのだ。カキの土手なべに赤ワインを合わせたのも赤味噌と赤ワインが調和してすごくよく合ったよ。
2006.01.13
コメント(5)

最低気温-2.4度最高気温9.9度。アカネのさかりはまだ続いている。前回に較べ格段に長くきつい。幾晩もがおがお鳴かれ、Kaeruも睡眠不足で仕事にも影響を感じる。誘う一方で尋常ならぬ激しい攻撃もするアカネにアキラも情緒不安定なのか、Kaeruのバッグの上になぜかおしっこをする。???影響されないのはゴウ(犬)ばかりだ。だが何よりつらいのはほんにん(猫)だろう。今日計ったら体重がさかりの前より0.3キロも減っている。もともと小柄なのに恋の波にさらわれて寝食を忘れている。どうりで排尿も回数が少ないわけだ。本当は膀胱炎の時は人間なら多量の水を飲む事を勧められるものだが(水で膀胱を洗う)普段より少なくなっていてははかばかしく良くなっていかない様子なのも無理はない。今朝カーテンにぶら下がっていたし、トイレブラシでも遊んでいたので、イタズラが回復したらサカリも終わりかけた証拠と期待したが、仕事より帰宅してもまだ復調していない。こんなことを1シーズン何度繰り返すのだろう。こんな小さな心(アカネの魂はまだ生まれたばかりのガラスだ)と体に子供など育てられるはずもないのに神様は酷な事をするなあ。
2006.01.12
コメント(3)

最低気温-3.7度最高気温10.5度。(1月11日記入)午前中は風もなく晴れ上がり、ものすごく久々に暖かさを感じた。ゴウ(犬)も庭につないで、葡萄の剪定、施肥、そして切り倒しをする。葡萄の樹は2本あるが、今年ようやく実が着いてみたら2本ともデラウェアという事が判明したためだ。別の種ならともかく、同じ物が2本あっても葉が茂りすぎて実の色付きが悪くなるだけだ。せっかく何年も育てて来たのにつらい事だが、必要な事は早めにやるに限る。棚一面を覆っていた枝を落とすとこんなにあった。何かに使えないかな。すべて剪定鋏で切れる柔らかさなのに、曲げてみようと思うと裂けて折れる。葡萄の蔓の細工ってどうするのだろう。枝が赤く焼けていると樹がいい状態と聞いた。見事な赤銅色と思う。来年の実りへの祈りをするとともにわたしが命を断った樹への謝罪と感謝をする。1月終わり頃に葡萄の守り神のお祭があるという。それに合わせて切りたかった。ついでに例年遅れ気味だった施肥もいつもより少し早くにやりあげる事ができた。
2006.01.11
コメント(6)

最低気温0.7度最高気温8.1度。仕事なので本日は園芸作業はしていない。が、数日前にやった野生ラン球根植えつけを記録しておこう。一般受けしないネタなのはわかっているが、後で見直すと自分が便利なのだ。昨年より1月早く行った所、岩チドリはまた枯れた地上部がしっかりしていて球根を探し易くて助かった。が、うちょうらんはすでにばらけてしまい、また用土をほぐしながらの宝探し状態になる。毎度これで球根をいくつかは捨てているのではないかと不安に思う。<イワチドリ>球根5個から8個に増える。球根自体も太った。鉢を替えたのが気に行った模様。<大輪トキ草>去年の球根を何故全量写しておかなかったのか。数は不明だが、縮小一方だった球根が初めて大きくなったものもあると感じる。この程度では開花は無理かな。やはり湿潤環境は気に入ったらしい。来年はもっと日当たりと液肥を効かせて肥培に努めたい。右端の細長いのはムカゴである。<うちょうらん>写真撮り忘れた-。アホ。でも球根数は6個から7個に増えた。ますます1つの球根が大きくなった。昨年の花数もすごかったが、かなり年数をかけて立派になって行くもののようだ。ただしうちのは安物の球根のためか液肥をおごらないためか市販の株よりすごく小さな花しか咲かない。無加温の室内で頑張っているキンギアナムにも花芽らしいのが伸びて来た。ヘツカランにも新芽が伸びて来た。冬期は月1、2回しか給水もしない。ランと言うのはものによっては本当に手間なしだ。
2006.01.10
コメント(4)

