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2001年12月11日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
という60代の女性が来られた。彼女は今までの人生がかなり変化のある生き方をされていた。それは本当に、浮き沈みの激しい生き方だと思う。でもそれは誰の所為でもなく、自分が選んで来たとしたらどうだろうか?その様な考えは可笑しいだろうか?私はそのようには思わない。自分の責任で、自分が選んでいる人生。それがあなたの人生です。

 report: 彼女の糖尿病は最近からだが、しかし今ではインシュリンを4回も打っていると言う。それではもう既に依存症になってしまっている。それまでは膵臓がまだ活動していたと病院側がいっていたと話していた。しかしここまで成ると、もう膵臓は生産をしなくなる。だから血糖値が低くなると、低血糖症状を起こしてしまうのだ。それゆえに、靭帯が緩む傾向が起こるので、無理なアジャストメントは出来ない。その為に騙し騙しの手技になるが、その時の頚椎の問題と、腰椎の関係を改善し、胸椎の関係を改善した。今は仕事が暇になって、遊ぶことが多いとの事。ホルモンを自分から生産させない様な、注射をしないようにしないと、身体は生産しなくなるから、注意をしなければ成らない。ホルモン剤投与は本当に慎重にして下さいね。





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最終更新日  2001年12月11日 21時33分13秒
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