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2004年01月04日
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大阪南港に到着するフェリーは、九州別府行きが関西汽船と名門大洋フェリーがある。また高知に行く高知特急フェリーと、愛媛県東予市に行くオレンジフェリーがある。
この中で一番儲けているのは、オレンジフェリーである。
それ以外のフェリーは赤字体制で、何時つぶれてもおかしくないのが、関西汽船と高知特急フェリーの二つだ。
特に高知特急フェリーは、今まで運賃の高い殿様商売をしていたのが、ここに来てかなりその影響を悪い方に受け、現在では採算ベースに合わない形になっていて、燃料代にも事欠く始末になっている。

なぜこうなったのかは判る。それはオレンジフェリーの経営方針を理解すれば、自ずと理解出来るのではないだろうか?
それは、オレンジフェリーは本当に「お客さんを大切にしている」ように思えるからだ。
最近も新造船を作り、かなり船内設備を改善したものにしている。 そして一般客室のお客さんやお客さんの車をゆっくりと出すようにしているのも、このフェリーの特徴だ。
しかしそれ以外の船は、到着するや否や否応無しに排出させる。「早く出ていけー!」方式の船外放出だ。

関西汽船もお殿様商売の所で、最近では経営母体が他の会社と一緒にするようになった。

高知の場合には、二年以上前に新造船を作ったのは良いが、それが余りにもお客さんをないがしろにしている船の構造になっている。
それは貨物船と同じ考えで、「お客さんを快適に運ぶ」という概念は、根本的に失ってしまっている。

「貨客船」という範疇の、船の作り方をしている。
これでは長旅(約9時間)を「奴隷船」と同じ様な意味合いでお客さんを運ぶ事になる。
正月やお盆の帰省のときに評判が悪いのは殊更だ。 寝る所が無いからだ。 客が一杯で。
「奴隷船」は新造船の「こうち」である。

しかしもう一艘高知フェリーは持っているが、それがもう二年ほどで退役するくらいの旧船であるから、新造船を作る余裕は無いのではないか?
これも経営者の考えが甘い所だ。 お客さんをほったらかしにした経営は、当然贅沢に慣れた日本人のお客さんを満足させる事はできない。
これがフィリピンならどうって事はないのだが、あくまで日本人相手にこの様な経営は駄目だ。

しかしこの様な経営では遠からずフェリーそのものが殆ど姿を消す事になるのではないかと心配をする。
実際高速道路がもっと整備されれば、間違いなくトラック便は道路に奪われてしまうだろう。

勿論この原因を作っている中で無視できないのは、労働組合である。
この組合も猛省しなければならないでしょう。 常に給料のベースアップを要求してきた結果、誰もが裕福になって来たことで、国際的に力が弱くなって来るのですから。 経済とは面白いものです。
皺寄せが弱い者にだけ来る事に成るからです。

経営者は全ての責任を取って、経営しなければならない。 そこには働く社員が居り、その家族を守る責任があるからだ。 その為に経営をし、お金を儲けなければ成らない。

そして社員も経営者と一緒に、自分の会社を良くして行く努力を互いにしなければ成らないのは当然ですね。


誰の為でもなく、お客さんを一番大切にすることを忘れない事でしょうね。
私もこの様な話を聞いて、自分の襟を正して行きたいと思いました。

今日から仕事始めですが、しっかりと心を正して、一生懸命お客さんの気持ちに立って、努力して行きたいです。





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最終更新日  2004年01月04日 11時26分16秒
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