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2003年03月18日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
国際連盟が反戦署名をしているというメールが届いた。
同じカイロプラクティックを仕事にしている友人だが、彼からこの様なメールがきて、私は嬉しく思った。
やはり彼のような若い人たちが、戦争について間接的にしか解らないだろうが、何らかのアクションを起すという事は本当に大切な事だと思っている。

私も戦後生まれの人間ですが、戦後五年後に誕生した者として、感じる範囲でしか戦争について話しが出来ません。
物心がついたときには、戦争という存在も理解できませんでしたし、学校の勉強をしている過程でも、日本が戦争をしてきたと言うのがハッキリとわかったのは、かなり後の方ですね。

ただ戦争で理解していたのは、日本が戦争していたと言うより、テレビドラマの「コンバット」と言う番組があって、その戦争ドラマを見て戦争を理解していました。
しかしそのドラマは、ノルマンディーの戦いで、連合軍とドイツとの戦いを描いていたものでした。
だから私はドイツ軍は悪い軍隊だという判断しか出来ませんでした。そしてアメリカ軍は正しい、正義の見方という判断が出来ました。
しかし成人になってみると、子供の時のこの記憶が間違っていた事が理解できました。


日本軍が中国の南京で虐殺を行っている事を理解したのは、真実の写真(中国人が死んでいる)を見たときだった。
このときに私の心の中で、自分も日本人だという心が当然あるから、どうしても自分も日本軍と同じ残虐な行為をした人間としてみていたのだ。
だから、私は日本人として、その残虐性を理解しようとしたのだ。
しかし例えドイツ人であろうとなかろうと、戦争を決めたのはその国の指導者であった。

いままさに、アメリカとイラクの指導者は、多くの人々の命を犠牲にしてまで国益を優先して、戦争を起してしまう。
だが良く考えて欲しい。戦争に行く人々も、その国の国民だ。そしてその国民はその国に税金を払っている。
税金を払ってお国のために死ぬんだから、本当に国民は誰を自分の指導者にするのかが問題ですね。
どの国でもその指導者が馬鹿だったら、その馬鹿なりに従わなければならないのでしょうか? それで命を落とすなんて事したくないでしょう。
家族や子孫達がどうなるのかはわからないでしょうが、でも確実に言える事は、国民がもっと賢くなる事です。そして政府の言う事が正しくは無いと云う事です。
本当に人間は悲しい存在だと、つくづく感じてしまいます。

しかし言いたい。

フセインとブッシュの一騎打ちでやればいいことだ。
我々は、高みの見物で居ればいいのだ。
小泉首相も、鉄砲を持って、イラクに行けば良いのだ。
国会の自民党全員が、鉄砲を持って自分たちだけで戦争をしなさい。
国民は、国会議員の戦争をしている姿を見ていれば良いだけです。参加する必要などありません。





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最終更新日  2003年03月18日 17時55分29秒
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