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アジアなどに75校もの学校を建てたそうだ。貧困から這い上がる一つの手段として有効なのは「教育」なので、これもある意味「テロ対策」にもなる、つまり世界平和だね。チャリティは続けなければ効果がない。偽善的と言われ様ともやった方が良いのは決まってるし、かと言って別に全財産を奉げる必要も無い。「続ける」ことに意味があるからだ。チャリティが日本では今ひとつ根付かないのはなぜだろうか?昨年のライブの模様を再放送していた(BS朝日)。絢香の歌う「マインド・ゲームズ」、その前は平原綾香が歌っていた。つまりただの聞きやすいポップスでなく、かなり「声量」のいるロックなのだ。これを女性が歌うところがまたいい。チャーの演奏も見所、聴き所である。可愛い篤姫である「宮崎あおい」の「LOVE」朗読も良かった。いつも思うのだがトリビュート(サポート)バンドの出来の良さ、安定感がまたいい。ドラムスのチューニングが高めだったけど・・。事業仕分けに内田裕也。その存在感(写真はインパクトがあったな~)は凄いが、ロケンローラーの代表としてきた、日本人のミュージシャンももっと政治的な発言をするべき、というのもご尤も。表向きの表題(官僚製コンセプト)に騙されずに、その中の無駄を見つける、そういうことはかなり事前に調査しておかないとできないものだ。今回のは氷山の一角なのでスタートとしてみるのが正しい。ジャパン・カップ。やはり固く治まった。勝っても儲からないね。亀田VS内藤。いい試合だったが・・。サンフレ。ゴンに引導。・スポーツの秋でもある。広島の秋も深まり徐々に冬の到来を感じさせる。
2009年11月30日
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大学に通った経験のある者ならきっと理解できると思うが、所謂「大学教授」というものは研究者であり、大学の中の事や専門分野でしか能の無い(愛すべき)存在でしかない事が多い。ノーベル賞受賞者や毛利さんの言ってることはモットモである。がしかしだからこそ、そこにもメスを入れる、という作業が重要なのである。「大義のために丼勘定」は出来ないご時世である。(しかしその毛利さんも2重3重行政の無駄を指摘している)その「大義」はどの事業にも当てはまる官僚言葉であり、それを許すと一切改革や事業仕分けなんてできない。元々の設立意義は立派なものが多いのだから。首相の金の問題。母親からとは言え迂闊だった。が。こうした問題ばかり掘り返す捜索する自民党も哀れ。昨日広島に来ていた谷垣総裁の顔を見たが、怪我の痕が痛々しかった。確かに不況の2番底が来ているようにも感じるが、実は「円高」が庶民の生活をそれで救ってくれているという側面もあるのではないか?小麦粉や燃料高騰で便乗値上げをしたところが「値下げ」をした、という話は少ないがそれが反映されればそれはデフレでなく救世主とも言える。週末の競馬はジャパンカップ。今年の秋は収支プラスなのだがここは手堅く浅く・・。産経新聞が必死に荒探しをしているのがイタイ。昨日はやはり暖かいピーカンの空の広島だったが今朝も暖かい。
2009年11月27日
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炊飯ジャーでは魔法瓶系と電器メーカー系とがある。そして魔法瓶系はカマの内側の目盛り(何合とか)が必ず彫り込みになっていて、電器メーカー系は印刷だけなのである。ヤマダ電器で炊飯ジャーコーナーで調べてもやはり全部そうだった。これは何かTVに投稿しようかな?と思ったがメーカーに問い合わせてみた。特に「取れ難い」以外には理由はなかった。で、なぜ問い合わせをしたかというと、「早炊き」にすると水を多目に設定してもどうしても「芯が残る」感じで美味く(上手く)炊けないことについてだった。答えはまだ出ていない・・。遠藤がアジア最優秀選手に。昨年もらうべきだった気がするが、まあ良かった。試合も立て込み海外遠征も多く、コンディションも悪かろうが、Jリーグでもガンバって欲しい選手だ。サンフレも残り試合勝って欲しい。広島は朝は冷え込んだが暖かそうな陽射しである。
2009年11月26日
