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2005年12月16日
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この方の一生を振り返ってみても、野球に対する情熱は、人並みならぬものだっただけに、まだまだ心残りがあろうかと思います。

多くの後輩選手たちを育成し、勝負師としても、エンターテイメントとしても、その才能を数限りなく発揮しているその姿は、私にとっても良い見本として心に受け止めていました。

心から、ご冥福を祈り、あの世に帰ってからもまた、その心のままに生き続けられることを祈ってやみません。

彼も西鉄時代を通して、選手として活躍していましたが、人は必ずしもその才能が自分の思っているところで発揮できるものばかりではないですね。

意外な所で、意外な部門で、自分の才能を発揮できることがあります。
彼だけがそうだとは言いませんが、選手時代よりも、その指導力の在り方が、監督としての実力を高めることもあろうかと思います。

どんなに有名な選手であっても、監督になっても、もっと花が開くかと思うとそうではありませんね。

今では、王貞治さんが監督としても素晴らしい実力の持ち主ですが、この仰木監督は、それ以上に選手の心と未来を信じた監督ではなかったかと思うのです。


確かにイチロー選手が海外で活躍できるのも、彼のおかげではありますが、決して実力のない人間を監督が送り出すわけもなく、彼が太鼓判を押す人だったから、イチローも海外で実力を発揮させることが出来たんだと思います。

もちろん、野茂選手に対しても同じ心境だと思います。
それだけに懐の深い、決して相手を揶揄しない、そういった将軍だったと思います。

ゆえに、彼の元で選手として活躍できた人は、本当に幸せだったんではないでしょうか?
本当の指導者の下で、野球人生を貫いた人々は、幸せだったんではないでしょうか?

人生に悔いはない。 そういう心境で生きていければ、どの人生に於いても、野球人生に於いても、心残りなくこの世とオサラバできると思います。

人生は自分の生き様を、自分で客観的に判断できる場です。
自分の心の、問題点を、修正するために存在している場です。
フィールドです。

ただ単に、人間として、飯を食って、生活して、糞をして、寝ているだけの動物ではありません。

あくまで、自分のこの体を動かしている、心、その心の問題点を、自分で修正するための、生きる場であるということです。



この人生を、斜めに見るんではなく、正面から見て、しっかりと前を向いて歩いてまいりましょう。
そして出来るだけ悔いの残らない生き方をしたいものだと思います。





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最終更新日  2005年12月16日 10時36分56秒
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