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少なくとも、今までの「自民党政権」では「できなかった」「やらなかった」政策を次々に打ち出し、それを予算に反映させるところまで進んできた。まるで先陣争いのような活発な各大臣の奮闘は目を見張るものがあった。・・・ここまでは「政権交代」の良かった部分。あとは財源と中長期での展望である。少子化対策も、手当てを奮発するのはもちろんだが、累進課税ではないが2人目、3人目と累進的に優遇される方式だと効果があるかもしれない。空港行政に代表される(道路、ダムなど)土木公共事業に頼らない景気浮揚策、地方自治との関連で地域の活性化、また日本としての「商品戦略」・・こうしたものが整合性をもって打ち出されないといけない。業界団体にばら撒かれていた金が個人に渡るという構造変換。功罪もあると思うので罪の部分は修正していけばいいと思う。新聞でチクられていたが、クラブで遊行費。自民党の料亭政治からの慎ましい転換だろうが、イメージは良くないね。またCO2の問題では難関が待ち受けるが、目標を打ち立てる、という点では良い。「核を廃絶する」とか「貧困をなくす」とか「テロを撲滅する」と同じで、現実的な行程表が無くてもフラッグを立てる事に意義がある。馬鹿な批判はかわして突き進んでみて欲しいもの。雨の広島市内、限りなく曇りにも近いが・・。
2009年09月30日
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下の娘(3歳)にまだ早いかなと思いつつも「ジグソーパズル」を与えると、なんとこれが黙々と何度も何度も楽しそうに作っては壊しを繰り返してる・・。僕はどちらかというと図形系は苦手なので、この「才能」には脱帽。いったい誰のDNAを引き継いだのか?こういうのが得意な人間の将来役立つ道は何なのか?考えておかねばならない。少子化対策。保育所、と一番に答えるのは正しくない。保育所は必要だが、本当の意味で必要なのは「時短」と「ワークシェアリングの補償」である。自分で育てながら仕事も継続できる手段としては近道。保育所は箱物の問題と先生を集めるという2つの側面で今日の明日には(すぐには)できないから。また最近考えるのは「子供手当て」。もちろんもらえるものは嬉しいが、実は2人まではとんとんで、3人目からグッと比率を高めて「3人産めば得なんだ」という政策が実は一番効くのではないか。フランスのように様々な家庭状況によって手当てが施されるのもいいが、まずはシンプルに。(フランスの例では、日本の子供手当ても多いように見えて他の施策が無ければ、それはベビーシッター代に消えるとのことだった。僕も5ヶ月だけ苦しい時期があり、家政婦を雇うかと考えたこともあった。多分そういうことなのだろう。)その手当ての代わりに児童館が有料になれば元も子もないが、財源はそんなとこだろう。空港行政に見る無駄な公共事業とその構造を変えなければ(これでヤンバダム中止も無意味でないことも分かる)、本当に無駄は排除できないね。自民党総裁が加藤の丁稚だった「谷垣」。民主党としては組みやすし、といったところか。雨/曇天な広島市内。
2009年09月29日
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モノを買わないと、限定生産だし初期の音楽はモノラルの塊のロックサウンドが楽しめるし、そっちを先に買うべきだった。しかし4万円はキツイ・・・。(なので本物のマニアにはなれないな)なのでステレオボックスを買い、ほぼ全アルバムをようやく聴いたのだが、不安点だった「聴き所でもあるノイズ」がちゃんと残っていて満足。出番を待つベースのアンプ音、ミストーン、歌詞間違い・・・等々うれしい事に全部そのまま。さすが「リマスター」。「リミックス」でないいい仕事ぶりだ。「LOVE」で使用されていた「ヘイ・ジュード」でのポールの変わったベースリフ。本当に本当にフェイド・アウト直前に聴こえる。ミック・ジャガー参加の「ベイビー・ユア・リッチマン」はフェイド・アウトがちょっと早くてミック独特の歌い回しやハモリが少ししか聴こえない。しかし「バッド・ボーイ」「ディジー・ミス・リジー」のジョンのボーカルは圧倒的だ。