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島根の(浜田市)女子大生の猟奇的な殺人事件は手がかりが少なく難航しているようだが、「爪」などを発見!するなど地道な努力は続いている。これは余りに悲惨であるし、交流関係にも何も浮かんで来ないそうで、先行きが心配だ。しかも結構近いので関心を持っている人が広島では多い。他県から見ると島根と鳥取の区別はつき難いが、鳥取はホステスの回りの人間が怪死している事件。これも背筋が凍るような恐ろしい事件(まだ確定ではないが)。警察の情報も少なくなっているが、もっとニュースで取り上げて欲しい。と言えば、結婚詐欺の事件。こちらも男がバカだった、ということもさりながらやはり「騙される方が悪い」と言われては、懲らしめるしかないだろう。徹底的な取調べが必要だ。・・と似ていそうで似てるわけではない事件が3つもあるのだが、ワイドショーが追いかけ切れない感じがする。どうしたわけだろう。爆笑問題。「ニッポンの教養」なまこ。なまこを擦ると「固くなり」やがて内臓が出て柔らかくなり、果ては分解されてしまう。がしかしそこから再生される。分解までの映像はグロかった。しかし心臓も頭脳もなくなんという生物なんだろう。ここでも産業に応用できそうなネタがありそうだ。そういえば日曜日のドラマ。「仁」。相変わらず目の離せない展開で味わい深いドラマ。で、そのあとにNHKの「大河」。こちらは最終回。といってももう直江には関が原以降にはそうそうドラマティックな事は起こらないので面白くはなかったが、幕末と江戸時代の始まりを続けて見ることに味があった。妻夫木君、年老いた役と涙を堪えながら威厳を表現する演技はいつも同じで残念。もう少し修行が必要かな。三成役の小栗君の方が演技は上か?野党は「審議拒否」、与党は「強行採決」。「強行採決」で貫いても面白いのにね。自民党はやっぱり「堂々たる健全な野党」には成れないらしい。今朝はまだ雨の降りそうな天気だったがやっと晴れてきた。ちょっとやる気が出るよね。
2009年11月25日
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この連休は帰省して来月の1周忌の打ち合わせと墓参りをし、また奥さんの実家でBQをした。で、アッという間に広島に戻ってゆっくりと過ごす。山陽道は比較的車が多かった気がしたが、ニュースにはなっていなかったような・・。で、行楽もするではなく、過ごしたのだが、カマキリの餌獲りに励んだ。朝にバッタを2匹捕まえやると昼にはいなかった。そして夕方には赤とんぼと、トノサマバッタ(デカイ)を捕まえやったのだが、今朝までそのままだった。またメダカの水槽にグッピーを入れたのだが(メスが30円だったし)、今朝既に寒さで死んでいた。息子と娘と散歩がてらの虫捕り。40後半の身には辛い・・。そういえば娘が4歳になったので保育園から写真と身長体重の書いてある「冊子」をもらったのだが、実家に帰ったときにまさに僕自身の4歳時の誕生日カードが出てきたので、比較すると、僕の方が大きかった。ホッとしたのであった。今朝も曇天で月曜日。気分の乗らない朝だ。
2009年11月24日
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ボジョレーの解禁になると各デパートの地下で試飲をやってくれる。デパートによって試飲の銘柄が違いさらに買えない3000円台のワインを出してくれるので、そのデパートでやってる総ての試飲できるワインを試飲してみた。(円高に割りに高止まりの値段設定だな)福屋では3種類。ロピトーだったかな?これがベストだった。ボジョレーなのにちゃんとワインしていたし、コクまで感じられた。あとは果実実の鮮烈なものやいかにもボジョレーらしい酸っぱい(酸味の強い)ライトなワインとか様々であった。隣りのブースで小岩井のチーズの試食販売をしていたので、それをツマミに飲ると、これがまたいい。帰宅途中では「そごう」で試飲。2種類しかなかったが、似た性格の2本で微妙であった。が。最初に飲んだ方が少し酸味がキツかった。・・・隣りでおばちゃんがどちらにしようかと悩んでいて、僕の試飲の様子を固唾を呑んで見ていたので、自信を持って上記のように話すと、やっぱり飲みやすい(後の方)方よね、と言いながら買っていた。僕はと言えば、その余韻を口中に残し携えながら帰宅のバスの中で「残り香」を愉しんでいたのであった。読売新聞より。