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平塚市総合公園の一角に「ふれあい動物園」という小さい動物園があります。ここには実際に動物に触ることができるコーナーがあります。以前、2才の娘がモルモットを抱きかかえる機会がありご満悦という体験をしました。また、娘はこれまでウサギを見たことがなく、ウサギは犬よりも大きい動物だと思っているようです。そこで、モルモットを抱いた体験をふたたび、さらにホンモノのウサギを抱かせてあげたいと、ゴールデンウィークの初日ではありますが、人ごみ覚悟で平塚市総合公園にある「ふれあい動物園」に行ってきました。到着したのがちょうど11時でしたが、動物園に最も近い南駐車場は既に満車で道路上にクルマの行列ができていました。ただ、その数は10数台だったので、家で作ってきたお弁当でも食べながら待つことに。10数分間後、駐車場に入ることができました。動物園も駐車場も無料なだけに、かなりの混雑を予想していましたが、思っていたよりも駐車場待ちは酷くありませんでした。駐車場待ちをしているときから、手に苗や竹などを抱えた人が多くおり気になっていましたが、ちょうど「第37回平塚市緑化まつり」が開催されていたようです。緑化まつりでは、植木市・花市を中心に園芸教室など様々なイベントや競り市のほか、ミニ機関車試乗会が開催されていました。また、露店もズラリと並んでいました。動物園自体は本当に小さいものなので、人が多いのはこのお祭りの影響かもしれません。お弁当もいただき、ふれあい動物園にやってきました。動物園には小さくてかわいい「リスザル」や「孔雀」など小さめの動物ではありますが、ガチョウなどの水生動物から鳥類、小動物と揃っています。 それと並んで、レトロな乗り物コーナーも。以前、さいか屋の屋上のプレイランドでも乗りまくった類です。数台ではありますが、ひと通り乗りました。1回50円と安い!その中で、目に止まったのが最後に乗った果物屋さんが動く乗り物のようなもの。ここにレジがついていますが、よく見ると電卓が貼り付けられています。そして、実際に数字を押せば、数字が表示されると言う状態に。きっと担当の方が気を配られたのでしょう。こういったところに気を配れるふれあい動物園はすばらしい。小さなことですが感動です。 そして、ふれあい動物園の名前にもなっているようにメインは動物に触れるコーナーがあることです。ポニーをはじめ、ヤギ、ヒツジ、ウサギ、モルモット、アヒル、ニワトリ、ハムスター、ひよこなどなど、実際に触れ合える動物達がいます。ただ、実際触れ合える時間には制限があります。午前の部は11:30に終了し、午後は13:30からです。ギリギリ午前の部が終わったところで、あと1時間半ぐらい待たなくてはいけなくなりました。>>クリックで拡大そこで、「わんぱく広場」に行ってみることにしました。ここにはアスレチックや大きなローラー滑り台があり、多くの子ども達が激しく遊んでいます。滑り台好きな娘にとっては、普通の公園にはない大きな滑り台はすごく魅力だったのでしょう。反応が大きく、多くのお兄さんお姉さんに混じって、滑り台を滑っています。中には、頭から突っ込むスーパーマンすべりをしたり、立ったまま滑ってみたり、スピードを出すための工夫をしたりと特に激しく、マイペースで滑る娘のことを心配してみていましたが、途中でスピードを落としたり、滑り台から飛び降りたりと案外みんな上手くやるもんだなと感心しました。網あみの上を歩く場所なんかは怖い怖いと言いながら人の手をつかんできますが、降りようとはしません。普段あまりアスレチックには来なかったのですが、もうすぐ3歳だから、そろそろ楽しめる頃なんでしょうか。滑り台の先にある「平塚のはらっぱ」というスペースでは「ミニ機関車試乗会」が開催されていました。これもまた無料で多くの子ども達が目を輝かせながら並んでいました。そうこうしているうちに、ふれあいコーナーの始まる時間に。ゴールデンウィークということもあり、10分前には10数人の列が。並んでいると、あっというまに後続が倍以上。相当な人だかり。時間が来ると、我々よりも前に並んでいた人は小走りで動物のところへ向かいます。人気が高かったのはウサギ。あっというまに、抱っこされました。娘のお気に入りのモルモットは無事確保。小さな身体にはモルモットもかなり大きい。小さな手でよしよしと可愛がっていました。 向かいのベンチに座っていた女の子の手にはウサギがいました。そこで、お話をしたところ、こころよく抱かせてくれました。なんでも以前は家で飼っていたようで手馴れていました。娘も喜んでいました。ウサギはウサギ特有なのか、それともまだ小さいからなのか、毛がすごく柔らかく気持ちがよかった。そのほかにもネズミやハムスター、ヒヨコに亀などもいました。やはり絵本や写真でみるよりも、百聞は一見にしかず。体験は何よりも勝ると改めて思いました。しかし、ゴールデンウィークでかなりの人がいましたので、動物達もさぞお疲れになったことでしょう。今度は平日にでもゆっくりと遊びに行きたいと思います。 湘南・鎌倉の美味しい情報はかっきぃーの美味探訪。
2010.04.29
