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フランス国境の街に住む友人のJ子ちゃん企画でアルザス地方のコルマールへ姉と共に行ってきました♪こちらがアルザスの小ベニスと呼ばれる地域。中世の街並みが残る、絵になる美しさです☆J子ちゃんの話だとコルマールは「ハウルの動く城」のモデルになった街らしい。確かにそう言われてみると、カラフルな木組みのお家とか、ちょっとした歪み具合とか、、、プフィスタの家と呼ばれるこの建物だって、たしかに映画でなんか見た事あるような。。。イメージソースになっているんですね。近日中にまたハウルを観ようかと思います☆街中をブラブラお散歩していたら、あっという間にランチのお時間♪J子ちゃんが予約してくれたオススメのレストランLa Table de Louise(ラ・ターブル・ドゥ・ルイーズ)に向かいます☆店内はとても落ち着いた空間。100年前を想像させる家庭的でぬくもりある雰囲気がとても魅力的です♪ しっかりお腹も空かせてきたので、3人ともランチメニューのTraditionコースをオーダー☆一皿目から豪勢です。ニシイワシとトマトが薄いタルトの上にのっている一品も久しく銀魚を食べていなかった私には日本を思い起こさせる味で、、、ちょっと感激!ストローのささったガスパッチョもなかなかオシャレですネ。ヒヨコマメのマッシュにジュワッと焼き上げた鶏が絶妙な一品。これでかなーりお腹キツくなりました・・・。苦笑しかしここでギブアップはできません!!キャー、まだデザートが・・・ あるんでした。。。汗それにしてももの凄いボリューム!これこそ死ぬ気で食べなくては!!ケーキとかじゃなくてまだアイスだったから救われたけど、、、やっぱり苦ちぃ~。。。とか言いながらも、結局しっかり食べていたワタクシ。また美味しい想い出がひとつ、増えました☆
2010/09/29
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土曜の夜に私の姉がバーゼルへ来訪☆アクティブな姉の要望で日曜日は車だから行けるスイスらしい場所をテーマに、ベルン・オーバーランド州にあるBallenberg(バレンベルク)の野外博物館へ旦那のアイデアで行ってきました♪一体ここがどんな所なのかも知らずにやってきた私ですが、、、ここはスイス各地から移築した古い建物約100軒が復元されていて、スイス民俗や伝統の暮らしぶりをハイキングをするような感覚で見て周れるという、ちょっとしたテーマパーク。日本で言えば江戸たてもの園のスイス版といった所でしょうかね・・・。大自然に囲まれた壮大な敷地の中にあるバレンベルク野外博物館は、その古い民家だけでなく、目の前に広がる牧農の雰囲気もセットになって楽しめます☆ここは昔の教室。シンプルながらに温もりのある木の机や黒板、年季の入った教科書の数々、どれもが絵になります♪庶民的なおうちのリビング。昔はリビングだけに陶器でできた大きなヒーティングシステムがあり、腰掛けられるスペースにはおじいちゃんの靴やパイプなどが添えられていました、、、特等席って事ですね。奥のベットもきっとおじいちゃんかおばあちゃん専用だったのでしょう。こちらは理容室。小さな引き出しにはいったい何が入っているのかしら?ものすごく興味をそそられます。集落から集落へと散策マップを持ちながら移動。その道中でもスイス自然の素晴らしさを満喫させてくれます☆スイスといえばチーズ。そのチーズ作りに欠かせない樽や道具などもすべて見学する事ができます。水車もあり、水力で大きな木材を切る実演コーナーもあって、人類の知恵の素晴らしさにちょっと感激♪スイス・クロスだって、もちろん発見!ヤッタ!その他にも子供達が実際に動物と触れ合える場所や伝統工芸の実演、馬車やロバの働きぶりなども見る事ができて、とても勉強になりました☆昔の人達の知恵が詰まった暮らしぶりなどを見る事で、今の生活がどんなに恵まれているかも考えさせられたし、逆にこういう環境だったからこそ、ムダの無い、必要最小限の生活が行われていたわけで、、、もの凄く考えさせられました。。。この野外博物館、11月から4月までは閉館だそうです。アクセスもちょっと良くないので、しっかり計画してから来た方が良さそうですよ!
