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クラシカルな色合いの「フレデリック・ミストラル」です。夏の長雨がたたってか例年になく秋バラが不作の我が家ですがこのこは黒星病に悩みながらも地植えの本領発揮でまあまあの花を咲かせてくれました。今日は戦々恐々だった健康診断に行ってきました。心配した通り計測値は........orz。血圧とおそらく血液検査には問題ないので情報提供だけで無罪放免になると思うがまったく松本零士描く女性風に腰骨の張った洋梨体型のkaeruには生きにくい世になったものである(←?)。ところでここにもめたぼに直面しているお方が判明。ビューティー天ちゃん、最近よく食べる、どうも持ち重りがすると思っていたら体重が4.9キロにもなっていた。これはアキラ君の最も重い時期と同じだが、この直後彼は膀胱炎を発症しているのだ。テンの方がアキラより骨太の気はするが、用心してもう少し食いつきの悪いテンがこんなん食えるかいと前足で砂をかける真似をし(本当にこいつこういう真似をするのだ)、kaeruが「食うな」と言い放つフードに戻さねばと思う。
2008.10.30
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内容に関係なく開花記録で載せるミセバヤ。良く増える~。愛猫テンちゃんは天の邪鬼のワガママものなのでむかつくとすぐソファなどで爪研ぎをする。カンナやアカネもしていたが、カンナは心の問題が解決された事で、アカネはお外解禁で活動欲求が満たされた事でほとんどしなくなったものだが、テンちゃんはこれという問題がなさそうなのに常習者だ。kaeruもこいつはただの根性曲がりでしていると思っているのでテンを気分で気軽にはたく。気軽に叩きすぎか(虐待か)?とオットに聞いてみたがそうも見えないようだ。そう見えないだけテンは日頃生意気で反省もしなければ人間を恐れもしない。かつkaeruにそれなりに懐いている。キャラットのCMの猫に似てません?が、今回やや勝手が違った。はたくkaeruを何すんのよとテンが噛み返したのだ。何すんのって何すんのよと驚き怒るkaeruに怒ったままテンは外に飛び出て行った。が、後で彼のご飯皿を見てびっくり、いつも猫のご飯はつぎっぱなしの我が家なので完全に空になっているときはまずないのだが、珍しく空だったのだ。あいつこれを怒っていたのか。ご飯皿の前で素直なおねだりができない根性曲がりはさておいてテンの気持ちは本当にわかりやすい。テンはソファで爪研ぎをするのは嫌がられる事とちゃんとわかっている。自分でも悪い事をしている意識があるから、いつもは怒られても怒られっぱなしになっている。が、今回はオレのご飯がきれているのはかーちゃんが悪いのにオレを叱るなんて理不尽だと怒り返したのだ。テンが変わった反応をするときはちゃんと訳がある。そのわけはその時でなくともこのように直後にはわかる。テンはわかりやすい。気持ちのレベルでほとんど無意識に自然にやりとりできる。今もゴウ兄ちゃんを唐突に襲ってkaeruに叱られている。この猫らしい無邪気な生意気が、根性曲がりが可愛い。多分障害のあったアカネちゃんとはこうはいかなかった。共感がまったく使えず、徹底的な行動観察と考察しかなかった。彼女もつらかったろうがkaeruもつらかった、本当につらかった。何故こんなkaeruのもとにアカネちゃんが遣わされたのか、そして今何故こんなテンがやってきたのか、猫馬鹿だからやっぱり今も考えている。今年は開花が遅れたヘツカラン、蕾も1茎のみ。
2008.10.28
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(前頁のつづきです。)自然色の強い「ウッドランドガーデン」、柳の足下に点在する池の中のメダカ、オタマジャクシ、鴨!周辺の植物はツワブキ?、ポンテデリア、栗など。皆同じ方向を向いて昼寝する鴨。鴨も一本足で寝るのね。常緑樹の下にはシクラメン「ヘデリフォリウム」。赤黄のピラカンサや薔薇アイスバーグが見事だったボーダー。kaeru憧れのリンドウがうまく根付いているみたいだなあ。ヒデンスやコスモスなど背丈調整をかねて最近植えられたものもあるけど、根付いた宿根草が多い感じで汚さも含めて納得の自然な美しさのガーデンでとても参考になった。食べ物も美味しいよ、香り高い洋梨のシャルロットとカボチャシフォン栗クリーム添え。ロータスティーを飲んだので退園後も残り香を楽しめた。
2008.10.25
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大好きなアンディ&ウイリアムボタニックガーデン、3回目。今回初めて秋のガーデンに行ってきました。画像多数なので2回に分けて掲載します。(春のアンディ&ウイリアムボタニックガーデンはこちら。)入口手前の通路。樹木の根締めは各色のランタナ。もうパンビのハンギング。園内もパンビ苗植え付け真っ最中。ホワイトガーデン。黄緑の小菊、植え立ての白い金魚草、シュウメイギクは園内各所で真っ盛り。ホワイトガーデンの「グラミスキャッスル」。秋バラ祭り中でしたが、咲き方はちょっと寂しい。でもバラが主体の庭ではなく庭の一部としての扱いなのでそれはそれで。でも香りがすごく良かった。イングリッシュローズ達が頑張っていました。ハーブガーデンのアーチをくぐると「秘密の庭」。今回一番のショックシーンはここでした。うまく色が出なかったけど青とピンクの熱帯睡蓮が美しい~。左上の見事な蔓はクレマチス「アンスンエンシス」です。これの開花する冬期は休園してしまう庭だけど葉だけでも素敵だから。池の右横のカンナ、奥にジンジャ-。