最低気温-3.8度最高気温6.5度。極寒の時期が猫の恋の季節である。うちのアカネさんもつい先日さかりがついたばかりだが妊娠できなかったので、季節に合わせて(早め?)またゴロニャンしている。もちろんアキラもそれにおつき合いしている(=^^=)。左アキラ♂、右アカネ♀。しかし今回困った事態が。1昨日頃より妙に彼女の排尿時間が長くなり、しかも立続けにトイレに籠る事もある。マナーのいい子だったのに、砂もかけないで飛び出して行く。どうも尿が出ているかどうか、出切ったかどうかわからなくなっているようだ。今まで体は小さくてもアカネは丈夫で、アキラと違い不調になった事がなかったが、今朝初めての病気での受診になる。毛は逆立てていたが、人間に攻撃はせず、先生にも「優しい顔」と誉められた。しかし診断はやっぱり膀胱炎。これアカネの超音波写真である。中央の黒く抜けた所が膀胱で、炎症のため袋が肥厚しているとのことだ。人間だと尿検査でもっと簡単に診断がつきそうだが、猫は採尿もしにくいのでこんな手を使うんだなあ。尿石がたまるとかもっと疾患的なものも考えられるのだが、一番確率が高いのはやはり普通の感染による膀胱炎。女の子で尿道が短く外部から雑菌が入り込みやすい上にさかりのホルモンの関係で感染し安い状態になっているそうだ。それに先生はおっしゃらなかったが、性行為も一因となっていると思う。あまりに女の子らしい病気でなんか照れてしまったよ。女の子は可哀想だね。今まで2匹の交尾を邪魔する(というか、アキラを叱る)オットに「アキラもお嬢さんが誘うから及ばずながらお力を貸しているのだから、かまうな」と言って来たKaeruだが、ちょっとオットの味方をしたくなる現状である。
2006.01.09
コメント(5)

最低気温-5.0度最高気温7.4度最近絵にならない園芸ネタが続いたので今日は美人さんを。前回花の咲いていないままUPしたが、よく花が上がって来た。葉が小さいので相対的に大きな花に見えるね。ミニシクラメン「チモシリーズ」と並べてみましたが格段の小ささがわかっていただけるでしょうか。「チモシリーズ」もわしゃわしゃ蕾を上げて来ています。おまけ。さんたさんにいただいたハボタンと並べてみた。種を蒔いたのが12月過ぎだったので本葉が出た所。球にはならないだろうけど切れ込みのある葉という事はわかった。きっとお花は見られるでしょう。右下双葉でなくて三つ葉が出たよ。
2006.01.08
コメント(7)

(この日2つめの日記ですがアクセスが悪く翌日更新)昨年実家より送ってもらった柿を一生懸命食べていたが、ついに「だら柿」状態になってしまった。種もほとんどないし、とても美味しい柿だったのだが、こうなると手も汚れるしとても食べる意欲が減退する。里帰りの土産で「のし柿」なるものを購入したが、こんな感じに日持ちのする食べやすい物に加工できないかと検索してみると、「のし柿」は見つけられなかったが、「柿羊羹」なるものの存在を知る。レシピを見るとレモンを入れたり入れなかったり、砂糖の量もいろいろだ。寒天を使う物が多かったが、入れなくても固まるともある。そういうものかな?柿の倍以上砂糖を使うというレシピであったが、あまりに甘くなり過ぎ?と思い、柿の2/3量に勝手に変更した。水飴も使い残っていた物を少々入れたが案のじょうこれだけでは固まらない。で、粉寒天1本4グラムを入れたらどうにか固まってこんなんできました。寒天の濃度の見極めができず少々柔らかすぎ、和菓子らしく「くろもじ」を添えてみたが、これでは崩れて口に入らなかった(^^;。日持ち...どうかな。冷凍してもいけるかな。アドバイスあったら、または他の食べ方の案があったら教えてね。実家で貰った白菜も昨日ようやく1株ごと漬け込んだ。里帰りがようやく終わった気がするよ。-----------------------------------------------------前回の里帰り頃からかな....自分がすごく姉や母に似て来た気がする。今まで他人には言われても、案外自分ではそう思っていなかった。でも今は人に言われてもいないのに外見に、行動の端々に自分で感じる。自分も「(犬猫のだが(^^;)かーちゃん」になったからかな....。
2006.01.07
コメント(6)

