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ヘレンキームゼー城Festspielでの公演を終えた翌日はミュンヘン経由でバーゼルまで7時間かけて帰宅。そして中一日お休みの翌日、南フランスのエクス=アン=プロヴァンス近郊の村、ラ・ロック・ダンテロンで夏に開催されるピアノの音楽祭「34e Festival International de Piano La Roque d'Anthéron」に出演するため、はるばる700kmもの距離をフランスが誇るTGV特急列車に乗ってやってきました☆お昼過ぎにエクス=アン=プロヴァンスのTGV駅に到着。そこから音楽祭のスタッフが特別に車でお出迎え。何故かというと、大半のオケメンバーは前日入りしていたのでこの日は私を含めて4人のメンバーが現地入り。まずはホテルへ。TGV駅から街までは車で20分ほどかかるので自力では行けません。。。ホテルに着いて荷物を置いた後、すぐ街へ繰り出しました♪実はこの街に来るのは2度目。前回来た時は、、、なんと出産を2週間前に控えた妊婦の私。(そのときのブログはこちらをクリック☆)今考えると本当に信じられないですが・・・とにかくあの頃は元気過ぎて、妊婦の自覚は全くなかったんですよね。。。前回見そびれたポール・セザンヌの銅像は、街の中心の広場前で偶然のご対面。この地で生まれ、一生を終えた彼の愛する土地、南フランスの風とラベンダーの香りを身体で感じるだけで、バカンス気分です☆2時間ほど街でカフェとショッピングを楽しんでゲットしたのはもちろんラベンダー、可愛いラベルに惹かれて買ったマルセイユ地方のビール、トリュフの入ったマスタードに地元のお菓子♪街で南仏の雰囲気を存分に楽しんだ後、ホテルで仮眠をとっていざ出陣!今回のツアー最終地であるラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭、豪華な野外ステージでの公演です☆ 小鳥の囀りや爽やかな風を感じながら演奏できるというのもなかなか経験できることではありません。風で譜面が飛ばされそうになっても、自然の悪戯には笑うしかありませんね♪フランスの美味しい空気をたっぷり吸いながら、最終公演を楽しみました☆
2014/07/29
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アムステルダム公演の翌日、予想だにしていない移動スケジュールが!!!早朝からのバス移動→飛行機移動→バス移動→ホテル到着(昼食)→2時間後にバス移動→船移動→ヘレンキームゼー城→リハーサル&本番→船移動→バス移動→ホテル到着という過酷な移動が待っておりました、、、さすがに旅慣れているとはいえ、この日は身体に堪えました。。。右から二人目の男性がクリスティアン・ツァハリアス氏船での移動はまったく計算外でしたが、、、世間は夏休み真っ只中だし、途中からなんだかバカンス気分~♪そしてようやく到着したヘレンキームゼー城☆ Herrenchiemsee Festspielの公演です♪会場はやたら細長い長方形の客席に向かって弾くという、いわゆる王宮でのコンサート☆ この煌びやかで素晴らしい雰囲気にしっぽりと浸りながら演奏できるのを喜びにこの日はめいっぱい楽しんで演奏しました☆
2014/07/26
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メニューイン音楽祭の翌日、ザーネンからジュネーブ国際空港までオケバスに乗り、ジュネーブからアムステルダムまでひとっ飛び~☆7時間半にも及ぶ移動でホテルに着いたのはほぼ14時半。そしてリハーサルまでの時間、桐朋時代の後輩で最近お母さんになったばかりのA子ちゃんと赤ちゃんに初対面を果たし、すでに満足感でいっぱい♪彼女の計らいもあって、お茶したのは会場となるコンセルトヘボウのすぐ近く。1年ちょっとぶりの再会で、積もる話がいっぱいあったのでちょっとでもゆっくり話せたのは本当によかった!こちらが昨年11月のバルトリ・ツアーぶりにきたコンセルトヘボウの大ホールでございます。ちょっぴりライティングが紫で、いかにも妖艶な雰囲気ですね。。。私も記念にパチリ☆ 前日の狭いザーネン教会とは打って変わって大ホールでのサウンドがどうなるのか、ドキドキでした♪演奏会にはA子ちゃんの旦那さんが聴きに来てくれました。やはり知人がコンサートに来てくれるだけで気合が入りますネ!バロック弓、クラシック弓、モダン弓と使い分けた演奏会がこの大ホールで生きたかどうか、個人的に疑問点は残りますが、、、ともあれ、大ホールでの響きをオケ全体が楽しんだのは言うまでもなく、、、とても有意義なコンサートでありました☆終演後はA子ちゃんの旦那さんとビールを飲んで赤ちゃんの誕生と久しぶりの再会に花が咲きました♪時間がないなりに友人との再会で非常に心が満たされた一日になりました☆
2014/07/25
