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今日は博多駅から天神に行ったり、稚加榮に行ったり、このあとも空港まで行くので、地下鉄の一日乗車券を購入しました。そして、飛行機までの時間が数時間あるので、どこに行こうかなあと探していたのですが、今日は月曜日なので博物館や美術館など調べても調べても休館日。そんな中目をつけた場所が「大濠公園(おおほりこうえん)」。駅からも近く自然がたっぷり。もとは福岡城の外濠で入り江であったとされる大きな池で、その池を貫くように小島があり、橋でつながっています。大濠公園(おおほりこうえん)は福岡市中央区にある公園(福岡県営)。約40万平方メートルあり、福岡城の外濠で入り江であった草香江をもとにした大きな池が特徴的な公園である。池を貫くように島が浮かんでおり、それぞれが橋でつながっている。スワンボートとともにカルガモが気持ちよさそうに浮かんでいます。周囲を池に囲まれた島々を橋を伝って渡ります。釣りはしてもよい場所と禁止されている場所があります。その境目にある杭の上に一匹ずつ整列している姿に思わずシャッターを。白鷺が優雅に歩いています。小島を渡りきり池の周囲を歩いていると日本庭園がありました。そとから垣間見える様子がすばらしかったので入園したいと思いましたが、これまた月曜日ということで休園。残念。しかし、池の沿岸は歩道やジョギング用の道、花壇などが整備されており、歩いていても気持ちのよい場所でした。近所にあればちょくちょくくるのになー。子どもと一緒にどこに行く?かっきぃーのこども部屋。
2010.09.13
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博多でのランチの話をすると、いつも出てくるのが「稚加榮」。辛子明太子でおなじみの博多料亭です。料亭ではありますが、「稚加榮特製お昼食」という折々の素材を使った会席膳は1360円とリーズナブル。「和定食」と「特製そば定食」の2種類があります。限定500食とのことなので、開店する11時にあわせて向かいました。到着は11時を10分程度過ぎましたが、すでに多くのお客さんが。満員というわけではありませんでしたが、ざっと7~8割は埋まっていたのではないでしょうか。11時半にもなると、ほとんど満員だったように思いますフロアの真ん中には生簀があり、伊勢海老やアワビ、サザエなどの魚介類がたくさん。そして、和定食。左上に見える小皿には「明太いわし」、味噌汁にはカニのだしがたっぷり。粒だし明太子のチューブがテーブルに備え付けてあり、絞り放題。ご飯が進みます。これは病みつきになりそうです。近所にもあればいいのにな。あー美味しいものが食べたい。かっきぃーの美味探訪。
2010.09.13
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東京に帰る飛行機は昼過ぎと時間があるので、太宰府天満宮まで行くことにしました。博多から地下鉄で天神に行き、西鉄に乗ります(はじめての西鉄)。西鉄福岡(天神)から特急で西鉄二日市(16分)。そして、大宰府まで各駅停車で5分。雨の大宰府に到着です。大宰府駅前には観光案内所があり、大宰府マップをいただき、天満宮へ向かいます。途中、参道には梅が枝餅のお店や お土産屋が軒を連ねますが、それは帰路ということで。 大宰府では牛の像をよく見かけます。これは菅原道真が生まれた年や葬られた場所に牛が関係しているためのようです。(⇒詳細は「Q:太宰府天満宮では、牛の像をよく見かけますがそれはなぜですか?」)太鼓橋を渡ると、苔むす屋根が。小雨とあいまってわびさびがいっそう色濃くなっています。娘の成長をお見守りいただけるよう絵馬を奉納してきました。 そして、帰路につくわけですが、やはり梅ヶ枝餅は外せません。が、いたるところにお店があるので、どこが美味しいのか?なかなか見分けがつきません。そこで、店の雰囲気と焼いている様子が気に入った「やす武」さんへ。梅ヶ枝餅はもち米とうるち米で作った生地に小豆餡を包み、こんがりと焼き上げたものだそう。香ばしくて美味しい。店先の椅子に腰をかけさせていただいていただきました。やっぱり、旅の楽しみには美味しいものが欠かせませんね。美味しい情報が増えてきました。かっきぃーの美味探訪。
2010.09.13