(もちろんツイスト&シャウトやベイビー・イッツ・ユーなどもだが)ステレオだと初期版はミスやリードギターの下手さが目立つのだが、音に艶があるようでヘッドホンで聴く限りは愉しい。「ホワイル・マイ・ギター~」でのエンディング近くでジョージがOH~oh~と嘆く部分があるが、そこのボーカルに合わせて(ボーカルが切れると消える)鳴ってるサウンドはトレモロギターのようなオルガンのような妙な音だが、「テルミン」じゃないのかな?とも思った。詳しい人に教えてもらいたい。この部分については解説を見たことがない。息子のクラス(小1)ではインフルが5人。さらに金曜日には近所に「変質者」が出たとのことで一斉下校。なんとも言えない昨今。政権交代。空港問題と同じダム問題。ダムでは地元住人が出て反対を唱えるので問題の本質が見え難いが、空港問題と根は同じ。なので無駄ばかり・・。先入観、固定観念を入れ替えないと、本当の意味で「政権交代」は理解できないだろう。相撲千秋楽。朝青龍VS白鵬。壮絶な2番だった。優勝決定へ持ち込んだ白鵬の気迫。決定戦では2番続けては負けられない「横綱、朝青龍」のプライド、意地が気迫が勝った。その後の「ガッツポーズ」を云々する人もいるが、あの相撲内容(日本人ではないが)は圧巻で、相撲の醍醐味を久々に味わった!良かった。格闘技をすればいい、という辛辣な意見もあるが、朝青龍にはきちんと「型」があるし、制限時間一杯でのあの一連の動作は美しくさえある。そこの美学が見えるので僕は評価する。広島の昨晩は蒸し暑かった。久々にエアコンを入れないと寝れなかった。雨の予報だが、蒸し暑い曇天です。
2009年09月28日
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先週までクラスで2人がインフルと聞いていたが、昨日登校すると7人/35人が休んでいたとのこと。連休を海外で・・・みたいな家族が休んでいる可能性もあるが、まだ休校や学級閉鎖ではない。とりあえず今日は休んで様子見がいいんじゃないのか?と思ったが、元気に登校していった。彼から娘や僕ら親にうつるのも恐いが、こればかりは仕方ない。というか空気感染ならば既に「もらっている」ことだろう。八ッ場ダム。産経新聞も情けない事を書いていたが(今こそ目立つあの地で反対住民を炊きつけろ、みたいな)、全く政権交代がいまだ受け付けられないんだな、と思った。前原大臣の視察前日にやはり野党に転落した宗教政党も同じような事をした、という噂もあるが、町には抗議の電話が殺到してるらしい。(産経)ビートルズ・リマスター。案外心配してた「意味のあるノイズ」は残っており、これならいいのでは?デイ・トリッパーのリフが消えてたのを修正してるくらいが目立ったところか。レット・イット・ビーのポールのミストーンはそのままだったし・・。エイト・デイズ・ア・ウイークの2番かなジョンのoh~ho~のとこで声がヒックリかえりそうになっている、ここも聴き所。蒸し暑い。雨が近いのかな・・。先日の三原市の運動公園。滑り台とかスライダーコースがあり、手軽に遊べる。芝のサッカー場や公式野球グランドも整備されている。
2009年09月25日
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連休初日は、保育園の運動会。いい天気で良かったのだが、日に当たるとその後ぐっと疲れるね。かけっこではボルト並に遊びながら一位で、しかも卒園児のかけっこでも息子が一位で、結果オーライ。(もちろん係りだが)2日目はゆっくりしつつ夕方に練習。3日目は奥さんが仕事なので子供を連れて帰省。志和あたりで混雑してたが渋滞はそこだけ。墓参りを済まし、3時頃から「尾道」へ向かう。2号線はスイスイ進んだのだが、街の中は人が多い。ロープウェイ前にはチケットを買い求める人だかり。またあの有名な朱華園にも50人以上の列が・・。でいつも停める市役所の駐車場も(ここは結構穴場だったのだが)満杯。仕方なく、そのまま東に向かって浄土寺まで出て、お袋の育った山波町を抜けて尾道の東からバイパスでUターンして三原に帰ったが、このバイパスも渋滞はなし。 祝日は日の丸。親父が存命中はなぜか2本(日本と引っ掛けた?)飾ってあった。4日目はまた2号線で西条に。