最低気温-5.2度最高気温7.2度。日が射したので室内は暖かいが、屋外の風は冷たい。(薔薇マニアしか関心持てない内容なので適当にスルーしてね)霜柱ででこぼこになった鉢の土が終日溶けない。こんなことではバラの鉢替えはいつできるだろう?でも差し当たり必要な鉢を購入するために今日はリサーチ。札のついていない鉢に名札を差し込みながらチェックしていく。恥ずかしながら、もう枝振りでは名を思いだせない鉢も増えて来た。特に入手間もない苗は鉢を何度も取りかえるので、記憶がくちゃくちゃだ。鉢替え前にラベリングは不可欠である。ちなみに土の方は年末某所で出来合いを購入してしまった。今まではマイブレンドを工夫していたが、今年は手抜きしたくなったのと、プロお勧めの土と言うのも体験してみたかったのだ。ついでに今年は奮起してローズリストを作った。去年鉢替えをしたものとしないものがあったのだが、それを覚えておけるかと思ったら、綺麗サッパリ?混乱した。鉢のサイズ把握や素材の性質にも弱い点があるので勉強になるだろうと思いかねがね記録を残したかったのだ。こんな感じね。エクセルで園芸家計簿をつけているのでコピーアンドペーストで楽にできるはずだったが、実際に現物と対照するとちゃんと金を払ったものでも載せていないものが一杯あって冷や汗(^^;。だぶっている品種もあるが、現在ちょうど50株所有。ほんの数年でよくまあこれだけコレクションしたものだ。しかし育てる腕前は...。今だバラは丈夫だから、勝手にときたま花を咲かせてるやあといった具合で自分で育てている、咲かせている実感がない。ものによっては一応自分が育てたと思える植物もあるのだが、バラはKaeruにはわかりにくい。
2006.01.07
コメント(4)

最低気温-4.9度最高気温2.5度。雪も降っていないのに目を疑うような最高気温である。1日中鉢の土が凍って溶けない。こんな日に鉢替えしたらバラども全身骨折するだろうなあ。そもそも鉢から抜けないか。今日は盆栽風の地味画像をご紹介。以前双葉をお見せしたロウバイ。本葉が1年かけてたった1枚出た。何と言うスローペースか。どうしていつまでも双葉が落ちないのか。どうして落葉樹の筈なのに本葉も今青々しているのか???これは万両だと思うよね。うちの庭には植えてないので、小鳥のプレゼントだと思う。これは父からもらったトサミズキなので風格がある。もらった年は当然花が咲き、翌年もしょぼくなったけど咲いた。だがその後1、2年花がつかない(^^;。ろくに勉強していないからしかたないか。枯れないだけ偉いのだ。でも矢印の所の芽が結構大きいので、これだけは花芽かと期待を寄せているのだが。いろんな種を拾っては植え、いろんな種が勝手に落ち、今後のあてのない樹ものも一杯存在しているKaeru庭です。
2006.01.06
コメント(6)