『「トラスト・ミー」(私を信じて)が憶測を呼んでいる◆「悪いようにはしませんよ」と、言外に響く。日米合意に基づく現行移設計画を容認する起請文と、大統領は受け止めたかも知れない。起請文であるならば、なぜ、現行計画以外の選択もあるかのような国内向けの発言で沖縄の人々を惑わせるのか。起請文でないならば、なぜ、米側がヌカ喜びする思わせぶりな発言をしたか。不可解である』→だからどうするのだ?普天間か?結論を出す事にはどこも誰も勇気が無い様に見える。自己矛盾、国際矛盾が生じているのも沖縄の政治情勢のネジレが原因だが、そこを解きほぐすのが政治だろう。ここは民主政権の踏ん張りどころでかつアキレス腱。ワールドカップ南アフリカ大会最終プレーオフ、フランス対アイルランド。アンリのハンドアシストで辛くもフランスが出場。アイルランドはいつ見ても好感の持てる魂のこもったチーム。キーンに代表される「前へ」の姿勢がとてもいい感じ。究極の選択として、アンリのハンド。日本人は果たして罪悪感を試合中に隠し切れるだろうか?すぐに白状するだろうか?難しい問題だ。アンリも試合後に告白したが一生その後ろめたさを背負って生きなければならない。それはそれで辛い人生だろう。栄光とは裏腹の人生になるかもしれない。今朝も寒さは12月並で広島の「えびす講」は「らしさ」を増し、週末でもあるし街のイルミネーションも綺麗なので人出が多いだろう。
2009年11月20日
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南アフリカと現地で試合をした後の香港。結構肉体的に(時差、移動)はキツイと思う、がしかし内容はキレも連携も悪くワクワク感の無い試合だった。香港もホームなので頑張っていた、ということを差し引いてもイマイチの出来だった。ただ佐藤がやっと代表で得点を取ったことはホッとした。誰が悪いでなく、誰も良くないというプレー。時折いいプレーでゴールに迫ったかに見えれば、敵のファインプレーに阻まれたりシュートを外してしまう。気になった点を挙げるとすれば後半30分頃だろうか、ボールがつながり出して横、横、縦と入った時ポストプレーではたくばかりで、そこでターンをしてシュートをしようとしなかったことだ。これは多分佐藤も案外消極的だった気がする。あそこはビデオでも観て反省すべき点だと思う。(おっ岡田が同じ事言ってる)鳩山と麻生の違い。「金持ち」であることを正直に話し反省するか、庶民のことを分かってるつもりで話すか、の違いが国民目線だと受け止め方が違うのだろう。事業仕分けで1000億しか出ないじゃないか、と責める前にそんなに無駄がある予算を旧政権が組んでいた事を責めるべきだろう。また自民党は堂々たる野党を標榜してたはずなのに、反対に為の反対(人事同意)とあ、政策でなく金の追求などに終始すると思惑と外れるだろう。広島は昨日から明日まで冬の訪れを告げる「胡講」。商売繁盛の祭りだが・・・。今朝も12月並の寒さ。コートは12月までガマンしたいのだが・・。広島市内でも山手にあるので寒い。帰宅してバスを降りると気温が違う、世界が違う、てな感じ。
2009年11月19日
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とは言え、その政策のために「ETC」を購入せず「どうせ無料になるんだから」と投票した人がいたのも事実(知り合いが)。ETCに関る利権天下り団体を撲滅する為にも一旦無料にしてその存在価値をゼロにし、無駄な組織を削った後で、また維持管理費などをどうするかを考えればいい。もっとも、最初に「無料化」を考えたシンクタンクなどは余分な負担は無しで運営できるという理論だったから、そことの整合性もキチンと政治は見なくては国民の支持も離れるだろう。目玉政策といえば「子育て支援」「こども手当て」だが、扶養控除がなくなり、手当てが増える、それでも予算が足りないとか他の部分で有料になる(児童館)とかであれば無意味なので、前々から書いてるように「時短」の制度化、幼保一元化という規制緩和や自由度を上げるだけで、解決できることは多い。保育園の待機児童も無駄なハコモノ保育園を新たに新設しなくても「幼稚園」を活用すればいいし、小学校の空き部屋を活用することも視野に入れれば良い。少子化で余ってるし。