2008.10.25
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(今日2つめの日記です)チューベローズPolianthes tuberosa(リュウゼツラン科)が咲きました。花期は7~10月(広すぎ?)とあるけどなかなか咲かないので霜が降りる前に咲いてくれてほっ。今年初めて植えたのです。背の高い植物とはわかってもあまりに細長く全体像を撮った画像は自分はみつけられなかったので載せてみよう。多肉っぽい雰囲気の花ですね。月下香という呼び名の通り夜に香りが強くなるそうですが確かに夕方は強いのですが夜になると香らなくなる...寒すぎ?なかなか咲き進まないし、蕾が萎縮する前にと切り上げてしまいました。シュウメイギクと共に、結構雄大な投げ入れ。古い白粉のような芳香が今部屋を満たしています。植えても必ずしも咲く根塊ではないようで、鉢植えにした方は花があがりませんでした。1茎だけで終わったとしてもこの香りを体験できて良かったなあ。
2008.10.19
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コーギー犬のつどい2回目。女の子にお尻を嗅がれているゴウ君。四肢がごっついコーギーは普通皆男に見えるが、小型犬ではないのに一見して女の子とわかる衣装を着せられている子は珍しかった。ウェルシュ・コーギーでもペンブロークではなくガーディアンの子。珍しい。ちょっと剽軽な雰囲気。好天に恵まれ盛況なドッグランでした。脈絡なくこちらはダイモンジソウ、毎度の品種名不詳の2種。だんだん大きくなる、来春こそ株分けを試さねば。
2008.10.19
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(コメント欄復活させました。良かったらまた相手してね。)ミニトマト「アイコ」で作ったドライトマトです。天日干しで色よく上がりました。夏に作ったときは雨が間に入ったせいもあったけど多分塩を振るのを読み落として実行しなかったためカビさせ、失敗。今の時期当地では乾燥した好天が続くときが多くドライ製品を作るのには夏より向いているような気がします。このあとミントとレモンバームも刈って干します。今日は栗の渋皮煮を作っていた。父に食べてもらいたいから。
2008.10.18
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(10日18日記入)毎度遅まきながら秋の種まき12種をやり終えた。今年はパンジービオラは諦める。初めて育てる種が9種もある。まだまだ未知の花に事欠かないkaeruである。先日埋め込んだ球根達、早くも続々芽生える。greendさんありがとう。ネリネ、頂き物は手前2つ。ラケナリア2種。原種系水仙2種。キアネア2種。スピロキシネ。
2008.10.17
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(10日18日記入)衝動買いしたリンドウ。10日に花の夢を見て実家の事かと思ったが電話するのが怖かった。13日に姉よりの電話で父のまたもの不調を聞く。もっとも姉はそのために電話したのではなかったが。15、16日に連続で実家の夢を見る。実家を見守ってくれている叔父に電話する。病気も認知症も死も当然起こる事、それは悲しく寂しい事だが本当の不幸はそれではない。しかしこのクライシスに思わず自分自身はしゃんとした。果たせる役目があると思うときは安定するわたしだ。与える事には障害はない。.......受け取る方には障害大あり。そんな落ち込みを味わっていたのだけどね。
2008.10.16
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トップにも書きましたが 恒例お籠り気分がやってまいりました...。 しばらくコメントのやりとりをご無礼させていただきます。 毎度勝手を申しまして申し訳ありません。 手持ちのコルチカム3種が咲きそろったのでご紹介。一番手「ポリアンサ・アルバ」9月末より開花。しいたんさんからいただきました。10月始めより開花。華やかに「ウォーターリリ-」、10月12日より開花。「ポリアンサ・アルバ」は一際ちっちゃいけど花期が長い。
2008.10.15
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(10月15日記入)このヒヨちゃん、テンが近所の養鶏場から失敬してきたもの。ただし侵入したのではなく飼い主?が外にこぼして回収し忘れた子である。時々そう言う子がいるようで、実は最初の1羽は気付くのが遅くて.....orz。その後2回はテンから取り上げ、そのお宅に届けに行ったがいずれも子供しかいなかった。今回3度目の正直で親に事情をお話しでき、ようやくほっとできた。その方も付近に猫が何匹もうろついている事は承知していてイタチ予防にちょうどいいと思っていたそうだ。猫が侵入したのではない事もわかっていて、もし侵入したら大人ニワトリに袋叩きに遭う筈だから泥棒とは思っていないと。こぼしたこっちが悪いので、もし手遅れでも気にしないでねと言われておおいに気が楽になった。もともとお互い犬を飼っている事で顔見知りだったのも良かったように思う。テンは飼い主に見せたいという気ではないようだが、庭で遊びたいらしく、割と傷のない状態で家まで持ち帰る。ピーピー鳴くヒヨコに隣近所にも疑いの目を向けられていたのだ。これでどうにか申し開きができる。野生児テン、いろいろやってくれるぜ。