5日目は山陽道で広島へ。ここでも渋滞はなし。ニュースほど渋滞に巻き込まれなかったし、下はずっと空いていた。八ッ場ダム。前原交通大臣の誠実さと生真面目さが出た視察と会談風景だった。まあ57年、60年近く「製作進行中」のダムってそれだけで自己矛盾。「必要性ないじゃん」と思う。反対派のやり切れない気持ちは分かってもいちいち理解してたらどんな政策も進まない。手当てをして断固実行することが、「政権交代」に求められているはず。住民の為のダムでなく関東圏の為のダムなので地域住民何十人に3000億円も使ったわけでない。また中止を求める住人もいる。(ここはマスコミで報道はバラバラだった)上手な着地点を探すのが腕の見せ所。その点で言えば最初から大臣が「頭を下げて謝罪」する映像はインパクトがあった。その律儀さはボディブローのように効いてくるだろう。(でも白紙撤回しない、と言い切るところに自民党にない潔さを垣間見たし)広島は徐々に秋に。今年はいい紅葉が見られそうだ。
2009年09月24日
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新政権、政権交代を強く印象つけるためにも、時間をおかずに各大臣が旧弊を打ち破り新しい施策、考え方、手法をどんどん発表する・・・これはかなり「変わった」感が出るのでは?最初のインパクトとしては充分だ。事務次官会議の廃止はもちろん、会見も中止。これには反対するマスコミが多いが、とりあえず中止にする、というカタチから入ることに意味がある。そうでないと惰性に流されるからだ。これでは総論賛成、各論反対と同じ。僕が高校時代から思ってたことは『政治はドライに、政策は情を持って』。なのだが、政治は思い切って冷酷ともいえる判断、決断をするが、個々の政策はそこに生きる人を思い作るべき、という意味で。八ッ場ダム廃止。これも反対の市民団体がいる事も並列に報道すべき。またその村の住人を取り上げるならば、その人数と金の掛け方の異常さも指摘すべき。尤もこれは関東全域の問題であるので本当はそうでないのだけども、取り上げ方が恣意的。僕なら本体は中止し、中途半端に出来ている道路は完成させ、住民には活力に何が必要なのか?を聴いて補填する。温泉街が無くなるより、温泉街を活かした町作りの方が良さそうではあるが・・。またこれだけ新政権!らしさがあらゆる方面から出てくるといかにも今までの自民党が腐っていたかの証明になるので面白くない、という勢力も出てくる。産経新聞では。『英国の議院内閣制を手本にして、政権構想を練ってきた民主党はどうだろう。・・・英国議会といえば、今年6月、住宅ローンの支払いから、アダルト映画視聴料、アヒル小屋の費用まで、議員経費の付け回しが次々に発覚して、大騒ぎになったばかりだ。こんな「政治主導」まで、マネされては困る。』→ただの「いちゃもん」しか書けない。 実行後に問題を指摘せよ。政権が変わる!という意味をいまだ飲み込めていない人が多い。 今までの自民党内の政権たらい回しとは「根本的に異なる」ある意味維新であることに気付くべきだろう。明日は運動会。朝から出動なので面倒臭い、というのが正直な気持ち。さらに小学校はなんと11月まえ、10月の終わりにやるそうだ。遅すぎる・・。寒いと思う。
2009年09月18日
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実に本格的な政権交代は戦後初めてと言っていいだろう。(細川政権は自民党分裂からできたので)「脱官僚依存改革」。みんなの党の渡辺氏が挫折した官僚改革。これを「事務次官会議廃止」や事務次官会見の中止、行政刷新会議といった『カタチ』から入るのもアリだろう。また面白いのはいろいろなバトルが想定される事だ。前原国土交通省:鉄道オタクである彼が高速の無料化に挑む。長妻厚生労働省:桝添氏と攻守を入れ替わっての攻防。亀井郵政改革:「本当は民営化に反対だった」という麻生氏をはじめ造反組を復党させた安倍氏も反論できない。岡田外務大臣:アメリカが公表している核密約(日本側だけ認めていない)の解明。これもただ単に暴く事が目的ではなく、官僚主導を変える一つの方法。こういうある意味「劇場型国会」の演出が小沢氏の考えなら凄いね。マスコミは注目せざるを得ないもんねえ。