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2001年12月25日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
それは私の姉とその子供。私にしたら甥である。
彼はある年齢から、クローン病という厄介な病気に罹ってしまった。しかし現在の医学では何の手立てもつかないのだ。
その彼が約二ヶ月前に死にかけた。私も急いで病院に駆けつけた。
担当医から話を聞くと、大腸を直腸を除き、切除してしまった。大腸に捻転が起こり、そこに便が溜まり、そこが腐って、腸が破裂したそうだ。それでお腹の中は、便で一杯になっていた。
駆けつけてみると集中治療室の中に、痩せ細った体が、人工呼吸で図らずも動いているだけだった。それを見て涙が出てきた。
姉にとっては一人息子だからだ。
体は冷え切り、何の反応も無い。でも一縷の望みを持って、私は医者たちがその場を離れる時を待っていた。それは彼にある事をしたかったからだ。カイロをする事ではなかった。
そして神様のお許しがあったのか、医者達が居なくなる時が訪れた。私はその時を逃さなかった。急いで彼の体の一番冷え切ったところに光を送り続けた。その時間は何十分あったのだろう?判らない。でも確実に時間は与えられた。
そして人の気配がしたので、中止した。そうすると、約一時間の時間が過ぎていた事を知る事に成った。そして医者達が驚いた声を上げていた。それは彼の体から、排尿現象が目の前で行われていたからだ。彼らは一時間前までは無かったのにといって、喜んだ。

それから二回見舞いに行っては彼の体と心に光を入れさせて頂いた。いずれも排尿現象が活発になり、毒素がしっかりと排出されている事を理解した。
薬を使っていても出なかったものが出て来ている。その現実を目の当たりにして、私はいつもと同じ喜びに浸ったものだった。
その彼が退院して、今ではもう仕事をしていると言った。
本当に昨日は驚いた。そんなに早く回復していたとは。
でも本当に彼の屈託無い心は素晴らしいと思った。姉も本当に喜んだ顔をしていた。心から神様に感謝をした。
でも彼の体は、肛門を使えなくなっている。排便は人工肛門によって代用されるのだ。小腸を体の外に出すことで行われるのだ。
どうぞ体の苦難を与えられておられる方、苦難を喜びにされて居られる方、生きている喜び、生かされている喜びを噛み締めましょう。ただ感謝あるのみですね。





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最終更新日  2001年12月25日 18時31分26秒
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