最低気温-1.4度最高気温6.4度。曇り空で風が強く寒い1日。今日から出勤。こんな寒い中、屋外のまま軒下で綺麗に咲いて来るミニバラもあります。オレンジマザーズデイ。シュネープリンセス。ディックコスターの枝変わりでシュネープリンセスとマザーズデイ(モスダッグまたはモールスダッグとも表記される)ができ、マザーズデイの枝変わりでオレンジマザーズデイはできたそうです。もとのディックコスターが寒さに強いのでしょうね。ほとんど葉は落としたけど花は少しも傷みません。でも暑い時は色が飛んだり開ききらなかったりしました。こちらはミスターブルーバードですが...。一杯葉も残り、蕾は一杯上げて来るけど花びらが開く端から傷んで縮んでしまいます。チャイナのオールドブラッシュの血を引いているらしいけど、暖地向きなのでしょうね。家に取り込んで上げられれば周年開花しそうなんだけど。撮影後蕾をすべて切りました。こんな寒い中年末は庭仕事しまくったなんて信じられないな-。しかしわたしの冬のバラ仕事は毎度の事だがすべてこれから。週末からまたたるんだ体に気合いを入れねば。
2006.01.05
コメント(11)

最低気温-1.9度最高気温7.2度。月初めのにゃんず定例体重測定。アカネ生後9ヶ月3.4キロ(0.2増)。アキラ生後8ヶ月4.0キロ(0.4増)。おまけにゴウ(犬)2歳10か月 15.3キロ(4月より1.3増...正月太り(-"-;)???)。今日はにゃんずに首輪をつけて初めてお外に出してみました。特にアキラが脱走したがりなので、綱になれてくれるなら散歩に出してやれるかと、かねて試してみたかったのだ。アカネに上の首輪を買ってあげ(これがお年玉)、アキラにはゴウがベビイ時代に使った胴輪をはめる。お外に出したが、寒いためかうずくまって動かない。やむなくダッコして連れて行く。行き先はアキラを拾った近所の神社。一度無事で育っていると神様に見せてあげ、今後の健康もお願いしたかったのだ。アカネ。ちょっと尻尾が膨らんだ。アキラ。寒さと怖さのため?ぶるぶる震えていて、尻尾も少し膨らんだ。神様いい子に巡り合わせてくれてありがとう。散歩は暖かくなったらまた試すよ(^^;。にゃんず、本当に心身共に立派になってきたんだよ。前回の帰省時は後のフォローが大変だったけど(特にアカネ)、今回はまったくの平常心で過ごした様子。いつものゴウの散歩から帰ったのとほとんど変わらない様子で脱走もせず、ちゃんと玄関内でお出迎えできたよ。ご飯の過食もせず。ウンチも健康で。人間から逃げず自分からすり寄って来てくれて。いつも通りの悪さが家のあちこちにしてあって(≧m≦) 。今回はアキラが少し2日ほど甘えが強くなっていたけどそれもとても可愛い甘え方だった。アカネはまったく留守なんかなかったような素振りだ。最近はアカネもかなり和らいでいて、名前を呼ぶと返事して寄って来るような姿もできていたのだ。うまく愛着関係をとれなくて、でも分離不安だけ強かった昔と全然違って飼い猫らしくなってきた。まだちょっとよそよそしい点もあるが、信頼感が育ってきているのだと思う。留守番が2回めと言う事もあるが、そういった信頼感ができてこその落ち着いたお留守番だったと思う。ちゃんと猫は育ち続けているよ。うちの子は立派だよ。
2006.01.04
コメント(8)

