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最低気温1.3度最高気温7.6度。(おや、その後夜になって気温降下中。 22時で-2.8度。もっと下がるかな。)日だまりの3匹。色が飛んでしまった(^^;。今日もいい天気。久々最低気温もプラスになっているが、朝夕めっきり光線が強い。もうすっかり厳冬期を味わった気がするので、気分ははや新春だ。でも去年の今日は大雪だったんだなあ。本当にまだ冬は続いているのかなあ。昔の日記を読むと感慨深いよ。去年は自分も周囲も激変期だったので(今年それを味わっていらっしゃる方もいるね)、あっと言う間に私的10大ニュースなんてのもピックアップできたが、今年はあっというまにネタが尽きた。正直アキアカネ(猫2匹)一色だ。ダンナは苦労しているが....自分にも影響は来ているが....苦労をきちんと苦労できるかがむしろ正念場だが。やっぱり振り返ると自分は平穏に過ごしたよ。猫への文句なんか、ほんの娯楽だ。いろいろ自分が過剰に負っていた荷を降ろして、身軽に通り良くなっている気持ち。宝くじは当たらなかったけど(Kaeruが大吉を引くと猫が当たる?)やっぱり大吉の年だったんだね。こんな時もあるんだね。皆様の来年も良いお年でありますように。家に入れたら順調に開いて来たアブラハム・ダービーとアイスバーグ。
2005.12.31
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(今日2つめの日記です)今日の植物は写りが暗いけどアジアンタム。これ今、軒下ですらない日陰の屋外放置でこんなに元気に茂っているのだ。今までひ弱な観葉植物と思い、室内で「日は強すぎませんか、湿度がないといけないんですよね」とおんば日傘で育ててさっぱりうまく茂らなかったのだが、この厳しい寒さと吹き付ける風による乾燥に何故平気なのか。当初参考にしていた本では耐寒温度が10度であったが、その後見る本によって耐寒性はあるが冬期落葉とかとにかく耐寒性強とかいろいろ過ぎる???アジアンタムでもいろいろ種類によるってことかなあ。むしろ勝手に敷地内に生えて来たので丈夫と決めてかかっていたプテリス(イノモトソウ)の方が息絶え絶えである。後で買い足した斑入りのプテリスは既に枯れた。これは本の記述の耐寒3とか5度が妥当なんだろう...。今年は猫のため室内に置く植物を大幅に減らしてよんどころない耐寒性実験を行うはめになったが、これは大当たりの発見であった。冬に日当たりの悪い屋外で青々してくれる植物って貴重だ!
2005.12.30
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最低気温-4.0度最高気温7.9度。ヤッター、ようやく昨日年賀状は投函し、今朝球根を埋め終わった。風邪もひいていないのに、寒さで鼻水が出て来るなんて、すごく久々体験したよ。自分なりに根を詰めて働いたので、昨日あたりからもうバテバテ。いつも案外バランスのいい食事をしているのだが、糖質オンリーの物や揚げ物を欲しがるようなすさんだ嗜好になってきたのでこれは体がパンクする一歩手前のサインだ。すべて放って生活をスローダウンさせる。ちょびっと冬眠の目を開け、日記も書く。掃除はまったくしていない.....でも11月に友人が泊まりに来る前にさんざんやったので、それで良しとしよう。今年は自分なりにいろいろ捨てまくって浄化の年だったと思っている。しかし毎年今頃掃除をしない言い訳をしているなあ(^^;。
2005.12.30
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最低気温-5.7度最高気温8.0度。風がないのに助けられ、今日もいつに変わらぬ庭仕事。実は今だ球根はすべて埋まっていない。今年は宿根草もいろいろ動かしているので、さっぱりはかがいかない。おまけに庭仕事はすればするほどまた植物に関心が深まり、新たな植物を連れ帰ってしまうので一層終わりのない作業になっているのだ。それでもこんな寒空の下、戸外で働ける自分の健康と何故か雪の空白地帯になってくれた天候の偶然に感謝しつつ体を動かす。当然まだ年末仕事はまったく手付かずの極道妻だ。3連休もあってもまったく年賀状に取りかかれなかった事には実は我ながらショックを受けている。これはやっぱりしばらくHPを休んでパワーを他に振り向けるしかない。というわけでまた余裕ができるまでお休み入れますね。宣言しておかないとふらふらまた日記を書きに来てしまうので...(^^;トップページにも休眠宣言書きました。見てね。今朝みんなの家にはサンタがちゃんと来たのかなあ。.....黒サンタに来て欲しい?