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嬉しいお知らせです♪メニューイン音楽祭での演奏会の模様が以下のリンクより見ることができます。1時間ほどのライブ録画です。ツァハリアス氏のピアノ演奏は見られませんが、彼が指揮をした2曲をご覧いただけます☆↓ ↓ 下のリンクをクリック ↓ ↓Danses antiquesChristian Zacharias / Kammerorchester Baselジャン=フィリップ・ラモー: 「優雅なインドの国々」より抜粋ビゼー: 「アルルの女」組曲より抜粋お恥ずかしいことにワタクシめの姿が座っている位置の関係でよーく映っております。こんなワタクシですが真面目に演奏している姿を楽しんで頂ければ幸いです♪お楽しみくださいませ~☆
2014/07/24
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夏休み真っ只中の世の中、しかしこの時期は世界中でさまざまな音楽祭が盛り沢山です♪今年もスイス・ザーネンで開催されたメニューイン音楽祭にピアニストのクリスティアン・ツァハリアスとKOBオケが参加しました☆各界のセレブが集まるクシュタートはスイス国内の高級リゾート地としても名高く、大自然に囲まれた素朴な山村の中に高級ホテルがある贅沢な村です♪こちらはそのクシュタート・ザーネン村☆長閑な雰囲気の中にスイスらしい木造の母家がちらほら。。。こちらがコンサート会場となるザーネン教会♪毎年メニューイン音楽祭のオープニング直後にここに来ておりますが、お天気が優れないのがちと残念であります。とはいえ、今年は例年になく青空も見えたりして、ちょっと得した気分です☆今回のツアーでご一緒するソリスト兼指揮者のクリスチアン・ツァハリアス氏。私も家に彼のCDを持っていたので、それだけでテンションがあがります↑実はツァハリアス氏はインド生まれのドイツ育ち、それもあってか、今回のプログラムはこんな感じ・・・ジャン=フィリップ・ラモー: 「優雅なインドの国々」より抜粋モーツァルト: ピアノ協奏曲第24番ビゼー: 「アルルの女」組曲より抜粋そして今回のプロジェクトではおそらくKOBオケ初となる試みが。。。高音部のガット弦使用はこのオケの特徴でもありますが、それに加えて一曲目のラモーではバロック弓を、二曲目のモーツァルトではクラシック弓を、三曲目のビゼーではモダン弓を使うという3本セット!弓が3本いるということは楽器のケースもひょうたん型では2本しか収まらないので角型ケースにするなど、色々と大変です。今回唯一残念だったのは、、、ほぼ毎年家族を連れてザーネンに来ていましたが、今年はその願い叶わず。。。平日だし、さらにここから移動と本番の毎日が始まるので、Steigenberger Hotelというアルペン・スパリゾートホテルでの宿泊は今回は一人で。部屋からそのままお散歩しに外へ出られるなんて、贅沢すぎ!ウサギちゃんがいたらきっと喜んだだろうなぁ~夜はホテルのラウンジ・バーで、これから続くツアーを前にちょっぴり寛ぎ~♪ こんな優雅にできるのもこの日だけ。というわけで、赤ワインにチーズを楽しみました☆
2014/07/24
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バーゼルで知り合った日本人のお友達が最近お引越しをしてご新居のお披露目を兼ねたランチタイムBBQパーティーに行ってきました♪ちなみにそのお友達はウサギちゃんと仲良しJちゃんのお宅。バーゼルから車で20分ほど離れたフランスの小さな村に住んでいるという事で、普段はあまり気軽に会えないのがちょっと残念。。。二人とも一ヶ月しか生まれが変わらないので一緒に遊ばせるにはとても安心。もっと頻繁に会えるといいね☆さて日本人4人が自由に持ち寄るとテーブルに乗り切らないくらいのお料理で、さすがです!!!お昼間からスゴイ事になっております♪ウサギちゃんは私が持ち寄ったラクレットを食べてご満悦!そしてお友達のおうちは周りが牧草地という感じで、すぐそこに牛や馬がいるような所での暮らしは都会生まれの私にはとても真似できない優雅さと憩いがありました☆Jちゃんと喧嘩もしたりして、でもすぐ仲直りしてと、それなりに楽しく遊べたようでよかったね~♪夏休みが終わったらまたあそぼー☆
2014/07/14
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二日間のリハを終えて、ボンにやって来ました♪まずはベートーヴェン像を拝み、、、ミュンスター教会を見上げて、、、ポッペルスドルフ城にやってきました☆野外コンサートでこの黒雲は良くないですね~。しか~し、屋根つきステージにも関わらず雨粒一滴も降らずにコンサートを乗り切れたのはスゴかった!そして嬉しいことに、ケルン滞在中いつもお世話になっている私の教え子家族も聴きに来てくれました♪ 今回のプログラムは前半はヴィヴァルディーの四季、後半がベートーヴェンの第8番ととても楽しめる構成だったので教え子サムはもう大興奮☆ 嬉しいことですね。夏の夜空と音楽の饗宴♪また楽しい思い出が胸に刻まれたケルン・ボン滞在でした☆
2014/07/12