官僚の「反対できない名目、概念(宇宙開発、技術開発、こども夢等々)」に惑わされず、本当の現場の「必要なもの・ニーズ」を掴めば「それほど予算をかけず」とも成立する施策はあるはず。民主党の先生方のヒントになると思うのだが・・。このニュース。「滋賀県彦根市は16日、旧彦根藩主・井伊家の18代当主である井伊直岳・彦根城博物館館長や獅山向洋市長らが水戸市を訪れ、安政の大獄で刑死した水戸藩家老安島帯刀(あじまたてわき)と同藩士3人の墓参をすると発表した」→先日書いたように≪ドラマ仁(幕末)と大河ドラマ(戦国)≫との繋がりが昭和にまで繋がっていたのだが、さらに21世紀の平成まで続いている、だからこそ面白いのだから。今朝の広島市内はまたも寒かったので、ついにマフラーをして出勤。首が温まると違うね。特に喉が弱い僕には効果的。
2009年11月18日
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うちの子は罹っていない(と思う。友人が罹ったり、他のクラス閉鎖があったりしてるので怪しいが・・)。実はブームの前に「風邪かな」ということがあったが、それが実はインフルだったのでは?という疑いも持っている。で、うちの奥さんは医療従事者なのでワクチンを打ったのだが、昨日聞くと「先週猛烈な下痢になったのは多分副作用かもしれない」と告白してた。(注意書きにも副作用の一例で書いてあったとのこと)なので、今年は季節性のは打つかもしれないが、このインフルAのワクチンは避けようという結論になった。鳩山政権のアキレス腱、つまり外交で結構ゴタゴタしてるが、庶民には「事業仕分け」の無駄の使い方の方が気になるはず。日頃1円に気を使う主婦が何億円という無駄使いを許せるわけはない。国家戦略としては宇宙開発も必要だろう、しかしその館長である「毛利氏」でさえ「2重3重行政に嘆いていたし、認めていた」。目的は立派で将来を見据えたモノであるけど魂入らず、というのが官僚の中途半端に頭の良い弱点。現場力に決定的に欠けている場合が多い。手段が目的を超えている場合が多い。(それをしたらむしろ無駄だろう。実質的な効果は無いだろう・・など。)今朝は寒い冷たい雨。雪の方がいいのに・・という広島市内。最低6度、最高11度という寒い一日になるそうだ。
2009年11月17日
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土曜日は娘の保育園の「発表会」だった。3つも出番があったので、ビデオには上手く撮り込めた。早速夜にはDVDに焼いた。う~ん、でも不細工だねえ、我が子ながら。後ろの子が鼻くそをほじっていたのが笑えた。インフル対策で親や連れにマスクを配布していてこの保育園はかなり気の利く(だからか、まだクラス閉鎖がないそうだ)ところだ。で、日曜日は小学校1年の初めての日曜参観日。「いい姿勢」が椅子の後ろに手を回して背筋を伸ばさせる、だったり「手を上げて」がグーだったり、全体がなんだがザワザワしてたり、最近の小学校の(学校)現場を垣間見れた。それでも先生は「いつもより元気がない」と言ってたので、いつもはもっとバラバラなのだろう。私語も多い。しかし先生はその現実の中で「かなり工夫」をして授業を進めてはいた。息子が全部に(少ししか)手を挙げなかったので、帰って「全部しっかり手を挙げ~や」と注意。インフルも流行っているので、休みの子とかマスクの子も多かった。先日捕まえたカマキリにためにバッタを二匹捕まえてやると、数日ぶりの獲物なので、サクっと捕縛しムシャムシャと生きた餌を食い、真ん中から食ったので真っ二つに・・・。息子とその様子を観察し、理科の勉強とした。エグイが・・。日曜の「仁」は相変わらず面白い。この幕末の話を観た後に(観る前でなく)BSで「転地人」(戦国時代~徳川時代)を観ると、その歴史の繋がりもあり楽しさも倍増する感じがする。戦国~江戸~幕末~昭和と実は分かり易い形で文化や建物などが残っていたが、急速にバブル期頃から失われたモノがある。三原市(実家のある)も小早川隆景の作った町並みを壊して町の東西にあった鍵型道路も無残に拡張された。まあ、もっとも新幹線の駅が本丸を貫いているのはここだけだが(一国一城令にも関らず、残された城だったのにね)・・。(直江で大河が出来るなら小早川でもいけるだろうと思うのだが)天皇ご即位20年イベントのEXILE。サングラスを外しているのは礼儀的な思惑だるが、ロック的な思考から言うと考えられない。ロックとは音でなく生き様でもあるので、「あれはファッションだけ」という信念のないものは有り得ない。この辺は忌野氏のロック魂が参考になるだろう。(まあ、彼らはダンス・ユニットだけどね)僕の腰の状態もかなり上向き、昨日夕方はリハビリを兼ねてボールを蹴ってみた。今日になっても反動は無い。広島では今朝は曇天なのに結構寒くなった、そろそろマフラーも必要か・・。
