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2001年12月10日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
と言って、駆けつけてきた男性。なったのは昨日の夕方だが、辛抱し切れずに来られた。彼はダンプの運転手さんで、かなり不規則な生活に支配されている。それで昨日疲れ切って、ソファーで爆睡したのだ。その為に、微動だにしない態勢で寝たのだろう。それにソファーは柔らかい。その為にかなり肥えている彼の身体は沈み込み、輪をかけて良くない姿勢に成ってしまったのだ。二時間寝たと言うが、それだけでも十分だ。殆ど首の運動は右方向に回旋できず、左もそれに近いようになってしまっている。ただ、検査をすると、頚椎の圧迫から来るものではなく、神経学的にも異常は無かった。

 report: 彼の頚椎に付いている左右の筋肉が、かなり緊張していた。そして同じ姿勢の為に、頚椎及び頭蓋骨が右後方に回転し、停止していた。カイロプラクティック学的に言えば、それによるある筋肉達の過緊張及び、頚椎靭帯の挫傷という事が言えよう。また首は後方には行けず、前方には可動できた。これは日頃、顎を上げてしまう姿勢から来るものだ。どうしても肥えている為に起こる問題でもある。
 治療はそれほどの問題は無いが、ある肋骨も止まっていたので、それを可動させ、筋肉の緊張を取った。それに少しテーピングをし、治療後の頚椎可動範囲は右90度、左90度に改善した。まあもう一度見れば、今年の正月はハッピーでしょう。
 てなことで、めでたしめでたし。柔らかいソファーでは寝ないようにして下さいね。





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最終更新日  2001年12月11日 11時04分50秒
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