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生シラスを堪能した後、フラフラとやってきたのが片瀬漁港。小田急電鉄「片瀬江ノ島」駅から南に2~3分。片瀬西浜海水浴場の最も東側、境川の河口のすぐそばにあります(GoogleMap)。数年前までずっと工事をしていましたが、工事が終わってから一度も行ったことがなかったので、行ってみました。二つの防波堤があり、一部分だけは海釣りが許可されているようです。防波堤を少し進んだところから、新江ノ島水族館方面を望む。このあたりの海水もきれいで小魚が泳いでいるのが見えました。防波堤の先端からは、江ノ島クルーズをしている観光客の人たちに手を振ることができます。あのクルーズ船には江ノ島へ向かう橋の途中にある乗り場から乗ることができるようです。岩屋へ向かう乗船場よりも陸寄りにありました。奥に見える防波堤が片瀬漁港の防波堤。海の上をひた歩くことができ、気持ちがよいスポット。冬の空気の澄んだときであれば、圧巻の富士山が望めることでしょう。天気がよい日にフラッと散歩するのにGoodなスポットです。湘南・鎌倉の美味しい情報はかっきぃーの美味探訪。
2010.04.08
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小田急・片瀬江ノ島駅から海の方向へ行くと、藤沢市観光センターという施設がありますが、その建物の前で「関東ふれあいの道(湘南海岸・砂浜のみち)」という看板を見つけました。(画像をクリックすると若干拡大します)なんでも、「関東ふれあいの道」とは一都六県を巡る自然歩道で、今回見つけた「湘南海岸・砂浜の道」というのは小田急・片瀬江ノ島からJR茅ヶ崎駅までのルートだそうです。看板の地図を見ると、江ノ島から鎌倉方面にもルートがあるようです。看板の文面によると神奈川県内には17のコースがあるようです。気になったのでwebで調べてみたところ、かなり本格的。「関東ふれあいの道」とは・・・? 関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)は、関東地方、一都六県をぐるりと一周する長距離自然歩道で、総延長は1,655kmです。東京都八王子の梅の木平を起終点に、高尾山、奥多摩、秩父、妙義山、太平山、筑波山、九十九里浜、房総、三浦半島、丹沢などを結んでいます。美しい自然を楽しむばかりでなく、田園風景、歴史や文化遺産にふれあうことのできる道です。より多くの人々が利用できるよう10km前後に区切った日帰りコースを144コース設定し、それぞれ起終点が鉄道やバス等と連絡するようにしております。神奈川県には、三浦半島から湘南海岸を通り、大磯から北上して丹沢山麓、峰の薬師を通って起点の東京都と結ぶ、延長198km17コースがあります。(関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)かながわ・トップページより抜粋)そして全コースを踏破すると、認定証がもらえるようです。まずは「湘南海岸・砂浜の道(10.2km)」でも歩いてみようかな。湘南・鎌倉の美味しい情報はかっきぃーの美味探訪。
2010.04.08
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シラスの禁漁期間が終わり、暖かくなるこの時期になると毎年、生しらす丼@きむらが食べたくなる。新鮮でプリプリ感がある生しらす。そこにダシの効いたほんのり甘さの土佐酢が旨みを引き出す。うーーん、これはたまらない。毎年恒例でうかがっている「磯料理と海産物のきむら」さん。お店には生簀がおいてあり、その漁師町の雰囲気が漂ってきます。 詳細は【かっきぃーの美味探訪レビュー】磯料理と海産物 きむら(江ノ島)を参照。今日もまた春の陽気に誘われて、行って参りました。とはいえ生シラスはその日の漁の成果によるため、注文できるかは注文するまで分かりません。これまでにも、残念ながらありつけなかった日もあったのでドキドキものです。で、お店に入り、生しらす丼があるか聞いてみました。第一声が、いやー申し訳ない。ちょっと今日は量が少ないので難しいです。あちゃー、残念。と思いきや、あ、ハーフならできます。と敗者復活。心の中でガッツポーズです。半分でも万々歳。前回と同じく生シラスと釜揚げシラスのハーフ丼。ゲットしました!うーん、ひさびさの生シラスの甘旨(あまうま)たまりませんなあ。湘南・鎌倉の美味しい情報はかっきぃーの美味探訪。
2010.04.08
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新江ノ島水族館に併設されている「なぎさの体験学習館(入場無料)」。これまでに何度も水族館には来たことはありますが、「なぎさの体験学習館」には足を踏み入れたことはありませんでした。ふらっと近くまで来たので寄ってみることにしました。【かっきぃーのあれこれ雑記】相模湾の魚たちに会いに行く ~ 新江ノ島水族館波が打ち寄せる磯や岩場や砂浜に生息する生き物が展示されていたり、防風林の効果を確かめるための模型など、渚に関する学びを得ることができる展示物がたくさん。小さな小さなイソギンチャクや海老を顕微鏡で観察できるスペースなどもあります。