2005.12.25
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(今日2つめの日記です)さて、今年も手作りクリスマスリース。今年はKaeruにしてはすごい華やかだよっどうだ!!燦然と輝く斑入り葉はドワーフマートル。香りがものたらないと思っていたけど、やっぱり切ると違うね。作っている間中いい香りがした。実はこの葉だけで作ったリースを吉谷桂子さんの本で見たのだ。それもすがすがしくてシックですごく良かったんだけどわが家にはローズヒップもあるので添えてみたよ。このローズヒップはつるばら「ヴァイオレット」のものだ。切り花にすると何故か色が変わったのが咲く事がある。ほどほどステムが長いのは大物リースを作るのには便利だし、何より刺が少ないのが作業しやすい。バラもいろいろな長所を評価されるものよなあ。今年はなんと台まで手作りだよ。近所の団地のフェンスにからんでいた葛のつるが黄ばんで来たのを見計らい、収穫して来たのだ。9月25日撮影。おバカでこれだけでは枝が差し込めないと後で気付き、麻紐をぐるぐる巻いた。しょぼくなったらこのまま捨てる事ができる環境に優しいリースである。愛と美の女神アフロディーテに捧げられる冠の樹マートルと、美容にいいローズヒップを組み合わせた「美人リース」だ。激しく気に入ってしまったので来年から定例化してしまいそう。
2005.12.24
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最低気温-3.5度最高気温7.3度前回11月5日に開花報告をした「シルホサ・ジングルベル」心配したけど1花の命が長く、名前に背かず今現在小さなベルを鳴らしてくれています。リボンをつけてクリスマスバージョンにしてあげました。まだ蕾は一杯あるよ。これからまだかなり長期に楽しませてくれそう。種の形も面白いそうなので、また機会があったら。 * GARDENさかもとさんでもシルホサ系いろいろ売っています。 ただのシルホサの方が葉についてはジングルベルより 切れ込みが深くて観賞価値が高い気もする。
2005.12.24
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(今日2つめの日記です)これ、ロイヤルコペンハーゲンの「センテニアルプレート」というものです。クリスマスローズを詣でる天使と言うロマンチックな絵柄に惚れて購入したのが今年4月。やっとおひろめできます。ロイヤルコペンハーゲンは毎年イヤープレート(クリスマスプレート)を製作していますが、それが定例化されてから2008年に100年を迎えると言う事です。で、それに先立つ5年間、過去のイヤープレートを復元してセンテニアルプレートとして毎年1枚づつ発表するのだそうです。これは2005年版、シリーズの2つめです。もとのデザインは1945年発表、タイトルは「平和のモチーフ」です(元デザインはこちらでご覧になれます)。1945年は終戦の年。デンマークにとってはドイツの占領から解放された年だそうです。クリスマスローズは厳しい雪に耐えて希望を持ち続ける意志の象徴なのですね。これがうちのクリスマスローズ(ヘレボルス・ニガー)。上の絵がかなり忠実にニガーを描写しているのがわかる。当然上の絵を飾ると同時に今現在花が咲いているのが理想なわけだが...。多分このちっこい芽が花芽になると思うのよ。でも同じニガー(ニゲル)でも早咲きと遅咲きがありまして...。うちのは何と3月に咲くんですね。他のヘレボルスに先駆けてクリスマスに咲く事がこの種の美点なのだが、うちのは一番のねぼすけになっているのだ。ああっちゃんとクリスマスに咲くニガーが欲しいよう。今玄関を開けると真正面がこの状態。可愛い絵柄だけど購入してから意味を知ったせいかすごくおごそかなフォーマルな気持ちになるよ(^^;。
2005.12.23
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最低気温-3.4度最高気温9.0度。風がないと何でこんなに暖かいんでしょうね-。今日も雪が降っている所もあるのに申し訳ないようなポカポカ陽気に思えます。今日は今さらだけどクリスマスのお飾りをしました。ほんの数日のためだし大がかりな事もできないけどクリスマス関連の事はすべて美しくて心浮き立つ。今日明日でクリスマスらしいものを2つづつご紹介していきますね。春に花をお見せしたチャイニーズホーリーです(花を見たい方はトラックバックをご覧下さい)。花が咲いているのを剪定するのは勇気がいったけど、結構去年より大きな綺麗な実がなった気がします。樹高は当然押さえられているわけだけど、こんな剪定で良かったのかな、いつまでこの鉢でいられるかな...。
2005.12.23
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(今日2つめの日記です)本日吹きすさぶ風よりKaeruを心胆寒からしめたのは何と!銀行のキャッシュカードの紛失に気付いた事です。うう、自分が仕事で訪問しているお年寄りにありがちな認知症の症状みたいだ。やっぱりにゃんずに怒りまくって脳細胞を電撃死させて脳が減ってしまったのかしら。以前精神状態が悪い時、妙に物忘れがひどくなりショックを受けた事があるが、精神をいじられている時にそっちにエネルギーが取られて全体に根気が続かなくなったり物忘れするのはある意味当然の症状なのだが、Kaeruにしては心身絶好調の今これをやってはもう言い訳が効かない。いや、一度くらいは「わたしってドジね」と笑って済まそう。カードと一緒にしていた通帳や他の通帳、カードは無事なので盗難とは考えにくい。きっと部屋に放置していたのをにゃんずが転がして遊んで(まずい事は皆にゃんず)物陰に入ったのだ。世間にうといKaeruがたまにはこんな事をやって「それをやったらどうなるか」を経験したっていいさ。あれこれ連絡が一段落するまではまったく胸が踊ったよ。不正使用されていなくて良かったよ。銀行のお姉ちゃんも警察のおじさんもとても親切だったよ。慣れているんだね、ボケ老人には。おっとと、違う。一度だけなら笑い話に書く。2度目は.....もう口を噤むしかないざんす(-"-;)。濡れ衣も知らず眠るにゃんず。ようやくアキラもキャットベッドの良さがわかった様子。
2005.12.22
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最低気温-3.6度最高気温6.5度。今日は冬至。それに相応しく西も東も雪が降ったようだ。関東は雪こそ降らなかったが、身を切る強風が終日吹きすさぶ。危険を感じるような風で、今日はとても庭に出られなかったよ。バラの残りの蕾を切り集めて来ただけ。これは3.4日前に切った粉粧楼の花。部屋の暖かさで見る見るまるまる膨らんできた。画像の印象より多分とても小さな花です。いい香りです。今日は柚子湯はやらなかったけど、実家からかねてもらっていた柚子の皮と汁でジャムを作り、種でローションを作ったよ。こういった利用法の方が無駄なく使えるのでめっきり柚子湯はやらなくなってしまったけど、ただよう香りで芳香浴もできるものね。
