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東京アンサンブルの2005年東京公演を無事に終えました。オペラシティーもなんとほぼ満席で、メンバーもうれしい驚き、いや、喜びの表情。舞台から沢山のお客さんを眺めながらも、かなり充実した演奏会となり、大満足でした♪特に前半のプログラムでは昨年のエリザベス王妃国際コンクール声楽部門の覇者、イヴォナさんの素晴らしく研ぎ澄まされた歌声に、共演しながらも魅了されました。舞台上で思いっきりブラボーを連発。すぁっし~!!後半はチャイコフスキー/フィレンツェの思い出の弦楽合奏版というなんとも画期的な編成で、かなり燃えました。本番が一番うまくいったので、メンバーもようやく一息ホッってカンジでした。本番後の打ち上げの様子。やっぱり打ち上げ、大事です!そして明朝はドイツへひとっ飛び~!!でも、ちゃんと打ち上げるのがKAZUMI流。盛り上がりました♪
2005/11/30
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石巻からプリプリの「牡蠣」が届きました。さらに「生タコ」と「笹かま」まで頂きました。ドイツに帰る前に食べてくださいとの事で、Aさん、Tさん、本当にありがとうございます!!!この牡蠣、あまりにもプリっとしていて肉厚で、美味しかったので、この味を忘れないためにもパチリ♪東京ではなかなかお目にかかれない代物ですよ~。
2005/11/29
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やはり日本に来たならば、これを一度は食さないと、なんとももったいない&後悔をしてしまいます。ドイツでも日本食屋さんに行けば食べられるけど、ネタの鮮度には限界があるし、高いし・・・。というわけで、ヨーロッパで「にぎり寿司」を食べたことは一度もありませ~ん!!!ネタのバリエーションの豊かさには、いつも感激してしまいます。どれもこれも、美味しい♪お寿司は日本の地で食べるのが一番だなぁ~。それにしてもこの食に対する気持ちの込めよう、そしてアイデアの豊かさには感服です。お寿司、バンザーイ!
2005/11/28
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我が家のアイドル、「くぅちゃん」です。やっぱり動物はいいね♪うちでは犬を飼っているので犬が好きだけど、私にとって「くぅちゃん」は心に温もりを与えてくれる存在です。時には大好きなおもちゃで「遊んでくれ~」とおねだりにきたり、、、ソファーを可愛く独占してみたり、、、、う~ん、ラブリーすぎる!(←親バカ度発揮中)
2005/11/27
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30日のコンサートに向けて、リハーサルも始まりました。一年半ぶりに再会した人もいれば、半年前の宮崎音楽祭でお世話になった人もいたので、終始和やかな雰囲気のリハーサルを夜9時まで、みっちりと行いました。その後に、とても大事なアポイントが!半年振りの再会となる恩師・徳永先生との飲み会を企画してもらい、懐かしの仙川へと足を延ばしました。それにしても、仙川駅、変わりすぎです!!私が在学中だった頃の仙川駅はまだ開発途中だったのに、駅前にはロータリーができて、車も自由に行き来できるようになっちゃった。って、随分前からなのだろうけど、「浦島花子ちゃん」な私は、開発された仙川駅にいちいち感激なのです!!!先生と同門の美女4人+ワタシで、楽しい一時を過ごしました♪
2005/11/26
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東京はポッカポカ陽気ですね。帰国早々にぶらりと散歩した時、昔をなつかしめる路地を発見。なんだか小学生の頃を思い出しました。こういった街並み、後世でも残していってほしいな。
2005/11/24
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姉の家にお呼ばれ。義兄さん、自ら気合を入れて「特製ふっくらお好み焼き」を作って頂きました。かなり目線が来てます。もっと自然にいきたかったんだけど・・・・。でも、ウマウマでした♪
2005/11/23
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21日の夕方に日本へ上陸しました!20日のAlban Berg Quartettレッスン後、荷物を取ってケルンからICE特急で1時間、いざフランクフルトへと突っ走り、夜便で成田までひとっ飛び~!半年ぶり、日本の地へと足を踏み入れましたぁ~!それにしても日本は暖かいですね。気温は15℃くらい。ドイツの夏並み?!なんて、冗談抜きで!!温いの大好きなKAZUMIにとってはうれしい歓迎でした。ここでちょっと宣伝を・・・・来る11月30日(水)19時より、東京オペラシティーのコンサートホールにて、「東京アンサンブル」の東京公演2005に出演します。詳しくはサイトをご覧下さいね。お時間のある方、興味のある方はぜひぜひ聴きに来てくださ~い!というわけで、すでにトタバタな毎日です。この短期間にGETしたいものもいっぱいあるし、、、欲望は消えない・・・。