産経新聞正論。『次官会議の決定は全会一致であり、一省でも反対すれば決定されない。貿易交渉などで日本の回答が何カ月、何年も遅れるのは全会一致主義のせいなのだ。この仕組みでは「農業で譲って他の分野で獲る」といった政治判断は不可能だ。』→例えばの一例だ。ムダも2重行政も例えばが非常に多い。これを変えるだけでも変革できる。国民の一票が国を変えられる事を示した事自体、春先のガソリンの暫定税率ではないが、「やればできる」を証明した功績がある。マニフェストを着実に一個ずつ実行していく事はもちろんだが、今まで「自民党ができなかった」(いい訳含む)を覆し「ほら、できるじゃん」を多く実行する事が何より肝要で、次に繋がるはずだ。自民党ができなかった、あるいはやれなかった問題を一つずつやればいい。(かんぽの宿問題、外務省の核文書隠蔽問題など)今週末は娘の運動会。ビデオ係か・・・。
2009年09月17日
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鳩山民主党政権(連立)が誕生する。細川政権時とは異なり、選挙で勝った結果なので重い。(細川政権は自民分裂の結果で8会派連、脆弱であった)面白いのは亀井氏の郵政担当だ。意趣返し、小泉憎し、で新党まで立ち上げたのだが大臣に成った限りは遺恨は置いといて、真に国民のため、を思って活躍して欲しい所。また自虐的で面白いのは、これまた連立相手の社民党福島氏の少子化担当。・・・頑張れとしか言いようがない。ともあれ、民主党内にいる官僚(東大法学部卒クラス)と渡り合える人材を全部放出して100%燃え尽きる勢いでやらなければ、期待の裏返しで失望も大きかろう。とりあえずは船出なのでエールを贈って見守る姿勢で・・・。インフル対策。感染力は強いが、威力は弱い。アメリカでは集団感染しても学級閉鎖などは行わない、とかタミフルも打たない(打ちすぎて耐性が出来るのが怖い)という基本的スタンスだそうだ。それこそ子育て支援を考えても、保育所に入れる→共働き→学級閉鎖で一週間休み・・は困る。この場合の手当てはどうするのだ。教育委員会が子供の面倒を見てくれるのか?(ああ、ちょっとクレーマーっぽいな)今朝は涼しく穏やかな朝の広島。紅葉も色付きはじめている。
2009年09月16日
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缶コーヒーはほとんど飲まない主義だったのだが、最近のチルドコーヒーが高いこともあり缶コーヒーの売り場に行ったのが始まりだった。「サントリー・ボス」に「マリオ・カート」のキャラクターがおまけで付いてる。とりあえず、マリオとワルイージを購入したのが運の尽き・・。持って帰ると子供がぶち喜ぶので、お父さんとしては嬉しくてほとんど毎日購入して揃えた・・。マリオとベビー・マリオの違いも分かった。この金欠の時代にムダ使いだったか・・・。(ビートルズ買ったばかりだし)昨日のビートルズ。『リボルバー』革新的なサウンド作り、スタジオワークとドラッグの影響下に創作されたサイケデリックな楽曲。ベースをはじめドラム、ギターもタイトでソリッドでカッコいい!でもやはりここでもステレオは分が悪い。混然一体となった迫力には乏しい。音はキレイに分離されているが、逆にその分パワーダウン、あるいはボーカルトラックの不自然な突然の分離や片チャンネルへの移動・・。アルバムが良いのは分かっているが、ヘッドホンだとその辺りが気になる。今日の広島市内は朝は雨模様のような曇天。いつ降り始めるか?という感じです。
2009年09月15日
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総選挙後の国会に時間を空けた分、不思議なマヌケな政治空白が生まれている。選挙そのものよりこちらの方が余程無駄な時間に思える。(麻生が解散から総選挙まで引き延ばしたことと)まだ、総理大臣も決まってないのだから組閣や「新しい仕組作り」など進む訳がない。つまり政策一つ進まない状況の中で、ああだこうだと言っても仕方ない。やはり内閣や大臣の態勢を見て、一つずつ公約を実現していって欲しい物だ。確かにどこかにしわ寄せが来るが、それが「変化」というもの。炭鉱の町が今では廃れてしまったように・・。