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2001年12月27日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
この様にわざわざミカンを持って、遠くから来られたお客さん。
この方は慢性の腎性疾患を持っておられる。その症状は約二年前に遡っている。彼女はそれまで本当に気ままに過ごして来ている。
体つきは少し太っているし、運動を余りしたくない方の人なので、筋力が劣っているのが難点である。
考え方も、「ああそう、ああそう」という返事を良くする、傍観者タイプの人である。その人が二年前にこの症状に陥ってしまった。

report: 彼女の場合、腎臓の糸球体に機能異常が起こり、それによる蛋白の尿への放出が始まったのだ。その為に疲れやすい状態にならければならないのだが、医者が言うことからはかなり違う反応を、体はしている事に成る。

尿検査から言うと、それ程ひどくは無いのだが、着実に問題はあるという判断なのだ。しかしとある大きな病院では、医者からの説明は無く、とても不安に成ってしまったと言っていた。
それで彼女は何時の間にかその為の入院をしていたのだが、その場所から電話を寄越したのだ。そして自分の心境を述べたのだ。

今までこれという病気もしていないのだが、私の所に来てから順調よく来たのだが、どうしても先天的な脊椎の構造異常を持っている為に、何が起こるのかは判らない体をしている。
でも彼女の場合には、平均的に起こるであろう症状は起こしていなかった。それは医者も不思議がるのだ。


今まで日和見的に生きてきたので、彼女は自分の意見を述べることは苦手であった。しかし人工透析なんて、当時の数字では全くナンセンスなので、危険を感じて、彼女に強く説得をした。そして彼女は勇気をもって、医者と問答をし、何とか医者の言うことに妥協しないで済んだ。そうして退院する事が出来た。

透析をすることは腎臓が死んだことを意味するし、生きていても殺してしまうことにも通じる。だから私も真剣に他の医者にも相談していたのだ。
その甲斐あって、彼女はいい結果を得られた。
今もその影響はあるが、かなり数字的にも改善している。そして、体の関節も、かなり柔軟に成っている。構造的脊椎側弯症なので、体のゆがみはどうしようもないが、機能さえ改善できれば其れで良いのだ。

皆さんも、大きな問題が起こったら、勇気をもって、二三ヶ所回って、同じ答えが出るかどうか確かめてください。医者が悪いというのではなく、検査結果には結構ばらつきがあるからです。それに判断するのも、人間ですから、ミスは起こります。だからそれを未然に防ぐということです。





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最終更新日  2001年12月28日 00時09分09秒
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