2005.12.22
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最低気温-0.9度最高気温8.7度。昼間は寒いけど、朝一番の冷えは弛んで来たかな。今日もまたマイナーネタを(^^;。これ、10月末に載せたネリネ(トラックバック参照)ですが11月21日に撮影したもの。既に寒さが厳しくなっていたので室内に取り込んであります。右端の花の跡にご注目。子房が膨らんでいる!なんだかビックリ。これはそっくりでもヒガンバナ(3倍体なので種ができない)とはやっぱり違うんだなあ。しかもその後も見ているとかなり結実率がいい。でも種を作る事は球根を消耗させるから、1花だけ実らせる事にした。最近いよいよ触れなば落ちなん風情になって来たので収穫。2つくっついたような変な実もあったしかなり大きさも不揃いだけど、6個収穫したよ。調べると採り蒔きして5-8年くらいで開花するって。すごく長い年月のようでもあるが、既にクリロや雪割草の3年計画に付き合って時間がかかることにあまり驚かなくなっている。自家受粉だからあまり親と変わらないかもしれないけど、多少の違いは出るだろう、これはやって見ずばなるまい。
2005.12.21
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(今日2つめの日記です)これも「来年は会えないかもしれない山野草シリーズ」として発表する筈であったが、春の花は数が多くて載せきれず、ナメクジに?齧られいい画像が撮れなかったせいもあり発表を見送っていた。でも夏越しができたからといって冬越しができるとも限らないのでついでに載せておこう。4月27日撮影。八重咲きカナダ芥子(Sanguinaria canadensis pleno)。ケシ科サンギナリア属。1属1種。だいたいの写真はこの状態だよね。1重の花もあるのだろうが、そういう写真は見た事がない。1つの花にたった1枚の葉。フードをかぶったコケシのような特異な風貌だ。5月7日撮影。1株でも同じ値段であったが、よく見て2株入っているのを選って来たのだ。後ろについている葉は上の画像の花が散った後これだけ大きく育ったもの。11月5日撮影。根を掘り上げてみたらどうやら生きているようである。すんごくグロい(^^;。環境を気に入っているのかどうなのか、手ごたえがすごくわかりにくいけど、どうにか春にはまた芽を出してくれよ-。
2005.12.20
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最低気温-1.3度最高気温10.7度。風が凪いで久々日射しの暖かさを感じた1日だった。しばらく植物を凍結で枯死させるのを恐れて強風で地面が乾きまくっているのを知りながらもままならなかった水やりを、今日こそはじっくり時間をかけて行った。これで植物達は少し息がつけるだろう。暖かいと言ってもやはり金魚のいる水鉢の氷は溶けきらない。寒かった昨日は1日の終わりに周囲が5ミリ程度とけた。今日は1.5ミリ程度とけた。そんな具合だ。金魚は窒息せず生きているのかなあ、と思って眠ったら今朝見た夢は、家の中の水槽からにゃんずが金魚達を取り出しているという想像力のカケラもない夢だった。金魚には幸運を祈ってあげるしかできる事がないのだ。例年晩秋に見るお腹の大きなカマキリを今年は見ていないなあと思っていた。この急激な寒波を迎えてしばらくたった後、1匹見つけたが、既に死んでいた(次に死んだカマキリが出て来ます。苦手な人は避けましょう)。レモンの樹にはりついていたカマキリ、見ての通りお産の途中で息絶えたみたい?いつからここにいたのだろうか。暖冬と思ってうかうかしていたら急に寒くなって死んでしまったのかなあ。それとも他に原因があったのかなあ。植物にはもしや冬越しできなくてもまた次のが買えてそれもいいかもしれないという気持ちも正直あるが、動物が死んでいるのは自分が育てたものでなくても何だかつらいものだ。
2005.12.20
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本日の最低気温-5.4度最高気温6.5度。以前からこういった記録はwaroさんやbackyardさんのお宅で見て来たが、これからまねっこして日記を書く日には記録するようにするつもり。今年のような時期外れの寒波が来ると寒の時期になったら夜だけ玄関にとりこんで...といった今までの暦を元にした大雑把な把握では対応できない事態が出て来た。お陰でラケナリア(トラックバック参照)が瀕死だ。やはり数字で把握せねば...。今日も尋常でない寒さと強い風。すごく土もお肌も乾いてたまらない。帰宅が4時だったので今日は庭仕事もしていないし薄暗くて写真もまともに撮れなかった。昨日に引き続き「来年は会えないかもしれない山野草」シリーズのタツタソウを。新芽が出て来た! 11月5日撮影。これはでもどうもあまり難しくなさそう。同じメギ科のイカリソウ程度の難易度に思いました。
2005.12.19
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今日も強烈な寒さ。夜半から強い風が吹き荒れ、そのためにかえって最低気温こそ0.3度とあまり下がらなかったが、最高気温も上がらず晴れにもかかわらず何と4度。夕方5時には既に-0.2度まで下がる。強い風に猫達は興奮して夜中からずっと走り回っていて、今ようやくネジが切れた所だ。でもKaeruの方はもうすっかり平常心に戻っているのでストーブに乗らない限りはもう切れたりはしない。皆様にもゴウ君(犬)にも大変ご心配をおかけしました(ゴウは猫たちと違ってKaeruが怒るのはマズイと思っているし、 怒るポイントも理解できている。猫が妙な事をしていると もうKaeruの怒りを予測して怯えてしまうのだ。 わんこって可哀想だなあ。でも自分もこんな子だった気が)。こんな日にもKaeruは家事の合間に庭仕事に励んだ。いまだ球根植えが終わっていないのだ。冬生まれのせいか冬仕様に体ができており、貼るカイロがあれば十分作業できるのはありがたい事だ。が、日記の画像としてはどうも...。「この土の下に安らかに今球根眠る+」の図は絵にならない。ちょっと前の画像ですが、黒ユリが夏越しできたのでフォトジェニックな?「頭が見える球根」をお目にかけよう。さて、こちらは今年5月に咲いた黒ユリの花。球根は1つ買ったのだが、このとおり2つ茎が立ってそれぞれ2つづつ花をつけた。そして花後すぐ地上部は枯れた。この様子から球根が2つに分球する事は十分予測できたが、9月30日の時点で早くも新芽が出て来た球根を見て吃驚した。これは2つに割って植え直した後の画像だが...。それぞれがまた2つの芽を持っているではないか。2つ合わせても元の1つの球根のボリュームしかないのに、早くも来年の分球を予告しなくてもいいのに。黒ユリってこんなものなのかしら。たまたまこうなっただけかしら。1つが2つになり、2つが4つになり、この次は8つ...?卵分割でも見ているような不気味さだ。
2005.12.18