(もちろんそれを和らげるのも行政の仕事だが・・)しかし国会が開かれて新しい総理大臣が自民党以外から成ると、実感も湧くのだろうか?民主党の諸君は責任がその分重いが・・。ビートルズ、リマスター。「ハード・デイズ・ナイト」、と「ホワイトアルバム」を週末は聴いた。この辺はやはりモノラルがいいのだろうか?個々の演奏は良く聴こえるが、迫力に欠けているような気もする。ホワイトでは微妙な残響音から多くのダビングを経ているのが分かるが。8トラックのせいか音数に反して全体が薄いサウンドに聴こえる。ドラム、おオーケストラもギター・ピアノも入っているのに、こじんまりとまとまっているような・・・。そんな気が前からしてたけど。土曜日は寒い雨。夕方からは晴れ。奥さんが研修でいなかったので、焼き茄子、チャーハンを作り風呂に入って万全の態勢を取ってイザ夕飯、という時に帰宅した。日曜日は夕方グランドへ。その途中の道、ガードレールがブチ曲がっていた。またアスファルトが捲り上がりボルトは抜け・・相当激しくぶつかったようだ。まだ、欠片が落ちており(血痕はなし)歩道が狭くなってままだ。
2009年09月14日
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民主党連立政権。衆議院で圧勝しても参議院で過半数を取っていない状況からの連立。308議席が7議席に「気を使う」ことがマイナスと出なければいいのだが・・。亀井氏は「自民党=小泉憎し」で新党を立ち上げたのだから、最終的には反自民では協力するだろう。問題は政策の違いの幅が大きい社民党だ。何かことが持ち上がれば、マスコミは民主党・与党を叩くだろうが民主党でなく社民党に、民意はどちらにあるのか?と詰問したいところだ。まあ、政権が成立するのは来週なんだけどね。家のCDプレーヤーが壊れたので急遽DEODEOでCDラジオを購入。薄くて持ち運びの便利なコンパクトなモノ。スピーカーはちゃちい(安物)なのでチープな音しか聴けないが、ヘッドホンを通して聴くとまあマトモに聴こえる。アルバム一枚目、二枚目を聴く。ジョンのボーカルや4人それぞれの演奏が堪能できる。もちろんステレオ版なので「プリーズ・プリーズ・ミー」でジョンが歌詞を間違えて噴出しそうになりながら「COME・ON」と歌うところは聴き所。「クヮモン~」。そこがハッキリと聴き取れる。でも初期の物はどうしても「ジョンのボーカル」に耳が行ってしまい、個々のサウンドを検証するところまでできない。(一度では)なので当分楽しめそうだ。もう一つ。モノラルしか残ってなかったということで2曲がモノで収録されていたが、やはり音のバランスや演奏の荒さを迫力に変えるモノラルミックスが当時の全員の合意だった事を窺わせ、特に初期版は「モノラルがいい」という意味が良く分かった。広島は曇天。朝は涼しい。
2009年09月11日
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楽天ブックスで公式ガイド本と共にステレオボックスを注文していたのだが、本の到着メールは来たが、CDの到着メールが来ない。待てども待てども来ないので楽天にメール(電話が載ってない)を入れつつ、サンクス(コンビ二留め置き)の電話してそれでも手に入れる方法はないか?と尋ねたりNGだった。到着してる事は店員に聞いていて、そこにあるのに・・・・)でやっと、夕方6時過ぎにメールが届き購入!早速「今夜から一枚ずつゆっくり噛み締めて聴こう」と思ってたら第2の事件。寝床用のCDプレーヤーが読まない、動かない。オンオフを繰り返しても、出し入れを繰り返しても・・・。残念無念。で、ライナーノーツを全部読むことにした。珍しい写真も色々とあり2時間かかって読んだのだが楽しめたが少し悲しかった。今日買うか・・・。ビートルズ後追い世代だが彼らの功績は音楽はもちろん文化やファッションなど多岐に渡るが一言で言えば「若者も大人の既成概念に縛られずに自由に考え表現していいんだ」ということを広めた事にある。ある意味革命的だが、何も「言葉」でそれを言ってる訳ではない。生き方、音楽から滲み出る行間から多くの人が感じている事であろう。サッカーガーナ戦。3:1になったとこでチャンネルを変えたりしてたのだがなんと4;3で逆転勝ち。