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今日はMozart Wochen Eifel(アイフェル・モーツァルト週間)のオープニングコンサートでPruem(プリューム)という街に昨日から泊りがけで行ってきました。ここ数日はとても温かい陽気に包まれて、とてもすがすがしいです。昨日は練習の後に友人宅に泊まり、たっぷりとドイツ家庭の雰囲気を楽しみました。特に昨晩は久しぶりに身体に降り注ぐような星空を目にする事ができて、都会の喧騒から離れた街ならではの天然の贈り物にしばし感激してました。そして今朝ももの凄く良い天気だったので、家のすぐ裏にある森を約一時間かけて散歩しました。私の大好きな秋。だって、春は花粉症があるし、夏は暑すぎるし、冬は寒いじゃない?なので、紅葉・食欲の秋が一番好きなのです♪秋色に染まった山影はとても迫力があって素敵です。小道にはたんまり降り注いだ枯葉でサクサクとお布団のよう。久しぶりの森林浴に私の身体も大喜びといったカンジで、エネルギーをたっぷりもらってきました!!今日のような天気がもう少し続くといいな。明日からベルギー、トリナシの合わせに行って来ます!
2005/10/30
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朝7時45分。部屋の外にはポッカリと月が・・・・。見えにくいですが、真中の白いやつです。日に日に夜明けが遅くなっていきます。お陰で朝起きるのがキツイです。夜型の私は朝が大の苦手。これから私の苦手な冬を迎えます。あ、明日からは夏時間が終わり、冬時間です。日本との時差は8時間になります。これからPruem(プリューム)という所へミサのお仕事に行って来ます。
2005/10/29
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10月といえばミュンヘンのオクトーバーフェスト!とはいえ、そう都合よくその時期にミュンヘンには行けないし・・・・で、先週末の怒涛の日々を終えた私は気分だけでも既にオクトーバーフェスト!そんな中、友人の鍋パーティーにお呼ばれしました。ここでいきなりオクトーバーフェスト限定ビールとジョッキでおもてなしして頂いちゃったんです!!きゃ~~~~~☆ それも天下の「レーベンブロイ」!これは貴重です♪ただでさえ、ケルンのスーパーでは殆ど買うことが出来ないんです。久しぶりに飲んだレーベンブロイは格別でした♪さらに鍋パーティーでの友人のおもてなしはつづく・・・・。食卓に現れたつまみの王様、枝豆!!!枝豆なんか売っていたの~?知らなかった!!いやはや、ドイツで売っている食材は思っていたよりも幅広いのです。見直したわ!この刺激を機に、もう少し研究しよっと。
2005/10/26
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今日はいよいよヴィヴァルディ-の本番。朝7時に起床して、ケルンから電車で30分の所にあるバート・ゴーデスベルクまで行き、そこからタクシーで会場へ。今日の出番は前半ではなく後半だったので、ゲネプロ後は1時間くらい時間がありました。12時になりようやくヴィヴァルディ-の四季の演奏がはじまり、大好きなメロディーに包まれて楽しく演奏する事ができて、大満足でした♪お客さんからの心温かい拍手は本当に励みになります。Vielen dank!!ケルンに戻ってきたのは午後2時半頃。そこから友人と遅いランチをようやく取り、うちに戻ってちょっとお昼寝をした後、夜はこの間ベルギーのシャペルでレッスンをして頂いた、アルテミス・カルテットの演奏会に行ってきました。このカルテットはヨーロッパではかなり知名度があり、まだ生演奏を聴いた事のなかった私はもうドキドキ!オール・シューベルトのプログラムでした。とにかく初めの一音から4人の音色が恐ろしく研ぎ澄まされていて、1つの細い糸のような音から重心のすわった太い音までの表現力に圧倒された演奏会でした。シューベルトがまるで天上の音楽のように美しくて、シューベルトがあまり好みでない私もまだ聴いていたい思ってしまったほど。まるで魔法のような音を現実に生で聴く事ができた貴重な一日でした。
2005/10/23
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おとといの試験が終わって私の心の中は「やった~!終わった!!」なのだけれども、こういう時に限って大事な本番が重なるんだよね。明日はボンの近くのバートゴーデスベルクで「イタリア」がテーマのコンサートに出演します。ヴィヴァルディ-の「四季」のソロパートを明日初めて弾かせて頂きます!O(≧▽≦)O ワーイ♪今日はそのリハーサルでした。四季は今年だけでも既に10回はオーケストラのTuttiで弾いたけれども、ソロパートは今まで弾いた事がなかったので、今回のコンサートの為に勉強させて頂きました♪それにしてもいざ勉強してみると、かなり深いです!(↑当たり前か・・・)色々なモチーフに役割があって、その中でも私のお気に入りは「飲兵衛」の役!!!(≧∇≦)ちなみにこれは「秋」に出てきますが・・・・・「酔っぱらって千鳥足?!」なんて雰囲気を明日の本番で演じる役のように音に出せたらいいな!?笑明日が終わればようやく一息つけそう。そしたら晴れて打ち上げるぞぉ~!!