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はてさて、続く厳しい寒さ。今日も最低気温は-4・2度。さすがのゴウ君(犬)も朝の散歩後はそそくさと家に駆け込むよ。いつも散歩が終わっても「まだ家に入らない-」とごねるのに。ゴウは今頃ようやく寒さが身に沁みて来たらしく、毛が抜けて来ている。今からやっと冬毛に変わるのか。ふと思いついてキャットベッドを出してやった。犬猫寄り合って眠れるので、今年はアキラがキャリアーしているウイルス風邪の症状を出さない限りは必要無いと思っていたが、案外猫2匹は寄り合って眠らない(1方が起きるや否やケンカ?になるため)。で、冷えると先代猫カンナがヒステリックに走り回っていた(走って体を暖める?)のを思い出したのだ。もしや暖めたらもう少し猫達が大人しくなるだろうか。アキラは一旦は入ってもあまり関心を示さなかった。でもアカネは超気に入った様子。暴れる時間が少し減った。アキラの方がやや長毛だが毛がまばらと思っていたのだけど、男の子はあまり冷えないものなのかな。キャットベッドに入りびたるアカネを見ているとカンナを思い出してせつないよ。-----------------------------------------------------ちょっと気持ちが落ちています。仕事のトラブルもあったけど、猫どもへの怒りが諦めに変わって来たのでしょう。受容への道ってやつです。結論は決まっているのだ。猫をとめる事はできない。でも猫を捨てる事はできない。猫を縛る事も閉じ込める事もできない。家すベてを戸棚にしまう事はできない。しまうのは猫にとって100発100中の危険なものだけだ。自分が見ているから心配したり怒れたりするだけで、猫達は人間の留守中にしょせんやりたい事をやる。今回アカネが更にワンランク上の高さを獲得した事で今まで届かなかったいろいろをいじるようになって頭に来たけど、アカネを完全に守ってあげられない事も自分がこだわって選んだ大事な家具等をキープできない事も以前一度飲み込んだようにもう一度飲み込み直すだけだ。アカネはこんなに小さな体のまま大人になってしまった。Kaeruはそのことにとってもがっかりしている。普通猫は自分の爪で自分の体重を支えられなくなった所で大分いたずらが減る。でも彼女の体重なら一生網戸登りができるだろう。サカリがついた後で更に高度なジャンプ技術を獲得するとはなぁ。このままの状態を続ける彼女に一生付き合う覚悟をもまた飲み込む。
2005.12.16
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今朝も最低気温-3.9度。雪は降らないものの当地では寒並みの厳しい寒さが続く。これは昨日の写真だが、どうも妙な色だと手にとった「アイスバーグ」かちんと凍っていた。凍ったバラって何かCMであったなあ。でも割る気にはなれないや。そして今日気付くとまだ寿命ではなかった花なのに乾燥した感じでしおれていた。いつもクリスマスは余裕、1月になっても花をつけているので無理矢理剪定して休眠したことにしている東南角のER「アブラハム・ダービー」も同様になっていた。休眠前に冷気で枯らされてしまったか...樹のダメージが怖いなあ。今日は散水ホースの先端についていたノズルを買いに行った。数日前割れていたのだ。よく踏んづける粗忽なKaeruだからそのせいと思っていたけど、今日部品を買いに行っていろいろ説明を読んでいるうちにそういえば水抜きをしていなかった事に思い至る。もしやノズルの中が凍ったので破裂した...?耐用年数2年のところ4年持ったので寿命でもあったのだろうが。今後は気をつけよう。でもこういうのってホースが先に割れるかと思っていたな。ほんの少し前に切り花にしたバラはまだこんなに元気なのにね。左からビルゴ、パスカリ、アリアンナ。やはりバラと言えばHTの事だと思ってしまう時もある。
2005.12.15
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(12月15日記入)買っちゃった、ミニシクラメン「チモシリーズ」。有名な矢祭園芸の金澤美浩氏の新作でミニながらダブルの花をつけるシリーズだ。先日買った分でもう今年はシクラメンは満足するだろうと思っていたのに。 他所様のHPで「チモシリーズ」を最初に見た時はそんなにいい花じゃないなあと思っていたのに。TV「趣味の園芸」で数点見せてもらったらノックアウトされた。軽やかでいいじゃん!どうも調べると「チモシリーズ」は色こそ大雑把に分けて販売されているけど、その中で色や花型、香りの有無等個体差があって、いわばまだ未完のシリーズのように思われるものなのだ。で、Kaeruが香りがあるのを選んだのは無論だが、一番にはこれが細弁なところが気に入ったのだと思われる。ミニで八重というのはある意味相反する性質で、八重だからといってミニではたいしてゴージャスにもならないし、可憐さは大きな丸い花びらのぼってり重たい八重ではかえって落ちると思う。でもこういった細弁なら軽やかだ。ダブルでなく、本当の八重咲きの品種も試作されているようだが、それならベゴニアやチューリップのような重たいシクラメンではなく、クリロなら「パーティードレス」シリーズのようにチュチュのように軽い細弁を重ねて欲しいなあ。いや、誰もKaeruの好みなんか聞いちゃいないだろうけど(~_~;)。ポットを外すとこんなだった。すごく頭でっかちだったのね。ぎっしり詰まってポットの縁に溢れだした葉っぱとたくさんの蕾。実は今回値下げされていたので手が出たのね。ちょっとだらんとしているでしょう。正価じゃやっぱり買えなかったと思う。でもこの株を見て、やっぱりプロの技ってすごすぎると思った。去年まで細々何年も自分で命をつなげたガーデンシクラメンもそれはそれで可愛くて不満なんかなかったけど、自分鳴りに育ててみてまた改めてプロの桁外れの力に驚くよ。それも嬉しい事だね。なお、八重って言うのは見栄えの問題だけでなく、雄しべが退化して花粉が出ない事によって花粉に弱い方でも育てられるとか、結実しないので花もちがいいとか、実用的なメリットがあるようです。そこらへん強調しないと省スペースで育てられる以外の長所は見えにくいよね、これ、やっぱりまだ「よく見ると可愛い」けど、きっと十分な個性ではないと思うし。原種好みのKaeruのツボはついたけど。
2005.12.14
