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ブレーメンで有意義な再会を果たした翌日はツアー最終日♪ ハンブルクへとやって来ました☆こちらもKPBオケで馴染みのあるホールLaeiszhalle(ライスハレ)です♪いつもはお昼のマチネ公演が定番のライスハレで今回は晴れて夜公演!嬉しいですね~☆楽屋も普段使っている楽屋ではない所で、なんだか新鮮!ライスハレは私が一番好きなホール♪ここで演奏するたびに、喜びと希望が持てるんです。そしてこの日は最終日ということで、なんとザビーネ様が我々のためにビールとプレッツェルを差し入れてくれました☆そして記念撮影までしてもらいましたよ~♪本当にスーパースターとは思えないほど、気さくで、お茶目で素敵な彼女に、ますます惚れてしまった、、、そんな今回のドイツ・ツアーでした☆
2014/03/21
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オスナブリュックでの滞在を終えて、ドイツのKPBオケでは定番の公演地であるブレーメンにやって来ました♪こちらは定番、ブレーメンの音楽隊像でございます~☆マルクト広場もお馴染みの光景♪会場すぐ隣にあるSt.Petri教会も夕日をあびて美しい~!会場前はKOBオケの白いバンが止まっていて、KPBオケではないということにしみじみ実感が。。。変な話ですが、二つのオケで同じ空間を踏むと、やっぱり違和感を感じることがあるんです。それはそうと、Die Glockeでの公演は楽しくおわり、、、終演後はこの日偶然別のオーケストラでブレーメンに滞在していた今とても旬な美人ヴィオリストのはらまりちゃんに会うことができました♪彼女おすすめで初めて訪れたシュノア地区。絵本の挿絵のような、なんともメルヘンチックなわき道が素敵すぎます!いえ~い!彼女とは毎年参加させてもらっている宮崎国際音楽祭で初めて会って、それ以来ドイツで一度会って以来。すっかりレディーになった彼女とのプライベートな再会は、何だか喜びに包まれて、元気をもらいました☆
2014/03/20
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ブラウンシュヴァイク公演の翌日は快晴☆この日はまた初めて訪れる街、オスナブリュックへ移動です♪それにしても今回のドイツツアーは初めて行くところが4ヶ所もあって個人的にはとても有意義なツアーとなっております☆オスナブリュックの旧市街はまたまた素敵な街並みを堪能できます。至る所に安らぎをかんじるような、、、ウルムに次いで休暇にもってこいの街です♪途中花屋さんで春の訪れを感じる花にも数々出会いました☆ビタミンカラーとも言うべき、鮮やかな花の色を見るだけで、体内からエネルギーがみなぎります。会場は思ったよりも平凡なホールでしたが、それがかえってアットホームな空気を作って、とても楽しめた本番でした♪
2014/03/19
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フリードリヒスハーフェン公演の翌日、ウルムから北へハノーヴァー近郊の街、ブラウンシュヴァイクにやって来ました☆初めて来たこの街ですが、お天気が悪かったのもあって第一印象はいまいち。。。とにかく道幅が広くて、旧市街に出るにも20分以上歩かなくてはなりません。とちょっとがっかりモードだったんですが、、、お散歩がてらぶらりした時に、素敵な道、見つけました!そこはブティックや雑貨店が並ぶ界隈で、Ölschlägernという所。昔の雰囲気を楽しめる木組みの家々や、突然現れるRizzi Hausというビビットでモダンな建物が、まじめなこの街の雰囲気をがらりと和ませてくれました♪そしてこちらが会場となったStadthalle☆この日は気持ちも落ち着いた良い演奏会になりました♪
2014/03/18
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ウルムでのゴージャスランチの後、オケバスに乗って2時間、やって来たのはボーデン湖畔の街、フリードリヒスハーフェンです☆見てください、この光景を♪まるで海に来たみたいでしょ?この日はとにかく暖かくて、それに雲ひとつない快晴!演奏会に来たとはいえ、何だか景色だけでホリデー気分☆近くの公園では春の訪れを感じる花々がお出迎え♪ルンルン気分☆さてお仕事、お仕事・・・今回の会場はGraf-Zeppelin-Haus。私も初めて訪れたホールでワクワク♪ザビーネ様も細い身体ですが、安定感のある音色と歌いまわしで観客を魅了☆毎回の本番を楽しんでいます♪
2014/03/17
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旅が始まったばかりですが、、、ミュンヘン公演後にウルムの街で宿泊、そして翌日は15時までフリータイムということで、初めて来たウルムの街を散策してきました♪ウルムは知る人ぞ知るアインシュタインの生地であります☆まずはウルム大聖堂へ☆こちらは世界一高い聖堂なんですよ。素晴らしいお日和で、本当に観光気分です♪ウルムの街はドナウ川に面していて、漁師の一角と言われるFischerviertelという地域に行くと、この街の素晴らしさが満喫できます☆その長閑な一角に突然現れたレストラン「Zur Forelle(ます)」でランチを頂くことに♪お店の中は1626年から続いてきたという老舗らしい、ドイツの古き良き時代を体感させてくれる雰囲気で、建物一体からおもてなしを堪能できます☆旅中にかかせないグリーンサラダに、、、このレストランの名前にちなんで注文した「ます料理」♪ふわっふわで薄味好きの私にぴったりの味付けで、サイコー!本当に幸せな気分にさせてくれました☆その近くで見つけた光景で印象深かったのが、こちら。手前から三軒目に見えるこげ茶色の屋根の家がなんだか川にむかって斜めに傾いているように見えませんか?調べてみたらこちらの家はHotel Schiefes Hausという列記としたホテルで、名前のとおり斜めっているホテルで、1997年にギネスに登録されています。笑ウルムに来たら是非この斜めホテルに泊まってみてください~!
