強い経理部をつくる税理士のマラソン二刀流日記

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2020年12月22日
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カテゴリ: 業務改革
他社経理部門との交流は、私の重要視しているワークの一つです。
経理部は意外と横のつながりが乏しく、他社の経理部の情報をほとんど持っていないということが多いです。

自社だけの情報や取り組みでは、あまりにも視野が狭くなってしまうことは明らかです。
しかしながら、積極的に外へ出て情報を取りに行くような経理パーソンは、あまりいないように感じます。

私は以前から、他社経理部門との交流を通じて、色々なことを学んできました。
やはり生の声に勝るものはないと思います。

少し前になりますが、ずいぶんと以前より大変お世話になっている会計士の先生からメールをいただきました。
この先生のクライアントである企業の方から、他社経理部と交流、意見交換が出来ないかとお声掛けがあったそうです。

そこでこの先生は、私のことを思い出してくださり、連絡を入れていただきました。


そして、その先生を含めてお会いする場を持っていただきました。
先方の企業は経理部の改革となるあるプロジェクトに取り組み、多大なる成果を上げたということです。

経理部が主体的に取り組み、管理部門全体を巻き込んで取り組んだ結果、大成功しただけでなく、社内表彰されたということです。
それは素晴らしいと、思わず唸ってしまいました。

他にも業務改革の話や人材育成、様々な経理部門を取り巻く話題について意見交換、情報交換をさせていただきました。
大変に有意義な時間でした。

事業の内容は違えど、経理部のマインドは同じだと思います。
他社から学ぶことは、本当にたくさんあります。

このような貴重な機会を設けていただいた先生と、色々とご教示いただいたこの企業の方に心から御礼申し上げます。
次は他の経理部メンバーも交えて、意見交換が出来ればと思います。






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最終更新日  2020年12月22日 18時16分12秒
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