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(12月14日記入)アカネの運動能力の高さは今までいろいろ猫を飼ったKaeruにとって常軌を逸したものだ。呆然と見守るアキラ。この後自分も登ろうと試みるが立ち上がっただけで諦め、飛ばず。このドアの上には左手のストーブから垂直飛びした。固定されたドアでもないので着地を失敗して動くと危険なので「ダメ」というも猫の一念(カンナはそう呼ばれた)ならぬ猫の3念くらい融通の効かぬオンナなのでやはりチャレンジした。見ての通りドアを動かす事なく上手に飛び乗った。乗ったはいいが、どうやって降りる?とハラハラするKaeru。だが彼女が望まない時に助けの手を出してもはたかれるだけというのも経験している(屋根に登られた時に(-""-))。無理にやめさせても、納得行くまで何度も繰り返すのも知っているので求められたら手を貸す、運悪く落ちたら拾って怪我していれば(前科あり)処置してやる、と言うのがようやくKaeruが到達したアカネに対する基本方針だ。多少ためらう様子はあったが、上手い所滑り落ちた。だがKaeruの寿命はこの間のハラハラで既に3日は縮まったであろう。アカネにまかせておいて大丈夫だって?それは大間違い。このあとアキラと追いかけっこになって見境をなくしたアカネは今度は焚かれているストーブの上に脚をかけた。彼女の尻尾が太くなったのは熱さのためかKaeruの絶叫のためかわからない。その後脚をかばわないのでたいした火傷はしなかったのだろう。部屋の外に追い出せばいつまでも入れてくれと言いに来ず妙に静か。不吉に思って2階に行くとまたKaeruの部屋が開いていて、本棚の中身が散乱している。今回は植物にダメージがないためかゴウ君のご注進もなかった。Kaeruは前回以後一層神経質に自分の部屋を閉めているつもりである。アカネがドアを自分で開けているという疑いがますます強まる。わが家のドアは上に見える通り猫がぶら下がればノブが降り、Kaeruの部屋はその状態でドアを押せば入れるのだ。今回は植物が無事だったし(後で良く見たら挿し木が抜かれていた)アカネがドアを開けた証拠もない事だしアカネには当たらなかったが、このあたりでもう頭に血が登り「バカ野郎」と空間に叫ぶ。アカネをLDKに連れ戻し、猫に背を向けて家事をするために寒さに震えながらストーブを消すはめになった。その後もアキラは食物に執着してあれこれ手をだし2匹で電気コードをいじったりロールカーテンの繊維を抜いたり。2匹の気をそらすためにアルミ箔でボールを作って投げるとすかさずゴウ(犬)が取り上げ粉々に噛み砕く。Kaeruが世話がたりないと思えない。少し前に3匹揃って遊べるネズミ遊びをしてやって疲れが見えたのを見計らっておやつもあげ、これで落ち着くだろうと思ったばかりだ。思いきりそれぞれ、特に悪いアカネには金切り声をあげるが、猫は意固地になるばかりで相変わらず悪さを続ける。一番罪の少ないゴウだけ怯えて部屋を出てしまう。せっかくサカリのあと、また一段とアカネと親密になれたかと思っていたが、また怒りつけてしまった。運動能力以外にもアカネにはいろいろあって正直うまくやるためにはかなり長い旅が必要と思っている。あんまりき-き-喚いて、脳天に電流が通ったようである。脳細胞が100個以上死滅したに違いない(Kaeru説)。泣いて死滅させた事はあるが、死滅させるほど怒った事はちょっとない。翌日になっても頭がぼ-とする。顔だけ見てりゃ可愛いのによ。
2005.12.13
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一気に冷え込んで来ましたね。今日の最低気温はマイナス4度。今朝は初めて自分の庭が霜柱で持ち上がっていました。長らく楽しませてくれたアメジストセージが今朝の寒さで一気に萎れました。ついでに植え込んであった木性の鉢も割れました。さしあたり枝を切り詰めて霜の少ない場所に移動させましたが花がもったいなくてつい家に持ち込んでしまいました。うまくドライになるかな。紫陽花も結構ダメージを受けているようだ。夜はオットの出張のため1人の夕食。例によって実験的料理を試みる。チーズフォンデュ。うちには専用の鍋やコンロがないのでグラタン皿に入れレンジでチンしてチーズを溶かし、アロマポットで保温を試みる。↑カニフォーク急いで食べれば食べられない事もないがやはりアロマポットでは火力が淋しい。食い意地のはったアキラ(猫)は部屋から追い出されたがチーズの匂いににゃ-にゃ-鳴き続け心穏やかに食えない。できたら今月のオットの誕生日メニューに使いたかったがわが家には向かないメニューかもしれない。アキラはTV好き。今日はすべて夜撮影したうらぶれた画像ばかりである。連日血相を変えて庭の植え込み作業をしている。どこをいじっても玉突き作業が必要で手間がかかる。何をやったと言えないほどいろいろいじり倒している。ちょいと疲れ気味。指もあかぎれ。早く眠りましょう。
2005.12.12
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菊「セイナイト」。12月3日撮影。Kaeruの祖母はまだ健在である。祖母と言っても父の育ての親で(父はわけあって叔父夫婦に育てられた)、実際には血はつながってはいないのだが。名を「キク」と言う。祖母なのでもう103歳である。さすがにもう寝たきりではあるが、トイレだけはポータブルトイレによじ登るので下の世話にはなっていない。物忘れも年齢相応だと思う。大声で話す(元から)勝手つんぼの明るい自己中な人で、外から見ているとまことに楽しいのだが、身内はたまらないと言っている。他人を乗せるのはうまいのだ。Kaeruなども顔を見せに行くたびに「立派になって」と思いきり誉められる。しかし立派になったと言うのはお若い頃に較べ太ったと言う意味である(~_~;)。この手で美男で賢く人格者と評判の祖父を口説き落としたらしいが、祖父はあとで「失敗した」と言っていたそうである。かねてより長生きが自慢で、90歳頃からはサバを読んで数歳上を名乗っていた。そのキクさんが昨年ケーブルテレビに取材してもらった。キャスターに「お婆さん、お年は幾つですか」と聞かれ、当時は当然102歳だったわけだが、「 130歳です! 」と答えた。傍に付き添っていた嫁があわてて「お婆さん102歳でしょ!」と言うと「ああ、そうだそうだ、間違った」と高らかに笑い飛ばしたそうだ。Kaeruの思う所「昔なら数えで103歳だ」と言いたかったところを、ついさらに話が大きくなってウソちゃいまんねんホラでんねんになったのであろう。最近では息子より長生きするのが目標と豪語しているとか。よくできた嫁と「キクは我が儘だから」と悪口を言いながらもきっちり世話する跡取りの孫娘に支えられているので、現実になりそうだと皆が恐れている。同じく(昔は放蕩者だったが今は)人格者の跡取り息子はすでに親族一同集めて祖母のために米寿の祝いも白寿の祝いも催してあげた。その席上で祖母の娘の1人は「キクは長持ちだからねえ」とつくづくため息をついた。血は繋がらなくても祖母のこの精神だけは受け継ぎたいと願うKaeruであった。本日撮影。一番最初の姿はトラックバックでつけた11月8日の日記をご覧下さい。
2005.12.11
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今日も森林公園に行って来ました。最近にしては明るく暖かい日でしたが師走のせいか公園はガラガラで静かです。中央の画像をクリックしてボリュームを大きくして落葉の音を聞いてみてね(編集ソフトが悪いので画質が低くてすみません。 飼い主の呼び掛けにまったく振り向かないゴウ君に注目)。この樹は「フウ」といいます。綺麗に黄葉して可愛い実がぶら下がっていました。漢字で書くと「楓」なんですが、カエデ(楓)科ではなくマンサク科だそうです。
2005.12.10