2005/11/22
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17日からトリナシはケルンに来ています。18日から20日まで、ケルンでアルバン・ベルク・カルテットのメンバーによるレッスンがありました。今回は第2ヴァイオリン奏者のシュルツ先生、チェロ奏者のエルバン先生お二人による密度の濃いレッスン!!シュルツ先生はオペラ歌手のようで、歌って踊って楽しく教えてくださいます。エルベン先生もまた役者さんのようで、さまざまな内面的な表現を教えてくださいました。毎回のレッスンがとにかく貴重で、学んだことを自分の中で、そしてトリオの中で消化していく作業がすごく難しい!!う~む、もっと一日が長ければ良いのに!!課題がまたまた増えました。
2005/11/20
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ブリュッセル南駅周辺で見つけたなかなか面白いポスター。ヨーロッパ版親父ギャグ入ってます!種類は4種類。写真に収めたのはそのうちの2枚で、ブリュッセルとロンドンを結ぶユーロスターの宣伝ポスターです。パディントン? → プディントン?(プリンのもじり)これ、めちゃくちゃかわいいです♪ハイド・パーク? → ハイド・ポーク?(ハイド→隠れる、ポーク→豚ちゃん)これもなかなか捻りがきいてる!!!うまい!!その他に、ジョン・レノン? → ジョン・レモン?(レモンがジョン・レノンに?!)バッキンガム? → ダッキンガム?(ダックでアヒルちゃんです)それにしても、よく考えたものですね~♪
2005/11/19
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マチネ・コンサートからの帰りのショット☆シャルロワからブリュッセルまでの電車の中です。ここで大して代り映えのない風景を見ながら遠くを見つめているのは、ともちゃん。うちら外野がうるさくて眠れない模様?!のベンちゃん。お疲れでした♪
2005/11/16
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実は昨日からまたブリュッセルです。今日はエリザベス王妃音楽大学(通称:シャペル)主催のお昼のコンサート「マチネ・コンサート」に出演してきました。お昼のコンサートという事もあって、今日は苦手の早起き。。。しかし朝からあいにくの雨模様。気温も8℃くらいでかなりの冷え込み。もう冬ですね・・・・。今回の会場はブリュッセルから電車で約1時間離れた所にあって、昔は炭鉱所として栄えていたらしいCharleroi(シャルロワ)のPalais des Beaux-Arts(パレ・デ・ボザール)です。駅に着いてみると予想以上に街が灰色でビックリ!!工場地帯とでもいうのか、とても古めかしいカンジ。。。が、いざ会場へ入り込むと音響は噂通り良かったです。私達トリナシにとっても、学校主催のコンサートは初めての出演だったので、緊張しました~!でも、なんとか無事に終わってホッとしています。お客様からの温かい拍手も頂き、とってもハッピーです。Merci!!!そして、今夜からまたケルン。こっちもかな~り冷え込んでいます。みなさん、風邪などひかぬ様、お気をつけて!<↑ 今日のプログラムより>
2005/11/15
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今日はちょっぴり癒しフォト。ケルンに住む友人の愛犬・ボンボン君。まだ1歳。ジャンプ力抜群!もの凄く元気いっぱいの後はやっぱりおねむです♪おやすみ☆グーテ・ナハト
2005/11/13
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さて再びケルンに戻ってきているKAZUMIですが、カーニバルの街・ケルンに住むと、11月11日という日がまたやってきた~、という気持ちになります。毎年「11月11日11時11分」になると、ケルン大聖堂近くの旧市庁舎広場はカーニバルの始まりを祝う大勢の人でごったがえします。思い返せば私が初めてドイツに来た時に通っていた語学学校の先生が、課外授業の一環としてその時間に市庁舎へ生徒を連れていってくれた事があって、あまりのうるささに私はその時で「もういい!」と思ったほど。ビール瓶を片手に仮装しまくった老若男女が、ケルンの街中どこにでも出没するのです。11月11日がカーニバルの始まりということは、もちろんメインとなるカーニバルがあるわけです。ライン川沿いでは2月にある1週間がお祭りのメインになります。 Rosenmontag(ローゼンモンターク)と呼ばれる日が一番クレイジー。2006年は2月27日です。ちなみにその前の木曜日にはWeiberfastnacht (ヴァイバーファストナハト)と言って、女性のための祝日があります。これがとても変わっていて、この日だけ女性限定、ネクタイをしている男性を見かけた場合、そのネクタイをはさみで切ってもよいことになっています。一体、誰が決めたんだ?こんなこと???私はまだ知らない人のネクタイを切ったことはありません!!でも切られた男性を見かけたことはあります。それにしても変な風習。。。。