もっとも相手が疲れてか抜き始めてからなのだが・・。中澤が簡単に振り切られたり、GKが判断をミスるくらい早かったり、個人では到底敵わないし今から鍛えても無理。なので日本人に合った闘い方を模索する必要、それは相手のレベルや特徴に併せて調整する(変化に対応する)能力を磨かなくてはいけない。稲本の活躍は嬉しかったね。体幹を鍛える・・・という点では僕は昔からサッカー選手に「柔道」を奨めている。是非サッカー協会は一考してもらいたいね。インフル対策。優先順位は決めるが摂取は自由で実費負担。→これの意味する所は?公共機関としては責任取らんもんね。という意味。最近ひどいクレーマーも多いので気持ちは分かるが、ここがアメリカと違う所。アメリカはもうタミフルも「突然変異が嫌なので」打たない。基本的に休んで治す、という方針。分かり易い。(ただし自治体によっては小学生無料=打たせるという責任という方針もある)日本は騒ぎすぎか?過敏すぎるのか?これでいいのか?結果論でしか分からないと思う。産経抄『きのう、民主、社民、国民新の3党は、ついに連立政権樹立で合意に達した。対する野党自民党は、まだ「解党的出直し」の覚悟ができていないらしい。』→産経新聞でさえ諦めなのか・・。なぜガソリンだけが値上がりしているのだ?こんなに円高でしかも原油もそれほど上がっていない。消費者庁、今こそ出番だ。徹底的に洗って欲しい。今朝は涼しい朝でした。
2009年09月10日
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ビートルズリマスター。音質はかなりいいらしい。しかもリミックスでないので当時のままをクリーニングした感じなのか。ただ中期まではモノラルミックスがメインだったこともあり、悩む所。後追い世代の僕は「ステレオボックス」とばら売りの「SGT」(一番モノ/ステレオの音が違うと言われている)を買おうと思ってる。→ギャー!!モノにはばら売りがないー!前にも書いたが心配事は一つ。イントロが始まりベースが出るまでの間、出番を待つアンプのノイズの生々しさは、残したのか?消したのか?そこもドキドキする聴きどころだったりしたのだが・・・。環境問題。CO225%削減。(そもそも二酸化炭素が原因なのかメタンではないのか?は置いといて)世界のリーダーとなるための情報発信、旗としてぶち上げるには必要だったのだろう。それに向かっての技術革新などに投資する事も肝要だが。反対派が家計における負担が増えるというのも、「このままイノベーションが無い事が前提」でうそ臭い官僚数字だし・・。朝晩はかなり過ごしやすくなりましたが、昼は真夏のような広島市内です。
2009年09月09日
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待機児童問題。子育ての実体験から、子育て支援の本質を何度か書いてきたのだが・・。これも官僚機構改革から~。文部省と厚生労働省に分かれている幼稚園、保育園の幼保一元化。(保育園と言う箱物だけでは解決しない、保母さんも必要。)幼稚園でも延長保育を充実させる、早朝の保育を見ることができればいい。そして次に企業への「時短」労働の徹底。やはり24時間保育で他人任せでなく親が育てるのがいい。なので10時~3時という時短を選択できるようにし、その穴埋めを子育て支援で企業に注入するとか、あるいは給与は下がっても堂々と早退できる仕組み作りを。それでもインフルエンザで1週間休まないといけない時が困る。夫婦で別々に休みを取っても、あるいは取れても1週間は無理・・。この辺も政府主導でやってもらえるとありがたい。もちろん根本の原因は「核家族化」にあり今サザエさん的な多世帯家族が保てない社会になっているのが課題。田舎では職はないし、都会では土地がない・・。それが行政で可能ならば、育児、介護、世帯所得・・総てが一気に解決できるのだが・・。民主党にはこういう机上の空論でない事例を想定しながら政策を練って欲しい。母子家庭はもちろん父子家庭も想定すべき。うちは仕事の関係で共働き時々父子家庭状態だ。なので料理は上手くなった。しかし晩婚なので、とても疲れる。残業無しでのお迎えも日常茶飯事。ま、文句を言われたら「お前が迎えに行ってくれ」というだけだが・・・。広島でも社会で子育てを支援(あるいは支援しようという気持ち)がすることが、盛んに言われているが「保育園にうるさい」などとクレームを付ける近所の人間がいる。まったく時代に逆行している。なのでそういう話を聞くとどこのどいつだ?と問い詰め役所に相談することにしている。