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初めて本のレビューなるものを書いてみました。よろしかったらトップページからご覧下さい。ターシャの事は最近お友達数人の日記にも出ていましたが、Kaeruも最近2册、更に買い足しました。特に今まで品切れ続きだった「ターシャ・テューダーの人生」は面白かった。ターシャの書いた絵をたくさん見たい人、「人間」ターシャを知りたい人にお勧め。「ターシャの家」でKaeruが一番気に入ったのは実の所ターシャがトライカラー(三毛)のコーギーも飼った事があるんだ、という発見です(=^^=)。ターシャが作ったとってもリアルな三毛コーギーのぬいぐるみも載ってるよ。でも一番のお勧めはマンガ「モンキー・パトロール」です。「エヴァンゲリオン」ネタは思いがけず多くの人に通じ、しかも書き込みも面白かったのだけど、今度こそ誰にも通じないだろうな-。Kaeruご贔屓のまついなつきさんは3人のキャラクターのうち「わたしのオンナ成分表、ヤイチ16%、香さん84%(すず0%)」と帯に書かれていましたが、自分の成分もこれに酷似しているように思う。本来香さんのところ(異論あるかも。オットにはヤイチに見えるらしい)、結婚後ヤイチ化した。ヤイチほど無邪気ではない気がするが、その近辺の「ヤイチ母」や「お義姉さん」は他人とは思えません。などと言う事を共に語れる人があるといいのに...。6巻で未完と聞くとゲッと思うでしょうが、変則4コマの連続なので1巻でも楽しめると思うよ。ちなみにレビューは書かなかったが、最近Kaeruが買った我ながららしくない本はこれだ(あの、これはオカルト本ではないんです)。 案の上薄っぺらい本なのに途中でイヤになり、1回読んだらもういいと思ったが、その後「モンキー・パトロール」の香ちゃんの憧れの人がこの本の筆者の中谷彰宏と知る。まんまとはまった感じ。有間しのぶさん、人間理解が深いっ。彼女の作品では「まちの愛憎くん」なんかも良かったな-。いわゆる「ポジティブシンキングの勧め」などを聞くと何故かすさむKaeruの気持ちは香ちゃんが見事に代弁していると思う。
2005.12.08
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どうも間の悪い子で、今年最後の花はこのとおり虫に食われるし、夏の花もそうだった。5月27日に撮影した初花はデジカメ故障のため携帯電話のカメラで写されたので写りが今一つ。思いきり根を切られた輸入苗だったので(トラックバック参照)あまりまともに育つとは思えず、小さな鉢にしたのも花数が少ない一因だった。案に相違してものすごーくよく育って、あっというまに根詰まりさせてしまったのだ。それに気付いても鉢増しをしてあげる暇がなかった。まあ、この花の真価は来年見せていただこう。今日は皮肉がてら、丸っこい素直な姿をちょい見せ。この花、名をビルゴ(VIRGO)という。処女、または乙女座の意味だ。1947作出の古いHTだが、かの有名なアイスバーグの片親。アイスバーグ。うちのアカネお嬢さん(猫)は今日はおおむね憑き物が抜けた。まだ声は変だが、行動に機敏さが戻って来た。アカネの復調を突き落とされた花瓶で知る(猫が来てから通常花は飾らないが誕生日の花は 身近な所において見たかったのだ)。あんた、大人に相応しい円熟した性格はどうしたよ(-""-)。ちなみにアイスバーグのもう片親がwaroさんがお育てのロビンフッド。この色には当初まさかと思ったけど、良く見れば多花性や花型はこちらの血だなあ。そういえば蕾なんかよくほんのり染まっているや。
2005.12.07
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(面白くない園芸メモです)今日は寒さがやや緩み、絶好の園芸日和。こまごま作業を進めたが、メインはクレマチス。今春植え付けたタングチカ「ヘリオス」が4.5寸鉢の大物だったのに結局1度も咲かなかった。暑さに弱そうとやや日陰に植えたのが仇になったか。せっかく地植えしたけど、別の場所に植え替えるべく掘り返してみたら根が少なくてビックリ。しかも以前インテグリフォリアで経験したネマトーダが。あんまりガッカリして写真を撮る気にもなれなかったよ。それで気になってインテグリフォリアも掘り返してみた。ああ、このこの方がよっぽど根が多い。というか、根詰まりだ。根の間に入っている土がカスカスになって乾いている。途中から生育が鈍ったと感じたのは根詰まりと言うより水切れ..?でも旺盛に生育してくれた証拠だ。新芽もしっかりできている。でもやっぱりネマトーダはなくなってはいないんだな。花が咲かないわけではないからまあ、このまま鉢増ししよう。それにしてもクレマチスって案外難しいんだなあ。初期に買ったビチセラ、モンタナ、アンスンエンシスがたまたま植え場所が当たり、旺盛に生育してくれたのですっかりなめてしまっていたが、その後購入したものは...。1年苗2種(系統不明「カルセドニー」鉄線「ダッチェスオブエジンバラ」)は水切れ!でみまかる。上述した2種はネマトーダ等で不調。う-ん、難しいなあ。
2005.12.07
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(今日2つめの日記です)昨夜にはオットの目にもわかるほどメロメロになってきたアカネちゃん、しきりに半分お尻を上げて匍匐前進しております。サカリが来たらきっと高ぶっていつもよりもっとイタズラがひどくなると思っていたら、多少声はあげるものの案外大人しいサカリでした。でもいつも緊張が高くさっそうとハイヒールを履いて跳ねて歩いているようなアカネとあまりに違うくねくねゴロゴロぶりにオットは「アカネがこんなんなっちゃった」とショックを受けております。で、アキラに「せめてオレのいる前ではやらないでね」と哀願。男親も哀しいものですなあ...(~_~;)。でも何となくピークを過ぎて来たように感じております。アキラがアプローチしてもフーとエライ勢いで拒否したりオモチャへの反応が切れが良くなって来た。でも今日気付いてぎょっとしたのはお乳が少し大きくなっている事。妊娠ってわけじゃないよね、そうとしても反応が早すぎる。以前飼ったオス猫は初めてのサカリの時に一気にたまたまが大きくなったものだが(それまで雌と思われていた)ホルモンの嵐はすごいものだ。でも正直アカネにはそれを一度味あわせて、大人としての円熟と言うか、あまりにきつい気性が少しは改善されるのではないかと期待していた面もあるのだ。ところでKaeruの外出中、いつも猫は居間で自由に動いているが、ゴウはゲージの中で待たされている。ゴウには不自由で気の毒だが、ゲージで待てるということはゴウに旅行や帰省に連れていける犬でいてもらうための大事な習慣づけなのだ。ところが今日帰宅するとこのとおりアカネがゴウのゲージに入り込んでいた。『お兄ちゃん、アタシお兄ちゃんが本当の王子様なら良かったのに』『アカネちゃん、それは言ってはいけないことなんだよ』アキラより身軽なアカネは軽々ゲージをよじ登って入り込めるし、お互い競争意識のあるらしいアキラと違いゴウとも素直に親和的だ。しかしアキラがいるのに何故ゴウと?あんたアキラとは体だけの付き合いかい???