2014/03/17
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ドイツ人女性で有名な楽器奏者というと、ヴァイオリニストのアンネ・ゾフィー・ムターに次いで有名なのが、クラリネット奏者のザビーネ・マイヤー。今回はKOBオケ&ザビーネ・マイヤーで昨年発売したモーツァルトのオペラよりアリアを中心としたCDのプロモーション的ツアーということで、ドイツ6都市を周るツアーです♪まず一都市目はミュンヘン☆これまで何回も演奏させていもらっているミュンヘンの地ですが、今回は新しい会場で弾くことができるという特典付!その会場とは Prinzregententheater という劇場です♪うわぁ~!!!ものすごく綺麗ですよ!高級感もすごいです!!客席のゴージャスさに舞台からもうっとり~☆公演初日でマチネの11時本番。午前公演は苦手なほうなんですが、いつも割りとうまくいく公演なんです。ザビーネ・マイヤー氏、実は昨年ベートヴェン・フェスティバルにKPBオケで参加させてもらった時のソリストで、初めてお会いしていたので、今回のプロジェクトもとても楽しみにしていました♪合わせの時から少女のようにお茶目で、とても気さくで、演奏中も音楽と共に目線を飛ばしながら楽しんで演奏されるんです。それに音とパッセージの安定感がすばらしい☆私も共演しながら一緒に楽しみました♪そしてミュンヘンに住むファゴッティストのよりちゃんが聴きに来てくれて、その後一緒にランチして、、、その後、英国情緒を楽しめる、The Victrian Houseというティーハウスに連れて行ってもらって、そこで焼きたてのスコーンにクロテッドクリームというクリーム&イチゴジャムで絶妙なハーモニーに酔いしれて大満足~♪ミュンヘンでの楽しい一時の後は、ウルムです☆
2014/03/16
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3月に入ってから春の陽気に包まれているバーゼルですが、今年もファスナハト(カーニバル)の季節がやってきました☆ といっても例年はたいてい2月ごろにあるお祭りですが、月暦にもとずいて日程が決まるという話を聞いたことがあるので、毎年時期がまちまち。そして今年はとても遅かったというわけです♪時期が遅かったのが功を奏してか、、、お日和は最高!!晴天で気温も安定して温かかったので、子供から大人までが積極的にコスチュームを着たりお面をかぶって参加してます。なんと今年3歳になったウサギちゃんはお世話になっている託児所主催で火曜日に行われる子供用カーニバルに参加させてもらいました!カーニバルといっても祝日ではないので、旦那さんはお仕事。お昼に参加したい親御さんは託児所へいらしてください、との事だったので、わたくし、参加してまいりました!まず子供達はこの特性の山車に乗せられて、託児所の日々で作ったお面を被ります。これがまた可愛いったらありゃしない!ウサギちゃんの様子はというと、何だかワケもわからず押し込められたぞ的な眼差しで私を見つめます。。。小型トラクターで移動開始。歩くテンポでゆっくり進みます。この日は特別に街のあらゆる所が通行止めになっているので、むしろ好き勝手に車道を歩けるのが魅力☆ライン川を越えると、ファスナハト(カーニバル)のメイン会場に近づきます。ここでは大きな仮面Waggis(ヴァッギス)を被った人達が沢山出没します♪ちなみに子供達もファスナハトの格好をしてくるようにという指示があったんです。どんな格好かというと、上の写真にもいくつか移っていますが、ブルーのシャツに白のズボン、ストライプの靴下を履いたり、、、と制服のように色々決まっているんですよ☆ウサギちゃん(右)も自分が作ったという仮面を被ってパチリ!とっても上手に作れたね~!スバラシイそしてここからが本番。ファスナハトのメインは山車に乗っている人達が沿道の人達にカーニバルにちなんだもの、ぬいぐるみとか飴とかお花とかオレンジとか、、、を投げたり渡したりするんです。今回ウサギちゃん等子供達はその任務を遂行しなければなりません。ウサギちゃんは始めまったく判ってないご様子。。。