2005/10/22
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いやいや、本当につっかれました~!とにかく蓋を開けてみれば濃い濃いな曲目なので、体力が持つかとっても心配してました。何せこういった一般に言われるような正式でシリアスな曲目のリサイタル(トークとか無しで)って、殆ど経験した事がなかったんで、自分の精神状態を知るにもとても勉強になった卒業試験となりました。思っていた以上にかなり舞台の上では必死だったな。なんとか無事に弾ききる事が出来た事に乾杯♪長いことお世話になったコシュータ先生と、卒業証書と共にパチリ♪ピアニスト泣かせの曲目だというのに、いつもバッチリ支えて下さるクラスの専属ピアニストめぐみさまには心からの拍手!(ブラボー!) ↓↓ それから当日はあちこちから友人の応援メールをもらい、それに励まされ、更に聴きに来てくれたケルンの音楽仲間や友人にも心より感謝♪本当にみんなどうもありがとう!!
2005/10/20
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あっという間だったというべきか、ケルン音大の国家演奏家資格課程も明日で修了。明日は学校でリサイタル試験です。そんなわけで、ただいま追い込み中。。。明日のプログラムは、プーランク:ヴァイオリンソナタラヴェル:ヴァイオリンソナタプロコフィエフ:5つのメロディーグリーグ:ヴァイオリンソナタ第3番体力を備えなきゃ!頑張るぞぉ~~♪
2005/10/19
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ケルンに戻ってきて早一週間。でも食に関してはベルギーの方が刺激があるかな。何せヨーロッパに来てここでどうやって切り抜けていくかって、生活の軸になる食が一番大事でしょ?なのに安上がりな私は昔からものすごくジャガイモが好きです♪ **(/▽/)**ハズカシジャガイモにも沢山の種類がありますが、こっちの芋はワリとモチっとしていて、煮込んでも型崩れしにくいのが特徴。そんなわけで、芋好きとしてはベルギーのフリッツがとても好きなわけです。それに、ベルギーの場合はトッピングとなるソースが豊富!!こっちのフリッツはマヨネーズベースでいくのが基本中の基本だけど、ベルギーには私の大好物・サムライソースがあるのだ!写真左手のピンクっぽい色のが噂のソース!!このサムライって、もしかして日本の「侍」?!そういえば以前に私があまりにもサムライソースに衝撃を受けてハマっていた頃、呆れた友人が私の為にビン詰めをプレゼントしてくれたんだけど、そのラベルにはいかにも日本を意識した侍の図が書いてあったような・・・・。でもこのソースってマヨネーズベースでちょっとピリ辛なのね。こっちの人にとって「侍」ってピリ辛なイメージなのかしら???とにかく日本にはスーパーにだって置いていないサムライソース。でもこれが恐ろしいほど美味なのです!!ベルギーに来たら是非、お試しあれ!!<☆☆☆☆星4つ>
2005/10/18
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実は今追い込みに入ってます。だからこそ、息抜き!!大事です♪写真はベルギーのビール達。種類が豊富すぎるので、見た目重視で購入したという友チャン。たしかにネコちゃんラベルは可愛いね♪っていうか、見難いかな??