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今回博多泊で選んだお宿はリッチモンドホテル博多駅前。駅からも近いので便利。部屋の中もキレイで、ベッドにかけてある茶色の帯のようなものが、高級感を感じさせる。といいながら、その帯の用途は良く分かっていませんがと折角疑問に思ったので、調べてみました。本来フットスローと呼ばれ、靴を履いたままベッドに上がるときに汚れるのを防ぐもののようですが、土足の習慣がない日本ではベッドライナーというインテリア性を高めることが主な目的に変っているようです。なるほど。できるだけシンプルに、しかし質感は高めでという意識が感じられ、好感度UPです。常設がどうか分かりませんが、フロントに発泡性の入浴剤が無料で使用できるようおいてありました。これもよかったです。 ここのホテルは立地、部屋の質感などもよいですが、何より1階にある「博多いねや」の朝食がよかった。焼き魚定食にしましたが、本日の魚は「めんたいいわし」。店の雰囲気もよいですが、さらに博多らしい食事もできて大満足です。1000円という値段もうれしい。価値アリです。本日のお宿 リッチモンドホテル博多駅前。湘南鎌倉発!かっきぃーの美味探訪。
2010.09.12
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出張で九州までやってきて、今日は博多で一泊。せっかく博多に来たので、特色のあるものをとお店を探していました。博多といえば、ラーメンのほか、ひと口餃子、もつ鍋、水炊きなどがありますが、事前に美味しい店を探しておくことは非常に重要(ある意味仕事より)。で、調べていますと、 【水炊き】 華味鳥 (幻夢の孤独な日記)という記事を見つけました。地元の方が送別会などで日常的に利用し、「やっぱりここの水炊きは非常に美味しく大満足でした♪」とあれば、間違いはないでしょう。当日の夕方「水炊き料亭 博多 華味鳥」に電話をして予約をしました。大人8人。テーブル席で良ければということで無事予約完了。今回の候補はここだけしか調べられていなかったので、予約できてヨカッタヨカッタ。「華味鳥(はなみどり)」は北部九州の緑豊かな場所の陽光鶏舎で飼育されているという鳥で、たっぷりの海草を混ぜ込んだ餌を食べて運動していると聞くとそれけで美味しそうです。ここで水炊きを食べた後はラーメンも食べに行くという計画もあるので、一番シンプルなメニューである<華味鳥 水たき>(お一人様 2,800円 )お通し/自家製明太子/華味鳥水たき(ブツ切、切身、肝、つくね、野菜盛)/卵雑炊または、ちゃんぽん麺/香物 を注文。で、ジャーン。素材の活きた鶏がらスープに華味鳥。ジャカジャーン。はじめのひとつはお店の方が取り分けてくださりました。左下にある背の高いお猪口のようなものには、鶏がらスープが入っています。この鶏がらスープは絶品。次から次へとお代わり。鍋のスープがなくなると足してくれます。薬味は3段引き出しの小箱に入っているなど、雰囲気もよろし。鳥の旨みを全部楽しめます。一品で頼んだ鶏肉の炭火焼。これも備え付けの柚子コショウとの相性が抜群でした。鳥刺もいただきたいところでしたが、市場が休みで生ものが提供できないとのこと。うーん残念。小鉢で出てきた明太子が上品でよし。これまで明太子を避けてきたという偏食気味の後輩も美味しいと行って食べ、お土産に明太子を買って帰るほどに変化させたシロモノ。いっしょに行ったメンバーの一部がホテルからタクシーで来たところ、「そのお店に行くならクーポンがあったなあ」という話になり、鍋を注文した人数分の自家製ポン酢をいただきました。なんと太っ腹。よいお土産ができました。かなりの好評でまた行きたいなあと思っていたところ、銀座にもあることが判明。ただ、調べてみるとやはり銀座。価格帯がお高めになっています。たとえば、ぐるなびでみますと、今回いただいた「華味鳥水炊き」は見当たらず、味コースだと3200円が4400円(+1200円)、金華コースで5200円が6800円(+1600円)となっています。価格帯がお高めになっているのは場所柄しょうがないこと。九州に行くよりは安いか。また食べたくなったなーと余韻に浸れる名店でした。美味しい情報増えてきました。かっきぃーの美味探訪。
2010.09.12
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