2009年11月16日
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「事業仕分け」。そのものに反対する人やメディアは少ない。無駄の作り方や無駄があらゆるところに潜んでいる事も公開され焙り出される事に第一義がある。一方反論で「乱暴」「一方的」「時間が短い」といった批判もあるがどれも当てはまらない。なぜなら、それを言い始めたら「何も改革できない」「今までと同じ」になるだけだからだ。それが嫌なら自民党方式で政府で勝手に決めればいい。公開されていることの画期的な部分はもっと評価されていい。もう。一つタイトルだけを見ると「こんな役に立つ事業も」削るの?とか、「現場は困惑」とか問題的に書かれたりしているがそれもまた詭弁。例えば理念は立派な「里山再生事業」。40年、50年先を見越した植林、伐採、手入れなど山の維持にも金がいる。こういうのは誰も反論できない素晴らしい見識である→しかしここが「官僚の頭脳」なのである。しかし現実は「目的外に使われ過ぎ」で、廃止。こども未来財団も同じように理念と現実の乖離が激しい。僕が観ていて思った事例は「雇用対策の職業訓練」だ。パン屋の真似事を数ヶ月やらせても現実に職場までは紹介できないシステム。というより、昔のように住み込みで「丁稚奉公」すればいい。パティシエやシェフには簡単にはなれない。現実的に見えて絵空事、と言える滑稽なものだ。ハローワーク的な職業斡旋は「相談できても実際の斡旋はできない」とかチグハグで、また地方でも同じ事業があったりしている。以上の観点からも読売新聞社説の「1案件当たりの割り当てもわずか1時間である。これでは、まともな議論は不可能だ。対象事業数を減らすなどして、時間をもっとかける工夫が欠かせない。」など消極的意見は通じない。総ての意見を聞き、時間をかけ議論する、ということはむしろ「何もしない」と同義語だからだ。そんな本当の意味での現場を知らなさ過ぎる!広島弁で「バカか」と言ってしまいそうだ。陛下ご在位20周年。天皇陛下は存在自体に意味があり、それこそが象徴の最も足るものと考える。反対する過激派、異常に有り難がる派、どちらにも違和感。自分の親以上に親しみや愛は感じないのが普通だろう。(会った事もない、観たことはある)ただ僕の場合は小さい時から次は(昭和天皇の後)は僕の誕生日が天皇誕生日となるから、と言われていたので(回りの大人に)、今では僕の誕生日を祝って国民が休日を撮ってくれているので嬉しい・・というのは冗談で、親しみは持っている。皇太子殿下なども長男かつ同世代ということで、シンパシーがある。陛下は「強制でない事が望ましい」とか「平和への思いが強い」ことがまた昭和の時代と違い国民に慕われる元なのだろう。本当に万世一系なの?南北朝は?渡来人との関係は?などという野暮なことは現実現在では問題ではない。問題は後継システムだろう。時間はあるようで、ない。女性皇族がいったん嫁いだらややこしい問題が増えるだけだし。(よしりんの『天皇論』ではなく僕なりの「天皇観」だ。) なぜ「エグザイル」なのか?あれだけ歌手もいたので全員で歌える、あるいはソロを分け合える曲にすべきだった。市橋。ホクロを取っていたと逮捕前の公開写真では言われていたが、昨日の送還の画を観るとホクロがちゃんとある。これはどういうことか?また付けたのか?報道がそもそも間違いだったのか?説明して欲しい。PASPY。広島県内の共通交通マネーカード。今までのバスカードは5,000円で5500円分が使えて1割お得。今度は使うごとに1割引きだから同じ、と店頭で言われたが、370円ー37円=333円なのに340円も引かれている。切り上げだ。ぼったくりバーか!(@橋下)抗議したい。広島県バス協会さん。今朝も雨模様。明日はお遊戯会、また日曜参観もある。休みが休みでなくなることは肉体的にはしんどいね。
2009年11月13日