2005/10/16
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こんにちは♪私はネンチェ!オランダ語でウサギちゃんという意味なの。トリナシのリハ中に出没するマスコット♪チェロにだって、ピアノにだって、ヴァイオリンにだって、リハ中どこでもピョコッと顔をだすよ。
2005/10/14
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ようやくブリュッセルから久しぶりのケルンに戻ってきました。ここ数日は久しぶりの秋晴れ。ブリュッセルの夕焼けもなかなか印象深いです。綺麗でしょ?これだけみっちりトリオの合宿をしたのは初めてかもしれない。教わった事を3人で消化するのも、1人の時とは全く違った作業なので、とても勉強になりました♪それにしてもこの滞在期間中は色々な災難があったなぁ。 貴重品の盗難(?!)⇒鼻風邪⇒まぶたを蚊に刺される⇒帰りの電車の時間を勘違いして、人生で初めて間一髪ギリギリの乗車を果たす!などなど。。。みなさん、予定外の金品盗難には是非お気をつけて!!!
2005/10/11
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写真がアップできる環境になったので、シャペルの様子をちょっとだけご紹介。シャペルのあるワーテルローの駅。ワーテルローといえば、ナポレオン最後の戦、「ワーテルローの戦い」で有名ですね。ブリュッセルから南に20kmくらいのところにあります。↑「ちょっとまって~~」のベンジャミン↑これからレッスン。朝が早くて眠いです♪私的には後ろにある白い像が気になります。いったい誰なのだろう???
2005/10/08
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まだまだブリュッセルに滞在中のKAZUMIです。今回ほどの長いステイはとても稀。でもヨーロッパの音大は年度頭が10月なところが多いので、しょうがない。6日はシャペル・ムジカーレ(エリザベス王妃音楽大学)に6月のオーディションぶりに行って来ました。ブリュッセルから鈍行で15分くらい離れた所にあるワーテルローの駅からお迎えの車で10分くらいのところにある、かなり隔離された学校です。今回はヨーロッパで大活躍の「アルテミス・カルテット」のチェリスト、エッカルド・ルンゲ氏のレッスンで、2コマ3時間のレッスンもあっという間に終わってしまいました。現役で活躍されている方からの指導は、「アルバンベルク・カルテット」をはじめ、とても刺激的です♪昼食は学校で用意してくれるバイキング形式の食卓。この学校で勉強している生徒や事務の方数人と知り合うことができました。唯一グループであるトリナシはちょっと騒がしかったかも・・・・。スミマセン。でも外は霧もや!!早く晴れないかなぁ~。
2005/10/07
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とにかく慌しかった先週末。今週に入ってようやくちょっとだけ一段落つけそう。先週は28日にベルギーのゲントで室内楽のマスタークラスに参加。その名も「ロシアン・マスタークラス」!!ギドン・クレーメル氏の元奥様やアルテンブルク・トリオ等教授陣のスパルタ?!マスタークラスで、1日で5人、5時間!!とまあ、とても疲れた一日でした。トリオのメンバーももちろんヘロヘロです。そして29日にはケルンに戻り、30日と1日はケルンでアルバンベルク・カルテットの今学期初レッスンを受講してきました。ピヒラー先生のレッスンに始まり、カルテットの新しいビオラ奏者のイザベラ先生、それからチェリストのエルベン先生のレッスン。どのレッスンもこれからの課題を細部までフォーカスするような貴重なもので、とても密なレッスンでした。それにどの先生もビックリするくらいとてもフレンドリー!!室内楽を一緒に楽しむ仲間という感覚で接してくださったのはとても印象的でした。2日間で6時間のレッスンを終えて、1日にまたまたブリュッセルへメンバーと戻り、2日はマスタークラス主催のコンサートに出演。とにかくタイムスケジュールをこなすだけで精一杯の毎日。さすがにキツイです。コンサートの曲目は、F.Schubert: SonatensatzKee-Yong Chong: Epitaphe sans mots (2003) F.Schubert: Trio Op.100 Schostakovich: Trio No.1 Op.8全部で45分くらいのプログラムでしたが、ゲントのハンデルスブルスという素敵なホールで演奏できたので、トリオにとっても貴重なコンサートとなりました。でも課題は山済み。今日もトリナシはお練習に励みます♪↑ ↑ ↑(トリナシ。でもこれは5月のパレボのコンサートの時だけど・・・)
2005/10/03
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