2005.12.06
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昨日はショック部分のみ切り取ったけど、引いて見るとやっぱりゴウ君も一緒にいるのです。今日ゴウ君が変わった鳴き方をした。もともと知り合いの犬や人が通ればオレを遊べと鳴くしオス犬らしく、縄張り意識で知らない人が通っても鳴くし。外の状況を見て鳴く事は大変多い子なんだが、今日は原因がわからない。しかもどうやら戸外でなく2階を目指している?ふと気付くと悪童にゃんずが随分前から2階に行っていて、無気味に静かだ。にゃんずは皆が寄り合っている所が好きなので、Kaeruがいるのに普通ならそんなに長く別の所にいるはずがない。不吉な予感がして2階に駆け上がると案の定やられたよ、にゃんず禁足の地Kaeruの個室のドアが開いていて、窓際においてあった植木鉢が突き落とされている!そういえば少し前、それらしい音がしていた(プラ鉢だから音は地味だが割れていた)。カンナがいる時は各部屋で安穏としていた植物は今のにゃんずが来て以来受難続きだ。息の根を止められたものもいくつかある。Kaeruの個室は室内でないと育てられない植物を育てる最後のとりでだったのだ。Kaeruが他のイタズラにも増して植物をいじられると脳天に来るのはご理解いただけると思うが、Kaeruが今のにゃんずにヒステリーを起こすのは毎度の事で、正直こんな悪い奴ら見た事がないと思っている。でもその中でも特にあの部屋で、何やらやっているというのが一番腹が立つ事なんだなあと言うのをゴウ君は見て取っていてくれたのかなあ。猫どもとは仲良しに見えるんだが.....ハハを選んだのだね(≧m≦) 。最近ゴウはにゃんずのそれぞれの名前もしっかり聞き分けている様子だ。そのうち彼等が悪さをしている時に「***ちゃん連れて来て」などというと該当の猫を追い立てて来てくれるような立派な羊飼いになってくれないかなあというのがKaeruの願いである。タタミイワシ化。
2005.12.06
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うう朝っぱらからショックなものを見てしまった。このとおり今日も睦まじいにゃんず。朝PCチェックしているKaeruの足元で「ギャッ」とただならぬ声。見ると茶亀の背中に黒亀が乗っている.......(@.@)。アカネがさかりか?と昨日書いたが、さっそくのこの事態。アキラは去勢してあっても、性行為自体は可能だったのね。雄猫のペニスには刺があって、行きはよいよい、帰りに痛いと言う事だが、ギャッが出たと言う事はもう事は成ったと言う事だ。この「ギャッ」は実は昨夜も2回聞いた。今までにない声だったので驚いて見に行ったが寝ぼけ眼のKaeruが駆け付ける頃にはもう2匹ちりじりになっていて、疑ってはいても現場は押さえられなかったのだ。終わった後もそのままじっとして、ただしお尻はむくりむくりと上下させているアカネを見ていると、やっぱり事が成るには女の子の協力が必要なのがわかる。デジカメの電池も切れていたし(?)もうよかろうと2匹を引き離すとアキラ君のペニスは出っ張っていたし、アカネさんの局部は何だか水っぽかった(~_~;)。アキラがさかりがついたのは11月初旬だが、その時もアカネを襲おうとはしていたが、その時はこんな声は聞かなかった。昨夜が初めての体験だと思う。しかし.....ショックだなあ。アカネちゃん本当にこんな小さな体でさかりがつき、さかりがつくとすぐ経験しちゃうんだ。こんな小さな体(カンナより1キロ以上小さい)でもしかしたら即お母さんになってしまっていたかもしれないんだ。去勢手術が間にあって本当にラッキーだったが、先生、術後10日たっていれば本当に精虫死んでます???夕方になると更にアカネのさかりは佳境に入り、「ン、ン」と柔らかな声を上げながら喉を鳴らし、ごろごろお腹を見せたりお尻を高く持ち上げたりする。お嬢さんにこんなに誘惑されたらサカリが終わったばかりでも、去勢してあっても、男児たるものこれは受けて立たねばならないだろう。明らかに両性合意の結びつきだけど、かーちゃんは正直とても淋しいよ。いつまでもじゃれ合っているだけの赤ちゃんでいて欲しかったなあ。上から見るとこんなんなっていて、ギョッ。ちなみに自分ではさかりを含め一切事態に気付かないでいたのんきなオットに事実を告げると「アキラの野郎」「娘はやらんよ」とのことでした......。
2005.12.05
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(今日2つめの日記です)月初めの定例体重測定。アキラ生後7ヶ月3.6キロ。アカネ8ヶ月3.2キロ。美人のアカネと可愛いアキラとの差が良く出た写真になりました。アキラがむくむく大きくなるのでアカネがまったく大きさが変わらないように見える。アキラはしかも食欲が凄まじく、犬の食物にも人間の食物にもものすごい執着を示す。まだまだ大きくなりそう。手の大きさなんか2匹はものすごく違う。丸い大きなお手手のアキラは最近「どらえもん」とも呼ばれる。アカネは「あかねっちょ」「ねっちょ」と呼ばれる。悪どいイタズラで手のつけられなかったアカネも大人になってきて、ややイタズラ時間が短くなった。ただしやる時はやっぱりものすごくやるので今日もKaeruのアクセサリーを壊して激怒させた。人間には優しくないアカネはアキラや特にゴウ(犬)には割と優しい。一方人間にはわりと親和的はアキラは動物には乱暴者だ。最近人間に叱られたりするとすかさずアカネに食い付いたりゴウに踊りかかったりする。八つ当たりというのがすごくわかって、この子の気持ちの動きはすごくわかりやすいので、つい笑ってしまう。アカネがここ2日よく鳴くようになった。サカリがついたかなあとも思う。もともと人間が傍にいる時にそんなに鳴く子ではないので鳴いてもうるさくはない。鳴いて要求を示す方法を身につけてくれると少しはイタズラも落ち着くだろうか。
