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昨日今日と激しい雨風でした。週末ガーデナーには作業が進まなくて困りますね。妙な暖かさを含んだ雨で、植物たちが春一番と勘違いしないかとヒヤヒヤする程でしたよ。室内で咲き始めたミニシクラメン「チモシリーズ」。我が家で3年目の花。どうやらみまかったのは「冬桜」の方でした。チモさんも葉っぱが不揃いでしかも小さく、肥料管理を失敗した様子が丸見えですが、案外蕾の数は多いのです。これから頑張って液肥を補充してあげましょう。雨の中、暇なのでケーキ作り。地味でヘルシーなニンジンケーキ。刻んだニンジン3カップ入り、ニンジン嫌いの子供向きかも。シナモンを切らしていたのでナツメグで代用したけど問題なかったです。このレシピの変わった点はバターの替わりにサラダオイルを使う事と、B.P.と重曹で膨らませるので泡立て一切なしという事。kaeruの知る限り一番作り方の簡単なケーキです。作り方を知りたい方がいたらメールで申し出てね。おまけ、前の頁で紹介した「スノーホワイト」再び。背後霊つき。
2009.01.31
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断続的に風花の舞う今日、当地の初雪です。「スノーホワイト」咲きました。今年の我が家のヘレボルスの一番乗り。花が開く頃になるといつも葉がやや垂れ下がり花を見えやすくするのを不思議に思うのですよ。すっと伸びた立ち姿、細い蕾、緑がかった白い花。本当に清潔感のある花だと思います。4茎14花。雪は降っても風が強くないので庭作業ができます。ようやく冬の薔薇仕事を始めました。寒の庭で過ごしていると血液が浄化されるような気持ちがしますよ。ゴウ君の病気も今日の受診で完治宣言貰いました。 (スノーホワイト、蕾発見の日記はこちら)
2009.01.24
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(今回は園芸ネタではありません。適当にスルーしてね。 知る人ぞ知るkaeruの心理オカルト?のうだうだ。 もしやとてもありふれた事かもしれないが、 kaeruとしてはとても驚いた年末30日の体験。)kaeruが種まきしたイングリッシュデージーはまだ全然育ってないけどjunko's gardenからいただいた朝顔の土から一人生えした苗が咲いた。昨年は12月27日土曜日から仕事は年末年始休みに入った。kaeruはまずは年内に終わらせねばならない庭仕事に励み次は年末ポイント大掃除を目指し、自分なりに体を極限使っていた。残念ながらkaeruは筋力体力に恵まれていない。オットが休みに入った30日(火)の時点ではもうばてばてだった。日常「まったく」掃除をしないオットとほんの1、2日ながら一緒に掃除できるのを楽しみにしていたのに。が、彼は体調を崩していて、忙しく立ち働くkaeruの前で寒そうな寝間着のままこたつに潜り込み、テレビを見て半端な養生をしていた。kaeruは疲れると大変キレやすくなる。ついオットにイヤミを言ってしまい、寝室に追いやった。それはいいが自分ももう体が動かなかった。無理して起きていたってもう働けないのはわかっていた。一休み、一眠りしてペースダウンし、諦める仕事を諦め、計画の再編成をしなければ。自分の心身の健康を損なった上にオットまで損ね楽しい正月が迎えられなくなっては本末転倒だと。年始の客が来るわけでもない夫婦二人暮らし、本当は何もする必要はないと考える事もできるのは知っている。でも年末と思うからこそ頑張れる事もあるのに。やりたい事が山積みなのに全然こなしていけない自分が情けなかった。オットに当たった自分自身が情けなかった。たったそれだけの事だ、だが、たまたま神棚のある部屋を掃除していたので「もう頑張れません、助けて。何か返事して」と思わず心のうちで叫んで泣けてしまった。神頼みってことだ。そんな事で神をあてにする自分の軟弱さにまたうんざりした。愛読している某実在霊能者の体験シリーズ漫画ではそんな力のある霊能者さんですらもう限界と言って血を吐いて倒れるまで頑張ってからはじめて自分の守護霊に助けを求めているのに(守護霊はその段になって初めて状況を見てくれてこれは自分では?