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「事業仕分け」。当然自公政権の時には出来なかった手法である。公開という透明化といかに官僚がムダの為の無駄作りが上手いか、を見せ付けるいいデモンストレーションであった。昨日のは「無駄と思われる事業」を予め抽出していたので、より無駄を効果的に見せる事ができた、というよりそれが目的だったのだろう。その中に昨年仕事で講演を聞いた、元我孫子市長の顔があった。地方では行政の進んだところではもう5年くらい前には始めていた手法なのだが・・。天皇陛下ご即位二十年に際し。陛下のおことば。『私がむしろ心配なのは,次第に過去の歴史が忘れられていくのではないかということです。~昭和の60有余年は私どもに様々な教訓を与えてくれます。過去の歴史的事実を十分に知って未来に備えることが大切と思います。」・・・と客観的にまたご謙虚に捉えられているのに対し、産経新聞の主張では「拉致問題」と「継承問題」に言及してただけだった。しかも皇位継承では「皇太子とそれを支える秋篠宮の考えが尊重されることが重要と思います。」とお答えになっておられるのに対し、「皇族のご公務の負担を軽減するためにも、皇族を増やし、裾(すそ)野を広げることが必要ではないか。」と本末転倒な事を書いている。哀れ。今朝は久しぶりの秋晴れの朝。この涼しさは心地良い。
2009年11月12日
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11月11日・・誰かの誕生日だったな、11月2日(1+1=2)も誰か知り合いの誕生日だった記憶が・・・。例の外国人殺害の逃亡犯(警察の失態)市橋がやっと逮捕された。この1週間急に情報が溢れ出したので不思議に思っていたが、目星は付けていたんだろうね。で、情報で追い込んで「逃げ道を塞いだ」ということか。個人的にはこいつよりも、殺してバラバラ以上に切り刻んで下水に流した犯人とか、島根のバラバラ事件の犯人の方が、不気味で鬼畜に見えるが人を殺めたことには変わりがない。広島県知事。昨日の当選証書の受け取りインタビューでも「何を言ってるのかさっぱり・・」という状態で、果たして彼はただの神輿か。う~ん神輿である方がむしろいいかも。昨晩は塩秋刀魚と「御湖鶴 ひとごこち純米吟醸」50%磨きで綺麗な酒ではあるが、インパクト好みの僕には綺麗過ぎるかな。生秋刀魚より、「塩」の方が安心して「ワタ」まで食えるので好きだな。やっぱちゃんと火が通っているかどうか不安だし・・。今朝は雨が一瞬止んでいますが、雨雲で外は暗い。しかし晩秋らしくない温い空気だ。
2009年11月11日
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ダヴィンチから始まり、宗教絵画・ルネッサンス美術、ヴィーナス等々についてそのテーマごとにいろいろな作家の比較や読み解き方が詳細に解説してあり、立派な美術書並の出来栄えなのだが、結局僕たち日本人には頭で理解できても(キリスト教を学んだとしても)、キリスト教文化圏で育っていないので、心から理解する事は不可能なのではないかと・・。なので心が突き動かせることは他の芸術、つまり音楽に比べて少ない。ヴィーナスの絵に子供心ながらに淫靡なものを感じていたのはそれが決して「ヌードだったから」ではなくて「浮気娘」という不貞なテーマがそこに潜んでいた事を嗅ぎ取っていたからなのではないか?そういう風に思った。扉表紙のシスティナの壁画は色が鮮やか過ぎてむしろ不気味で、色落ちしていた方が何かしっくり来るな。まだ全文を読んではいないが、1週間くらいかけてじっくり読み込もうと思う。さらに後半は2000円以内で買える美味しいワイン特集だし、僕にとっては読み応えのある本だった。島根県女子大生バラバラ殺人事件。あんな田舎で人通りは元々少ないところで、どんな事件に巻き込まれたのか?それが想像つかないのが恐い。しかし、こんな残忍な鬼畜は警察力を全開にして解決して欲しい。少し前の廿日市女子高生殺人事件も未解決。しかし地元の噂としてはその直後から姿を消している男性がいるそうだ。それは証拠がなくても身元不明者として指名手配すればいいのでは?と思う。ここのとこ連続して起きる、女性による結婚詐欺殺人や睡眠薬殺人。そして若い女性への殺人事件。どういう世相なのか?腐っている、腐りかけている。回りの(市橋にも通じるが)人間が敏感に本能をむき出しにしなくてはならないのか?人間として納めていた本能を目覚めさせる必要があるのだろうか?「たけしのTVタックル」。産経出身の山際が中途半端な保守調なので、左右問わず攻められておバカ加減を醸しているのが可笑しい。拉致家族の方も自民党政権の「対話と制裁」の「対話」が無かったことを責めていたのに・・自民LOVEではどうしようもない。今日も降りそうで振っていない、生温い感じの広島市です。