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10ヶ月ぶりにKPBオケでケルンにやってきました♪ケルン大聖堂を前に、「あ~、帰ってきたんだな」といつも思うのです。8年間住んだケルンは今年でようやく6年目になるスイス生活よりもまだ先輩。やっぱり留学時代の悪戦苦闘した濃い日常と家族との生活の場であるスイスでの6年間は、乗り越えてきた日々の内容が全く違うものですね☆ ケルンに戻ると心のリセットが出来るような、そんな気持ちにここ数年なっております♪大聖堂はちょっと離れてみると、ウサギの耳のような二本の塔にとても愛嬌を感じます。あんなに堂々と聳えたっていながら、周辺に安心感をもたらすようなケルンのシンボルは、私にとって今でもとても重要な意味を持っているようです☆時間が無いながら、、、練習の合間では嬉しい出会いもありました!元同僚でいつもユニークなジェリーさんとはお互いが大好きな日本料理で話に花が咲きます♪餃子に串焼き、そしてジェリーさんは大好きな天麩羅を私は鮭丼を頼んで大満足~☆翌日はケルンでチェーン展開している割と人気の日本食「bento box」で、、、ランチにとんかつ定食を。ヨーロッパ仕込の日本食ではありますが、インゲンの胡麻和えに酢キャベツが付くというのは悪くないです!とても美味しく頂きました♪そしてリハの後にはやっぱりケルシュ~!実は今回のプロジェクトでは嬉しい再会ストーリーが、、、もう10年近くも前にケルン音大のマリア・クリーゲル氏のチェロクラスにアンサンブル要員としてサマーコースに参加した時のデュオ・パートナーであったシェン。彼とは当時そのデュオでとても意気投合して、カルテットを組んだり色々と学生時代を共にしていたのですが、それぞれが忙しくなってしまってからだんだん疎遠に。。。私は今やバーゼルだし、いくらFBで繋がっていても、なかなか会ったりはできないもの。。。それがいきなり同じプロジェクトで驚きの再会!「なんでここにいるの?」とばかりにお互い驚きを隠せず、そんな素晴らしい再会を祝してドイツ料理専門店Sionでディナーを!感動の再会を祝してかんぱーい!!!!ドイツ料理の王様、アイスバインを二人でがっつりいただいたのでした・・・
2014/07/11
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日曜日の昼下がり、家族で近所のバーゼル動物園へ行こうということになり、、、ウサギちゃんはどうしてもミニバギーを持っていくと言い張って、、、動物園には不釣合いなんですけど、一度言い出したらキカナイお年頃、ガラガラ連れて行くことに♪お気に入りのペンギンを見たり、、、入り口付近にいるマレーグマが珍しくお目見え☆いらっしゃいませぇ~♪とでも言いたそうなお顔で、、、笑えます!左側には鷺がいるんですが、見えますか?そしてこのすぐ後、もの凄い勢いで雨雲接近!雷の音も聞こえるし、、、これは家へ引き返したほうが良いのでは、という事で、ウサギちゃん泣く泣くおうちへ引き返しました。すると、あっという間に強風と共に雨雲が頭上まで接近!おうちに着いた瞬間からザーッっとバケツをひっくり返したような凄い雨に、しばし呆然。。。せっかくなので裸足になってジャンプしておいでと追いやって、バチャバチャ遊び出したウサギちゃん☆パパも一緒になって大はしゃぎ~!雨脚と風が強くなる中、滝のように上から流れてくる水に素足でバシャバシャやるのは、いくらなんでも楽しすぎる~♪10分くらいで雨雲が抜けましたが、台風一過並みに折れた木や巻き散った葉っぱの残骸が嵐の強さを物語っておりました。。。
2014/07/06
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金曜日の昼下がりのフライブルク~♪普段であればIBUKIカルテットの合わせで来るフライブルクですが、この日は桐朋時代の優秀な後輩で、東京アンサンブルでの活動をはじめ、ドイツ・コブレンツのライン州立フィルハーモニー管弦楽団でも同僚としても大変お世話になったコンサートマスターのT君夫妻が、10年間のドイツ生活にピリオドをうち日本完全帰国!9月からは札幌交響楽団のコンサートマスターとしてご活躍されるという未来の明るい人生の門出に立ち会うべく?!フライブルクが誇る日本料理のお店「芭蕉庵」にて、数年ぶりの再会とお互いの未来を祝し、、、日本食ランチしてきました☆彼は私の3つ下の学年、学生時代よりは卒業後に色々な機会に恵まれて一緒に演奏してきました♪ 特には東京アンサンブルで、そして私がケルンに住んでいた最後の一年で契約団員としてお互い同じ時期に偶然ライン州立フィルハーモニー管弦楽団で同僚として、喜怒哀楽を共に楽しく頑張った時期は今でも色褪せない大切な記憶☆ そんな懐かしい思い出振り返りながらの日本食ランチは時間が過ぎるのもあっという間!14時の電車でとんぼ返りしなくてはならなかったので、結構バタバタでした。汗それでも、抹茶アイスだけははずせないっ!しかしさすがドイツサイズ!3玉もあるアイスに目を丸~くしながらも、、、躊躇なくペロッと戴きました。。。笑
2014/07/04
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