2009年09月08日
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週末は僕にとって楽しい時間の連続であった。まず週末の土曜日。久々のサッカー日本代表戦。しかも相手は身体のデカイ上手いオランダ。言い相手である。果たして・・・。前半は日本もチェイシングが冴えてオランダにスペースを与えず。攻撃においても押してはいた。がしかし、せっかく善戦で奪ったボールも前へ進まず決定的なチャンスが生まれにくい状況であった。後半は前半の反動で疲労でマークが緩くなりオランダにスペースを与え続け様の失点。問題は1点、点を取られたことより「その後立て直せず連続失点」してしまったこと。ドイツでのジーコジャパンのオーストラリア戦を観てるかのようだった。(中澤とトゥーリオがうるのに)。そういう精神的なモロさが一番。2番目は攻撃に移った時にアイデアがないのか、体力がないのか、遅い。せっかく奪ったマイボールがシュートまでいかない。3番目はTVでも言ってたが、疲労した選手が明らかなのに「3枚目のカードを切らなかった」ベンチワーク。親善試合なのでもっと多く代えられるのに・・。やはり「岡田」だ。岡田の「分かっていた」といういい訳も意味が分からない。分かっていたのなら「手を打て」よ。本田もビッグマウスはいいが、彼が出てからの3失点。チームには溶け込まずA代表のは足りない能力だったのか・・。結局欧州のセカンドクラスのチームが「カウンター戦術」になるのはこういう強豪に立ち向かって予選を突破するための、生き残るための知恵なのだろう。日本は幸いアジアなので、そのことを気にせず我が道を追求できるというメリットがあるが、まだまだ追いついていないので、強豪とやる場合のシミュレーション(玉砕するのか守り抜くのか)をした方がいい。中澤。2点目のシュート。ちょいとかわされ、半分いや1/3ほど隙間が出来た瞬間にシュートを撃たれた。これも彼にとって財産になればいいなと思う。全体的には「日本人選手も上手くなったな~」というのが感想で、「ピッチで滑りすぎだろ」というのが残念なところ。NHK[よみがえるザ・ビートルズ」。前日イギリスで放映されたばかりの映像だそうだ。たまたま夕方5時にTVを点けるとやっていた。(僕にはこういうラッキーが多い)これは今度出る「リマスター」の前宣伝のパブリシティみたいだが、充分?未公開写真や音声が入っており楽しめた。また、今度の金曜夜0:55から「完全版」があるというので録画したい。TVなので良く分からなかったがその『リマスターの音源』だったのでは。「アイル・フォロー・ザ・サン」でピアノ?ここは入っていたっけ?みたいに思ったし・・。良くは分からない。プリティ・ウーマン。面白かった。当時見て無かったので・・・。高校生クイズ。E=MC2を使って太陽の燃え尽きる年数を出せ!それを答えられる彼らは凄いが、既に高校生離れして答えを聞いてもピンと来ない。→オランダ戦の日本代表と重ねると地方の公立高校と彼等(ラ・サールや開成)の差のようだ・・・。敵わないな。昨日も暑く真夏のようだった広島市内です。今日は曇り/晴れ。
2009年09月07日
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巷間言われているような懸念は、大人の国アメリカなので「当面見守る」ということだし、駐日大使は鳩山氏の大学の同窓生だし、そんなに心配することはない。昔中曽根が総理になった時に、どんなにタカ派政策を取るのかと思ったが、常識の範囲内だったし。懸念は一つ。「社民党の存在」だ。これについては外交問題はまとまらないのでは?野党自民党の攻めどころ、アキレス腱になるのでは?全農に前金で3000億円?!自民党のやり方か。今は公務員も肩身が狭く、民間は厳しい。その中で「ぬるい」のは半官半民の組織。JAや農協で公金横領が無くならないのは(昔からずっとあるし、いまだにある!)どうしてだ?ここにも政治のメスを入れて欲しい。インフルが芸能界にも、広島県(特に西条あたりは3.0、福山は0.5と6倍も地域差がある)にも流行の兆しが。パンデミックになる前に罹るのがいいのだが・・。