2009年11月10日
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土曜日は町内の秋祭り。神楽団が来て、約3時間の公演で夜の10時半まで。神楽好きの息子は中〆の菓子撒きはもちろん最後まで観覧。 今年はインフルエンザの影響か、子供たちの姿が少し少なかったような・・。僕は途中で家に帰り、「すべらない話」を観ながら、ウォッカ&コーク(ゼロ)・もちろん既製品ではない、を飲んでいた。腰の状態もかなり楽になり、普通に動ける程度には戻ったが、まだ再炎症が恐いので無理な動きや急な動きは控えるようにしている。そして子供を抱っこすることも・・。車のタイヤ&ホイールも替えた。そこだけピッカピカなだけで新車に見える。M+Sは今では少ないので少し割高だが、4WDには必要。いつ急な雪が降っても山の上の家には帰れるように、と。メダカの世話をしてると目の前の壁に不気味に大きな虫が・・・なんとデカイカマキリだった。とりあえず虫かごに入れ、息子に餌になるバッタを取って来させた。なんと小さいカマキリだった。案の定次の日には無残な姿に。そして次にコオロギを獲ってきて入れた。今朝見る限り確認できなかったが・・・。ドラマ「仁」。今週は感動が今ひとつだったが、面白いドラマであることは間違いない。大河ドラマと続けて見ると、何倍も「仁」の方が演出が上に見える。計算され尽した(ちょっと出来すぎの感もあるが)演出、伏線、演技。秀逸である。雨の確率40%の広島です。広島県知事選挙は16年ぶりの新人ばかりでの選挙。だがしかし、ある意味「無風」だった。ちょっと有名であれば誰でも当選できたような・・・。(当選後のインタビューもグダグダだった。)他県の発信力の強い知事が羨ましい。(考え方は別にして)
2009年11月09日
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松井はメジャーに行く時にあの当時のあの「巨人の4番」を振って出て行ったからナベツネをはじめ様々な人にバッシングされたりもした。常勝ヤンキースがなぜかそれ以来優勝できなくなっていた事実も松井にはプレッシャーだったろう。怪我もあった。そういう「思い」をすべて払拭できた素晴らしいプレー(打撃)により、ワールドチャンピオンに(この考え方には異論があるが)んった、快哉。苦労が見えたからその優勝はまた格別に見えた。おめでとう、と素直に言える。自民党は「建設的野党」を標榜していたが、ここにきて「細川政権」時代と同じく攻撃しかできなくなった様相が・・。普天間問題でも、長年放置していた事は別として、「自民党ならこう解決する」という案をぶつけないと、「建設的」とは言えないだろう。いずれにせよ、官僚答弁でなく政治家同士のガチンコになったことで良いも悪いも含めて「面白く」なった事は間違いない。自民党政権時代の「予定調和」には戻れないねえ。市橋容疑者。医者がモグリだから捕まえられなかったのかと思いきや、長年少しづつ整形をしてたようだ。あくどいが執着心があるだけに恐怖も味わっているだろう。催眠剤を使った殺人、しかも「女絡み」がここにきて続出。女にいい歳こいてはまるな、という教訓だろう。遊びは若い時に済ませておくのが鉄則、かな。腰痛が酷かったので病院に行ったが、中学時代の疲労骨折(ヘルニアと思ってた)をレントゲンで見破られて、そこが炎症してる、とのこと。今回は大事に至らないそうだ。で、コルセットと注射と湿布。今日は少し良くなってる。広島市市長秋葉に反対。オリンピック2都市開催なんてハードルが高いものより、サッカーワールドカップの招致に乗っかった方が費用も安く、PR効果も高いのでは?サッカー協会では「ヒロシマ」を全面に立てる作戦だったようだし。これには大反対。(もう表明したけど)今朝は暖かかったねえ。息子のクラス(1年2クラスのうち半分)では休みは一人だったようだ。隣りの(もう一方の)クラスでは学級閉鎖なのに・・。