2010/09/26
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土曜日、天気予報ではおもいっきり雨!!友人と共にバーゼルで初めてフリマの出店する日であります。雨に降られてはとっても困るワケで、、、雲行きのかなーり怪しい中、願う思いで車に出品物の搬入。それにしてもこの日の為に一度に車に入りきらないくらいの量を売ろうというのだから、、、我ながらスゴイッ!朝7時半過ぎに出店場所となるバーゼル市内・Petersplatzに到着。既に沢山の出店者がテントを張ったり荷物の搬出をしたりと大忙し。じんわりと湿った空気の中、私も自分のブースにお店を広げ始めようとしたら、既にお客さんが私の売り物に関して次から次へと声をかけて来ました。かなりビビる私。。。携帯を売るかとかジュエリーを売るかとか・・・。いやいや、そんな貴重な物は売りませーん、と丁重にお断りしましたが、ハントしに来るものなんですねー。今回の出品物は衣類やバッグ、書籍、DVDなど妥当な品物から使えるけどもう使わない電化製品とか周辺機材、日用品、収納ボックス、ジャパニーズなアクセサリー、極めつけは自転車など。バリエーションに富んでますが、いざ並べてみるとガラクタばかり・・・こんなんで、売れるのかしら?別に売れなくてもいいから、自分にとっての不用品は1つでも多く減ってほしい・・・不安な気持ちを抱えていましたが、、、結論から言うと、以外に売れちゃうものなんですねー☆もちろん天気は大切なポイント。心配された雨も本格的に降らずにすんだというのはかなりなラッキーポイント♪それに無料コーナーを作ったのも甲を制しました。15時半まで粘って頑張った甲斐があって、本来なら有料の粗大ゴミに出さなくてはならないような手ごわい物がすべて掃けたのには感激♪残ったものは衣類と書籍関係。出品した量を考えれば10分の1くらいまでに減ったので、気持ちもスッキリ、部屋もスッキリ☆初フリマを体験したうちの旦那さん、もちろんご満悦♪ ソリャソウダ!心機一転、これで部屋の模様替えもスッキリ、クライマックスを迎えられそうです☆
2010/09/25
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この週は急遽助っ人としてお仕事をする事に。。。Collegium Musicum Baselというオーケストラで初めて演奏してきました♪普段弾いているKOBオケよりも編成が大きく、プログラムがまたなかなかユニークで楽しい!!まずはカバレフスキーの組曲「道化師」から。これは2曲目のギャロップがとても有名で、小学校の運動会だったら徒競走などで必ず流れる曲の1つ。軽快で愉快だから、一度聞くと耳からなかなか離れない。。。全10曲からなるこの組曲も15分足らずと以外にシンプル。そして続くはラヴェルのピアノ協奏曲。この曲は個人的にとて~も思い入れのある曲・・・私が高3の時に始めてアジア・ユース・オーケストラに参加、香港をはじめ中国を公演で周っていた時のプログラムにこの曲が入っていました。その時のソリストがなんとアリシア・デ・ラローチャだったのです!!!彼女の紡ぎ出す夢のような音に魅きこまれ、それまで感じた事の無かった音に対する愛情や憂い、豊富な音色を彼女が演奏で示してくれた事によって、その後の音楽に対する世界観がガラリと変わった年でした。彼女は昨年の今頃に亡くなられましたが、ラヴェルのCDはその後も私を原点に引き戻してくれるバイブル的なもの。みなさんも興味があったら是非聴いてみて下さいね♪・・・そんなわけで、個人的には気持ちに浸りながらの演奏。後半はシューマンのライン交響曲。私の留学生活を振り返ればライン川との縁は切っても切れない関係。ラインという標題は彼自身がつけたものでないらしいけれども、各楽章でラインを取り巻く街などと関係があるらしい・・・。●第1楽章はローレライ →初めてのライン下りでローレライを鑑賞●第2楽章はコブレンツからボン →コブレンツのSRPオケで働いていた時、毎日のように ライン川沿いを通勤●第3楽章はボンからケルン →この地域はケルンに8年も住んでいれば、、、ネ●第4楽章はケルンの大聖堂 →ケルン留学生活時代のシンボル●第5楽章はデュッセルドルフのカーニヴァル →カーニヴァルはもちろん多数経験済みとまあ、個人的にもこの曲と関係がかなり深いような気がするのです。これは私がまた今後大切にしなくてはいけない曲の1つなのではと心新たに思うワタクシ☆エキストラと言いながらもかなりエンジョイした演奏会でございました♪
2010/09/24
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KOBオケの友人と思いつきでブランチパーティーをしようという事になり、我が家に仲間が集まりました☆ フランス国境に在住の友人は地元の出来立てホカホカフランスパンとクロワッサンを持参してくれて、バーゼルの友人はチーズとフルーツを。そして我々はブランチなので温かいディッシュを用意☆みんなバッチリお腹を空かせてたので、夕飯すらいらない勢いで見事たいらげたのでした。。。ハハハ
2010/09/18