2005.12.04
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何だか朝から強烈に寒い。最高気温は6.4度。夜から雨が降るとの予報だったが、昼過ぎから小雨が降り出した。夜のうちにもしかしたら雪になるかしら。朝からコートを出したり毛布を出したり。もう一歩も後がない冬仕度だ。こんな日に咲いてくれたよ、友だちがくれた名称不詳のミニバラ。誕生日より前に届いた苗で、当時からガクは反り返っていたのだが、1週間以上たった今日ようやく開花。可哀想だけどやっぱり気持ちが暖かくなるよ。可愛い子だなあ。ことさらに誕生日プレゼントと言うわけではなかったが、自分でことあるごとに何度でも勝手に「お誕生日おめでとう」をやっている今年はお気楽なKaeruである。こういう事はこっそり思っていた方がいいのかな。今いろんなお友達が不調なのは知っているけれど。お友達に申し訳ない気持ちはしながらも緩める時に緩めないと、つけあがらないと、自分がもたないので順境の時はそれを喜んでおく。
2005.12.04
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先日開花記録を載せたサフラン。雌しべをとって集めて乾燥させて。今日は晴れ舞台、全量一気に使ってパエリヤを作ります。ワインに漬けて色だし。多分規定量には足りないんだろうな-。二人分だと0.5g必要ってことだけど、0.5gってどんなや?でも料理が苦手なKaeruは市販の高価なサフランを買うほどの根性はないの。失敗が怖いから。ただあるだけの量を使って年1度だけ作るご馳走メニュー。こんなんできました。カボチャスープとサラダを添えて。で、先日ご紹介したココ・ファーム・ワイナリーの白ワインをオットが提供してくれる。今日はお贅沢な夕食でした。
2005.12.03
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マンガ「動物のお医者さん」などで散々登場したエリザベスカラー、実物は今回初めて見た。こんなカラフルなものだとは思っていなかった。アキラの去勢手術後、あまり傷を嘗めて傷めるようならつけさせて下さいと処方されたもの。2、3日目あたりは気にして良く嘗めていたが、なるべく他に気を逸らせるようにして、多少嘗めても傷が腫れる様子もないので結局使用せずに乗り切った。もう服薬も終了し、不要なものになったが、これも手術代のうち、ちょっとネタになってもらおうかい。アキラでーす。実は術後ほんいん(猫)をモデルにして獣医さんはエリザベスカラーの付け方を実演してくれたのだが、「このように巻いて、男性の指3本がようやく入る程度のゆるみをつけて、でもすっぽ抜けてはいけないので、こうやって一度引っ張ってみて、抜けないか確認します」と引っ張った所、もちろんアキラのでかい頭が抜けるはずもなく、思いきり首が引っ張られて、もともと術後ものすごく怒っていたらしく、初めて人間にうなり声をあげて、飼い主を見ても表情を緩めなかったアキラがものすご~~~~~くイヤな顔をした。思わずその顔を見て「あああ、先生、指導は言葉だけで結構ですう」とKaeruは叫びそうになったよ(~_~;)。おまけのアカネ。
2005.12.02
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うちのマートルさんが実をつけているのは随分前から気付いていた。なかなか他の華やかな花に押されUPできなかったが、このとおりずいぶん楽しい形の実だ。しかしこの実のお陰で正式なお名前が判明。いつもお世話になっている「ボロボロの木」さんの日記にマートル和名ギンバイカ(Myrtus communis)とドワーフマートル、コバノギンバイカ(Myrtus communis subsp.tarentina)の違いがくっきり写し出されていたのだ。「マートル」の実は丸い!購入時「マートル・バリエガータ」と書いてあったが、この情報をもとに検索するとうちの子は「Myrtus communis subsp.(亜種) tarentina cv.(園芸品種) Microphylla Variegata」という事でございましょうか。最初と最後だけラベルに書いたのね......。やっぱりただのギンバイカ(Myrtus communisみるとぅすこんむにす(^ ^;)の方が香りも強いのだろうか。アロマテラピーに使うにしてはうちの子の葉は香りがアマイ気もしていた。調べているうちにレモンマートルなるものも健康食品分野で扱われているのに気付くが、これも何だかよくわからない。アロマの世界は薬草(ハーブ)療法と違って案外植物本体に関心がないので両者をくっつけるのも難しいのだ。まあ、矮性とわかったのは育てる上でとっても役立つ収穫だったのだ。この樹はともかくとても綺麗で気に入っているのでいいのだ。ボロボロさんを見習って実を食べてみた.....渋い.....喉を通らない。来年からは鳥さんに進呈しよう。* 楽天ではGARDENさかもとさんで売ってました。
2005.12.01
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