2009年11月06日
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昨日起きたら腰痛がした。そしてその日は徐々に痛くなってくるので、湿布を買い貼ったのだが、夕方帰宅する頃には歩くのも気をつけなければならないほど痛くなってた。原因は?ニトリの座椅子を運んだり子供を抱っこした時の重みが寝たら?出てきた?その前のフットサルでの頑張りなどとも複合しているのかもしれない。しかし、その夜は大丈夫だったのに、朝に痛くなってるとは・・歳だから、か。インフルエンザ。学級閉鎖は1年1組だけだった、とさ。つまり2組でる息子のクラスは今日も登校。しかし2クラスしかないので時間の問題では?と思う。週末は町内の祭りで神楽が夜の10時半まである。ただで観られるお得な、子供たちも大好きなイベントだ。(それまでにインフルが沈静化しておけばいいが、今週末だとそうはいかないだろう)
2009年11月05日
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小学校1年生の息子のクラスで5人のインフルエンザが出た時にも学級閉鎖にならなかった。これは学校によっても基準が違うらしい。まあ、共働き世帯には良いことなんだが・・。で、ついに息子の友人、毎日一緒に学校~児童館に行ってる同じマンションの子がついにインフルエンザに!まあ、隣りの席の人間が罹ったくらいに身近だ。しかし、まだ我が家には及んでいない。もちろん僕にも。→夕方にメール着信。『4日、5日は学級閉鎖』・・・おおっ、仕事を休みのはどっちだ?僕は喉が弱いし、スチーム吸引器が効く。耳鼻咽喉科にある食塩水を気化させたものと同様な感じ。 それでこの休日「亥の子祭り」があったのだが、無事実行されて、赤飯をもらってきていた。夜はそれと永谷園の「煮込みラーメン」鍋の素で、キャベツと鶏団子を。煮込むとキャベツは溶けるほど柔らかくなり、ほぼ1個丸々食える。寒い冬は「鍋」に限るね。再びニトリで「ダイニングこたつ」を買おうとしたら、小さいサイズはあったが、肘付きチェアが完売だそうで、今年は断念。その代わり奥さんは「リクライニングチェア」を買い上げ。それを自宅に運ぶ時に無理をしたのか、ほぼぎっくり腰みたいに「腰が痛い」。どこも人出が多く、不況なの?というくらい消費意欲が旺盛に見えた。炬燵も出したし、リビングも暖かそうなコーディネートに・・。今朝は12月並に寒かった。車のフロントガラスに霜が降りていた。
2009年11月04日
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土曜日は恒例の朝連の後、ニトリからCDを収納するための大型収納ボックスが届いたので、CDの入れ替えやそれに伴う部屋の模様替えをした。運動の後だったのでかなり疲れた・・。(子供は宿題の「木の実獲り」をしていた) 寝室、でまだ画面の下にも収納がある。ビートルズボックスはここには映っていない。右上のリトグラフはジョン・レノン作のコピー。ヤマハのキーボードとミニアコギ。日曜日は雨の後晴れてとても綺麗な空気になり秋晴れの美しさを映し出していた。今週寒くなると言うのはどうやら本当らしい。 で、タイヤ館でタイヤを予約(S+M)し、来る冬に備えた。(4WDなので通勤くらいはなんとかなろう)天皇賞。奥さんは『幸福丸』がキーワードだから5.2.9じゃない?と言ってたが、僕はほぼ本命で。馬連より安かったが「3連複」が取れたのでまあ今年の有馬記念まで資金は持つだろう。天皇杯、サンフレ。情けない試合。コメントなし。明治大学に負けた(完敗3:0)の山形もJ1、一部リーグにいらない。磐田のようにギリギリでも勝たないとちょっと後に響くのでは?国会論戦。守るとこは守り、修正することは修正し、『実現』をとりあえず目指すべき。国民の幸福は金だけでない「幸福祉」、幸福度を高めれば金は2の次で済むので「住み易い社会の実現」を標榜するように、徐々に修正をかければいいし、対抗するならばこの軸で現実的な案を打ち出せる勢力だろう。(まだまだ民主党には今までの政治の膿を出し切って欲しいと思うけど)
2009年11月02日
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