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2004年02月03日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
お客さんの奥さんの母親がその人なんだが、今まで肺癌と言われ、抗癌剤投与の治療を受けていた。そしてその結果ある程度小さくなっていたそうだ。
ところが最近の検査で、以前と同じ大きさになっていると言われたそうだ。
その為にそのお母さんは、それを境にしてガックリとしてしまったそうだ。
そして今まで口にしなかった言葉を言うようになったそうだ。
それは、「ここが痛い、あそこが痛い」という言葉だ。これまでそんなことは言わなかった人だったそうだが・・・。
肺癌を起こすと転移が沢山起こる。だから骨肉腫になってその部分で痛んでいるのかなと思ったので、検査の時にその面の話をしっかり聞いておいた方が良いと、そのお客さんに話をしました。

また別の友人の奥さんが、卵巣癌に罹ってしまい、昨年の夏に一度一つの卵巣の摘出手術をしたそうだ。 その後、残念ながら肝臓に転移している事が判明したそうだ。
それまで子供が出来なかったのがおかしかったんだが、その手術が済んでから二回目にめでたく懐妊したそうだ。
そして現在22週目でそれが発覚して、かなりその彼も動揺を隠さないのだ。

この時の彼女の気持ちはいかばかりか。

医療の世界では子供は28週目にならないと摘出されないとされ、どうしても彼女はその子供を産みたくて、自分の命とその子の誕生とを計りに掛ける事態になっている。
抗癌剤はかなりきつい為に、子供がお腹に入っている時には使えないからだ。

「余命宣告」を受けた彼女はまだ二十代だから、これからという時のショックは余りにも大き過ぎます。
そしてお腹にはやっと出来た子供が入っている。
その気持ちを察すると、ハッキリ言って奥さんの気持ちに立つことが出来ません。

理屈ではその辛さは判りますが、本当にその感覚を理解するには、まだ私は若過ぎます。しかしどうして上げることも出来ない状況を聞くと、他人事とは思えません。
いくらあの世があると言っても、それは直ぐにそこに行きたい人は居ないでしょう。
やはり自分の人生を精一杯生きたいと思うのが普通でしょう。
しかしまだ二十年と少ししかこの世に生きていないのに、「死の宣告」を受けてしまった。

旦那はこの事件で自分の性格や、自分自身の至らなさが良く判って来たと言っていた。


手渡した本は「心の祈り」という本です。
彼はその日に一気に読んでしまったということです。
そして私に沢山の話をしてくれました。

やはり彼も心のより所を探しているようでした。
ただ若いせいか仕事をしっかりと今までしていなかったので、その面で私は彼に再考を促しました。



そういうことを話する間柄ではなかったのですが、その時彼はその様な話をする相手を探していたようです。

何時訪れるか判らない、心の苦しみ。
例えその時が来ても、しっかりと自分を見つめて行きたいものです。





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最終更新日  2004年02月03日 09時52分23秒
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