お前では?手に負えない、わたしから守護神に頼んでみようと言うのだ。.....守護霊っていつも見守っているわけじゃないのかねぇ???)自分のように低レベルで守護霊とのアクセスすらない人間がこの程度の頑張りで神の助力などいただける筈ないじゃないなどとオカルトマニアならでの妙な自己批判をしたりした。で、ついにベッドに行く事にしたのだが、ベッドに入って体が温まるまで少々本を読むのはkaeruの毎度だ。で、新しい読み物は持っていなかったので本棚にあった江原啓之氏の本などをよりによって持ち込んだ。スピリチュアルカウンセラーなる江原さん本人は結構好きだが、この本は正直面白くなかった。生真面目すぎる性格が災いして直球過ぎ、説教臭いのだ。ぺらとめくって見出しの1つである「あなたは幸せになるために生まれてきました」の一文を見ただけで既にうんざりした。根性の曲がったkaeruはこう考えた。人生の目的は幸福か?修行だの成長だの魂を磨くだのではないのか?幸福を求める気持ちなんて、本来のゴールに向かおうとしない人間をどうにか動機づけるべく設定された馬の前に吊るされたニンジンに過ぎないのでは?本当は自分で道理をわきまえゴールを目指すべきなのにこんなニンジンで釣らねばならないとは何て阿呆で手のかかる奴なんだと本当は後ろの方々はうんざりしているんじゃないのか?と荒んだ気持ちを一層荒ませて眠りについたkaeruの頭?に昼寝から目覚めた途端浮かんだ着想。メッセージ...?自分ではとっても意外だったのです、良かったら皆さんちょっと立ち止まって考えていただけますか?こんなkaeruにどんな言葉がやってきたのか。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓こんな言葉が浮かんだのです。「胸を張って幸せでいなさい。 お前がここ数日どれほど家の、庭のために頑張ったか、 わたしが?家、庭が?一番良く知っている。 」自分の努力が不十分と自責せず、という事だ。泣けました、こういうメッセージ?に対して例によって「こころとは傷ついた自分を休ませるためにならどんな心地よい台詞でも編み出してくるものなのだなあ。」と反射的に思うわたしだけど、それでも。普段の意識の自分ではけして思いつけないこの言葉に。............幸せでいていいのか。見ていてくれているのか、これも良しと思ってくれているのか。ふちのピンクが愛しい。そう思ったすぐから何て自分は自分に過酷なんだろう、で、他人にだけ過酷にしているつもりはないが、自分自身と同じ調子で扱われるわたしの周辺の人々はどれほど苦しいおもいをしているだろう。ましてやわたしの周辺には他人には(好きな人には)優しくするけど、それだけに相手からの厳しさに極端に弱い人々が多い。たとえその人のために良かれと思って言われた指摘でもその人を守るためにもうけられた制限でも、すべて「味方と思っていたのに敵だったのね」と受け取るらしいのを近年重なる失敗でようやく気付いて来た。わたしが自分にきついのはそれなりの生育歴があったからだが、そういうキツいありがたい助言批判にさらされ続けて生き延びて来たわたし程にこの人達は強くない。............過酷すぎる事は良くない、ましてや他人には。自分にだって本当は良くなかったわけだが。などと早速次なる反省モードに入っている自分、何と前向きな努力家なのか(-.-;)。この考えもとても大事な気付きだと理解しているが、一時自分の中でストップをかける。自分自身があまりにエネルギーを使い果たししかも満足感を持たない状態で長期間生き続けて来たのだ。他人を思う前に今はまず自分が幸せでいよう。この言葉がわたしを存分に満たすまで。次の事は留め置いて、今はまずは。そんな事を考えていた年末だったのでした。
2009.01.19