「ナマコ」に「ヒトデ」◆発見創造ラボ1階には発見創造ラボという教室のようなスペースがあり様々なイベントが開催されているようです。今日は「春にトキメキ!なぎざはアートがいっぱい」というワークショップが開催していました。海岸に流れついた貝殻や石、木の枝などを使って工作をするもののようです。絵を描いたり、接着剤でくっつけるなど、子どもと親が一緒になって工作していました。このイベントは4月6日(火)~5月5日(祝・水)までの13~17時の間で入退場自由(4/10(土)と4/18(日)はお休みのようです)、参加費無料で対象者はどなたでもOKとのこと。今度は娘を連れて来たいと思いました。◆海がめと出会えるスペース海がめと出会えるスペースがあります。今の時期は残念ながら暖かい場所へ移動しているということで、ワカメと小魚が泳いでいました。柵の向こうは水族館のスペースです。◆なぎさを飛び、移動する砂手前にある人形を起こして、砂防柵や砂防林を設置します。そして、スイッチを押すと海の向こうから風が流れてきます。こうして砂防柵や砂防林のしくみを学びます。◆なぎさインフォメーションワークショップ情報や本日の渚のコンディション(天候や潮位など)が書かれているほか、湘南・鎌倉の情報が手書きで書かれています。今日は桜の開花情報や「鎌倉まつり」の情報が書かれていました。写真だと読みにくいので内容を転記しました。鎌倉まつり花まつり日時:4月8日(木)14:00~場所:浄智寺パレード日時:4月11日(日)11:00~13:30場所:若宮大路内容:みこし、おはやしなど義経まつり日時:4月17日(土)13:00~場所:満福寺流鏑馬日時:4月18日(日)13:00~場所:鶴岡八幡宮馬場旧華頂宮邸一般公開日時:4月10日(土)~4月11日(日)10:00~16:00場所:鎌倉市浄明寺2丁目昭和4年に華頂博信侯爵邸として建てられたもので、県内の戦前洋風住宅建築として貴重なものです。見学にはスリッパが必要です。規模は小さいながら、無料で海のことが学習できるスポット。江ノ島水族館に来た際はついでに立ち寄ってみてはいかがでしょう。湘南・鎌倉の美味しい情報はかっきぃーの美味探訪。
2010.04.08
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先月の3月14日にあの「ラーメン二郎」が藤沢に開店しました。開店当初は当然のごとく多くの人が行列を作っている様子をブログ記事で読んでいましたが、もう半月ちょっと経ったので少しはマシになったかと思い、行ってみました。藤沢駅からは北口を出て650mぐらい歩く場所にありますが、雨が降っていたので、雨が降っているから並んでいる人は少ないだろうと期待をしていましたが、雨にもかかわらず、店の外には数人が並んでいます。店の中にはカウンターが十数席あり、その後ろに背後霊状態でまた20人近く並んでいます。でも折角きたので、20数人の行列の最後尾に傘をさして並びました。二郎にはいろいろな暗黙のルールがあります。慣れている人と一緒に来れない場合は、行列に並びながら周囲をよく観察して、そのルールを学び取る必要があります。ラーメンを注文し、出来上がる直前にトッピングについて申し出るタイミングがあります。「にんにく、やさい」とか、「やさいましまし」カウンター客と背後霊状態の客など、スープ辛め(タレ多め)、野菜多め、ニンニク、脂(多めor少なめ)、唐辛子の有無や増減について申し出ます。以前、高田馬場店にいったときは説明書きがありましたが、湘南藤沢店にはありませんでしたルールというわけではないですが、背後霊のようにカウンター客の後ろに並ぶ際も、みんな食券の自動販売機の横にあるウォーターサーバーにてグラスに水を汲み、手に持ちながら並んでいます。背後霊待ちしている間にお店のスタッフがタイミングをみて麺をゆで始めるので、人に寄っては着席して間もなくラーメンが運ばれます。そんなときでも、すぐに食べられるようにみんなグラスを手にしているんでしょうか。背後霊状態の客とカウンター客のスキマを縫って取りに行くことを避けるためかもしれません。並んでいる客が二人連れだったりすると、食べているお客さんが自然と横にズレて隣り合わせの空席を作り上げます。お店の人が誘導する場合もありますが、お客さんが自発的に行動している様子がよく見られました。そうやって人間観察をしているうちに、いよいよ順番が回ってきました。背後霊状態で並んでいるときに、食券をお店の人に見せましたので、ほどなくしてやってきました。トッピングはいつもの通り「やさいまし」。以前、高田馬場店にいったときほどのボリュームはありませんでしたが、通常サイズで十分です。お肉を最後の残すと食べるのが辛くなるので、前半戦で頂き、やさいと極太麺と濃厚スープをいただきました。若干のスープを残して完食。久しぶりのラーメン二郎を堪能することができました。20:15に並び始め、着席できたのが20:35、店を出たのがちょうど21:00でした。20数人の行列に並んだ割には思ったほど時間はかかりませんでした。近くにできてこれからまたちょくちょく通おうかと思います。湘南・鎌倉の美味しい情報はかっきぃーの美味探訪。
2010.04.07
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