最低気温-3.2度最高気温8.5度。昨日少々降った雨のためか久々強く霜が立っていた。終日強い風。やっぱ関東は寒いわと猫を抱いてたっぷり昼寝する。記録によると昨年もこんなだ。実家でも休ませてもらっているのに旅行疲れはあるんだね。今年は神棚のために初めてサカキが買えた。以前間違えてヒサカキを買ったが、その後見ているとやはり当地ではヒサカキをサカキと言って売っているようだ。サカキは牧野博士は中部以南に生えていると書いており、実際は東北でも一部生えているようだが、どちらかといえば暖地向きのようだ。初めはヒサカキを似せものだとがっかりしたが、その土地の植生にあったものを捧げるのは考えてみればとても自然な事だ。北海道なんかでは何を飾るのかなあ。でも今年は何でだか2件でサカキが売っているのを見ました。1件は特に注釈なくヒサカキと並べて。1件はサカキの方を「ホンサカキ」と書いて。値段は一緒。サカキの方がやっぱり葉が大きくて色も深くて綺麗なので今年はサカキをお供えした。神様は自分の庭でとれた椿だろうとマートルだろうとどんな樹でも喜んで下さるに違いないと思いつつ、やはり伝統に乗っ取ったものはより姿が美しく見え、嬉しい。ちなみに今回勉強してヒサカキは姫榊、または非榊と書く事を知る。
2006.01.03
コメント(7)

最低気温0.8度最高気温4.8度。(1月3日記入)里帰りも無事終わりました。にゃんずも上手にお留守番できましたが、その話はまた後日。今回は行きは東名高速に乗って、筋がわすがについている程度のしょぼい富士山の冠雪を見る。帰りは「愛・地球博」のお陰で新たにできた高速道路「東海環状自動車道」を利用して「中央自動車道」経由で帰宅。通常なら雪でチェーン規制がかかって使えない道だが、今年の気温はすごく下がるのになぜか関東近辺には雪が少ない気象のお陰で運良く使えた初めてのルートだ。お陰で東名の厳しい渋滞をうまくクリアできた。普通なら気軽には見にいけない凍った諏訪湖。夫婦とも諏訪が好きなので嬉しかった。春の御神渡りはきっと見事だろうなあ。ところで去年も書いたとおり、近年Kaeruはめっきり大吉づいている。今年も近所の神明社(アキラを拾った神社)と里帰りした時に行った実家近辺の神社でひいたおみくじが共に大吉だった。特に神明社で引いたものは数年前ここと実家でまったく同じ卦を出した時と同じ卦がまた出た。番号は34番。こんな歌が載っている。 ( かき曇る 空さえ晴れて さしのぼる 日かげのどけき 我こころかな )いくつも引くので大吉なりにナンバーが小さい方がよりいい事が書いてあるようだとか変な発見もしてしまった。でもKaeruの場合「春」とか「花」とか「のどか」とか、そういった言葉がよく入っているように思う。今年はたまたまダンナも大吉を引いたのだが、彼の卦にはそんな言葉はなかった。もっともそんなに大吉な人生かと言うと去年は欲を出して引きまくったロトは一つも当たらなかった。アキラをいただいた(押し付けられた?)だけだ。更に言えばカンナやぶんちゃんを失ったその年だって大吉だったのだ。もしや小難で済んだのかもしれないが...神の御心はわからない。まあ、これだけ続くのはやはり不思議な事だしそのいっとき気分を良くさせていただいているだけでも幸せであろう。でも神様、もう猫は十分満足したので当てないでね.....。
2006.01.02
コメント(2)

今年の年賀状図案です。当然ゴウくんです。図案としてはせいぜい2、3点までに写真を絞った方がスッキリしたのですが、どの写真も可愛い!と絞りきれなかった親バカ年賀状です。これでも「101匹ゴウちゃん」をやりたいところを断念したのです。しかもほとんどの賀状に「2006年ゴウ君2歳」と書き入れた。子供の年齢にしてもさして関心が持てないのが普通のところ、誰が犬の年齢を聞きたいだろうか(^^;。まあまあ何はともあれ今年もヨロシク....です。今日早朝から1泊で里帰りして来ます。にゃんずはお留守番。皆様のどかな正月をお迎え下さい。
2006.01.01
コメント(11)
全42件 (42件中 1-42件目)
1