2008.10.13
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(10月15日記入)オットが最近体調がすぐれず、間際まで行けるかどうか曖昧だった小旅行、前日オットがぽんと決断して急遽出かける事になった。S.Aにて。目的地は諏訪神社。ここは夫婦ともお気に入りで何度も行っている。諏訪神社は4社あるが、今回は秋宮1本。神社正面に新たにできたらしい蕎麦屋に入ったらごくうま。麺も勿論いいが、珍しく麺で選ぶより清冽なそば汁の味に惚れた。薬味もそれぞれこだわりがあるのがわかるが、薬味は無論ざるそばの上に乗る海苔すら邪道と思う。次回は本当に蕎麦と汁だけで食べたい。前準備なしで突然出かけたので行った事のない場所には行けない...八ヶ岳倶楽部までわざわざ移動してお茶をf^_^;。ここは2度目?3度目?今回は以前と違い人の多い事多い事。ちょっと写真を撮る根性を失う。取材を受けている柳生真吾さんはお客のおばちゃん達に取り囲まれている。屋外テーブルは犬同伴でお茶できるのです、こんなお水サービスがあります。今回も真吾さんにも博さんにも出会えて、しかも思い切り視線貰ってニッコリしあってしまった。これだけの行程で高速代かけましたが、何だか旅行後本当にオットは体調が良さそうです。オマケ、8月はじめ花を載せた実生コシキブ、色づきました。
2008.10.11
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本当のハロウィンは10月31日だそうだが、今宵kaeru宅では初のハロウィンごっこをしました。見慣れないものをチェックする「猫の好奇心」のテン。オットが急に血迷ってジャック・オ・ランタンを作ってくれたのです。先週土曜日に近所のランチに行った店でハロウィン用のカボチャが値下がりしていたので購入してその日のうちに一気に仕上げてくれました。もとはと言えばゴウちゃん用のオモチャにハロウィンのお化けちゃんをふと買ってしまったのがハロウィン気分の始まり。が、初めての体験で前勉強なしだったのでカボチャが1週間立たずしてカビが生え、しかも乾燥の進みがフタと本体のペースが違うため上下噛み合なくなってくる事は予測できていなかった。で、本日急遽コウモリと魔女の帽子を作ってハロウィンごっこと相成ったわけです。コウモリ2匹見えるかな。ロウソクを灯しました。カボチャの品種は「オレンジスムース」、800円。ここまでやるかとオットに引かれた。帚がないのがザンネン。でもゴウちゃんが喜んでくれたから良いもん。仮装したからと言って知り合いを「Trick or Treat(おやつくれないといたずらするよ)」と訪ね歩く度胸はなく、それでは何を他にやったら良いかはよくわからず、夕食をお外で食べただけ。ジャック・オ・ランタンにちなんでカボチャのサラダをメインにしたが本家ケルトではカボチャでなくカブを灯りに使っていたらしいのでもちろん間違った行動であろう......f^_^;。卵&ピーナツバターのサンドイッチ、ウィンナー、スープ、ビール、今年初めて買った巨峰、そしておやつ達を賑やかしに添えて。ちょっと子供っぽい簡単なメニューにして犬猫とも分け合いました。今宵は月が見えないのが残念だったがロウソク明かりの戸外の食事が本当に気持ちよい気候でした。
2008.10.10
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(今日2つめの日記です)四季咲きジャスミン(Jasminum officinale)「ホワイトプリンセス」、例年初夏にも咲いたかと思ったが、ようやくの開花。昨年地植えにして見事軒下越冬に成功したが、その後伸びて伸びて伸びて。葡萄に負けない勢い。成長に懸けすぎたのか、花がつくのはなっかなかだったのです。来年はもっとちゃんと咲いてくれるのかなあ。ミニトマト「アイコ」、夏に(多雨)一休みした気もするが今また一杯花、実をつけている。涼しくなったがいつまで収穫できるものかしら。それにしてもたった一株でこのボリューム。バラ「マダムアルディ」&夏椿にからまってどこまでも伸びて行く。収穫は大変そうだが、この元気と収量、また来年もおつき合いしてみたい品種です。
2008.10.05
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今年もコスモスを見に行ってきた。花は十分咲いていたけど、昨年より早めに行ったためか背丈が低くちょっと迫力に欠けた。株元が見苦しくなるくらいがちょうどいいのね。コスモスには反省させられるのです。こんな月並みな変化に乏しい花をわざわざ見に行く境地になる日が来るとはねえ、なんて。...........あくまで端正です。ん...................................ァン!
2008.10.05
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