ソリャソウダ託児所のほうで用意してくれたぬいぐるみや飴も、すべて自分がもらえるものだと思っていたらしく、、、くまのぬいぐるみ二体も両手に抱えて、一向に沿道の人に渡そうとしない。。。そこでウサギちゃんに説明します。Waggis!って叫びながら手をだしてくる子供達にウサギちゃんの方からどうぞ!ってあげるんだよーって。そしたらお友達がやっているのに気がついて、しばし観察。その後、ようやく持っていたくまのぬいぐるみ、沿道の子供達にどうぞ、できました~♪えらいぞ!よくやったね!!そこからは少しずつ要領がわかってきて、飴玉をバックから取り出して積極的にどうぞ!してました。カワイイそしてもう一つ、コンフェッティと呼ばれる紙ふぶきがあって、それを投げられたときには洋服の中の中までその紙くずが入り込んでもう大変。。。髪の毛だってすごいです。そのコンフェッティを面白半分子供たちが飴を渡すと見せかけて投げてくるから、たまったもんじゃない!ウサギちゃんの脇を必死で歩いていた私はもちろん格好の餌食になり、洋服の中まで入り込んで大変でした。。。子供とおもいきや悪知恵のほうもしっかりしてます。山車の中にあまりにも飴玉の大量にあるもんだから、一個くらい食べてもいいよねー的な空気が子供達の中で広まり、みんなでいっせいにキャンディー食べてるのはおもしろかったな~☆地面はコンフェッティの絨毯で線路も埋まってスゴイ事になってましたが、、、これぞカーニバル!こうでないといけないわけです。。。子供達もずっと山車にいっぱなしというわけにいかないので休憩をとりましたが、その後はウサギちゃん、入りたくない!って駄々こねて、後半戦は結局私と一緒に山車のうしろを歩く感じに。始めのほうはあまり嬉しそうとは決していえないような顔してたから予期はしていたけど、、、少しでも楽しめてたら、ママとしては良かったなーって思います♪よくできました!って褒めてあげました☆
2014/03/11
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KOBオケのCD録音プロジェクトに参加しています♪今回はオケのためではなく、ソリストのためのCD録音で、アルゼンチン出身のフルーティスト、María Cecilia MuñozとハーピストのSarah O'Brienの二人との共演CDです☆録音の場所に選ばれたのはドイツのMüllheimという小さな街♪この街の名前、ドイツ語を直訳するとMüllがごみでheim我が家。つまりゴミだめのような意味になってしまうので、訳しては絶対にいけない地名の一つです。。。が、実際にこの街に来ると、とても清潔で、道端には石像の動物たちがちょこんと街を見守っているんです。すごくチャーミング!ちょっとした日帰りぶらり旅にはもってこいの場所かと思います☆さて録音の方ですが、、、1日一曲というペースで、3日間(21時間)かけてみっちり仕上げてきました!初日は今年で生誕300年を迎えるカール・フィリップ・エマヌエル・バッハのフルート協奏曲ニ短調を、2日目はモーツァルトのフルートとハープのための協奏曲ハ長調、そして最終日はハンス・ヴェルナー・ヘンツェのI sentimenti di Carl Philipp Emanuel Bach (1982)という作品を録りました♪ この作品はソリストにフルートとハープ、弦楽四重奏に弦楽アンサンブルというとても画期的で斬新な編成とサウンドの音楽で、もちろん指揮者なし。そして弦楽アンサンブルの方ではコンマスをさせて頂きました☆どんなサウンドに仕上がるのか、、、それはそれでとても楽しみなのであります♪
2014/03/09
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桃の節句、ひなまつり~☆ウサギちゃんのこれからの成長を祝う意味でも大事な一日ですね♪もうこんなに大きくなっちゃました~☆我が家にある雛人形はとても小さいので、ウサギちゃんの成長に合わせて、少しずつ増やしていこうかと考え中。。。この日はウサギちゃんも大好きな「いなり寿司」でお祝いしました♪すくすくと大きくなってね~!
2014/03/03
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