2005/11/11
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ブリュッセルよりKAZUMIです。昨日からまたまたお馴染みのブリュに来てますが、昨晩はとんでもない素晴らしいコンサートに行ってきました。一晩明けた今日でも鼻息が荒いです。私の大好きなヴァイオリニスト、フランク・ペーター・ツィマーマンとチェリストのハインリヒ・シフ、そしてピアニストのクリスチャン・ツァカリアスの3人が奏でるシューベルトのピアノトリオ全曲演奏会。トリナシメンバーと共にブリュッセルのパレ・デ・ボザール大ホールで聴いてきちゃいました♪今私たちが取り組んでいるのもシューベルト。というわけで、身を乗り出しながら彼等の恐るべきテクニックと多彩でエレガントな音色に引き込まれながら聞き入ってしまいました。それにしてもスゴイ!!!凄すぎる!!集中力をもの凄く要するこのシューベルト。ちょっと気を抜けばうっかりミスなんてことも多々ある曲なのに、常に安定したリズム感と遊び心をカンジさせるフレージング、更に「集中⇔リラックス」の絶妙なバランス感覚に圧倒されました。あぁ~~~。開いた口がふさがらない?!トリナシにとって刺激的なコンサートでした。
2005/11/08
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アルバン・ベルク・カルテットの3日間のみっちりセッションもようやく今日で終わりました。毎回のレッスンがもの凄くインテンシブで、とにかくスゴイです。今回はピヒラー先生とイザベル先生のお2人でしたが、ピヒラー先生はまるでお医者さん、それも内科医といったカンジで更に情熱溢れる心熱いレッスンをして頂きました。イザベル先生はまるでカウンセラーのようで、私達と同じ視線で沢山のアイデアと方法を指導して頂きました。今日はラスト・レッスンでしたが、学校のAula(大ホール)でレッスンをして頂けたので、また響きから得る経験と室内楽としての本質を沢山教わる事ができました♪やはりホールでのレッスンは得るものが違いますね~!ちょと満足気なKAZUMI♪真面目モードのベンちゃん。まだまだ、行くわよ~~~!のともちゃん。とりあえずセッションが終わってひとまず解散。メンバーはブリュッセルへ。とはいえ、私も明日からブリュッセルです♪
2005/11/06
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10月から冬のゼメスターが始まって、トリナシ・メンバーは2度目のケルン訪問です。なので、一応トリナシのケルンショットを・・・・。あれ、、、チェロのベンちゃん、顔が撮れてないじゃん!では、もう一度!なんかこちらに向かってカメラ向けてますが・・・・ま、いっか。
2005/11/04
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ベルギーで2泊した後、トリナシのメンバーと共にケルンに戻ってきています。アルバン・ベルク・カルテットの週末みっちりレッスンに向けて、毎日練習の日々です。今回のベルギーでの滞在中に、昨年のブダペスト現代曲音楽祭で共演したフルーティストのカルロス・ブルネロ氏のリサイタルががあったので、聴きに行って来ました。彼の熱いハートで私も昨年のブダペストは学ぶ事も多く楽しい時を一緒に過させてもらいましたが、とても刺激的で素晴らしいコンサートでした。特に「春の海」の尺八風のアプローチには乾杯!昨年はカルロス氏とブダペストでイーサン・ユン氏のフルートカルテットのハンガリー初演を一緒に演奏させていただきましたが、カルロス氏って本当にハートが熱い!!フルートのレパートリーの中でももの凄く難しいといわれている、イーサン・ユンの「ガラク」のリハをしていた時、私はたまたま様子を伺いに会場に入ったのだけれども、扉を開けてみたらカルロス氏が舞台上で喜びのあまりピョンピョンと跳ねているではないですか!!、、、、と、ちょっとビックリした私は、思わず開けた扉を閉めてしまいましたが、ピアニストのともちゃんいはく、彼は何度もその曲で納得のいかないパッセージがあって、それがその時にたまたまコツを掴んだものだから喜びあまって飛び跳ねていたというあらすじ。いやいや、その「音」に対する気持ちの込め方、そして飛び跳ねてまで喜びを表現する姿は音楽家的「鏡」です!!そんな久しぶりの再会を祝して、リサイタル後の打ち上げに参加してきました!!中央にカルロス氏、そして奥様も一緒にパチリ♪美味しい音楽の後に飲んだ久しぶりのベルギー麦酒、格別でした♪
2005/11/02
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