2009年09月04日
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早速オバマ大統領と電話会談。鳩山氏は名家出身でアメリカの大学に留学したこともあるそうだし、コネクションもあるようなので巷間言われている様な、「反米」ではないと思う。しかし「反米保守」や「ノーと言える日本」といった保守勢力とはうまくやっていけるのでは?(社民党が鍵だが・・)道路問題で馬渕氏が説明していた。「ノーという国民の認識=ネガティブキャンぺーンの成果と固定観念」をひっくり返す丁寧な説明が必要だ。まあ、そもそも償還したら「無料」なのに料金を取る→道路を造り続ける・・という構造が歪なのであってこれに気付けば簡単なんだけどねえ。曇天の広島。雨がやっと降るのだろうか。北日本と違い、強烈な猛暑は無かったが晴れの日が多かった。
2009年09月03日
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今日は会社の健康診断。ショックだったのは、8月にサッカーの試合を2試合もこなし(土曜の朝連、平日の腕立て、腹筋運動)ご飯は常に小盛り、酒は晩酌だけという節制をしても2キロも太っていた・・・。これはかなりの個人的なダメージ。血圧や内診は問題ないが、太ったということで血液検査の結果(コレステロールその他)と尿検査の結果も気がかりになった・・・。バリウム。これだけ医学が進歩しているのにいまだに事後に『下剤を飲んで排泄しないといけない』検査とはどういうことだろう?もっと身体に負担をかけない方法がないのだろうか?この日は「いつ来るか分からない恐怖でアポが一切取れない、出掛けられない」のだ。苦痛。やっと今晩から酒が飲める。そう断酒して運動してても減量もできてないんだよね・・。禁酒日を増やし、通勤途上に歩くことを意識していこう。体重計も必要かな。昨晩は子供に「幼稚園の本」と上の子に「小学校1年生」を買って与えた。附録が子供にとって魅力であることは承知しているが、ドリルも付いているのでやってくれれば儲けモノだが・・。昔現東京都知事の石原氏が「NOと言える日本」という本を書き、アメリカ従属の日本を非難していたが、鳩山氏の論文はそれに近いのでは?というよりやはり「イラク戦争」の矛盾を問うモノでこれはアメリカ政府内でも同意が得られるものであろう。(彼らは日本以上に総括してるし)また経済でもアメリカへの輸出依存、あるいはアメリカ的なグローバリズムがリーマンショックを引き起こしたのであり、欧州のように冷めた見方(アメリカンスタンダード)をしても決して非難されるものではない。親米保守くらいだろう。真の保守やリベラルも「アメリカに物を申す」ことができないなんて考えていないし、それに屈すると麻生政権の二の舞になる。(この辺若手中堅の若手の方がしっかりしてるように見える、鳩山より)広島の夜もエアコンいらずの秋気配。本格的な夏日は少なかったが、トータルとしてずっと「普通に夏」・・つまり暑かった。そして今日も昼間は暑い。
2009年09月02日
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昨日晩、3歳の娘が「ぬりえ」をしていたので観ていると太陽に色を付けようとしていた。娘が「しろ」と言ったので、思わず「そこは赤かな」と言いながら自分の固定観念に気付きすぐに訂正。「ごめんごめん、白で正解、偉いねえ」と褒めておいたのだが、実際肉眼で見る太陽は「白い」。赤いという固定観念はむしろ大人である自分にあった・・。まだまだ自由に絵を書く事に寛容であり続けたい。固定観念と選挙。BSフジでは時間が長いので政策の中身を詳しく説明できるようだ。なのでそこで財源問題やその他の問題も丁寧に説明してるので面白い。財源問題が足りない、というのもすでに「今までのやり方の固定観念」から言うと・・」という前提が付くしねえ。
2009年09月01日
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