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愛犬ゴウ君が10日(土)朝から嘔吐下痢を始めた。犬の嘔吐は案外良くある事だが、翌日もしぶり腹が続き食欲まで落ちて来たのでついに受診、初めての点滴(皮下輸液)を受けてしまった。下血まで行ったのだが、それがようやく落ち着いて来ておおむね普通食を普通量摂れるようになってきたので久々プログ更新している。これは今朝の事ですが、ゴウが水がないよと催促したのでゲージに水を入れたら、すかさずテンが入り込んで飲もうとした。てっきりその昔のとおりゴウは猫に譲らざるを得なくなるのかと思ったが今度はゴウがテンを押しのけて我先に水を飲んだ。うーん、この乱暴者テンを相手に良くやった!の勝利の図。良くある事だが、わたしたちの不調は同時に起こる事が多い。ゴウ程ではないが実はkaeruもその少し前からお腹の調子が悪い。つーわけで連休は看病&養生に明け暮れ、今週末もたまった家事の片付けでお花どころではない。が、季節になると咲いてくれるお花よありがとう。スノードロップ咲き始めました。
2009.01.18
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冬咲きクレマチス「アンスンエンシス」、昨日より開花。平年並み。冬最後の花と言うべきかもしれないけど、もう春の気持ちがするよ。残念ながらもうひとつ持っていた冬咲きクレマチス「シルホサ・ジングルベル」の方は置き場所を変えたのがたたったか、夏越し失敗、みまからせてしまった(-.-;)。さて、今日も好天。園芸始めとして紅葉とドウダンツツジの剪定をした。紅葉「ベニシダレ」は初めて大々的に鋏を入れた。金気に弱いとか聞いたため、今まで指で枝を折りとるのみで樹形を整えていたのだが、どうにもそれでは間に合わなくなった。びくびくしながらもザクザク切った。ビフォーアフター...ってわかるような画像じゃないけど。紅葉は樹液が動き出すのが早いので、落葉後から1月中の短い期間が剪定適期だそうです。一応時期は守ったので樹液があふれてくるような様子はない。のをいいことに本に指定されているにも関わらず保護剤を塗ってやらなかった(持っていない)繊細だか何だかわからないkaeruさんである。おまけ。オットが年末買って来た桜、咲きました。硬い蕾に見えたのに凄い生命力だなあ。
2009.01.07
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明けましておめでとうございます。いつも当ブログをお尋ねいただきありがとうございます。皆様の励ましでこのブログもこんなに長く続ける事ができました。積み重なった今までの日記が自分にとっての大きな宝になっているとしみじみ感じます。今年も皆様にとって実り多き年になりますように。今日はkaeru家の正月ライフをぺたぺたと。のっけからこりゃ何じゃの絵ですが、近所の神社の前に昨夕この藁性お飾りが3つ作って置いてあったのです。小さいながら夏祭りには茅の輪なども飾るこの神社で昨日は朝から藁をなう人々がいて、何じゃ?と思っていたらこんなんできていました。何だかご存知の方はいますか?南天の実と、多分青木の葉があしらってあります。呪術の人形みたいで不思議だったなあ。それはともかく年が変わる寸前、歩いてこの神社に行きます。お参りして獅子舞のお獅子に頭を噛んでもらい、お振る舞いの海鮮鍋、汁粉を食べお神酒をいただき、お神籤を引き、お土産に貰う蜜柑を自宅の神棚に供えるのです。今年のお神籤は中吉。かえって大吉の年は学び多き年になるのか大変な事が多いので、これくらいが適当でしょう。「眺むれば 眺むる花の あるものを 空しき枝に うぐいすの鳴く」諦めるべきは諦め、視点、考えを換えて前進せよとの解説がありました。料理上手でも好きでもないkaeruですがお節は詰めます。自分で作る料理は保存料と調味料の効きすぎる市販品よりはちょびっと美味しいと思う。お昼は雑煮を食べ、夕はお節に焼いたエビと数の子をプラスしてご飯を食べます。殊更に正月花を生ける事は珍しいんですが、今年は年末酔っ払いのオットが何を思ったか桜の枝を1本持ち帰ったのでそれにストックと千両を合わせました。コンビニのシールがあっても一瞬どこで折って来た枝かと疑いましたよ。が、今折った枝では蕾はついていないわなぁと納得。 (↑ヒドイ)
2009.01.01
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