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ブリュッセルの翌日、ハイドンゆかりの地でもあるオーストリアのアイゼンシュタットにやって来ました☆ハイドンが30年近くもの間仕えていたエステルハージ家のエステルハージ城が今回の舞台♪30年も仕えていただなんて、、、スゴイですよね。ハイドン・フェストシュピール、ハイドンの魂、いや歴史の重みまで感じます。。。リハーサル前に腹ごしらえを・・・ひっそりとしたアイゼンシュタットの街中にあるHaydnbräuというレストランでオーストリア料理を堪能♪グリルされた鯰とポテトパンケーキにかぼちゃとディルのクリームソースを添えた一品。これが以外にあっさりしていて美味しかったです☆お料理の質もサービスもなかなか良いレストランだったので、アイゼンシュタットお越しの際は要チェック!会場となるハイドンホールは貴族の気品が漂う空間。天井を見渡せばご覧の通り。。。ため息ものです。そんなステキなホールで演奏できるのは、やはり嬉しいものです。この日は前日までのベートーヴェン・プログラムに加えてハイドンの交響曲78番もプラス。地元ORFラジオの録音が入るので、ハイドンのリハーサルがかなり念入りに行われました。ソリストは疲れもみせずにリハーサルを楽しんでるご様子♪本番では隣に座るパートナーのガット弦がバチンッと切れてしまったハプニングがあったものの、ハイドンはかなり集中できた良い演奏でメンバーも満足気。半年近くに渡って続いたこのプロジェクトも今回が最終日。みんなが気持ちを込めて、楽しく、そして汗だくになりながらもベト7を弾き、爽快感と達成感溢れる素晴らしい演奏会になりました☆
2010/09/15
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KOBオケの公演でトリナシ時代に入り浸っていたブリュッセルへ1年ぶりにやって来ました♪いつ来てもブリュは灰色の空。この日も雨がちらつく生憎のお天気。これぞブリュッセル!トリナシ解散後にもデュオで一緒に弾いているともちゃんとも10ヶ月ぶりの再会☆来年4月に東京都宮城県石巻市でコンサートを開くので、その打ち合わせも兼ねて一緒にランチ♪しかもジャンキーに、、、グラン・プラス裏にあるピタ・ストリートで久々のドゥルムと、ピリ辛が絶妙に美味しいサムライソース付きポテトでコッテリと。。。たまには思いっきりジャンキーを楽しむのもいいですねー。笑ランチを楽しんだ後は、Klara Festivalの会場であるパレ・デ・ボザールへ♪トリナシ時代にマチネで演奏した事がある思い出の大ホール。エリザベス王妃国際コンクールのあの緊迫した本選会場でもあります☆オーケストラでの演奏は初めて。なんだかブリュッセルでの思い出をかみ締めながら、一人で勝手に気持ちが高ぶっているワタシ。笑この日はラジオ録音&生放送という事で、ソリストも念入りにリハーサルしてました♪ソリストはヴァイオリニストが 7月のツアーで組んでいたトゲッティに交代。本番も程好い緊張感の中ベートーヴェンのトリプルと7番を弾き終えました☆終演後は演奏会に来てくれたともちゃん夫妻やKPBオケで以前よく一緒に弾いていたしほちゃん夫妻、KOBオケのフリスト&ニナと共に打ち上げ&楽しいおしゃべりを堪能♪あ~、また早くブリュに戻って来たいなぁ。。。さてはて、いつになる事やら、、、↓ガクッ
2010/09/14
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ブレーメンの翌日、フランクフルトで途中下車☆旦那が以前フランクフルトで働いていた時の同僚がお誕生日パーティーに招待してくれたので、それに便乗する形で私サイドの友人とも会うこと事ができました♪ケルン音大時代の友人達とホフハイム・アム・タウヌスで久々の再会☆旧市街の入口にあたるタウヌスの門でランチを。カレー風味のパンケーキとサラダ。なかなかの美味♪そしてケルンに来たばかりだった頃に通ってた語学学校の友人ご夫妻にも久しぶりに会うことができました☆どうやらフランクフルトは私達夫婦にとっても出会いに溢れている街。また近いうちに来られるといいな♪
2010/09/11
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KOBオケの公演で、ブレーメンへやって来ました♪ブレーメンのマルクト広場はいつ来てもタイムスリップしたような感覚があって、とても好きです☆ブレーメンのGlockeホールでリハーサル。ベートーヴェンのトリプルを今公演だけヴァイオリンにPatricia Kopatchinskajaを迎え、7月のツアーでもお馴染みだったチェロのガベッタとピアノのラチックが加わって、念入りにリハーサルを行いました♪リハ後は遅めの昼食をマルクト広場の近くで食べて、それからブレーメン音楽祭に参加するためにブレーマーハーフェンという港町へ移動。本当になーんにも無い港町へ到着。。。観光するほどの時間もなく、ゲネプロに本番と慌しく時は過ぎ去り、終演後のアペロに参加したオケ一行は宿泊地ブレーメンへと引き返しました。かなりクタクタですっ。戻ったのはもちろん夜中☆これぞ旅芸人の宿命、、、ですね。
2010/09/10
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昨年に引き続き、ドイツ国境の街ローラッハでのBBQパーティーに参加してきました♪近いとはいえ、なかなか会う機会がない人たちと一年ぶりの再会を果たしたりと、楽しい一時☆日本人&欧米人のカップル、こんなにいっぱいいるんだー、っていうくらい、沢山集まりました♪メインイベントはスイカ割り☆日本の文化をここで子供達と共に楽しみます。ぱっくりと割れたスイカをみんなで楽しく戴きました♪子供達も大喜びだったし、何しろ天気にも恵まれて最高のBBQ日和。また来年も参加したいです☆
2010/09/05
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